>>768 追加
(ですね)人が、用語 宇宙で倒錯していることの補強
それと檜山正幸さん、”超フィルター(ultrafilter)は確率測度とみなせること”が検索ヒットしたので貼ります(^^

(google検索)
超フィルター 宇宙
<AI による概要>(注:参照リンクがあるが 省いた)
数学の集合論における「超フィルター(ウルトラフィルター)」と「宇宙(集合論的宇宙)」のつながりは、巨大基数などの研究において、宇宙全体の構造を調べるために超積(ちょうせき)という構成法で超フィルターが使われる点にあります
超フィルターと宇宙の基本
・超フィルター:集合の集まり(フィルター)の中で、これ以上大きくできない極大なもののこと。どのような集合に対しても「その性質を満たす側」か「満たさない側」かを完全に分ける決定権を持つようなイメージです
・集合論的宇宙:すべての集合を要素として含む全体の領域(あるいはそのモデル)のこと

宇宙の理論における役割
・超積(Ultraproduct)の利用:適切に選ばれた超フィルターを用いて、たくさんの構造を「混ぜ合わせる」ことで、新しい巨大な数学的構造(超積)を作ることができます
・巨大基数の構成:通常の数学では証明できないような「信じられないほど大きな無限の数(巨大基数)」を考える際、集合論的宇宙全体の超フィルターに関する超積をとる方法が標準的に使われます
・モデルの拡張:超フィルターを通した超積によって、元の宇宙とは異なる新しい「別の宇宙(素描的なモデル)」を作り出し、公理の成り立ちや理論の整合性を研究します
超フィルターについて、さらに具体的な数学の定義(1と0に分ける性質など)や、超積がどうやって作られるかを知りたいですか?

https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20131226/1388032550
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
確率の勉強をしようかな 20131226
「超フィルター(ultrafilter)って何なんだ: 点? 確率測度?」
http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20131217/1387245762
において、超フィルター(ultrafilter)は確率測度とみなせることを紹介しました。しかし、かなり特殊な確率測度で、
1.集合Xのすべての部分集合が事象となる
2.事象の確率は1か0に限られる。つまり、ほとんど必ず起きる事象か、ほとんど起きない事象のどちらかしかない
3.可算加法性は要求せず、有限加法性しか保証されない
このような変わった確率測度において、普通の確率論とのアナロジーはどこまで成立するのか? という疑問が湧きます。そこでハタと気がついたことは、僕、普通の確率論なーんにも知らんわ。高校の教科書に確率もあったのですが、「確率変数」の定義があまりに意味不明で、それ以来毛嫌いしているのでした

確率論 (新しい解析学の流れ)
作者:熊谷 隆 共立出版 Amazon

『量子ファイナンス工学入門』という“良書”があります。著者の前田先生は、確率論を駆使して、株式投資に次のようなアドバイスをなさっています
http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20061130/1164854081