>>417 追加
別に言い争うつもりは無いが
ここを訪れる人のために、少しまとめを書いておく

1)時枝 箱入り無数目が、2015年11月号(発行は前月)>>1で
 元ネタらしき投稿が >>6 mathoverflow のasked Dec 9 '13 at 16:16 Denis
 ゆえに、時枝から10年半、mathoverflowから12年半経つ
2)この間 一本の査読投稿論文なし
 >>418 Stanford大学教授 時枝正
 Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
 Baylor大学教授 Alexander Pruss
 いずれも 正規の論文ではない
3)数学の確率パズルは しばしば いろんな人が取り上げるものだ
 例えば、箱入り無数目の類似 囚人の帽子パズルは いろいろ取り上げられている(下記 Hat puzzlesご参照)
4)一方、箱入り無数目系は、>>6 より
 ”I think it is ok, because the only probability measure we need is uniform probability on {0,1,…,N-1}, but other people argue it's not ok, because we would need to define a measure on sequences, and moreover axiom of choice messes everything up.■”
 (google訳)
必要な確率測度は {0, 1, …, N-1} 上の一様確率測度だけなので問題ないと思いますが、そうではないと主張する人もいます。その理由は、数列上の測度を定義する必要があること、さらには選択公理が事態を複雑にしてしまうからです■
 とある。つまり、単純な{0, 1, …, N-1}の一様確率測度ではない
 明らかに、ここに明白に問題があり 失敗確率1/N には 測度の裏付けが無い

まとめると、mathoverflowにあるように 明らかに {0, 1, …, N-1} 上の一様確率測度とするには
選択公理を使っているので、失敗確率1/N には 測度の裏付けが無い
それが明白なので、箱入り無数目系の話題を取り上げる人はだれも出てこなかった 10年以上経っても

これからも、そうだろう
繰り返すが、10年経っても 1本の正規査読論文がないし
箱入り無数目系を定理として扱う人皆無!(^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Induction_puzzles#Prisoners_and_hats_puzzle
Induction puzzles
Hat puzzles are induction puzzle variations that date back to as early as 1961.[8] In many variations, hat puzzles are described in the context of prisoners.[9][10] In other cases, hat puzzles are described in the context of wise men.[11][12]