>>421-425
(引用開始)
論理学的には背理法の有無で解ける範囲が違うから必要
教育的には常識的な知識だから必要
それで終わりじゃないのかね
なんかこの2つに反論の余地なんてあるのかな
(引用終り)

・論理的には全く正しい
・本来は、プロ数学者が ”背理法被害者の会”に対する反論をキチンと書くべきだが
・日本人は「和を以て貴しとなす」だし
・プロ数学者からみて アホみたいな下らんことで 必死で争ってもと思うだろう
・”背理法被害者の会”の張本人は、東京理科大を退職されたようだが・・
・一方、ホームページは残っていて まあ 本も出版されている
・ご当人と争うよりも、5chという公開の場で、アンチ”アンチ背理法”の記録を残すことの方が重要だろう
・中高一貫校生向けとしてね

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数理論理の手法 - 証明の発見と背理法の除去 (MyISBN - デザインエッグ社)
安部 直人 (著), 中西 泰雄 (著) 2017/2/13
本書は「数学の方法としての実践的論理」の解説書であり、数理論理の基礎的事項とともに「(新たに)証明を発見する方法」および「既存の背理法証明から背理法を除去する方法」を述べた書物である。本書の方法を用いれば、原理的には任意の(証明可能な)定理の証明を機械的に発見することができるほか、背理法による証明を非背理法証明に機械的に書き換えることによって、格段に多くの情報を得ることができる.

日本からのトップレビュー
JRN
星5つ中5つ
厳密な証明の発想法
2015年7月17日
脱背理法で有名なお二方の著作で、その背理法に対する憎悪を味わうことの出来る本になっています。