>>258より再録
2026/06/24(水)
スレタイ「背理法は不要なのか」へのチャレンジ問題を出す(必要の根拠)

それは、>>230の
命題A:『二つの超越数 a、b (a≠b)の 和a+b 差a-b の少なくとも一方は超越数である』
その系a:『 e + π, e − π のうち少なくとも一方は超越数である』
証明は、>>230に書いたが
背理法で、和a+b 差a-bの両方が 代数的数だとする
a、b両方とも 代数的数になり矛盾(∵代数的数の集合が体だから)

この証明は、あたかも√2の背理法同様で、
√2が有理数だとして矛盾を導き √2が無理数だという
『二つの超越数 a、b (a≠b)の 和a+b 差a-b の少なくとも一方は超越数である』
において 背理法を使わない 証明を出せ!
このスレで三日晒して、背理法を使わない 証明が出なければ
だれか 背理法被害者の会の人に連絡してあげてね
(引用終り)

二日目に入った
背理法を使わない 証明はまだ出ない!ww(^^

当然ながら、上記は 背理法を使わない 証明が無い あるいは 難しい
という一例であって
こういう例は多数あるだろう しらんけどw

少なくとも、「背理法は不要」への反例になる