>>370-373
>上記のFを一つとることができるなら、箱入り無数目は成立する
>逆に箱入り無数目が成立しないなら、上記のFは存在しない

思い込み
論理飛躍

>その都度気まぐれに代表を選ぶ、とすると、
>同じ同値類から、同じ代表が選ばれるということがない
>それでは箱入り無数目は成り立たない

その論理なら、箱入り無数目は成り立たない
選択公理で主張するのは、代表の存在のみだよ

>選択公理を前提すれば
>同じ同値類から、かならず同じ代表が選ばれる

それは不成立
常識です

>ただし選択公理を肯定しても矛盾しないので、
>箱入り無数目が成立するという結論自体を肯定しても矛盾しない(笑)

選択公理の否定肯定に、飛躍する前に
現代数学の確率論・確率過程論を読んでね
重川な >>387