>>826
>箱入り無数目の関数モデルへの拡張
>・連続性なくてもいい
>・実数全体で定義された連続関数で良い
>・100個→任意n個でいい(的中確率 99/100→1-1/n)
>でも、普通に ”何かへん”だと感じるだろう
>その理由は、札付き・箱入り・関数モデルへの拡張などが
>全事象Ωが大きすぎて、実は確率論として破綻しているということ
>それで、説明がつく

残念ながら、全く見当違い
・連続性不要
・値域はなんでもいい
・ω1なら可算個でOK(任意の始順序数についてそれ未満の濃度の個数でOK)

この条件だと
・ω0の場合、有限個の自然数の最大値は自然数で、ほとんどすべての自然数はそれより大きい
・ω1の場合、可算個の可算順序数の上限は可算順序数で、ほとんどすべての可算順序数はそれより大きい
・一般に始順序数Oの場合、O未満の濃度のO未満の順序数の条件もO未満で、ほとんどすべてのO未満の順序数はそれより大きい
という素人的には”何かヘン”な状況が起きる

だから、確率測度がうまく定義できない
それは、事象の大きさとは全く別の理由