>>262
ついでに
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https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/sample_ja.pdf
エタール・コホモロジーをめぐって斎藤 毅 (日本数学会2026年度秋季総合分科会 企画特別講演 (2026/09/03)
エタール・コホモロジーの理論がSéminaire Géométrie Algébrique du Bois-Marie (SGA4) [1] で 1963-64 年に体系的に展開されてから60年以上がたちました.それ以来,エタール・コホモロジーは数論幾何の基本的な対象として研究されてきました.ここではCorrespondance Grothendieck–Serre [9](英仏2言語版もあり)などからその歴史を振り返り,最近の発展まで紹介します.