>>745
追加
梅村浩先生 2007年度 退職記念講義 講義資料のpdf見てね
 P22-26 より抜粋
1984年秋 〜 1985年秋 ストラスブールに滞在
Painlevé全集を読み始めた 600ページにせまる大作
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求
最初の印象 でたらめの論文に思えた
クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた
年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると.
夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した

代数幾何学の言葉とは? 20世紀の数学(グロタンディクか)

望月IUTも 同じ?
 >>707より
 >>661 "3つの不定性 Ind1, Ind2, and Ind3 や 用語“blurring”に関連する概念が
いかにも自然言語であって そこが厳密なLean語に翻訳できない原因かもしれない・・"
となって いまここ

まて しばし 慌てる乞食は貰いが少ない 請うご期待! (^^

(参考)
https://ocw.nagoya-u.jp/farewell/0100-%E5%B0%84%E5%BD%B1%E6%A5%B5%E9%99%90%E3%81%A8%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E6%A5%B5%E9%99%90/
名大
射影極限と帰納極限
2007年度 退職記念講義
梅村浩教授 2008/3/14
名大トピックス178 号 28 ページにて、 梅村教授の定年退職にあたってのご挨拶をご覧いただけます。
(http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/publication/upload_images/no178.pdf) (PDF 文書, 7040KB)

(本題)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/100/umemura_lect.pdf
講義資料「射影極限と帰納極限」
P21
幸運だったこと (II)
この期間,向井茂とよく議論した. 数学の基本的な考え方,研究の進め方について 多くを学んだ.
P22
1984年秋 〜 1985年秋
ストラスブールに滞在した.
Gérard の研究室にあったPainlevé全集を読み始めた.
P23
Stockholm 講義録 1895年
600ページにせまる大作 が読めないと皆が言っていた
楕円関数、超幾何関数を超える特殊関数の追求.
P25
最初の印象 でたらめの論文に思えた. クリスマスが終わる頃には少しづつ分かり始めた 年が明けると Painlevé 自身がよくっ分かっていることが理解できるようになった.
P26
ただ自分の発見を表現する言語を持っていないだけであると. 夏までにPainlevéのアイディアを現代 代数幾何学の言葉で表現することに成功した.
その夏にストラスブールで微分方程式の 日仏シンポジュウムがあり,そこで発表した.