前半は自明と言えば自明で数学セミナー記事としては物足りなさがある。また実質的に同じ話が世の中に既に存在していた。
後半はそういったことに対する思案の末の付け足しじゃないかな。
仮に時枝氏が誤解していたならあの完璧な前半は書けないと思う。