>>254
>>252の反例が有ると言ってる?
>>252は定理だから反例は無い。有ると思うのは論理のどこかに間違いがあるから。
実際、次の論理は間違い。
1.
>空集合でないことはCで言える
のでその元を特定できる、は間違い。
例えば任意の集合Xに対しその部分集合全体の集合P(X)が存在するが、P(X)の元は一般には特定できない。なぜなら内包的表記によって記述できる集合は可算個しか無い(記述可能な論理式の全体が可算だから)のでXが可算(従ってP(X)が非可算)ならほとんどの元は記述できない。
2.
>WO自信を整列させてその最小元を<=<として
整列定理は整列順序を構成しない。よって最小元が存在したとしてもそれを特定できない。実際、ZFCでは最小の実数を特定できない。