>>866
>(全く理解できないみたいですね)

なるほど・・・
その一言で分ったよ
君は、学部で終わったのか?
(Terence Tao “big picture”まで到達できていない人なんだ)
そして、確率論は未履修とみた
(御大が、>>881でドカンのダメだししてる(^^)

 >>864で示したことは
1)全事象Ωを考えたとき それが 非可測 Vitali set類似だと 確率空間が作れないのだと
 (なお 述べなかったが Ωが大きすぎる(無限大発散)も同様で それが箱入り無数目)
2)一方、全事象Ωが非可測であれ 大きすぎも含め そこから有限個を取り出して
 大小比較をする場合、全事象Ω→Ω'(有限個)に変っているから
 Ω'(有限個)なら、数え上げ測度で 確率空間を構築しなおせるけど
3)箱入り無数目の時枝さんの混乱は、上記1)と2)の区別がついていないってこと
 不適切な全事象Ω(箱入り無数目ではΩが大きすぎる 即ち d→∞ で 頻度が減少しない)
 なのに それに気付かず 99/100 として 平気の平左 それがまずい
 かつ、大きな勘違いは d1,d2,・・,d100 は 選択公理まかせだと定まらないってことに気付いていない
(その具体例として >>864-865を書いた。いま、説明を追加すると Vitali[0, 1] から可算無限個の数をとって
 v1<v2<・・<vn<・・, n∈N と出来たとしよう。これは選択公理で可能。
 だが、{v1、v2、・・、vn、・・} は 具体的には書けないでしょ?(Vitali[0, 1]に具体性がないから)
 その類似が 100個の決定番号 d1,d2,・・d100で ここで 時枝さん 思わず知らず トリックに嵌って 確率99/100で悦に入っている■)

そのトリックは、箱入りも 札つきも同様