>>39
>箱の無限列s1とs2を任意に選んだ時、決定番号dが定まるかどうか分からないこと
はい、大間違いです。
選択公理を仮定すればしっぽ同値類の代表選択関数 f:R^N/〜→R^N が存在。
g:R^N→R^N/〜 を g(x)=[x] で、d:R^N→N を d(s)=min{n∈N|m≧n⇒s(m)=f・g(s)(m)} で定義すれば d(s) は列sの決定番号。
すなわち任意の列の決定番号は一意に定まる。

>(a)この二つが別な同値類の属してる場合
>同値類の作り方からdは定まらない
はい、大間違いです。
s1〜s2 か否かに関わらず上記の通り定まる。

>(b)この二つが同じ同値類に属してる場合
>有限なdが定まるが、そもそも答えと同じ同値類を見つけての比較になる。
無理解にもとづく妄言。

>答えと同じ同値類の中での当てることになるのでインチキ。
無理解にもとづく妄言。

>この同値類を見つける確率も0。
列sが属する同値類は[s]であって見つける必要が無い(確率1で見つかる)。

>同値類の中はいびつな集合なので確率は定まらない。
そもそもそんな確率は論じていない。箱入りで論じている確率は100個中1個だから1/100、それだけ。完全にストローマン論法。

>☆時枝記事の間違い
間違ってるのは似非菩薩のイカサマ論法