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(引用開始)
いま、下記の株価と札付きのサイコロの目と 2例を考える
1)株価の場合 ルールは一つだけ残して 他の箱を開けて良いとして
 まず 先頭の幾つかをあける。株価で1円単位とすると 例えば下記ソニーで 3234 ・・・と出る
 次に、かなり離れた 後のしっぽを全部開けると 2000代とか3000代の整数が分る
 そこから 先頭側としっぽ側とで 狭めていって 先頭からD番目を残して 前後を開ける
 もし、「株価かな?」と見当がつけば、ブラック–ショールズ方程式に乗せてみる
 それ以外には、統計処理で平均値を出したり 標準偏差を計算したりもありだ
 そして D番目を推察するのだ
2)次に サイコロの目も同様。先頭の幾つかをあけ、かなり離れた 後のしっぽを全部開ける
 すると、1〜6の数がランダムに入っているのが分る
 そこから 統計処理で平均値を出したり 標準偏差を計算したりで
 D番目の 前後の数も見て 最後にD番目の推定値を決める
(引用終り)

要するに、普通のやり方なら
・一つを残して、他の箱を開けて、使われている数とか 何か規則性がないか
 平均値だとか 統計で分布の標準偏差を出すとかして
・残した箱の 直前と直後の数字をおさえて
 未開の一つの箱の数を推察する。これが普通
・せめて、しっぽ同値を使うにしても
 開けた列と 残りの列のしっぽから、実数全体でなく 使われている数にしぼった
 数列のしっぽ同値を考えるべし
 (実数R全体の同値と代表では、選ばれる代表が 実際の問題の数列と合いませんよ、時枝さんw)