>>705
(引用開始)
>3)つまり >>4の札つきより
>”それが属する同値類の代表元と
>1列目が一致し始めるのがn1個目とする
>2列目についてその代表元が一致し始めるのがn2番目とする”
> とあるよね
> この場合において n1個目以降が一致しているから
> それは 箱入り無数目におけるしっぽ同値でもある(2列目についても同様)
> だが、逆は不成立。つまり、箱入り無数目の同値類の中をさらに細分類したものが 札付きの同値になる
なに言ってんだ?この馬鹿。
空間がR^Nと{1,2,3,4,5,6}^Nで異なるが、有限個の項の違いを無視するという同値関係は同じだろ。
(引用終り)

うん そこ私の勘違いだった
箱入り無数目の しっぽ同値>>1と
札付>>4の 有限個の違いを無視する同値関係 とは
数学的には同じ
(札付では ダイスのcupの絵を使っているが 説明の都合上 箱で統一して説明する https://imgur.com/1E6b4P9)
(なお、箱入り無数目で 入れる数を1〜6に制限できることは明らかだが >>1の後半ページでも https://imgur.com/YAdz2Mz
 「勝手な集合Sの元の無限列S^N」可とあることを注意しておく )

証明
1)箱入り無数目の しっぽ同値→ 札付 有限個の違いを無視する同値
 ほぼ自明だが 可算無限列のしっぽ同値 とは 「ある番号n0から先のしっぽが一致する」>>1
 という定義なので、違いは たかだか1〜n0-1 の有限のみ
2)札付 有限個の違いを無視する同値→ 箱入り無数目の しっぽ同値
 >>4の「1列目のサイコロの目を確認し
 それが属する同値類の代表元と
 1列目が一致し始めるのがn1個目とする」
 との記載の通り、違いは 先頭の たかだか1〜n1-1 の有限 部分であり
 n1以降のしっぽが一致しているので
 箱入り無数目の しっぽ同値の条件を満たす

上記1)2)より
箱入り無数目の しっぽ同値>>1と
札付>>4の 有限個の違いを無視する同値関係 とは
数学的に同じ■