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(引用開始)
https://abel.a.la9.jp/
東京理科大学理学部第一部数学科 教授 安部直人
https://abel.a.la9.jp/sub11.html
東京理科大学 数学科 教授 安部直人
新設 (2013)07月06日
脱背理法と大学入試問題
”「私自身が、背理法のおかげで頭が腐った被害者であると実感しています。十数年前から現在もリハビリ中です。」(背理法被害者の会)”
十数年前から脱背理法教育

 素因数分解を習った中学生なら誰でもわかる3行の直接証明:
 「自然数 a,b につき、
  aa と 2bb の素因数の個数は偶数と奇数
  で異なるから aa≠2bb、よって √2≠a/b。」

 一方、背理法の証明の中では、
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから、
途中に更に多くの誤った主張が並びます。
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません。
例えば、1+1=3 を理解納得せよといわれている困ります。
(引用終り)

1)いままで、背理法の証明で ”理解納得はできません”となったことは 個人的には皆無!
 要するに、ある前提Aをおくと そこから推論して A'が導かれる
 一方、ある前提Bをおくと そこから推論して B'が導かれる
2)最初の前提がAかBか? その後 推論をして 結論が A'かB'かになる
 最初の前提として、A:宝くじを買って1億円当たったとしよう。
 まあ、有り得ない前提だが、その後の推論は可能だ
3)要するに、最初の前提がAかBかCか・・? それは いろいろ有って良いはずだ
 なのに、”A:宝くじを買って1億円”こんなの当たるはずない 論理的でない と外す議論は おかしいぜ
 間違っている!