>>524
(引用開始)
 >>41 安部直人氏『背理法の証明の中では
結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから
途中に更に多くの誤った主張が並びます
誤った主張は誰も(天才でさえ)理解納得はできません』
は、ムチャクチャw
(引用終り)

1)反例1:ディベートについて、あるテーマで 異なる立場に分かれ議論する
 どちらか一方が正しいというテーマは選ばれない。が、その主張は 論理的であることが要求される
 ディベートにおける”論理的”は、主として"形式"論理の意味で、ある前提命題Pから論理的辿って 命題Qが導かれる
 これは、意味論とは別
2)反例2:就活の小論文では、あるテーマが与えられて自分の意見を論文として書く
 ディベートのテーマ同様に、正解を求められているのではなく、いかに自分の意見を 分かり易く説得的に表現できるか が問われる
 この場合も、"形式"論理のスジが通っているか?は、かなり重視される
 しかし、安部氏のような、ある意見のみが正しくて理解可能であって、逆の意見は間違いで 理解不能とはならない

結局上記 安部氏の意見は、ディベートや 就活の小論文が反例で、彼の意見は不成立です
「正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導く」における ロジック("形式"論理)は、十分理解可能です
(普通の数学者は、みなそう思っている)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%AB%96_(%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6)
意味論 (言語学)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88
ディベート(debate)とは、ある公的な主題について異なる立場に分かれ議論することをいう(広義のディベート)

理性的ないし論理的な議論のみがディベートとされ

各国における教育ディベート
一般的な傾向としては、修辞的要素を重視する英国に対し、論理的要素を重視する米国、という図式化がなされることが多い[21]。

(google検索)
就職試験 小論文で見られることは何?
就職試験の小論文では、知識量や文章の美しさではなく、「物事を論理的に考える力(論理的思考力)」、「自分の意見を一貫して伝える力」、「社会人としての常識や適性」の3点が評価されます

論理的思考力と構成力:結論から先に述べ、筋道の通った理由や具体例を挙げて分かりやすく説明できているか。
略

https://www.theport.jp/portcareer/qa/7843/
PORTキャリア
Q 就活の小論文ではどのようなテーマが出されますか?

キャリアコンサルタント/公認心理師
吉野 郁子
就職試験での小論文というと、公務員試験や教員採用試験で実施されることが多いもので、公務員試験の小論文対策を参考にして準備すると良いです。
出題テーマは、「〇〇業界について、あなたが考える問題点は何か」「より良い××について述べよ」「どんな職業人になりたいか」といった形が想定されます。
細かい切り口や論点の設定は受験者に委ねられます
序論・本論・結論、あるいは結論→理由→具体例→再度結論といった小論文の基本的な型を身に付けることが重要になります