>>515 補足
> 5.したがって、フェルマー予想は真である(背理法)

下記”2012年当時のピーター・ショルツへのインタヴュー”
天才 ショルツ 「16歳ごろ私はフェルマ最終定理のワイルズの証明を理解したかったので、線型代数も知らずにモデュラ形式と楕円曲線について読み始めた。大部分インターネットを検索しながら、どうにか私は理解し、私の知識の欠落を埋めることが出来た」
これ、背理法証明だぜ

 >>41 安部直人氏『背理法の証明の中では
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから
途中に更に多くの誤った主張が並びます
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません』
は、ムチャクチャw
(反例 天才ショルツ 16歳 ”フェルマ最終定理のワイルズの証明を理解した”という。なんかいうことある? 安部さん)

(参考)
https://taro-nishino.blogspot.com/2019/03/blog-post068.html
taro-nishinoの日記
2012年当時のピーター・ショルツへのインタヴュー
3月 24, 2019
今回紹介するのは、皆さんよくご存じのピーター・ショルツ博士のインタヴュー記事"Interview with Research Fellow Peter Scholze"(PDF)
http://www.claymath.org/library/annual_report/ar2012/ar2012.pdf
です。

貴方の数学教育について話していただけますか? どの体験と人々から影響を受けたのですか?
私は数学と自然科学を重視する特別な高校に通った。この元東ドイツの学校はGDR[訳注: ドイツ民主共和国。いわゆる通称東ドイツのこと]崩壊を生き延びていた。殆どの学校とは対照的に、数学を得意とすることはからかわれるものではなかったし、かっては数学オリンピックに参加することが強制でさえあった。驚いたことに私は非常にコンテストで非常に上手くやったので、もっと数学を学び始めた。その方向に私の先生達は強く支えてくれた。16歳ごろ私はフェルマ最終定理のワイルズの証明を理解したかったので、線型代数も知らずにモデュラ形式と楕円曲線について読み始めた。大部分インターネットを検索しながら、どうにか私は理解し、私の知識の欠落を埋めることが出来た。

助言者がいたのですか? 誰が貴方の数学における興味を伸ばすことを手伝い、そしてどのようにしたのですか?
私がまだ学校にいた時にKlaus Altmannが代数幾何学を私に教え、後の勉強をする場所を選ぶことにも手伝った。彼はミヒャエル・ラポポート(私のアドヴァイザになった)[訳注: ラポポート博士の師匠はピエール・ドリーニュ博士です。つまり、ペーター・ショルツェ博士(以前までは英語読みのピーター・ショルツが日本での表記になっていましたが、ここ最近、つまり2020年頃くらいからまともな独逸語読みのペーター・ショルツェが定着したようです。訳者も今後それに倣いますが、この記事に限らず他に紹介した記事まで修正するのは面倒なので、そのままにしておきます)はドリーニュ博士の孫弟子になります]のもとで勉強するためにボンへ行ってはどうかと勧めた。ラポポートは私に彼の学生の期間中にとんでもない量の数学を教えたし、概して素晴らしい助言者だった。彼はまた私の数学的興味をある程度形成した。私は前から既に数論幾何学に引き寄せられていたが、彼の考えるべき問題を選ぶセンスは確かに影響を受けた。