>>493 補足
>・RIMS のIUT論文別冊出版のとき
> 巻頭に編集者連名で「ちゃんと審査したので大丈夫」宣言を書いた
> 柏原先生が 筆頭だったが、10名くらい居たはず

類似例は、数学史ではしばしばある
自然言語系では、当然視・自明視していた事項が
実は、公理系の選び方で、自明ではないと判明することがある
下記の可算選択公理みたく

多くの人が 賛同したことは
後世から見て「まるっきり間違いとは言えない」ねと

そこらがハッキリすれば
それはまた数学の更なる発展に繋がる
ともかく、オープンな議論にすることが大切なことだろう

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理
可算選択公理
カントール、ラッセル、ボレル、ルベーグなどは、無意識のうちに可算選択公理を使ってしまっている。