>>684 補足
(引用開始)
 >>683 補足
まあ、新一さんは 『[EssLgc]​§1.12でも指摘』をあげていて
「なんか誤解している人がいるが、IUTは自明」だ
と思っていた
ところが、>>661 "3つの不定性 Ind1, Ind2, and Ind3 や 用語“blurring”に関連する概念が
いかにも自然言語であって そこが厳密なLean語に翻訳できない原因かもしれない・・"
となって いまここ
まあ、新一さん含めて 研究室の人たちの頑張りどころですね (^^
(引用終り)

数学史上では、過去にもしばしばあるが
自然言語が先行して、
形式的には若干厳密性を欠けたところがある場合に
あとから、「結局正しい」とされる場合ことがある

例えば、リーマン面(下記pdf)
例えば、カントール素朴集合論(下記pdf)

望月IUTも、そうなる可能性は
大いに有ると 見ています

http://riemannsurfaces.com/
http://riemannsurfaces.com/ownwork/history.pdf
History of Riemann surfaces
Daniel Ying ∗ October 11, 2005
∗PhD Student at University of Link¨oping. E-mail: [email protected], [email protected]

https://fuchino.ddo.jp/
https://fuchino.ddo.jp/articles/cantor-math-culture-2018.pdf
カントルの精神の継承—無限集合の数学/
超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
渕野昌(Saka´e Fuchino)
2019年05月08日