>>492 つづき

さて、背理法被害者の会>>1 擁護派の連中が来ているらしいのでw 続けるよwww

・"if" もし、こうだったら? と 大胆に推論を進めることは、いろいろな学問の進歩の要諦だ
 数学の例を挙げると
1)古代ギリシャでは、数とは有理数(分数で表される)だったが、
 いつの時か 無理数も数じゃね? と考えた人がいるのだろう
2)微分積分 ニュートン・ライプニッツ 無限大と無限小の数学を考えた
3)ガウスは、実数の数直線の概念を、複素数に拡大して ガウス平面を考案した
4)射影幾何:無限遠点 あった方が良いと考えた人がいる
5)非ユークリッド幾何:平行線の扱いは、ただ一つではない
6)リーマンは、射影幾何の無限遠点と非ユークリッド幾何を組み合わせる
 そして ガウス平面を リーマン球面に丸めてしまった
 そのうえ、f:リーマン球面→リーマン球面 として
 複素関数を捉え直して、リーマン面を着想する
7)あと、挙げればきりがないが
 カントールの無限集合論は、落とせない
 ここから ラッセルパラドックスが出て 直観主義の背理法否定につながる

・つまり>>41の被害者の会の主張
” 一方、背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません。”

は、数学の進歩の過程を知らない暴論です

・こんな考えをしていたら
旧来の数学のカラを破る
新しい数学は生まれない!