>発散している無限集合Nでの n1,n2の大小確率を論じることは根本的に誤りです

区間[0,1]上の通常の測度でも、その中の点に対して整列順序を考えた場合、
連続体仮説が成立するとすると、高卒素人君の積分計算は矛盾する

選択公理の下では、[0,1]上の点を整列できるので整列順序が存在する
この順序<<によって任意のx∈[0,1]に対してy<<xとなるyの全体を考える
y<<xとなるyは、どのxでも可算個だから、その全体は[0,1]上では測度0
したがってこれをxで積分しても0

一方yから見た場合、y<<xとなるxの全体は、
どのyでも[0,1]から可算個の点を抜いたものだから測度1
したがってこれをyで積分しても1

つまり、積分の順序を交換すると0にも1にもなる したがって矛盾

実数が整列可能だと考えると、測度論的には不都合なことばっかり

だから測度至上主義の観点からいうと、
実数は整列不可能で選択公理は不成立な方が都合がいい(笑)