>>658 補足
一を聞いて十を知る という人がいる
その逆が
一知半解

さて
(引用開始)
2列
列A=(a1,a2,a3)
列B=(b1,b2,b3)
a1,a2,a3と、b1,b2,b3には、サイコロを振った”結果”の出目が入っているとする
(値は決まっているが、まだ見ていない。なので 推察するしかない!)
しっぽ a3=b3となる確率
P(a3=b3)=1/6■

しっぽ a3=b3,a2=b2 二つが一致する確率 1/6^2
三つが一致する確率 1/6^3
これを一般化するよ
列A=(a1,a2,a3,・・ad,ad+1,・・am)
列B=(b1,b2,b3,・・bd,bd+1,・・bm)
ここで、d番目から最後のm番目までの一致確率は
1/6^(m-d) となる
これは 有限長さmの場合

さて 無限列
m→∞とすると m-d→∞ となり 1/6^(m-d)→0
即ち、無限列で A,B2列の決定番号dより後のしっぽが一致する場合
すなわち
札付きや 箱入り無数目における
有限の決定番号dの確率は(これをPとして) P→0■
つまり 有限の決定番号dとは 無限長の可算無限個のしっぽの箱が一致するという定義なので
その定義から ただちに”P→0”が導かれる
QED