>>549
>>意味論での主張なのでしょうね
>は言えない。
>安部氏の記述における「誤った主張」や「矛盾」という言葉は、意味論と構文論のどちらの文脈としても解釈が可能。

ご苦労様です
1)意味論と構文論のどちらのつもりか、安部氏に小一時間ほど問い詰めたいがw
 が、いまは 二つを合わせて 非形式論理 とで しましょう(中高一貫生向けには それで十分だろう)
 即ち、背理法における 命題Pの否定 ¬P は、形式論理上は常に可能で、これを否定するのはヘン
2)従って、安部氏の>>41『結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから 途中に更に多くの誤った主張が並びます』
 は、形式論理と 非形式論理とが ごちゃ混ぜ (つまり、彼自身がどこまで 両者の区別を自覚しているのかが不明)
3)繰り返すが、背理法における 命題Pの否定 ¬P は、形式論理上は常に可能で 論理的には無問題
 非形式論理について、命題Pと その否定 ¬P との関係は、命題毎の個別検討事項で 一概に 「多くの誤った主張が並びます」と断じることはヘンだし
 そもそも、直観主義の立場に立つかどうかで変わる

まとめると
安部氏の>>41『結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから 途中に更に多くの誤った主張が並びます』
は、われわれ通常の形式論理を主とする数学のロジックにおいては、不当な主張だと 結論づけて良いだろう