つづき
補足
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Formalization%20of%20IUT%20(2026-04).pdf
>ON THE FORMALIZATION OF IUT: A PRELIMINARY PROGRESS REPORT [JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ] Shinichi Mochizuki (RIMS, Kyoto University) April 2026

これ結構おもしろい
1)”§2.First steps toward the LeanForm of IUT” Stage 1〜5
 いま Stage 1の1/3くらいか
 だが、最大の山場かもね (^^
 7月17日中間報告記者発表を予定
2)”§3.Brief review of inter-universal Teichmuller theory (IUT)”
 ”Lean formalization”のために、Lean チームに理解してもらう必要があるんだw
 いままで、プロ数論屋相手だったから「論文読め」「全部書いてある」で ふんぞり返っていた
 だが、それでは ”Lean formalization”が進まない。微笑ましいね (^^
 で、これ まさに >>28のTerence Tao <“big picture”>
 もっと早くこれをやれば良かった。が、いまからでもやる方がいい(というか やらざるを得ない)
3)”§4.Skeletal Lean code for 3.11.5 => 3.12”
 望月さん、いままでは 「3.11 => 3.12 は自明」とうそぶいていた(越川先生に対して)
 違ってたんだw まあ 「3.11.5 => 3.12」と反省したんだw
 じゃあ、本来は あるべき「3.11.5 => 3.12」が抜けていたんだよね 望月さん

さてさて、7月17日金がいまから楽しみだ (^^
(ICM2026 20–21 July だから その前という設定かな?)
つづく