>>366
>>つまり、自然数Nで 「任意n∈N」は常に成立するが、それを”確率”の名の下で語ることが間違い
>そう、だから君のいう零事象は間違い
>零事象は確率の名の下に語る言葉
>君はそれが間違いだと認めた

(google検索)
AI による概要
零事象(Zero-probability event)とは、確率空間において確率が
である可測事象のこと。絶対に起きない「空事象」や、連続確率分布における特定の「1点」などが該当する。直感的には発生不可能に見えるが、数学的には確率が
であっても、理論上は発生する可能性が残されているケースがある
確率論の基礎では、空事象(絶対起きない)とは区別されることがあるが、実用上は「無視できる(まず起こらない)」事象として扱われる
(引用終り)

日常語で簡便に表現したが
零事象
 ↓
零事象もどき(零事象類似)
とでもすればよい

>>(札付きで 『(n1,n2は)確率変数になっていないから』は この意味)
>この意味、ではなく、非可測、と的確な言葉で言い切る

確率変数になっていない
 ↓
確率空間が定義できない
 ↓
確率として扱えない
ということ

なお、n1 などに有限の測度 例えば1とか与えることは可能だが
そうすると、n1などからなる全体集合Ωの測度が無限大に発散する
ゆえに P(Ω)=1の確率測度が与えらないので
確率空間が定義できない

>なぜなら箱入り無数目では箱の中身はすべて定数だから

誤解ですよ
箱の中身は、現代数学の確率論で扱えるよ
「箱の中身はすべて定数だから」?
あほか
重川を読め

(参考)>>164
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P47
ランダム・ウォーク
定義1.1 時間t∈T をパラメーターとして持つ確率変数の族(Xt)
を確率過程tという
Tとして[0,∞), Z+={0,1,2,・・・}などが良く使われる
[0,∞)のとき連続時間
Z+のとき離散時間という。