>>187
そこなんだけど
私も考察は完全じゃ無いとは思っている部分
ただ
>簡単のため、W(e)aW(e)b=Aとおくと、これは
>P(AW(e))=P(A)P(W(e))/P(W0) と分解しているが、ここが問題。
の所はこう考えてます
∀w∈W(e)aW(e)b
に対して
P(w)/P(wW(e))
がwによらず一定の値(たとえばq)になるのはマルコフ性から出てくるので
P(A)/P(AW(e))=(ΣP(w))/(ΣP(wW(e)))=(ΣqP(wW(e)))/(ΣP(wW(e)))=q
であり
P(wW(e))
はwのあとにW(e)のウォークw'を続けるその全ての出現確率の和で
P(ww')=(P(w)/P(W0))P(w')
だから
P(wW(e))=Σ(P(w)/P(W0))P(w')
つまり
P(w)/P(wW(e))=P(w)/Σ(P(w)/P(W0))P(w')=P(W0)/ΣP(w')=P(W0)/P(W(e))
となると
指摘どうもありがとう
自分の中では有無これで上手く行くとは思っていたけれど
式に書いてみて確かに大丈夫と分かりました
>W(e)のかわりに、原点に1度だけ帰還する、初帰還ウォークV(e)を
>導入すると
これは朧にそういうものが必要かなとも思っては居たが(漸化式考えるとそう言うものが出てきそうだったから)ハッキリ意識にはしてませんでした
自分でもちょっと考察してみます