>>774
>まあどこの理解が不十分なのか、明確に把握しているのなら良いよ。
>無数目で理解が難しいのなら、選択公理が効果的にはたらく、
>少しレベルを落とした話でもしたら良いのにと思っていた。
>あまりにも同じ問答が続いているから、なんとかならんのかという気持ちが湧いただけ。

じゃ、君、以下読んで理解してな

[0,1]上の連続関数f,gに関して、
あるd∈Rが存在して、x>=dのとき、f(x)=g(x)となる場合、
同値とする

さて、上記のfの同値類について、選択公理により
代表となる [0,1) 上の連続関数rfがとれる
そしてfとrfの間に存在するdで、なおかつ
任意のε>0についてx∈[0,1)かつd-x<εで、
f(x)≠g(x)となるようなものが存在する場合
dをfの決定値と呼ぶ

さて、出題者は [0,1) 上の連続関数を100個決める (注: [0,1] 上でないことに注意)
回答者は100個の関数からランダムに1個の関数fを選び
他の99個の関数の決定値の最大値D∈[0,1)について
f(D)を当てるとする。

100個の連続関数中
決定値が他の99個のそれよりも大きいものは
たかだか1つしかない
そのような関数を選ぶ確率は1/100
そうでない関数をfとして選んだ場合
他の99個の決定値の最大値Dと1との間の適当なyをとって
[y,1)の値を見れば関数の同値類が分かるし代表rfも選べるから
fの決定値をdとしたとき、d<Dからf(D)=rd(D)