>>106-107
>決定番号d=n である
>f(x)は、実係数の多項式環F[x]の元で
>多項式環F[x]は>>20 都築暢夫より (可算)無限次元線形空間(任意の自然数より大きい次元)
>n次元線形空間から、一つベクトルを選べば そのベクトルは普通にn次元
>(可算)無限次元線形空間から、一つベクトルを選べば そのベクトルは普通に(可算)無限次元(任意の自然数より大きい次元)
>つまりは、多項式環F[x]から何も考えず*)に多項式を選ぶと その次数は普通に(可算)無限次元(任意の自然数より大きい次数)

上記から、下記が導かれる
箱入り無数目論法 破れたり〜!w

https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/89-90
89132人目の素数さん
2026/08/13(木) 19:45:25.24
100列は決まってるからね
その100列の決定番号の最大値が
開けた99列の決定番号の最大値と
同じである確率が99/100以上

90132人目の素数さん
2026/08/14(金) 03:17:47.50
>>89
いや、実際に起きること
1)100列のうち、特定の1列を残して 他の99列のしっぽを開ける
2)99列のしっぽ同値類が分かる
3)使うのはこの99列のしっぽ同値類のみなので、
 その99列のしっぽ同値類の代表を決めて
 そして99個の代表番号d1,d2,・・d99を知る
4)dm=max(d1,d2,・・d99)を知る
5)残り1列につき dm+1から後ろの箱を開けて しっぽを知り 属する同値類を知る
6)さて、同値類の中を見ると、しっぽの一致がdm+1以前に一致が終わっている列が多数あり
 しっぽの一致がdm+1まで続いている 列もある
7)当然 しっぽの一致がdm+1まで続いている列を選べばいい
 しかし、選んだ代表の列のdm番目と 問題の1列のdm番目が一致する確率は確率理論通り!■

ちゃんと、一致する確率は確率理論の通りになりましたとさ!w
目出度し目出度し!!ww