>>552 戻る
(引用開始)
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな!
(引用終り)
この後の会話
「早乙女先生 やっぱりサイコロの目の出る確率は1/6でした」
「よかったねえ 横辺君 1/6だって分って」
「はい!!」
「早乙女先生 きっと勘違いしてるね」
「純粋に出目の確率がわからなかったのかと思われているな」
がある
つまり
”・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな!”
が言っているのは、「サイコロの目の出る確率は1/6」を否定するは理論ないこと
一方、”1列目・・を確認し”を強く読んで
そこを 箱入り無数目のように 列の自由選択に変更すれば
「1/2に出来る」と誤読している人がいるが
しかしそれでは、数学ストーリーとしてヘンw
数学ストーリーは、札付き定理の完全否定!■
(引用終り)

<補足>
1)結局、札付き定理は しっぽ同値の代表を選んでおいて
 なんらかの方法で決定番号なるD=n1を与えて
 問題の列のD+1 以降のしっぽを見て 同値の代表列rを得る
 このとき、問題の列と代表列rのD番目の二つの目が一致している確率は?
 あ〜らふしぎ サイコロの確率1/6でしたとさ
2)10年前に簡単なモデルで 2列で計算したが列長さ有限なら
 上記の通りで、場合分けして足した的中確率は1/6になった
 そこを 列長さ→∞ として 選択公理を持ち出して めくらまし
 しているだけ

上記 吉田大学 数字であそぼ 第76話 札付きの定理 は、マンガで
これをきっちりと このめくらまし を否定している■