>>349
F(N)⊂X
より
A∈X
F:finite⊂N
について
A∪F∈X(Xはイデアル)
よって
A∈X
と有限個だけ異なるBはすべて
B∈X
r∈(0,1)を有限2進少数とすると
(φ(A)+r)の小数部分=φ(B)
と2進展開するBとしてAと有限個だけ異なるものつまりXの元を取れるので
K(+)r={(φ(A)+r)の小数部分:A∈X¥F(N)}⊂K
また
K(+)r(+)s=K(+)(r+s)
より
s=1-r
とすると
K(+)r(+)s=K(+)1=K
K=K(+)r(+)s⊂K(+)s
より(r,sの役割変えて考えると)
K(+)r=K
とわかる
つまり
Kは(J¥Kも)有限2進少数による平行移動([0,1]/(0〜1)で円と見る)で不変な集合
>>342
>bpiのwikiで論文が分かると思う。
この論文の最後の部分で
可測集合の一般論から正の測度を持ち(上記の)平行移動で不変な可測集合の測度は1だ
と書いてるんだけど
これなぜかな?
そこを詰めたら
Kが可測なら
μ(K)=1/2
であったからコレはあり得ないことになってKが非可測だと言えることになる