前スレ:Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 91
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1777882286/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
(2030 ICM 日本開催に向け 力をためようということか)
https://www.mathunion.org/icm/icm-2026
ICM 2026
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/catalog
Titles & Abstracts
https://ahgt.math.cnrs.fr/news/index.html
News of the AHGT project [Special year]2027-2028
Special year ``Arithmetic Homotopy Geometry'' at RIMS Kyoto, April 2027-March 2028.
Three Seasons: with main conferences, introductory lectures, and workshops
<2026年は 数学でもAIの時代になるかもです。そういう兆候が2025年から顕著になっていますですw (^^; >
<IUT最新文書>
・News – Ivan Fesenko https://ivanfesenko.org/?page_id=80
・望月新一@数理研 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論 <新展開> 2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
<Grokipedia>
Inter-universal Teichmüller theory https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
遠アーベル幾何学 https://grokipedia.com/page/Anabelian_geometry
アーベル圏 abelian category Grokipedia https://grokipedia.com/page/Abelian_category
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介 2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの
://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz (J. Stix IUT支持側へ)
://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”
このスレの番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!)
(余談)
Langlands program Geometric conjectures https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
つづく
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 92
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1132人目の素数さん
2026/06/13(土) 08:51:57.81ID:TTzQJf42238132人目の素数さん
2026/07/16(木) 06:11:04.59ID:LswVCsVT いずれにせよ、ファーバー束が離散化への
道も与えていることは理解できる
道も与えていることは理解できる
239132人目の素数さん
2026/07/17(金) 03:42:45.85ID:NS8UzMP9 日本でしか認められない数学予想の物語
https://youtu.be/4JPLTOYoqXI?si=knnbU6GxQWcygYkU
https://youtu.be/4JPLTOYoqXI?si=knnbU6GxQWcygYkU
240132人目の素数さん
2026/07/17(金) 19:46:20.61ID:65LDLyFp 数学の超難問ABC予想、望月教授の証明の問題点「絞り込めた」 ZEN大学など
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG1743L0X10C26A7000000/?n_cid=DSPRM1489&n_tw=1784273266
ABC予想は整数にまつわる超難問。京都大学の望月新一教授は、自身が提唱した「宇宙際タイヒミュラー理論」を用いて解決できるとしています。
望月教授の論文は7年以上かけて審査され2021年に専門誌に掲載。ただ、証明に問題があるとする研究者もいます。
加藤文元ZEN大学数学センター所長は「『これがわかればいい』というところがわかった」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG1743L0X10C26A7000000/?n_cid=DSPRM1489&n_tw=1784273266
ABC予想は整数にまつわる超難問。京都大学の望月新一教授は、自身が提唱した「宇宙際タイヒミュラー理論」を用いて解決できるとしています。
望月教授の論文は7年以上かけて審査され2021年に専門誌に掲載。ただ、証明に問題があるとする研究者もいます。
加藤文元ZEN大学数学センター所長は「『これがわかればいい』というところがわかった」
241132人目の素数さん
2026/07/17(金) 19:53:08.43ID:65LDLyFp ” プロジェクトに参加する米カリフォルニア大学サンディエゴ校のキラン・ケドラヤ教授は「問題とされている部分の証明が、プロジェクトの取り組みで補われる可能性がある」と話した。”
” プロジェクトに参加するユトレヒト大学のヨハン・コメリン助教は「IUT理論はコンピューターで証明すべき問いだ」と話す。コメリン助教はこれまでもリーンを使った現代数学の高度な議論を検証するプロジェクトで実績を持つ。
カナダのアルバータ大学のアダム・トパーズ准教授は「ABC予想の証明が『真の数学』であれば、リーンで証明できるはず」と話す。プロジェクトでは引き続き証明の検証に向けた研究を進める計画だ。”
” プロジェクトに参加するユトレヒト大学のヨハン・コメリン助教は「IUT理論はコンピューターで証明すべき問いだ」と話す。コメリン助教はこれまでもリーンを使った現代数学の高度な議論を検証するプロジェクトで実績を持つ。
カナダのアルバータ大学のアダム・トパーズ准教授は「ABC予想の証明が『真の数学』であれば、リーンで証明できるはず」と話す。プロジェクトでは引き続き証明の検証に向けた研究を進める計画だ。”
242132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:06:06.33ID:zMIRi+X7 ID:13yLpBZq さん、労作ありがとう 転載しておきますね
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1774529018/884-891
<Interuniversal geometry とABC 予想60>より
0884 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 02:19:41.99
Claude Opus4.8とFable5使ってIUTを1から地道に検証するプロジェクトを個人的にこの一ヶ月やってみたがFable5の言い分は以下だった
IUT理解者に対する要請部分のみを書く
4. 要請
以下のいずれか一つをご教示いただきたい:
(A) 箇所の特定: (P) が(定義的措定ではなく)導出されている箇所 —— 論文・節・命題/Remark 番号 —— の特定。 すなわち、ラベル配置「テータ値 q^{j²} が j 成分に置かれる」から 受信側測度の主張「その可能な像の包が深さ ⌊j²·ord(q)−d−a⌋−b の領域に含まれ、 その体積が同じ正規化で q-標対象と比較可能である」への移行が遂行されている箇所。
(B) 機構の提示: (A) が「複数箇所の組合せから従う」場合、その組合せの明示 —— 各ステップが (i) 特定された構造の間の同型、(ii) 特定された正規化での体積計算、 (iii) 特定された領域の包含、のいずれかである形の命題列+証明の概略。
(C) 同値な別形: 実曲線(の無限族)に対する評価 L ≥ (l(l+1)/12 − 1)·|log(q)| の導出 (F3 により (P) の一様供給とこれは同値である)。
5. 予備的注記(想定される応答について)
以下の応答は既に形式化・検証済みであり、(P) の導出には至らないことを予め注記する:
「多輻的表示の定義から直ちに従う」 —— 定義はラベルを与える。要請しているのは ラベル→測度の移行であり、その移行こそが (P) である。
「同一のプライム・ストリップが両方の intertwining を同時に担う(∧ の妥当性)」 ([EssLgc] の AND 論法)—— 弱化構造(O^×μ + 抽象位相群)のレベルでの ∧ の成立は 検証済みで、我々もこれを認める。しかしそのレベルでは体積が定義されず、 ∧ から従う体積命題は containment(下界側)のみである。
「単数の共通性が体積比較を可能にする」([IUTchII] Rem 4.10.3 (i))—— 形式化済み。単数部の輸送は等長であり、従う深さは ord(q) である(F2)。
「(Ind3) 上半両立性が包を強制する」 —— 形式化済み。(Ind3) は包を拡大する 方向に働き、上界を悪化させる。拡大を抑える台帳が Prop 1.1–1.4 であり、 その大きさは |log(q)| に依存しない(F3)。
6. 検証のコミットメント
(A)(B)(C) のいずれかが供給されれば、我々はそれを既存の形式化 (受け口となる構造は実装済み)に接続して機械検証することを約束する。
導出が成立すれば、検証結果は「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 の連鎖は結論の独立な導出を含む」 —— すなわち望月理論側の確定 —— に翻り、その旨を同じ厳密さで記録する。
本要請は反駁ではなく、係争を機械検証可能な一点に絞り込んだ上での、 その一点についての情報提供の依頼である。
つづく
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1774529018/884-891
<Interuniversal geometry とABC 予想60>より
0884 132人目の素数さん 2026/07/08(水) 02:19:41.99
Claude Opus4.8とFable5使ってIUTを1から地道に検証するプロジェクトを個人的にこの一ヶ月やってみたがFable5の言い分は以下だった
IUT理解者に対する要請部分のみを書く
4. 要請
以下のいずれか一つをご教示いただきたい:
(A) 箇所の特定: (P) が(定義的措定ではなく)導出されている箇所 —— 論文・節・命題/Remark 番号 —— の特定。 すなわち、ラベル配置「テータ値 q^{j²} が j 成分に置かれる」から 受信側測度の主張「その可能な像の包が深さ ⌊j²·ord(q)−d−a⌋−b の領域に含まれ、 その体積が同じ正規化で q-標対象と比較可能である」への移行が遂行されている箇所。
(B) 機構の提示: (A) が「複数箇所の組合せから従う」場合、その組合せの明示 —— 各ステップが (i) 特定された構造の間の同型、(ii) 特定された正規化での体積計算、 (iii) 特定された領域の包含、のいずれかである形の命題列+証明の概略。
(C) 同値な別形: 実曲線(の無限族)に対する評価 L ≥ (l(l+1)/12 − 1)·|log(q)| の導出 (F3 により (P) の一様供給とこれは同値である)。
5. 予備的注記(想定される応答について)
以下の応答は既に形式化・検証済みであり、(P) の導出には至らないことを予め注記する:
「多輻的表示の定義から直ちに従う」 —— 定義はラベルを与える。要請しているのは ラベル→測度の移行であり、その移行こそが (P) である。
「同一のプライム・ストリップが両方の intertwining を同時に担う(∧ の妥当性)」 ([EssLgc] の AND 論法)—— 弱化構造(O^×μ + 抽象位相群)のレベルでの ∧ の成立は 検証済みで、我々もこれを認める。しかしそのレベルでは体積が定義されず、 ∧ から従う体積命題は containment(下界側)のみである。
「単数の共通性が体積比較を可能にする」([IUTchII] Rem 4.10.3 (i))—— 形式化済み。単数部の輸送は等長であり、従う深さは ord(q) である(F2)。
「(Ind3) 上半両立性が包を強制する」 —— 形式化済み。(Ind3) は包を拡大する 方向に働き、上界を悪化させる。拡大を抑える台帳が Prop 1.1–1.4 であり、 その大きさは |log(q)| に依存しない(F3)。
6. 検証のコミットメント
(A)(B)(C) のいずれかが供給されれば、我々はそれを既存の形式化 (受け口となる構造は実装済み)に接続して機械検証することを約束する。
導出が成立すれば、検証結果は「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 の連鎖は結論の独立な導出を含む」 —— すなわち望月理論側の確定 —— に翻り、その旨を同じ厳密さで記録する。
本要請は反駁ではなく、係争を機械検証可能な一点に絞り込んだ上での、 その一点についての情報提供の依頼である。
つづく
243132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:06:51.79ID:zMIRi+X7 つづき
なお、6で我々は(A)(B)(C)のいずれかが供給されればLEANの形式化と接続して機械検証すると言ってるが、俺は中身はほとんど理解してないので、これは我々と言うよりは純粋にFable5の言い分となる
もし7月17日にLANAプロジェクトでGithubが公開されなければ公開するかもしれんが、Fable5が利用クレジットでの利用じゃなく、再度月額プランのみで使えるようになったらでないとFable5でやるつもりはない他のモデルではやるかもしれん
ちなみに3.11までは特に問題なくLEAN化は成功して、3.11を認めた上でのCor3.12の証明も機械検証は難なく通った
問題はそれがトートロジー的閉ループを構築していることに帰着すること
しかしそれは望月が論文内で言及していて問題ないとする部分でもある
4要請の前の0〜3は以下
0. 一行要旨
IUT 4論文の主張のうち、機械検証(Lean 4)で正しさを確認できた部分と確認できなかった部分の境界が、 [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) の一入力 —— λ := ord(q^{j²}) を受信側正規化の体積計算に適用してよいこと —— に正確に一致した。この入力の導出(定義的措定ではなく)の所在をご教示いただきたい。
1. 背景: 何を検証済みで、何を疑っていないか
我々は IUT 4論文([IUTchI–IV])+星裕一郎『宇宙際 Teichmüller 理論入門』を底本に、 Lean 4 + Mathlib による形式化(67モジュール、sorry/axiom 0、標準公理のみ)を行った。 以下は証明として再構成でき、正しさを確認した部分である(疑義はない):
[IUTchIV] Prop 1.1–1.4 の台帳計算: different の上界(不分岐 d=0、順分岐 d=e−1、 暴分岐 d ≤ e−1+e·v_p(e))、対数殻の半径定数 a, b、殻の包含と体積公式。 (順分岐上界など、Mathlib に存在しない定量評価は新規に証明した。)
p 進 exp/log の解析理論: 収束・加法性・ノルム保存(等長性)・全単射性 (Newton 反復による全射性)。すなわち log-link の単数部 (O^×μ) は体積を保存する —— [IUTchIII] Prop 3.9 の体積両立性と整合する。
Kummer 理論の機構: 両立的巾根系・Kummer 類のコサイクル律・well-definedness、 円分剛性関連の非自明性、「1 の巾根 ↦ 0(不定性なし)」条項([IUTchIII] Thm 3.11 (ii))。
containment 側の導出([IUTchIII] Cor 3.12 証明 Step (xi-d)–(xi-f)): q-標対象の像が可能な像の包に含まれることから −|log(q)| ≤ −|log(Θ)| が 「follows formally」に従うこと。ℝ の同一視を用いずに検証した。
[IUTchIV] Thm 1.10 の最終算術: C_Θ ≥ −1 から高さ不等式への初等的演繹、 および Thm 1.10 → Cor 2.2 → Szpiro/abc 型不等式の連鎖。
つづく
なお、6で我々は(A)(B)(C)のいずれかが供給されればLEANの形式化と接続して機械検証すると言ってるが、俺は中身はほとんど理解してないので、これは我々と言うよりは純粋にFable5の言い分となる
もし7月17日にLANAプロジェクトでGithubが公開されなければ公開するかもしれんが、Fable5が利用クレジットでの利用じゃなく、再度月額プランのみで使えるようになったらでないとFable5でやるつもりはない他のモデルではやるかもしれん
ちなみに3.11までは特に問題なくLEAN化は成功して、3.11を認めた上でのCor3.12の証明も機械検証は難なく通った
問題はそれがトートロジー的閉ループを構築していることに帰着すること
しかしそれは望月が論文内で言及していて問題ないとする部分でもある
4要請の前の0〜3は以下
0. 一行要旨
IUT 4論文の主張のうち、機械検証(Lean 4)で正しさを確認できた部分と確認できなかった部分の境界が、 [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) の一入力 —— λ := ord(q^{j²}) を受信側正規化の体積計算に適用してよいこと —— に正確に一致した。この入力の導出(定義的措定ではなく)の所在をご教示いただきたい。
1. 背景: 何を検証済みで、何を疑っていないか
我々は IUT 4論文([IUTchI–IV])+星裕一郎『宇宙際 Teichmüller 理論入門』を底本に、 Lean 4 + Mathlib による形式化(67モジュール、sorry/axiom 0、標準公理のみ)を行った。 以下は証明として再構成でき、正しさを確認した部分である(疑義はない):
[IUTchIV] Prop 1.1–1.4 の台帳計算: different の上界(不分岐 d=0、順分岐 d=e−1、 暴分岐 d ≤ e−1+e·v_p(e))、対数殻の半径定数 a, b、殻の包含と体積公式。 (順分岐上界など、Mathlib に存在しない定量評価は新規に証明した。)
p 進 exp/log の解析理論: 収束・加法性・ノルム保存(等長性)・全単射性 (Newton 反復による全射性)。すなわち log-link の単数部 (O^×μ) は体積を保存する —— [IUTchIII] Prop 3.9 の体積両立性と整合する。
Kummer 理論の機構: 両立的巾根系・Kummer 類のコサイクル律・well-definedness、 円分剛性関連の非自明性、「1 の巾根 ↦ 0(不定性なし)」条項([IUTchIII] Thm 3.11 (ii))。
containment 側の導出([IUTchIII] Cor 3.12 証明 Step (xi-d)–(xi-f)): q-標対象の像が可能な像の包に含まれることから −|log(q)| ≤ −|log(Θ)| が 「follows formally」に従うこと。ℝ の同一視を用いずに検証した。
[IUTchIV] Thm 1.10 の最終算術: C_Θ ≥ −1 から高さ不等式への初等的演繹、 および Thm 1.10 → Cor 2.2 → Szpiro/abc 型不等式の連鎖。
つづく
244132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:09:14.52ID:zMIRi+X7 つづき
テータ値の次数計算: Gaussian 単項式 {q^{j²}} の procession 正規化総次数 = (l(l+1)/12)·deg(q)(送信側、フロベニオイド内部の計算)
また、Scholze–Stix 型の「同一視すれば矛盾/空虚」という単純化が、 論文の誠実な読み(2 つの正規化を別々に保つ読み)には適用されないことも定理として確認した。 本要請は SS の立場の代弁ではない
2. 論点の単離: ただ一つの入力
上記を全て投入すると、「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 ⟹ 高さ不等式」の連鎖の検証は、 次の一命題の導出に正確に還元される(これが我々の主定理群の内容である):
(P) [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) において、Θ-標対象の可能な像の合併 (indeterminacies (Ind1), (Ind2), (Ind3) 込み)が、v_j ∈ V^bad の成分で λ := ord(q^{j²}) とした容器 φ(p^λ·(R_I)~) ⊆ p^{⌊λ−d_I−a_I⌋}·log_p(R_I^×) に含まれる —— ここで体積は、[IUTchIII] Cor 3.12 証明 Step (xi-d)–(xi-f) で q-標対象の測定に用いられるものと同一の procession 正規化 mono-analytic 対数体積(受信側 (1,◦) の正規化)である
(P) を認めれば以降は全て機械的に従う(検証済み)。問題は (P) 自身の導出である
つづく
テータ値の次数計算: Gaussian 単項式 {q^{j²}} の procession 正規化総次数 = (l(l+1)/12)·deg(q)(送信側、フロベニオイド内部の計算)
また、Scholze–Stix 型の「同一視すれば矛盾/空虚」という単純化が、 論文の誠実な読み(2 つの正規化を別々に保つ読み)には適用されないことも定理として確認した。 本要請は SS の立場の代弁ではない
2. 論点の単離: ただ一つの入力
上記を全て投入すると、「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 ⟹ 高さ不等式」の連鎖の検証は、 次の一命題の導出に正確に還元される(これが我々の主定理群の内容である):
(P) [IUTchIV] Thm 1.10 証明 Step (v) において、Θ-標対象の可能な像の合併 (indeterminacies (Ind1), (Ind2), (Ind3) 込み)が、v_j ∈ V^bad の成分で λ := ord(q^{j²}) とした容器 φ(p^λ·(R_I)~) ⊆ p^{⌊λ−d_I−a_I⌋}·log_p(R_I^×) に含まれる —— ここで体積は、[IUTchIII] Cor 3.12 証明 Step (xi-d)–(xi-f) で q-標対象の測定に用いられるものと同一の procession 正規化 mono-analytic 対数体積(受信側 (1,◦) の正規化)である
(P) を認めれば以降は全て機械的に従う(検証済み)。問題は (P) 自身の導出である
つづく
245132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:09:43.86ID:zMIRi+X7 つづき
3. 形式的に確定している事実
(F1) Step (v) の本文が (P) の根拠として引用するのは [IUTchIII] Thm 3.11 (i)(a)(b), (ii) の定義である。多輻的表示の定義はテータ値 q^{j²} をラベル j に配置するが、 配置(ラベル)と受信側測度(体積)は論理的に別の水準にある
(F2) 当該箇所で利用可能な機構 —— 単数部の共通性([IUTchII] Rem 4.10.3 (i): "this coricity of the units will allow us to compare volumes on either side of the Θ×μ-links")、Kummer 同型、log-link、(Ind1)(Ind2)の等長性、(Ind3)の上半両立性 —— は、p 進 exp/log の等長性の帰結として**全て体積保存(lossless)**である。 これらのみから従う輸送像の深さは各レベルで ord(q) であり、j²·ord(q) ではない。 なお値群部分については [IUTchII] Rem 4.10.3 (ii) 自身が "the 'value group' portion ... is by no means preserved by the Θ×μ-links!" と述べ、 その「volume distortion の計算」を "the ultimate goal of the present series of papers" と位置づけている —— すなわち入力機構ではなく出力目標である
(F3) このとき次が形式的定理である: 分岐台帳を L(≥ 0)として、 (P) 型の体積評価が containment と両立して成立し得ることは、 L ≥ (l(l+1)/12 − 1)·|log(q)|(受信側正規化)と同値。 Prop 1.1–1.4 の台帳は O(log-different + log-conductor + l·log(e*·l)) であり |log(q)| に依存しないから、実曲線の族(高さ非有界)に対して (P) を一様に供給することは、 導かれるべき高さ不等式を供給することと論理的に同値である
(F4) [IUTchIV] Rem 1.10.1 は、Thm 1.10 の計算(主要項)が [HASurI] Thm A の Hodge–Arakelov 計算と本質的に同一で「2000 年頃には著者に知られていた」こと、 問題は「その計算を遂行できる枠組みの構築」であったことを明言している。 我々の検証はこれと整合する: 計算は正しい(検証済み)。未検証なのは、 枠組みがその計算の (P) としての読みを正当化するという主張の導出である
(引用終り)
以上
3. 形式的に確定している事実
(F1) Step (v) の本文が (P) の根拠として引用するのは [IUTchIII] Thm 3.11 (i)(a)(b), (ii) の定義である。多輻的表示の定義はテータ値 q^{j²} をラベル j に配置するが、 配置(ラベル)と受信側測度(体積)は論理的に別の水準にある
(F2) 当該箇所で利用可能な機構 —— 単数部の共通性([IUTchII] Rem 4.10.3 (i): "this coricity of the units will allow us to compare volumes on either side of the Θ×μ-links")、Kummer 同型、log-link、(Ind1)(Ind2)の等長性、(Ind3)の上半両立性 —— は、p 進 exp/log の等長性の帰結として**全て体積保存(lossless)**である。 これらのみから従う輸送像の深さは各レベルで ord(q) であり、j²·ord(q) ではない。 なお値群部分については [IUTchII] Rem 4.10.3 (ii) 自身が "the 'value group' portion ... is by no means preserved by the Θ×μ-links!" と述べ、 その「volume distortion の計算」を "the ultimate goal of the present series of papers" と位置づけている —— すなわち入力機構ではなく出力目標である
(F3) このとき次が形式的定理である: 分岐台帳を L(≥ 0)として、 (P) 型の体積評価が containment と両立して成立し得ることは、 L ≥ (l(l+1)/12 − 1)·|log(q)|(受信側正規化)と同値。 Prop 1.1–1.4 の台帳は O(log-different + log-conductor + l·log(e*·l)) であり |log(q)| に依存しないから、実曲線の族(高さ非有界)に対して (P) を一様に供給することは、 導かれるべき高さ不等式を供給することと論理的に同値である
(F4) [IUTchIV] Rem 1.10.1 は、Thm 1.10 の計算(主要項)が [HASurI] Thm A の Hodge–Arakelov 計算と本質的に同一で「2000 年頃には著者に知られていた」こと、 問題は「その計算を遂行できる枠組みの構築」であったことを明言している。 我々の検証はこれと整合する: 計算は正しい(検証済み)。未検証なのは、 枠組みがその計算の (P) としての読みを正当化するという主張の導出である
(引用終り)
以上
246132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:22:24.71ID:zMIRi+X7 「LANAプロジェクト」中間発表会 動画 「LANAプロジェクト」中間発表会
結論は、7月17日時点では、未決着(灰色)
キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
ということだったな
(下記の YouTube(日本語チャンネル))
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=590
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信いたします。
LANAプロジェクトはZEN大学(日本)、ユトレヒト大学(オランダ)、アルバータ大学(カナダ)を中心とする国際共同研究プロジェクトであり、数論幾何学の重要分野である遠アーベル幾何学の形式化と、京都大学数理解析研究所の望月新一教授が提唱したIUT理論の検証を主な目的としています。
【登壇者】
若山 正人(ZEN大学 学長)
加藤文元(ZEN大学教授・ZMC所長、LANAプロジェクト リーダー)
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
❙ ZMC(ZEN Mathematics Center; ZEN数学センター)とは
ZMCは、数論幾何学を中心とした現代数学や、コンピューター言語を用いた現代数学の形式化(formalization)の推進と発展を目指して設立された国際研究所です。
ZMCホームページ▶https://zen.ac.jp/zmc
https://zen.ac.jp/news/zmc0717
ZEN大学 2026/07/03
プレスリリース
IUT理論のコンピューター検証に関する 「LANAプロジェクト」
中間発表会を7月17日(金)に開催
YouTube、ニコニコ生放送にてライブ配信
番組配信:
YouTube (日本語チャンネル):https://www.youtube.com/live/g0QLL8iYECY
YouTube (英語チャンネル): https://www.youtube.com/live/KADN5NHmIfw
ニコニコ生放送(日本語のみ): https://live.nicovideo.jp/watch/lv350854170
結論は、7月17日時点では、未決着(灰色)
キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
ということだったな
(下記の YouTube(日本語チャンネル))
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=590
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信いたします。
LANAプロジェクトはZEN大学(日本)、ユトレヒト大学(オランダ)、アルバータ大学(カナダ)を中心とする国際共同研究プロジェクトであり、数論幾何学の重要分野である遠アーベル幾何学の形式化と、京都大学数理解析研究所の望月新一教授が提唱したIUT理論の検証を主な目的としています。
【登壇者】
若山 正人(ZEN大学 学長)
加藤文元(ZEN大学教授・ZMC所長、LANAプロジェクト リーダー)
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
❙ ZMC(ZEN Mathematics Center; ZEN数学センター)とは
ZMCは、数論幾何学を中心とした現代数学や、コンピューター言語を用いた現代数学の形式化(formalization)の推進と発展を目指して設立された国際研究所です。
ZMCホームページ▶https://zen.ac.jp/zmc
https://zen.ac.jp/news/zmc0717
ZEN大学 2026/07/03
プレスリリース
IUT理論のコンピューター検証に関する 「LANAプロジェクト」
中間発表会を7月17日(金)に開催
YouTube、ニコニコ生放送にてライブ配信
番組配信:
YouTube (日本語チャンネル):https://www.youtube.com/live/g0QLL8iYECY
YouTube (英語チャンネル): https://www.youtube.com/live/KADN5NHmIfw
ニコニコ生放送(日本語のみ): https://live.nicovideo.jp/watch/lv350854170
247132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:23:22.43ID:vYHSR94t 知恵遅れチョンのコピペw
248132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:49:50.39ID:y77BSKda チャッピーに望月理論(IUT)の問題点を辛口に要約させてみた。
IUT理論をわかりやすく言うと
ある世界では意味を持つ情報を、
別の世界に移行させ情報を意図的に切り離し、
それでも比較可能な不変量だけを取り出す
という論理の組み立てです。
問題点を辛口に要約すると
独りよがりな新規な言葉や概念が非常に多い。
前提知識に数学上でも難しい理論を詰め込み過ぎ。
数学的対象をそのまま比較しないで、別の系統にすり替える。
純粋な数学的直観が変形して推論を押し進める。
望月理論(IUT)の証明全体が五百ページに及び、前提となる論文が数千ページ。
数学者の間でも疑問点が多すぎるとの評価。
望月氏の共同研究者や取り巻きの一部だけが支持。
IUT理論をわかりやすく言うと
ある世界では意味を持つ情報を、
別の世界に移行させ情報を意図的に切り離し、
それでも比較可能な不変量だけを取り出す
という論理の組み立てです。
問題点を辛口に要約すると
独りよがりな新規な言葉や概念が非常に多い。
前提知識に数学上でも難しい理論を詰め込み過ぎ。
数学的対象をそのまま比較しないで、別の系統にすり替える。
純粋な数学的直観が変形して推論を押し進める。
望月理論(IUT)の証明全体が五百ページに及び、前提となる論文が数千ページ。
数学者の間でも疑問点が多すぎるとの評価。
望月氏の共同研究者や取り巻きの一部だけが支持。
249132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:54:29.15ID:vYHSR94t ↓前スレの予言者たちが大正解で笑える
580 132人目の素数さん 2026/06/05(金) 13:57:15.51 ID:hh2bP5sr
ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね
582 132人目の素数さん sage 2026/06/05(金) 20:47:34.74 ID:dIc+3A3u
「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
とか小細工かましてフカしてるあたり
認めないだろうなw
583 132人目の素数さん 2026/06/08(月) 23:26:33.76 ID:jIFwXGol
ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
580 132人目の素数さん 2026/06/05(金) 13:57:15.51 ID:hh2bP5sr
ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね
582 132人目の素数さん sage 2026/06/05(金) 20:47:34.74 ID:dIc+3A3u
「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
とか小細工かましてフカしてるあたり
認めないだろうなw
583 132人目の素数さん 2026/06/08(月) 23:26:33.76 ID:jIFwXGol
ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
250132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:55:13.49ID:zMIRi+X7 >>246
>キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
>ということだったな
まあ、ハッキリ言って
現状の証明にギャップありってことだろう
問題は、その証明ギャップを埋められるか否かだ
頑張って、証明ギャップ埋めをやってほしい
頑張れ、望月・星!
>キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
>ということだったな
まあ、ハッキリ言って
現状の証明にギャップありってことだろう
問題は、その証明ギャップを埋められるか否かだ
頑張って、証明ギャップ埋めをやってほしい
頑張れ、望月・星!
251132人目の素数さん
2026/07/17(金) 20:59:47.03ID:zMIRi+X7 >>249
>ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね
ケドラヤが、それ否定していた
ショルツ指摘にダメだししていた
>「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
>とか小細工かましてフカしてるあたり
もう一味加えないと
ギャップは埋まらないと見た
>ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
いやいや
今からでも ギャップを埋められるか否か
問題は、その一点じゃね?
>ショルツの指摘はクリティカルだった、LEANでそれがはっきりしたって言えばまあある程度は許されるんじゃないかね
ケドラヤが、それ否定していた
ショルツ指摘にダメだししていた
>「問題は3.12じゃなああい、3.11.5だああ」
>とか小細工かましてフカしてるあたり
もう一味加えないと
ギャップは埋まらないと見た
>ショルツも間違ってましたバーカバーカって言いながらギャップ認めればワンチャン引き分けっぽく見えるから...
いやいや
今からでも ギャップを埋められるか否か
問題は、その一点じゃね?
252132人目の素数さん
2026/07/17(金) 21:35:29.08ID:zMIRi+X7 >>251 補足
下記の 「ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明」が、参考になる
ギャップがあったが、
ワイルズ氏はそれを埋めることができた
今回も同様と思う。ギャップがある。ギャップを埋められるかどうか?
一方、ショルツの指摘は真逆で、全然ダメで 箸にも棒にもかからないのだと
ケドラヤは、ショルツの見方を否定する
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表とその後
ニック・カッツがワイルズの論文の査読を行うレフェリーの一人として指名された。カッツはレビューにおいて、ワイルズに証明に関する様々な質問をしたが、そのうちにワイルズ自身も認めるギャップが証明に含まれることがわかった。証明の重要な箇所(ある種の群の位数に上限を与える部分)の誤りであり、コリヴァキアン=フラッハ法を拡張するのに使用したオイラー系(英語版)が不完全だったというものだった。
ただし、この誤りによってワイルズの仕事が全く役に立たないものになったわけではなかった。ワイルズの証明のそれぞれの部分は単体でも意義深く革新的なものであり、証明の過程で多くの発展や新たなテクニックが見出されていたためである。この誤りに影響されたのは一箇所のみであった[9]:289, 296–297。しかしながら、この一箇所が(誤りによって)証明されないのであれば、フェルマーの最終定理の証明も成されない。
ワイルズはギャップを取り除くのにほとんど1年を費やした。当初は自身で訂正を試みたが、のちにかつての指導学生であるリチャード・テイラーの協力を仰ぐこととなった。1993年の終わりまでに、厳しい視線が注がれるなかでワイルズの証明が失敗したという噂が広がったが、どの程度深刻なのかに関しては知られていなかった
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた。[13]。
下記の 「ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明」が、参考になる
ギャップがあったが、
ワイルズ氏はそれを埋めることができた
今回も同様と思う。ギャップがある。ギャップを埋められるかどうか?
一方、ショルツの指摘は真逆で、全然ダメで 箸にも棒にもかからないのだと
ケドラヤは、ショルツの見方を否定する
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
証明の発表とその後
ニック・カッツがワイルズの論文の査読を行うレフェリーの一人として指名された。カッツはレビューにおいて、ワイルズに証明に関する様々な質問をしたが、そのうちにワイルズ自身も認めるギャップが証明に含まれることがわかった。証明の重要な箇所(ある種の群の位数に上限を与える部分)の誤りであり、コリヴァキアン=フラッハ法を拡張するのに使用したオイラー系(英語版)が不完全だったというものだった。
ただし、この誤りによってワイルズの仕事が全く役に立たないものになったわけではなかった。ワイルズの証明のそれぞれの部分は単体でも意義深く革新的なものであり、証明の過程で多くの発展や新たなテクニックが見出されていたためである。この誤りに影響されたのは一箇所のみであった[9]:289, 296–297。しかしながら、この一箇所が(誤りによって)証明されないのであれば、フェルマーの最終定理の証明も成されない。
ワイルズはギャップを取り除くのにほとんど1年を費やした。当初は自身で訂正を試みたが、のちにかつての指導学生であるリチャード・テイラーの協力を仰ぐこととなった。1993年の終わりまでに、厳しい視線が注がれるなかでワイルズの証明が失敗したという噂が広がったが、どの程度深刻なのかに関しては知られていなかった
ワイルズによれば、1994年9月19日の朝、彼はほとんど誤りの訂正を諦める寸前で、証明に失敗したことを認める瀬戸際におり、他の数学者が証明を発展させ、誤りを探すことができるように証明の詳細を発表しようとしていた。彼は証明がなぜ不完全だったのかを理解するための最後の確認をしていたが、不意に、コリヴァキアン=フラッハ法の適用の際に問題となっている部分そのものが(コリヴァキアン=フラッハ法のアプローチから得た経験を援用することで)岩澤理論の適用を可能にすることに気がついた。それぞれのアプローチは単体では不適切だが、両者のアプローチを組み合わせ、双方のアプローチのツールを使用することでギャップを取り除き、(ワイルズが最初に出した論文では証明が与えられていなかった)すべての場合に有効な類数公式(Class Number Formula, CNF)を与えた。[13]。
253132人目の素数さん
2026/07/17(金) 21:40:15.26ID:vYHSR94t254132人目の素数さん
2026/07/17(金) 21:41:30.47ID:vYHSR94t255132人目の素数さん
2026/07/17(金) 21:47:26.68ID:Y3NcRstE メガネ、メガネ(探)
コンタクトだったわw
コンタクトだったわw
256132人目の素数さん
2026/07/17(金) 22:33:07.30ID:VZH20jp6 望月さんがこの中間発表を無視するようなことがあれば
大いに人望を失うのでは無いかな
大いに人望を失うのでは無いかな
257132人目の素数さん
2026/07/17(金) 22:58:01.64ID:UClbMCvY これ以上失う人望があるのか?
258132人目の素数さん
2026/07/17(金) 22:58:56.17ID:zMIRi+X7 >>251 補足
>今からでも ギャップを埋められるか否か
>問題は、その一点じゃね?
時代が進まないと、ギャップに気付かないということは
数学史上しばしばあった
例えば、名誉教授スレで取り上げた リーマンの函数論
https://www.iwanami.co.jp/book/b458089.html
代数函数論 岩波
岩澤健吉 著 刊行日2019/07/26
<試し読み>
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0063357.pdf
緒言
Riemann は更にAbel積分を精密に考察して,後にRochによって補充されたいわゆるRiemann-Rochの定理を証明し,また一般のtheta函数を定義してJacobiのUmkehrproblemを完全に解決した.このように我々はRiemann において今日の古典的代数函数論が事実上ほとんど完成されていることを見るのである.しかしながら現在の我々の立場から見てRiemannの叙述が種々の点で厳密性を欠いていることはやむを得ない.抽象代数学も位相幾何学も未だ生れていなかった当時のことを思えばこれはむしろ当然であろう.
(引用終り)
要するに、もし Riemannの原証明を LEANにかけたら ギャップありとなるだろうが
しかし、後世 Riemannの定理には後世において 厳密な証明が与えられた
同様の例が、ガウスの学位論文 代数学の基本定理(=代数方程式は複素数根を持つ)
の証明にギャップがあったが、後世になって修正された
そんな例は、山ほどある
LEANの結果を公開しないのは、まずは望月氏に優先的に修正のチャンスを与えようってことだろう
もし、第三者が修正案を出して それが正解なら
IUT証明の最後のレンガを積んだ人は だれだ? となる
>今からでも ギャップを埋められるか否か
>問題は、その一点じゃね?
時代が進まないと、ギャップに気付かないということは
数学史上しばしばあった
例えば、名誉教授スレで取り上げた リーマンの函数論
https://www.iwanami.co.jp/book/b458089.html
代数函数論 岩波
岩澤健吉 著 刊行日2019/07/26
<試し読み>
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0063357.pdf
緒言
Riemann は更にAbel積分を精密に考察して,後にRochによって補充されたいわゆるRiemann-Rochの定理を証明し,また一般のtheta函数を定義してJacobiのUmkehrproblemを完全に解決した.このように我々はRiemann において今日の古典的代数函数論が事実上ほとんど完成されていることを見るのである.しかしながら現在の我々の立場から見てRiemannの叙述が種々の点で厳密性を欠いていることはやむを得ない.抽象代数学も位相幾何学も未だ生れていなかった当時のことを思えばこれはむしろ当然であろう.
(引用終り)
要するに、もし Riemannの原証明を LEANにかけたら ギャップありとなるだろうが
しかし、後世 Riemannの定理には後世において 厳密な証明が与えられた
同様の例が、ガウスの学位論文 代数学の基本定理(=代数方程式は複素数根を持つ)
の証明にギャップがあったが、後世になって修正された
そんな例は、山ほどある
LEANの結果を公開しないのは、まずは望月氏に優先的に修正のチャンスを与えようってことだろう
もし、第三者が修正案を出して それが正解なら
IUT証明の最後のレンガを積んだ人は だれだ? となる
259132人目の素数さん
2026/07/18(土) 00:21:36.62ID:tNVzwFR0260132人目の素数さん
2026/07/18(土) 00:21:57.03ID:tNVzwFR0 じゃあハッタリ偽学者の例も出せよ
チェリーピッキング加藤はお前は
チェリーピッキング加藤はお前は
261132人目の素数さん
2026/07/18(土) 00:22:10.71ID:j6YSwJUc ですね
262132人目の素数さん
2026/07/18(土) 09:06:58.95ID:HVwj1DT/ >>246
議論のネタ追加
<ケドラヤの発表>
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=2990
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信
<文字起こし>
49:50はい、加藤先生、ありがとうございました。続いてキランケドラヤ先生お願いいたします。
<ケドラヤ>
50:08え、2018年ピーターショルツとジャコブ スティクスは、議論を理解しようとする目的で京都の望月氏を訪問しました。
ショルツとジャコブ スティクスは
50:21IUTはABC予想を証明していないとし 、さらに証明することもできないという 結論を出しました。彼はその証見を次の
50:29原稿の形で、え、マニュスクリプトの形で報告を しました。で、この、え、結果は所見は
50:37IUTの位置付けは既でに決着済みの問題で あるという合意に、え、したわけですが、
50:44これに対してプロジェクトの立場は現時点で はIUTに基づくABC予想の証明を持っ
50:50ていないが 一方で証明の詳細 すなわち教授が述べたようなとしてEタータを証明するために必要な詳細 がある可能性があり得 ということを言っています。
51:13このこれらの分析の根拠はショルツ スティクス 分析の根拠はいずれも内部の
51:21議論の細かい部分を考慮せずにIUTの論理構造 をモデル化することから始まります。
51:28スティクスの場合はこの分析は次のような 一次元ベクトル空間の図式を生じさせます。この下に書いてある図式ですね。
51:37しかしこの式は、え、図式は可換で はありません。2つの経路は
51:45 2つのパスを左上から、え、右下まで行きますと、この2つの経路を逆向きに
51:55逆時計回りをしても、え、可換ではありません。
52:07これによって障害となるわけですね。
52:15で、ショルツスティクスはこの図式を用いて IUTへのIUT理論への障害を特定
52:22しようとしました。ただこれが難しいのは 彼が
52:28彼の分析は不定について意味のある技術を与えるほど精密ではないからです。
52:37え、望月の、そしてこの ショルツスティクスの引用文をこれから
52:44申し上げます。略
52:50と主張した。この主張が意味するのはその ぼかしが少なくとも 略でなければならずそのためこうして得
52:59られる不等式は役に立たないということのように思われると起述したわけです。
つづく
議論のネタ追加
<ケドラヤの発表>
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=2990
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信
<文字起こし>
49:50はい、加藤先生、ありがとうございました。続いてキランケドラヤ先生お願いいたします。
<ケドラヤ>
50:08え、2018年ピーターショルツとジャコブ スティクスは、議論を理解しようとする目的で京都の望月氏を訪問しました。
ショルツとジャコブ スティクスは
50:21IUTはABC予想を証明していないとし 、さらに証明することもできないという 結論を出しました。彼はその証見を次の
50:29原稿の形で、え、マニュスクリプトの形で報告を しました。で、この、え、結果は所見は
50:37IUTの位置付けは既でに決着済みの問題で あるという合意に、え、したわけですが、
50:44これに対してプロジェクトの立場は現時点で はIUTに基づくABC予想の証明を持っ
50:50ていないが 一方で証明の詳細 すなわち教授が述べたようなとしてEタータを証明するために必要な詳細 がある可能性があり得 ということを言っています。
51:13このこれらの分析の根拠はショルツ スティクス 分析の根拠はいずれも内部の
51:21議論の細かい部分を考慮せずにIUTの論理構造 をモデル化することから始まります。
51:28スティクスの場合はこの分析は次のような 一次元ベクトル空間の図式を生じさせます。この下に書いてある図式ですね。
51:37しかしこの式は、え、図式は可換で はありません。2つの経路は
51:45 2つのパスを左上から、え、右下まで行きますと、この2つの経路を逆向きに
51:55逆時計回りをしても、え、可換ではありません。
52:07これによって障害となるわけですね。
52:15で、ショルツスティクスはこの図式を用いて IUTへのIUT理論への障害を特定
52:22しようとしました。ただこれが難しいのは 彼が
52:28彼の分析は不定について意味のある技術を与えるほど精密ではないからです。
52:37え、望月の、そしてこの ショルツスティクスの引用文をこれから
52:44申し上げます。略
52:50と主張した。この主張が意味するのはその ぼかしが少なくとも 略でなければならずそのためこうして得
52:59られる不等式は役に立たないということのように思われると起述したわけです。
つづく
263132人目の素数さん
2026/07/18(土) 09:07:36.37ID:HVwj1DT/ つづき
53:05しかしそれに対して私は申し上げたいことは不定性が実数に直接作用することを、え 、示唆していますが、これは望月の方法を
53:14正確に表したものではないんです。この分析では不定性はボリュームコンテナー
53:22の部分集合に作用するということであり、 従ってその実数上への影響を直接 トラッキングすることはできません。
53:31実数のサブセットに対する影響は このIUTによる
53:41ABC予想にいかなるの証明も、略 に押し込めることができるとショルツ
53:49スティクスは仮定してるわけです。その分析についてこの形として
53:57この実数が略 トッパーズ教授の
54:06スライドでありましたようにこの実数中で 図を用いて先ほどのスライドの
54:13実数の証明であるわけですが、従がって これはこの想定として、え、不等であると いうことは、略
54:21詳細の分析は、え、Qパイロット オブジェクト、え、ベツパイロット オブジェクトが対して2つの変化異なる 生じることを示しています。一方我々では
54:31特にこの不等式 として、え、この 3.12に関しまして同じキューパット
54:39オブジェクトからです。そのうちの1つが 直接な計算演算、すなわちQ ホルモティフィックストラクチャーを
54:46用いる計算です。もう1つは、え、この リンクを経由する間接的な演算であります 。
54:56この体積をボリュームを共通のコンテナーに 入れるためにはショルツスティクスが描いたもので はない図式の可換性が必要です。
55:06しかしその図式は、え、イーター、または イタアナブのいずれかとして様々に解釈さ れなければならない矢印を含んでいます。
55:19その 結果、え、その不等になるかどうかということで、望月氏の、え、言葉で言えばトロジカルな理由で成り立たされているこの式であるのです。これがさらなる進展の鍵となります。
55:35サンキュー。それでは発表は以上となります。え、それではここから会場にお越しの皆様からご質問をお受けしたいと思っております
(引用終り)
以上
53:05しかしそれに対して私は申し上げたいことは不定性が実数に直接作用することを、え 、示唆していますが、これは望月の方法を
53:14正確に表したものではないんです。この分析では不定性はボリュームコンテナー
53:22の部分集合に作用するということであり、 従ってその実数上への影響を直接 トラッキングすることはできません。
53:31実数のサブセットに対する影響は このIUTによる
53:41ABC予想にいかなるの証明も、略 に押し込めることができるとショルツ
53:49スティクスは仮定してるわけです。その分析についてこの形として
53:57この実数が略 トッパーズ教授の
54:06スライドでありましたようにこの実数中で 図を用いて先ほどのスライドの
54:13実数の証明であるわけですが、従がって これはこの想定として、え、不等であると いうことは、略
54:21詳細の分析は、え、Qパイロット オブジェクト、え、ベツパイロット オブジェクトが対して2つの変化異なる 生じることを示しています。一方我々では
54:31特にこの不等式 として、え、この 3.12に関しまして同じキューパット
54:39オブジェクトからです。そのうちの1つが 直接な計算演算、すなわちQ ホルモティフィックストラクチャーを
54:46用いる計算です。もう1つは、え、この リンクを経由する間接的な演算であります 。
54:56この体積をボリュームを共通のコンテナーに 入れるためにはショルツスティクスが描いたもので はない図式の可換性が必要です。
55:06しかしその図式は、え、イーター、または イタアナブのいずれかとして様々に解釈さ れなければならない矢印を含んでいます。
55:19その 結果、え、その不等になるかどうかということで、望月氏の、え、言葉で言えばトロジカルな理由で成り立たされているこの式であるのです。これがさらなる進展の鍵となります。
55:35サンキュー。それでは発表は以上となります。え、それではここから会場にお越しの皆様からご質問をお受けしたいと思っております
(引用終り)
以上
264132人目の素数さん
2026/07/18(土) 09:30:31.61ID:HVwj1DT/ >>262-263 補足
プロジェクトメンバーの
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
3名の立場は
1)ショルツ スティクス 分析は、望月氏の3.12を全否定しているが
しかし、その分析は不十分
2)望月氏の現時点のIUT論文から 形式的なLeanコードに 落とすことはできなかったが
何かを補えば 3.12を Leanコードに 落とすことが出来る可能性は残っている
ということでしょう
私見だが
あたかも、下記 ガウスの代数学の基本定理証明で、ジョルダン曲線定理を自明として使ったが
まあ、1799年当時としては それは 多くの人に自明と思われたのだが
後年 ジョルダン曲線定理は 要証明だとされて
「ガウスの代数学の基本定理証明は、ちょっと滑っていたね」という結論になった
望月IUTが、どういうことを”自明”としていたのか?
それはともかく
玉川安騎男氏など 多くのIUT支持派も 無意識に”自明”で流していた部分が
あったのではないか?
それが、Leanコードに落とすときに 引っかかったという風に理解しました
なので、あたかも
ガウスの代数学の基本定理証明のジョルダン曲線定理相当部分を
きちんと定式化して 証明を与えられるか?
そこがポイントでしょうね
面白くなってきました
頑張れ、モチヅキ!!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
代数学の基本定理
歴史
1799年にカール・フリードリヒ・ガウスが学位論文でそれまでの証明の不備を指摘し最初の証明を与えた(ただし、現在ではガウスの最初の証明も完全ではなかったことが分かっている[注 1]
注釈
1. ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある。
プロジェクトメンバーの
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
3名の立場は
1)ショルツ スティクス 分析は、望月氏の3.12を全否定しているが
しかし、その分析は不十分
2)望月氏の現時点のIUT論文から 形式的なLeanコードに 落とすことはできなかったが
何かを補えば 3.12を Leanコードに 落とすことが出来る可能性は残っている
ということでしょう
私見だが
あたかも、下記 ガウスの代数学の基本定理証明で、ジョルダン曲線定理を自明として使ったが
まあ、1799年当時としては それは 多くの人に自明と思われたのだが
後年 ジョルダン曲線定理は 要証明だとされて
「ガウスの代数学の基本定理証明は、ちょっと滑っていたね」という結論になった
望月IUTが、どういうことを”自明”としていたのか?
それはともかく
玉川安騎男氏など 多くのIUT支持派も 無意識に”自明”で流していた部分が
あったのではないか?
それが、Leanコードに落とすときに 引っかかったという風に理解しました
なので、あたかも
ガウスの代数学の基本定理証明のジョルダン曲線定理相当部分を
きちんと定式化して 証明を与えられるか?
そこがポイントでしょうね
面白くなってきました
頑張れ、モチヅキ!!
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
代数学の基本定理
歴史
1799年にカール・フリードリヒ・ガウスが学位論文でそれまでの証明の不備を指摘し最初の証明を与えた(ただし、現在ではガウスの最初の証明も完全ではなかったことが分かっている[注 1]
注釈
1. ガウスの最初の証明は幾何学的な前提としてジョルダン曲線定理が暗黙で使われており、後年の観点からは不備がある。
265132人目の素数さん
2026/07/18(土) 11:11:54.50ID:tNVzwFR0 ほんとIUT擁護派ってコピペで逃げるキチガイしかいねーよな
266132人目の素数さん
2026/07/18(土) 11:48:17.91ID:s4oDEHbd 事実:IUT理解者とされる星参加のもと24年9月から2年近くかかって疑義を呈されている部分だけすら形式化できなかった。
事実の正しい見方:望月論文は「η^q=ηS^anab予想 ⇒ ABC予想」を証明した可能性が高いが、「η^q=ηS^anab予想」の証明は全くの白紙、従って「ABC予想」の証明も全くの白紙。
事実の正しい見方:望月論文は「η^q=ηS^anab予想 ⇒ ABC予想」を証明した可能性が高いが、「η^q=ηS^anab予想」の証明は全くの白紙、従って「ABC予想」の証明も全くの白紙。
267132人目の素数さん
2026/07/18(土) 13:15:02.95ID:yk4CMt8u 結局ほぼそのまま想像通りの発表でした
>今後も残された論点を数学的に明確な形にし、望月氏および京都大学数理解析研究所(RIMS)側との対話も続けながら
と加藤文元が語ってるのは
今も望月がギャップを公式にも仲間内でも認めてないという意味でしょうし
それも想像通りでした
・望月は公式には認めてないギャップを埋めようとしたことがあるか
・あるとしたらいつからいつまでか
は結局は分かりませんでした
自分は2018年から2020年くらいまではやろうとしたんじゃないかと想像してます
ただ加藤が結論を先延ばしにしたのは「この点(ギャップの事)に関する望月の説明が進化してきたからだ」と言っておりLANAプロジェクトに触発されて最近も取り組んでいた可能性が高そうです
ずっとやっていれば今のような展開にはなってないと思うので2020年頃には放置することにして別の事に取り組み始めたのではないかと思ってます
いろいろな経緯から
・星はギャップがあることを認めてるだろう
ただし将来望月がギャップを埋める可能性は否定してないだろう
・加藤は望月やキムやその他の近しい研究者とかなり腹を割った議論を行った後今回の中間発表に望んだ
ということのはずです
>今後も残された論点を数学的に明確な形にし、望月氏および京都大学数理解析研究所(RIMS)側との対話も続けながら
と加藤文元が語ってるのは
今も望月がギャップを公式にも仲間内でも認めてないという意味でしょうし
それも想像通りでした
・望月は公式には認めてないギャップを埋めようとしたことがあるか
・あるとしたらいつからいつまでか
は結局は分かりませんでした
自分は2018年から2020年くらいまではやろうとしたんじゃないかと想像してます
ただ加藤が結論を先延ばしにしたのは「この点(ギャップの事)に関する望月の説明が進化してきたからだ」と言っておりLANAプロジェクトに触発されて最近も取り組んでいた可能性が高そうです
ずっとやっていれば今のような展開にはなってないと思うので2020年頃には放置することにして別の事に取り組み始めたのではないかと思ってます
いろいろな経緯から
・星はギャップがあることを認めてるだろう
ただし将来望月がギャップを埋める可能性は否定してないだろう
・加藤は望月やキムやその他の近しい研究者とかなり腹を割った議論を行った後今回の中間発表に望んだ
ということのはずです
268132人目の素数さん
2026/07/18(土) 13:19:21.57ID:yk4CMt8u この中間報告は近しい人達を傷付けないように柔らかい表現で書いてありますが
abc予想は望月によって証明されてはないとはっきりと宣言しています
abc予想は望月によって証明されてはないとはっきりと宣言しています
269132人目の素数さん
2026/07/18(土) 16:32:09.80ID:HVwj1DT/ >>268
>この中間報告は近しい人達を傷付けないように柔らかい表現で書いてありますが
>abc予想は望月によって証明されてはないとはっきりと宣言しています
ほぼ同意ですが
近しい人達を傷付けないように柔らかい表現で書いてありますが
↓
マスコミに誤解されて 近しい人達を傷付けないような表現で書いてあるが 数学的な客観事実はしっかり書かれている
プロ数学者が読めば
abc予想は望月による証明で
3.11→3.12 で Lean のロジックが繋がっていない
Lean のロジックが繋がっていない状況では
これを数学の厳密な証明と認める数学者は 殆どいないだろう
ゆえに、何かを補って 3.11→3.12 で Lean のロジックが繋がるようにするしかない
その何かとは、3.11→3.12 のロジック中で 望月氏やそれに賛同していた数学者が「自明」と
流していたカ所で それは >>264のジョルダン曲線定理みたいなものと思うが
その部分を特定して
正攻法は ジョルダン曲線定理に相当する部分の証明を追加するか
あるいは、別の登頂ルートを 考えるか?
二択だろうね
>この中間報告は近しい人達を傷付けないように柔らかい表現で書いてありますが
>abc予想は望月によって証明されてはないとはっきりと宣言しています
ほぼ同意ですが
近しい人達を傷付けないように柔らかい表現で書いてありますが
↓
マスコミに誤解されて 近しい人達を傷付けないような表現で書いてあるが 数学的な客観事実はしっかり書かれている
プロ数学者が読めば
abc予想は望月による証明で
3.11→3.12 で Lean のロジックが繋がっていない
Lean のロジックが繋がっていない状況では
これを数学の厳密な証明と認める数学者は 殆どいないだろう
ゆえに、何かを補って 3.11→3.12 で Lean のロジックが繋がるようにするしかない
その何かとは、3.11→3.12 のロジック中で 望月氏やそれに賛同していた数学者が「自明」と
流していたカ所で それは >>264のジョルダン曲線定理みたいなものと思うが
その部分を特定して
正攻法は ジョルダン曲線定理に相当する部分の証明を追加するか
あるいは、別の登頂ルートを 考えるか?
二択だろうね
270132人目の素数さん
2026/07/18(土) 16:57:23.35ID:HVwj1DT/ >>269 追加
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 主張・講演
[13] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 《拡大版》 (東京大学 2013年06月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai%20(kakudaiban).pdf
P10 より
古典的なガウス積分
略
の計算(=「デカルト座標→極座標」)の、数体上大域的な類似物と見る
ことができる!
(引用終り)
ここの 古典的なガウス積分の 「数体上大域的な類似物と見ることができる」
が、滑っている気がする
それは >>242の ID:13yLpBZq さんの労作でも
『「多輻的表示の定義から直ちに従う」 —— 定義はラベルを与える。要請しているのは ラベル→測度の移行であり、その移行こそが (P) である』
での Claude Opus4.8とFable5 による指摘で
”測度”に 直結する部分が これかなと 思ったからなのだ
確か、望月氏は ラベル管理で 『ラベル→測度の移行』が可能と言っていた気がするのだが
どっこい Claude Opus4.8とFable5 は、これに反対しているっぽい
さらに、Leanプロジェクトでの中間報告でも それらしきことを示唆していると 理解しました
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月新一 主張・講演
[13] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い 《拡大版》 (東京大学 2013年06月) PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai%20(kakudaiban).pdf
P10 より
古典的なガウス積分
略
の計算(=「デカルト座標→極座標」)の、数体上大域的な類似物と見る
ことができる!
(引用終り)
ここの 古典的なガウス積分の 「数体上大域的な類似物と見ることができる」
が、滑っている気がする
それは >>242の ID:13yLpBZq さんの労作でも
『「多輻的表示の定義から直ちに従う」 —— 定義はラベルを与える。要請しているのは ラベル→測度の移行であり、その移行こそが (P) である』
での Claude Opus4.8とFable5 による指摘で
”測度”に 直結する部分が これかなと 思ったからなのだ
確か、望月氏は ラベル管理で 『ラベル→測度の移行』が可能と言っていた気がするのだが
どっこい Claude Opus4.8とFable5 は、これに反対しているっぽい
さらに、Leanプロジェクトでの中間報告でも それらしきことを示唆していると 理解しました
271132人目の素数さん
2026/07/18(土) 16:58:48.50ID:HVwj1DT/ Leanプロジェクトで指摘された ギャップを埋められれば 拍手喝采だ
はてさて どうなることか?
はてさて どうなることか?
272132人目の素数さん
2026/07/18(土) 17:09:09.65ID:s4oDEHbd どうなることか?
自称IUT理解者が1年がかりでできなかった実績がある、つまりまったくの白紙
リーマン予想が証明されれば拍手喝采、はてさてどうなることか? と言ってること同じだよ
自称IUT理解者が1年がかりでできなかった実績がある、つまりまったくの白紙
リーマン予想が証明されれば拍手喝采、はてさてどうなることか? と言ってること同じだよ
273132人目の素数さん
2026/07/18(土) 17:15:52.24ID:tNVzwFR0 元からできねーのにLEANちゃんが勝手に証明してくれるわけでもなしw
274132人目の素数さん
2026/07/18(土) 17:33:42.92ID:s4oDEHbd >Leanプロジェクトで指摘された ギャップ
という言い方も変だけどな
SSに指摘されたギャップが確かにありましたってだけやん
という言い方も変だけどな
SSに指摘されたギャップが確かにありましたってだけやん
275132人目の素数さん
2026/07/18(土) 18:11:53.66ID:yk4CMt8u >>270
「と見ることができる」はIUT界隈ではよく使うよね
「と見ることができる」はIUT界隈ではよく使うよね
276132人目の素数さん
2026/07/18(土) 18:12:41.42ID:yk4CMt8u >>272
SS論文から8年だよ
SS論文から8年だよ
277132人目の素数さん
2026/07/18(土) 18:19:34.48ID:s4oDEHbd SS論文は間違いでギャップ無し
って認識だったからギャップを埋めようとし始めたのはもっと後だろ
って認識だったからギャップを埋めようとし始めたのはもっと後だろ
278132人目の素数さん
2026/07/18(土) 19:18:05.62ID:dAI7NO4p シャン具リ裸 / 電気具ルー武
,r- 、,r- 、
/// | | | l iヾ
/./ ⌒ ⌒ \ヽ
// (💗) (💗) ヽヽ 夢で KISS KISS KISS
r-i./ /// (・・) /// ヽl-、
| | | ) /⌒) ( | | ノ KISS KISS KISS
`| |ヽ ヽ_゜_) ノ| | |
.| | | \_∪___/ | | |
( ___)  ̄)
) ・ ・} ̄
( }
(((( ⊂_/\ \
(((( \_つ
,r- 、,r- 、
/// | | | l iヾ
/./ ⌒ ⌒ \ヽ
// (💗) (💗) ヽヽ 夢で KISS KISS KISS
r-i./ /// (・・) /// ヽl-、
| | | ) /⌒) ( | | ノ KISS KISS KISS
`| |ヽ ヽ_゜_) ノ| | |
.| | | \_∪___/ | | |
( ___)  ̄)
) ・ ・} ̄
( }
(((( ⊂_/\ \
(((( \_つ
279132人目の素数さん
2026/07/18(土) 21:33:53.91ID:6OQHWFYg SSへ「お前らは間違いだ」と書簡は送ったのかな?
送ってないのなら今すぐ送るべきだろ
送ってないのなら今すぐ送るべきだろ
280132人目の素数さん
2026/07/18(土) 21:47:24.66ID:HVwj1DT/ >>273-279
『僕の前に道はない
僕の後ろに道は出來る』高村光太郎
数学の進歩とは 数学の証明とは
そうしたものだ
https://www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/59185_75168.html
道程
高村光太郎
底本:「美の廢墟第六號」美の廢墟社
1914(大正3)年3月5日発刊
初出:「美の廢墟第六號」美の廢墟社
1914(大正3)年3月5日発刊
入力:フクポー
校正:The Creative CAT
2022年2月25日作成
青空文庫作成ファイル
略
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出來る
道は僕のふみしだいて來た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立つてゐる
何といふ曲りくねり
迷ひまよつた道だらう
略
『僕の前に道はない
僕の後ろに道は出來る』高村光太郎
数学の進歩とは 数学の証明とは
そうしたものだ
https://www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/59185_75168.html
道程
高村光太郎
底本:「美の廢墟第六號」美の廢墟社
1914(大正3)年3月5日発刊
初出:「美の廢墟第六號」美の廢墟社
1914(大正3)年3月5日発刊
入力:フクポー
校正:The Creative CAT
2022年2月25日作成
青空文庫作成ファイル
略
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出來る
道は僕のふみしだいて來た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立つてゐる
何といふ曲りくねり
迷ひまよつた道だらう
略
281132人目の素数さん
2026/07/18(土) 21:57:25.09ID:tNVzwFR0282132人目の素数さん
2026/07/18(土) 21:58:15.62ID:tNVzwFR0 証明できずにポエムマンw
しかもコピペで丸パクリ
文脈解釈能力ゼロ
ポエムでもゴミ
これがIUT擁護派おじさんw
しかもコピペで丸パクリ
文脈解釈能力ゼロ
ポエムでもゴミ
これがIUT擁護派おじさんw
283132人目の素数さん
2026/07/18(土) 22:42:31.31ID:HVwj1DT/ >>281-282
『証明できずに・・』?
いみわからん?w
わたしゃ 第三者で ヤジ馬ですがな
明々白々にねw (^^
だが、親カメこけたら?
上に乗っている子ガメはどうなる?
望月氏は、すでに教授で スゴロクの上がりだが
星さん 准教授
(星氏の学生) 東山 和巳
若林 泰央 (わかばやし やすひろ)東京工業大学理学院数学系 助教
南出 新 (みなみで あらた)
辻村 昇太 (つじむら しょうた)
あと
フェセンコ氏の中国の若手数学者の周忠鵬に ポロウスキ
彼らは、まだ教授ではない
大袈裟には人生かかっているよね
ゆえに 彼らがよってたかって、
ギャップを埋める努力をすべきだよ
>>242の ID:13yLpBZq さん みたく
Claude Opus4.8とFable5 でも なんでも使え!!!
あんたら、人生かかっているんだよ
望月氏のIUTが のるかそるかで
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/students-japanese.html
望月研
『証明できずに・・』?
いみわからん?w
わたしゃ 第三者で ヤジ馬ですがな
明々白々にねw (^^
だが、親カメこけたら?
上に乗っている子ガメはどうなる?
望月氏は、すでに教授で スゴロクの上がりだが
星さん 准教授
(星氏の学生) 東山 和巳
若林 泰央 (わかばやし やすひろ)東京工業大学理学院数学系 助教
南出 新 (みなみで あらた)
辻村 昇太 (つじむら しょうた)
あと
フェセンコ氏の中国の若手数学者の周忠鵬に ポロウスキ
彼らは、まだ教授ではない
大袈裟には人生かかっているよね
ゆえに 彼らがよってたかって、
ギャップを埋める努力をすべきだよ
>>242の ID:13yLpBZq さん みたく
Claude Opus4.8とFable5 でも なんでも使え!!!
あんたら、人生かかっているんだよ
望月氏のIUTが のるかそるかで
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/students-japanese.html
望月研
284132人目の素数さん
2026/07/18(土) 22:48:06.48ID:HVwj1DT/285132人目の素数さん
2026/07/18(土) 22:58:30.05ID:HVwj1DT/ 補足
>>264 ジョルダン曲線定理 みたく
多くの数学者が ”自明”と考えてきた命題で
後に 要証明事項とされたことは 多々ある
そして、なんらかの形で その命題自身か
あるいは その命題の変形などに
後に証明が与えられたことも多い
今回の 望月IUT 3.12も
そうできる可能性はある
それが、今回のLEAN プロジェクト >>264
プロジェクトメンバーの
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
お三人の主張と見ました (^^
>>264 ジョルダン曲線定理 みたく
多くの数学者が ”自明”と考えてきた命題で
後に 要証明事項とされたことは 多々ある
そして、なんらかの形で その命題自身か
あるいは その命題の変形などに
後に証明が与えられたことも多い
今回の 望月IUT 3.12も
そうできる可能性はある
それが、今回のLEAN プロジェクト >>264
プロジェクトメンバーの
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)
お三人の主張と見ました (^^
286132人目の素数さん
2026/07/18(土) 23:01:08.18ID:hqlf3v2g 阪大工学部で数学落ちこぼれた素人が
わけもわからずシッタカぶって恥さらす
わけもわからずシッタカぶって恥さらす
287132人目の素数さん
2026/07/18(土) 23:03:34.47ID:s4oDEHbd できる可能性がある
は
できない可能性がある
でもある、つまり何も言ってないに等しい
擁護派頭わっる
は
できない可能性がある
でもある、つまり何も言ってないに等しい
擁護派頭わっる
288132人目の素数さん
2026/07/18(土) 23:11:07.48ID:tNVzwFR0 >>287
ただの未解決問題だよなw
ただの未解決問題だよなw
289132人目の素数さん
2026/07/19(日) 07:48:23.78ID:nUKgsSja >>287
(引用開始)
できる可能性がある
は
できない可能性がある
でもある、つまり何も言ってないに等しい
(引用終り)
違うだろww
数学では、しばしば有力な予想が出されて
それが、推進力になる
有名どころでは、ヒルベルト23の問題 https://en.wikipedia.org/wiki/Hilbert%27s_problems
肯定的に解決された問題も多いし、否定的に解決された問題も多い
(予想という形でない問題もあるが、当時の未解決予想で重要な予想もある)
いま、望月IUT 3.12 の証明において、ある部分で 多くの数学者が”自明”だと、流してきた部分が
Leanによる形式化の過程で 明確になったということだろう
それが >>246の「LANAプロジェクト」中間発表会での結論だね
加藤文元氏は、今後1年検証を続けると 言った
望月IUT一派が、Leanによる形式化に乗せられるように、議論するってことだね
1年で達成できなければ、Leanによる形式化の過程をすべて公表するのだろう
そうなれば、自由競争だが
いまは 望月IUT一派が 詳細情報にアクセスできる優先権がある
さて、上記>>264では ジョルダン曲線定理に例えたが
数学において しばしば自明視された事項が、
実は要証明事項とされてきた歴史がある
それが、数学の進歩というものよ
おわかりかな?ww
(引用開始)
できる可能性がある
は
できない可能性がある
でもある、つまり何も言ってないに等しい
(引用終り)
違うだろww
数学では、しばしば有力な予想が出されて
それが、推進力になる
有名どころでは、ヒルベルト23の問題 https://en.wikipedia.org/wiki/Hilbert%27s_problems
肯定的に解決された問題も多いし、否定的に解決された問題も多い
(予想という形でない問題もあるが、当時の未解決予想で重要な予想もある)
いま、望月IUT 3.12 の証明において、ある部分で 多くの数学者が”自明”だと、流してきた部分が
Leanによる形式化の過程で 明確になったということだろう
それが >>246の「LANAプロジェクト」中間発表会での結論だね
加藤文元氏は、今後1年検証を続けると 言った
望月IUT一派が、Leanによる形式化に乗せられるように、議論するってことだね
1年で達成できなければ、Leanによる形式化の過程をすべて公表するのだろう
そうなれば、自由競争だが
いまは 望月IUT一派が 詳細情報にアクセスできる優先権がある
さて、上記>>264では ジョルダン曲線定理に例えたが
数学において しばしば自明視された事項が、
実は要証明事項とされてきた歴史がある
それが、数学の進歩というものよ
おわかりかな?ww
290132人目の素数さん
2026/07/19(日) 09:15:30.44ID:tZJSVLSb >>289
>違うだろww
何も違わない
>数学では、しばしば有力な予想が出されて
>それが、推進力になる
IUTは無力な予想。実際、数学論文における引用数は極めて少なく且つ身内からの引用に限られている。
Q.望月教授のIUT理論の他論文からの引用数はどんな感じ?
A.望月新一教授が提唱した「宇宙際タイヒミュラー(IUT)理論」の他論文からの引用数は、世界の数学界全体で見ると極めて少ない(ほぼ身内のコミュニティに限られている)のが現状です。一般的な大発見(ポアンカレ予想やフェルマーの最終定理など)の後は、周辺の数学者がその理論を使って新しい成果を次々と生み出し、引用数が爆発的に増えます。しかし、IUT理論にはそのような広がりが見られません。
>違うだろww
何も違わない
>数学では、しばしば有力な予想が出されて
>それが、推進力になる
IUTは無力な予想。実際、数学論文における引用数は極めて少なく且つ身内からの引用に限られている。
Q.望月教授のIUT理論の他論文からの引用数はどんな感じ?
A.望月新一教授が提唱した「宇宙際タイヒミュラー(IUT)理論」の他論文からの引用数は、世界の数学界全体で見ると極めて少ない(ほぼ身内のコミュニティに限られている)のが現状です。一般的な大発見(ポアンカレ予想やフェルマーの最終定理など)の後は、周辺の数学者がその理論を使って新しい成果を次々と生み出し、引用数が爆発的に増えます。しかし、IUT理論にはそのような広がりが見られません。
291132人目の素数さん
2026/07/19(日) 09:28:22.44ID:tZJSVLSb 同じ予想でもリーマン予想には予想の地位に足る十分な根拠が存在する。実際虚部が小さい方から10兆個までの複素零点はすべてリーマン予想を満たすことが計算されている。
ところが望月予想には望月一派が正しいと言い張っていること以外何ひとつ無い。引用数が極めて少ないのも当然だろう。
ところが望月予想には望月一派が正しいと言い張っていること以外何ひとつ無い。引用数が極めて少ないのも当然だろう。
292132人目の素数さん
2026/07/19(日) 09:53:47.62ID:nUKgsSja >>290-291
余談だが、
国際数学者会議(ICM)2026 7月23日から30日までペンシルベニア州フィラデルフィアで開催
その中で、幾何学的ラングランズ対応 Dennis Gaitsgory が、招待講演者
Dennis Gaitsgory 自身は、40歳オーバーなので フィールズ賞はない
が、確か9人の共著だったから、その内の若手が フィールズ賞の可能性があるので 注目している
本題との関連は、
”この証明は5つの論文にまたがる1000ページ以上に及び、「非常に複雑で、ほとんど誰も説明できない」と言われている。ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に難しく、ほとんど不可能」だと述べている”
の部分だ
望月IUTも4つの論文にまたがる700ページで、準備論文を入れると それ以上
21世紀 現代数学は、ここまで来てしまったということだろう
あとは、ICM2026のフィールズ賞が誰になるか と
そして、望月IUTのギャップが 果たして 望月一派の努力で埋められて Leanに乗せられるのか?
請う ご期待!
https://ja.council.science/events/icm-2026/
国際数学者会議(ICM)2026
国際数学連合(IMU) は、 国際数学者会議(ICM) 2026年7月23日から30日までペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_Gaitsgory
Dennis Gaitsgory (born 17 November 1973) is an Israeli-American mathematician.
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometric_Langlands_correspondence
Geometric Langlands correspondence
(一部google訳)
幾何学的ラングランズ対応
Status
デニス・ゲイツゴリーを含む数学者チームが、2024年5月6日に、圏論的非分岐幾何学的ラングランズ予想の証明を発表した。[ 7 ] [ 8 ]この証明は5つの論文にまたがる1000ページ以上に及び、「非常に複雑で、ほとんど誰も説明できない」と言われている。ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に難しく、ほとんど不可能」だと述べている。[ 9 ]
余談だが、
国際数学者会議(ICM)2026 7月23日から30日までペンシルベニア州フィラデルフィアで開催
その中で、幾何学的ラングランズ対応 Dennis Gaitsgory が、招待講演者
Dennis Gaitsgory 自身は、40歳オーバーなので フィールズ賞はない
が、確か9人の共著だったから、その内の若手が フィールズ賞の可能性があるので 注目している
本題との関連は、
”この証明は5つの論文にまたがる1000ページ以上に及び、「非常に複雑で、ほとんど誰も説明できない」と言われている。ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に難しく、ほとんど不可能」だと述べている”
の部分だ
望月IUTも4つの論文にまたがる700ページで、準備論文を入れると それ以上
21世紀 現代数学は、ここまで来てしまったということだろう
あとは、ICM2026のフィールズ賞が誰になるか と
そして、望月IUTのギャップが 果たして 望月一派の努力で埋められて Leanに乗せられるのか?
請う ご期待!
https://ja.council.science/events/icm-2026/
国際数学者会議(ICM)2026
国際数学連合(IMU) は、 国際数学者会議(ICM) 2026年7月23日から30日までペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_Gaitsgory
Dennis Gaitsgory (born 17 November 1973) is an Israeli-American mathematician.
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometric_Langlands_correspondence
Geometric Langlands correspondence
(一部google訳)
幾何学的ラングランズ対応
Status
デニス・ゲイツゴリーを含む数学者チームが、2024年5月6日に、圏論的非分岐幾何学的ラングランズ予想の証明を発表した。[ 7 ] [ 8 ]この証明は5つの論文にまたがる1000ページ以上に及び、「非常に複雑で、ほとんど誰も説明できない」と言われている。ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に難しく、ほとんど不可能」だと述べている。[ 9 ]
293132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:16:22.26ID:tZJSVLSb >そして、望月IUTのギャップが 果たして 望月一派の努力で埋められて Leanに乗せられるのか?
>請う ご期待!
期待しても無駄。
IUT理解者のはずの星が1年以上かかって埋められなかったということはまったくの白紙ということ。同じく白紙の他の難問たちと同じ立ち位置ということ。
>請う ご期待!
期待しても無駄。
IUT理解者のはずの星が1年以上かかって埋められなかったということはまったくの白紙ということ。同じく白紙の他の難問たちと同じ立ち位置ということ。
294132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:18:10.33ID:ZTSfMBBa その中の中核的な等式については
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ
295132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:19:18.50ID:ZTSfMBBa サテライト集会はあちこちで
始まっている
始まっている
296132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:23:23.42ID:v4Jkb0Zv297132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:29:24.31ID:S1PMNEss298132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:36:18.82ID:ZTSfMBBa299132人目の素数さん
2026/07/19(日) 10:37:13.31ID:ZTSfMBBa ICMのサテライト
301132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:12:45.95ID:nUKgsSja >>294-295 >>298
ID:ZTSfMBBa は、御大か
巡回ありがとうございます
コメントありがとうございます
なるほど・・・
”その中の中核的な等式については
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ”
”サテライト集会はあちこちで
始まっている”
O-竹腰拡張定理に、いろいろ別証明が考えられたごとく
IUT 3.12にも、別証明がある可能性もあるし
IUT 3.12 を経由しない、IUT IVへの別ルートが見つかるかもしれないし
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでの
ミッシングリングが見つかるかも知れない
そういうことですね
請うご期待ですね
ID:ZTSfMBBa は、御大か
巡回ありがとうございます
コメントありがとうございます
なるほど・・・
”その中の中核的な等式については
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ”
”サテライト集会はあちこちで
始まっている”
O-竹腰拡張定理に、いろいろ別証明が考えられたごとく
IUT 3.12にも、別証明がある可能性もあるし
IUT 3.12 を経由しない、IUT IVへの別ルートが見つかるかもしれないし
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでの
ミッシングリングが見つかるかも知れない
そういうことですね
請うご期待ですね
302132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:14:01.23ID:S1PMNEss >>298
あちこちとは?w
あちこちとは?w
303132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:14:31.95ID:S1PMNEss 1=たくさんIUT
304132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:15:22.20ID:S1PMNEss305132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:15:22.52ID:tZJSVLSb 擁護派「ABC予想の証明はありまぁす」
306132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:16:52.75ID:nUKgsSja >>301 タイポ訂正
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでの
↓
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでのギャップについて
面白くなってきましたね (^^
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでの
↓
さらには、いまのLean化で見つかった 3.12へ至るルートでのギャップについて
面白くなってきましたね (^^
307132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:18:32.95ID:S1PMNEss308132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:19:11.26ID:S1PMNEss IUTがredditでボコボコにされてるのに
何も言い返せず愚か者だとか遠吠えしちゃうIUTgtrおじさんw
このスレのおっさんとそっくりw
何も言い返せず愚か者だとか遠吠えしちゃうIUTgtrおじさんw
このスレのおっさんとそっくりw
309132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:19:55.89ID:tZJSVLSb >面白くなってきましたね (^^
ギャップが明確になり埋める見通しは皆無と宣言されたことが?
ギャップが明確になり埋める見通しは皆無と宣言されたことが?
310132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:20:22.51ID:tZJSVLSb >全体ゴミなのにタイポくらい気にするなよ
それなw
それなw
311132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:20:40.97ID:S1PMNEss ここで喚いてるIUT擁護派は何でredditとかnot even wrongに突入しないの?
まあここでタコ殴りにされてんだから外じゃ無理だわな
まあここでタコ殴りにされてんだから外じゃ無理だわな
312132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:29:07.07ID:S1PMNEss さすがに京大にせかされてイヤイヤ動き始めたんかね
313132人目の素数さん
2026/07/19(日) 11:32:05.65ID:S1PMNEss Xとかここにいる攻撃的なIUT擁護派が
日本向けの日本語だけで宣伝してんのが謎なんだよな
まあ日本で税金吸えりゃいいかみたいな動機で動員されてるなら納得
日本向けの日本語だけで宣伝してんのが謎なんだよな
まあ日本で税金吸えりゃいいかみたいな動機で動員されてるなら納得
314132人目の素数さん
2026/07/19(日) 12:23:44.35ID:N8CYLd3Y もっちーがハーバードで講師をしていたとき、ケドラヤもハーバード大にいた?
315132人目の素数さん
2026/07/19(日) 13:19:05.30ID:nUKgsSja >>308-313
>IUTがredditでボコボコにされてるのに
それは 所詮場外乱闘でしかない
redditで 勝った負けたは、関係ない
一方 >>294-295 >>298の
ID:ZTSfMBBa 御大の
プロ数学者での情報
これは、なるほどですな
”その中の中核的な等式については
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ”
”サテライト集会はあちこちで
始まっている”な これは貴重な情報だ
(参考)
https://domani.shogakukan.co.jp/1161883
Domani 2025.11.17
「一葉落ちて天下の秋を知る」の意味と使い方|大きな流れを見極める感性
中国古典『淮南子』に由来
>Xとかここにいる攻撃的なIUT擁護派が
>日本向けの日本語だけで宣伝してんのが謎なんだよな
数学においては、だれか政治家がやったような 中傷動画だけでは勝負は決まらない
下記のRiemannのRiemann面の話が歴史の教訓だ
Dirichlet の原理による Riemannの議論は、厳密性を欠いて批判されたが
後世 抽象代数学や位相幾何学(多様体もか)が整備され 天才Riemannの名声は さらに上がった
しばしまて、慌てる乞食は貰いが少ない
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1782879545/876-
https://www.iwanami.co.jp/book/b458089.html
代数函数論 岩波
岩澤健吉 著 刊行日2019/07/26
<試し読み>
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0063357.pdf
緒言
かくのごとくRiemannはRiemann面という幾何学的な像を用いて,従来とかく理解しにくかった多くの事柄に明快な解答を与えたが,しかしRiemannにおいて最も重要なのは,与えられた代数函数からRiemann面を構成したということではなくて(それは例えばWeierstrassのalgebraisches Gebildeによってもある程度達せられている),逆に彼がRiemann面を基礎としてそこから彼のすべての理論,とくに代数函数の存在を導いたという点にある.すなわちRiemannは代数函数とは独立に任意の閉Riemann面Rを考察し,
Dirichlet の原理によりRの任意の点において与えられた特異性を有する微分(あるいは調和函数)の存在を証明し,それによって彼がKlasseと呼んだR上の解析函数の全体Kが今日いう代数函数体をなすことを示した.
Dirichlet の原理によりRの任意の点において与えられた特異性を有する微分(あるいは調和函数)の存在を証明し,それによって彼がKlasseと呼んだR上の解析函数の全体Kが今日いう代数函数体をなすことを示した.
Riemann は更にAbel積分を精密に考察して,後にRochによって補充されたいわゆるRiemann-Rochの定理を証明し,また一般のtheta函数を定義してJacobiのUmkehrproblemを完全に解決した.このように我々はRiemann において今日の古典的代数函数論が事実上ほとんど完成されていることを見るのである.しかしながら現在の我々の立場から見てRiemannの叙述が種々の点で厳密性を欠いていることはやむを得ない.抽象代数学も位相幾何学も未だ生れていなかった当時のことを思えばこれはむしろ当然であろう.
>IUTがredditでボコボコにされてるのに
それは 所詮場外乱闘でしかない
redditで 勝った負けたは、関係ない
一方 >>294-295 >>298の
ID:ZTSfMBBa 御大の
プロ数学者での情報
これは、なるほどですな
”その中の中核的な等式については
説明可能らしい
ヨーロッパのあちこちの大学で
それについての講演がされているようだ”
”サテライト集会はあちこちで
始まっている”な これは貴重な情報だ
(参考)
https://domani.shogakukan.co.jp/1161883
Domani 2025.11.17
「一葉落ちて天下の秋を知る」の意味と使い方|大きな流れを見極める感性
中国古典『淮南子』に由来
>Xとかここにいる攻撃的なIUT擁護派が
>日本向けの日本語だけで宣伝してんのが謎なんだよな
数学においては、だれか政治家がやったような 中傷動画だけでは勝負は決まらない
下記のRiemannのRiemann面の話が歴史の教訓だ
Dirichlet の原理による Riemannの議論は、厳密性を欠いて批判されたが
後世 抽象代数学や位相幾何学(多様体もか)が整備され 天才Riemannの名声は さらに上がった
しばしまて、慌てる乞食は貰いが少ない
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1782879545/876-
https://www.iwanami.co.jp/book/b458089.html
代数函数論 岩波
岩澤健吉 著 刊行日2019/07/26
<試し読み>
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0063357.pdf
緒言
かくのごとくRiemannはRiemann面という幾何学的な像を用いて,従来とかく理解しにくかった多くの事柄に明快な解答を与えたが,しかしRiemannにおいて最も重要なのは,与えられた代数函数からRiemann面を構成したということではなくて(それは例えばWeierstrassのalgebraisches Gebildeによってもある程度達せられている),逆に彼がRiemann面を基礎としてそこから彼のすべての理論,とくに代数函数の存在を導いたという点にある.すなわちRiemannは代数函数とは独立に任意の閉Riemann面Rを考察し,
Dirichlet の原理によりRの任意の点において与えられた特異性を有する微分(あるいは調和函数)の存在を証明し,それによって彼がKlasseと呼んだR上の解析函数の全体Kが今日いう代数函数体をなすことを示した.
Dirichlet の原理によりRの任意の点において与えられた特異性を有する微分(あるいは調和函数)の存在を証明し,それによって彼がKlasseと呼んだR上の解析函数の全体Kが今日いう代数函数体をなすことを示した.
Riemann は更にAbel積分を精密に考察して,後にRochによって補充されたいわゆるRiemann-Rochの定理を証明し,また一般のtheta函数を定義してJacobiのUmkehrproblemを完全に解決した.このように我々はRiemann において今日の古典的代数函数論が事実上ほとんど完成されていることを見るのである.しかしながら現在の我々の立場から見てRiemannの叙述が種々の点で厳密性を欠いていることはやむを得ない.抽象代数学も位相幾何学も未だ生れていなかった当時のことを思えばこれはむしろ当然であろう.
316132人目の素数さん
2026/07/19(日) 13:23:19.03ID:S1PMNEss まーたコピペか
命題もない
根拠もない
ただのクソ漏らし精神障害w
命題もない
根拠もない
ただのクソ漏らし精神障害w
317132人目の素数さん
2026/07/19(日) 13:27:07.31ID:QD0XrQAK LEANでどこに証明が不足してるのかが分かったとして、
そもそもIUTは直感的に正しいと信じていた連中はこの長い期間を通して
IUTの正しさについてより精緻な理解を深められたんだろうか?
あまり楽観的なムードは感じないんだが
そもそもIUTは直感的に正しいと信じていた連中はこの長い期間を通して
IUTの正しさについてより精緻な理解を深められたんだろうか?
あまり楽観的なムードは感じないんだが
318132人目の素数さん
2026/07/19(日) 13:51:17.23ID:vLR4xaTQ319132人目の素数さん
2026/07/19(日) 14:34:18.44ID:tZJSVLSb320132人目の素数さん
2026/07/19(日) 14:41:10.66ID:tZJSVLSb 加藤は正しいと信じてたん?
金曜の様子だと正しさには執着してない感じだったけど、宗旨替えしたってことかな?
金曜の様子だと正しさには執着してない感じだったけど、宗旨替えしたってことかな?
321132人目の素数さん
2026/07/19(日) 14:41:14.35ID:S1PMNEss >>315
ここは外野ではw
ここは外野ではw
322132人目の素数さん
2026/07/19(日) 15:04:44.00ID:qM9zcg/w あいつはIUTは金儲けの種の一つくらいにしか思ってないだろ
それくらい下品でゲスな人間
それくらい下品でゲスな人間
323132人目の素数さん
2026/07/19(日) 15:27:14.72ID:N8CYLd3Y 将棋のプロの山下氏は生まれがノッティンガム。
父上のゴーさんがフェセンコのところでポスドクだったからか。
J. Stixもフェセンコのところでポスドクだった?
父上のゴーさんがフェセンコのところでポスドクだったからか。
J. Stixもフェセンコのところでポスドクだった?
324132人目の素数さん
2026/07/19(日) 15:31:40.08ID:qM9zcg/w フェセンコもどこまで貢献があるか知らんけど
一応フィールズ賞取る弟子までいたのに
ずいぶん落魄れたもんだね
一応フィールズ賞取る弟子までいたのに
ずいぶん落魄れたもんだね
325132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:11:30.89ID:nUKgsSja326132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:17:33.37ID:nUKgsSja >>325
”古池や蛙飛びこむ水の音”
いま、LEANプロジェクトから 一石投げられ
波紋が広がっている
それを 注目していれば良い
これから、いろいろ動きがあるだろうから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B1%A0%E3%82%84%E8%9B%99%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%93%E3%82%80%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3
古池や蛙飛びこむ水の音
”古池や蛙飛びこむ水の音”
いま、LEANプロジェクトから 一石投げられ
波紋が広がっている
それを 注目していれば良い
これから、いろいろ動きがあるだろうから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B1%A0%E3%82%84%E8%9B%99%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%93%E3%82%80%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3
古池や蛙飛びこむ水の音
327132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:33:05.48ID:nUKgsSja >>326
<波紋の一つ>
https://zen.ac.jp/news/zmcpostevent0717
2026/07/17
プレスリリース
IUT理論のコンピューターによる検証を目指す LANAプロジェクト、「Project LANA Interim Report on IUT Theory」を公開
——現時点での評価、残された課題、Scholze–Stix報告書との関係を報告
公開文書「Project LANA Interim Report on IUT Theory」概要
この報告書は、LANAプロジェクトがこれまで進めてきたIUT理論の検証作業について、現時点での到達点と今後の課題をまとめた中間報告です。まず、IUT理論が発表されて以降の経緯と、それをめぐる議論の流れを整理し、LANAプロジェクトがどのような立場から検証を進めてきたのかを説明します。そのうえで、少なくとも多くのプロジェクトメンバーにとって、IUT理論の第3論文の、定理3.11から系3.12を導く過程に不明瞭な点があることを指摘します。
問題点は、q-pilot対数的体積の二つの計算が「tautologicalに同値」とされている点、あるいは、アルゴリズムの出力から得られる複数の可能なデータのうちの一つが、入力から定まるデータとどのように同一視されるのか、といった点について、IUT理論の原論文の記述は明瞭に追跡可能とは言えないという点にあります。報告書は、2018年のScholze–Stix報告との関係にも触れつつ、IUT理論の正否について最終判断を急がず、論点を整理し、今後の研究、国際的議論、形式化作業の基盤を示すことを目指すと述べています。
報告書全文 ▶
https://github.com/katobungen/LANA_report_202607/blob/pdf/LANA_report_202607.pdf
Contents
0. Introduction
1. Basic ideas of IUT theory
2. Overview of initial Θ-data
3. Local GM-data and log-shells
4. BPS and ´etale Hodge theater
5. Volume container and log-links
6. Multiradial algorithm
7. Θ-link and the big-H diagram
8. On the logic from theorem 3.11 to corollary 3.12
9. Points to be clarified
10. An examination of Scholze-Stix document References
IUT理論検証の現状と今後の見通し
数学的なギャップが存在する可能性は排除していませんが、それが本当にギャップであるのか、それともまだLANAプロジェクトメンバーの理解が十分に深まっていないことに由来するのかについては、最終的な判断を保留しています。
今後、LANAプロジェクトは、残された論点のさらなる精密化を進め、最終的にはLeanコードへ翻訳できる形に整えていきます。
LANAプロジェクトについて
本プロジェクトは、準備期間を含めると2023年秋から活動を開始し、2024年9月から本格的に始動しました。ZMCは、特定の立場に偏ることなく中立的な視点を保ちながら、IUT理論を形式化可能な形に整え、論点を明確化し、最終的には形式化することを目指しています。
<波紋の一つ>
https://zen.ac.jp/news/zmcpostevent0717
2026/07/17
プレスリリース
IUT理論のコンピューターによる検証を目指す LANAプロジェクト、「Project LANA Interim Report on IUT Theory」を公開
——現時点での評価、残された課題、Scholze–Stix報告書との関係を報告
公開文書「Project LANA Interim Report on IUT Theory」概要
この報告書は、LANAプロジェクトがこれまで進めてきたIUT理論の検証作業について、現時点での到達点と今後の課題をまとめた中間報告です。まず、IUT理論が発表されて以降の経緯と、それをめぐる議論の流れを整理し、LANAプロジェクトがどのような立場から検証を進めてきたのかを説明します。そのうえで、少なくとも多くのプロジェクトメンバーにとって、IUT理論の第3論文の、定理3.11から系3.12を導く過程に不明瞭な点があることを指摘します。
問題点は、q-pilot対数的体積の二つの計算が「tautologicalに同値」とされている点、あるいは、アルゴリズムの出力から得られる複数の可能なデータのうちの一つが、入力から定まるデータとどのように同一視されるのか、といった点について、IUT理論の原論文の記述は明瞭に追跡可能とは言えないという点にあります。報告書は、2018年のScholze–Stix報告との関係にも触れつつ、IUT理論の正否について最終判断を急がず、論点を整理し、今後の研究、国際的議論、形式化作業の基盤を示すことを目指すと述べています。
報告書全文 ▶
https://github.com/katobungen/LANA_report_202607/blob/pdf/LANA_report_202607.pdf
Contents
0. Introduction
1. Basic ideas of IUT theory
2. Overview of initial Θ-data
3. Local GM-data and log-shells
4. BPS and ´etale Hodge theater
5. Volume container and log-links
6. Multiradial algorithm
7. Θ-link and the big-H diagram
8. On the logic from theorem 3.11 to corollary 3.12
9. Points to be clarified
10. An examination of Scholze-Stix document References
IUT理論検証の現状と今後の見通し
数学的なギャップが存在する可能性は排除していませんが、それが本当にギャップであるのか、それともまだLANAプロジェクトメンバーの理解が十分に深まっていないことに由来するのかについては、最終的な判断を保留しています。
今後、LANAプロジェクトは、残された論点のさらなる精密化を進め、最終的にはLeanコードへ翻訳できる形に整えていきます。
LANAプロジェクトについて
本プロジェクトは、準備期間を含めると2023年秋から活動を開始し、2024年9月から本格的に始動しました。ZMCは、特定の立場に偏ることなく中立的な視点を保ちながら、IUT理論を形式化可能な形に整え、論点を明確化し、最終的には形式化することを目指しています。
328132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:37:28.17ID:tZJSVLSb 馬鹿が何言ってんだか
329132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:42:37.69ID:dIige2Ai330132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:43:13.09ID:PUqsP0tr >>319
LANAは解決できないと断言したわけではないが
LANAは解決できないと断言したわけではないが
331132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:44:34.75ID:PUqsP0tr332132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:54:40.59ID:S1PMNEss333132人目の素数さん
2026/07/19(日) 17:55:15.12ID:S1PMNEss ID:nUKgsSja
すぐ自己矛盾するキチガイ哀れ
すぐ自己矛盾するキチガイ哀れ
334132人目の素数さん
2026/07/19(日) 18:15:58.11ID:nUKgsSja >>327 補足
>報告書全文 ▶
>https://github.com/katobungen/LANA_report_202607/blob/pdf/LANA_report_202607.pdf
>8. On the logic from theorem 3.11 to corollary 3.12
>9. Points to be clarified
いま、ざっと斜め読みしてみた
P44 Figure 6. The η algorithm
が、キモだろうね
その解説が
直後の 9.1. The η algorithm. で
Step 1〜9まで
9.2. The main goal
9.3. Minimal structure of the η-algorithm.
がまとめか
まさに 乞うご期待
ですね
>報告書全文 ▶
>https://github.com/katobungen/LANA_report_202607/blob/pdf/LANA_report_202607.pdf
>8. On the logic from theorem 3.11 to corollary 3.12
>9. Points to be clarified
いま、ざっと斜め読みしてみた
P44 Figure 6. The η algorithm
が、キモだろうね
その解説が
直後の 9.1. The η algorithm. で
Step 1〜9まで
9.2. The main goal
9.3. Minimal structure of the η-algorithm.
がまとめか
まさに 乞うご期待
ですね
335132人目の素数さん
2026/07/19(日) 18:46:21.15ID:tZJSVLSb >>330
誰もそんなこと言ってないけど君、幻覚でも見えるの?
誰もそんなこと言ってないけど君、幻覚でも見えるの?
336132人目の素数さん
2026/07/19(日) 18:47:11.52ID:dIige2Ai >>334
手順がないものをalgorithmと呼ぶ時点で狂ってたな
手順がないものをalgorithmと呼ぶ時点で狂ってたな
337132人目の素数さん
2026/07/19(日) 18:47:56.42ID:dIige2Ai >>331
えー
えー
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