背理法は不要なのか
1132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:37:31.18ID:hnOHl6Gr 背理法被害者の会
2132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:37:42.64ID:hnOHl6Gr2026/06/13(土) 21:39:18.19ID:ZgzOFz9R
U.N.オーエンは彼女なのか
4132人目の素数さん
2026/06/13(土) 21:39:35.85ID:g2iesc2Y そう、これは昔に議論があったのか気になっていた。
この板の住人が好きそうな話題ではないか。
この板の住人が好きそうな話題ではないか。
2026/06/13(土) 21:40:52.39ID:MdK8qnGH
ハイリハイリフレハイリホー
6矢作
2026/06/13(土) 21:43:41.50ID:g2iesc2Y 片桐はいり
2026/06/13(土) 21:50:29.56ID:XeVan5oZ
江田勝哉が全部答えてるじゃん
2026/06/13(土) 22:03:31.50ID:XeVan5oZ
そして江田勝哉もまた変な人ということで
9132人目の素数さん
2026/06/13(土) 22:57:21.56ID:G+CFxLb+ >>4
数理論理学的に意味のない主張
私自身も、他人に強要はしないまでも、(狭義の)背理法が必要ない証明では、否定を仮定して矛盾を導く形式の証明を(見かけ上)避けていた時期があるが、証明支援系の関係で数理論理を勉強して、全く無意味なことだと分かった
数理論理学的に意味のない主張
私自身も、他人に強要はしないまでも、(狭義の)背理法が必要ない証明では、否定を仮定して矛盾を導く形式の証明を(見かけ上)避けていた時期があるが、証明支援系の関係で数理論理を勉強して、全く無意味なことだと分かった
10132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:33:54.86ID:4frLjpct 「Pと¬Qを仮定して矛盾が言えたら、P⇒Qが言える」を避けて、
「¬Q⇒¬Pが言えたら、P⇒Qが言える」に統一したところで、
どちらも排中律または二重否定除去を使っているので、全く無意味。
どちらの論法が教育的に分かりやすいとかも無い。
どちらが分かりやすいかは示す命題による。
「¬Q⇒¬Pが言えたら、P⇒Qが言える」に統一したところで、
どちらも排中律または二重否定除去を使っているので、全く無意味。
どちらの論法が教育的に分かりやすいとかも無い。
どちらが分かりやすいかは示す命題による。
11132人目の素数さん
2026/06/13(土) 23:45:57.08ID:d3KfwSrr はい、終了!
12132人目の素数さん
2026/06/14(日) 04:43:11.96ID:TEW3wd+P √2の無理数性は、有理数であると仮定したら矛盾が導かれることを示すことでしか証明できないの?
13132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:20:03.64ID:Mkmi7Uwn (1) 命題Pの否定¬Pに、「(P→⊥)├¬P」以外の導入規則がある
(2) 実数xが無理数であることに、「ある述語Pに対する¬P(x)」以外の特徴づけがある
のどちらかが言えればいい
(2) 実数xが無理数であることに、「ある述語Pに対する¬P(x)」以外の特徴づけがある
のどちらかが言えればいい
14132人目の素数さん
2026/06/14(日) 05:31:53.26ID:hQ/aOlXt15132人目の素数さん
2026/06/14(日) 06:11:25.23ID:bmSYg5Hr √2が無理数であることは背理法使わずにどう証明するの?
16132人目の素数さん
2026/06/14(日) 06:14:58.44ID:k784Ly9S 連分数展開が循環することによる証明を
ラグランジュが考案した
ラグランジュが考案した
17132人目の素数さん
2026/06/14(日) 06:27:59.69ID:BxqisHo8 なるほど
18132人目の素数さん
2026/06/14(日) 06:48:31.00ID:N5Zsack5 √2 - 1 = 1/(1 + √2)から
√2 = [1; 2, 2, ...]
なので、無理数
√2 = [1; 2, 2, ...]
なので、無理数
19132人目の素数さん
2026/06/14(日) 06:54:22.43ID:zgwywJvD 無限連分数が無理数であることの証明には背理法 (否定導入?) 使うんじゃないの?
20132人目の素数さん
2026/06/14(日) 07:02:02.63ID:n1XFMCyA 有理数・無理数の定義を、連分数が有限かどうかに変えればいい
21132人目の素数さん
2026/06/14(日) 07:24:01.16ID:wAPBOd0y 実数が有限連分数と無限連分数で尽くされることの証明は?
22132人目の素数さん
2026/06/14(日) 08:27:12.67ID:k784Ly9S 正の実数の連分数展開の
簡単明瞭な手続きから
存在と一意性は明らかだが
連分数展開が有限で終わるか無限に続くかの
いずれかであることの証明を
したいとは思わない
簡単明瞭な手続きから
存在と一意性は明らかだが
連分数展開が有限で終わるか無限に続くかの
いずれかであることの証明を
したいとは思わない
23132人目の素数さん
2026/06/14(日) 08:41:33.91ID:k784Ly9S 「有理数の連分数展開は有限」の証明にも
背理法が必要だと強弁することは可能かもしれない
背理法が必要だと強弁することは可能かもしれない
24132人目の素数さん
2026/06/14(日) 08:48:18.90ID:jnzm/tV0 有理数の連分数展開が有限なのはユークリッドの互除法なので自然数の整列性 or 数学的帰納法だけから言えるはず
25132人目の素数さん
2026/06/14(日) 09:34:24.79ID:rA9B8tVe 実数は連分数展開を持って一意(最後に余分な+1を加えない限り)
有限連分数展開を持つ実数を有理数、そうでない実数を無理数と定義
x^2 - 2 = 0, x > 0の解は無限連分数展開を持つ
「無限連分数展開を持つ実数は有限連分数展開を持たない」を示すのに否定導入使うからこれも駄目
有限連分数展開を持つ実数を有理数、そうでない実数を無理数と定義
x^2 - 2 = 0, x > 0の解は無限連分数展開を持つ
「無限連分数展開を持つ実数は有限連分数展開を持たない」を示すのに否定導入使うからこれも駄目
26132人目の素数さん
2026/06/14(日) 09:44:42.75ID:jV5AvqJM 無限連分数展開を持つ実数を無理数、そうでない実数を有理数と定義すればいいのでは
27132人目の素数さん
2026/06/14(日) 10:02:20.57ID:gLPC0uMJ 実数が構成できてる時点で有理数は定義されとるやろ
28132人目の素数さん
2026/06/14(日) 11:37:01.45ID:lllE6ioS 関係ない話かもしれないけど、無限降下法の証明も怪しいやつがいっぱいあるからなぁ(汗)
29132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:25:57.70ID:iVhZ8xXP30132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:30:17.48ID:iVhZ8xXP 背理法って
畢竟
排中律でしょ
だから
直観主義で証明できればいいかも
直観主義だと
√2が無理数でないとは言えない
までは言えるはず
畢竟
排中律でしょ
だから
直観主義で証明できればいいかも
直観主義だと
√2が無理数でないとは言えない
までは言えるはず
31132人目の素数さん
2026/06/14(日) 15:30:59.60ID:iVhZ8xXP32132人目の素数さん
2026/06/14(日) 17:37:50.40ID:4ZGWEcgn >有理数で無い実数が無理数の定義
ならば
>無理数であることの証明は
>有理数で無いことの証明
無理数であることの証明は
実数であり且つ有理数でないことの証明
じゃね?
ならば
>無理数であることの証明は
>有理数で無いことの証明
無理数であることの証明は
実数であり且つ有理数でないことの証明
じゃね?
33132人目の素数さん
2026/06/14(日) 18:01:26.61ID:mhTb4tWP 無理数の定義が「実数xは有理数」の否定であって、命題Pの否定¬Pの導入は「Pを仮定したら矛盾が導びかれること」なのだから、この前提のもと、無理数であることを示す方法は「有理数であることを仮定して矛盾を導く」以外には無い。
34132人目の素数さん
2026/06/14(日) 18:03:34.46ID:sWFVVJu6 整数nは奇数、整数nは偶数のように、命題の否定が具体的に記述できるものなら、矛盾を示す以外でも証明できる
35132人目の素数さん
2026/06/14(日) 18:33:24.46ID:hgBuKhaF 背理法被害者の会
abel.a.la9.jp/sub11.html
脱背理法と大学入試問題
abel.a.la9.jp/sub11.html
脱背理法と大学入試問題
36132人目の素数さん
2026/06/14(日) 18:37:18.16ID:4ZGWEcgn >無理数であることを示す方法は「有理数であることを仮定して矛盾を導く」
は不十分。実際、その方法で√(-1)が無理数であることが導けてしまう。
は不十分。実際、その方法で√(-1)が無理数であることが導けてしまう。
37132人目の素数さん
2026/06/14(日) 18:59:02.10ID:iVhZ8xXP 実数でね
38132人目の素数さん
2026/06/14(日) 19:06:42.78ID:4ZGWEcgn 実数の連続の公理より sup{r∈R|r>0∧r^2≦2}:=x は実数。
x≠√2 と仮定すると定義から矛盾が導かれるから x=√2。
x≠√2 と仮定すると定義から矛盾が導かれるから x=√2。
39132人目の素数さん
2026/06/14(日) 19:40:06.20ID:k784Ly9S ラグランジュの証明に一応の「なるほど」が
言えないやつとは友達付き合いがしにくい
言えないやつとは友達付き合いがしにくい
40132人目の素数さん
2026/06/14(日) 19:52:03.32ID:iVhZ8xXP >>33
>命題Pの否定¬Pの導入は「Pを仮定したら矛盾が導びかれること」
そうか
(P→人)→¬P
は排中律関係ないただの否定の導入だから
「有理数と仮定して矛盾を導く」
を背理法だとするのは誤りか
たんに
無理数の定義通りに示しただけと
定義通り示すことが
「有理数と仮定して矛盾を導く」
ということなのだから
これを背理法と呼ぶのであれば
無理数であることの証明に背理法は避けられないことに
(でも背理法と呼ぶことの方があやまりと思うが)
>命題Pの否定¬Pの導入は「Pを仮定したら矛盾が導びかれること」
そうか
(P→人)→¬P
は排中律関係ないただの否定の導入だから
「有理数と仮定して矛盾を導く」
を背理法だとするのは誤りか
たんに
無理数の定義通りに示しただけと
定義通り示すことが
「有理数と仮定して矛盾を導く」
ということなのだから
これを背理法と呼ぶのであれば
無理数であることの証明に背理法は避けられないことに
(でも背理法と呼ぶことの方があやまりと思うが)
41132人目の素数さん
2026/06/14(日) 22:49:51.10ID:C/c9JnIs >>33
>無理数の定義が「実数xは有理数」の否定であって、命題Pの否定¬Pの導入は「Pを仮定したら矛盾が導びかれること」なのだから、この前提のもと、無理数であることを示す方法は「有理数であることを仮定して矛盾を導く」以外には無い
それだけだと、下記の 理科大教授 安部直人氏を論破したことにならない
”素因数分解を習った中学生なら誰でもわかる3行の直接証明:
「自然数 a,b につき、
aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数
で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」”
と。彼はこれが、いいっぺという
まあ、これへの批判としては ”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”が、天下りすぎなのと
さらに 下記「結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます」もヘン
下記の仮説思考という 思考テクニックがある
現実とは別に「もし こうだったら?」と考えることは、人の常! それを否定するのは如何か・・
https://biz.moneyforward.com/payroll/basic/69504/
マネーフォワード
更新日 : 2026年3月31日
仮説思考とは?プロセスや具体例、トレーニング方法について解説
https://abel.a.la9.jp/
東京理科大学理学部第一部数学科 教授 安部直人
https://abel.a.la9.jp/sub11.html
東京理科大学 数学科 教授 安部直人
新設 (2013)07月06日
脱背理法と大学入試問題
”「私自身が、背理法のおかげで頭が腐った被害者であると実感しています。十数年前から現在もリハビリ中です。」(背理法被害者の会)”
十数年前から脱背理法教育
例えば、本HP01頁(説明も)にあるような
素因数分解を習った中学生なら誰でもわかる3行の直接証明:
「自然数 a,b につき、
aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数
で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」
(不要かもしれませんが少し説明を加えます。
a と b を素数の積で表したとき、
その素数(素因数)の個数をそれぞれ s と t とすれば、
aa と 2bb の素因数の個数は s+s=2s と 1+t+t=2t+1 です。)
これを、
高校数学A教科書にある、準備を込めて1頁近く要する背理法証明
と比較してみてください。この証明が短いということも利点ですが、
証明途中に述べられていることは正しく、
説明さえ詳しければ必ず理解納得できます。
一方、背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません。
例えば、1+1=3 を理解納得せよといわれている困ります。
一方、数学教育の現状では
(*) 「√2 は無理数であることの証明は、
背理法を使う以外の方法はない」
という誤った(上の証明が反例)認識を持っている
人たち(以下、仮に「背理法依存者」といいます)が多数います。
これは、全世界的のようですし、数学者の中にも多数います。
略
このような誤った認識に輪をかけるのが、
「大学の数学教員が、自分の書いた数学書の中で (*) を公言している。」
ことです
>無理数の定義が「実数xは有理数」の否定であって、命題Pの否定¬Pの導入は「Pを仮定したら矛盾が導びかれること」なのだから、この前提のもと、無理数であることを示す方法は「有理数であることを仮定して矛盾を導く」以外には無い
それだけだと、下記の 理科大教授 安部直人氏を論破したことにならない
”素因数分解を習った中学生なら誰でもわかる3行の直接証明:
「自然数 a,b につき、
aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数
で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」”
と。彼はこれが、いいっぺという
まあ、これへの批判としては ”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”が、天下りすぎなのと
さらに 下記「結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます」もヘン
下記の仮説思考という 思考テクニックがある
現実とは別に「もし こうだったら?」と考えることは、人の常! それを否定するのは如何か・・
https://biz.moneyforward.com/payroll/basic/69504/
マネーフォワード
更新日 : 2026年3月31日
仮説思考とは?プロセスや具体例、トレーニング方法について解説
https://abel.a.la9.jp/
東京理科大学理学部第一部数学科 教授 安部直人
https://abel.a.la9.jp/sub11.html
東京理科大学 数学科 教授 安部直人
新設 (2013)07月06日
脱背理法と大学入試問題
”「私自身が、背理法のおかげで頭が腐った被害者であると実感しています。十数年前から現在もリハビリ中です。」(背理法被害者の会)”
十数年前から脱背理法教育
例えば、本HP01頁(説明も)にあるような
素因数分解を習った中学生なら誰でもわかる3行の直接証明:
「自然数 a,b につき、
aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数
で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」
(不要かもしれませんが少し説明を加えます。
a と b を素数の積で表したとき、
その素数(素因数)の個数をそれぞれ s と t とすれば、
aa と 2bb の素因数の個数は s+s=2s と 1+t+t=2t+1 です。)
これを、
高校数学A教科書にある、準備を込めて1頁近く要する背理法証明
と比較してみてください。この証明が短いということも利点ですが、
証明途中に述べられていることは正しく、
説明さえ詳しければ必ず理解納得できます。
一方、背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません。
例えば、1+1=3 を理解納得せよといわれている困ります。
一方、数学教育の現状では
(*) 「√2 は無理数であることの証明は、
背理法を使う以外の方法はない」
という誤った(上の証明が反例)認識を持っている
人たち(以下、仮に「背理法依存者」といいます)が多数います。
これは、全世界的のようですし、数学者の中にも多数います。
略
このような誤った認識に輪をかけるのが、
「大学の数学教員が、自分の書いた数学書の中で (*) を公言している。」
ことです
42132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:00:31.16ID:4ZGWEcgn2026/06/14(日) 23:04:37.16ID:Y7y2YnfU
そろそろ七夕
44132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:10:12.44ID:C/c9JnIs >>41 追加
実は、背理法被害者の会の話は、10年以上前に別スレで取り上げたことがある
下記は、プロ数学者の批判なので 参考になるだろう
渕野昌先生のコメントもあったのだが、検索ヒットしないので省く
(参考)
https://researchmap.jp/eda202110
江田 勝哉
基本情報
所属早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 名誉教授
学位
理学博士(筑波大学)
https://io.kuis.kyoto-u.ac.jp/mailman3/hyperkitty/list/[email protected]/message/QEVDOXW2PFXIMG7FCTMTKYYQALRRRLQY/attachment/4/temp.pdf
(2015 年に書いたもの)
数学基礎論の関連した、おかしな数学の先生たち
江田勝哉
脱背理法の本が出版されてしまった。今までにも、数学の先生の書
いた、数理論理学、集合論関係の本でおかしなものはある。この内容
よりも、ずっと凄まじいものもあるので、それらのおかしさを紹介し
ながら、数学基礎論(数理論理学、集合論) の専門外の人が、誤解しや
すいところを説明しようと思う。
P6
3. 背理法
関脇は初めに書いた本で「数理論理の手法- 証明の発見と背理法の
除去」安部直人中西泰雄共著で2015 年出版である。実は、この本は
読んでいない。ただ2013年2月の東京理科大の数学入試問題で、「この
問題の解答に背理法を用いてはならない」という但し書きのついた問
題が出題されたとき、安部直人先生にホームページに書かれている脱
背理法について、何をもって背理法といっているのか質問した。もち
ろん、これで話がつくはずもなく、また、丁度、ユタに3ヶ月いってい
るときであったので東京理科大のある先生と文科省にこの問題が不適
切であることを知らせた。そのため、私との間のやりとりで私の著書
に関してアマゾンに書いてあることが変であることも指摘した。そこ
で安部先生は当然、敢然と反論した、理解していないのだから仕方が
ないし、10 年以上、脱背理法にしがみついているのだから、変を認め
たら、死んでしまうかもしれない。そのようなわけで、ホームページ
の記述、アマゾンカスタマーレビューから変なことはよくわかってい
るので、本とは別に、この主張がいかに変かを書いてみる。横綱、大関
に比べると、数学的な主張としてインパクトのある点がない。その点
は三役に達していない、しかしこの教育効果という点では、横綱、大
関は引退しているのに比べ、現役でありかつ、共著者は引退に程遠い
事情から、三役入りした。
実は、背理法被害者の会の話は、10年以上前に別スレで取り上げたことがある
下記は、プロ数学者の批判なので 参考になるだろう
渕野昌先生のコメントもあったのだが、検索ヒットしないので省く
(参考)
https://researchmap.jp/eda202110
江田 勝哉
基本情報
所属早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 名誉教授
学位
理学博士(筑波大学)
https://io.kuis.kyoto-u.ac.jp/mailman3/hyperkitty/list/[email protected]/message/QEVDOXW2PFXIMG7FCTMTKYYQALRRRLQY/attachment/4/temp.pdf
(2015 年に書いたもの)
数学基礎論の関連した、おかしな数学の先生たち
江田勝哉
脱背理法の本が出版されてしまった。今までにも、数学の先生の書
いた、数理論理学、集合論関係の本でおかしなものはある。この内容
よりも、ずっと凄まじいものもあるので、それらのおかしさを紹介し
ながら、数学基礎論(数理論理学、集合論) の専門外の人が、誤解しや
すいところを説明しようと思う。
P6
3. 背理法
関脇は初めに書いた本で「数理論理の手法- 証明の発見と背理法の
除去」安部直人中西泰雄共著で2015 年出版である。実は、この本は
読んでいない。ただ2013年2月の東京理科大の数学入試問題で、「この
問題の解答に背理法を用いてはならない」という但し書きのついた問
題が出題されたとき、安部直人先生にホームページに書かれている脱
背理法について、何をもって背理法といっているのか質問した。もち
ろん、これで話がつくはずもなく、また、丁度、ユタに3ヶ月いってい
るときであったので東京理科大のある先生と文科省にこの問題が不適
切であることを知らせた。そのため、私との間のやりとりで私の著書
に関してアマゾンに書いてあることが変であることも指摘した。そこ
で安部先生は当然、敢然と反論した、理解していないのだから仕方が
ないし、10 年以上、脱背理法にしがみついているのだから、変を認め
たら、死んでしまうかもしれない。そのようなわけで、ホームページ
の記述、アマゾンカスタマーレビューから変なことはよくわかってい
るので、本とは別に、この主張がいかに変かを書いてみる。横綱、大関
に比べると、数学的な主張としてインパクトのある点がない。その点
は三役に達していない、しかしこの教育効果という点では、横綱、大
関は引退しているのに比べ、現役でありかつ、共著者は引退に程遠い
事情から、三役入りした。
45132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:11:43.68ID:iVhZ8xXP46132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:17:23.77ID:C/c9JnIs >>42
(引用開始)
>”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”が、天下りすぎ
任意の平方数の素因数は偶数個、よって2bbの素因数は奇数個
天下り過ぎ? は?
(引用終り)
背理法の
√2=a/b
2=aa/bb
矛盾
√2≠a/b
QED
この証明を知った後
式をこねくって
天下りに”aa≠2bb”として
”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”だと
コロンブスのタマゴで
コロンブスのやり方(背理法)を知って
それを 少しだけ味付けと目先を変えただけに思えるってこと
(引用開始)
>”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”が、天下りすぎ
任意の平方数の素因数は偶数個、よって2bbの素因数は奇数個
天下り過ぎ? は?
(引用終り)
背理法の
√2=a/b
2=aa/bb
矛盾
√2≠a/b
QED
この証明を知った後
式をこねくって
天下りに”aa≠2bb”として
”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”だと
コロンブスのタマゴで
コロンブスのやり方(背理法)を知って
それを 少しだけ味付けと目先を変えただけに思えるってこと
47132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:18:55.39ID:4ZGWEcgn48132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:19:47.02ID:C/c9JnIs2026/06/14(日) 23:21:05.03ID:Y7y2YnfU
道具に背理法が潜んでいる罠
50132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:21:42.74ID:4ZGWEcgn51132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:30:46.64ID:C/c9JnIs >>47
>>”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”
>の証明に素因数分解の一意性は不要だけど
素因数分解の一意性の一つの系だということでは?
そして、そもそも 大学入試でも別解がしばしばあるように
いろんな 証明があっていいと思う
天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
昔の東大入試に多かった気がする
真正面から 力技で計算をすると 途中で式が発散して計算が大変になるとか
大学への数学の解答をみて、感心してました
背理法を目の敵にする意味わからん
証明テクニックの一つとして 自分の数学道具箱に入れて
何が悪い? 意味わからん
>>”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”
>の証明に素因数分解の一意性は不要だけど
素因数分解の一意性の一つの系だということでは?
そして、そもそも 大学入試でも別解がしばしばあるように
いろんな 証明があっていいと思う
天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
昔の東大入試に多かった気がする
真正面から 力技で計算をすると 途中で式が発散して計算が大変になるとか
大学への数学の解答をみて、感心してました
背理法を目の敵にする意味わからん
証明テクニックの一つとして 自分の数学道具箱に入れて
何が悪い? 意味わからん
52132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:36:34.28ID:iVhZ8xXP >>47
素因数分解の一意性だよ?
aaと2bbの素因数が偶数個と奇数個を言うには
素因数分解に一意性が必要だし
もっと具体的に言えば
素因数分解の一意性が言えてなければ
aが偶数個の素因数分解ができてかつ奇数個の素因数分解ができるかも知れない
素因数分解の一意性だよ?
aaと2bbの素因数が偶数個と奇数個を言うには
素因数分解に一意性が必要だし
もっと具体的に言えば
素因数分解の一意性が言えてなければ
aが偶数個の素因数分解ができてかつ奇数個の素因数分解ができるかも知れない
53132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:38:59.61ID:4ZGWEcgn54132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:40:19.42ID:4ZGWEcgn55132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:42:02.73ID:4ZGWEcgn 任意の自然数nに対して2nは偶数
たったそれだけ 中学数学
たったそれだけ 中学数学
56132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:44:54.05ID:C/c9JnIs >>46 補足
背理法
√2=a/b
2=aa/bb
矛盾
2≠aa/bb
2bb≠aa
左右入れ替えると
aa≠2bb
”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”だと?
これが 被害者の会の主張だと?
背理法証明を知ってるくせに
知らないふりで 言われても・・(^^
背理法
√2=a/b
2=aa/bb
矛盾
2≠aa/bb
2bb≠aa
左右入れ替えると
aa≠2bb
”aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数”だと?
これが 被害者の会の主張だと?
背理法証明を知ってるくせに
知らないふりで 言われても・・(^^
57132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:45:56.43ID:iVhZ8xXP >>54
はぁ
はぁ
58132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:47:33.35ID:iVhZ8xXP aaの素因数の個数が偶数ってのが
素因数分解の一意性をフルに使った結果だっての
素因数分解の一意性をフルに使った結果だっての
59132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:47:56.64ID:4ZGWEcgn >>51
>天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
>昔の東大入試に多かった気がする
天下りの使い方間違ってる。
>背理法を目の敵にする意味わからん
>証明テクニックの一つとして 自分の数学道具箱に入れて
>何が悪い? 意味わからん
古典論理なら何も
そうでないならそうでない
問題意識がズレてるよ君
>天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
>昔の東大入試に多かった気がする
天下りの使い方間違ってる。
>背理法を目の敵にする意味わからん
>証明テクニックの一つとして 自分の数学道具箱に入れて
>何が悪い? 意味わからん
古典論理なら何も
そうでないならそうでない
問題意識がズレてるよ君
60132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:49:02.06ID:iVhZ8xXP61132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:50:22.29ID:4ZGWEcgn62132人目の素数さん
2026/06/14(日) 23:56:04.46ID:iVhZ8xXP 素因数分解の一意性が言えてないとねぇ
63132人目の素数さん
2026/06/15(月) 00:00:16.71ID:h7rAjcDE 「背理法不要論」を言う人は
(P→人)→¬P
も否定するんだろうから
直観主義論理よりもキツイ主張だね
(P→人)→¬P
も否定するんだろうから
直観主義論理よりもキツイ主張だね
64132人目の素数さん
2026/06/15(月) 06:16:22.46ID:LxOdCtMC オイラーやラグランジュが
背理法不要論者だったとは思えない
背理法不要論者だったとは思えない
65132人目の素数さん
2026/06/15(月) 07:25:01.42ID:6D0IqhHl >>59
>>天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
>>昔の東大入試に多かった気がする
>天下りの使い方間違ってる。
じゃ
天下り
↓
神がかり
とでもすればいい
ポアンカレが 馬車に乗ろうとしたとき フックス関数のアイデアが降ってきたという
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が振ってきた
aa≠2bbは、背理法証明の √2=a/b から自然に出てくるよ (>>56)
が、背理法証明の √2=a/bを知らない人が それをどうやって思いつく?
そこをすっ飛ばして、3行証明が 背理法証明より短いし 背理法よりえらいと言われてもね
>>天下りに エレガントな式変形(実は知られた高等テクニックの一つ)を使うと 綺麗に解ける
>>昔の東大入試に多かった気がする
>天下りの使い方間違ってる。
じゃ
天下り
↓
神がかり
とでもすればいい
ポアンカレが 馬車に乗ろうとしたとき フックス関数のアイデアが降ってきたという
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が振ってきた
aa≠2bbは、背理法証明の √2=a/b から自然に出てくるよ (>>56)
が、背理法証明の √2=a/bを知らない人が それをどうやって思いつく?
そこをすっ飛ばして、3行証明が 背理法証明より短いし 背理法よりえらいと言われてもね
66132人目の素数さん
2026/06/15(月) 07:36:15.75ID:6D0IqhHl >>65 タイポ訂正
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が振ってきた
↓
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が降ってきた
余談
>>41より
背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
”「私自身が、背理法のおかげで頭が腐った被害者であると実感しています。十数年前から現在もリハビリ中です。」(背理法被害者の会)”
(引用終り)
この論でいえば
夏目漱石 我が輩は猫である を読むと
読んだ人は、猫はみな人と同じように考えると思う?
そんなバカな
みんな、小説の中だけのことと分る
同じように、背理法の証明の中における 矛盾を導く過程の命題が 背理法の外で成り立つと?
少し 小説とかマンガ読んで頭を柔らかくしよう!
その方が、数学にも役立つぜ
そもそも、理科大以外の数学書に 結構背理法使っているテキストあるよ
どうするんの? ”背理法のおかげで頭が腐った被害者”? そんな人いないと思うよ
みんな 小説とかマンガ読んで頭を柔らかくしていますから
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が振ってきた
↓
ある日本の数学者が 閉店前の喫茶店でコーヒーを飲んでいると ある数式が降ってきた
余談
>>41より
背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
”「私自身が、背理法のおかげで頭が腐った被害者であると実感しています。十数年前から現在もリハビリ中です。」(背理法被害者の会)”
(引用終り)
この論でいえば
夏目漱石 我が輩は猫である を読むと
読んだ人は、猫はみな人と同じように考えると思う?
そんなバカな
みんな、小説の中だけのことと分る
同じように、背理法の証明の中における 矛盾を導く過程の命題が 背理法の外で成り立つと?
少し 小説とかマンガ読んで頭を柔らかくしよう!
その方が、数学にも役立つぜ
そもそも、理科大以外の数学書に 結構背理法使っているテキストあるよ
どうするんの? ”背理法のおかげで頭が腐った被害者”? そんな人いないと思うよ
みんな 小説とかマンガ読んで頭を柔らかくしていますから
67132人目の素数さん
2026/06/15(月) 10:14:51.36ID:9/dAwiDY68132人目の素数さん
2026/06/15(月) 12:00:27.31ID:gbVnYdQv 分からなさに対する耐性をつけることは
調和の精神に反することではないだろう
調和の精神に反することではないだろう
69132人目の素数さん
2026/06/15(月) 12:03:04.37ID:Aq+0/E8j2026/06/15(月) 12:23:20.00ID:cZyYwVdO
わ、わかんないっピ…。
71132人目の素数さん
2026/06/15(月) 12:28:25.84ID:++TeyDn8 証明の途中で間違った式が出てくることが問題というなら、たとえば、
∀x∈ℤ(xは4の倍数⇒xは2の倍数)
の証明も、x = 1, 2, 3などの場合も証明しているわけなので、問題ということになる。
∀x∈ℤ(xは4の倍数⇒xは2の倍数)
の証明も、x = 1, 2, 3などの場合も証明しているわけなので、問題ということになる。
72132人目の素数さん
2026/06/15(月) 12:37:56.01ID:SLWbFxUz 学生の頃はネタにしてたけど……改めて見ると頭イカれてるな
そもそも数学者として業績あんの???HPに論文リストすらないし
そもそも数学者として業績あんの???HPに論文リストすらないし
73132人目の素数さん
2026/06/15(月) 16:33:47.43ID:5/Jg0mMT >>68
ID:gbVnYdQv は、御大か
巡回ご苦労様です
>>67
中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
<間接証明論:対偶法と背理法>
1)対偶:命題 p→qに対して 対偶 ¬q→¬p(下記 進研ゼミ)は、同値(古典論理)
(進研ゼミ ベン図見てね)
但し、証明の容易さは 対偶の方が容易な場合がある
例えば 3乗の因数分解 a3+b3+c3–3abc=(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)(下記理系ラボ)
この式の証明は、右辺→左辺が圧倒的に易しい(逆はテクニック要)
pとq同値命題でも、p→qとq→pの証明容易さに差がある。対偶でも同じ
2)背理法:P かつ ¬Q を仮定して矛盾(空集合)を導く方法
下記 chiebukuro.yahoo ベストアンサー qxx********さんの図
P ⋀ ¬Q → Φ(空集合)です
ここで、対偶との比較で、使える条件が 対偶の¬QとPと二つの組み合わせが使える利点がある
そして、上記と同様 元のP→Qよりも 対偶¬Q→¬Pよりも 証明容易の場合がある
3)纏めると、命題P→Qの証明のとき、間接証明として 対偶法と 背理法とがあって
それぞれ利害得失がある。命題P→Qが簡単証明できるときは、間接証明を考える必要がない
纏めると、命題P→Qが難しいと思ったときは、上記二つの間接証明を考えてみるべし
数学常用手筋です(^^
(参考)
https://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0120.html
進研ゼミ高校講座 > Q&Aトップ > 数学のQ&A一覧 > 【数と式】逆・裏・対偶の関係
・対偶の真偽が一致することは,ベン図で理解することもできます。
https://res.cloudinary.com/bend/f_auto,q_auto/shikakutimes/s3/bend-image/1152_0_contraposition-207x300.png
(上側のベン図は,P ならば Q およびその対偶が真である状況。下側のベン図はいずれも偽である状況を表しています。)
https://manabitimes.jp/math/1152
高校数学の美しい物語
対偶を用いた証明のいろいろな具体例 2021/03/06
https://rikeilabo.com/cubic-expansion-and-factorization
数学U 3乗の因数分解(展開)公式 理系ラボ
教科書では公式として扱われていませんが、次の式も大学入試では頻出なので、覚えておきましょう。
a3+b3+c3–3abc(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
https://manabitimes.jp/math/1141
高校数学の美しい物語
背理法の意味といろいろな例 2021/12/15
対偶による証明と背理法
対偶法(対偶を用いた証明)と背理法による証明は混同されることがありますが,別物です。
ある命題 P→Q を示すときに,
背理法:P かつ ¬Q を仮定して矛盾を導く方法
対偶による証明:¬Q を仮定して ¬P を導く方法
です。しっかりと区別しましょう
つづく
ID:gbVnYdQv は、御大か
巡回ご苦労様です
>>67
中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
<間接証明論:対偶法と背理法>
1)対偶:命題 p→qに対して 対偶 ¬q→¬p(下記 進研ゼミ)は、同値(古典論理)
(進研ゼミ ベン図見てね)
但し、証明の容易さは 対偶の方が容易な場合がある
例えば 3乗の因数分解 a3+b3+c3–3abc=(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)(下記理系ラボ)
この式の証明は、右辺→左辺が圧倒的に易しい(逆はテクニック要)
pとq同値命題でも、p→qとq→pの証明容易さに差がある。対偶でも同じ
2)背理法:P かつ ¬Q を仮定して矛盾(空集合)を導く方法
下記 chiebukuro.yahoo ベストアンサー qxx********さんの図
P ⋀ ¬Q → Φ(空集合)です
ここで、対偶との比較で、使える条件が 対偶の¬QとPと二つの組み合わせが使える利点がある
そして、上記と同様 元のP→Qよりも 対偶¬Q→¬Pよりも 証明容易の場合がある
3)纏めると、命題P→Qの証明のとき、間接証明として 対偶法と 背理法とがあって
それぞれ利害得失がある。命題P→Qが簡単証明できるときは、間接証明を考える必要がない
纏めると、命題P→Qが難しいと思ったときは、上記二つの間接証明を考えてみるべし
数学常用手筋です(^^
(参考)
https://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0120.html
進研ゼミ高校講座 > Q&Aトップ > 数学のQ&A一覧 > 【数と式】逆・裏・対偶の関係
・対偶の真偽が一致することは,ベン図で理解することもできます。
https://res.cloudinary.com/bend/f_auto,q_auto/shikakutimes/s3/bend-image/1152_0_contraposition-207x300.png
(上側のベン図は,P ならば Q およびその対偶が真である状況。下側のベン図はいずれも偽である状況を表しています。)
https://manabitimes.jp/math/1152
高校数学の美しい物語
対偶を用いた証明のいろいろな具体例 2021/03/06
https://rikeilabo.com/cubic-expansion-and-factorization
数学U 3乗の因数分解(展開)公式 理系ラボ
教科書では公式として扱われていませんが、次の式も大学入試では頻出なので、覚えておきましょう。
a3+b3+c3–3abc(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
https://manabitimes.jp/math/1141
高校数学の美しい物語
背理法の意味といろいろな例 2021/12/15
対偶による証明と背理法
対偶法(対偶を用いた証明)と背理法による証明は混同されることがありますが,別物です。
ある命題 P→Q を示すときに,
背理法:P かつ ¬Q を仮定して矛盾を導く方法
対偶による証明:¬Q を仮定して ¬P を導く方法
です。しっかりと区別しましょう
つづく
74132人目の素数さん
2026/06/15(月) 16:38:36.93ID:5/Jg0mMT つづき
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399736633
chiebukuro.yahoo
ove********さん 2013/1/4
なぜp⇒qという命題の背理法では結論を否定して矛盾を見つけるんですか?
ベストアンサー
qxx********さん2013/1/5
証明方法の原理はベン図で考えると分かりやすいです。
p⇒qというのは、ベン図で言うなら、Pという集合の中に属しているなら、Qという集合の中に必ず属しているということと同義です。(図1)
背理法で行う「 p かつ (qでない) 」ことを仮定して、否定するというのはベン図で言うとどういうことか?
「 p かつ (qでない) 」は図2の斜線部分に相当します。
本当は図1のようにPは全てQのなかにすっぽり入っていて欲しいのです。
ここで、PのくせにQからはみ出している奴ら「 p かつ (qでない) 」を仮定してこいつらについて考えます。
そこで矛盾を導き出すことで、こんなはみ出し者どもは居ない、ということを証明し、PはすべてQの中にすっぽりと入っていること、すなわちp⇒qを証明するのです。
これが背理法ですね
(引用終り)
以上
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399736633
chiebukuro.yahoo
ove********さん 2013/1/4
なぜp⇒qという命題の背理法では結論を否定して矛盾を見つけるんですか?
ベストアンサー
qxx********さん2013/1/5
証明方法の原理はベン図で考えると分かりやすいです。
p⇒qというのは、ベン図で言うなら、Pという集合の中に属しているなら、Qという集合の中に必ず属しているということと同義です。(図1)
背理法で行う「 p かつ (qでない) 」ことを仮定して、否定するというのはベン図で言うとどういうことか?
「 p かつ (qでない) 」は図2の斜線部分に相当します。
本当は図1のようにPは全てQのなかにすっぽり入っていて欲しいのです。
ここで、PのくせにQからはみ出している奴ら「 p かつ (qでない) 」を仮定してこいつらについて考えます。
そこで矛盾を導き出すことで、こんなはみ出し者どもは居ない、ということを証明し、PはすべてQの中にすっぽりと入っていること、すなわちp⇒qを証明するのです。
これが背理法ですね
(引用終り)
以上
75132人目の素数さん
2026/06/15(月) 16:53:00.92ID:e/R8VQl6 糞論はきちがいが寄り付きやすい
76132人目の素数さん
2026/06/15(月) 16:53:43.07ID:+V6x3GKr >>74
全然違う
全然違う
77132人目の素数さん
2026/06/15(月) 17:02:32.69ID:5/Jg0mMT >>73 補足
中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくが
<古典論理 vs 直観主義>
1)特に断らない限り、普通は数学は 古典論理ベースと思っていい
(ヒルベルトの形式主義が生き残った)
2)では、直観主義が完全に否定されたかというと 特殊分野では 生き残っている
一つは、ラムダ計算 カリー=ハワード対応 コンピュータプログラミング(除くAI)の世界
(コンピュータプログラミングは、プログラム構成してなんぼの世界で、構成主義)
一つは、量子論理の世界(流行りの量子コンピュータもこれ)
つまり、普通のコンピュータプログラミングは 0か1のブール論理なのだが
量子論理は 0か1に限られない(下記 en.wikipedia Boolean_algebra辺り からご自分で調べてください)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6)
直観主義(英: Intuitionism)とは、数学の基礎を数学者の直観におく立場のことを指す。
来歴と評価
これに類する主張は、カントールの集合論に対抗する形でクロネッカーやポアンカレによってもなされていたが、最も明確に表明したのはオランダの位相幾何学者ブラウワーである。ブラウワーの立場に対してポアンカレらの立場は前直観主義と言われることがある。ブラウワーは、数学的概念とは数学者の精神の産物であり、その存在はその構成によって示されるべきだという立場から、無限集合において背理法によって非存在の矛盾から存在を示す証明を認めなかった。それゆえ、無限集合において「排中律」、すなわちある命題は真であるか偽であるかのどちらかであるという推論法則を捨てるべきだと主張し、ヒルベルトとの間に有名な論争を引き起こした。 ヒルベルトの形式主義は、直接的にはブラウワーからの批判的主張に対し排中律を守り、数学の無矛盾性を示すためのものと考えることができる[1]。
ブラウワーの主張は感覚的で分かりにくかったが、その後ハイティング等によって整備され、結果的には古典論理から排中律を除いた形で形式化されたものが今日、直観主義論理として受け入れられている。 現代では直観主義論理は、数学の証明は全て構成的に為されなければならないという主張(数学的構成主義)と関連が深いと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%AB%96%E7%90%86
直観主義論理
ラムダ計算
カリー=ハワード対応はIPCと直和と直積を持つ単純型付きラムダ計算との間に拡張できる。[6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_algebra
Boolean algebra
中高一貫生も来るから ハッキリと書いておくが
<古典論理 vs 直観主義>
1)特に断らない限り、普通は数学は 古典論理ベースと思っていい
(ヒルベルトの形式主義が生き残った)
2)では、直観主義が完全に否定されたかというと 特殊分野では 生き残っている
一つは、ラムダ計算 カリー=ハワード対応 コンピュータプログラミング(除くAI)の世界
(コンピュータプログラミングは、プログラム構成してなんぼの世界で、構成主義)
一つは、量子論理の世界(流行りの量子コンピュータもこれ)
つまり、普通のコンピュータプログラミングは 0か1のブール論理なのだが
量子論理は 0か1に限られない(下記 en.wikipedia Boolean_algebra辺り からご自分で調べてください)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6)
直観主義(英: Intuitionism)とは、数学の基礎を数学者の直観におく立場のことを指す。
来歴と評価
これに類する主張は、カントールの集合論に対抗する形でクロネッカーやポアンカレによってもなされていたが、最も明確に表明したのはオランダの位相幾何学者ブラウワーである。ブラウワーの立場に対してポアンカレらの立場は前直観主義と言われることがある。ブラウワーは、数学的概念とは数学者の精神の産物であり、その存在はその構成によって示されるべきだという立場から、無限集合において背理法によって非存在の矛盾から存在を示す証明を認めなかった。それゆえ、無限集合において「排中律」、すなわちある命題は真であるか偽であるかのどちらかであるという推論法則を捨てるべきだと主張し、ヒルベルトとの間に有名な論争を引き起こした。 ヒルベルトの形式主義は、直接的にはブラウワーからの批判的主張に対し排中律を守り、数学の無矛盾性を示すためのものと考えることができる[1]。
ブラウワーの主張は感覚的で分かりにくかったが、その後ハイティング等によって整備され、結果的には古典論理から排中律を除いた形で形式化されたものが今日、直観主義論理として受け入れられている。 現代では直観主義論理は、数学の証明は全て構成的に為されなければならないという主張(数学的構成主義)と関連が深いと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%AB%96%E7%90%86
直観主義論理
ラムダ計算
カリー=ハワード対応はIPCと直和と直積を持つ単純型付きラムダ計算との間に拡張できる。[6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_algebra
Boolean algebra
78132人目の素数さん
2026/06/15(月) 17:07:28.88ID:5/Jg0mMT >>73 タイポ訂正
a3+b3+c3–3abc(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
↓
a3+b3+c3–3abc=(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
(補足)
右辺を展開して、左辺を得るのは簡単
左辺を因数分解して 右辺を導くのは いろいろテクニックが必要
a3+b3+c3–3abc(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
↓
a3+b3+c3–3abc=(a+b+c)(a2+b2+c2–ab–bc–ca)
(補足)
右辺を展開して、左辺を得るのは簡単
左辺を因数分解して 右辺を導くのは いろいろテクニックが必要
79132人目の素数さん
2026/06/15(月) 17:46:27.81ID:bnxJkD9U ω
80132人目の素数さん
2026/06/15(月) 18:19:43.66ID:pf1o3PHh81132人目の素数さん
2026/06/15(月) 18:50:21.02ID:IrGA7CX4 ベン図は一般的な部分集合が4つある場合、真円で書くことが不可能な場合があるらしい。楕円では可能みたい。
82132人目の素数さん
2026/06/15(月) 18:51:54.84ID:IrGA7CX4 問題に出来るかもね。
真円で書けない部分集合の例を挙げよとか。
真円で書けない部分集合の例を挙げよとか。
83132人目の素数さん
2026/06/15(月) 19:03:16.00ID:U+sqMVk9 対偶の話でベン図を持ち出す奴は十中八九何も理解できてない
84132人目の素数さん
2026/06/15(月) 20:42:29.27ID:6D0IqhHl >>74 補足
(引用開始)
証明方法の原理はベン図で考えると分かりやすいです。
p⇒qというのは、ベン図で言うなら、Pという集合の中に属しているなら、Qという集合の中に必ず属しているということと同義です。(図1)
背理法で行う「 p かつ (qでない) 」ことを仮定して、否定するというのはベン図で言うとどういうことか?
「 p かつ (qでない) 」は図2の斜線部分に相当します。
本当は図1のようにPは全てQのなかにすっぽり入っていて欲しいのです。
ここで、PのくせにQからはみ出している奴ら「 p かつ (qでない) 」を仮定してこいつらについて考えます。
そこで矛盾を導き出すことで、こんなはみ出し者どもは居ない、ということを証明し、PはすべてQの中にすっぽりと入っていること、すなわちp⇒qを証明するのです。
これが背理法ですね
(引用終り)
あれあれ?
下記の高校数学の美しい物語
の対偶法説明のベン図も全く同じですぜ だんな
>>73 より
https://manabitimes.jp/math/1152
高校数学の美しい物語
対偶を用いた証明のいろいろな具体例 2021/03/06
対偶の真偽は一致する
対偶の真偽が一致することは,ベン図で理解することもできます。
https://res.cloudinary.com/bend/f_auto,q_auto/shikakutimes/s3/bend-image/1152_0_contraposition-207x300.png
「P ならば Q」が真
⟺P が Q に含まれている
⟺Q の外側が P の外側に含まれている
⟺ 「Q でないならば P でない」が真
・上側のベン図は,P ならば Q およびその対偶が真である状況。
下側のベン図はいずれも偽である状況を表しています。
(引用開始)
証明方法の原理はベン図で考えると分かりやすいです。
p⇒qというのは、ベン図で言うなら、Pという集合の中に属しているなら、Qという集合の中に必ず属しているということと同義です。(図1)
背理法で行う「 p かつ (qでない) 」ことを仮定して、否定するというのはベン図で言うとどういうことか?
「 p かつ (qでない) 」は図2の斜線部分に相当します。
本当は図1のようにPは全てQのなかにすっぽり入っていて欲しいのです。
ここで、PのくせにQからはみ出している奴ら「 p かつ (qでない) 」を仮定してこいつらについて考えます。
そこで矛盾を導き出すことで、こんなはみ出し者どもは居ない、ということを証明し、PはすべてQの中にすっぽりと入っていること、すなわちp⇒qを証明するのです。
これが背理法ですね
(引用終り)
あれあれ?
下記の高校数学の美しい物語
の対偶法説明のベン図も全く同じですぜ だんな
>>73 より
https://manabitimes.jp/math/1152
高校数学の美しい物語
対偶を用いた証明のいろいろな具体例 2021/03/06
対偶の真偽は一致する
対偶の真偽が一致することは,ベン図で理解することもできます。
https://res.cloudinary.com/bend/f_auto,q_auto/shikakutimes/s3/bend-image/1152_0_contraposition-207x300.png
「P ならば Q」が真
⟺P が Q に含まれている
⟺Q の外側が P の外側に含まれている
⟺ 「Q でないならば P でない」が真
・上側のベン図は,P ならば Q およびその対偶が真である状況。
下側のベン図はいずれも偽である状況を表しています。
85132人目の素数さん
2026/06/15(月) 20:56:17.44ID:6D0IqhHl >>84 補足
それで、ここで展開した論は
背理法は有用論であり
現代数学の主流の古典論理においては、
数学証明の一つの有力手法だよと
つまり、1)直説法、2)対偶法(間接法part1)、3)背理法(間接法part2)
この3つの証明手法を自由自在に 数学手筋として 使いこなす
それは数学ディープラーニングだよ
ある程度場数を踏めば、上記1〜3)のどれが良さそうか
判断がつく場合が増えるものだ
それで、ここで展開した論は
背理法は有用論であり
現代数学の主流の古典論理においては、
数学証明の一つの有力手法だよと
つまり、1)直説法、2)対偶法(間接法part1)、3)背理法(間接法part2)
この3つの証明手法を自由自在に 数学手筋として 使いこなす
それは数学ディープラーニングだよ
ある程度場数を踏めば、上記1〜3)のどれが良さそうか
判断がつく場合が増えるものだ
86132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:03:57.37ID:h7rAjcDE >>81
下らなさすぎ…・
下らなさすぎ…・
2026/06/15(月) 21:08:59.32ID:IrGA7CX4
Vennさんに言ってるんだよね、それは?
貴方よりはしょうもなくない人だと思うよw
貴方よりはしょうもなくない人だと思うよw
88132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:09:25.18ID:IrGA7CX489132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:10:11.75ID:pf1o3PHh >>84
>あれあれ?
>下記の高校数学の美しい物語
>の対偶法説明のベン図も全く同じですぜ だんな
説明のベン図とか言ってる時点でど素人
任意の含意とその対偶の同値性を証明できなければ大学1年で落第
>あれあれ?
>下記の高校数学の美しい物語
>の対偶法説明のベン図も全く同じですぜ だんな
説明のベン図とか言ってる時点でど素人
任意の含意とその対偶の同値性を証明できなければ大学1年で落第
90132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:11:09.50ID:IrGA7CX4 下らないのなら、なんで描けないのか説明してくれw
91132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:12:06.51ID:IrGA7CX4 楕円なら書けるようになる理由もねw
92132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:13:56.17ID:pf1o3PHh >高校数学の美しい物語
とか持ち出すど素人っ思考が大学受験で止まってんのかな?
とか持ち出すど素人っ思考が大学受験で止まってんのかな?
93132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:14:36.05ID:IrGA7CX4 トリビアルだから下らないという意味なのか。
94132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:22:13.34ID:IrGA7CX4 2000年に入ってから「回転対称なベン図が描けることと、集合の個数が素数であることが同値である」ことが分かったらしい。
95132人目の素数さん
2026/06/15(月) 21:35:49.62ID:o+VkvzgQ 背理 背理振れ 背理法
大きくなれよ
大きくなれよ
96132人目の素数さん
2026/06/15(月) 22:46:36.58ID:h7rAjcDE97132人目の素数さん
2026/06/15(月) 23:25:06.06ID:6D0IqhHl >>77 補足
> 一つは、ラムダ計算 カリー=ハワード対応 コンピュータプログラミング(除くAI)の世界
下記「デカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%90%8C%E5%9E%8B%E5%AF%BE%E5%BF%9C
カリー=ハワード同型対応(カリー=ハワードどうけいたいおう、英語: Curry–Howard correspondence)とは、プログラミング言語理論と証明論において、計算機プログラムと証明との間の直接的な対応関係のことである。「プログラム=証明」(proofs-as-programs)・「型=命題」(formulae-as-types)などとしても知られる。これはアメリカの数学者ハスケル・カリーと論理学者ウィリアム・アルヴィン・ハワード(英語版)により最初に発見された形式論理の体系とある種の計算の体系との構文論的なアナロジーを一般化した概念である。通常はこの論理と計算の関連性はカリーとハワードに帰属される。しかしながら、このアイデアはブラウワー、ハイティング、コルモゴロフらが定式化した直観主義論理の操作的解釈の一種(ブラウワー=ハイティング= コルモゴロフ解釈(BHK 解釈)(英語版))と関係している。[要出典]
カリー=ハワード=ランベック対応
ヨアヒム・ランベックは1970年始めに直観主義命題論理とデカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる。ここではオブジェクトは型あるいは命題に、モルフィズムは項あるいは証明に解釈される。この対応は等号レベルに於いて働き、カリー=ハワード対応にあるような構文的・構造的同等性を表現しない:すなわち、デカルト閉圏のモルフィズムの構造と、対応する判定のヒルベルト流あるいは自然演繹の証明の構造と比較することはできない。もちろん構文的に対応するような証明体系を構成することはできる。この区別を明確にするために、デカルト閉圏の構文的な構造を次のように言い換える。すなわちデカルト閉圏を型付きの等式理論として形式化する。
https://ja.wikibooks.org/wiki/Haskell/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%3D%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%90%8C%E5%9E%8B
Haskell/カリー=ハワード同型
カリー=ハワード同型(Curry-Howard isomorphism)は数学の一見無関係に思えるふたつの領域、型理論と構造論理を結びつける実に驚くべき関係である。
> 一つは、ラムダ計算 カリー=ハワード対応 コンピュータプログラミング(除くAI)の世界
下記「デカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%90%8C%E5%9E%8B%E5%AF%BE%E5%BF%9C
カリー=ハワード同型対応(カリー=ハワードどうけいたいおう、英語: Curry–Howard correspondence)とは、プログラミング言語理論と証明論において、計算機プログラムと証明との間の直接的な対応関係のことである。「プログラム=証明」(proofs-as-programs)・「型=命題」(formulae-as-types)などとしても知られる。これはアメリカの数学者ハスケル・カリーと論理学者ウィリアム・アルヴィン・ハワード(英語版)により最初に発見された形式論理の体系とある種の計算の体系との構文論的なアナロジーを一般化した概念である。通常はこの論理と計算の関連性はカリーとハワードに帰属される。しかしながら、このアイデアはブラウワー、ハイティング、コルモゴロフらが定式化した直観主義論理の操作的解釈の一種(ブラウワー=ハイティング= コルモゴロフ解釈(BHK 解釈)(英語版))と関係している。[要出典]
カリー=ハワード=ランベック対応
ヨアヒム・ランベックは1970年始めに直観主義命題論理とデカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる。ここではオブジェクトは型あるいは命題に、モルフィズムは項あるいは証明に解釈される。この対応は等号レベルに於いて働き、カリー=ハワード対応にあるような構文的・構造的同等性を表現しない:すなわち、デカルト閉圏のモルフィズムの構造と、対応する判定のヒルベルト流あるいは自然演繹の証明の構造と比較することはできない。もちろん構文的に対応するような証明体系を構成することはできる。この区別を明確にするために、デカルト閉圏の構文的な構造を次のように言い換える。すなわちデカルト閉圏を型付きの等式理論として形式化する。
https://ja.wikibooks.org/wiki/Haskell/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%3D%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%90%8C%E5%9E%8B
Haskell/カリー=ハワード同型
カリー=ハワード同型(Curry-Howard isomorphism)は数学の一見無関係に思えるふたつの領域、型理論と構造論理を結びつける実に驚くべき関係である。
98132人目の素数さん
2026/06/16(火) 04:50:39.02ID:3QCIoXtt >>96
とりあえず「ベン図 ~その2~」って検索して、見てくれない?
かなり壮大な話に発展しているが、それでも下らないの一言で済ませられるのか、一晩寝かせて考えてほしい。
詳しいことはお昼前に書くつもり。
とりあえず「ベン図 ~その2~」って検索して、見てくれない?
かなり壮大な話に発展しているが、それでも下らないの一言で済ませられるのか、一晩寝かせて考えてほしい。
詳しいことはお昼前に書くつもり。
99132人目の素数さん
2026/06/16(火) 10:45:53.21ID:pYQ61FaS >>98
>とりあえず「ベン図 〜その2〜」って検索して、見てくれない?
>かなり壮大な話に発展しているが、それでも下らないの一言で済ませられるのか、一晩寝かせて考えてほしい。
>詳しいことはお昼前に書くつもり。
あの〜(^^
下記のオイラー図も入れた話をおねがいします
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3
オイラー図(オイラーず、英語: Euler diagram)は、集合の相互関係を表す図。 ベン図 と類似しているが、ベン図では、存在しない集合関係を含め、異なる集合間のすべての可能な関係を示すのに対し、オイラー図では、実際に意味のある関係のみを示し、不要な領域を省略するという違いがある(下図)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d0/EulerDiagram.svg/langja-500px-EulerDiagram.svg.png
オイラー図
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/VennDiagram.svg/500px-VennDiagram.svg.png
ベン図
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler_diagram
Euler diagram
(google訳)
オイラー図(/ ˈ ɔɪ l ər /、OY -lər)は、集合とその関係を表す図式的な手段です。複雑な階層構造や重複する定義を説明するのに特に役立ちます。別の集合図法であるベン図に似ています。[ 1 ]異なる集合間のすべての可能な関係を示すベン図とは異なり、オイラー図は関連する関係のみを示します。[ 2 ]
スイスの数学者レオンハルト・オイラー(1707〜1783)はこの種の図の歴史において最も重要な著者の一人ですが、彼は名前の由来となっただけで、発明者ではありません。オイラー図は当初、論理、特に三段論法のために開発され、後に集合論に転用されました。米国では、 1960年代の新しい数学運動の一環として、ベン図とオイラー図の両方が集合論の指導の一部として取り入れられました。それ以来、読書[ 3 ]などの他のカリキュラム分野や組織、企業 でも採用されています。
ベン図は、オイラー図よりも制約の厳しい形式です。ベン図は、構成要素となる集合の包含/除外のすべての組み合わせを表すn本の曲線間の、論理的に可能なすべての重なり合う領域を含まなければなりません。集合に含まれない領域は黒色で示されます。これは、集合への所属が色だけでなく重なりによっても示されるオイラー図とは対照的です。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fc/Euler_diagram_of_solar_system_bodies.svg/960px-Euler_diagram_of_solar_system_bodies.svg.png
太陽系のさまざまな天体間の関係を示すオイラー図
つづく
>とりあえず「ベン図 〜その2〜」って検索して、見てくれない?
>かなり壮大な話に発展しているが、それでも下らないの一言で済ませられるのか、一晩寝かせて考えてほしい。
>詳しいことはお昼前に書くつもり。
あの〜(^^
下記のオイラー図も入れた話をおねがいします
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3
オイラー図(オイラーず、英語: Euler diagram)は、集合の相互関係を表す図。 ベン図 と類似しているが、ベン図では、存在しない集合関係を含め、異なる集合間のすべての可能な関係を示すのに対し、オイラー図では、実際に意味のある関係のみを示し、不要な領域を省略するという違いがある(下図)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d0/EulerDiagram.svg/langja-500px-EulerDiagram.svg.png
オイラー図
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/VennDiagram.svg/500px-VennDiagram.svg.png
ベン図
https://en.wikipedia.org/wiki/Euler_diagram
Euler diagram
(google訳)
オイラー図(/ ˈ ɔɪ l ər /、OY -lər)は、集合とその関係を表す図式的な手段です。複雑な階層構造や重複する定義を説明するのに特に役立ちます。別の集合図法であるベン図に似ています。[ 1 ]異なる集合間のすべての可能な関係を示すベン図とは異なり、オイラー図は関連する関係のみを示します。[ 2 ]
スイスの数学者レオンハルト・オイラー(1707〜1783)はこの種の図の歴史において最も重要な著者の一人ですが、彼は名前の由来となっただけで、発明者ではありません。オイラー図は当初、論理、特に三段論法のために開発され、後に集合論に転用されました。米国では、 1960年代の新しい数学運動の一環として、ベン図とオイラー図の両方が集合論の指導の一部として取り入れられました。それ以来、読書[ 3 ]などの他のカリキュラム分野や組織、企業 でも採用されています。
ベン図は、オイラー図よりも制約の厳しい形式です。ベン図は、構成要素となる集合の包含/除外のすべての組み合わせを表すn本の曲線間の、論理的に可能なすべての重なり合う領域を含まなければなりません。集合に含まれない領域は黒色で示されます。これは、集合への所属が色だけでなく重なりによっても示されるオイラー図とは対照的です。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fc/Euler_diagram_of_solar_system_bodies.svg/960px-Euler_diagram_of_solar_system_bodies.svg.png
太陽系のさまざまな天体間の関係を示すオイラー図
つづく
100132人目の素数さん
2026/06/16(火) 10:46:35.93ID:pYQ61FaS つづき
ベン図の時代におけるオイラー図
ジョン・ヴェン(1834年〜1923年)は、オイラー図の驚くべき普及について次のように述べている。
「…この目的のために参照された、過去100年ほどの間に出版された最初の60の論理学論文のうち、最も入手しやすいものであったため、やや無作為に選ばれたもののうち、34が図表の助けを借りており、そのほとんどすべてがオイラー図法を使用していた。」[ 24 ]
ベン(1881a)の115〜116ページからの2ページを合成したもので、3つの部分からなる三段論法を彼独自の図に変換する方法の例を示しています。ベンは円を「オイラー円」と呼んでいます[ 25 ]。
しかし、彼は「このスキームは真に一般的な論理の目的には適用できない」と主張し[ 24 ](100ページ)、そして次のように指摘した。
「それは、通常適用される共通論理の4つの命題にも適合するが、うまく適合しない。」[ 24 ](101ページ)
ヴェンは、以下の例で示されているように、それらの使用は厳密なアルゴリズムに基づくものではなく、実践と直感に基づくものであるという観察で章を締めくくっている。
いずれにせよ、これらの観察と批判を武器に、Venn [ 24 ] (pp 100–125)は、どのようにして「…昔ながらのオイラー図」から、後にVenn図として知られるようになった図を導き出したかを示している。特にVennは、左に示す例を挙げている。
オイラー図の現代的利用
1990年代には、オイラー図が論理システムとして開発されました。[ 30 ]図の認知上の利点はすぐに明らかになりました。[ 31 ] [ 32 ]そのため、図は集合図としてだけでなく、人工知能やソフトウェア工学、情報技術、生命科学、医学、経済学、統計学など、コンピュータ科学のさまざまな方法や機能で使用されてきました。 [ 33 ]また、その哲学や歴史についても議論されています。[ 34 ] [ 35 ] 2000年には、オイラー図に関する最新の研究などを定期的に取り上げる国際会議シリーズ「The Theory and Application on Diagrams: An International Conference Series」が始まりました。
オイラー図とベン図の関係
ベン図は、オイラー図のより制約の厳しい形式です。
例:オイラー図からベン図とカルノー図へ
(引用終り)
以上
ベン図の時代におけるオイラー図
ジョン・ヴェン(1834年〜1923年)は、オイラー図の驚くべき普及について次のように述べている。
「…この目的のために参照された、過去100年ほどの間に出版された最初の60の論理学論文のうち、最も入手しやすいものであったため、やや無作為に選ばれたもののうち、34が図表の助けを借りており、そのほとんどすべてがオイラー図法を使用していた。」[ 24 ]
ベン(1881a)の115〜116ページからの2ページを合成したもので、3つの部分からなる三段論法を彼独自の図に変換する方法の例を示しています。ベンは円を「オイラー円」と呼んでいます[ 25 ]。
しかし、彼は「このスキームは真に一般的な論理の目的には適用できない」と主張し[ 24 ](100ページ)、そして次のように指摘した。
「それは、通常適用される共通論理の4つの命題にも適合するが、うまく適合しない。」[ 24 ](101ページ)
ヴェンは、以下の例で示されているように、それらの使用は厳密なアルゴリズムに基づくものではなく、実践と直感に基づくものであるという観察で章を締めくくっている。
いずれにせよ、これらの観察と批判を武器に、Venn [ 24 ] (pp 100–125)は、どのようにして「…昔ながらのオイラー図」から、後にVenn図として知られるようになった図を導き出したかを示している。特にVennは、左に示す例を挙げている。
オイラー図の現代的利用
1990年代には、オイラー図が論理システムとして開発されました。[ 30 ]図の認知上の利点はすぐに明らかになりました。[ 31 ] [ 32 ]そのため、図は集合図としてだけでなく、人工知能やソフトウェア工学、情報技術、生命科学、医学、経済学、統計学など、コンピュータ科学のさまざまな方法や機能で使用されてきました。 [ 33 ]また、その哲学や歴史についても議論されています。[ 34 ] [ 35 ] 2000年には、オイラー図に関する最新の研究などを定期的に取り上げる国際会議シリーズ「The Theory and Application on Diagrams: An International Conference Series」が始まりました。
オイラー図とベン図の関係
ベン図は、オイラー図のより制約の厳しい形式です。
例:オイラー図からベン図とカルノー図へ
(引用終り)
以上
101132人目の素数さん
2026/06/16(火) 10:49:28.86ID:JI+QWhwn オイラー図やカルノー図は聞いたことがありませんね。
ベン図を調べ終わったら見てみますね。
ベン図を調べ終わったら見てみますね。
102132人目の素数さん
2026/06/16(火) 10:54:31.32ID:rLUDXIfv p q ¬p ¬q p→q ¬q→¬p
0 0 1 1 1 1
0 1 1 0 1 1
1 0 0 1 0 0
1 1 0 0 1 1
∴(p→q)⇔(¬q→¬p)
説明のベン図がーとか言ってるオチコボレは大学一年で落第
0 0 1 1 1 1
0 1 1 0 1 1
1 0 0 1 0 0
1 1 0 0 1 1
∴(p→q)⇔(¬q→¬p)
説明のベン図がーとか言ってるオチコボレは大学一年で落第
103132人目の素数さん
2026/06/16(火) 11:00:47.02ID:pYQ61FaS >>97 補足
>下記「デカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる」
Steve Awodey 圏論 第2版に、
デカルト閉圏 カリー=ハワード 直観主義が書いてあった
思えば、圏論は”矢印かいてナンボ”の世界だから
本質的に構成主義かもしれない。圏論で背理法は聞かない
(参考)
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10003662.html
圏論 原著第2版 Steve Awodey 著・ 前原 和壽 著
発売日 2015/09/20
圏論が多分野に普及して30年を経た現在、誰もが読める圏論の本が必要だ――本書はこのモチベーションで執筆された。予備知識がほとんどない読者のために、例として半順序集合と半群がゼロから説明され、最後までそれらを用いて話が展開されている。これらのほかにも例が豊富に取り上げられている。なお、予備知識がほとんど必要ないとはいえ、数学的な厳密性は損なわれていない。すべての重要な命題と定理には完全な証明が付されている。本書は情報科学や論理学など、さまざまな分野へ役立てられるであろう。
(Steve Awodey :Category Theory 2nd edition、 Oxford University Press、 2010)
<Steve Awodeyの講義動画>
https://www.youtube.com/@p473r
p473r
https://youtu.be/ZKmodCApZwk?t=1
Category Theory Foundations, Lecture 1
p473r
2013/11/23 Oregon Programming Languages Summer School 2012
Steve Awodey - Category Theory Foundations, Lecture 1, Oregon Programming Languages Summer School 2012, University of Oregon
Homework excercises are available here: http://www.andrew.cmu.edu/user/awodey...
>下記「デカルト閉圏の等式理論と対応するある種の型付きコンビネータとの対応関係の証明を示した。このカリー=ハワード=ランベック対応は直観主義論理、型付きラムダ計算およびデカルト閉圏との間の対応として知られる」
Steve Awodey 圏論 第2版に、
デカルト閉圏 カリー=ハワード 直観主義が書いてあった
思えば、圏論は”矢印かいてナンボ”の世界だから
本質的に構成主義かもしれない。圏論で背理法は聞かない
(参考)
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10003662.html
圏論 原著第2版 Steve Awodey 著・ 前原 和壽 著
発売日 2015/09/20
圏論が多分野に普及して30年を経た現在、誰もが読める圏論の本が必要だ――本書はこのモチベーションで執筆された。予備知識がほとんどない読者のために、例として半順序集合と半群がゼロから説明され、最後までそれらを用いて話が展開されている。これらのほかにも例が豊富に取り上げられている。なお、予備知識がほとんど必要ないとはいえ、数学的な厳密性は損なわれていない。すべての重要な命題と定理には完全な証明が付されている。本書は情報科学や論理学など、さまざまな分野へ役立てられるであろう。
(Steve Awodey :Category Theory 2nd edition、 Oxford University Press、 2010)
<Steve Awodeyの講義動画>
https://www.youtube.com/@p473r
p473r
https://youtu.be/ZKmodCApZwk?t=1
Category Theory Foundations, Lecture 1
p473r
2013/11/23 Oregon Programming Languages Summer School 2012
Steve Awodey - Category Theory Foundations, Lecture 1, Oregon Programming Languages Summer School 2012, University of Oregon
Homework excercises are available here: http://www.andrew.cmu.edu/user/awodey...
104132人目の素数さん
2026/06/16(火) 11:05:57.69ID:rLUDXIfv (p→q)⇔(¬q→¬p)は定理であって定理は証明するもの
説明するものではない 大学以上の数学では
説明するものではない 大学以上の数学では
105132人目の素数さん
2026/06/16(火) 12:29:51.36ID:RDATcIDT とりあえずベン図について調べたら、集合が4つだと同じ楕円で線対称には描けるが、回転して一致するようには描けないらしい。
素数個の集合では回転して一致するようなベン図が描けるという話だと思う。
実用性が無いらしいから、それを下らないと表現するのなら、ある程度納得はできる。
さすがに言葉足らずではあると思うが…。
素数個の集合では回転して一致するようなベン図が描けるという話だと思う。
実用性が無いらしいから、それを下らないと表現するのなら、ある程度納得はできる。
さすがに言葉足らずではあると思うが…。
106132人目の素数さん
2026/06/16(火) 12:58:50.45ID:pYQ61FaS >>84 補足
<メンタルピクチャー(MP)> and <“big picture”> by Terence Tao
大事だよ
ベン図をしっかり頭に叩き込もうね(^^
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1777882286/47
<メンタルピクチャー(MP)>
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
<メンタルピクチャー(MP)> and <“big picture”> by Terence Tao
大事だよ
ベン図をしっかり頭に叩き込もうね(^^
(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1777882286/47
<メンタルピクチャー(MP)>
https://note.com/katobungen/n/nccba3ef014f6
note.com
なぜ微分積分学は不完全なのか?
加藤文元 2025年2月23日
メンタルピクチャー
私は数学や数学の理解に関するいくつかの概念とその用語を導入したいと思う。そのうちのひとつは「メンタルピクチャー(MP)」というものだ。
形式化された理論
メンタルピクチャーの対極にあるのは、形式化(formalize)されコード化された理論(FT)だ。
数学の研究論文における形式的●●●議論は、例えばLean4やCoqなどのコンピューター言語による形式化からすれば、まだまだ「非形式的(informal)」なものだろう。人間のやる数学はまだまだインフォーマルであり、行間が広く、とてもとても形式的議論とは言えない。
とはいえ、ここで「メンタルピクチャー(MP)」の対極にある概念としての「形式化された理論(FT)」は、人間の書いた論文の議論のようなものも含む、広い概念である。そして、数学の厳密化とか精密化とは、このような緩い意味での形式化
(*) MP ーーーー形式化ー> FT
のことである。
形式化図式と数学の「理解」
形式化図式は数学を「理解する」という行為の内実とも、深く関係している。人間による数学の理論とは、単なるコードの連なりとして理解することではない。それは理論のメンタルピクチャー(MP)と、それと形式的理論との関連付け、すなわち形式化図式を構築することである。メンタルピクチャーだけによる理解は危険であるが、メンタルピクチャーによる裏付け・接地のない理解は不健康である。それは健康でないだけでなく、理解の深さがないという意味でも、完全な理解とは言えない。
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
107132人目の素数さん
2026/06/16(火) 13:47:40.75ID:rLUDXIfv >ベン図をしっかり頭に叩き込もうね(^^
オチコボレ落第生が証明できない言い訳しても無駄
オチコボレ落第生が証明できない言い訳しても無駄
108132人目の素数さん
2026/06/16(火) 14:16:08.66ID:pYQ61FaS >>104
ブール論理ね
いまでは、コンピュータサイエンスだね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%AB%96%E7%90%86
ブール論理(英: Boolean logic)は、真と偽の二値をとり、論理積・論理和・否定などの結合子をブール演算として扱う古典論理、とくに命題論理の表現形式である。ブール代数によって代数的意味論が与えられ、論理回路や計算機科学の基礎ともなっている。[1][2]
真理値表
二項演算 AND と OR、および単項演算 NOT の真理値表は次のように表される。
A B A AND B A OR B
0 0 0 0
0 1 0 1
1 0 0 1
1 1 1 1
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AB%96%E7%90%86
古典論理(英: classical logic)は形式論理の部類で、最も研究され最も広く使われている論理である。標準論理(英: standard logic)とも呼ばれる[1]
特徴
以下に示す性質が特徴である:[3]
1.排中律の採用及び、二重否定の除去;
2.無矛盾律と、矛盾からはいかなることも導ける(en:Principle of explosion)とすること(矛盾許容論理も参照);
3.帰結関係(論理的帰結を参照)の単調性(en:Monotonicity of entailment、単調写像を参照)と帰結関係の冪等性(en:Idempotency of entailment);
4.論理積の交換法則(en:Commutativity of conjunction);
5.ド・モルガンの双対性: 全ての論理演算子はどれか他の演算子の双対である;
以上の諸条件からは、古典論理は命題論理と一階論理に必ずしも限られないが、普通はそれらに議論を限定する[4][5]。
意味論
古典論理の非古典的意味に関して、古典論理の意図している意味論は、2値の意味論(en:Principle of bivalence(二値原理))である。しかし、代数的論理(en:Algebraic logic)の出現により、他の意味論を与えることもできることがあきらかになった。ブール値意味論(Boolean-valued semantics、en:Algebraic semantics (mathematical logic)を参照)(古典命題論理の)において、真理値は任意のブール代数(ブール束、en:Boolean algebra (structure))の元である; 「真」は代数の最大元に対応し、「偽」は最小元に対応する(最大と最小も参照)。代数の他の元は「真」と「偽」以外の真理値に対応する(訳注: 多値論理の真理値のこと)。2値となるのは、他の元を持たないブール代数(en:Two-element Boolean algebra)のときのみである。
古典論理の例
・命題論理
・ブール代数は(命題)論理の(再)形式化であって、ブール論理である
・一階述語論理はゴットロープ・フレーゲの『概念記法』で顕された
・アリストテレスのオルガノンは、彼の三段論法の理論を示しており、その論理は判定(judgment)の形が制限されている:
略
つづく
ブール論理ね
いまでは、コンピュータサイエンスだね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%AB%96%E7%90%86
ブール論理(英: Boolean logic)は、真と偽の二値をとり、論理積・論理和・否定などの結合子をブール演算として扱う古典論理、とくに命題論理の表現形式である。ブール代数によって代数的意味論が与えられ、論理回路や計算機科学の基礎ともなっている。[1][2]
真理値表
二項演算 AND と OR、および単項演算 NOT の真理値表は次のように表される。
A B A AND B A OR B
0 0 0 0
0 1 0 1
1 0 0 1
1 1 1 1
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AB%96%E7%90%86
古典論理(英: classical logic)は形式論理の部類で、最も研究され最も広く使われている論理である。標準論理(英: standard logic)とも呼ばれる[1]
特徴
以下に示す性質が特徴である:[3]
1.排中律の採用及び、二重否定の除去;
2.無矛盾律と、矛盾からはいかなることも導ける(en:Principle of explosion)とすること(矛盾許容論理も参照);
3.帰結関係(論理的帰結を参照)の単調性(en:Monotonicity of entailment、単調写像を参照)と帰結関係の冪等性(en:Idempotency of entailment);
4.論理積の交換法則(en:Commutativity of conjunction);
5.ド・モルガンの双対性: 全ての論理演算子はどれか他の演算子の双対である;
以上の諸条件からは、古典論理は命題論理と一階論理に必ずしも限られないが、普通はそれらに議論を限定する[4][5]。
意味論
古典論理の非古典的意味に関して、古典論理の意図している意味論は、2値の意味論(en:Principle of bivalence(二値原理))である。しかし、代数的論理(en:Algebraic logic)の出現により、他の意味論を与えることもできることがあきらかになった。ブール値意味論(Boolean-valued semantics、en:Algebraic semantics (mathematical logic)を参照)(古典命題論理の)において、真理値は任意のブール代数(ブール束、en:Boolean algebra (structure))の元である; 「真」は代数の最大元に対応し、「偽」は最小元に対応する(最大と最小も参照)。代数の他の元は「真」と「偽」以外の真理値に対応する(訳注: 多値論理の真理値のこと)。2値となるのは、他の元を持たないブール代数(en:Two-element Boolean algebra)のときのみである。
古典論理の例
・命題論理
・ブール代数は(命題)論理の(再)形式化であって、ブール論理である
・一階述語論理はゴットロープ・フレーゲの『概念記法』で顕された
・アリストテレスのオルガノンは、彼の三段論法の理論を示しており、その論理は判定(judgment)の形が制限されている:
略
つづく
109132人目の素数さん
2026/06/16(火) 14:16:33.86ID:pYQ61FaS つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AB%96%E7%90%86
非古典論理(non-classical logic(s))は、古典論理におけるいくつかの仮定を否定、もしくは置き換えることによって構築された論理、あるいは、古典論理における仮定をすべて認めた上で新たな仮定を付け加えることによって構築された論理の総称である。
古典論理の拡張としての非古典論理
古典論理の拡張としての非古典論理では、基本的に、古典論理のすべての定理がその論理体系でも定理となる。
様相論理
時相論理(時制論理)
線形時相論理
義務論理(規範論理)
古典論理の代替としての非古典論理
古典論理の代替としての非古典論理は、基本的に、古典論理の定理のいくつかがその論理体系では定理でない。
直観論理
排中律を認めない。
多値論理
「真」、「偽」以外にも様々な真理値を取る論理。
適切さの論理
別名 : 相関論理、関連性の論理、関連性論理
「1+1=3なら宇宙人がいる」のような命題を真とは考えない論理。
線形論理
矛盾許容論理
Aと¬Aから⊥を導けない。
なお、古典論理や直観主義論理のシークエント計算による定式化において、構造規則を制限することによって得られる論理を部分構造論理とよび、線形論理、適切さの論理や、ウカシェヴィチの多値論理が含まれる[1]。
→「部分構造論理」を参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96%E7%90%86
量子論理
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AB%96%E7%90%86
非古典論理(non-classical logic(s))は、古典論理におけるいくつかの仮定を否定、もしくは置き換えることによって構築された論理、あるいは、古典論理における仮定をすべて認めた上で新たな仮定を付け加えることによって構築された論理の総称である。
古典論理の拡張としての非古典論理
古典論理の拡張としての非古典論理では、基本的に、古典論理のすべての定理がその論理体系でも定理となる。
様相論理
時相論理(時制論理)
線形時相論理
義務論理(規範論理)
古典論理の代替としての非古典論理
古典論理の代替としての非古典論理は、基本的に、古典論理の定理のいくつかがその論理体系では定理でない。
直観論理
排中律を認めない。
多値論理
「真」、「偽」以外にも様々な真理値を取る論理。
適切さの論理
別名 : 相関論理、関連性の論理、関連性論理
「1+1=3なら宇宙人がいる」のような命題を真とは考えない論理。
線形論理
矛盾許容論理
Aと¬Aから⊥を導けない。
なお、古典論理や直観主義論理のシークエント計算による定式化において、構造規則を制限することによって得られる論理を部分構造論理とよび、線形論理、適切さの論理や、ウカシェヴィチの多値論理が含まれる[1]。
→「部分構造論理」を参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96%E7%90%86
量子論理
(引用終り)
以上
110132人目の素数さん
2026/06/16(火) 15:13:27.82ID:rLUDXIfv 簡単な論理式すら証明できないのにペタペタコピペしても無駄
111132人目の素数さん
2026/06/16(火) 18:11:16.18ID:pYQ61FaS >>110
ふっふ、ほっほ
文献読めない 数学イップスのオチコボレさん
これでも喰らえ!w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Reductio_ad_absurdum
Reductio ad absurdum
(google訳)
背理法
論理学において、reductio ad absurdum(ラテン語で「不条理への還元」)は、argumentum ad absurdum(ラテン語で「不条理への議論」)とも呼ばれ、アパゴジカルな議論、または矛盾による証明とも呼ばれ、反対の命題や議論の論理に従うと不条理や矛盾が生じることを示すことによって主張を確立しようとする議論の形式である。[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ]数学の証明ではかなり自由に使われているが、この種の非構成的な証明をすべての数学的思考の学派が受け入れているわけではない。[ 5 ]
この論証形式は古代ギリシャ哲学に由来し、歴史を通じて形式的な数学的・哲学的推論、そして議論において用いられてきた。数学では、この手法は背理法と呼ばれる。形式論理学では、この手法は「背理法(reductio ad absurdum )」という推論規則によって表される。
より広義には、背理法とは、最初の仮定が証明すべき命題の否定ではない場合でも、矛盾にたどり着くことによって命題を確立するあらゆる形式の議論を指します。この一般的な意味では、背理法は間接証明、反対を仮定する証明[ 6 ]、および背理法[ 7 ]とも呼ばれます。
G・H・ハーディは背理法を「数学者の最も優れた武器の一つ」と表現し、「それはチェスのどんな策略よりもはるかに優れた策略だ。チェスプレイヤーはポーンや駒を犠牲にするかもしれないが、数学者はゲームそのものを提供するのだ」と述べている。[ 8 ]
正当化
古典論理では、命題¬¬P ⇒ Pの真理値表を調べることで、この原理が正当化される。真理値表は、この命題がトートロジーであることを示している。
略
この原理を正当化するもう一つの方法は、排中律からそれを導き出すことである。以下のようにする。¬¬Pを仮定し、 Pを証明しようとする。排中律によれば、P は成り立つか、成り立たないかのどちらかである。
1.Pが成り立つならば、もちろんPは成り立つ。
2.¬Pが成り立つ場合、 ¬Pと¬¬Pに矛盾律を適用して偽を導き、その後、爆発原理によりP を結論付けることができます。
いずれの場合も、我々はPを確立した。逆に、背理法を用いて排中律を導き出すことができることが分かった。
つづく
ふっふ、ほっほ
文献読めない 数学イップスのオチコボレさん
これでも喰らえ!w(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Reductio_ad_absurdum
Reductio ad absurdum
(google訳)
背理法
論理学において、reductio ad absurdum(ラテン語で「不条理への還元」)は、argumentum ad absurdum(ラテン語で「不条理への議論」)とも呼ばれ、アパゴジカルな議論、または矛盾による証明とも呼ばれ、反対の命題や議論の論理に従うと不条理や矛盾が生じることを示すことによって主張を確立しようとする議論の形式である。[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ]数学の証明ではかなり自由に使われているが、この種の非構成的な証明をすべての数学的思考の学派が受け入れているわけではない。[ 5 ]
この論証形式は古代ギリシャ哲学に由来し、歴史を通じて形式的な数学的・哲学的推論、そして議論において用いられてきた。数学では、この手法は背理法と呼ばれる。形式論理学では、この手法は「背理法(reductio ad absurdum )」という推論規則によって表される。
より広義には、背理法とは、最初の仮定が証明すべき命題の否定ではない場合でも、矛盾にたどり着くことによって命題を確立するあらゆる形式の議論を指します。この一般的な意味では、背理法は間接証明、反対を仮定する証明[ 6 ]、および背理法[ 7 ]とも呼ばれます。
G・H・ハーディは背理法を「数学者の最も優れた武器の一つ」と表現し、「それはチェスのどんな策略よりもはるかに優れた策略だ。チェスプレイヤーはポーンや駒を犠牲にするかもしれないが、数学者はゲームそのものを提供するのだ」と述べている。[ 8 ]
正当化
古典論理では、命題¬¬P ⇒ Pの真理値表を調べることで、この原理が正当化される。真理値表は、この命題がトートロジーであることを示している。
略
この原理を正当化するもう一つの方法は、排中律からそれを導き出すことである。以下のようにする。¬¬Pを仮定し、 Pを証明しようとする。排中律によれば、P は成り立つか、成り立たないかのどちらかである。
1.Pが成り立つならば、もちろんPは成り立つ。
2.¬Pが成り立つ場合、 ¬Pと¬¬Pに矛盾律を適用して偽を導き、その後、爆発原理によりP を結論付けることができます。
いずれの場合も、我々はPを確立した。逆に、背理法を用いて排中律を導き出すことができることが分かった。
つづく
112132人目の素数さん
2026/06/16(火) 18:11:43.68ID:pYQ61FaS つづき
他の証明手法との関係
Refutation by contradiction
Proof by contradiction is similar to refutation by contradiction,[30][31] also known as proof of negation, which states that ¬P is proved as follows:
1.The proposition to be proved is ¬P.
2.Assume P.
3.Derive falsehood.
4.Conclude ¬P.
In contrast, proof by contradiction proceeds as follows:
1.The proposition to be proved is P.
2.Assume ¬P.
3.Derive falsehood.
4.Conclude P.
Formally these are not the same, as refutation by contradiction applies only when the proposition to be proved is negated, whereas proof by contradiction may be applied to any proposition whatsoever.[32] In classical logic, where
P and ¬¬P may be freely interchanged, the distinction is largely obscured. Thus in mathematical practice, both principles are referred to as "proof by contradiction".
Proof by contradiction in intuitionistic logic
In intuitionistic logic proof by contradiction is not generally valid, although some particular instances can be derived. In contrast, proof of negation and principle of noncontradiction are both intuitionistically valid.[33]
(引用終り)
以上
他の証明手法との関係
Refutation by contradiction
Proof by contradiction is similar to refutation by contradiction,[30][31] also known as proof of negation, which states that ¬P is proved as follows:
1.The proposition to be proved is ¬P.
2.Assume P.
3.Derive falsehood.
4.Conclude ¬P.
In contrast, proof by contradiction proceeds as follows:
1.The proposition to be proved is P.
2.Assume ¬P.
3.Derive falsehood.
4.Conclude P.
Formally these are not the same, as refutation by contradiction applies only when the proposition to be proved is negated, whereas proof by contradiction may be applied to any proposition whatsoever.[32] In classical logic, where
P and ¬¬P may be freely interchanged, the distinction is largely obscured. Thus in mathematical practice, both principles are referred to as "proof by contradiction".
Proof by contradiction in intuitionistic logic
In intuitionistic logic proof by contradiction is not generally valid, although some particular instances can be derived. In contrast, proof of negation and principle of noncontradiction are both intuitionistically valid.[33]
(引用終り)
以上
113132人目の素数さん
2026/06/16(火) 19:33:42.89ID:rLUDXIfv まーた訳も分からずペタペタ貼って懲りないサルだねえ
114132人目の素数さん
2026/06/16(火) 19:35:33.27ID:XdRQs7Ds ハサミチョキチョキ
テープペタペタ
大好きな色クチュクチュ
テープペタペタ
大好きな色クチュクチュ
115132人目の素数さん
2026/06/16(火) 23:20:36.46ID:M3HgkXkG >>112 補足
>Refutation by contradiction
>In contrast, proof by contradiction proceeds as follows:
下記 en.wikipediaでは √2の無理数証明は、
上記の ”Refutation by contradiction”で、”(and therefore are intuitionistically valid)”
だとある
後述の 仏語 Proof by contradictionでも同様で √2の無理数証明は
”There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.”
とある
国際的には √2の無理数証明は厳密には背理法でなく ”Refutation by contradiction”であって
”thus valid in both classical and intuitionistic logic”とあります
いやはや、背理法被害者の会の人、これ知ってるんかな? (^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Reductio_ad_absurdum
より
Examples of refutations by contradiction
The following examples are commonly referred to as proofs by contradiction, but formally employ refutation by contradiction (and therefore are intuitionistically valid).[38]
((google訳追加)以下の例は一般的に背理法による証明と呼ばれていますが、形式的には背理法による反駁を採用しています(したがって直観主義的に妥当です)。[ 38 ])
Irrationality of the square root of 2
The classic proof that the square root of 2 is irrational is a refutation by contradiction.[39] Indeed, we set out to prove the negation ¬ ∃ a, b ∈ N.
a/b = √2 by assuming that there exist natural numbers a and b whose ratio is the square root of two, and derive a contradiction.
Assume that √2 is rational,[40] so it can be written as a fraction a/b in lowest terms, where a and b are integers with no common factors. This assumption allows us to apply a proof by contradiction.[41] Squaring both sides gives 2 = a²/b², which implies that a² = 2b².[42] Therefore, a² is even, and it follows that a must also be even. Let a = 2k for some integer k. Substituting back into the equation gives (2k)² = 2b², which simplifies to 4k² = 2b², or b² = 2k². Hence, b² is even, and therefore b must also be even. This shows that both a and b are even, which contradicts the assumption that a/b was in lowest terms. Therefore, the original assumption is false, and √2 is irrational.[40]
Proof by infinite descent
略
つつく
>Refutation by contradiction
>In contrast, proof by contradiction proceeds as follows:
下記 en.wikipediaでは √2の無理数証明は、
上記の ”Refutation by contradiction”で、”(and therefore are intuitionistically valid)”
だとある
後述の 仏語 Proof by contradictionでも同様で √2の無理数証明は
”There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.”
とある
国際的には √2の無理数証明は厳密には背理法でなく ”Refutation by contradiction”であって
”thus valid in both classical and intuitionistic logic”とあります
いやはや、背理法被害者の会の人、これ知ってるんかな? (^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Reductio_ad_absurdum
より
Examples of refutations by contradiction
The following examples are commonly referred to as proofs by contradiction, but formally employ refutation by contradiction (and therefore are intuitionistically valid).[38]
((google訳追加)以下の例は一般的に背理法による証明と呼ばれていますが、形式的には背理法による反駁を採用しています(したがって直観主義的に妥当です)。[ 38 ])
Irrationality of the square root of 2
The classic proof that the square root of 2 is irrational is a refutation by contradiction.[39] Indeed, we set out to prove the negation ¬ ∃ a, b ∈ N.
a/b = √2 by assuming that there exist natural numbers a and b whose ratio is the square root of two, and derive a contradiction.
Assume that √2 is rational,[40] so it can be written as a fraction a/b in lowest terms, where a and b are integers with no common factors. This assumption allows us to apply a proof by contradiction.[41] Squaring both sides gives 2 = a²/b², which implies that a² = 2b².[42] Therefore, a² is even, and it follows that a must also be even. Let a = 2k for some integer k. Substituting back into the equation gives (2k)² = 2b², which simplifies to 4k² = 2b², or b² = 2k². Hence, b² is even, and therefore b must also be even. This shows that both a and b are even, which contradicts the assumption that a/b was in lowest terms. Therefore, the original assumption is false, and √2 is irrational.[40]
Proof by infinite descent
略
つつく
116132人目の素数さん
2026/06/16(火) 23:21:18.69ID:M3HgkXkG つづき
<仏語(仏語ダメなので英訳スイッチ入れた)>
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
In logic and mathematics
In mathematical logic , we distinguish the rule of refutation [ref. needed] :
・p → False, therefore not( p ) , which can be taken as the definition of negation .
of the rule of reasoning by contradiction :
・not( p ) → False, therefore p is proof by contradiction.
Both classical and intuitionistic logic admit the first rule, but only classical logic admits the second rule, which involves the elimination of double negatives [citation needed] . Similarly, the law of excluded middle is rejected in intuitionistic logic . Therefore, no proof in intuitionistic logic can rely on proof by contradiction. In other words, any proposition provable in intuitionistic logic can be proven without using it. Conversely, a proposition demonstrable in classical logic but not demonstrable in intuitionistic logic requires proof by contradiction [citation needed] .
Examples and counter-examples
・Proof of the irrationality of √2 : We assume that √2 is rational. Therefore , there exist two integers a and b, which we can assume to be coprime , such that √2 =a/b
We then have 2b² = a² . If we take the remainders of both sides in the division by 2, we obtain a² = 0 mod 2 , so a is even and equal to 2a ' ( where a ' is an integer). We then have b² = 2a'² , which, by a comparable line of reasoning, leads to b being even . However , the fact that a and b are both even leads to a contradiction with a and b being coprime. The statement √2 is rational then leads to a contradiction, and therefore its negation is valid: √2 is irrational.
In this proof, we have only used the fact that if a proposition P leads to a contradiction, then not( P ) is true .
There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.
(引用終り)
以上
<仏語(仏語ダメなので英訳スイッチ入れた)>
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
In logic and mathematics
In mathematical logic , we distinguish the rule of refutation [ref. needed] :
・p → False, therefore not( p ) , which can be taken as the definition of negation .
of the rule of reasoning by contradiction :
・not( p ) → False, therefore p is proof by contradiction.
Both classical and intuitionistic logic admit the first rule, but only classical logic admits the second rule, which involves the elimination of double negatives [citation needed] . Similarly, the law of excluded middle is rejected in intuitionistic logic . Therefore, no proof in intuitionistic logic can rely on proof by contradiction. In other words, any proposition provable in intuitionistic logic can be proven without using it. Conversely, a proposition demonstrable in classical logic but not demonstrable in intuitionistic logic requires proof by contradiction [citation needed] .
Examples and counter-examples
・Proof of the irrationality of √2 : We assume that √2 is rational. Therefore , there exist two integers a and b, which we can assume to be coprime , such that √2 =a/b
We then have 2b² = a² . If we take the remainders of both sides in the division by 2, we obtain a² = 0 mod 2 , so a is even and equal to 2a ' ( where a ' is an integer). We then have b² = 2a'² , which, by a comparable line of reasoning, leads to b being even . However , the fact that a and b are both even leads to a contradiction with a and b being coprime. The statement √2 is rational then leads to a contradiction, and therefore its negation is valid: √2 is irrational.
In this proof, we have only used the fact that if a proposition P leads to a contradiction, then not( P ) is true .
There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.
(引用終り)
以上
117132人目の素数さん
2026/06/16(火) 23:33:35.00ID:M3HgkXkG >>115
(引用開始)
下記 en.wikipediaでは √2の無理数証明は、
上記の ”Refutation by contradiction”で、”(and therefore are intuitionistically valid)”
だとある
後述の 仏語 Proof by contradictionでも同様で √2の無理数証明は
”There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.”
とある
国際的には √2の無理数証明は厳密には背理法でなく ”Refutation by contradiction”であって
”thus valid in both classical and intuitionistic logic”とあります
いやはや、背理法被害者の会の人、これ知ってるんかな? (^^
(引用終り)
”Refutation by contradiction”
で
否定命題の背理法は、三重否定?
直観主義論理では、三重否定除去があって
¬¬¬p→¬p が 成立するからか・・
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%AB%96%E7%90%86
直観主義論理
古典論理において二重否定導入
p→¬¬p と二重否定除去はともに定理であるが、
直観主義論理においては、二重否定を導入することはできるが、除去することはできない。
ただし三重否定除去
¬¬¬p→¬p は定理である
(引用開始)
下記 en.wikipediaでは √2の無理数証明は、
上記の ”Refutation by contradiction”で、”(and therefore are intuitionistically valid)”
だとある
後述の 仏語 Proof by contradictionでも同様で √2の無理数証明は
”There is therefore no proof by contradiction, despite appearances.
The reasoning presented is thus valid in both classical and intuitionistic logic.”
とある
国際的には √2の無理数証明は厳密には背理法でなく ”Refutation by contradiction”であって
”thus valid in both classical and intuitionistic logic”とあります
いやはや、背理法被害者の会の人、これ知ってるんかな? (^^
(引用終り)
”Refutation by contradiction”
で
否定命題の背理法は、三重否定?
直観主義論理では、三重否定除去があって
¬¬¬p→¬p が 成立するからか・・
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%A6%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%AB%96%E7%90%86
直観主義論理
古典論理において二重否定導入
p→¬¬p と二重否定除去はともに定理であるが、
直観主義論理においては、二重否定を導入することはできるが、除去することはできない。
ただし三重否定除去
¬¬¬p→¬p は定理である
118132人目の素数さん
2026/06/17(水) 07:27:40.77ID:S9OvNRz6119132人目の素数さん
2026/06/17(水) 09:23:07.66ID:1Z/fzPJs 背理法は対偶証明法の一種か
対偶証明法は背理法の一種か
対偶証明法は背理法の一種か
120132人目の素数さん
2026/06/17(水) 11:09:59.71ID:Sg+ZMoDj 背理法は二つの論理的帰結関係 A1,・・・,An|=B と A1,・・・,An,¬B|=⊥ が互いに必要十分であることを用いた証明法。
対偶法は二つの論理的帰結関係 A1,・・・,An|=B と ¬B|=¬A1∨・・・∨¬An が互いに必要十分であることを用いた証明法。
対偶法は二つの論理的帰結関係 A1,・・・,An|=B と ¬B|=¬A1∨・・・∨¬An が互いに必要十分であることを用いた証明法。
121132人目の素数さん
2026/06/17(水) 11:29:26.37ID:zuCAqZrr >>119-120
>背理法は対偶証明法の一種か
>対偶証明法は背理法の一種か
下記のen.wikipedia Contraposition(対偶) が参考になるだろう
"この等価性は命題の証明を容易にするために使用できます"ご参照
背理法も同様に、命題の証明を容易にするために使用できます
https://en.wikipedia.org/wiki/Contraposition#Proof_by_contrapositive
Contraposition
(google訳)
対偶
直感的な説明
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b0/Venn_A_subset_B.svg/500px-Venn_A_subset_B.svg.png
図示されたオイラー図では、Aに含まれるものは必ずBにも含まれます。したがって、「AのすべてがBに含まれる」は次のように解釈できます。
A→B
また、B(青色の領域)内にないものはA内にも存在できないことは明らかです。このことは次のように表現できます。
¬B→¬A
これは上記の命題の対偶である。したがって、次のように言える。
(A→B)↔(¬B→¬A)。
実際には、この等価性は命題の証明を容易にするために使用できます。
証明
単純な背理法による証明
Let:
(A→B)∧¬B
Aが真ならばBも真であり、Bは真ではないとされている。このとき、背理法を用いてAは真ではないことを示すことができる。なぜなら、Aが真であればBも真でなければならないからである(モーダス・ポネンスによる)。しかし、Bは真ではないとされているので、矛盾が生じる。
したがって、Aは真ではない(真か偽かの二値命題を扱っていると仮定した場合)。
(A→B)→(¬B→¬A)
同じプロセスを逆方向にも適用できます。その際、以下の前提から始めます。
(¬B→¬A)∧A
ここで、Bは真か偽かのどちらかであることがわかっています。Bが偽であれば、Aも偽です。しかし、Aは真であると与えられているので、Bが偽であるという仮定は矛盾を生じさせ、Bが偽ではないという状況はあり得ないことを意味します。したがって、Bは真でなければなりません。
(¬B→¬A)→(A→B)
証明された2つの命題を組み合わせると、条件文とその対偶との間の、求められていた論理的同値性が得られます。
(A→B)≡(¬B→¬A)
対偶の等価性に関するより厳密な証明
略
>背理法は対偶証明法の一種か
>対偶証明法は背理法の一種か
下記のen.wikipedia Contraposition(対偶) が参考になるだろう
"この等価性は命題の証明を容易にするために使用できます"ご参照
背理法も同様に、命題の証明を容易にするために使用できます
https://en.wikipedia.org/wiki/Contraposition#Proof_by_contrapositive
Contraposition
(google訳)
対偶
直感的な説明
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b0/Venn_A_subset_B.svg/500px-Venn_A_subset_B.svg.png
図示されたオイラー図では、Aに含まれるものは必ずBにも含まれます。したがって、「AのすべてがBに含まれる」は次のように解釈できます。
A→B
また、B(青色の領域)内にないものはA内にも存在できないことは明らかです。このことは次のように表現できます。
¬B→¬A
これは上記の命題の対偶である。したがって、次のように言える。
(A→B)↔(¬B→¬A)。
実際には、この等価性は命題の証明を容易にするために使用できます。
証明
単純な背理法による証明
Let:
(A→B)∧¬B
Aが真ならばBも真であり、Bは真ではないとされている。このとき、背理法を用いてAは真ではないことを示すことができる。なぜなら、Aが真であればBも真でなければならないからである(モーダス・ポネンスによる)。しかし、Bは真ではないとされているので、矛盾が生じる。
したがって、Aは真ではない(真か偽かの二値命題を扱っていると仮定した場合)。
(A→B)→(¬B→¬A)
同じプロセスを逆方向にも適用できます。その際、以下の前提から始めます。
(¬B→¬A)∧A
ここで、Bは真か偽かのどちらかであることがわかっています。Bが偽であれば、Aも偽です。しかし、Aは真であると与えられているので、Bが偽であるという仮定は矛盾を生じさせ、Bが偽ではないという状況はあり得ないことを意味します。したがって、Bは真でなければなりません。
(¬B→¬A)→(A→B)
証明された2つの命題を組み合わせると、条件文とその対偶との間の、求められていた論理的同値性が得られます。
(A→B)≡(¬B→¬A)
対偶の等価性に関するより厳密な証明
略
122132人目の素数さん
2026/06/17(水) 13:44:29.73ID:zuCAqZrr 安部先生と カントール対角線論法と 背理法 (^^
「背理法を使うのは、著者がその定理が当たり前と理解できず説破詰っている」
↓
カントールは、説破詰っていた
そりゃそうだよ、最初にオリジナルな証明を書く開拓者は、みんな説破詰っている
二番煎じで、お気楽に 別証明を考えるのとは、全く違う話ですよ
(参考)
https://abel.a.la9.jp/sub2.html
東京理科大学理学部第一部数学科 教授 安部直人 本文へジャンプ
2012年11月15日
対角線論法
略
数学科の学生には、数学の専門書の「ある定理の背理法証明」をみつけたら、
「背理法を使うのは、著者がその定理が当たり前と理解できず説破詰っている」
という証拠だから、もし
「非背理法証明(どんなに長くても)ができたなら、
君が一行一行当たり前の連続として理解できている」
という証拠で、
「その定理に関しては、著者より自分の方が理解できている」
と自信を持っていいと指導しています。
[以下では、自然数全体の集合を N と実数全体の集合を R で表します。]
(1)の系として、 P(N) から R への全単射は存在するので、
(2) 「 g : N→R は全射ではない。 」
更に、この系として、
(3) 「N から R への全単射は存在しない。」
が得られます。
(3) も、通常はカントールの対角線論法とよばれる背理法で証明しますが、
ベキ集合に関する上記の定理(1)を使わずに、
構成的な直接証明も可能で、(2)より一般な、例えば
(4) 「 g : N→R と閉区間 [a,b] (a<b) につき、[a,b] には像 Im(g) に属さない元が存在する。」
ことを証明できます。
なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。
F. W. Lawvere, Diagonal Arguments and Cartesian Closed Categories
(ネットで pdf 版入手可能。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A7%92%E7%B7%9A%E8%AB%96%E6%B3%95
カントールの対角線論法
1891年にゲオルク・カントールによって非可算濃度を持つ集合の存在を示した論文[1]の中で用いられたのが最初だとされている。 その後対角線論法は、数学基礎論や計算機科学において写像やアルゴリズム等が存在しないことを示す為の代表的な手法の一つとなり、例えばゲーデルの不完全性定理、停止性問題の決定不能性、時間階層定理といった重要な定理の証明で使われている。
「背理法を使うのは、著者がその定理が当たり前と理解できず説破詰っている」
↓
カントールは、説破詰っていた
そりゃそうだよ、最初にオリジナルな証明を書く開拓者は、みんな説破詰っている
二番煎じで、お気楽に 別証明を考えるのとは、全く違う話ですよ
(参考)
https://abel.a.la9.jp/sub2.html
東京理科大学理学部第一部数学科 教授 安部直人 本文へジャンプ
2012年11月15日
対角線論法
略
数学科の学生には、数学の専門書の「ある定理の背理法証明」をみつけたら、
「背理法を使うのは、著者がその定理が当たり前と理解できず説破詰っている」
という証拠だから、もし
「非背理法証明(どんなに長くても)ができたなら、
君が一行一行当たり前の連続として理解できている」
という証拠で、
「その定理に関しては、著者より自分の方が理解できている」
と自信を持っていいと指導しています。
[以下では、自然数全体の集合を N と実数全体の集合を R で表します。]
(1)の系として、 P(N) から R への全単射は存在するので、
(2) 「 g : N→R は全射ではない。 」
更に、この系として、
(3) 「N から R への全単射は存在しない。」
が得られます。
(3) も、通常はカントールの対角線論法とよばれる背理法で証明しますが、
ベキ集合に関する上記の定理(1)を使わずに、
構成的な直接証明も可能で、(2)より一般な、例えば
(4) 「 g : N→R と閉区間 [a,b] (a<b) につき、[a,b] には像 Im(g) に属さない元が存在する。」
ことを証明できます。
なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。
F. W. Lawvere, Diagonal Arguments and Cartesian Closed Categories
(ネットで pdf 版入手可能。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A7%92%E7%B7%9A%E8%AB%96%E6%B3%95
カントールの対角線論法
1891年にゲオルク・カントールによって非可算濃度を持つ集合の存在を示した論文[1]の中で用いられたのが最初だとされている。 その後対角線論法は、数学基礎論や計算機科学において写像やアルゴリズム等が存在しないことを示す為の代表的な手法の一つとなり、例えばゲーデルの不完全性定理、停止性問題の決定不能性、時間階層定理といった重要な定理の証明で使われている。
123132人目の素数さん
2026/06/17(水) 14:02:49.75ID:zuCAqZrr >>122 追加
背理法利用の大物で 下記 ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明がある
『ワイルズは半安定楕円曲線に関してモジュラリティ定理を証明し、そこからフェルマーの最終定理が背理法で導かれることを明らかにした。』
これと下記望月氏IUT以外には、証明は知られていない
下記 望月氏のIUT5人論文は
abc予想を明示的に解決して 解の存在範囲を示し
値が小さいところを、コンピュータ数値計算で潰して
フェルマーの最終定理を証明している(まだ学会で認められずLEANで検証中)
素直に、間接証明の背理法が適する場面と
そうでない場面と どちらでも証明できる場面と
3つあることを認めたら良いと思うのだが・・
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
ワイルズの証明の概要
ワイルズは半安定楕円曲線に関してモジュラリティ定理を証明し、そこからフェルマーの最終定理が背理法で導かれることを明らかにした。
証明は大きく2つの部分に分かれる。
略す
ワイルズの証明の数学的詳細
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
IUT関係者による研究
関連研究
2022年7月、楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読論文が、東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された[51][52]。この結果により、宇宙際タイヒミュラー理論によるフェルマーの最終定理の新たな証明を得たとしている[53]。
背理法利用の大物で 下記 ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明がある
『ワイルズは半安定楕円曲線に関してモジュラリティ定理を証明し、そこからフェルマーの最終定理が背理法で導かれることを明らかにした。』
これと下記望月氏IUT以外には、証明は知られていない
下記 望月氏のIUT5人論文は
abc予想を明示的に解決して 解の存在範囲を示し
値が小さいところを、コンピュータ数値計算で潰して
フェルマーの最終定理を証明している(まだ学会で認められずLEANで検証中)
素直に、間接証明の背理法が適する場面と
そうでない場面と どちらでも証明できる場面と
3つあることを認めたら良いと思うのだが・・
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
ワイルズの証明の概要
ワイルズは半安定楕円曲線に関してモジュラリティ定理を証明し、そこからフェルマーの最終定理が背理法で導かれることを明らかにした。
証明は大きく2つの部分に分かれる。
略す
ワイルズの証明の数学的詳細
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
IUT関係者による研究
関連研究
2022年7月、楕円曲線の6等分点を用いて、論文中のディオファントス的不等式中の定数の数値を明示したもの(非明示的な「定数」が現れない)に変更した、ヴォイチェフ・ポロウスキ、南出新、星裕一郎、イヴァン・フェセンコ、望月新一らの査読論文が、東京工業大学が編集する数学論文誌Kodai Mathematical Journalに掲載された[51][52]。この結果により、宇宙際タイヒミュラー理論によるフェルマーの最終定理の新たな証明を得たとしている[53]。
124132人目の素数さん
2026/06/17(水) 14:18:44.75ID:Sg+ZMoDj 誰も聞いてない背理法使用例をぺたぺた貼るオチコボレ憐れ
125132人目の素数さん
2026/06/17(水) 15:20:30.29ID:zuCAqZrr >>123
下記 鈴木 通夫先生の”有限単純群の分類”数学/34 巻 (1982)
背理法を使う
即ち 最小反例
『以下Gは分類定理にあげられた単純群のいずれとも同形でない最小位数の単純群と仮設する.
この仮設から矛盾を導くのが目的である』
という
背理法 分かり易いと思うけど・・(^^
まあ、背理法を使わない 分類定理の表現もあるんでしょうねぇ
(私には それを 考える気が全く起きないのですが・・w)
追記
下記 田中康彦先生と 岩波 群論(下)鈴木通夫(多分大学の図書館なら読めるだろう)が詳しい
(後者の本は チラ見したw(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4%E3%81%AE%E5%88%86%E9%A1%9E
有限単純群の分類
(有限単純群の分類問題のあらすじ解説 [2])
出典
2. “P141 9. 有限単純群の分類問題について 田中康彦(大分大学)構成的ガロア逆問題と不変体の有理性問題(第27回整数論サマースクール報告集)2019年” (2019年9月6日).
https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/33655
SS2019proceedings写真なし.pdf (7.8 MB)
https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/record/33655/files/SS2019proceedings%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AA%E3%81%97.pdf
9. 有限単純群の分類問題について・・・・・・・・・・・・・・・141
田中康彦(大分大学)
外部リンク
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/3/34_3_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/3/34_3_193/_pdf/-char/ja
J-STAGEトップ/数学/34 巻 (1982) 3 号/
有限単純群の分類
鈴木 通夫
P204
§3.分類定理の証明
P205
以下Gは分類定理にあげられた単純群のいずれとも同形でない最小位数の単純群と仮設する.
この仮設から矛盾を導くのが目的である.
P208
さてこの段階で残っていた4つの散在単純群がすべて現われた.定理11により分類定理に対する最小の反例は定理9(3)の条件をみたすことがわかる.
定理12.非成分型の連結単純群Gがe(G)≧3かつ定理9の条件(3)をみたすことはできない.
ここにいたって分類定理に対する最小の反例の存在から矛盾が起り,分類定理が証明されたのである.
定理12の証明には可換部分群の弱閉包,2元体上の表現,特性核,いわゆるAschbacherブロックなどの多様な概念が必要で,[D],[SC]に証明の要点が述べられている
https://www.iwanami.co.jp/book/b266825.html
岩波 現代数学 18
群論 (上)(下)(岩波オンデマンドブックス)
鈴木 通夫 著
この本の内容
有限群論で国際的に評価される著者自らが執筆した教科書.上巻で基本定理や方法,一般群論,下巻で有限群論を解説する.
下記 鈴木 通夫先生の”有限単純群の分類”数学/34 巻 (1982)
背理法を使う
即ち 最小反例
『以下Gは分類定理にあげられた単純群のいずれとも同形でない最小位数の単純群と仮設する.
この仮設から矛盾を導くのが目的である』
という
背理法 分かり易いと思うけど・・(^^
まあ、背理法を使わない 分類定理の表現もあるんでしょうねぇ
(私には それを 考える気が全く起きないのですが・・w)
追記
下記 田中康彦先生と 岩波 群論(下)鈴木通夫(多分大学の図書館なら読めるだろう)が詳しい
(後者の本は チラ見したw(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4%E3%81%AE%E5%88%86%E9%A1%9E
有限単純群の分類
(有限単純群の分類問題のあらすじ解説 [2])
出典
2. “P141 9. 有限単純群の分類問題について 田中康彦(大分大学)構成的ガロア逆問題と不変体の有理性問題(第27回整数論サマースクール報告集)2019年” (2019年9月6日).
https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/33655
SS2019proceedings写真なし.pdf (7.8 MB)
https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/record/33655/files/SS2019proceedings%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AA%E3%81%97.pdf
9. 有限単純群の分類問題について・・・・・・・・・・・・・・・141
田中康彦(大分大学)
外部リンク
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/3/34_3_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/34/3/34_3_193/_pdf/-char/ja
J-STAGEトップ/数学/34 巻 (1982) 3 号/
有限単純群の分類
鈴木 通夫
P204
§3.分類定理の証明
P205
以下Gは分類定理にあげられた単純群のいずれとも同形でない最小位数の単純群と仮設する.
この仮設から矛盾を導くのが目的である.
P208
さてこの段階で残っていた4つの散在単純群がすべて現われた.定理11により分類定理に対する最小の反例は定理9(3)の条件をみたすことがわかる.
定理12.非成分型の連結単純群Gがe(G)≧3かつ定理9の条件(3)をみたすことはできない.
ここにいたって分類定理に対する最小の反例の存在から矛盾が起り,分類定理が証明されたのである.
定理12の証明には可換部分群の弱閉包,2元体上の表現,特性核,いわゆるAschbacherブロックなどの多様な概念が必要で,[D],[SC]に証明の要点が述べられている
https://www.iwanami.co.jp/book/b266825.html
岩波 現代数学 18
群論 (上)(下)(岩波オンデマンドブックス)
鈴木 通夫 著
この本の内容
有限群論で国際的に評価される著者自らが執筆した教科書.上巻で基本定理や方法,一般群論,下巻で有限群論を解説する.
126132人目の素数さん
2026/06/17(水) 15:27:09.34ID:zuCAqZrr >>124
ふっふ、ほっほ
数学文献イップス(下記)が さわぐ(^^
ワイルズの>>123 フェルマーの最終定理の証明は
背理法による証明で いま公式に認められているのは これのみ(そのうち望月IUT)
鈴木 通夫先生の”有限単純群の分類”の証明も 背理法によるものです
(google検索)
イップス 心理
AI による概要
イップスは、心理的な要因やプレッシャーが原因で、これまで無意識にできていた動作が突然できなくなる運動障害です。失敗への恐怖や「完璧にこなさなければ」という過度な緊張が脳に誤作動を引き起こし、筋肉の硬直や不随意運動をもたらします
イップスを引き起こす主な心理メカニズム
・失敗のトラウマ(フラッシュバック)過去の重大なミスや、その際に受けた強い叱責の記憶が無意識にフラッシュバックし、再び同じ失敗をする恐怖から体がすくんでしまいます。
・過度な競技不安とプレッシャー「ミスをしてはいけない」「結果を出さなければならない」という強いプレッシャーが自律神経を乱し、極度の緊張状態を生み出します
・意識の過剰(分析しすぎ)本来は無意識に行うべき動作(例:ボールを投げる、楽器を弾く)を、意識的にコントロールしようとしすぎることで、脳の指令と筋肉の動きにズレが生じます
イップスになりやすい性格的傾向
・完璧主義:ミスを極端に嫌い、理想のフォームや結果を常に追い求める人
ふっふ、ほっほ
数学文献イップス(下記)が さわぐ(^^
ワイルズの>>123 フェルマーの最終定理の証明は
背理法による証明で いま公式に認められているのは これのみ(そのうち望月IUT)
鈴木 通夫先生の”有限単純群の分類”の証明も 背理法によるものです
(google検索)
イップス 心理
AI による概要
イップスは、心理的な要因やプレッシャーが原因で、これまで無意識にできていた動作が突然できなくなる運動障害です。失敗への恐怖や「完璧にこなさなければ」という過度な緊張が脳に誤作動を引き起こし、筋肉の硬直や不随意運動をもたらします
イップスを引き起こす主な心理メカニズム
・失敗のトラウマ(フラッシュバック)過去の重大なミスや、その際に受けた強い叱責の記憶が無意識にフラッシュバックし、再び同じ失敗をする恐怖から体がすくんでしまいます。
・過度な競技不安とプレッシャー「ミスをしてはいけない」「結果を出さなければならない」という強いプレッシャーが自律神経を乱し、極度の緊張状態を生み出します
・意識の過剰(分析しすぎ)本来は無意識に行うべき動作(例:ボールを投げる、楽器を弾く)を、意識的にコントロールしようとしすぎることで、脳の指令と筋肉の動きにズレが生じます
イップスになりやすい性格的傾向
・完璧主義:ミスを極端に嫌い、理想のフォームや結果を常に追い求める人
127132人目の素数さん
2026/06/17(水) 15:53:05.52ID:Sg+ZMoDj また誰も聞いてないことをペタペタ貼ったり相手がイップスと妄想したり、オチコボレ憐れ
128132人目の素数さん
2026/06/17(水) 16:06:30.96ID:TIA592Cl ホイップストロベリーケーキ
129132人目の素数さん
2026/06/17(水) 22:27:29.04ID:vPW85ugv コピペ・連投・長文は
知能が低い証し
知能が低い証し
130132人目の素数さん
2026/06/17(水) 23:59:24.86ID:XqWiVelC >>116 追加
中間値の定理の襲名に、背理法が必要とあるぞw
面白いなw(^^
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
Raisonnement par l'absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
Examples and counter-examples
・Proving the Intermediate Value Theorem :
even though proof by contradiction does not appear in the proof of this theorem, it nevertheless relies on the principle of excluded middle, the validity of which depends on proof by contradiction. The existence of the root asserted by the theorem is purely formal and not actual. This theorem is not accepted in constructive analysis unless stronger hypotheses are added [ 3 ] .
(google和訳)
中間値の定理の証明:
この定理の証明には背理法は用いられていないものの、排中律の原理に基づいている。排中律の妥当性は背理法によって証明される必要がある。定理が主張する根の存在は形式的なものであり、実際的なものではない。より強い仮定が加えられない限り、この定理は構成的解析では受け入れられない[3]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%80%A4%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
中間値の定理
証明
#概要に述べた一般化された定理について証明する。必要な事実は
連結空間の連続像は連結である
ということだけである(この事実はここでは認めて話を進めることにする)。
証明[4][表示]
背理法によって示そう
略
存在型の定理
この種の定理は「存在」に関しては保証してくれるが、「具体的にどこにあるか」については分からない。具体的にどこにあるのか知りたい場合には別の考察が必要であるが、「存在」さえ確かめられれば、それでいい場合も多い[注 3]。
似たような存在型の定理に、ロルの定理や平均値の定理などがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
Proof
The theorem depends on, and is equivalent to, the completeness of the real numbers.
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true.
(仏語)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Th%C3%A9or%C3%A8me_des_valeurs_interm%C3%A9diaires
Théorème des valeurs intermédiaires
(google英訳)
Demonstrations
The intermediate value theorem is one of the so-called existence theorems . However, there is no general constructive proof of its existence [ 7 ] .
中間値の定理の襲名に、背理法が必要とあるぞw
面白いなw(^^
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
Raisonnement par l'absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
Examples and counter-examples
・Proving the Intermediate Value Theorem :
even though proof by contradiction does not appear in the proof of this theorem, it nevertheless relies on the principle of excluded middle, the validity of which depends on proof by contradiction. The existence of the root asserted by the theorem is purely formal and not actual. This theorem is not accepted in constructive analysis unless stronger hypotheses are added [ 3 ] .
(google和訳)
中間値の定理の証明:
この定理の証明には背理法は用いられていないものの、排中律の原理に基づいている。排中律の妥当性は背理法によって証明される必要がある。定理が主張する根の存在は形式的なものであり、実際的なものではない。より強い仮定が加えられない限り、この定理は構成的解析では受け入れられない[3]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%80%A4%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
中間値の定理
証明
#概要に述べた一般化された定理について証明する。必要な事実は
連結空間の連続像は連結である
ということだけである(この事実はここでは認めて話を進めることにする)。
証明[4][表示]
背理法によって示そう
略
存在型の定理
この種の定理は「存在」に関しては保証してくれるが、「具体的にどこにあるか」については分からない。具体的にどこにあるのか知りたい場合には別の考察が必要であるが、「存在」さえ確かめられれば、それでいい場合も多い[注 3]。
似たような存在型の定理に、ロルの定理や平均値の定理などがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
Proof
The theorem depends on, and is equivalent to, the completeness of the real numbers.
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true.
(仏語)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Th%C3%A9or%C3%A8me_des_valeurs_interm%C3%A9diaires
Théorème des valeurs intermédiaires
(google英訳)
Demonstrations
The intermediate value theorem is one of the so-called existence theorems . However, there is no general constructive proof of its existence [ 7 ] .
131132人目の素数さん
2026/06/18(木) 07:46:27.88ID:iddqUIfQ 指摘を理解できないバカ
132132人目の素数さん
2026/06/18(木) 11:10:38.34ID:MSJhCupM >>130 追加
en.wikipedia を見ると
Intermediate value theorem(中間値の定理)
より
Proof version B が、背理法
Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
”a consequence of the completeness property of the real numbers”
と、実数の完備性を使う
さらに In constructive mathematics
”構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある”
とありますね
つまり、中間値の定理自身は、構成的数学では不成立で それを弱めた定理になる
ということ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
中間値の定理
Proof
Proof version A
The theorem may be proven as a consequence of the completeness property of the real numbers as follows:[3]
略
Proof version B
(google訳)
略
矛盾を生じさせるために、次のように仮定してみましょう。
g(c)<0。
略
しかし、 x<cこれは、最小上界の最小性質に矛盾する。
つまり、 g(c)>0 不可能だ。
(注:背理法)
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true. Instead, the weakened conclusion one must take states that the value may only be found in some range which may be arbitrarily small.
(google訳:構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある。)
・Let a and b be real numbers and
f:[a,b]→R be a pointwise continuous function from the closed interval
[a,b] to the real line, and suppose that
f(a)<0 and 0<f(b). Then for every positive number
ε>0 there exists a point
x in the open interval
(a,b) such that
|f(x)|<ε.[15]
en.wikipedia を見ると
Intermediate value theorem(中間値の定理)
より
Proof version B が、背理法
Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
”a consequence of the completeness property of the real numbers”
と、実数の完備性を使う
さらに In constructive mathematics
”構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある”
とありますね
つまり、中間値の定理自身は、構成的数学では不成立で それを弱めた定理になる
ということ
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
中間値の定理
Proof
Proof version A
The theorem may be proven as a consequence of the completeness property of the real numbers as follows:[3]
略
Proof version B
(google訳)
略
矛盾を生じさせるために、次のように仮定してみましょう。
g(c)<0。
略
しかし、 x<cこれは、最小上界の最小性質に矛盾する。
つまり、 g(c)>0 不可能だ。
(注:背理法)
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true. Instead, the weakened conclusion one must take states that the value may only be found in some range which may be arbitrarily small.
(google訳:構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある。)
・Let a and b be real numbers and
f:[a,b]→R be a pointwise continuous function from the closed interval
[a,b] to the real line, and suppose that
f(a)<0 and 0<f(b). Then for every positive number
ε>0 there exists a point
x in the open interval
(a,b) such that
|f(x)|<ε.[15]
133132人目の素数さん
2026/06/18(木) 11:16:17.91ID:MSJhCupM >>132 補足
>Proof version B が、背理法
>Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
>”a consequence of the completeness property of the real numbers”
>と、実数の完備性を使う
いまの場合、古典論理では
背理法は、非構成的証明として機能していて
Proof version Bのような形で、非構成的証明を実行できるということかと
つまり、背理法は ある場面では 強力な証明手段とみることができる
(直接法では ムリかややこしい場面で、威力をはっきする)
>Proof version B が、背理法
>Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
>”a consequence of the completeness property of the real numbers”
>と、実数の完備性を使う
いまの場合、古典論理では
背理法は、非構成的証明として機能していて
Proof version Bのような形で、非構成的証明を実行できるということかと
つまり、背理法は ある場面では 強力な証明手段とみることができる
(直接法では ムリかややこしい場面で、威力をはっきする)
134132人目の素数さん
2026/06/18(木) 21:42:02.61ID:XEIPrLsp 背理 背理振れ 背理法
背理背理 振れ 法 法
背理 背理振れ 背理法
背理背理 振れ 法 法
大きくなれよー
背理背理 振れ 法 法
背理 背理振れ 背理法
背理背理 振れ 法 法
大きくなれよー
135132人目の素数さん
2026/06/18(木) 23:07:28.50ID:hv/e9n7P >>130 誤変換訂正
中間値の定理の襲名に、背理法が必要とあるぞw
↓
中間値の定理の証明に、背理法が必要とあるぞw
余談
>>122の対角線論法で
” なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。”
とか書いているが
パイオニアとして、世界で一番最初の証明を考えた人と
それを見て 別解・別証明を考えることとは、天と地の差があるということを認識しないと
そこをマゼコゼにしてしまうと、パイオニア精神が不足している 日本の凡庸な数学者が、
評論家的に 趣味的に 背理法を使わない別証明を考えて エッヘンとやってる
別にそれは個人の趣味としては良いが
それやってると、パイオニアにはなれない
中間値の定理の襲名に、背理法が必要とあるぞw
↓
中間値の定理の証明に、背理法が必要とあるぞw
余談
>>122の対角線論法で
” なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。”
とか書いているが
パイオニアとして、世界で一番最初の証明を考えた人と
それを見て 別解・別証明を考えることとは、天と地の差があるということを認識しないと
そこをマゼコゼにしてしまうと、パイオニア精神が不足している 日本の凡庸な数学者が、
評論家的に 趣味的に 背理法を使わない別証明を考えて エッヘンとやってる
別にそれは個人の趣味としては良いが
それやってると、パイオニアにはなれない
136132人目の素数さん
2026/06/19(金) 09:33:34.99ID:1Q8gkQb9 と、オチコボレが申しております
137132人目の素数さん
2026/06/19(金) 09:55:33.92ID:M1t5aZ6u138132人目の素数さん
2026/06/19(金) 10:18:07.84ID:M1t5aZ6u >>135 補足
>>122の対角線論法で
” なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。”
まあ、下記など
余談:なお 下記のだれも背理法不要とは言っていない
(参考)
(google検索)
対角線論法 不動点定理
AI による概要
「対角線論法」と「不動点定理」は、一見すると無関係に思えますが、実は数理論理学や計算機科学において「自己言及(自分自身について語ること)」を扱う際の表裏一体の概念です
対角線論法と不動点定理のつながり
・対角線論法: 集合の要素をリストアップし、それと対角線上になる要素を変更することで、「リストに漏れている新しい要素」を作り出す手法。カントールの集合論(実数の非可算性)やゲーデルの不完全性定理の証明に使われます。
・不動点定理: \(f(x) = x\) となる点(不動点)が存在することを主張する定理です
・本質的な共通点: 「対角線論法による新しい要素の構成」は、論理学や圏論の文脈では「不動点を作り出す操作」と完全に同じ構造(ローヴェアの不動点定理など)として定式化できます
具体的な応用例
1. ゲーデルの不完全性定理ゲーデルは、自身の論文でカントールの対角線論法に酷似した手法(対角化補題)を用いました。これにより、「自分自身が証明できないことを主張する命題」という自己言及的な数式を構成し、数学の無矛盾性をその内部の公理系からは証明できないことを示しました。
2. 計算機科学(不動点コンビネータ)ラムダ計算やプログラミング言語の関数型プログラミングにおいて、再帰処理(ループ構造)を実装するために「不動点コンビネータ(Yコンビネータなど)」が使われます。これは対角線論法の自己言及の構造を計算機上で具現化したものです
3. ラッセルのパラドックス「自分自身を要素として含まない集合全体の集合」を考えると矛盾が生じるという論理学のパラドックスです。これも対角線論法と同一の自己言及構造が引き起こす問題であり、この矛盾を回避するための枠組みが現代の集合論(ツェルメロ=フレンケル集合論など)の基礎となっています。
さらに深掘りしたい場合は、以下のどのテーマに興味があるか教えてください:
・カントールの対角線論法の具体的な証明手順
・ゲーデルの不完全性定理と自己言及の仕組み
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E8%A7%92%E5%8C%96%E5%AE%9A%E7%90%86
対角化定理
歴史
対角化定理はカントールの対角線論法と類似しているため、「対角化」と呼ばれる
ルドルフ・カルナップ (1934)は、一般自己言及補題 を最初に証明した
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/index-j.html
長谷川 真人
講義資料 「自己言及の論理と計算」(2006年5月改訂;2007年8月追記)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/selfref2006.pdf
自己言及の論理と計算∗長谷川真人
( ∗京都大学数理解析研究所 数学入門公開講座(2002)
以下では,数理論理学と計算機科学の密接な関係を示す好例として,自己言及から生じる様々なパラドックスなどの数理論理学における問題,また自分自身を呼び出すような再帰的なプログラムやデータ構造に関する問題などについて,統一的な視点から考察します
>>122の対角線論法で
” なお、対角線論法はLawvereにより、
(不動点定理の形で)積閉圏へと一般化されています。
勿論、背理法は不要です。”
まあ、下記など
余談:なお 下記のだれも背理法不要とは言っていない
(参考)
(google検索)
対角線論法 不動点定理
AI による概要
「対角線論法」と「不動点定理」は、一見すると無関係に思えますが、実は数理論理学や計算機科学において「自己言及(自分自身について語ること)」を扱う際の表裏一体の概念です
対角線論法と不動点定理のつながり
・対角線論法: 集合の要素をリストアップし、それと対角線上になる要素を変更することで、「リストに漏れている新しい要素」を作り出す手法。カントールの集合論(実数の非可算性)やゲーデルの不完全性定理の証明に使われます。
・不動点定理: \(f(x) = x\) となる点(不動点)が存在することを主張する定理です
・本質的な共通点: 「対角線論法による新しい要素の構成」は、論理学や圏論の文脈では「不動点を作り出す操作」と完全に同じ構造(ローヴェアの不動点定理など)として定式化できます
具体的な応用例
1. ゲーデルの不完全性定理ゲーデルは、自身の論文でカントールの対角線論法に酷似した手法(対角化補題)を用いました。これにより、「自分自身が証明できないことを主張する命題」という自己言及的な数式を構成し、数学の無矛盾性をその内部の公理系からは証明できないことを示しました。
2. 計算機科学(不動点コンビネータ)ラムダ計算やプログラミング言語の関数型プログラミングにおいて、再帰処理(ループ構造)を実装するために「不動点コンビネータ(Yコンビネータなど)」が使われます。これは対角線論法の自己言及の構造を計算機上で具現化したものです
3. ラッセルのパラドックス「自分自身を要素として含まない集合全体の集合」を考えると矛盾が生じるという論理学のパラドックスです。これも対角線論法と同一の自己言及構造が引き起こす問題であり、この矛盾を回避するための枠組みが現代の集合論(ツェルメロ=フレンケル集合論など)の基礎となっています。
さらに深掘りしたい場合は、以下のどのテーマに興味があるか教えてください:
・カントールの対角線論法の具体的な証明手順
・ゲーデルの不完全性定理と自己言及の仕組み
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E8%A7%92%E5%8C%96%E5%AE%9A%E7%90%86
対角化定理
歴史
対角化定理はカントールの対角線論法と類似しているため、「対角化」と呼ばれる
ルドルフ・カルナップ (1934)は、一般自己言及補題 を最初に証明した
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/index-j.html
長谷川 真人
講義資料 「自己言及の論理と計算」(2006年5月改訂;2007年8月追記)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/selfref2006.pdf
自己言及の論理と計算∗長谷川真人
( ∗京都大学数理解析研究所 数学入門公開講座(2002)
以下では,数理論理学と計算機科学の密接な関係を示す好例として,自己言及から生じる様々なパラドックスなどの数理論理学における問題,また自分自身を呼び出すような再帰的なプログラムやデータ構造に関する問題などについて,統一的な視点から考察します
139132人目の素数さん
2026/06/19(金) 11:04:45.58ID:1Q8gkQb9 訳も分からずペタペタ貼る病が治らないオチコボレ
140132人目の素数さん
2026/06/19(金) 13:37:46.74ID:M1t5aZ6u まあな
人のスレで悪いが
自分のスレでもやっている
ここ5chは、おれのメモ帳
備忘録なのさw (^^
人のスレで悪いが
自分のスレでもやっている
ここ5chは、おれのメモ帳
備忘録なのさw (^^
141132人目の素数さん
2026/06/19(金) 13:42:39.92ID:M1t5aZ6u >>138 追加
下記は、旧ガロアすれでも紹介したので
覚えている
ペタペタ貼ると記憶に残る(^^
対角線論法に関する目次貼るね
(1投稿の容量制限で省いた部分な)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/index-j.html
長谷川 真人
講義資料 「自己言及の論理と計算」(2006年5月改訂;2007年8月追記)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/selfref2006.pdf
自己言及の論理と計算∗長谷川真人
( ∗京都大学数理解析研究所 数学入門公開講座(2002)
以下では,数理論理学と計算機科学の密接な関係を示す好例として,自己言及から生じる様々なパラドックスなどの数理論理学における問題,また自分自身を呼び出すような再帰的なプログラムやデータ構造に関する問題などについて,統一的な視点から考察します
目次
I 自己言及と対角線論法
1 ラッセルの逆理
2 カントールの対角線論法
3 自己適用
4 停止性問題
5 対角線論法から不動点へ
6 不動点定理から具体例を見直す
II 矛盾したものを構成する
1 完備半順序集合と連続関数
2 最小不動点の発想
3 最初の試み
4 埋め込みと射影
5 なぜ失敗したか
6 正しい解の構成—逆極限法
下記は、旧ガロアすれでも紹介したので
覚えている
ペタペタ貼ると記憶に残る(^^
対角線論法に関する目次貼るね
(1投稿の容量制限で省いた部分な)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/index-j.html
長谷川 真人
講義資料 「自己言及の論理と計算」(2006年5月改訂;2007年8月追記)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~hassei/selfref2006.pdf
自己言及の論理と計算∗長谷川真人
( ∗京都大学数理解析研究所 数学入門公開講座(2002)
以下では,数理論理学と計算機科学の密接な関係を示す好例として,自己言及から生じる様々なパラドックスなどの数理論理学における問題,また自分自身を呼び出すような再帰的なプログラムやデータ構造に関する問題などについて,統一的な視点から考察します
目次
I 自己言及と対角線論法
1 ラッセルの逆理
2 カントールの対角線論法
3 自己適用
4 停止性問題
5 対角線論法から不動点へ
6 不動点定理から具体例を見直す
II 矛盾したものを構成する
1 完備半順序集合と連続関数
2 最小不動点の発想
3 最初の試み
4 埋め込みと射影
5 なぜ失敗したか
6 正しい解の構成—逆極限法
142132人目の素数さん
2026/06/19(金) 13:55:06.21ID:1Q8gkQb9 記憶には残るが何一つ理解していない
143132人目の素数さん
2026/06/19(金) 14:56:06.32ID:+9zKAHwg 目次が数学のすべての人がいるね
144132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:49:42.38ID:M1t5aZ6u >>141-142
数学徒は、すぐに反例が示せる主張はしない方がいいだろう
数学センスを問われるからなw
記憶には残るが何一つ理解していない
↓
何か少なくとも一つ以上は理解した
目次が数学のすべての人がいるね
↓
それ以外にも 表題とか著者とかの記載あるよ!www(^^
数学徒は、すぐに反例が示せる主張はしない方がいいだろう
数学センスを問われるからなw
記憶には残るが何一つ理解していない
↓
何か少なくとも一つ以上は理解した
目次が数学のすべての人がいるね
↓
それ以外にも 表題とか著者とかの記載あるよ!www(^^
145132人目の素数さん
2026/06/19(金) 15:52:08.27ID:M1t5aZ6u146132人目の素数さん
2026/06/19(金) 16:11:01.54ID:1Q8gkQb9 屁理屈しか返せない憐れなオチコボレ
147132人目の素数さん
2026/06/19(金) 22:20:07.32ID:K25bYArj 数学では、屁理屈であろうが
すべからく 理屈が通っていないといけないとしたもの
ヘリクツでも rigorous であるべし
その上で、“post-rigorous” stage =“big picture” by Terence Tao
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1781308317/31
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
すべからく 理屈が通っていないといけないとしたもの
ヘリクツでも rigorous であるべし
その上で、“post-rigorous” stage =“big picture” by Terence Tao
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1781308317/31
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage, in which one has grown comfortable with all the rigorous foundations of one’s chosen field, and is now ready to revisit and refine one’s pre-rigorous intuition on the subject, but this time with the intuition solidly buttressed by rigorous theory. (For instance, in this stage one would be able to quickly and accurately perform computations in vector calculus by using analogies with scalar calculus, or informal and semi-rigorous use of infinitesimals, big-O notation, and so forth, and be able to convert all such calculations into a rigorous argument whenever required.) The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
148132人目の素数さん
2026/06/19(金) 22:28:42.35ID:K25bYArj <再録>
>>130より ”中間値の定理の証明に、背理法が必要”
(中間値の定理は、本質的に非構成的な定理であり、非構成部分を実数の完備性が担うと
見かけは非背理法に見える証明が可能。そうでなければ、背理法証明が可能)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
Raisonnement par l'absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
Examples and counter-examples
・Proving the Intermediate Value Theorem :
even though proof by contradiction does not appear in the proof of this theorem, it nevertheless relies on the principle of excluded middle, the validity of which depends on proof by contradiction. The existence of the root asserted by the theorem is purely formal and not actual. This theorem is not accepted in constructive analysis unless stronger hypotheses are added [ 3 ] .
(google和訳)
中間値の定理の証明:
この定理の証明には背理法は用いられていないものの、排中律の原理に基づいている。排中律の妥当性は背理法によって証明される必要がある。定理が主張する根の存在は形式的なものであり、実際的なものではない。より強い仮定が加えられない限り、この定理は構成的解析では受け入れられない
>>132より 『Proof version B が、背理法
Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
”a consequence of the completeness property of the real numbers”
と、実数の完備性を使う』
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
中間値の定理
Proof
Proof version A
The theorem may be proven as a consequence of the completeness property of the real numbers as follows:[3]
略
Proof version B
(google訳)
略
矛盾を生じさせるために、次のように仮定してみましょう。
g(c)<0。
略
しかし、 x<cこれは、最小上界の最小性質に矛盾する。
つまり、 g(c)>0 不可能だ。
(注:背理法)
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true. Instead, the weakened conclusion one must take states that the value may only be found in some range which may be arbitrarily small.
(google訳:構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある。)
・Let a and b be real numbers and
f:[a,b]→R be a pointwise continuous function from the closed interval
[a,b] to the real line, and suppose that
f(a)<0 and 0<f(b). Then for every positive number
ε>0 there exists a point
x in the open interval
(a,b) such that
|f(x)|<ε.[15]
>>130より ”中間値の定理の証明に、背理法が必要”
(中間値の定理は、本質的に非構成的な定理であり、非構成部分を実数の完備性が担うと
見かけは非背理法に見える証明が可能。そうでなければ、背理法証明が可能)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Raisonnement_par_l%27absurde
Raisonnement par l'absurde
(google英訳)
Proof by contradiction
Examples and counter-examples
・Proving the Intermediate Value Theorem :
even though proof by contradiction does not appear in the proof of this theorem, it nevertheless relies on the principle of excluded middle, the validity of which depends on proof by contradiction. The existence of the root asserted by the theorem is purely formal and not actual. This theorem is not accepted in constructive analysis unless stronger hypotheses are added [ 3 ] .
(google和訳)
中間値の定理の証明:
この定理の証明には背理法は用いられていないものの、排中律の原理に基づいている。排中律の妥当性は背理法によって証明される必要がある。定理が主張する根の存在は形式的なものであり、実際的なものではない。より強い仮定が加えられない限り、この定理は構成的解析では受け入れられない
>>132より 『Proof version B が、背理法
Proof version A が、見かけ背理法ではないが 非構成部分は
”a consequence of the completeness property of the real numbers”
と、実数の完備性を使う』
https://en.wikipedia.org/wiki/Intermediate_value_theorem
Intermediate value theorem
中間値の定理
Proof
Proof version A
The theorem may be proven as a consequence of the completeness property of the real numbers as follows:[3]
略
Proof version B
(google訳)
略
矛盾を生じさせるために、次のように仮定してみましょう。
g(c)<0。
略
しかし、 x<cこれは、最小上界の最小性質に矛盾する。
つまり、 g(c)>0 不可能だ。
(注:背理法)
In constructive mathematics
In constructive mathematics, the intermediate value theorem is not true. Instead, the weakened conclusion one must take states that the value may only be found in some range which may be arbitrarily small.
(google訳:構成的数学においては、中間値の定理は成り立たない。その代わりに、弱められた結論として、値は任意に小さい範囲内でのみ見つかる可能性がある、と述べる必要がある。)
・Let a and b be real numbers and
f:[a,b]→R be a pointwise continuous function from the closed interval
[a,b] to the real line, and suppose that
f(a)<0 and 0<f(b). Then for every positive number
ε>0 there exists a point
x in the open interval
(a,b) such that
|f(x)|<ε.[15]
149132人目の素数さん
2026/06/19(金) 22:40:38.53ID:1Q8gkQb9 また屁理屈
150132人目の素数さん
2026/06/19(金) 22:42:14.52ID:K25bYArj >>148 追加
ZFC公理系で、非構成的な公理がただ二つある
一つは 無限公理(無限集合は他の公理から構成できない)
もう一つは、言わずと知れた 選択公理
(下記 ”選択公理は選択集合の存在を主張するが 非構成的”)
実数に完備性を与えるには、選択公理による非構成的なコーシー列の存在を必要とする
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1780699023/173より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論
公理
ZFC公理系には、多くの同値な定式化が存在する。以下に示す公理は、Kunen (1980)(ケネス・キューネン)に従った
選択公理を除く下記の八つの公理でZFを定義できる。
(連番は筆者が付けた)
1)外延性の公理:任意の集合について、その集合と同じ元のみをもつ集合は、その集合自体の他に存在しない
2)正則性公理:略
3)分出公理図式:分出公理は、既出の集合から部分集合のみを構成できる
ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理から導かれる
4)対の公理:任意の集合 xと y について、少なくとも xと y を元とする集合が存在する
5)和集合の公理:略
6)置換公理図式:置換公理は、定義可能な関数において集合の像も集合内にあると主張する
7)無限公理:略
8)冪べき集合公理:略
9)選択公理(または同値な命題):任意の集合 X に対して、 X を整列する二項関係 R が存在する
これは R が、空でない X のどの部分集合も R のもとで最小元を持つような
X の全順序であることを意味する。
∀X ∃R[R well-orders X]
ZFの公理 (すなわち、前述の8つの公理および公理図式) の下で、選択公理は同値な主張をいくつか持つ。Kunenは選択公理に相当するものとして上記の主張を公理に設定した[6]が、これは通常整列可能定理と呼ばれるものである
(選択公理は選択集合の存在を主張するが、選択集合がどのように「構築」されるかについては言及しないため、非構成的であるとされる)
ZFC公理系で、非構成的な公理がただ二つある
一つは 無限公理(無限集合は他の公理から構成できない)
もう一つは、言わずと知れた 選択公理
(下記 ”選択公理は選択集合の存在を主張するが 非構成的”)
実数に完備性を与えるには、選択公理による非構成的なコーシー列の存在を必要とする
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1780699023/173より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
ツェルメロ=フレンケル集合論
公理
ZFC公理系には、多くの同値な定式化が存在する。以下に示す公理は、Kunen (1980)(ケネス・キューネン)に従った
選択公理を除く下記の八つの公理でZFを定義できる。
(連番は筆者が付けた)
1)外延性の公理:任意の集合について、その集合と同じ元のみをもつ集合は、その集合自体の他に存在しない
2)正則性公理:略
3)分出公理図式:分出公理は、既出の集合から部分集合のみを構成できる
ZFの公理の中で、この公理は置換公理と空集合の公理から導かれる
4)対の公理:任意の集合 xと y について、少なくとも xと y を元とする集合が存在する
5)和集合の公理:略
6)置換公理図式:置換公理は、定義可能な関数において集合の像も集合内にあると主張する
7)無限公理:略
8)冪べき集合公理:略
9)選択公理(または同値な命題):任意の集合 X に対して、 X を整列する二項関係 R が存在する
これは R が、空でない X のどの部分集合も R のもとで最小元を持つような
X の全順序であることを意味する。
∀X ∃R[R well-orders X]
ZFの公理 (すなわち、前述の8つの公理および公理図式) の下で、選択公理は同値な主張をいくつか持つ。Kunenは選択公理に相当するものとして上記の主張を公理に設定した[6]が、これは通常整列可能定理と呼ばれるものである
(選択公理は選択集合の存在を主張するが、選択集合がどのように「構築」されるかについては言及しないため、非構成的であるとされる)
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