>>671 補足の補足
(引用開始)
・時枝 箱入り無数目のしっぽ同値とは
 可算無限列で、ある有限番号nから先の無限列において
 二つの数列の各項が一致することと定義されている
・定義より、サイコロの出目を使って 二つの数列を作ったとして
 このとき、一対の項が一致する確率は1/6
・ある有限番号nから先の無限の組が
 一致する確率は1/6^∞=0■
(引用終り)

ここ
 >>62より
https://imgur.com/wHI3DZv
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 5 P64 251220.jpg
・この問題の方法は成り立たない
・n1,n2は確率変数になっていないから
https://imgur.com/iR4UNuV
数字であそぼ 第76話 札付きの定理 小学館 絹田村子 6 P66 251220.jpg
・”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう
・なるほどな 確かにそうだよな!

と符合している
つまり、『n1,n2は確率変数になっていない』
『”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう』
は、決定番号nつまり、2つの無限列において nから先の二つの項が 一致して それが無限に続くとき
サイコロの出目なら 二つの項の一致という定義より p=1/6となって
無限の組が一致する確率は1/6^∞=0

『n1,n2は確率変数になっていない』
『”ランダムに選んだ自然数のどちらが大きいか”みたいな話に結局なっちゃう』
は、確率0の零事象の中の話だってことだね!■(>>672-673