探検


Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 93

1132人目の素数さん
垢版 |
2026/08/11(火) 16:35:34.42ID:eCVHVSFa
前スレ:Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 92
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1781308317/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13

https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN

https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1781308317/246
「LANAプロジェクト」中間発表会 動画 「LANAプロジェクト」中間発表会
結論は、7月17日時点では、未決着(灰色)
キラン・ケドラヤ氏説明は、コンピューター検証 は 未達成だが、IUTがダメということも言えない
ということだったな
(下記の YouTube(日本語チャンネル))
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=590
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信いたします。
LANAプロジェクトはZEN大学(日本)、ユトレヒト大学(オランダ)、アルバータ大学(カナダ)を中心とする国際共同研究プロジェクトであり、数論幾何学の重要分野である遠アーベル幾何学の形式化と、京都大学数理解析研究所の望月新一教授が提唱したIUT理論の検証を主な目的としています。
【登壇者】
若山 正人(ZEN大学 学長)
加藤文元(ZEN大学教授・ZMC所長、LANAプロジェクト リーダー)
ヨハン・コメリン/Johan Commelin(ユトレヒト大学助教)
キラン・ケドラヤ/Kiran Kedlaya(カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
アダム・トパーズ/Adam Topaz(アルバータ大学 准教授)

❙ ZMC(ZEN Mathematics Center; ZEN数学センター)とは
ZMCは、数論幾何学を中心とした現代数学や、コンピューター言語を用いた現代数学の形式化(formalization)の推進と発展を目指して設立された国際研究所です。
ZMCホームページ▶https://zen.ac.jp/zmc

https://zen.ac.jp/news/zmc0717
ZEN大学 2026/07/03
プレスリリース
IUT理論のコンピューター検証に関する 「LANAプロジェクト」
中間発表会を7月17日(金)に開催
YouTube、ニコニコ生放送にてライブ配信
番組配信:
YouTube (日本語チャンネル):https://www.youtube.com/live/g0QLL8iYECY
YouTube (英語チャンネル): https://www.youtube.com/live/KADN5NHmIfw
ニコニコ生放送(日本語のみ): https://live.nicovideo.jp/watch/lv350854170
つづく
2132人目の素数さん
垢版 |
2026/08/11(火) 16:36:01.46ID:eCVHVSFa
つづき
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1781308317/262
<ケドラヤの発表>
https://youtu.be/g0QLL8iYECY?t=2990
UT理論のコンピューター検証に関する「LANAプロジェクト」中間発表会
ZEN大学
1,504回視聴 7 時間前にライブ配信
ZEN大学「ZMC(ZEN Mathematic Center;ZEN数学センター)」は2026年7月17日(金)、IUT(宇宙際タイヒミューラー)理論のコンピュータ検証に関する「LANAプロジェクト」の中間発表会「LANA Project Interim Report 2026」を行います。
本発表会の模様をライブ配信

<文字起こし>
49:50はい、加藤先生、ありがとうございました。続いてキランケドラヤ先生お願いいたします。
<ケドラヤ>
50:08え、2018年ピーターショルツとジャコブ スティクスは、議論を理解しようとする目的で京都の望月氏を訪問しました。
ショルツとジャコブ スティクスは
50:21IUTはABC予想を証明していないとし 、さらに証明することもできないという 結論を出しました。彼はその証見を次の
50:29原稿の形で、え、マニュスクリプトの形で報告を しました。で、この、え、結果は所見は
50:37IUTの位置付けは既でに決着済みの問題で あるという合意に、え、したわけですが、
50:44これに対してプロジェクトの立場は現時点で はIUTに基づくABC予想の証明を持っ
50:50ていないが 一方で証明の詳細 すなわち教授が述べたようなとしてEタータを証明するために必要な詳細 がある可能性があり得 ということを言っています。
51:13このこれらの分析の根拠はショルツ スティクス 分析の根拠はいずれも内部の
51:21議論の細かい部分を考慮せずにIUTの論理構造 をモデル化することから始まります。
51:28スティクスの場合はこの分析は次のような 一次元ベクトル空間の図式を生じさせます。この下に書いてある図式ですね。
51:37しかしこの式は、え、図式は可換で はありません。2つの経路は
51:45 2つのパスを左上から、え、右下まで行きますと、この2つの経路を逆向きに
51:55逆時計回りをしても、え、可換ではありません。
52:07これによって障害となるわけですね。
52:15で、ショルツスティクスはこの図式を用いて IUTへのIUT理論への障害を特定
52:22しようとしました。ただこれが難しいのは 彼が
52:28彼の分析は不定について意味のある技術を与えるほど精密ではないからです。
52:37え、望月の、そしてこの ショルツスティクスの引用文をこれから
52:44申し上げます。略
52:50と主張した。この主張が意味するのはその ぼかしが少なくとも 略でなければならずそのためこうして得
52:59られる不等式は役に立たないということのように思われると起述したわけです。

つづく
3132人目の素数さん
垢版 |
2026/08/11(火) 16:36:27.47ID:eCVHVSFa
つづき

53:05しかしそれに対して私は申し上げたいことは不定性が実数に直接作用することを、え 、示唆していますが、これは望月の方法を
53:14正確に表したものではないんです。この分析では不定性はボリュームコンテナー
53:22の部分集合に作用するということであり、 従ってその実数上への影響を直接 トラッキングすることはできません。
53:31実数のサブセットに対する影響は このIUTによる
53:41ABC予想にいかなるの証明も、略 に押し込めることができるとショルツ
53:49スティクスは仮定してるわけです。その分析についてこの形として
53:57この実数が略 トッパーズ教授の
54:06スライドでありましたようにこの実数中で 図を用いて先ほどのスライドの
54:13実数の証明であるわけですが、従がって これはこの想定として、え、不等であると いうことは、略
54:21詳細の分析は、え、Qパイロット オブジェクト、え、ベツパイロット オブジェクトが対して2つの変化異なる 生じることを示しています。一方我々では
54:31特にこの不等式 として、え、この 3.12に関しまして同じキューパット
54:39オブジェクトからです。そのうちの1つが 直接な計算演算、すなわちQ ホルモティフィックストラクチャーを
54:46用いる計算です。もう1つは、え、この リンクを経由する間接的な演算であります 。
54:56この体積をボリュームを共通のコンテナーに 入れるためにはショルツスティクスが描いたもので はない図式の可換性が必要です。
55:06しかしその図式は、え、イーター、または イタアナブのいずれかとして様々に解釈さ れなければならない矢印を含んでいます。
55:19その 結果、え、その不等になるかどうかということで、望月氏の、え、言葉で言えばトロジカルな理由で成り立たされているこの式であるのです。これがさらなる進展の鍵となります。
55:35サンキュー。それでは発表は以上となります。え、それではここから会場にお越しの皆様からご質問をお受けしたいと思っております
(引用終り)
以上

つづく
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