探検


メモ:関数論の妙所 大沢健夫 現代数学 2026を読んで

102132人目の素数さん
垢版 |
2026/10/04(日) 08:22:43.20ID:l5XHNuW0
>>86
大騒ぎたわけ雄は君の怨師?
2026/10/04(日) 09:26:49.38ID:WaOzY+70
>>102
やっぱ恨みがあるんだ
2026/10/04(日) 18:39:38.53ID:IR3/e0r/
>>97
>Bogoliubov's edge-of-the-wedge theorem

ふむ
(google検索)
edge-of-the-wedge theorem 佐藤超関数
<AI による概要>
「楔の刃の定理(Edge-of-the-wedge theorem)」は、多変数複素解析や量子場統計において、共用する境界(縁)の近傍で一致する異なる領域(楔)上の正則関数が、互いに解析接続されることを示す重要な定理です。佐藤幹夫が創始した佐藤超関数(Sato hyperfunction)の理論においては、超関数の境界値や代数解析学、特異台(マイクロファンクション)の性質を記述・証明するための基礎として深く結びついています
https://en.wikipedia.org/wiki/Edge-of-the-wedge_theorem
Edge-of-the-wedge theorem
Connection with hyperfunctions(=佐藤超関数)

楔の刃の定理の概要
• 内容: 境界の「縁(edge)」を共有する複数の「楔(wedge)」の領域で定義された正則関数が、境界上で同一の超関数的・分布的な境界値を持つとき、それらの関数は全体を包む大きな領域へ解析接続して単一の正則関数になる。
・起源: ボゴリュボフ(Bogoliubov)が量子場理論(場の量子論)の分散関係の証明のために1956年に提唱し、その後多くの数学者・物理学者によって一般化された。
・境界値表示: 佐藤超関数は、実数空間の開き戸(実境界)のまわりで定義された正則関数の境界値の差として定義される
・超関数版の拡張: 楔の刃の定理は、超関数論やフーリエ超関数、ラプラス超関数のコンテキストにおいて、超関数の解析的接続や台(サポート)、特異スペクトル(マイクロファンクション)を研究するための強力な道具として機能する。

もしよろしければ、以下についてもお答えできます:
• 楔の刃の定理の数学的定式化(複素領域の形状と正則性)
• 佐藤超関数の境界値としての定義の仕組み
• マイクロファンクション(超関数の波面集合)との具体的な関連
どの部分をさらに詳しく知りたいですか?

(参考)
https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/repo/huscap/all/55563/Kohei_Umeta_abstract.pdf
https://hdl.handle.net/2115/55563
北大 2014-03-25
学位論文内容の要旨博士の専攻分野の名称 博士(理学) 氏名 梅田 耕平
学位論文題名
The edge of the wedge theorem for the sheaf of holomorphic functions of exponential type and Laplace hyperfunctions (指数型正則関数の層に対する楔の刃の定理とラプラス超関数)
2026/10/05(月) 10:56:09.08ID:09EURcYZ
貼っとくよ

「くさびの刃定理」と「超函数の特異性の分解」 (佐藤の超函数論とその周辺)
森本光生
hdl.handle.net/2433/106356
2026/10/05(月) 11:01:51.68ID:09EURcYZ
ボゴリューボフ変換
cmpt-mail.phys.tohoku.ac.jp/u/shibata/kougi/stat46-48.pdf
レスを投稿する


ニューススポーツなんでも実況