>>440
>箱入り無数目も理解できないの? それは大変だね。数学なんてまったく理解できないだろう。

そっくりお返しするよ
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと赤ペン書いておく

1)まず>>438 "箱入り無数目で確率計算につかった
決定番号d(>>1-2)は 確率測度の裏付けがない(>>152)"
 について補足する。決定番号dは、>>20より「都築暢夫 広島大 の意味で、
多項式環 F[x]から、一つ d-1次多項式 f(x)を選んだことに対応する」
 f[x]=a0+a1x+a2x^2+・・+an-1x^(n-1)
 これを(a0,a1,a2,・・,an-1)とみると、n次元空間R^nとみることができる
 この見方において、空間の体積を考えると n次元空間R^nからみて
 n未満の空間 R^1,R^2,・・,R^n-1 たちは 全て退化した空間で体積0の存在だ
2)>>20「多項式環 F[x]は、>>205 都築暢夫 広島大 の意味で、任意nに対して 常にn+1が存在し
 F[x]は、(可算)無限次元線形空間になる」
 言い換えると、有限nでn次元空間R^nは (可算)無限次元線形空間F[x]との比較で
 常に 体積0に退化した空間と見ることができる
3)まとめると、任意有限の決定番号dの背後の有限dでd次元空間R^dは、
 同値類全体の(可算)無限次元線形空間=多項式環 F[x] との比較で
 相対的に体積0に退化した空間である■

つまり、>>438 "箱入り無数目で確率計算につかった
決定番号d(>>1-2)は 確率測度の裏付けがない(>>152)"
が導かれる

”決定番号dに、”確率測度の裏付けがない”ということを認めると
確率99/100自身も、”確率測度の裏付けがない”!■(>>152)”

これが理解できないとなると 大変だね。数学なんてまったく理解できないだろう
弥勒菩薩さまに救って貰え!