>>127 補足
> そもそも、現代数学の測度論による公理的確率論として Andrey Kolmogorov が考えた
> https://en.wikipedia.org/wiki/Probability_axioms

このAndrey Kolmogorovの公理的確率論に 簡単に乗らない例として
有名なのが 下記 ベルトランの逆説

そもそも、箱入り無数目の決定番号dの基礎が、測度論から外れている
そこを、選択公理の”粉”をかけて もっともらしく見せかける
MMが低いと、これに コロリと引っかかるのです (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%80%86%E8%AA%AC
ベルトランの逆説
ベルトランの逆説(ベルトランのぎゃくせつ、英: Bertrand paradox)は、確率論の古典的解釈において発生する問題である。ジョゼフ・ベルトランが著作Calcul des probabilitésで、確率変数を導入する方法やメカニズムが明確に定義されない場合、確率がうまく定義できない場合があることを示す例として与えた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Bertrand_paradox_(probability)