>>571
>ここが勘違い。
>無限個の箱は「独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…」ではない。
>ただの定数r1,r2,r3,…である。

そういうのは、大学レベルの確率論では ない
確率空間から始って、測度を定義して 全事象ΩでP(Ω)=1を得て
ようやくスタートだよ

下記重川を読め
具体的にいえば r1=2 としよう
もし、サイコロの目なら P(r1=2)=1/6
10面サイコロの目なら P(r1=2)=1/10
100面サイコロの目なら P(r1=2)=1/100
 ・
 ・
もし 任意実数 区間[0,10]なら P(r1=2)=0
同じ r1=2でも その背景の確率空間が違うと 求める確率は変る
それが、確率変数

おっさん、確率変数が全く分ってないね
それ、丸わかりだよ 下記重川を読め

(参考)>>164
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎