つづき

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http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774707956/817
札付きの定理は、箱入り無数目とは違う問題
否定するために、わざと2か所設定を変えた
1.箱の中身の確率分布と独立性を規定 (箱入り無数目では全く言及なし)
2.列の選択を否定して必ず2列目を選択(箱入り無数目では列は回答者がランダム選択)
上記2か所の設定変更にとり
箱入り無数目では、列の選択だけが確率変数
札付きの定理では、箱の中身とそれに伴う諸々が確率変数
札付きの定理の
「n1,n2は(非可測だから)確率変数になっていない」
「どちらかが大きくなる確率を求めるのは成り立たない」
「”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか?”みたいなに結局なっちゃう」
は、あくまで箱の中身が確率変数だと設定したから出てくること
箱入り無数目では、箱の中身は定数であって確率変数ではない
したがって決定番号の分布が非可測とかいう言い訳は全く通用しない
(引用終り)

さて、あきらかに
1)札付きの定理は、箱入り無数目を 吉田大学のプロ数学者が簡略化したものだ
 つまり、札付きの定理はマンガだから、ぐだぐだと書かずに簡潔にしたかったのだろう
 なので 箱の任意実数→サイコロの目として
 列も2列限定して
 同値は 数列しっぽ同値→有限個の違いを無視する同値関係と少し変えているが
2)”数列しっぽ同値→有限個の違いを無視する同値関係”の部分は、結局は
 ”1列目が一致し始めるのがn1個目とする”などとしているので、箱入り無数目の決定番号と本質的に同じ
 (∵ n1以前の先頭側は あきらかに有限個であるから これを無視すべき有限の違いとすれば、箱入り無数目と同様のしっぽ同値
  細かく言えば、例えば 先頭が2列とも1の目 という同値を考えるのは可だが、札付きの定理の"1/2"には影響しない)
3)よって、札付きの定理は箱入り無数目の簡略化にすぎない
 だから、もし札付きの定理の1/2が否定されれば、それは箱入り無数目の反例を構成する■

終わったな
以上