>>742 補足2つ
1)補足1
 f(x),g(x)をランダムに選んで 大小比較の確率を論じることはできない
  ↓
 f(x),g(x)をランダムに選んで その次数の大小比較の確率を論じることはできない

2)補足2
 簡単に 自然数N(全体)を考える
 自然数N(全体)の一様分布は、大きすぎて確率論のランダムを論じることができない
 例えば 二つの異なる自然数 m,n ∈N を選ぶとして
 a)例えば、もしmを先に取って、次にランダムにn∈N を選ぶとすると
  0〜mの範囲は有限で、m〜∞の範囲は無限大だから m<n の確率1
 b)逆に、もしnを先に取って、次にランダムにm∈N を選ぶとすると
  結論は 逆
 c)m,n を同時に 取ったら? 大小の確率1/2? それも確率論としては言えない
 要するに、「自然数N(全体)の一様分布は、大きすぎて確率論のランダムを論じることができない」
 が正解なのです