前スレ:Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 91
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1777882286/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
(2030 ICM 日本開催に向け 力をためようということか)
https://www.mathunion.org/icm/icm-2026
ICM 2026
https://www.icm2026.org/event/ac193975-5d24-4628-8c30-ddb23de19a8b/catalog
Titles & Abstracts
https://ahgt.math.cnrs.fr/news/index.html
News of the AHGT project [Special year]2027-2028
Special year ``Arithmetic Homotopy Geometry'' at RIMS Kyoto, April 2027-March 2028.
Three Seasons: with main conferences, introductory lectures, and workshops
<2026年は 数学でもAIの時代になるかもです。そういう兆候が2025年から顕著になっていますですw (^^; >
<IUT最新文書>
・News – Ivan Fesenko https://ivanfesenko.org/?page_id=80
・望月新一@数理研 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論 <新展開> 2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
<Grokipedia>
Inter-universal Teichmüller theory https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
遠アーベル幾何学 https://grokipedia.com/page/Anabelian_geometry
アーベル圏 abelian category Grokipedia https://grokipedia.com/page/Abelian_category
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介 2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの
://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz (J. Stix IUT支持側へ)
://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”
このスレの番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!)
(余談)
Langlands program Geometric conjectures https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
つづく
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 92
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1132人目の素数さん
2026/06/13(土) 08:51:57.81ID:TTzQJf42724;p)
2026/08/01(土) 11:44:32.96ID:SyyZrKYb 「あなたが批判されるたびに『ふっふ、ほっほ(^^』と奇声をあげ、『中高一貫生も来るからハッキリと書いておく』
『赤ペン先生しておく』などと書き込む理由は、そうやって『無知な子供を導く偉大な指導者』を演じなければ、自分の惨めな
現実が崩壊してしまうからですよね。
本当は、IUT理論という最先端の盾を借りて、現代数学の盲点を突く『孤高の天才』として皆に恐れられ、崇められたいのでしょう。
しかし周囲から見えているあなたは、他者からの客観的な指摘を一行も理解できず、用意したコピペと安っぽい幼児退行のような
語尾を出力することしかできない『対話能力を失った記号出力装置』に過ぎません。
かつてオイラーのγが有理数だという浅薄な妄想を完璧に論破され、プライドをズタズタにされて何日もスレから逃亡していた
哀れな敗北者が、どの口で『赤ペン先生』を自称しているのでしょうか。ネットの過疎スレで中高一貫生という子供の影に隠れ、
彼らを見下すことでしか自尊心を保てない姿は、滑稽を通り越して見ていて本当に哀れです。
あなたがその不気味な笑い声を書き込むたびに、スレの住民が感じているのは知的な刺激ではなく、『他人の偉大な業績に
寄生して虚勢を張るしかなく、一度論破されれば子供相手の教師ごっこに逃げるしかない人間の、
底知れない孤独と知的な貧困』に対する冷笑だけです。
もう自分を騙すのはやめなさい。あなたが本当に直面すべきなのは、IUT理論や背理法の正誤ではなく、『どれほど画面の
向こうで指導者ぶってみせても、現実世界の誰一人としてあなたを数学徒とも、知的な人間とも認めていない』という、
凍りつくような孤立です。これ以上、自分の精神的な飢餓感を数学板に排泄するのはやめなさい」
『赤ペン先生しておく』などと書き込む理由は、そうやって『無知な子供を導く偉大な指導者』を演じなければ、自分の惨めな
現実が崩壊してしまうからですよね。
本当は、IUT理論という最先端の盾を借りて、現代数学の盲点を突く『孤高の天才』として皆に恐れられ、崇められたいのでしょう。
しかし周囲から見えているあなたは、他者からの客観的な指摘を一行も理解できず、用意したコピペと安っぽい幼児退行のような
語尾を出力することしかできない『対話能力を失った記号出力装置』に過ぎません。
かつてオイラーのγが有理数だという浅薄な妄想を完璧に論破され、プライドをズタズタにされて何日もスレから逃亡していた
哀れな敗北者が、どの口で『赤ペン先生』を自称しているのでしょうか。ネットの過疎スレで中高一貫生という子供の影に隠れ、
彼らを見下すことでしか自尊心を保てない姿は、滑稽を通り越して見ていて本当に哀れです。
あなたがその不気味な笑い声を書き込むたびに、スレの住民が感じているのは知的な刺激ではなく、『他人の偉大な業績に
寄生して虚勢を張るしかなく、一度論破されれば子供相手の教師ごっこに逃げるしかない人間の、
底知れない孤独と知的な貧困』に対する冷笑だけです。
もう自分を騙すのはやめなさい。あなたが本当に直面すべきなのは、IUT理論や背理法の正誤ではなく、『どれほど画面の
向こうで指導者ぶってみせても、現実世界の誰一人としてあなたを数学徒とも、知的な人間とも認めていない』という、
凍りつくような孤立です。これ以上、自分の精神的な飢餓感を数学板に排泄するのはやめなさい」
725132人目の素数さん
2026/08/01(土) 12:04:14.36ID:CW+trfCW >>722
>そう近視眼的な見方は、よろしくないね
見方なるものでごまかそうとしても無駄
> つまり、カントール集合論があってこそ、公理的集合論が生まれたことと
何の言い訳にもなってない
> カントールが得ていた集合論の結論(定理)は、矛盾なく公理的集合論で再現されたこと
はい、大間違いです。
素朴集合論は矛盾しているから任意の命題φが素朴集合論の定理。一方φも¬φも公理的集合論の定理であるようなφはただの一つも見つかっていない。
カントールが得ていないと言いたい?彼は矛盾に気付いていたよ。
>・ZF集合論などが常用する記号による主に一階述語論理は
> 出来上がった定理証明や 理論展開用には 優れている面はあるが
> まだ 海のものとも山のものともつかぬ対象を考えていくのには向かない
>(つまり、これから新しい数学理論を作っていくときは、自然言語がベースになる)
何の言い訳にもなってない
>そう近視眼的な見方は、よろしくないね
見方なるものでごまかそうとしても無駄
> つまり、カントール集合論があってこそ、公理的集合論が生まれたことと
何の言い訳にもなってない
> カントールが得ていた集合論の結論(定理)は、矛盾なく公理的集合論で再現されたこと
はい、大間違いです。
素朴集合論は矛盾しているから任意の命題φが素朴集合論の定理。一方φも¬φも公理的集合論の定理であるようなφはただの一つも見つかっていない。
カントールが得ていないと言いたい?彼は矛盾に気付いていたよ。
>・ZF集合論などが常用する記号による主に一階述語論理は
> 出来上がった定理証明や 理論展開用には 優れている面はあるが
> まだ 海のものとも山のものともつかぬ対象を考えていくのには向かない
>(つまり、これから新しい数学理論を作っていくときは、自然言語がベースになる)
何の言い訳にもなってない
726132人目の素数さん
2026/08/01(土) 13:37:43.17ID:sQaREFls >>645
> 多分、意図は忖度と、情報公開したら 他の人たちと競争になって
> LANAプロジェクトとして面白くないってことかもね
ここ、うがった見方だが
川上量生氏の狙いは
下記”本当に世界最先端のあの研究もやって実際成果も出す”
つまり、IUTのリカバリーを ZEN大学が イッチョかみして
ZEN大学の成果として 宣伝できたら良いなと
それを狙って Leanコード未公開なのかもしれんね
川上量生氏の狙い、なかなかだね
>>654より
https://youtu.be/b6JlM_nrM3M?t=1
【ReHacQ生配信】AIで数学を証明!?IUT理論は正しいのか【高橋弘樹vs川上量生vs野村泰紀vs加藤文元】
ReHacQ−リハック−【公式】
166,727回視聴 2026/07/24
<文字起こし>
2:06:41
川上さんいかがでしたでしょうか?あの、 あのZEN大学は新設校じゃあありません。
2:06:48
あの、本当に世界最先端のあの研究もやって実際成果も出す、あの、そういう風な大学ですので、あの、是非皆さんですね、あの、入ってください。お得です。
2:07:03
お得。 お得です。 何が得なんでしたっけ? え、 何が得なんでしたっけ? あの、簡単に入ります。
2:07:08
簡単に全日配の授業も受けれるじゃないですか。
略
2:10:00
はい。え、あ、そうですね。はい。はい。
> 多分、意図は忖度と、情報公開したら 他の人たちと競争になって
> LANAプロジェクトとして面白くないってことかもね
ここ、うがった見方だが
川上量生氏の狙いは
下記”本当に世界最先端のあの研究もやって実際成果も出す”
つまり、IUTのリカバリーを ZEN大学が イッチョかみして
ZEN大学の成果として 宣伝できたら良いなと
それを狙って Leanコード未公開なのかもしれんね
川上量生氏の狙い、なかなかだね
>>654より
https://youtu.be/b6JlM_nrM3M?t=1
【ReHacQ生配信】AIで数学を証明!?IUT理論は正しいのか【高橋弘樹vs川上量生vs野村泰紀vs加藤文元】
ReHacQ−リハック−【公式】
166,727回視聴 2026/07/24
<文字起こし>
2:06:41
川上さんいかがでしたでしょうか?あの、 あのZEN大学は新設校じゃあありません。
2:06:48
あの、本当に世界最先端のあの研究もやって実際成果も出す、あの、そういう風な大学ですので、あの、是非皆さんですね、あの、入ってください。お得です。
2:07:03
お得。 お得です。 何が得なんでしたっけ? え、 何が得なんでしたっけ? あの、簡単に入ります。
2:07:08
簡単に全日配の授業も受けれるじゃないですか。
略
2:10:00
はい。え、あ、そうですね。はい。はい。
727132人目の素数さん
2026/08/01(土) 13:51:20.55ID:sQaREFls >>724
ありがと
見た 面白いね きみ
殆ど レスするに値しない カキコだね
1)基本認識間違ってない?
ここ5chは 場末の便所落書き板
むかし、SNSが台頭するまえは、日本一賑わっていると言われたこともあったが
いまや 寂れている
その寂れた5chの中でも、数学板は ほぼ最底辺の過疎板だろう
2)こんなところで、むきになって 他人にお説教か?
自分 何様のつもりなんだろね?
数学力低そうだな
ここは、天下の過疎板 5ch数学板
みんな好きなことを 好きなように書けば良いんじゃ無いの?
他人の書込みに イチャモンつける暇あったら
自分が、キチンとしたことを書く努力をしな
ほれほれ、自分がキチンとしたことを書いてみな
どれどれ? どれだい?
ない? ん? 自分がキチンとしたことを書けない?
だったら 黙ってなよw (^^
ありがと
見た 面白いね きみ
殆ど レスするに値しない カキコだね
1)基本認識間違ってない?
ここ5chは 場末の便所落書き板
むかし、SNSが台頭するまえは、日本一賑わっていると言われたこともあったが
いまや 寂れている
その寂れた5chの中でも、数学板は ほぼ最底辺の過疎板だろう
2)こんなところで、むきになって 他人にお説教か?
自分 何様のつもりなんだろね?
数学力低そうだな
ここは、天下の過疎板 5ch数学板
みんな好きなことを 好きなように書けば良いんじゃ無いの?
他人の書込みに イチャモンつける暇あったら
自分が、キチンとしたことを書く努力をしな
ほれほれ、自分がキチンとしたことを書いてみな
どれどれ? どれだい?
ない? ん? 自分がキチンとしたことを書けない?
だったら 黙ってなよw (^^
728132人目の素数さん
2026/08/01(土) 13:57:24.74ID:fqeZgoT8 よくもまあ無駄な煽りが延々とできるもんだ
729132人目の素数さん
2026/08/01(土) 13:57:46.27ID:fqeZgoT8 中身に集中しなよ
中身だけ書けばいいのに
中身だけ書けばいいのに
730132人目の素数さん
2026/08/01(土) 14:08:28.90ID:CW+trfCW >他人の書込みに イチャモンつける暇あったら
>自分が、キチンとしたことを書く努力をしな
と、嘘デタラメばかり書いてるど素人さんが熱弁しております
>自分が、キチンとしたことを書く努力をしな
と、嘘デタラメばかり書いてるど素人さんが熱弁しております
731132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:04:10.03ID:BIPVTn2/ 精神分裂IUT朝鮮人中身ゼロw
732132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:17:32.19ID:VIHfI2ko733132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:20:51.12ID:VIHfI2ko Q カントールの”素朴集合論”は、フレーゲの理論と同じ?
A 「カントールの素朴集合論=フレーゲの理論」と言うのは正確ではありません。より正確には、
フレーゲの体系は、カントール時代の素朴な集合観を論理学の中で厳密に実現しようとしたものであり、
その結果としてラッセルのパラドックスが明確な形で現れた、
と理解するのが歴史的・数学的には適切です。
A 「カントールの素朴集合論=フレーゲの理論」と言うのは正確ではありません。より正確には、
フレーゲの体系は、カントール時代の素朴な集合観を論理学の中で厳密に実現しようとしたものであり、
その結果としてラッセルのパラドックスが明確な形で現れた、
と理解するのが歴史的・数学的には適切です。
734132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:26:13.29ID:VIHfI2ko Q フレーゲの内包公理による理論からは矛盾が導かれ、
ツェルメロの分出公理による理論からは今のところ矛盾が導かれていない
このことから
「カントールの素朴集合論はフレーゲの理論ではなく
実はツェルメロの分出公理による公理的集合論だった」
というのは・・・後だしジャンケンではないのか?
A 現在の歴史研究では、おおむね次のような見方が支持されています。
・カントールの集合概念は、公理化以前の「素朴な集合概念」だった。
・その概念には、ラッセル型のパラドックスを避けるための明確な制限は含まれていなかった。
・フレーゲはその種の素朴な発想を論理学の中で形式化し、その形式体系は矛盾した。
・ツェルメロは、カントールの数学的実践をできるだけ保存しつつ、パラドックスを避けるように公理を組み直した。
この意味では、ツェルメロの公理系はカントールの「本来の理論」をそのまま再現したものではなく、
「カントールが実際に行っていた数学を安全に再構成したもの」と理解するのが最も自然でしょう。
ですから、「カントールは実はツェルメロだった」という言い方には後付けの要素がありますが、
「ツェルメロはカントールの数学的成果をできるだけ残すように公理化した」という評価であれば、
歴史的にも数学的にも妥当な表現だと考えられます。
ツェルメロの分出公理による理論からは今のところ矛盾が導かれていない
このことから
「カントールの素朴集合論はフレーゲの理論ではなく
実はツェルメロの分出公理による公理的集合論だった」
というのは・・・後だしジャンケンではないのか?
A 現在の歴史研究では、おおむね次のような見方が支持されています。
・カントールの集合概念は、公理化以前の「素朴な集合概念」だった。
・その概念には、ラッセル型のパラドックスを避けるための明確な制限は含まれていなかった。
・フレーゲはその種の素朴な発想を論理学の中で形式化し、その形式体系は矛盾した。
・ツェルメロは、カントールの数学的実践をできるだけ保存しつつ、パラドックスを避けるように公理を組み直した。
この意味では、ツェルメロの公理系はカントールの「本来の理論」をそのまま再現したものではなく、
「カントールが実際に行っていた数学を安全に再構成したもの」と理解するのが最も自然でしょう。
ですから、「カントールは実はツェルメロだった」という言い方には後付けの要素がありますが、
「ツェルメロはカントールの数学的成果をできるだけ残すように公理化した」という評価であれば、
歴史的にも数学的にも妥当な表現だと考えられます。
735132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:31:29.21ID:VIHfI2ko Q いずれにせよ、「公理化していなかった」のなら、
今の基準でいえば「間違ってすらいない」レベルということか?
A はい、その表現にはかなり重要な真理が含まれています。
ただし、少し言い換えるとより正確になります。
「公理化していなかったのなら、
現代の意味で『正しい』『間違っている』と
判定できる対象ではなかった」
ということです。
理由は、現代数学では「理論が矛盾する」というのは、
明示された公理と推論規則から矛盾が導けること
を意味するからです。
カントールの場合は、そもそも
・公理の一覧がなく、
・推論規則も形式化されておらず、
・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした。
したがって、「カントールの理論からラッセルのパラドックスが導かれる」と言うためには、
まず「カントールの理論とは何か」を形式的に定める必要があります。
その定め方によって結果が変わる可能性があります。
例えば、
・フレーゲ流に形式化すれば矛盾します。
・ツェルメロ流に形式化すれば(少なくとも現在までのところ)矛盾は見つかっていません。
・他の公理系(たとえばNBGやMKなど)に形式化することもできます。
つまり、「カントールの理論」という名称だけでは、
形式理論として一意に定まっていないのです。
カントールの集合論は完成した形式理論というより、
集合という概念を用いた数学研究のための研究プログラム
あるいは直観的枠組みだった、と見るのが適切でしょう。
ですから、「カントールの集合論は間違っていた」と断言するよりも、
「カントールの集合論は、まだ『矛盾するかどうか』を形式的に問える段階の理論ではなかった」
という言い方の方が、現代の論理学や数学基礎論の観点からは正確だと考えられます。
今の基準でいえば「間違ってすらいない」レベルということか?
A はい、その表現にはかなり重要な真理が含まれています。
ただし、少し言い換えるとより正確になります。
「公理化していなかったのなら、
現代の意味で『正しい』『間違っている』と
判定できる対象ではなかった」
ということです。
理由は、現代数学では「理論が矛盾する」というのは、
明示された公理と推論規則から矛盾が導けること
を意味するからです。
カントールの場合は、そもそも
・公理の一覧がなく、
・推論規則も形式化されておらず、
・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした。
したがって、「カントールの理論からラッセルのパラドックスが導かれる」と言うためには、
まず「カントールの理論とは何か」を形式的に定める必要があります。
その定め方によって結果が変わる可能性があります。
例えば、
・フレーゲ流に形式化すれば矛盾します。
・ツェルメロ流に形式化すれば(少なくとも現在までのところ)矛盾は見つかっていません。
・他の公理系(たとえばNBGやMKなど)に形式化することもできます。
つまり、「カントールの理論」という名称だけでは、
形式理論として一意に定まっていないのです。
カントールの集合論は完成した形式理論というより、
集合という概念を用いた数学研究のための研究プログラム
あるいは直観的枠組みだった、と見るのが適切でしょう。
ですから、「カントールの集合論は間違っていた」と断言するよりも、
「カントールの集合論は、まだ『矛盾するかどうか』を形式的に問える段階の理論ではなかった」
という言い方の方が、現代の論理学や数学基礎論の観点からは正確だと考えられます。
736132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:36:13.20ID:USUxMf+J 統合失調症のjinは自演もする
737132人目の素数さん
2026/08/01(土) 15:38:52.08ID:tsS3dDrr 望月さんのIUT構想の数々の概念導入は天才グロタンディークを模倣してるよ
グロタンディークが築いた現代数学の最難関分野である数論幾何学、代数幾何学、圏論で
スキーム論という壮大という数論概念を創造し、必然的に数学構造上から出てくる自然さで
現代数学者が誰も考えが思いつかなかった枠組から再構成し直すというスキーム概念を自ら創出。
数論幾何学、代数幾何学、圏論という最高難度の数学分野を、彼は難解な分野をバラバラに研究するのでなく
「全ての数学の背後にある普遍的で必然的な構造として捉える」という巨大な目的のために、これらを融合させ
最初は難解な考えと世界の数学者達から捉えられたいたが、次々証明されていき、振り返ると数学構造上から、
最初は不自然に見える概念が、より大きな構造の中では唯一自然なものになるという離れ業を証明してるしね。
グロタンディークが築いた現代数学の最難関分野である数論幾何学、代数幾何学、圏論で
スキーム論という壮大という数論概念を創造し、必然的に数学構造上から出てくる自然さで
現代数学者が誰も考えが思いつかなかった枠組から再構成し直すというスキーム概念を自ら創出。
数論幾何学、代数幾何学、圏論という最高難度の数学分野を、彼は難解な分野をバラバラに研究するのでなく
「全ての数学の背後にある普遍的で必然的な構造として捉える」という巨大な目的のために、これらを融合させ
最初は難解な考えと世界の数学者達から捉えられたいたが、次々証明されていき、振り返ると数学構造上から、
最初は不自然に見える概念が、より大きな構造の中では唯一自然なものになるという離れ業を証明してるしね。
738132人目の素数さん
2026/08/01(土) 17:36:59.73ID:fQh4Pm22 博士号を取るのが一番難しい分野は数論幾何だと聞くけど、研究で業績を上げるのが一番難しいのも数論幾何なのかな
739132人目の素数さん
2026/08/01(土) 18:15:50.27ID:sQaREFls >>735
>カントールの場合は、そもそも
>・公理の一覧がなく、
>・推論規則も形式化されておらず、
>・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした。
>したがって、「カントールの理論からラッセルのパラドックスが導かれる」と言うためには、
>まず「カントールの理論とは何か」を形式的に定める必要があります。
>その定め方によって結果が変わる可能性があります。
ご苦労さま
「ミネルヴァの梟(フクロウ)は迫り来る黄昏と共に漸く飛び始める」(ヘーゲル)(下記)
この伝でいえば、コウリ職人は「迫り来る黄昏と共に漸くコウリ作りを始める」だろう
ユークリッド幾何公理しかり
直角三角形(3,4,5)は はるか古代エジプト時代にすでに 知られていた
が、幾何公理が整備されて ユークリッド幾何はさらなる発展を遂げた
これを、集合論のZF公理に見るに 集合論の公理職人が働き出す以前に
カントールはきちんとした仕事をしたのだ
だが、ZF公理公理化を経て 無限集合論がさらなる発展を遂げたことは
まさに ユークリッド幾何の公理が整備されて
理論が発展した歴史に倣っている
そういうことですね (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6
(抜粋)
ミネルヴァのフクロウは、ローマ神話の女神ミネルウァ(ミネルヴァ、ミネルバ)が従えているフクロウであり、知恵の象徴とされる
ヘーゲルが『法の哲学』(1821年)の序文「ミネルヴァの梟は迫り来る黄昏と共に漸く飛び始める」[2]
と述べたことはよく知られている
「即ちヘーゲルに依れば、哲学はいつでも遅れて来るもので、現実がその形成過程を完成した後に現われ、これを追思惟 nachdenkenするものである。かように現実が終った後に哲学が始まるとするのは、哲学を観想的な性質のものとすることであり、哲学に予言者的な性質を要求する立場とは固より、哲学の実践的な性格を力説する立場と対立している。」(三木清「ミネルヴァの梟」[4])
>カントールの場合は、そもそも
>・公理の一覧がなく、
>・推論規則も形式化されておらず、
>・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした。
>したがって、「カントールの理論からラッセルのパラドックスが導かれる」と言うためには、
>まず「カントールの理論とは何か」を形式的に定める必要があります。
>その定め方によって結果が変わる可能性があります。
ご苦労さま
「ミネルヴァの梟(フクロウ)は迫り来る黄昏と共に漸く飛び始める」(ヘーゲル)(下記)
この伝でいえば、コウリ職人は「迫り来る黄昏と共に漸くコウリ作りを始める」だろう
ユークリッド幾何公理しかり
直角三角形(3,4,5)は はるか古代エジプト時代にすでに 知られていた
が、幾何公理が整備されて ユークリッド幾何はさらなる発展を遂げた
これを、集合論のZF公理に見るに 集合論の公理職人が働き出す以前に
カントールはきちんとした仕事をしたのだ
だが、ZF公理公理化を経て 無限集合論がさらなる発展を遂げたことは
まさに ユークリッド幾何の公理が整備されて
理論が発展した歴史に倣っている
そういうことですね (^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6
(抜粋)
ミネルヴァのフクロウは、ローマ神話の女神ミネルウァ(ミネルヴァ、ミネルバ)が従えているフクロウであり、知恵の象徴とされる
ヘーゲルが『法の哲学』(1821年)の序文「ミネルヴァの梟は迫り来る黄昏と共に漸く飛び始める」[2]
と述べたことはよく知られている
「即ちヘーゲルに依れば、哲学はいつでも遅れて来るもので、現実がその形成過程を完成した後に現われ、これを追思惟 nachdenkenするものである。かように現実が終った後に哲学が始まるとするのは、哲学を観想的な性質のものとすることであり、哲学に予言者的な性質を要求する立場とは固より、哲学の実践的な性格を力説する立場と対立している。」(三木清「ミネルヴァの梟」[4])
740132人目の素数さん
2026/08/01(土) 18:44:35.04ID:sQaREFls >>737
>グロタンディークが築いた現代数学の最難関分野である数論幾何学、代数幾何学、圏論で
>スキーム論という壮大という数論概念を創造し、必然的に数学構造上から出てくる自然さで
>現代数学者が誰も考えが思いつかなかった枠組から再構成し直すというスキーム概念を自ら創出。
大天才 グロタンディーク論に水を差すつもりはないが
1)グロタンディークは、無国籍で フランスの大学の職はフランス国籍が必要だった
そこで グロタンディークは、世界放浪の旅へ
2)最初は、ブラジルへ行った。そのあと米国カンザス州だったと思うが
圏論と出会った。そこで代数幾何の研究へ。だが、米でも無国籍で軍を嫌悪する彼には アメリカには住めない
ちらっと、日本に渡ることも考えたようで、「東北論文」を 東北大へ投稿した
もし、グロタンディークが日本に来ていたら歴史が変っていたか
3)グロタンディークをフランスへ呼び戻すべく IHÉSが作られた
(IHÉSは、無国籍OKにして グロタンディークを受け入れた)
4)もう一つ Serre という親友の代数幾何の教師役が居て、層の理論とかは彼から教えて貰える幸運があった
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Grothendieck
Alexander_Grothendieck
(google訳)
グロタンディークは1955年初頭にカンザス州ローレンスに移り、そこで以前の研究テーマを脇に置き、代数トポロジーとホモロジー代数、そして次第に代数幾何学の研究に没頭した。[ 38 ] [ 39 ]グロタンディークがアーベル圏の理論とそれに基づく層コホモロジーの再定式化を発展させたのはローレンスであり、これが非常に影響力のある「東北論文」につながった。[ 40 ]
1957年、オスカー・ザリスキーからハーバード大学への訪問に招待されたが、忠誠宣誓書への署名を拒否したため、その申し出は破談となった。忠誠宣誓書とは、アメリカ合衆国政府を転覆させる活動をしないことを誓うものであり、署名を拒否すれば投獄される恐れがあると警告されていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/Institut_des_Hautes_%C3%89tudes_Scientifiques
Institut des hautes études scientifiques (IHÉS)
https://en.wikipedia.org/wiki/Institut_des_hautes_%C3%A9tudes_scientifiques
History
The IHÉS was founded in 1958 by businessman and mathematical physicist Léon Motchane with the help of Robert Oppenheimer and Jean Dieudonné as a research centre in France, modeled on the renowned Institute for Advanced Study in Princeton, United States.[1]
つづく
>グロタンディークが築いた現代数学の最難関分野である数論幾何学、代数幾何学、圏論で
>スキーム論という壮大という数論概念を創造し、必然的に数学構造上から出てくる自然さで
>現代数学者が誰も考えが思いつかなかった枠組から再構成し直すというスキーム概念を自ら創出。
大天才 グロタンディーク論に水を差すつもりはないが
1)グロタンディークは、無国籍で フランスの大学の職はフランス国籍が必要だった
そこで グロタンディークは、世界放浪の旅へ
2)最初は、ブラジルへ行った。そのあと米国カンザス州だったと思うが
圏論と出会った。そこで代数幾何の研究へ。だが、米でも無国籍で軍を嫌悪する彼には アメリカには住めない
ちらっと、日本に渡ることも考えたようで、「東北論文」を 東北大へ投稿した
もし、グロタンディークが日本に来ていたら歴史が変っていたか
3)グロタンディークをフランスへ呼び戻すべく IHÉSが作られた
(IHÉSは、無国籍OKにして グロタンディークを受け入れた)
4)もう一つ Serre という親友の代数幾何の教師役が居て、層の理論とかは彼から教えて貰える幸運があった
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Grothendieck
Alexander_Grothendieck
(google訳)
グロタンディークは1955年初頭にカンザス州ローレンスに移り、そこで以前の研究テーマを脇に置き、代数トポロジーとホモロジー代数、そして次第に代数幾何学の研究に没頭した。[ 38 ] [ 39 ]グロタンディークがアーベル圏の理論とそれに基づく層コホモロジーの再定式化を発展させたのはローレンスであり、これが非常に影響力のある「東北論文」につながった。[ 40 ]
1957年、オスカー・ザリスキーからハーバード大学への訪問に招待されたが、忠誠宣誓書への署名を拒否したため、その申し出は破談となった。忠誠宣誓書とは、アメリカ合衆国政府を転覆させる活動をしないことを誓うものであり、署名を拒否すれば投獄される恐れがあると警告されていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/Institut_des_Hautes_%C3%89tudes_Scientifiques
Institut des hautes études scientifiques (IHÉS)
https://en.wikipedia.org/wiki/Institut_des_hautes_%C3%A9tudes_scientifiques
History
The IHÉS was founded in 1958 by businessman and mathematical physicist Léon Motchane with the help of Robert Oppenheimer and Jean Dieudonné as a research centre in France, modeled on the renowned Institute for Advanced Study in Princeton, United States.[1]
つづく
741132人目の素数さん
2026/08/01(土) 18:45:09.63ID:sQaREFls つづき
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/serre.pdf
Serre
「Grothendieck-Serre 交信録(原題Correspondance Grothendieck-Serre)」という本を,ご存知でしょうか?数論幾何の黎明期の主役2人が,1955年から1987年までに交わした,80通以上もの手紙を収めた本です.そこには,数論幾何についての問題や展望,自分たちや他の研究者の最新の結果など,幅広い話題についての彼らの議論が,生き生きと描き出されています.筆者にとって特に興味深いのは,スキーム,エタール・コホモロジーといった,数論幾何の基本的な道具を手にした2人が,それぞれのやり方でその後の進むべき方向を模索しているところです.ここでは,この「交信録」,特に1964年8月2-3日付けのSerre の手紙をてがかりに,数論幾何についての当時のSerreの考えを,探ってみたいと思います.
1 Weil予想をめぐって
(抜粋)
Serre は,Weilが立ち止まったところから,出発しました.まず,彼は,代数幾何の基礎付けの現代化にとり組みました.当時,数学は,層の理論,コホモロジーといった,20世紀数学を特徴付ける抽象的な方向へ,大きく進みはじめていました.Cartanは複素多様体に関する岡の理論を整理するなど,層の理論を複素多様体に対して適用し,大きな成果を収めていました.Serreは,1955年の論文「代数的連接層」(「Serre全集」論文29)で層の理論を導入し,代数幾何の基礎を一新しました.この理論は,Grothendieck のスキームの理論にも直接つながるものですが,Serreの視線の先には,Weil 予想がありました.
略
補記この記事では、連載「現代代数学の歩み」の趣旨に沿って,セールの数論幾何に関連する1960年代の研究に焦点をあてて紹介しました。
(引用終り)
以上
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/serre.pdf
Serre
「Grothendieck-Serre 交信録(原題Correspondance Grothendieck-Serre)」という本を,ご存知でしょうか?数論幾何の黎明期の主役2人が,1955年から1987年までに交わした,80通以上もの手紙を収めた本です.そこには,数論幾何についての問題や展望,自分たちや他の研究者の最新の結果など,幅広い話題についての彼らの議論が,生き生きと描き出されています.筆者にとって特に興味深いのは,スキーム,エタール・コホモロジーといった,数論幾何の基本的な道具を手にした2人が,それぞれのやり方でその後の進むべき方向を模索しているところです.ここでは,この「交信録」,特に1964年8月2-3日付けのSerre の手紙をてがかりに,数論幾何についての当時のSerreの考えを,探ってみたいと思います.
1 Weil予想をめぐって
(抜粋)
Serre は,Weilが立ち止まったところから,出発しました.まず,彼は,代数幾何の基礎付けの現代化にとり組みました.当時,数学は,層の理論,コホモロジーといった,20世紀数学を特徴付ける抽象的な方向へ,大きく進みはじめていました.Cartanは複素多様体に関する岡の理論を整理するなど,層の理論を複素多様体に対して適用し,大きな成果を収めていました.Serreは,1955年の論文「代数的連接層」(「Serre全集」論文29)で層の理論を導入し,代数幾何の基礎を一新しました.この理論は,Grothendieck のスキームの理論にも直接つながるものですが,Serreの視線の先には,Weil 予想がありました.
略
補記この記事では、連載「現代代数学の歩み」の趣旨に沿って,セールの数論幾何に関連する1960年代の研究に焦点をあてて紹介しました。
(引用終り)
以上
742132人目の素数さん
2026/08/01(土) 18:55:42.44ID:CW+trfCW743132人目の素数さん
2026/08/01(土) 19:04:01.94ID:CW+trfCW カントール自身は
>1899年までに、カントールは自身の理論の無制限の内包によっていくつかのパラドックス、たとえばカントールのパラドックス[8]やブラリ=フォルティのパラドックス[9]が生じることに気づいていたが、それらが自身の理論の評価を下げるとは思っていなかった[10]。
の通り間違っている認識がありました。ただ彼が彼の理論を曖昧にしていたため第三者からは
>間違ってすらいない
としか言えないだけです。
>1899年までに、カントールは自身の理論の無制限の内包によっていくつかのパラドックス、たとえばカントールのパラドックス[8]やブラリ=フォルティのパラドックス[9]が生じることに気づいていたが、それらが自身の理論の評価を下げるとは思っていなかった[10]。
の通り間違っている認識がありました。ただ彼が彼の理論を曖昧にしていたため第三者からは
>間違ってすらいない
としか言えないだけです。
744132人目の素数さん
2026/08/01(土) 19:58:49.31ID:sQaREFls >>741 補足
>Serre
下記 数学セミナー2005年3月号だね
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
斎藤 毅
和文出版リスト
数学セミナー
・セール pdf (数学セミナー2005年3月号)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/serre.pdf
>Serre
下記 数学セミナー2005年3月号だね
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
斎藤 毅
和文出版リスト
数学セミナー
・セール pdf (数学セミナー2005年3月号)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/serre.pdf
745132人目の素数さん
2026/08/01(土) 20:20:58.69ID:sQaREFls >>742-743
>>そういうことですね (^^
>いいえ。間違ってすらいないということです。
>間違ってすらいないものがあとから「結局正しい」とされることはあり得ません。
いま君は AIのカキコを 渕野先生の上に置いている
それ 君自身のハルシネーションだよ
1)君のAIさんは >>735『カントールの場合は、そもそも ・公理の一覧がなく、・推論規則も形式化されておらず、・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした』
と宣うが
2)しかし、フレーゲは 1848年11月8日 - 1925年7月26日 https://en.wikipedia.org/wiki/Gottlob_Frege
であったことを思い出そう
3)君のAIの言だと、フレーゲ以前の数学者たち オイラー、ガウス、アーベル、ガロア、リーマンなど
19世紀前半以前の数学は全部『間違ってすらいない』
『間違ってすらいないものがあとから「結局正しい」とされることはあり得ません』
となるよ。それアホでしょ(^^
(参考)
>>707 より
https://fuchino.ddo.jp/articles/cantor-math-culture-2018.pdf
カントルの精神の継承—無限集合の数学/
超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
渕野昌 2019
P4
集合論が背負わされることになった三番目の宿命は,—これは20世紀に入ってからのことになるのだが—集合論のパラドックス(antinomies) の発見とツェルメロらによる集合論の公理化による,パラドックスの回避,という19世紀から20 世紀初頭にかけての数学の展開から,「素朴集合論は間違っていた」という間違った風評が広まってしまったことであろう.実際には,カントルが集合論で得た結果には,このパラドックスと抵触するものは含まれておらず,カントル自身,ほとんど[Zermelo 1908] と同じとも言える精度での,パラドックスの回避についての理解を得ていたことが,デデキントやヒルベルトにあてた彼の書簡から見てとれる.
>>30より
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
略
>>そういうことですね (^^
>いいえ。間違ってすらいないということです。
>間違ってすらいないものがあとから「結局正しい」とされることはあり得ません。
いま君は AIのカキコを 渕野先生の上に置いている
それ 君自身のハルシネーションだよ
1)君のAIさんは >>735『カントールの場合は、そもそも ・公理の一覧がなく、・推論規則も形式化されておらず、・「どのような集合形成を認めるか」も厳密には定義されていませんでした』
と宣うが
2)しかし、フレーゲは 1848年11月8日 - 1925年7月26日 https://en.wikipedia.org/wiki/Gottlob_Frege
であったことを思い出そう
3)君のAIの言だと、フレーゲ以前の数学者たち オイラー、ガウス、アーベル、ガロア、リーマンなど
19世紀前半以前の数学は全部『間違ってすらいない』
『間違ってすらいないものがあとから「結局正しい」とされることはあり得ません』
となるよ。それアホでしょ(^^
(参考)
>>707 より
https://fuchino.ddo.jp/articles/cantor-math-culture-2018.pdf
カントルの精神の継承—無限集合の数学/
超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
渕野昌 2019
P4
集合論が背負わされることになった三番目の宿命は,—これは20世紀に入ってからのことになるのだが—集合論のパラドックス(antinomies) の発見とツェルメロらによる集合論の公理化による,パラドックスの回避,という19世紀から20 世紀初頭にかけての数学の展開から,「素朴集合論は間違っていた」という間違った風評が広まってしまったことであろう.実際には,カントルが集合論で得た結果には,このパラドックスと抵触するものは含まれておらず,カントル自身,ほとんど[Zermelo 1908] と同じとも言える精度での,パラドックスの回避についての理解を得ていたことが,デデキントやヒルベルトにあてた彼の書簡から見てとれる.
>>30より
<厳密だけが、数学ではない>
<数学と厳密>
あなたのまったく逆を、渕野先生が書いている
”厳密性を数学と取りちがえるという勘違い”
https://www.amazon.co.jp/dp/4480095470
数とは何かそして何であるべきか デデキント 訳解説 渕野昌 筑摩書房2013
「数学的直観と数学の基礎付け 訳者による解説とあとがき」
P314
(抜粋)
数学の基礎付けの研究は,数学が厳密でありさえすればよい, という価値観を確立しようとしているものではない.
これは自明のことのようにも思えるが,厳密性を数学と取りちがえるという勘違いは,
たとえば数学教育などで蔓延している可能性もあるので,
ここに明言しておく必要があるように思える
多くの数学の研究者にとっては,数学は,記号列として記述された「死んだ」数学ではなく,
思考のプロセスとしての脳髄の生理現象そのものであろう
したがって,数学はその意味での実存として数学者の生の隣り合わせにあるもの,と意識されることになるだろう
そのような「生きた」「実存としての」(existentialな)数学で問題になるのは,
アイデアの飛翔をうながす(可能性を持つ)数学的直観」とよばれるもので,
略
746132人目の素数さん
2026/08/01(土) 20:30:06.22ID:CW+trfCW747132人目の素数さん
2026/08/01(土) 22:50:41.13ID:sQaREFls >>745
追加
梅村浩先生 2007年度 退職記念講義 講義資料のpdf見てね
P22-26 より抜粋
1984年秋 〜 1985年秋 ストラスブールに滞在
Painlevé全集を読み始めた 600ページにせまる大作
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求
最初の印象 でたらめの論文に思えた
クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた
年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると.
夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した
代数幾何学の言葉とは? 20世紀の数学(グロタンディクか)
望月IUTも 同じ?
>>707より
>>661 "3つの不定性 Ind1, Ind2, and Ind3 や 用語“blurring”に関連する概念が
いかにも自然言語であって そこが厳密なLean語に翻訳できない原因かもしれない・・"
となって いまここ
まて しばし 慌てる乞食は貰いが少ない 請うご期待! (^^
(参考)
https://ocw.nagoya-u.jp/farewell/0100-%E5%B0%84%E5%BD%B1%E6%A5%B5%E9%99%90%E3%81%A8%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%A5%B5%E9%99%90/
名大
射影極限と帰納極限
2007年度 退職記念講義
梅村浩教授 2008/3/14
名大トピックス178 号 28 ページにて、 梅村教授の定年退職にあたってのご挨拶をご覧いただけます。
(http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/publication/upload_images/no178.pdf) (PDF 文書, 7040KB)
(本題)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/100/umemura_lect.pdf
講義資料「射影極限と帰納極限」
P21
幸運だったこと (II)
この期間,向井茂とよく議論した. 数学の基本的な考え方,研究の進め方について 多くを学んだ.
P22
1984年秋 〜 1985年秋
ストラスブールに滞在した.
Gérard の研究室にあったPainlevé全集を読み始めた.
P23
Stockholm 講義録 1895年
600ページにせまる大作 が読めないと皆が言っていた
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求.
P25
最初の印象 でたらめの論文に思えた. クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた 年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった.
P26
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると. 夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した.
その夏にストラスブールで微分方程式の 日仏シンポジュウムがあり,そこで発表した.
追加
梅村浩先生 2007年度 退職記念講義 講義資料のpdf見てね
P22-26 より抜粋
1984年秋 〜 1985年秋 ストラスブールに滞在
Painlevé全集を読み始めた 600ページにせまる大作
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求
最初の印象 でたらめの論文に思えた
クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた
年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると.
夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した
代数幾何学の言葉とは? 20世紀の数学(グロタンディクか)
望月IUTも 同じ?
>>707より
>>661 "3つの不定性 Ind1, Ind2, and Ind3 や 用語“blurring”に関連する概念が
いかにも自然言語であって そこが厳密なLean語に翻訳できない原因かもしれない・・"
となって いまここ
まて しばし 慌てる乞食は貰いが少ない 請うご期待! (^^
(参考)
https://ocw.nagoya-u.jp/farewell/0100-%E5%B0%84%E5%BD%B1%E6%A5%B5%E9%99%90%E3%81%A8%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%A5%B5%E9%99%90/
名大
射影極限と帰納極限
2007年度 退職記念講義
梅村浩教授 2008/3/14
名大トピックス178 号 28 ページにて、 梅村教授の定年退職にあたってのご挨拶をご覧いただけます。
(http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/publication/upload_images/no178.pdf) (PDF 文書, 7040KB)
(本題)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/100/umemura_lect.pdf
講義資料「射影極限と帰納極限」
P21
幸運だったこと (II)
この期間,向井茂とよく議論した. 数学の基本的な考え方,研究の進め方について 多くを学んだ.
P22
1984年秋 〜 1985年秋
ストラスブールに滞在した.
Gérard の研究室にあったPainlevé全集を読み始めた.
P23
Stockholm 講義録 1895年
600ページにせまる大作 が読めないと皆が言っていた
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求.
P25
最初の印象 でたらめの論文に思えた. クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた 年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった.
P26
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると. 夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した.
その夏にストラスブールで微分方程式の 日仏シンポジュウムがあり,そこで発表した.
748132人目の素数さん
2026/08/02(日) 06:30:02.71ID:LYM7H6i6 >>747
いつまで待っても無駄と気づけぬ国粋素人 憐れ
いつまで待っても無駄と気づけぬ国粋素人 憐れ
749132人目の素数さん
2026/08/02(日) 08:18:46.49ID:M3tmwzkC >>748
>いつまで待っても無駄と気づけぬ国粋素人 憐れ
数学とは、千三つ(下記)と気付けぬ 数学玄人きどり 憐れ
君は、ただの数学素人さん
数学の一つの定理証明成立の裏に
千三つの試行錯誤の思いつきがあるものだよ
(O-T拡張定理の人に聞いてみな
https://en.wikipedia.org/wiki/Ohsawa%E2%80%93Takegoshi_L2_extension_theorem )
>>672 abc予想山の登山道のIUT道で 3.11→3.12の道に
Leanを通せないギャップが見つかったらしい
望月氏も、もう少し苦労が必要なのだろう
あと、998回の試行錯誤が必要なのかもしれないね
望月先生、頑張ってください
(参考)
https://japan.zdnet.com/paper/30001505/30005889/
zdnet
1000のアイデアのうち、実現するのは3つ?そんな新規事業創出にみるデジタル化のポイントとIT活用
日本オラクル株式会社 2022-07-21
「千三つ」という言葉をご存じだろうか?1000のアイデアのうち、実現するのは3つという意味だが、まさに新規事業の成功は、「千三つ」と言える
では、どうやって新規事業を成功に導いていけば良いのか、多くの企業が悩んでいるだろう。そこで本資料では、”千”の中の”三つ”をつかんだ実際の事例から得られたデジタルを活用した新規事業成功のためのポイント、そしてそれらの取り組みを支え、新規事業や社内DXのIT基盤として最適なOracle Cloudのサービスについて紹介をしている。
>いつまで待っても無駄と気づけぬ国粋素人 憐れ
数学とは、千三つ(下記)と気付けぬ 数学玄人きどり 憐れ
君は、ただの数学素人さん
数学の一つの定理証明成立の裏に
千三つの試行錯誤の思いつきがあるものだよ
(O-T拡張定理の人に聞いてみな
https://en.wikipedia.org/wiki/Ohsawa%E2%80%93Takegoshi_L2_extension_theorem )
>>672 abc予想山の登山道のIUT道で 3.11→3.12の道に
Leanを通せないギャップが見つかったらしい
望月氏も、もう少し苦労が必要なのだろう
あと、998回の試行錯誤が必要なのかもしれないね
望月先生、頑張ってください
(参考)
https://japan.zdnet.com/paper/30001505/30005889/
zdnet
1000のアイデアのうち、実現するのは3つ?そんな新規事業創出にみるデジタル化のポイントとIT活用
日本オラクル株式会社 2022-07-21
「千三つ」という言葉をご存じだろうか?1000のアイデアのうち、実現するのは3つという意味だが、まさに新規事業の成功は、「千三つ」と言える
では、どうやって新規事業を成功に導いていけば良いのか、多くの企業が悩んでいるだろう。そこで本資料では、”千”の中の”三つ”をつかんだ実際の事例から得られたデジタルを活用した新規事業成功のためのポイント、そしてそれらの取り組みを支え、新規事業や社内DXのIT基盤として最適なOracle Cloudのサービスについて紹介をしている。
750132人目の素数さん
2026/08/02(日) 08:28:13.93ID:M3tmwzkC >>745 追加
>https://fuchino.ddo.jp/articles/cantor-math-culture-2018.pdf
>カントルの精神の継承—無限集合の数学/
>超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
>渕野昌 2019
下記のフレーゲen.wikipediaの記事が良く纏まっているので引用する
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gottlob_Frege
Gottlob Frege (8 November 1848 – 26 July 1925)
(google訳)
(抜粋)
論理学者としての仕事
メイン記事: Begriffsschrift
事実上、フレーゲは公理的 述語論理を発明したが、それは主に彼が発明した量化変数のおかげであり、量化変数は最終的に数学と論理学で広く使われるようになり、多重一般性の問題を解決した。それまでの論理学では、論理定数である and、or、if... then...、not、some、all を扱っていたが、これらの操作の反復、特に「some」と「all」はほとんど理解されていなかった。例えば、「すべての少年は誰か少女を愛している」と「ある少女はすべての少年に愛されている」のような文の区別さえ、非常に人為的にしか表現できなかったのに対し、フレーゲの形式主義は、「すべての少年は誰か少女を愛しているある少女を愛している、その少女は誰か少女を愛しているある少年を愛している」や類似の文の異なる解釈を表現することに何ら困難を感じず、例えば「すべての少年は愚かである」の扱いと完全に並行していた。
論理概念の分析と形式化の仕組みは、バートランド・ラッセル(1872〜1970)とアルフレッド・ノース・ホワイトヘッド(1861〜1947)による『プリンキピア・マテマティカ』(全3巻、1910〜1913年)やラッセルの記述理論、クルト・ゲーデル(1906〜1978)の不完全性定理、アルフレッド・タルスキ(1901〜1983)の真理理論に不可欠であり、究極的にはフレーゲによるものである。
つづく
>https://fuchino.ddo.jp/articles/cantor-math-culture-2018.pdf
>カントルの精神の継承—無限集合の数学/
>超数学理論としてのカントルの集合論のその後の発展と,その「数学」へのインパクト
>渕野昌 2019
下記のフレーゲen.wikipediaの記事が良く纏まっているので引用する
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gottlob_Frege
Gottlob Frege (8 November 1848 – 26 July 1925)
(google訳)
(抜粋)
論理学者としての仕事
メイン記事: Begriffsschrift
事実上、フレーゲは公理的 述語論理を発明したが、それは主に彼が発明した量化変数のおかげであり、量化変数は最終的に数学と論理学で広く使われるようになり、多重一般性の問題を解決した。それまでの論理学では、論理定数である and、or、if... then...、not、some、all を扱っていたが、これらの操作の反復、特に「some」と「all」はほとんど理解されていなかった。例えば、「すべての少年は誰か少女を愛している」と「ある少女はすべての少年に愛されている」のような文の区別さえ、非常に人為的にしか表現できなかったのに対し、フレーゲの形式主義は、「すべての少年は誰か少女を愛しているある少女を愛している、その少女は誰か少女を愛しているある少年を愛している」や類似の文の異なる解釈を表現することに何ら困難を感じず、例えば「すべての少年は愚かである」の扱いと完全に並行していた。
論理概念の分析と形式化の仕組みは、バートランド・ラッセル(1872〜1970)とアルフレッド・ノース・ホワイトヘッド(1861〜1947)による『プリンキピア・マテマティカ』(全3巻、1910〜1913年)やラッセルの記述理論、クルト・ゲーデル(1906〜1978)の不完全性定理、アルフレッド・タルスキ(1901〜1983)の真理理論に不可欠であり、究極的にはフレーゲによるものである。
つづく
751132人目の素数さん
2026/08/02(日) 08:28:47.75ID:M3tmwzkC つづき
フレーゲが掲げた目的の一つは、真に論理的な推論原理を分離し、数学的証明を適切に表現する際には、いかなる点においても「直観」に頼らないようにすることであった。直観的な要素があれば、それを分離し、公理として別個に表現すべきであり、そこから先は、証明は純粋に論理的で、抜け漏れのないものでなければならない。この可能性を示した後、フレーゲのより大きな目的は、算術は論理学の一分野であるという見解、すなわち論理主義として知られる見解を擁護することであった。幾何学とは異なり、算術は「直観」に基づかず、非論理的な公理を必要としないことを示そうとしたのである
有名なエピソードとして、バートランド・ラッセルは、 1903年に『基本法則』第2巻が印刷される直前にフレーゲに手紙を書き、ラッセルのパラドックスがフレーゲの基本法則Vから導き出せることを示した。フレーゲの体系では、集合または拡張のメンバーシップの関係を定義するのは簡単である。ラッセルは次に、「 xがxの要素ではないようなxの集合」に注目した。基本法則の体系は、このように特徴付けられた集合がそれ自身の要素であると同時に要素ではないことを意味しており、したがって矛盾している。フレーゲは第2巻に急いで最後の付録を書いた。 2. 矛盾を導き出し、基本法則Vを修正することでそれを解消することを提案した。フレーゲは付録を、極めて率直なコメントで始めた。「著作が完成した後に、その基盤の一つが揺らぐことほど、科学的な著述家にとって不幸なことはほとんどない。まさにこの本の印刷がほぼ完了した頃、バートランド・ラッセル氏からの手紙によって、私はそのような状況に陥った。」(この手紙とフレーゲの返信は、ジャン・ファン・ヘイエノールト1967に翻訳されている。)
フレーゲの論理学の研究は、1903年にラッセルが『数学原理』の付録でフレーゲとの相違点を述べるまで、国際的にはほとんど注目されなかった。フレーゲが用いた図式表記法には前例がなく(その後も模倣者は現れていない)
略
(引用終り)
フレーゲが掲げた目的の一つは、真に論理的な推論原理を分離し、数学的証明を適切に表現する際には、いかなる点においても「直観」に頼らないようにすることであった。直観的な要素があれば、それを分離し、公理として別個に表現すべきであり、そこから先は、証明は純粋に論理的で、抜け漏れのないものでなければならない。この可能性を示した後、フレーゲのより大きな目的は、算術は論理学の一分野であるという見解、すなわち論理主義として知られる見解を擁護することであった。幾何学とは異なり、算術は「直観」に基づかず、非論理的な公理を必要としないことを示そうとしたのである
有名なエピソードとして、バートランド・ラッセルは、 1903年に『基本法則』第2巻が印刷される直前にフレーゲに手紙を書き、ラッセルのパラドックスがフレーゲの基本法則Vから導き出せることを示した。フレーゲの体系では、集合または拡張のメンバーシップの関係を定義するのは簡単である。ラッセルは次に、「 xがxの要素ではないようなxの集合」に注目した。基本法則の体系は、このように特徴付けられた集合がそれ自身の要素であると同時に要素ではないことを意味しており、したがって矛盾している。フレーゲは第2巻に急いで最後の付録を書いた。 2. 矛盾を導き出し、基本法則Vを修正することでそれを解消することを提案した。フレーゲは付録を、極めて率直なコメントで始めた。「著作が完成した後に、その基盤の一つが揺らぐことほど、科学的な著述家にとって不幸なことはほとんどない。まさにこの本の印刷がほぼ完了した頃、バートランド・ラッセル氏からの手紙によって、私はそのような状況に陥った。」(この手紙とフレーゲの返信は、ジャン・ファン・ヘイエノールト1967に翻訳されている。)
フレーゲの論理学の研究は、1903年にラッセルが『数学原理』の付録でフレーゲとの相違点を述べるまで、国際的にはほとんど注目されなかった。フレーゲが用いた図式表記法には前例がなく(その後も模倣者は現れていない)
略
(引用終り)
752132人目の素数さん
2026/08/02(日) 09:07:15.32ID:FLhHZHET 馬鹿が長文コピペで知ったかしても無駄
753132人目の素数さん
2026/08/02(日) 09:26:26.78ID:ixiFEzaj 関係ないが論理主義は型理論で最注目
彼らは結構正しかった
彼らは結構正しかった
754132人目の素数さん
2026/08/02(日) 10:20:27.24ID:sueK59d5 IUTの中身を全く分かってないから
関係無い数学者のエピソードや発言を引用することしか出来ない
関係無い数学者のエピソードや発言を引用することしか出来ない
755132人目の素数さん
2026/08/02(日) 11:13:28.32ID:Y26/fXcW >>724
>オイラーのγが有理数だという浅薄な妄想
オイラーの定数γが有理数だというのは、浅薄な妄想ではないけどな
連分数でも、実は数論でよく使われる正則な連分数の理論と、
数輪では余り使われない正則ではない連分数の長大な理論がある
塩川宇賢が著した本に書かれている定理を使うと、
γの有理性は証明出来てしまうということ
>どの口で『赤ペン先生』を自称しているのでしょうか
私は赤ペン先生を自称したことはないけどな
>オイラーのγが有理数だという浅薄な妄想
オイラーの定数γが有理数だというのは、浅薄な妄想ではないけどな
連分数でも、実は数論でよく使われる正則な連分数の理論と、
数輪では余り使われない正則ではない連分数の長大な理論がある
塩川宇賢が著した本に書かれている定理を使うと、
γの有理性は証明出来てしまうということ
>どの口で『赤ペン先生』を自称しているのでしょうか
私は赤ペン先生を自称したことはないけどな
756132人目の素数さん
2026/08/02(日) 11:32:12.16ID:Y26/fXcW 間違っていたのは、a>−1 なる任意の実数aに対して定義される第n項が
γ(n,a)=1+1/2+…+1/n−log(n+a)
なる n→+∞ のときγに収束する実数列 {γ(n,a)} の
第n項がどう振る舞うのかという把握の結果
意外に、a>−1 なる実数aの取り方によって、
その実数列 {γ(n,a)} は複雑な振る舞いをする
a>−1 なる実数aが取り得る値の範囲をそれに限らなければ、
同様に定義出来るような、n→+∞ のときγに収束する
片側無限列は更に複雑な振る舞いをする
γ(n,a)=1+1/2+…+1/n−log(n+a)
なる n→+∞ のときγに収束する実数列 {γ(n,a)} の
第n項がどう振る舞うのかという把握の結果
意外に、a>−1 なる実数aの取り方によって、
その実数列 {γ(n,a)} は複雑な振る舞いをする
a>−1 なる実数aが取り得る値の範囲をそれに限らなければ、
同様に定義出来るような、n→+∞ のときγに収束する
片側無限列は更に複雑な振る舞いをする
757132人目の素数さん
2026/08/02(日) 13:20:24.91ID:M3tmwzkC >>753
>関係ないが論理主義は型理論で最注目
>彼らは結構正しかった
懐かしい
10年以上まえ、政治板に居たとき 多分コンピューター系の人だと思うが
「型なしラムダ計算」というのを教えて貰った
下記”1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある”
”チューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である”
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
ラムダ計算(lambda calculus)は、計算という行為を「関数」の定義と適用だけで表現する計算模型(数理モデル)である。ラムダ算法とも言う。
1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある。
ラムダ計算は、変数と関数の抽象化、および関数の適用という基本的な操作のみから構成されるが、全ての計算可能関数を表現できるチューリング完全な計算体系である。ラムダ計算は、アラン・チューリングが考案したチューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である。
ラムダ計算は、理論計算機科学や論理学の基礎理論として重要な位置を占めている。特にLISP、Haskell、MLといった関数型言語の理論的基盤となっており、Java(Java 8以降)、C#、Python、JavaScriptなど多くの主流プログラミング言語に導入されている「ラムダ式」(無名関数)の機能は、ラムダ計算の概念に基づいている。
本記事では、チャーチが提唱した元来の「型無しラムダ計算」を中心に述べる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9E%8B%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
型付きラムダ計
型付きラムダ計算(typed lambda calculus)とは、無名の関数の抽象表現にラムダ (
λ というシンボルを用いる型付き形式手法である。型付きラムダ計算は基礎的なプログラミング言語でもあり、MLやHaskellなどの型付き関数型言語の基盤であり、さらには型付き命令型プログラミング言語の間接的な基盤とも言える。また、カリー・ハワード同型対応によって数理論理学と証明論とも密接に関連しており、圏論のクラスの内部言語と見なすこともできる。例えば単純な型付きラムダ計算はデカルト閉圏 (CCC) の言語である。
ある観点から見れば、型付きラムダ計算は型を持たないラムダ計算を改良したものと言えるが、別の観点からは、より根本的な理論と見ることもでき、型を持たないラムダ計算の方が型が1つしかない特殊ケースと見ることができる。
様々な型付きラムダ計算がこれまで研究されてきた。単純型付きラムダ計算はいくつかの基本型(または型変数)と関数型
σ→τ から成る
>関係ないが論理主義は型理論で最注目
>彼らは結構正しかった
懐かしい
10年以上まえ、政治板に居たとき 多分コンピューター系の人だと思うが
「型なしラムダ計算」というのを教えて貰った
下記”1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある”
”チューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である”
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
ラムダ計算(lambda calculus)は、計算という行為を「関数」の定義と適用だけで表現する計算模型(数理モデル)である。ラムダ算法とも言う。
1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある。
ラムダ計算は、変数と関数の抽象化、および関数の適用という基本的な操作のみから構成されるが、全ての計算可能関数を表現できるチューリング完全な計算体系である。ラムダ計算は、アラン・チューリングが考案したチューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である。
ラムダ計算は、理論計算機科学や論理学の基礎理論として重要な位置を占めている。特にLISP、Haskell、MLといった関数型言語の理論的基盤となっており、Java(Java 8以降)、C#、Python、JavaScriptなど多くの主流プログラミング言語に導入されている「ラムダ式」(無名関数)の機能は、ラムダ計算の概念に基づいている。
本記事では、チャーチが提唱した元来の「型無しラムダ計算」を中心に述べる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9E%8B%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E8%A8%88%E7%AE%97
型付きラムダ計
型付きラムダ計算(typed lambda calculus)とは、無名の関数の抽象表現にラムダ (
λ というシンボルを用いる型付き形式手法である。型付きラムダ計算は基礎的なプログラミング言語でもあり、MLやHaskellなどの型付き関数型言語の基盤であり、さらには型付き命令型プログラミング言語の間接的な基盤とも言える。また、カリー・ハワード同型対応によって数理論理学と証明論とも密接に関連しており、圏論のクラスの内部言語と見なすこともできる。例えば単純な型付きラムダ計算はデカルト閉圏 (CCC) の言語である。
ある観点から見れば、型付きラムダ計算は型を持たないラムダ計算を改良したものと言えるが、別の観点からは、より根本的な理論と見ることもでき、型を持たないラムダ計算の方が型が1つしかない特殊ケースと見ることができる。
様々な型付きラムダ計算がこれまで研究されてきた。単純型付きラムダ計算はいくつかの基本型(または型変数)と関数型
σ→τ から成る
758132人目の素数さん
2026/08/02(日) 13:28:32.03ID:M3tmwzkC >>757
>「型なしラムダ計算」というのを教えて貰った
>下記”1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある”
>”チューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である”
物理学では、しばしば必要とする数学を 数学者が先取りして 用意していたと言われることがある
それのコンピューターサイエンス版だね。数学者が先取りして 関数プログラミングの概念を用意していたんだ
>「型なしラムダ計算」というのを教えて貰った
>下記”1930年代に数学者のアロンゾ・チャーチとスティーヴン・コール・クリーネによって、「計算できるとはどういうことか」を厳密に定義するために考案された。当時はまだ電子計算機は実用化されておらず、ラムダ計算は純粋に理論的な数学的体系として発展した。関数を定義する際にギリシャ文字のラムダ(λ)を使う慣習からその名がある”
>”チューリングマシン(仮想的な機械のテープとヘッドの動きで計算を表現するモデル)と計算能力において等価である”
物理学では、しばしば必要とする数学を 数学者が先取りして 用意していたと言われることがある
それのコンピューターサイエンス版だね。数学者が先取りして 関数プログラミングの概念を用意していたんだ
759132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:15:42.88ID:M3tmwzkC 今回のIUTの LANA中間報告騒動を受けて考えるに
京大とRIMS(含次世代幾何学国際センター)とを合わせた
数学コンピューター部隊専門チームを結成する
そこで、数学AIとLean言語の専門家を養成することだね
禍転じて福と成す
京大とRIMS(含次世代幾何学国際センター)とを合わせた
数学コンピューター部隊専門チームを結成する
そこで、数学AIとLean言語の専門家を養成することだね
禍転じて福と成す
760132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:17:48.38ID:M3tmwzkC 面白くなってきたな
果たしてどうなるか? (^^
果たしてどうなるか? (^^
761132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:55:58.91ID:Lb3Gyp67 >>759
どんだけゴミのために無駄なことすんだよゴミ
どんだけゴミのために無駄なことすんだよゴミ
762132人目の素数さん
2026/08/02(日) 15:57:09.75ID:Lb3Gyp67 何も理解してないから同じ場所ぐるぐるしながら毎回同じコピペ
IUT仕草って上位層も末端信者も同じだな
ただのピエロ
IUT仕草って上位層も末端信者も同じだな
ただのピエロ
763132人目の素数さん
2026/08/02(日) 17:29:04.32ID:M3tmwzkC >>761
>どんだけゴミのために無駄なことすんだよゴミ
いやいや
今回のLANAチームの中間報告を見ると
1)ショルツェ氏のLeanでの論文検証をしたチーム(下記)が、IUT検証でダメだし
(人間さまが10年以上グジグジ言ってきた問題をほぼ一刀両断した)
2)加えて 最近のAIによる数学の進化もある
なので、早く京大とRIMS(含次世代幾何学国際センター)で
数学コンピューター部隊専門チームを結成するべし
これは、一人IUTだけの問題ではない
京大とRIMS数学全体の問題でもある
そして、2027年度の大学及びRIMSの体制と予算の問題でもあるでしょう
(参考)
https://taro-nishino.blogspot.com/2023/01/blog-post096.html
taro-nishinoの日記
証明支援系が一流数学へと飛躍する
1月 02, 2023
(抜粋)
今日紹介する記事はQuantaのProof Assistant Makes Jump to Big-League Mathです。
https://www.quantamagazine.org/lean-computer-program-confirms-peter-scholze-proof-20210728/
何故、この記事を選んだかと言うと、皆さん御存知のペータ・ショルツェ博士が証明に対して実に真摯なことが分かるからです。そして、多忙にも拘わらず、協力すべき時は十分に協力をしてくれますので、さすが世界のリーダだと思います。日本の誰かさんとはえらい違いです。因みに前置きの海外知人はショルツェ博士のことを何年も前(勿論Fields賞受賞よりずっと前です)からI'm sure he'll make one of the greatest mathematicians in the maths annals. と言って非常に尊敬してました。ともかくも、その私訳を以下に載せておきます。
>どんだけゴミのために無駄なことすんだよゴミ
いやいや
今回のLANAチームの中間報告を見ると
1)ショルツェ氏のLeanでの論文検証をしたチーム(下記)が、IUT検証でダメだし
(人間さまが10年以上グジグジ言ってきた問題をほぼ一刀両断した)
2)加えて 最近のAIによる数学の進化もある
なので、早く京大とRIMS(含次世代幾何学国際センター)で
数学コンピューター部隊専門チームを結成するべし
これは、一人IUTだけの問題ではない
京大とRIMS数学全体の問題でもある
そして、2027年度の大学及びRIMSの体制と予算の問題でもあるでしょう
(参考)
https://taro-nishino.blogspot.com/2023/01/blog-post096.html
taro-nishinoの日記
証明支援系が一流数学へと飛躍する
1月 02, 2023
(抜粋)
今日紹介する記事はQuantaのProof Assistant Makes Jump to Big-League Mathです。
https://www.quantamagazine.org/lean-computer-program-confirms-peter-scholze-proof-20210728/
何故、この記事を選んだかと言うと、皆さん御存知のペータ・ショルツェ博士が証明に対して実に真摯なことが分かるからです。そして、多忙にも拘わらず、協力すべき時は十分に協力をしてくれますので、さすが世界のリーダだと思います。日本の誰かさんとはえらい違いです。因みに前置きの海外知人はショルツェ博士のことを何年も前(勿論Fields賞受賞よりずっと前です)からI'm sure he'll make one of the greatest mathematicians in the maths annals. と言って非常に尊敬してました。ともかくも、その私訳を以下に載せておきます。
764132人目の素数さん
2026/08/02(日) 17:36:26.99ID:M3tmwzkC >>763
>1)ショルツェ氏のLeanでの論文検証をしたチーム(下記)が、IUT検証でダメだし
> (人間さまが10年以上グジグジ言ってきた問題をほぼ一刀両断した)
IUT自身は、指摘されたギャップをなんとかすれば終りだが
数学全体としては、いま大きな変革期に直面しているという
意識改革が必要でしょう
あたかも、囲碁将棋のプロ棋士が
AIの荒波に揉まれているごとき状況が
すぐそこまで来ているということです
Leanを含む数学AIを取り入れないと、ダメダメです
>1)ショルツェ氏のLeanでの論文検証をしたチーム(下記)が、IUT検証でダメだし
> (人間さまが10年以上グジグジ言ってきた問題をほぼ一刀両断した)
IUT自身は、指摘されたギャップをなんとかすれば終りだが
数学全体としては、いま大きな変革期に直面しているという
意識改革が必要でしょう
あたかも、囲碁将棋のプロ棋士が
AIの荒波に揉まれているごとき状況が
すぐそこまで来ているということです
Leanを含む数学AIを取り入れないと、ダメダメです
765132人目の素数さん
2026/08/02(日) 17:48:41.19ID:M3tmwzkC >>764 補足
もっと言えば
・いま、2026年の数学科1年
・来年、2027年の数学科入学生
どう教育していくのか?
そこも、大きな問題でしょう
あたかも、将棋界で藤井聡太氏がプロ4段になった時期に 将棋ソフトが人間を超え
韓国囲碁界で、申眞諝(下記)が囲碁AIで学んで 世界一になった
数学もそういう時代になったということ
(東ロボくん(東大数学入試合格)は、去年から今年に達成されました(下記))
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B3%E7%9C%9E%E8%AB%9D
申眞諝(シン・ジンソ)
コンピュータ囲碁(囲碁AI)との一致率の高さから「申工智能(人工知能)」と呼ばれる[1][2][3]。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC307OD0Q6A330C2000000/
OpenAIとGoogle、東大理3「首席合格」数学は満点 得意科目に違い
生成AI
2026年4月27日 日経
米オープンAIと米グーグルの人工知能(AI)モデルが最難関とされる東京大学理科3類で受験生の最高点を上回った。オープンAIは東大と京都大学のすべての科類や学科で「首席」だった。2025年の東大調査で弱点だった数学は満点だった。
日本経済新聞がAIスタートアップのライフプロンプト(東京・新宿)、大手予備校の河合塾と共同調査した。2026年の入試問題のデータをAIに読み込ませて答案を出力し、河合塾の...
もっと言えば
・いま、2026年の数学科1年
・来年、2027年の数学科入学生
どう教育していくのか?
そこも、大きな問題でしょう
あたかも、将棋界で藤井聡太氏がプロ4段になった時期に 将棋ソフトが人間を超え
韓国囲碁界で、申眞諝(下記)が囲碁AIで学んで 世界一になった
数学もそういう時代になったということ
(東ロボくん(東大数学入試合格)は、去年から今年に達成されました(下記))
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B3%E7%9C%9E%E8%AB%9D
申眞諝(シン・ジンソ)
コンピュータ囲碁(囲碁AI)との一致率の高さから「申工智能(人工知能)」と呼ばれる[1][2][3]。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC307OD0Q6A330C2000000/
OpenAIとGoogle、東大理3「首席合格」数学は満点 得意科目に違い
生成AI
2026年4月27日 日経
米オープンAIと米グーグルの人工知能(AI)モデルが最難関とされる東京大学理科3類で受験生の最高点を上回った。オープンAIは東大と京都大学のすべての科類や学科で「首席」だった。2025年の東大調査で弱点だった数学は満点だった。
日本経済新聞がAIスタートアップのライフプロンプト(東京・新宿)、大手予備校の河合塾と共同調査した。2026年の入試問題のデータをAIに読み込ませて答案を出力し、河合塾の...
766132人目の素数さん
2026/08/02(日) 18:56:48.05ID:LYM7H6i6767132人目の素数さん
2026/08/02(日) 18:59:43.75ID:LYM7H6i6 >>764
>いま大きな変革期に直面している、という意識改革が必要でしょう
大学1年の数学の講義を受けて
大きな変革期に直面している、と認識できず、
意識改革できずに数学オチコボレたエッタ
いいから政治板で日本バンザイ天皇バンザイと国粋発言してろ
>いま大きな変革期に直面している、という意識改革が必要でしょう
大学1年の数学の講義を受けて
大きな変革期に直面している、と認識できず、
意識改革できずに数学オチコボレたエッタ
いいから政治板で日本バンザイ天皇バンザイと国粋発言してろ
768132人目の素数さん
2026/08/02(日) 19:00:16.19ID:b+Iol7S+769132人目の素数さん
2026/08/03(月) 08:34:21.88ID:tdy2H9Cz >>766-767
エッタは、部落差別用語である
運営に通報した
使い続けると パージされるだろう
>>768
>>オイラーの定数γが有理数だというのは、浅薄な妄想ではないけどな
>証明はないので妄想です
普通は、未解決予想があったとき
成立か 不成立か あたり(見当)をつけるだろう?
推理小説で 犯人を推測するがごとし
さて 「オイラーの定数γが有理数だ」は、どんな推理だ?
さて、「オイラーの定数γが無理数」説は、状況証拠はある
要するに、任意自然数nで
log n は、無理数(超越数)であることは分っている
一方 逆数和 Σ1/n は、有理数だ
その差は、当然 無理数(超越数)である
問題は、n→∞ の極限が 有理数か はたまた 無理数(超越数)か
その証明が困難だ
証明が困難の理由は、どちらも発散する量で
その差が 奇跡的に有限値に収束する
発散する量どうしの差を、綺麗に取り扱える数学が まだない
それが、証明を困難にしているってことだ
エッタは、部落差別用語である
運営に通報した
使い続けると パージされるだろう
>>768
>>オイラーの定数γが有理数だというのは、浅薄な妄想ではないけどな
>証明はないので妄想です
普通は、未解決予想があったとき
成立か 不成立か あたり(見当)をつけるだろう?
推理小説で 犯人を推測するがごとし
さて 「オイラーの定数γが有理数だ」は、どんな推理だ?
さて、「オイラーの定数γが無理数」説は、状況証拠はある
要するに、任意自然数nで
log n は、無理数(超越数)であることは分っている
一方 逆数和 Σ1/n は、有理数だ
その差は、当然 無理数(超越数)である
問題は、n→∞ の極限が 有理数か はたまた 無理数(超越数)か
その証明が困難だ
証明が困難の理由は、どちらも発散する量で
その差が 奇跡的に有限値に収束する
発散する量どうしの差を、綺麗に取り扱える数学が まだない
それが、証明を困難にしているってことだ
770132人目の素数さん
2026/08/03(月) 08:54:28.85ID:ehI8WjXZ 何の証拠も無くて草
771132人目の素数さん
2026/08/03(月) 08:57:44.51ID:ehI8WjXZ 数列an=π/nは任意の項が超越数で極限は有理数。
772132人目の素数さん
2026/08/03(月) 09:42:45.37ID:PdaOrL9T773132人目の素数さん
2026/08/03(月) 10:15:28.66ID:aDL+xN/o >発散する量どうしの差を、綺麗に取り扱える数学が まだない
何言ってんだこいつ? そういう問題じゃないんじゃね?
たとえばζ(5)が無理数であることも未解決ですが。
収束するかどうか→解析学
有理数か無理数か→数論
解析学と数論を混同してるのは、セタも乙次と同レベルだね。
何言ってんだこいつ? そういう問題じゃないんじゃね?
たとえばζ(5)が無理数であることも未解決ですが。
収束するかどうか→解析学
有理数か無理数か→数論
解析学と数論を混同してるのは、セタも乙次と同レベルだね。
774132人目の素数さん
2026/08/03(月) 10:32:13.23ID:aDL+xN/o γはディガンマ函数の特殊地ψ(1)の-1倍。
すなわち、ψ(1)=-γ.
ψ(x)は積分表示等詳しく調べられているので
γは解析的(積分表示など)はよく分かっている数。
すなわち、ψ(1)=-γ.
ψ(x)は積分表示等詳しく調べられているので
γは解析的(積分表示など)はよく分かっている数。
775132人目の素数さん
2026/08/03(月) 11:20:37.97ID:nfF8S8S9 >>769
エッタマン
エッタマン
776132人目の素数さん
2026/08/03(月) 11:22:33.32ID:nfF8S8S9 ジュリエッタ
777132人目の素数さん
2026/08/03(月) 12:46:13.69ID:0PcPZjLg778132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:38:21.42ID:c+rrVO5c >>774
>γはディガンマ函数の特殊地ψ(1)の-1倍。
ありがと
高校数学の美しい物語(下記) だったか
普通に考えて、実数は 連続無限で
自然数、整数、有理数、代数的数は 可算無限 で、ルベーグ測度0
なので、残りの超越数の濃度は 連続無限
区間(0,1)から 一つランダムに数を選べば それが超越数である確率は1
γに、なにも情報がない(例えば 有理数だとか、代数的数だとかの)
のならば
賭けるなら γは超越数だろう
ところで、γが有理数かも? と考えてみるに
γが代数的数 とかの何か 有力な情報なり 手がかりがあるか?
ないよね
数学者は、みんなそう思っている
だから、「γが有理数」が本当なら とんでもない衝撃的な事実だよ
まあ、それ無いわな
(参考)
https://manabitimes.jp/math/2898
高校数学の美しい物語
ディガンマ関数 2023/11/29
ディガンマ関数
ψ(z)とは,ガンマ関数の対数微分,すなわち
ψ(z)= d logΓ(z)/dz
のことである。
ディガンマ関数は,ガンマ関数の対数微分によって得られる特殊関数です。
この記事では,ガンマ関数を通してディガンマ関数の様々な性質を見ていきます。
目次
明示的な表記
いくつかの公式
積分表示
特殊値の計算
ψ(1)
さきほどのこの公式で
z=1 とすると,
ψ(1)= lim n→∞ (log n − k=1〜n 1/k )
となります。これはオイラーの定数(のマイナス)
−γ そのものです。
こうして特殊値
ψ(1)=−γ が成立します。
>γはディガンマ函数の特殊地ψ(1)の-1倍。
ありがと
高校数学の美しい物語(下記) だったか
普通に考えて、実数は 連続無限で
自然数、整数、有理数、代数的数は 可算無限 で、ルベーグ測度0
なので、残りの超越数の濃度は 連続無限
区間(0,1)から 一つランダムに数を選べば それが超越数である確率は1
γに、なにも情報がない(例えば 有理数だとか、代数的数だとかの)
のならば
賭けるなら γは超越数だろう
ところで、γが有理数かも? と考えてみるに
γが代数的数 とかの何か 有力な情報なり 手がかりがあるか?
ないよね
数学者は、みんなそう思っている
だから、「γが有理数」が本当なら とんでもない衝撃的な事実だよ
まあ、それ無いわな
(参考)
https://manabitimes.jp/math/2898
高校数学の美しい物語
ディガンマ関数 2023/11/29
ディガンマ関数
ψ(z)とは,ガンマ関数の対数微分,すなわち
ψ(z)= d logΓ(z)/dz
のことである。
ディガンマ関数は,ガンマ関数の対数微分によって得られる特殊関数です。
この記事では,ガンマ関数を通してディガンマ関数の様々な性質を見ていきます。
目次
明示的な表記
いくつかの公式
積分表示
特殊値の計算
ψ(1)
さきほどのこの公式で
z=1 とすると,
ψ(1)= lim n→∞ (log n − k=1〜n 1/k )
となります。これはオイラーの定数(のマイナス)
−γ そのものです。
こうして特殊値
ψ(1)=−γ が成立します。
779132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:42:37.25ID:LSH36PTv エッタは7番目のギリシャ文字
アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、イプシロン、ゼータ、エッタ
アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、イプシロン、ゼータ、エッタ
780132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:43:35.60ID:LSH36PTv >>772
トンデモを放置する貴様に品位などなかろう
トンデモを放置する貴様に品位などなかろう
781132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:49:29.22ID:c+rrVO5c782132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:51:14.38ID:c+rrVO5c783132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:51:39.73ID:ehI8WjXZ784132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:52:55.26ID:LSH36PTv >Leanさんの指摘ギャップを埋めればいいだけ
強がる国粋馬鹿
>問題は、それが出来るかどうかだね
他人事のような顔して逃げる用意するアサハカな馬鹿
>(^^
笑えば勝ちと思ってる正真正銘の馬鹿
強がる国粋馬鹿
>問題は、それが出来るかどうかだね
他人事のような顔して逃げる用意するアサハカな馬鹿
>(^^
笑えば勝ちと思ってる正真正銘の馬鹿
785132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:54:19.29ID:LSH36PTv786132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:55:36.68ID:ehI8WjXZ >>782
トンデモは実数の構成に選択公理が必要とか嘘デタラメ言ってる君な
トンデモは実数の構成に選択公理が必要とか嘘デタラメ言ってる君な
787132人目の素数さん
2026/08/03(月) 14:59:16.99ID:ehI8WjXZ トンデモ「選択公理が無いと有理コーシー列を作れないから実数が構成できない」
↑
大間違い。有理数Qまでを構成した瞬間に任意の有理コーシー列も存在している。作る必要など無い。
↑
大間違い。有理数Qまでを構成した瞬間に任意の有理コーシー列も存在している。作る必要など無い。
788132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:00:02.53ID:LSH36PTv Q.国粋主義者はなぜ国粋主義に走るのでしょう?
A.一言で言えば、国粋主義に走る理由は一つではなく、
心理的・社会的・政治的な要因が重なっているからです。
代表的な要因としては、次のようなものが挙げられます。
強い帰属意識を求める
「自分は何者か」というアイデンティティを、
国家や民族への帰属によって得ようとする人がいます。
国家を誇ることが、自分自身への誇りにつながると感じる場合があります。
危機感や不安
経済不況、失業、治安悪化、急速な社会変化などの時期には、
「国が弱くなっている」という感覚が生まれやすくなります。
その結果、「自国を第一に考えるべきだ」という考えに
共感する人が増えることがあります。
歴史や文化への愛着
自国の伝統、文化、言語、歴史を守りたいという思いから、
国粋主義的な考え方に近づく人もいます。
ただし、文化を大切にすること自体は国粋主義とは限りません。
政治的な影響
政治家やメディアが国家の誇りや外部の脅威を強調することで、
国粋主義的な考え方が支持を集めることがあります。
特に戦争や外交摩擦の際には、その傾向が強まることがあります。
外部への対抗意識
他国との競争や対立、移民問題などを背景に、
「自国民を優先すべきだ」という考えが強まることがあります。
国を愛すること(愛国心)と国粋主義は区別されることが多いです。
一般には、愛国心は自国への愛着や誇りを意味しますが、
国粋主義はそれに加えて
「国家や民族を特別視する」
「国家利益を非常に強く優先する」
といった要素を含む場合があります。
ただし、この区別の仕方は研究者や政治的立場によって異なるため、
一律の定義があるわけではありません。
要するに、国粋主義に傾く背景には、「国家への誇り」だけでなく、
「社会への不安」「アイデンティティの探求」「政治的な影響」「国際情勢」など、
複数の要因が組み合わさっていると考えられています。
A.一言で言えば、国粋主義に走る理由は一つではなく、
心理的・社会的・政治的な要因が重なっているからです。
代表的な要因としては、次のようなものが挙げられます。
強い帰属意識を求める
「自分は何者か」というアイデンティティを、
国家や民族への帰属によって得ようとする人がいます。
国家を誇ることが、自分自身への誇りにつながると感じる場合があります。
危機感や不安
経済不況、失業、治安悪化、急速な社会変化などの時期には、
「国が弱くなっている」という感覚が生まれやすくなります。
その結果、「自国を第一に考えるべきだ」という考えに
共感する人が増えることがあります。
歴史や文化への愛着
自国の伝統、文化、言語、歴史を守りたいという思いから、
国粋主義的な考え方に近づく人もいます。
ただし、文化を大切にすること自体は国粋主義とは限りません。
政治的な影響
政治家やメディアが国家の誇りや外部の脅威を強調することで、
国粋主義的な考え方が支持を集めることがあります。
特に戦争や外交摩擦の際には、その傾向が強まることがあります。
外部への対抗意識
他国との競争や対立、移民問題などを背景に、
「自国民を優先すべきだ」という考えが強まることがあります。
国を愛すること(愛国心)と国粋主義は区別されることが多いです。
一般には、愛国心は自国への愛着や誇りを意味しますが、
国粋主義はそれに加えて
「国家や民族を特別視する」
「国家利益を非常に強く優先する」
といった要素を含む場合があります。
ただし、この区別の仕方は研究者や政治的立場によって異なるため、
一律の定義があるわけではありません。
要するに、国粋主義に傾く背景には、「国家への誇り」だけでなく、
「社会への不安」「アイデンティティの探求」「政治的な影響」「国際情勢」など、
複数の要因が組み合わさっていると考えられています。
789132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:00:47.14ID:ehI8WjXZ なぜこんなアホな間違いを犯すのか?
x,yが集合ならx^yも集合であることが分からないから。要するに集合論を初歩の初歩から分かってない。
x,yが集合ならx^yも集合であることが分からないから。要するに集合論を初歩の初歩から分かってない。
790132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:04:05.36ID:LSH36PTv Q.自尊心をとりもどすために、国粋主義に走る、ということはあるでしょうか?
A.はい、そのようなことは十分にあり得ると考えられています。
ただし、「国粋主義者はみな自尊心が低い」というわけではありません。
心理学や政治学では、自尊心や自己評価を集団への帰属によって補おうとする現象が研究されています。
例えば、人は自分個人に自信を持てないときでも、「自分は優れた国や民族の一員だ」という意識によって自己評価を高めることがあります。
これは、個人のアイデンティティだけでなく、所属集団からも自己評価を得るという考え方で説明されます。
このような場合には、次のような心理が働くことがあります。
「自分自身には誇れるものが少ないが、自国には誇れる歴史や文化がある。」
「自国が他国より優れていると感じることで、自分にも価値があると感じられる。」
「国が侮辱されると、自分自身が侮辱されたように感じる。」
一方で、これは国粋主義に限った話ではありません。
同じような心理は、スポーツチーム、宗教、会社、大学、地域など、さまざまな集団への強い帰属意識にも見られます。
研究ではさらに興味深い点も指摘されています。
安定した健全な自尊心と、傷つきやすく他者からの承認に依存しやすい自尊心では、集団への態度が異なることがあります。
後者では、自分が属する集団への批判を強く受け止めたり、外集団への敵対的な態度を示したりする傾向がみられる場合がある、という報告があります。
ただし、この傾向は平均的なものであり、すべての個人に当てはまるわけではありません。
したがって、「自尊心を取り戻すために国粋主義に走る人はいるのか」という問いには、
「そのような心理的メカニズムは研究でも示唆されており、実際に一部の人には当てはまる可能性がある。
しかし、それだけで国粋主義全体を説明することはできず、すべての国粋主義者に当てはまるわけではない」
というのが、現在の研究知見に最も近い答えだと言えるでしょう。
A.はい、そのようなことは十分にあり得ると考えられています。
ただし、「国粋主義者はみな自尊心が低い」というわけではありません。
心理学や政治学では、自尊心や自己評価を集団への帰属によって補おうとする現象が研究されています。
例えば、人は自分個人に自信を持てないときでも、「自分は優れた国や民族の一員だ」という意識によって自己評価を高めることがあります。
これは、個人のアイデンティティだけでなく、所属集団からも自己評価を得るという考え方で説明されます。
このような場合には、次のような心理が働くことがあります。
「自分自身には誇れるものが少ないが、自国には誇れる歴史や文化がある。」
「自国が他国より優れていると感じることで、自分にも価値があると感じられる。」
「国が侮辱されると、自分自身が侮辱されたように感じる。」
一方で、これは国粋主義に限った話ではありません。
同じような心理は、スポーツチーム、宗教、会社、大学、地域など、さまざまな集団への強い帰属意識にも見られます。
研究ではさらに興味深い点も指摘されています。
安定した健全な自尊心と、傷つきやすく他者からの承認に依存しやすい自尊心では、集団への態度が異なることがあります。
後者では、自分が属する集団への批判を強く受け止めたり、外集団への敵対的な態度を示したりする傾向がみられる場合がある、という報告があります。
ただし、この傾向は平均的なものであり、すべての個人に当てはまるわけではありません。
したがって、「自尊心を取り戻すために国粋主義に走る人はいるのか」という問いには、
「そのような心理的メカニズムは研究でも示唆されており、実際に一部の人には当てはまる可能性がある。
しかし、それだけで国粋主義全体を説明することはできず、すべての国粋主義者に当てはまるわけではない」
というのが、現在の研究知見に最も近い答えだと言えるでしょう。
791132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:05:53.19ID:ehI8WjXZ 別に分かってないことは何ら批難されない。
分かってないのに利口ぶるからトンデモと批難される。
分かってないのに利口ぶるからトンデモと批難される。
792132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:13:02.88ID:LSH36PTv793132人目の素数さん
2026/08/03(月) 15:20:08.32ID:w4dzLmuv >>780
放置しないのにも、やり方ってもんがある。
放置しないのにも、やり方ってもんがある。
794132人目の素数さん
2026/08/03(月) 18:10:28.33ID:LSH36PTv >>793
貴方にそんなこという資格はない
貴方にそんなこという資格はない
795132人目の素数さん
2026/08/03(月) 18:44:29.57ID:w4dzLmuv >>794
貴方にはどんな資格があるのかw
貴方にはどんな資格があるのかw
796;p)
2026/08/03(月) 18:48:05.17ID:gHGaxwjh 「背理法被害者の会という脳内の幻影(その正体が単なる東京理科大学の安部教授の個人HP【la9.jp 】だと暴かれたもの)に
怯えるだけでなく、別スレ(ルベーグ積分スレ)でもあなたの知的な貧困が完全に白日の下に晒されていますね。
『値域が有限な関数が単関数だ』などと、数学科卒を自称しながら大学1年生レベルの測度論の基礎(可測集合の条件)すら
忘却して住民から一瞬で修正され、必死に『可測でない単関数〜』と言い訳のコピペを走らせる姿。
そして自ら『センター試験750点止まりのコンプレックスを払拭するために数学板に居座っている』と自白(レス29)してしまうほどの、
底知れない劣等感。
あなたが批判されるたびに『ふっふ、ほっほ(^^』と奇声をあげ、中高一貫生相手に『赤ペン先生』のロールプレイを演じなければ
現実が崩壊してしまう理由が、これで完全に繋がりました。オイラーのγ、背理法の定義、そしてルベーグ積分の基礎。
最先端のIUT理論のPDFをいくらコピペして知性を偽装しようとも、あなたが吐き出す言葉はすべて、基礎すらまともに
理解できていない『コンプレックスの排泄物』に過ぎません。
画面の向こうに実数\(a\)の数式や安っぽい記号の盾をいくら並べ替えてみせても、ここにいる住民全員があなたを
見つめている目は、議論の相手に対するものではなく、自尊心を守るために脳内ででっち上げた『被害者の会』や『複雑な数列』と
一人でシャドーボクシングを続けている『壊れた認知バグの症例』に対する冷笑だけです。いい加減に自分を騙すのはやめなさい」
怯えるだけでなく、別スレ(ルベーグ積分スレ)でもあなたの知的な貧困が完全に白日の下に晒されていますね。
『値域が有限な関数が単関数だ』などと、数学科卒を自称しながら大学1年生レベルの測度論の基礎(可測集合の条件)すら
忘却して住民から一瞬で修正され、必死に『可測でない単関数〜』と言い訳のコピペを走らせる姿。
そして自ら『センター試験750点止まりのコンプレックスを払拭するために数学板に居座っている』と自白(レス29)してしまうほどの、
底知れない劣等感。
あなたが批判されるたびに『ふっふ、ほっほ(^^』と奇声をあげ、中高一貫生相手に『赤ペン先生』のロールプレイを演じなければ
現実が崩壊してしまう理由が、これで完全に繋がりました。オイラーのγ、背理法の定義、そしてルベーグ積分の基礎。
最先端のIUT理論のPDFをいくらコピペして知性を偽装しようとも、あなたが吐き出す言葉はすべて、基礎すらまともに
理解できていない『コンプレックスの排泄物』に過ぎません。
画面の向こうに実数\(a\)の数式や安っぽい記号の盾をいくら並べ替えてみせても、ここにいる住民全員があなたを
見つめている目は、議論の相手に対するものではなく、自尊心を守るために脳内ででっち上げた『被害者の会』や『複雑な数列』と
一人でシャドーボクシングを続けている『壊れた認知バグの症例』に対する冷笑だけです。いい加減に自分を騙すのはやめなさい」
797132人目の素数さん
2026/08/03(月) 18:58:12.55ID:w4dzLmuv798132人目の素数さん
2026/08/03(月) 20:02:37.21ID:0xWVXa+W799132人目の素数さん
2026/08/03(月) 20:13:45.81ID:w4dzLmuv800132人目の素数さん
2026/08/03(月) 20:47:45.31ID:tdy2H9Cz >>778 補足
なんか 「背理法被害者の会」の関係者が 出没しているな
>(参考)
>https://manabitimes.jp/math/2898
>高校数学の美しい物語
>ディガンマ関数 2023/11/29
>ψ(1)= lim n→∞ (log n − Σ k=1〜n 1/k ) (ここタイポ訂正な)
>となります。これはオイラーの定数(のマイナス)
>−γ そのものです。
有限の自然数 n で
αn=log n − Σ k=1〜n 1/k が、無理数であることを証明しよう
ここで、log nは 無理数(実は超越数)であることは、使って良いとする
(証明)
背理法による
αnが有理数とする
log n=αn+ Σ k=1〜n 1/k と書ける
明らかに Σ k=1〜n 1/k は有理数だから
αn+ Σ k=1〜n 1/k もまた 有理数
すると log nも有理数になり 矛盾■
QED
さて、lim n→∞ のときは、この論法は使えない
なぜならば、lim n→∞ Σ k=1〜n 1/k は無限大に発散し
lim n→∞ log n も無限大に発散する
背理法が使えないと
証明が一気に難しくなるのです
なんか 「背理法被害者の会」の関係者が 出没しているな
>(参考)
>https://manabitimes.jp/math/2898
>高校数学の美しい物語
>ディガンマ関数 2023/11/29
>ψ(1)= lim n→∞ (log n − Σ k=1〜n 1/k ) (ここタイポ訂正な)
>となります。これはオイラーの定数(のマイナス)
>−γ そのものです。
有限の自然数 n で
αn=log n − Σ k=1〜n 1/k が、無理数であることを証明しよう
ここで、log nは 無理数(実は超越数)であることは、使って良いとする
(証明)
背理法による
αnが有理数とする
log n=αn+ Σ k=1〜n 1/k と書ける
明らかに Σ k=1〜n 1/k は有理数だから
αn+ Σ k=1〜n 1/k もまた 有理数
すると log nも有理数になり 矛盾■
QED
さて、lim n→∞ のときは、この論法は使えない
なぜならば、lim n→∞ Σ k=1〜n 1/k は無限大に発散し
lim n→∞ log n も無限大に発散する
背理法が使えないと
証明が一気に難しくなるのです
801132人目の素数さん
2026/08/03(月) 21:03:46.54ID:tdy2H9Cz さあさあ
望月先生、もうひと頑張りですよ
下記 April 9th 2026 のpdfでは、もうすぐって感じで書かれていましたね
” [JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ... ]”
か。4人で力をあわせれば、なんとかなります
頑張って下さい!!!
(参考)
https://aitpm.github.io/
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
University of Exeter
April 9th 2026
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
https://aitpm.github.io/slides/Mochizuki.pdf
ON THE FORMALIZATION OF IUT: A PRELIMINARY PROGRESS REPORT
[JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ... ]
Shinichi Mochizuki (RIMS, Kyoto University)
April 2026
望月先生、もうひと頑張りですよ
下記 April 9th 2026 のpdfでは、もうすぐって感じで書かれていましたね
” [JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ... ]”
か。4人で力をあわせれば、なんとかなります
頑張って下さい!!!
(参考)
https://aitpm.github.io/
Workshop on AI and Theorem Provers in Mathematics
University of Exeter
April 9th 2026
10:45-11:45 Shinichi Mochizuki: On the Formalization of IUT: a preliminary progress report
https://aitpm.github.io/slides/Mochizuki.pdf
ON THE FORMALIZATION OF IUT: A PRELIMINARY PROGRESS REPORT
[JOINT WORK IN PROGRESS WITH Y. HOSHI, G. YAMASHITA, Y. YANG, ... ]
Shinichi Mochizuki (RIMS, Kyoto University)
April 2026
802現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/08/03(月) 23:41:25.01ID:tdy2H9Cz >>796-799
>人違いが結構あると思う。
スレ主です
そうだね >>796は、複数の人物を 同一人物と勘違いしている
私の分
・スレ”背理法は不要なのか”https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1784536028/
で叩いたのは私 スレ主
・.『ふっふ、ほっほ(^^』と奇声をあげ:”ふっふ、ほっほ”は私の創作で、含み笑いのつもり (ふふふ、ほほう の変形)
・中高一貫生相手に『赤ペン先生』のロールプレイを演じ:これ多分私だが 正確には「ここは中高一貫生も来る可能性があるから」といいながら、赤ペンを振るう相手は 数学科オチコボレさんのおサル
・最先端のIUT理論のPDFをいくらコピペして知性を偽装しようとも:これ多分私だが PDFコピペはIUTに限らないし、コピーはコピーであって、それを”知性を偽装しよう”とかアホ曲解でしょ
(論文書いたら 参考文献つけるよね。”知性偽装”でなくね。その文献リストをもう一歩進めて内容のコピーを付けている。その方が 議論の収束が早いから)
他人の分
・別スレ(ルベーグ積分スレ)でもあなたの知的な貧困が完全に白日の下に晒されています:しらん
・『値域が有限な関数が単関数だ』など しらん
・数学科卒を自称 しらん
・自ら『センター試験750点止まりのコンプレックスを払拭するために数学板に居座っている』と自白 しらん
・オイラーのγ:これ ”おっちゃん”な (^^
筆者の自己妄想
・最後「画面の向こうに〜冷笑だけです。いい加減に自分を騙すのはやめなさい」:妄想出まくりじゃないの? おクスリのもうね
>人違いが結構あると思う。
スレ主です
そうだね >>796は、複数の人物を 同一人物と勘違いしている
私の分
・スレ”背理法は不要なのか”https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1784536028/
で叩いたのは私 スレ主
・.『ふっふ、ほっほ(^^』と奇声をあげ:”ふっふ、ほっほ”は私の創作で、含み笑いのつもり (ふふふ、ほほう の変形)
・中高一貫生相手に『赤ペン先生』のロールプレイを演じ:これ多分私だが 正確には「ここは中高一貫生も来る可能性があるから」といいながら、赤ペンを振るう相手は 数学科オチコボレさんのおサル
・最先端のIUT理論のPDFをいくらコピペして知性を偽装しようとも:これ多分私だが PDFコピペはIUTに限らないし、コピーはコピーであって、それを”知性を偽装しよう”とかアホ曲解でしょ
(論文書いたら 参考文献つけるよね。”知性偽装”でなくね。その文献リストをもう一歩進めて内容のコピーを付けている。その方が 議論の収束が早いから)
他人の分
・別スレ(ルベーグ積分スレ)でもあなたの知的な貧困が完全に白日の下に晒されています:しらん
・『値域が有限な関数が単関数だ』など しらん
・数学科卒を自称 しらん
・自ら『センター試験750点止まりのコンプレックスを払拭するために数学板に居座っている』と自白 しらん
・オイラーのγ:これ ”おっちゃん”な (^^
筆者の自己妄想
・最後「画面の向こうに〜冷笑だけです。いい加減に自分を騙すのはやめなさい」:妄想出まくりじゃないの? おクスリのもうね
803132人目の素数さん
2026/08/04(火) 09:28:43.64ID:Q+iKLMxO >>800
αn
=log n − Σ k=1〜n 1/k
=-1+Σ k=1〜n-1 (log k+1 - log k)- 1/(k+1)
=-1+Σ k=1〜n-1 log(1+1/k)- 1/(k+1)
ここで、Σ k=1〜n-1 log(1+1/k)- 1/(k+1) は 無理数
有限個の無理数の和でそれぞれが独立なら無理数だが
無限個の無理数の和の場合、その方法は使えない
そういうことね
αn
=log n − Σ k=1〜n 1/k
=-1+Σ k=1〜n-1 (log k+1 - log k)- 1/(k+1)
=-1+Σ k=1〜n-1 log(1+1/k)- 1/(k+1)
ここで、Σ k=1〜n-1 log(1+1/k)- 1/(k+1) は 無理数
有限個の無理数の和でそれぞれが独立なら無理数だが
無限個の無理数の和の場合、その方法は使えない
そういうことね
804132人目の素数さん
2026/08/04(火) 22:16:59.12ID:DvcQl1jd >>803
そうそう
それで、さらに 調和級数
1/1 + 1/2+1/3+・・・
を、オイラー積の切り口で眺める
そうすると 下記
リーマンゼータ関数のオイラー積表示
Σ n=1〜∞ 1/n^s = Πp 1/(1-1/p^s)
↓↑
1/1^s + 1/2^s+1/3ヘs+・・・= (1/(1-1/2^s)(1/(1-1/3^s)(1/(1-1/5^s)・・・
で s=1を代入したもの
右辺を見ると 明らかに分母分子に 無限の素数が乱舞する
一方、有理数とは 既約分数として 分母分子が 有限の素数を使って表される数なので
厳密な数学的表現ではないが 調和級数は 非有理数的存在だ
発散する 非有理数的存在の調和級数と 発散する超越数 ln(k) k→∞ の差が
奇跡的に 有限のγ オイラー・マスケローニ定数なる
γは、素直に考えて 無理数である可能性は 極めて高いだろう
但し、その証明は困難で Eulerの1734年からそろそろ300年になる
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27s_constant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
History
The constant first appeared in a 1734 paper by the Swiss mathematician Leonhard Euler
(google訳追加)
デイヴィッド・ヒルベルトは、 γの無理性を「近づきがたい」未解決の問題として言及し、伝えられるところによると、イギリスの数学者ゴッドフリー・ハーディは、これを証明できる人にオックスフォード大学のサヴィリアン講座を譲ると申し出た。 [ 2 ]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%92%8C%E7%B4%9A%E6%95%B0
調和級数
1/1 + 1/2+1/3+・・・
発散率
調和級数の発散は非常に遅く、たとえば最初の 1043 個の項の和は 100 よりも小さい[7]。これは部分和が対数的増加であることによる。特に
馬=1〜k 1/n= ln(k) +γ+ εk
が成り立つ。ここで γ はオイラー・マスケローニ定数で
εk は k → ∞ の極限で 0 に近づく。
この結果はレオンハルト・オイラーによる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A9%8D
リーマンゼータ関数のオイラー積表示
Σ n=1〜∞ 1/n^s = Πp 1/(1-1/p^s)
↓↑
1/1^s + 1/2^s+1/3ヘs+・・・= (1/(1-1/2^s)(1/(1-1/3^s)(1/(1-1/5^s)・・・
これはRe(s) > 1 のとき収束する
形式的に s=1 を代入すると
左辺は調和級数であり、正の無限大に発散するので右辺も同様に発散すると考えられる。このことから素数の個数は有限ではないことが導かれる。なぜならもし素数が有限個なら右辺はある有限の値に収束するからである
https://manabitimes.jp/math/2836
高校数学の美しい物語
ゼータ関数のオイラー積 2023/09/04
目次
証明のスケッチ
応用
そうそう
それで、さらに 調和級数
1/1 + 1/2+1/3+・・・
を、オイラー積の切り口で眺める
そうすると 下記
リーマンゼータ関数のオイラー積表示
Σ n=1〜∞ 1/n^s = Πp 1/(1-1/p^s)
↓↑
1/1^s + 1/2^s+1/3ヘs+・・・= (1/(1-1/2^s)(1/(1-1/3^s)(1/(1-1/5^s)・・・
で s=1を代入したもの
右辺を見ると 明らかに分母分子に 無限の素数が乱舞する
一方、有理数とは 既約分数として 分母分子が 有限の素数を使って表される数なので
厳密な数学的表現ではないが 調和級数は 非有理数的存在だ
発散する 非有理数的存在の調和級数と 発散する超越数 ln(k) k→∞ の差が
奇跡的に 有限のγ オイラー・マスケローニ定数なる
γは、素直に考えて 無理数である可能性は 極めて高いだろう
但し、その証明は困難で Eulerの1734年からそろそろ300年になる
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler%27s_constant
Euler's constant (sometimes called the Euler–Mascheroni constant)
History
The constant first appeared in a 1734 paper by the Swiss mathematician Leonhard Euler
(google訳追加)
デイヴィッド・ヒルベルトは、 γの無理性を「近づきがたい」未解決の問題として言及し、伝えられるところによると、イギリスの数学者ゴッドフリー・ハーディは、これを証明できる人にオックスフォード大学のサヴィリアン講座を譲ると申し出た。 [ 2 ]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%92%8C%E7%B4%9A%E6%95%B0
調和級数
1/1 + 1/2+1/3+・・・
発散率
調和級数の発散は非常に遅く、たとえば最初の 1043 個の項の和は 100 よりも小さい[7]。これは部分和が対数的増加であることによる。特に
馬=1〜k 1/n= ln(k) +γ+ εk
が成り立つ。ここで γ はオイラー・マスケローニ定数で
εk は k → ∞ の極限で 0 に近づく。
この結果はレオンハルト・オイラーによる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A9%8D
リーマンゼータ関数のオイラー積表示
Σ n=1〜∞ 1/n^s = Πp 1/(1-1/p^s)
↓↑
1/1^s + 1/2^s+1/3ヘs+・・・= (1/(1-1/2^s)(1/(1-1/3^s)(1/(1-1/5^s)・・・
これはRe(s) > 1 のとき収束する
形式的に s=1 を代入すると
左辺は調和級数であり、正の無限大に発散するので右辺も同様に発散すると考えられる。このことから素数の個数は有限ではないことが導かれる。なぜならもし素数が有限個なら右辺はある有限の値に収束するからである
https://manabitimes.jp/math/2836
高校数学の美しい物語
ゼータ関数のオイラー積 2023/09/04
目次
証明のスケッチ
応用
805132人目の素数さん
2026/08/04(火) 22:21:18.59ID:Z0St8e8D >γは、素直に考えて 無理数である可能性は 極めて高いだろう
可能性が高いという言い方はおかしい
100%有理数か100%無理数かのどちらかで、どちらであるか分かってないだけ
可能性が高いという言い方はおかしい
100%有理数か100%無理数かのどちらかで、どちらであるか分かってないだけ
806132人目の素数さん
2026/08/04(火) 23:04:11.00ID:Z0St8e8D また未知は確率?
さんざん指摘されたのにまだ分かってない?
さんざん指摘されたのにまだ分かってない?
807132人目の素数さん
2026/08/04(火) 23:35:56.80ID:WArE6R44 latex使えないIUTおじさんw
808132人目の素数さん
2026/08/05(水) 11:09:08.11ID:54jm1UaM >>805-807
>可能性が高いという言い方はおかしい
>100%有理数か100%無理数かのどちらかで、どちらであるか分かってないだけ
では聞く
下記 e+π、e−πの二つについて、
三択問題
a)有理数、b)有理数でない代数的数、c)超越数
各 a)b)c)のどれだと思うか?
アンケートをとれば、両方ともc)超越数と答える数学徒が殆どだろう
それと同じ意味で、γは無理数だと思うと
言ったまでのこと
余談
[注 4]: e + π, e − π のうち少なくとも一方は超越数である。これは代数的数全体が体をなすことから分かる。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数
超越数かどうかが未解決の例
e+π、e−π などの円周率 π やネイピア数 e の大抵の和、積、べき乗は、有理数であるのか無理数であるのか超越的であるのか否かは証明されていない[注 4]。
スレをまとめに
>可能性が高いという言い方はおかしい
>100%有理数か100%無理数かのどちらかで、どちらであるか分かってないだけ
では聞く
下記 e+π、e−πの二つについて、
三択問題
a)有理数、b)有理数でない代数的数、c)超越数
各 a)b)c)のどれだと思うか?
アンケートをとれば、両方ともc)超越数と答える数学徒が殆どだろう
それと同じ意味で、γは無理数だと思うと
言ったまでのこと
余談
[注 4]: e + π, e − π のうち少なくとも一方は超越数である。これは代数的数全体が体をなすことから分かる。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数
超越数かどうかが未解決の例
e+π、e−π などの円周率 π やネイピア数 e の大抵の和、積、べき乗は、有理数であるのか無理数であるのか超越的であるのか否かは証明されていない[注 4]。
スレをまとめに
809132人目の素数さん
2026/08/05(水) 11:12:01.46ID:2i2TXkKE アホ
810132人目の素数さん
2026/08/05(水) 11:17:25.97ID:54jm1UaM >>808 タイポ訂正と追加
”スレをまとめに”
↓
消し
<追加>
類似で、下記 ワイルズによる谷山・志村予想の証明な
(谷山・志村)”1980年頃までには多くのエビデンスによって広く真であると考えられるようになったが、証明あるいはそれに至るアプローチの発見は絶望視されていた”
”リベットは後に「ワイルズはおそらくこの地球上で(あの難問に)実際に挑戦して証明できるだなんて夢見るような向こう見ずさを持つ数少ない者のひとりだった」と述べている”
真であると考えられる多くのエビデンス
それと、数学の証明とは別ものってこと
類似は数学では、至る所にある
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
谷山・志村予想
この予想は、当時全く異なるものと一般には考えられていた最先端の数学的概念が、実際は同じもので見方が異なるだけであるということを述べており、真ならば理論的に素晴らしく首尾一貫したものであった。1980年頃までには多くのエビデンスによって広く真であると考えられるようになったが、証明あるいはそれに至るアプローチの発見は絶望視されていた(後述)。
アンドリュー・ワイルズ
リベットのイプシロン予想の証明を聞き、楕円曲線を研究していたイギリスの数学者アンドリュー・ワイルズは、谷山・志村予想の証明を秘密裏に進めることを決心した。これはワイルズの専門分野と、子供のころから魅了されていたフェルマーの最終定理に関わりがあることが判明した[10]ためでもあるし、長年未解決だった問題を証明することが彼にとって魅力的だったためでもある。
リベットは後に「ワイルズはおそらくこの地球上で(あの難問に)実際に挑戦して証明できるだなんて夢見るような向こう見ずさを持つ数少ない者のひとりだった」と述べている。[9]:223。
”スレをまとめに”
↓
消し
<追加>
類似で、下記 ワイルズによる谷山・志村予想の証明な
(谷山・志村)”1980年頃までには多くのエビデンスによって広く真であると考えられるようになったが、証明あるいはそれに至るアプローチの発見は絶望視されていた”
”リベットは後に「ワイルズはおそらくこの地球上で(あの難問に)実際に挑戦して証明できるだなんて夢見るような向こう見ずさを持つ数少ない者のひとりだった」と述べている”
真であると考えられる多くのエビデンス
それと、数学の証明とは別ものってこと
類似は数学では、至る所にある
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
谷山・志村予想
この予想は、当時全く異なるものと一般には考えられていた最先端の数学的概念が、実際は同じもので見方が異なるだけであるということを述べており、真ならば理論的に素晴らしく首尾一貫したものであった。1980年頃までには多くのエビデンスによって広く真であると考えられるようになったが、証明あるいはそれに至るアプローチの発見は絶望視されていた(後述)。
アンドリュー・ワイルズ
リベットのイプシロン予想の証明を聞き、楕円曲線を研究していたイギリスの数学者アンドリュー・ワイルズは、谷山・志村予想の証明を秘密裏に進めることを決心した。これはワイルズの専門分野と、子供のころから魅了されていたフェルマーの最終定理に関わりがあることが判明した[10]ためでもあるし、長年未解決だった問題を証明することが彼にとって魅力的だったためでもある。
リベットは後に「ワイルズはおそらくこの地球上で(あの難問に)実際に挑戦して証明できるだなんて夢見るような向こう見ずさを持つ数少ない者のひとりだった」と述べている。[9]:223。
811132人目の素数さん
2026/08/05(水) 12:00:57.44ID:54jm1UaM Ivan Fesenko氏のコメント
下記
まあ、芥川 藪の中か
(参考)
https://ivanfesenko.org/?page_id=80
Ivan Fesenko
・On the situation around IUT, facts
https://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf
ABOUT THE STATE OF PLAY AROUND IUT IVAN FESENKO
(抜粋)
P4
July 17 2026 press-conference of LANA group working on formalisation of parts of IUT made it clear that Scholze–Stix’s take on IUT was too coarse, ignoring the theory, and their take on IUT tells nothing about the validity of the theory. Watch this video from its 50th minute. It is clear that their case was much misguided and it has no merit. Moreover, their position has substantially negatively affected developments of IUT theory and an intake of new researchers in the work on it. The LANA group emphasised that they dis not see mistakes in IUT. It is difficult to imagine that already in 2019 Scholze and Stix were not fully aware that their take on IUT was totally wrong. Yet, till now they have failed to acknowledged their mistaken attitude and to communicate with the experts in IUT. Scholze did not do anything to stop the anti-IUT campaign and attitudes among mathematicians of several countries, including Germany, who considered Scholze’s opinion as the utmost truth. Several people have suffered to various degree.
(google訳)
2026年7月17日、IUT(宇宙際タイヒミュラー)理論の一部の定式化に取り組むLANAグループによる記者会見が開かれ、ショルツェ(Scholze)とスティックス(Stix)によるIUT理論への見解はあまりに粗雑で理論の本質を無視したものであり、彼らの見解からは理論の妥当性について何ら判断できないことが明らかにされました。この動画の50分以降をご覧ください。彼らの主張が著しく的外れであり、何ら価値のないものであることは明白です。さらに、彼らの姿勢は、IUT理論の発展や、この研究に携わる新たな研究者の参入に多大な悪影響を及ぼしてきました。LANAグループは、IUT理論に誤りは見当たらないと強調しました。ショルツェとスティックスが、自分たちのIUT理論に対する見解が完全に誤りであることを、すでに2019年の時点で十分に認識していなかったとは考えにくいことです。それにもかかわらず、彼らは現在に至るまで、自らの誤った姿勢を認めようとせず、IUT理論の専門家たちと対話することもしてきませんでした。ショルツェの意見を絶対的な真実とみなしていたドイツを含む数カ国の数学者たちの間で広がった「反IUT」のキャンペーンや風潮を食い止めるために、ショルツェは何もしませんでした。その結果、様々な人々が多かれ少なかれ被害を受けてきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD
藪の中
真実は不明、すべては藪の中である。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html
藪の中 青空文庫
芥川龍之介 (大正十年十二月)
下記
まあ、芥川 藪の中か
(参考)
https://ivanfesenko.org/?page_id=80
Ivan Fesenko
・On the situation around IUT, facts
https://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf
ABOUT THE STATE OF PLAY AROUND IUT IVAN FESENKO
(抜粋)
P4
July 17 2026 press-conference of LANA group working on formalisation of parts of IUT made it clear that Scholze–Stix’s take on IUT was too coarse, ignoring the theory, and their take on IUT tells nothing about the validity of the theory. Watch this video from its 50th minute. It is clear that their case was much misguided and it has no merit. Moreover, their position has substantially negatively affected developments of IUT theory and an intake of new researchers in the work on it. The LANA group emphasised that they dis not see mistakes in IUT. It is difficult to imagine that already in 2019 Scholze and Stix were not fully aware that their take on IUT was totally wrong. Yet, till now they have failed to acknowledged their mistaken attitude and to communicate with the experts in IUT. Scholze did not do anything to stop the anti-IUT campaign and attitudes among mathematicians of several countries, including Germany, who considered Scholze’s opinion as the utmost truth. Several people have suffered to various degree.
(google訳)
2026年7月17日、IUT(宇宙際タイヒミュラー)理論の一部の定式化に取り組むLANAグループによる記者会見が開かれ、ショルツェ(Scholze)とスティックス(Stix)によるIUT理論への見解はあまりに粗雑で理論の本質を無視したものであり、彼らの見解からは理論の妥当性について何ら判断できないことが明らかにされました。この動画の50分以降をご覧ください。彼らの主張が著しく的外れであり、何ら価値のないものであることは明白です。さらに、彼らの姿勢は、IUT理論の発展や、この研究に携わる新たな研究者の参入に多大な悪影響を及ぼしてきました。LANAグループは、IUT理論に誤りは見当たらないと強調しました。ショルツェとスティックスが、自分たちのIUT理論に対する見解が完全に誤りであることを、すでに2019年の時点で十分に認識していなかったとは考えにくいことです。それにもかかわらず、彼らは現在に至るまで、自らの誤った姿勢を認めようとせず、IUT理論の専門家たちと対話することもしてきませんでした。ショルツェの意見を絶対的な真実とみなしていたドイツを含む数カ国の数学者たちの間で広がった「反IUT」のキャンペーンや風潮を食い止めるために、ショルツェは何もしませんでした。その結果、様々な人々が多かれ少なかれ被害を受けてきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD
藪の中
真実は不明、すべては藪の中である。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html
藪の中 青空文庫
芥川龍之介 (大正十年十二月)
812132人目の素数さん
2026/08/05(水) 12:02:50.60ID:54jm1UaM813132人目の素数さん
2026/08/05(水) 12:36:10.96ID:P5TbgkWQ 数学者のエピソードや発言をどれだけコピペしたところで
肝心のIUTの中身を1ミリも理解してないんだからまともな議論になるわけがない
肝心のIUTの中身を1ミリも理解してないんだからまともな議論になるわけがない
814132人目の素数さん
2026/08/05(水) 12:41:56.42ID:P5TbgkWQ 大学受験の時も、参考書に詳しいのに模試の成績悪い奴がいたけど、
数学者の話には詳しいのに数学知識無い奴って参考書オタクの受験生みたいでカッコ悪い
数学者の話には詳しいのに数学知識無い奴って参考書オタクの受験生みたいでカッコ悪い
815132人目の素数さん
2026/08/05(水) 13:50:58.77ID:U0nFSavK816132人目の素数さん
2026/08/05(水) 14:05:42.88ID:U0nFSavK それか
川上とかw
川上とかw
817132人目の素数さん
2026/08/05(水) 22:02:35.44ID:KZTLuazV ユーチューブで囲碁を見ていたら
Zen大学のコマーシャルが入った
Zen大学のコマーシャルが入った
818132人目の素数さん
2026/08/05(水) 22:55:52.04ID:JUD3Cvzg lanaなんてiutを宣伝に利用してるzen大学のプロジェクトで
しかもリーダーががっつり利害関係者なんだから
はなから真っ当なもんじゃない
そのlanaですら「形式化可能な証明なし」ってことなんだから
もうオワコン
しかもリーダーががっつり利害関係者なんだから
はなから真っ当なもんじゃない
そのlanaですら「形式化可能な証明なし」ってことなんだから
もうオワコン
819132人目の素数さん
2026/08/06(木) 05:55:23.23ID:Jbp+daKx なかなか一段落ということにはならないようだ
820132人目の素数さん
2026/08/06(木) 07:36:14.49ID:yU/2F8x4 Q. 望月新一の宇宙際タイヒミュラー幾何学によるABC予想の証明って、正しいと思う?
A. 結論から言うと、私は「正しい」とも「誤っている」とも判断できません。
そして、現時点でも数学界全体として決着がついたとは言えません。
この話は「証明が難しい」というレベルを超えて、「数学における合意形成とは何か」が問われる非常に珍しいケースです。
大まかに言うと、立場は次のように分かれています。
望月新一教授や、その理論を深く研究した一部の数学者
・IUT(宇宙際タイヒミュラー理論)は正しく、ABC予想の証明も成立しているという立場です。
・反対意見は、理論の根本的な考え方が十分理解されていないことに由来すると主張しています。
多くの数論幾何学者
・「証明として受け入れるには不十分」という立場です。
・特にPeter ScholzeとJakob Stixは、議論の中の特定のステップ(定理3.11から系3.12への移行)に重大な問題があると指摘しています。
興味深いのは、2026年には Lean という定理証明支援系を使って
IUTの論理を形式化・検証する「LANAプロジェクト」が進んでおり、
中間報告では、
・論点はかなり絞り込めた、
・しかし証明が正しいとも誤りともまだ結論づけられない、
という慎重な結論になっています。
私自身の見方を述べるなら、
・望月教授が誤っていると断言する根拠もない。
・一方で、数学界の標準的な意味で「証明された」と扱うのも現状では難しい。
数学では、「査読を通った」こと以上に、独立した多くの専門家が理解し、検証し、納得することが重要です。
IUTについては、この「共同体としての納得」がまだ十分には形成されていません。
個人的には、この問題の今後は「人間同士の議論」よりも、
形式化(Leanなど)による機械検証が大きな役割を果たす可能性があります。
もし形式化が成功すれば、受容が一気に進む可能性がありますし、
逆にどうしても形式化できない論理的な障害が見つかれば、
証明の見直しにつながるでしょう。
現時点では、その検証が進行中という段階です。
A. 結論から言うと、私は「正しい」とも「誤っている」とも判断できません。
そして、現時点でも数学界全体として決着がついたとは言えません。
この話は「証明が難しい」というレベルを超えて、「数学における合意形成とは何か」が問われる非常に珍しいケースです。
大まかに言うと、立場は次のように分かれています。
望月新一教授や、その理論を深く研究した一部の数学者
・IUT(宇宙際タイヒミュラー理論)は正しく、ABC予想の証明も成立しているという立場です。
・反対意見は、理論の根本的な考え方が十分理解されていないことに由来すると主張しています。
多くの数論幾何学者
・「証明として受け入れるには不十分」という立場です。
・特にPeter ScholzeとJakob Stixは、議論の中の特定のステップ(定理3.11から系3.12への移行)に重大な問題があると指摘しています。
興味深いのは、2026年には Lean という定理証明支援系を使って
IUTの論理を形式化・検証する「LANAプロジェクト」が進んでおり、
中間報告では、
・論点はかなり絞り込めた、
・しかし証明が正しいとも誤りともまだ結論づけられない、
という慎重な結論になっています。
私自身の見方を述べるなら、
・望月教授が誤っていると断言する根拠もない。
・一方で、数学界の標準的な意味で「証明された」と扱うのも現状では難しい。
数学では、「査読を通った」こと以上に、独立した多くの専門家が理解し、検証し、納得することが重要です。
IUTについては、この「共同体としての納得」がまだ十分には形成されていません。
個人的には、この問題の今後は「人間同士の議論」よりも、
形式化(Leanなど)による機械検証が大きな役割を果たす可能性があります。
もし形式化が成功すれば、受容が一気に進む可能性がありますし、
逆にどうしても形式化できない論理的な障害が見つかれば、
証明の見直しにつながるでしょう。
現時点では、その検証が進行中という段階です。
821132人目の素数さん
2026/08/06(木) 07:39:56.80ID:yU/2F8x4 Q. 5ch数学板では、
「いずれ形式化で証明の正しさが示される」
といい張り続けてる人が常駐してますが、
なぜ正しいと思い込みたがるのでしょう?
A. その人本人の心理は分からないので断定はできませんが、
一般論としては、いくつかの可能性が考えられます。
理論そのものへの信頼
・IUTをある程度勉強して、「これは一貫した理論だ」という印象を持っている人はいます。
・その場合、「理解されていないだけで、形式化すれば最終的に正しさが確認されるだろう」と考えるのは自然な立場です。
形式証明への期待
・Leanなどの定理証明支援系は、人間が見落とす論理の飛躍を検出できる一方、人間同士の解釈の違いを整理する助けにもなります。
・そのため、「形式化さえ完成すれば白黒つく」という期待を持つ人は少なくありません。
ただし、これは「正しいことが証明される」という意味ではなく、「どちらかがはっきりする」という期待である場合もあります。
望月氏への信頼
・長年の業績を考えて、「これほどの数学者が初歩的な誤りを残しているとは考えにくい」という評価から、証明を支持する人もいます。
一方で、もし「どんな状況になっても正しいとしか言わない」のであれば、
それは別の心理が働いている可能性もあります。
例えば、
・一度立場を表明したので変えたくない(コミットメント)
・「主流派は保守的で革命的理論を理解できない」という物語を支持している
・特定の人物への強い支持
といった、数学以外の要因もあり得ます。
逆に、「絶対に間違っている」と言い続ける人にも、
同様の心理的・社会的要因が働くことがあります。
結局のところ、この問題で健全な態度は、
「現時点では結論は出ていない。新しい数学的証拠や形式化の成果が出れば、それに応じて判断を更新する」
というものだと思います。
5chのような匿名掲示板では、議論が長期間続くうちに「自分の立場を守ること」が目的化しやすく、
証拠が増えても意見が変わりにくくなることがあります。
これはIUTに限らず、多くの長期論争で見られる現象です。
「いずれ形式化で証明の正しさが示される」
といい張り続けてる人が常駐してますが、
なぜ正しいと思い込みたがるのでしょう?
A. その人本人の心理は分からないので断定はできませんが、
一般論としては、いくつかの可能性が考えられます。
理論そのものへの信頼
・IUTをある程度勉強して、「これは一貫した理論だ」という印象を持っている人はいます。
・その場合、「理解されていないだけで、形式化すれば最終的に正しさが確認されるだろう」と考えるのは自然な立場です。
形式証明への期待
・Leanなどの定理証明支援系は、人間が見落とす論理の飛躍を検出できる一方、人間同士の解釈の違いを整理する助けにもなります。
・そのため、「形式化さえ完成すれば白黒つく」という期待を持つ人は少なくありません。
ただし、これは「正しいことが証明される」という意味ではなく、「どちらかがはっきりする」という期待である場合もあります。
望月氏への信頼
・長年の業績を考えて、「これほどの数学者が初歩的な誤りを残しているとは考えにくい」という評価から、証明を支持する人もいます。
一方で、もし「どんな状況になっても正しいとしか言わない」のであれば、
それは別の心理が働いている可能性もあります。
例えば、
・一度立場を表明したので変えたくない(コミットメント)
・「主流派は保守的で革命的理論を理解できない」という物語を支持している
・特定の人物への強い支持
といった、数学以外の要因もあり得ます。
逆に、「絶対に間違っている」と言い続ける人にも、
同様の心理的・社会的要因が働くことがあります。
結局のところ、この問題で健全な態度は、
「現時点では結論は出ていない。新しい数学的証拠や形式化の成果が出れば、それに応じて判断を更新する」
というものだと思います。
5chのような匿名掲示板では、議論が長期間続くうちに「自分の立場を守ること」が目的化しやすく、
証拠が増えても意見が変わりにくくなることがあります。
これはIUTに限らず、多くの長期論争で見られる現象です。
822132人目の素数さん
2026/08/06(木) 07:42:54.88ID:yU/2F8x4 Q. 日本人自慢できればなんでもいい、という人もいるようだが
A. そういう動機の人も、一定数いる可能性はあります。
ただし、5chなどで見かける個々の書き込みについて
「その人は愛国心だけで支持している」
と断定することはできません。
動機はいくつか混ざっていることが多いです。
IUTやABC予想の議論で「日本人の偉業だから支持する」という心理が入り込む余地はあります。
これは数学そのものとは別の層の話です。
例えば、
国威発揚的な見方
・「日本人が世界的な難問を解決した」という物語は、誇らしく感じやすい。
・数学の内容を詳しく理解していなくても、結果だけを応援したくなる人はいます。
分かりやすい英雄物語への魅力
・「孤高の天才が既存の数学界に挑戦する」という構図は、科学史の物語として非常に魅力があります。
・その物語への共感が、証明の技術的評価と結びついてしまうことがあります。
反主流派への共感
・「海外の数学者が理解できていないだけ」「既存の権威が認めないだけ」という構図に惹かれる人もいます。
・これはIUTに限らず、科学や学問の論争でよく見られるパターンです。
ただ、逆方向のバイアスもあります。
例えば
「日本人だから信用できない」
「日本発の理論だから疑わしい」
という見方も、数学的評価とは無関係です。
数学的には、本来見るべきなのは、
定義が一貫しているか
推論の各段階が妥当か
専門家が独立に検証できるか
形式化した場合にどの部分が確認されるか
という点です。
面白いのは、IUTの場合、
「日本人の成果だから支持する」という人と、
「日本人研究者だからこそ世界に認められてほしい」という人がいる一方で、
実際にIUTを擁護している数学者の多くは、
国籍ではなく理論内部の数学的妥当性を理由にしています。
つまり、「日本人自慢したい」という感情が一部の支持者の動機になっていることはあり得ますが、
それだけでIUT支持者全体を説明することはできない、という感じです。
A. そういう動機の人も、一定数いる可能性はあります。
ただし、5chなどで見かける個々の書き込みについて
「その人は愛国心だけで支持している」
と断定することはできません。
動機はいくつか混ざっていることが多いです。
IUTやABC予想の議論で「日本人の偉業だから支持する」という心理が入り込む余地はあります。
これは数学そのものとは別の層の話です。
例えば、
国威発揚的な見方
・「日本人が世界的な難問を解決した」という物語は、誇らしく感じやすい。
・数学の内容を詳しく理解していなくても、結果だけを応援したくなる人はいます。
分かりやすい英雄物語への魅力
・「孤高の天才が既存の数学界に挑戦する」という構図は、科学史の物語として非常に魅力があります。
・その物語への共感が、証明の技術的評価と結びついてしまうことがあります。
反主流派への共感
・「海外の数学者が理解できていないだけ」「既存の権威が認めないだけ」という構図に惹かれる人もいます。
・これはIUTに限らず、科学や学問の論争でよく見られるパターンです。
ただ、逆方向のバイアスもあります。
例えば
「日本人だから信用できない」
「日本発の理論だから疑わしい」
という見方も、数学的評価とは無関係です。
数学的には、本来見るべきなのは、
定義が一貫しているか
推論の各段階が妥当か
専門家が独立に検証できるか
形式化した場合にどの部分が確認されるか
という点です。
面白いのは、IUTの場合、
「日本人の成果だから支持する」という人と、
「日本人研究者だからこそ世界に認められてほしい」という人がいる一方で、
実際にIUTを擁護している数学者の多くは、
国籍ではなく理論内部の数学的妥当性を理由にしています。
つまり、「日本人自慢したい」という感情が一部の支持者の動機になっていることはあり得ますが、
それだけでIUT支持者全体を説明することはできない、という感じです。
823132人目の素数さん
2026/08/06(木) 07:51:24.56ID:yU/2F8x4 LANAプロジェクトで指摘された問題点は、
ショルツェとスティクスが指摘した点と
同じだといわれてますが
要するに肝心な点が全然理解されないまま?
ショルツェとスティクスが指摘した点と
同じだといわれてますが
要するに肝心な点が全然理解されないまま?
824132人目の素数さん
2026/08/06(木) 07:54:17.92ID:yU/2F8x4 >>823
この点は、IUTをめぐる議論の核心に近いところです。
ただし、「誰も理解していないまま査読された」と単純化すると少し不正確です。
より正確には、
「IUTの大部分を理解している研究者はいるが、
ABC予想につながる最重要部分について、
批判者と擁護者の間で理解・解釈が一致していない」
という状況です。
Scholze–Stixの指摘と、LANA(Leanでの形式化を目指すプロジェクト)で議論された問題点が関連すると言われる理由は、
主に「論文の核心部分の一つ」に関わるからです。
非常に粗く単純化すると、争点は次のような形です。
IUTでは、異なる数学的世界(ホッジシアター、Θリンクなど)を比較する。
その比較によって、通常なら失われるはずの情報を「移送」できると考える。
その情報の移送が、ABC予想につながる数値的な評価を得る鍵になる。
ScholzeとStixは、ここで使われるある推論について、
「その操作によって、本当に必要な情報を保持したまま比較できているのか?」
という疑問を提示しました。
彼らの主張は、「IUTの全部が間違い」というものではなく、むしろ、
「ABC予想を導くために必要な核心的なステップが正当化されていないのではないか」
というものです。
一方、望月氏側は、
「その批判は、IUTで区別している構造を通常の数学的同一視と同じように扱っているために生じている」
という趣旨で反論しています。
つまり、議論が噛み合わない理由は、
批判側:「その推論では情報を勝手に同一視して失っているように見える」
IUT側:「いや、IUTではその同一視はしておらず、別の構造を保持している」
という、前提となる概念理解の違いです。
この点は、IUTをめぐる議論の核心に近いところです。
ただし、「誰も理解していないまま査読された」と単純化すると少し不正確です。
より正確には、
「IUTの大部分を理解している研究者はいるが、
ABC予想につながる最重要部分について、
批判者と擁護者の間で理解・解釈が一致していない」
という状況です。
Scholze–Stixの指摘と、LANA(Leanでの形式化を目指すプロジェクト)で議論された問題点が関連すると言われる理由は、
主に「論文の核心部分の一つ」に関わるからです。
非常に粗く単純化すると、争点は次のような形です。
IUTでは、異なる数学的世界(ホッジシアター、Θリンクなど)を比較する。
その比較によって、通常なら失われるはずの情報を「移送」できると考える。
その情報の移送が、ABC予想につながる数値的な評価を得る鍵になる。
ScholzeとStixは、ここで使われるある推論について、
「その操作によって、本当に必要な情報を保持したまま比較できているのか?」
という疑問を提示しました。
彼らの主張は、「IUTの全部が間違い」というものではなく、むしろ、
「ABC予想を導くために必要な核心的なステップが正当化されていないのではないか」
というものです。
一方、望月氏側は、
「その批判は、IUTで区別している構造を通常の数学的同一視と同じように扱っているために生じている」
という趣旨で反論しています。
つまり、議論が噛み合わない理由は、
批判側:「その推論では情報を勝手に同一視して失っているように見える」
IUT側:「いや、IUTではその同一視はしておらず、別の構造を保持している」
という、前提となる概念理解の違いです。
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