>>199
あなたの出した、原点回帰ウォークの数え上げ自体はいい線を行っている。
具体的な母函数を書くと
W(z)=1+4z^2+28z^4+232z^6+2092z^8+ … となる。完全な形も分かっていて
W(z)=3/(1+2√(1-12z^2)) となる。停止確率をpとすると
W0(=p)/pW((1-p)/4) の値は、p→0の極限で、2/3になる。
しかし、この値を答えそのものとすることは、>>187に書いた通り不可。
では、何を意味するか? 逆数を取ると3/2になる。
これは 空ウォークも含めてすべての原点回帰ウォークを数え上げると
空ウォークの1.5倍の重みになることを意味している。