>>757
(引用開始)
>言わば「箱入り無数目の応用」により
>安直な(つまり彼の人や京大マンガのような)独立性の誤解をしてはならないとの反省材料がもたらされたわけです
時枝さんの記事の眼目はこれだと思いますね
確率変数の無限列は確率過程の基本概念ですが
その「独立性」に変な誤解をしてはならないという警鐘です
でも
京大マンガやmathoverflowの人(や彼の人)のように
いや数学者でも思い込みで誤解しがちであるかも知れませんから
これまでの確率過程に関する様々な研究の中に
この誤解に基づくものが絶対に無かったとは言い切れ無いと思います
(引用終り)

面白い見方だが、外れだろうね

1)IT用語で、”枯れた”プログラムというのがある(下記)
 確率論の「独立性」の定義は、おそらくは100年近く経つ
 ”枯れた”と呼べる領域だろう(おそらく万単位の数学者・物理学者らが使ってきた(確率過程論は物理学に起源を持ち 物理学への応用がある))
2)但し、「独立性」に疑問を持ち、もっと良い定義を探す努力は、是だよ
 例えば、下記”Anthropic社の未公開AIが、人間が数十年間見落としていたLinuxとOpenBSDの脆弱性を発見しました”
 だが、「箱入り無数目*)の応用」とかの迷走はダメ! ( *)ガセネタ)

(参考)
https://news.bitcoin.com/ja/claude-mythos-purebyu-anthropicsha-no-mikoukai-ai-ga-ningen-ga-suujuunenkan-miotoshiteita-linux-to-openbsd-no-zeijakusei-o-hakkenshimashita/
BTC 「Claude Mythos」プレビュー:
Anthropic社の未公開AIが、人間が数十年間見落としていたLinuxとOpenBSDの脆弱性を発見しました。
Anthropicが未公開としている「Claude Mythos Preview」は、主要なOSやWebブラウザのすべてにおいて、数千件もの深刻度の高いゼロデイ脆弱性を自律的に特定しました。これを受け、同社は最大1億ドル相当のAI利用クレジットを支援資金とする防御型サイバーセキュリティ連合「Project Glasswing」を立ち上げました。

https://japan.zdnet.com/glossary/exp/%E6%9E%AF%E3%82%8C%E3%81%9F/?s=4
zdnet.com
用語の解説
枯れたとは
(カレタ)
枯れたとは、ソフトウェアやハードウェアなどの製品が市場に登場してから時間が経過し、プログラムの不具合であるバグやハードの不具合などが解消され、製品として成熟した状態を表す言葉である。