ガロア理論を理解したい
2026/09/21(月) 18:10:42.87ID:0vhdOJ+Q
文章に清潔感がない
2026/09/21(月) 18:12:36.72ID:0vhdOJ+Q
それは、本人の心や状況の不衛生さを示唆しているのかもしれない。
少なくとも、何の理由もなくこのような事態にはならないだろう。
少なくとも、何の理由もなくこのような事態にはならないだろう。
42現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 18:19:18.85ID:Urlt9ysy そうそう
ガロワ理論(上)(下)
デイヴィッド・A. コックス
は 良かった
なにが良いかというと
・数学理論部分
・それに対する数学ノート
・歴史ノート
の3本立てで
各節で解説があるんだ
和書が入手しにくいかも
原書読めるなら その方が良いだろう
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/4089.html
日本評論社
ガロワ理論(上)(下)
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
発刊年月 2008.11
アマゾンレビュー
susumukuni
星5つ中5つコックス先生によるガロア理論講義
2010年12月2日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
D. A. Cox先生の「Galois Theory」の待望の邦訳で、とても面白く有益な書である。全4部構成で、上巻では前半の2部、ガロア対応といわれるガロア理論の基本定理、までが解説されている。
ガロア理論の基本定理、即ち「正規かつ分離的な代数拡大(ガロア拡大)とその自己同型群(ガロア群)について、中間拡大体とガロア群の部分群が一対一に対応する」という定理、とその周辺の著名な応用をコンパクトに解説する入門書は数多くある。アルティンの『Galois Theory』(邦訳『ガロア理論入門』)や最近の本では堀田著『可換環と体』などがその代表であり、体の拡大の理論とガロア理論の基本を短時間でマスターしたいという方に適している。一方、本書は上下2巻650ページ以上に豊富な内容が盛り込まれ、演習問題の数も多いので、腰を据えてガロア理論とその応用を勉強したいという方に適している。ガロア理論のような歴史ある大理論では、どちらか一方のタイプのテキストだけでなく、やはり両方勉強するのが良いと思う。
この本(上下2巻)の魅力はその豊富な内容だけに留まらない。通常のテキストで「詳細は読者に任せる」とされるような箇所も、本書では各節末で演習問題にされており、少し難しい問題には適切な誘導とヒントが与えられている。更に、チャレンジングな問題にはその後の節や章の本文で、少し違った観点から或いはより洗練された形で、解答が述べられている場合が少なくない。その意味で本書の演習問題は、時間はかかるがスキップせずに、是非自分で考えてみるべきだ。また、分からない箇所や解けない問題がある場合、確実にマーキングすることを勧めたい。Cox先生が「ここが分かってなかったから、解けなかったのですね」と優しく気づかせてくれる、そのような書なのだ。読み進むに従い、前につけた要チェック・要確認のマークが消し込まれ、どんどんOKに変わっていくと思う。数学の理解はこの「気づき」の連鎖と蓄積に拠っている、ということを改めて実感できる教育的配慮に溢れる好著である。
以下略す
ガロワ理論(上)(下)
デイヴィッド・A. コックス
は 良かった
なにが良いかというと
・数学理論部分
・それに対する数学ノート
・歴史ノート
の3本立てで
各節で解説があるんだ
和書が入手しにくいかも
原書読めるなら その方が良いだろう
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/4089.html
日本評論社
ガロワ理論(上)(下)
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
発刊年月 2008.11
アマゾンレビュー
susumukuni
星5つ中5つコックス先生によるガロア理論講義
2010年12月2日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
D. A. Cox先生の「Galois Theory」の待望の邦訳で、とても面白く有益な書である。全4部構成で、上巻では前半の2部、ガロア対応といわれるガロア理論の基本定理、までが解説されている。
ガロア理論の基本定理、即ち「正規かつ分離的な代数拡大(ガロア拡大)とその自己同型群(ガロア群)について、中間拡大体とガロア群の部分群が一対一に対応する」という定理、とその周辺の著名な応用をコンパクトに解説する入門書は数多くある。アルティンの『Galois Theory』(邦訳『ガロア理論入門』)や最近の本では堀田著『可換環と体』などがその代表であり、体の拡大の理論とガロア理論の基本を短時間でマスターしたいという方に適している。一方、本書は上下2巻650ページ以上に豊富な内容が盛り込まれ、演習問題の数も多いので、腰を据えてガロア理論とその応用を勉強したいという方に適している。ガロア理論のような歴史ある大理論では、どちらか一方のタイプのテキストだけでなく、やはり両方勉強するのが良いと思う。
この本(上下2巻)の魅力はその豊富な内容だけに留まらない。通常のテキストで「詳細は読者に任せる」とされるような箇所も、本書では各節末で演習問題にされており、少し難しい問題には適切な誘導とヒントが与えられている。更に、チャレンジングな問題にはその後の節や章の本文で、少し違った観点から或いはより洗練された形で、解答が述べられている場合が少なくない。その意味で本書の演習問題は、時間はかかるがスキップせずに、是非自分で考えてみるべきだ。また、分からない箇所や解けない問題がある場合、確実にマーキングすることを勧めたい。Cox先生が「ここが分かってなかったから、解けなかったのですね」と優しく気づかせてくれる、そのような書なのだ。読み進むに従い、前につけた要チェック・要確認のマークが消し込まれ、どんどんOKに変わっていくと思う。数学の理解はこの「気づき」の連鎖と蓄積に拠っている、ということを改めて実感できる教育的配慮に溢れる好著である。
以下略す
2026/09/21(月) 18:25:31.77ID:0vhdOJ+Q
>>42
参照は本旨に関係する範囲に絞り、極力無駄を…[中略]…などとして削る。なぜなら、書き手がどこに着目したかが明確でないと、引用の意味を失うから。
参照は本旨に関係する範囲に絞り、極力無駄を…[中略]…などとして削る。なぜなら、書き手がどこに着目したかが明確でないと、引用の意味を失うから。
44現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 18:37:05.07ID:Urlt9ysy >>40-41
?
下記 ID:0vhdOJ+Q さんか 下記
スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/979-9800
2026/09/21(月)
手を動かしていれば、数学が目の前に具体的な形で存在しすぎているので思想信条は下らなく見えてくる
人間関係や人生や社会といったことも同じだと思う
雲を掴むような無意味なことをやっているように感じてくる
目の前に具体的に書かれた数式があって、とくに語ることはない。
(引用終り)
ガロアが 決闘で亡くなって もうすぐ200年
ガロア誕生 200年は 結構いろいろと盛り上がりあった
没後200年ももうすぐ
で、ガロア理論 第一論文が
現代数学の抽象化の原点であることは
衆目の一致するところだろう
代数方程式の解法を 数式いじりから解放して
抽象的な置換群と 体の拡大として 捉える
高瀬先生は その思想の萌芽は ガウスDAにあるという
ともかく、ガロア理論は 数式いじりから数学を解放した
その視点を欠くと ガロア理論は 理解できないだろうさ(^^
?
下記 ID:0vhdOJ+Q さんか 下記
スレタイ箱入り無数目を語る部屋34(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part8w)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789040887/979-9800
2026/09/21(月)
手を動かしていれば、数学が目の前に具体的な形で存在しすぎているので思想信条は下らなく見えてくる
人間関係や人生や社会といったことも同じだと思う
雲を掴むような無意味なことをやっているように感じてくる
目の前に具体的に書かれた数式があって、とくに語ることはない。
(引用終り)
ガロアが 決闘で亡くなって もうすぐ200年
ガロア誕生 200年は 結構いろいろと盛り上がりあった
没後200年ももうすぐ
で、ガロア理論 第一論文が
現代数学の抽象化の原点であることは
衆目の一致するところだろう
代数方程式の解法を 数式いじりから解放して
抽象的な置換群と 体の拡大として 捉える
高瀬先生は その思想の萌芽は ガウスDAにあるという
ともかく、ガロア理論は 数式いじりから数学を解放した
その視点を欠くと ガロア理論は 理解できないだろうさ(^^
2026/09/21(月) 20:01:50.43ID:0vhdOJ+Q
>>44
?のあとに引用して終わりというのは不自然なことだ。
何も反応しないのは耐えられないが、会話に持ち込むこともしたくないので、そのような書き方をしたのかもしれない。
つまり、口は塞ぎたくないが耳は塞ぎたいという欲求がある。他者の意見を耳に入れることを避けている。
?のあとに引用して終わりというのは不自然なことだ。
何も反応しないのは耐えられないが、会話に持ち込むこともしたくないので、そのような書き方をしたのかもしれない。
つまり、口は塞ぎたくないが耳は塞ぎたいという欲求がある。他者の意見を耳に入れることを避けている。
46現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 23:50:09.64ID:Urlt9ysy47現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/21(月) 23:54:13.15ID:Urlt9ysy2026/09/22(火) 04:03:37.59ID:LXaKL+S7
純粋な論理や応答としては、不要な文章が多く、流れに沿っていない。
つまり内容には意味がなく、抵抗や攻撃、あるいは挑発の意向を示した文章といえる。
このような場合、欲求不満ということまではひとまず言える。
ただし、欲求の詳細と、欲求不満がどの形で表出されているかはまだ不明瞭。
とはいえ、他者の言葉や自己調整への素早く過剰な抵抗と、自分の推論や解釈を大幅に進めたもとで殻を作ろうとするところにはある程度の一貫性がある。
そこからある程度のところまでは絞り込めるか。
つまり内容には意味がなく、抵抗や攻撃、あるいは挑発の意向を示した文章といえる。
このような場合、欲求不満ということまではひとまず言える。
ただし、欲求の詳細と、欲求不満がどの形で表出されているかはまだ不明瞭。
とはいえ、他者の言葉や自己調整への素早く過剰な抵抗と、自分の推論や解釈を大幅に進めたもとで殻を作ろうとするところにはある程度の一貫性がある。
そこからある程度のところまでは絞り込めるか。
2026/09/22(火) 04:13:07.26ID:LXaKL+S7
いずれにしても、あまり良い状態ではなさそうだ。
留まることに本質的なメリットのない在り方にしがみついているから。
何かしらメリット・デメリットの認識に偏りや固執があるのかもしれない。
留まることに本質的なメリットのない在り方にしがみついているから。
何かしらメリット・デメリットの認識に偏りや固執があるのかもしれない。
2026/09/22(火) 04:19:29.86ID:LXaKL+S7
たとえばスレッドを止めたいと考えていて、たとえそれが成功したとしても、そもそもそのような欲求を抱くことの不自然さやメリットの薄さには意識が届かなくなっている。
あるいは、自分のやっていることは機能的だと考えているものの、その根拠は実際の返信やスレの流れではなく、自分のイメージの中にあるROM勢の反応という妄想にある。
そういった可能性が考えられる。
あるいは、自分のやっていることは機能的だと考えているものの、その根拠は実際の返信やスレの流れではなく、自分のイメージの中にあるROM勢の反応という妄想にある。
そういった可能性が考えられる。
2026/09/22(火) 04:30:34.08ID:LXaKL+S7
孤立や殻に籠ることなどによって、実体験ではなく枠組みや想像の世界に立脚するようになっている
その結果、現実との摩擦が増えて、他者を下に見るなどの傾向が現れ、ふたたび孤立したり殻にこもったりする
その悪循環にはまっているのだろうか。
その結果、現実との摩擦が増えて、他者を下に見るなどの傾向が現れ、ふたたび孤立したり殻にこもったりする
その悪循環にはまっているのだろうか。
2026/09/22(火) 04:36:27.90ID:LXaKL+S7
最終的には本人がどう考えるかだが。
一般的には、体験主義を通じて枠組みの世界から抜け出すことができる。また対処をやめて現実に晒されることで感情の昂りが徐々におさまっていく。
その途中には負荷があるので、段階的に取り組むことや、多少の脱力感を心がけること、過去や未来ではなく現在の具体的なことに主眼を置くことなどが推奨される。
一般的には、体験主義を通じて枠組みの世界から抜け出すことができる。また対処をやめて現実に晒されることで感情の昂りが徐々におさまっていく。
その途中には負荷があるので、段階的に取り組むことや、多少の脱力感を心がけること、過去や未来ではなく現在の具体的なことに主眼を置くことなどが推奨される。
53132人目の素数さん
2026/09/22(火) 06:22:05.98ID:uRja+cAq まず群の定義から
54現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/22(火) 07:51:33.81ID:L7J5NgMx >>52
ID:LXaKL+S7 な
下記ですか
ただのおっさん と思ったが
なるほどね
このスレでは、メンタルクリニックだが
局所環スレでは、ドクターか(だじゃれ)
まあ、新参者らしいことは、確かだろう
がんばってね(^^
(参考)
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?
13 :132人目の素数さん[sage]:2026/09/22(火) 02:10:14.39 ID:LXaKL+S7
局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方。
ID:LXaKL+S7 な
下記ですか
ただのおっさん と思ったが
なるほどね
このスレでは、メンタルクリニックだが
局所環スレでは、ドクターか(だじゃれ)
まあ、新参者らしいことは、確かだろう
がんばってね(^^
(参考)
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?
13 :132人目の素数さん[sage]:2026/09/22(火) 02:10:14.39 ID:LXaKL+S7
局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方。
2026/09/22(火) 11:24:26.35ID:LXaKL+S7
新参者か否かにこだわりが出始めている。
2026/09/22(火) 11:26:32.56ID:LXaKL+S7
あとはIDを遡ることにも。
問題はそれをすることの機能が本人にとって本質的には無いのではないかということ。
問題はそれをすることの機能が本人にとって本質的には無いのではないかということ。
2026/09/22(火) 11:28:08.62ID:LXaKL+S7
言い換えれば、本当に向き合うべき問題が別のところにあって、それを放置しているがために生じた歪みなのではないかということ。
58現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/22(火) 18:07:57.02ID:L7J5NgMx >>54-57
ID:LXaKL+S7 さんか
(引用開始)
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?
13 :132人目の素数さん[sage]:2026/09/22(火) 02:10:14.39 ID:LXaKL+S7
局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方。
(引用終り)
これ インスパイアされる 良い書込みだと思うけど・・
中途半端で不正確・・・ だったから
追記しておいた(^^;
下記な
<局所環って何が局所なの?>
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
ID:LXaKL+S7 さんか
(引用開始)
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?
13 :132人目の素数さん[sage]:2026/09/22(火) 02:10:14.39 ID:LXaKL+S7
局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方。
(引用終り)
これ インスパイアされる 良い書込みだと思うけど・・
中途半端で不正確・・・ だったから
追記しておいた(^^;
下記な
<局所環って何が局所なの?>
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
2026/09/22(火) 18:39:03.66ID:LXaKL+S7
先ほど挑発的な文言が出ていた流れからすると、補助というより婉曲的な挑発を繰り返しているとも考えられる。
もしそうだとしたらやはり何かしらの歪みが出ていることになる。
そうでなく本当に補助として書いているならば、実行機能に障害が出ていることになるかと思う。
もしそうだとしたらやはり何かしらの歪みが出ていることになる。
そうでなく本当に補助として書いているならば、実行機能に障害が出ていることになるかと思う。
2026/09/22(火) 18:42:50.48ID:IfI9VqwH
アルチン・シュライエル
2026/09/22(火) 18:45:05.37ID:LXaKL+S7
とはいえ、そもそも挑発の意図の有無はさほど重要な線引きではないが。
なぜなら、いずれの場合にしても「環境・目的・行動・結果の整合性のなさが持続している」という不適応反応としてまとめられ、
その時点で何かしらの欲求不満と役に立たない対処の悪循環という構造まではわかる。
なぜなら、いずれの場合にしても「環境・目的・行動・結果の整合性のなさが持続している」という不適応反応としてまとめられ、
その時点で何かしらの欲求不満と役に立たない対処の悪循環という構造まではわかる。
2026/09/22(火) 18:46:40.65ID:IfI9VqwH
鬼ころしうめ~w
2026/09/22(火) 18:50:59.33ID:L7J5NgMx
>>53
>まず群の定義から
ID:uRja+cAq は、御大か
巡回ご苦労さまです(^^
だが、御大も ランドセルに解析概論が入っていたかどうかは 知らずw
そもそも 東大に入学後 さらに京都大へワープしたり
そもそも 中学生で 高校数学教科書を買いにいったり
当時の中学校教師から 高校数学終わったら
下記 吉田「点集合論」(いまの位相空間論?)を読むように言われたり
東大合格が決まって 暇だから 入学前 マクレーンの ホモロジー論を英原書で読むとか
好き放題して それで いま名誉教授(好き放題できるからこそ 名誉教授?)
数学偏差値たかすぎ君で
標準(偏差値50〜60)には、参考にならない気がします(^^
標準(偏差値50〜60)で
大学1年としますと
多分 2次方程式の解法は習得済みだとしても
3次、4次は あやしい
それで
5次を目標とする 方程式のガロア理論を読むには ギャップ 大杉くん
いや、私は
ガロアやるときは 3次、4次は少し囓っていました
円分論も少し(大学入試ネタだったから その範囲を少し超えたくらいまでは)
それでも 群の定義に苦労したというか
そもそも 方程式との関係で 部分群、正規部分群 と 方程式の解法が 「どう結びつくのか?」
が
なかなか つかめなかった
それ 標準人(偏差値50〜60)には、普通では?(^^;
<アマゾン>
点集合論入門 (新数学シリーズ 17)
吉田 洋一 (著)
出版社 : 培風館
レビュー
Enriques_Castelnuovo
星5つ中5つn次元ユークリッド空間から位相空間へ至る道は 具体から抽象へ向かう道です
2019年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は
吉田洋一(1898−1989)
『点集合論入門』(培風館 1960)
です。
本書初版から半世紀以上経て
「点集合論」というコトバじたい
死語(?)になってしまいました。
今風に申し上げるなら
本書のタイトルは
「位相入門」
というところでしょう。
発売日 : 1960/6/1
>まず群の定義から
ID:uRja+cAq は、御大か
巡回ご苦労さまです(^^
だが、御大も ランドセルに解析概論が入っていたかどうかは 知らずw
そもそも 東大に入学後 さらに京都大へワープしたり
そもそも 中学生で 高校数学教科書を買いにいったり
当時の中学校教師から 高校数学終わったら
下記 吉田「点集合論」(いまの位相空間論?)を読むように言われたり
東大合格が決まって 暇だから 入学前 マクレーンの ホモロジー論を英原書で読むとか
好き放題して それで いま名誉教授(好き放題できるからこそ 名誉教授?)
数学偏差値たかすぎ君で
標準(偏差値50〜60)には、参考にならない気がします(^^
標準(偏差値50〜60)で
大学1年としますと
多分 2次方程式の解法は習得済みだとしても
3次、4次は あやしい
それで
5次を目標とする 方程式のガロア理論を読むには ギャップ 大杉くん
いや、私は
ガロアやるときは 3次、4次は少し囓っていました
円分論も少し(大学入試ネタだったから その範囲を少し超えたくらいまでは)
それでも 群の定義に苦労したというか
そもそも 方程式との関係で 部分群、正規部分群 と 方程式の解法が 「どう結びつくのか?」
が
なかなか つかめなかった
それ 標準人(偏差値50〜60)には、普通では?(^^;
<アマゾン>
点集合論入門 (新数学シリーズ 17)
吉田 洋一 (著)
出版社 : 培風館
レビュー
Enriques_Castelnuovo
星5つ中5つn次元ユークリッド空間から位相空間へ至る道は 具体から抽象へ向かう道です
2019年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は
吉田洋一(1898−1989)
『点集合論入門』(培風館 1960)
です。
本書初版から半世紀以上経て
「点集合論」というコトバじたい
死語(?)になってしまいました。
今風に申し上げるなら
本書のタイトルは
「位相入門」
というところでしょう。
発売日 : 1960/6/1
2026/09/22(火) 18:54:00.95ID:IfI9VqwH
ワープ角
2026/09/22(火) 18:55:11.19ID:IfI9VqwH
ガジガジ流
2026/09/22(火) 19:09:25.28ID:LXaKL+S7
今まさにストレスで衰弱していたり、今まさに不適応を始めたということではなさそうなので、
過去に何かしらの都合で始めたやり方が、徐々に極端になりつつ板についてきているような雰囲気もある。
ただ、そうなると尚のこと色々な場面でクセが出て面倒になりやすいような。
過去に何かしらの都合で始めたやり方が、徐々に極端になりつつ板についてきているような雰囲気もある。
ただ、そうなると尚のこと色々な場面でクセが出て面倒になりやすいような。
2026/09/22(火) 19:14:47.81ID:LXaKL+S7
それに、もし単なる過去の習慣なら、今やめたとしても実害はなく、メリットはあるだろう。
ただ、習慣をやめるのはそれ自体が一時的に嫌悪感になるので、やめても問題がなくメリットがあると体験する必要はある。
その谷を越えられていないか、超える動機があまり湧かないでいるのかもしれない。
ただ、習慣をやめるのはそれ自体が一時的に嫌悪感になるので、やめても問題がなくメリットがあると体験する必要はある。
その谷を越えられていないか、超える動機があまり湧かないでいるのかもしれない。
68132人目の素数さん
2026/09/22(火) 19:15:37.81ID:JDfEE4Ar >少し囓っていました
笑った。その「齧る」というのが、これまでの失敗の原因なんじゃないか?
>円分論も少し
円分体へのガロア群の作用がどうなるかさえ分かっていなかったひとは
少しも分かっていない。やっぱり自分の頭で考えないのが拙いんじゃないか。
笑った。その「齧る」というのが、これまでの失敗の原因なんじゃないか?
>円分論も少し
円分体へのガロア群の作用がどうなるかさえ分かっていなかったひとは
少しも分かっていない。やっぱり自分の頭で考えないのが拙いんじゃないか。
2026/09/22(火) 19:19:06.34ID:IfI9VqwH
点集合論は自分の中で謎であった。
良いものを見た。
良いものを見た。
2026/09/22(火) 19:19:13.28ID:LXaKL+S7
無知に対する他者からの批判に硬直化する形で始めた態度なのかもしれない
2026/09/22(火) 19:21:11.87ID:LXaKL+S7
とくに5chにおいて、知識のあやふやさがある中で批判に対抗しつつレスをしたいと考えて、今の態度に落ち着いたのかもしれない。
だとしたらそもそも5chにレスしたいと思う動機の強さに違和感があるか。
だとしたらそもそも5chにレスしたいと思う動機の強さに違和感があるか。
2026/09/22(火) 19:21:35.61ID:IfI9VqwH
pointwise
2026/09/22(火) 19:22:39.17ID:LXaKL+S7
孤立からくる寂しさと、数学知識が多少あるという趣味や経歴の都合が、5chにレスする動機のもとになっている?
2026/09/22(火) 19:25:14.67ID:LXaKL+S7
仮にそうなら、5ch以外にも交流の場を知るか、趣味に幅を持たせるかということが考えられる。
2026/09/22(火) 19:26:22.09ID:IfI9VqwH
孤立点
2026/09/22(火) 19:27:28.56ID:IfI9VqwH
集積した人間関係
2026/09/22(火) 19:30:22.80ID:IfI9VqwH
稠密
2026/09/22(火) 19:32:50.87ID:LXaKL+S7
孤立している本人が、そのことをツッコミどころにされない趣味として、数学は適しているのかもしれない。
社会の枠組みと独立しているから。
だとしたら、似たポジションとして芸術やほかの理学系学問も候補に入りうる。
社会の枠組みと独立しているから。
だとしたら、似たポジションとして芸術やほかの理学系学問も候補に入りうる。
2026/09/22(火) 19:35:33.39ID:LXaKL+S7
孤立していても数学に向き合っていると格好がつきやすいとの考えならば、
風景画や物理学、生物学にも似た効果があるように見える。
風景画や物理学、生物学にも似た効果があるように見える。
2026/09/22(火) 19:35:43.16ID:IfI9VqwH
数学板なら数学の内容で返してはどうか。
好きなアーティストの話で、音楽に関する因縁は音楽で返すというのを聞いたことがある。
好きなアーティストの話で、音楽に関する因縁は音楽で返すというのを聞いたことがある。
2026/09/22(火) 19:36:58.94ID:IfI9VqwH
すべての歌に懺悔しな
2026/09/22(火) 19:39:27.60ID:LXaKL+S7
2026/09/22(火) 19:40:18.23ID:LXaKL+S7
とはいえ、煩わしいようなら終わりにする。
2026/09/22(火) 19:41:25.10ID:LXaKL+S7
言えることは一通り言ったし、伝わるまで粘るのはあまり身を結ばなさそうだから。
2026/09/22(火) 19:42:12.27ID:IfI9VqwH
>>83
煩わしいというよりも、純粋に数学の話をききたいんだよね、私は。
煩わしいというよりも、純粋に数学の話をききたいんだよね、私は。
2026/09/22(火) 19:43:42.76ID:IfI9VqwH
2026/09/22(火) 19:44:40.24ID:IfI9VqwH
場末のSNSで奮闘するおにぃ。
2026/09/22(火) 19:46:16.38ID:IfI9VqwH
私は流行に乗っかってばかりなのは、あまり好まないのでね。
腰を据えて地道に頑張るのだよ。
腰を据えて地道に頑張るのだよ。
2026/09/22(火) 19:49:50.73ID:IfI9VqwH
右手いっぱい鷲掴んだら、人生辛抱だとニカッと笑おう。
2026/09/22(火) 19:50:09.41ID:LXaKL+S7
寂しいからといって誘導されても困る。
君にはもう色々言った人が何人かいるらしいし、ざっとみる限り、言い方は悪いが内容は概ねその通りだと私は思う。
私からコメントすることはそれ以上にない。
君にはもう色々言った人が何人かいるらしいし、ざっとみる限り、言い方は悪いが内容は概ねその通りだと私は思う。
私からコメントすることはそれ以上にない。
2026/09/22(火) 19:58:23.84ID:IfI9VqwH
>>90
この際率直に言わせてもらうが、貴方は満たされていないんじゃないか?
マウントに乗っかって説教でもして、満たされない心を埋めようとしているように思う。
私は周りに数学熱のある人がいなかったコンプレックスを埋めるためにここに居る。
貴方よりは明確な意志があり、健全だと思うよ。
この際率直に言わせてもらうが、貴方は満たされていないんじゃないか?
マウントに乗っかって説教でもして、満たされない心を埋めようとしているように思う。
私は周りに数学熱のある人がいなかったコンプレックスを埋めるためにここに居る。
貴方よりは明確な意志があり、健全だと思うよ。
2026/09/22(火) 20:00:52.86ID:IfI9VqwH
数学のことを書かないのなら、他の適する板を探しても良いのではないか。
これ以上過疎が進むのは嫌であるが、個々の幸せを願うおにぃは貴方の気の向くままにすることをオススメする。
これ以上過疎が進むのは嫌であるが、個々の幸せを願うおにぃは貴方の気の向くままにすることをオススメする。
2026/09/22(火) 20:01:08.60ID:LXaKL+S7
そのように反応しそうだからクッションとして「言い方は悪いが」と書いておいたが、足りなかったらしい。
2026/09/22(火) 20:01:32.55ID:IfI9VqwH
おにぃの優しさは天井知らずw
青天井w
青天井w
2026/09/22(火) 20:03:17.95ID:IfI9VqwH
2026/09/22(火) 20:04:05.39ID:IfI9VqwH
他の板よりは通用するものがあって、救いがあると思うよ。
2026/09/22(火) 20:05:35.74ID:L7J5NgMx
>>63 補足
無責任ですが、下記 結城浩 「数学ガール」シリーズ ガロア理論(第5巻)
私は、正直 手に取ったことはない
が
まあ、「数学ガール」シリーズの何かは 手に取った記憶はある
パラリと数分、「ふーん 評判の 数学ガールとはこれか・・」と
だが、数学は 躓きどころは 各人各様だ
なやめる子羊 溺れる者は藁をもつかむだ
まあ、書店で手に取って
眺めてみるのも一法だろう(^^
<アマゾンレビュー>
おじ
星5つ中5つ数�Uを理解している数学好きにとって群論を理解する良書
2020年2月6日に日本でレビュー済み
良広
星5つ中5つ本格的なガロア理論の本を読む前に
2017年11月26日に日本でレビュー済み
さすがに初心者向けの本を多く執筆しよい評価を得ている著者だけに、この本は・・
広瀬 淳
星5つ中5つこの本を読んでがロア理論の本質が分かりました。
2020年4月7日に日本でレビュー済み
ido
星5つ中5ついちばんわかった"5次方程式の解"の教科書
2022年11月22日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
Amazonで購入
ほかの本とは段違い。ツボ(=始めて学ぶ人たちは見逃してしまっているけれど大切なトコロ、慣れた著者たちがうっかり書き忘れてしまう意味深いトコロ)を押さえているからです。
https://www.hyuki.com/girl/galois/
「数学ガール」シリーズ
ガロア理論(第5巻)結城浩
出版社 SBクリエイティブ
発売日 2012年5月30日
四人の高校生と一人の中学生が、学校の枠を越えた数学に挑戦します。
今回のテーマはガロア理論!
「方程式の解の公式」、定規とコンパスの「作図問題」、それらを取り巻く「群」と「体」、そして「ガロア理論」……。若くして決闘で命を失った「青年ガロア」に端を発する、「現代代数学の基本」を味わいましょう。
読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。
高校生から社会人まで楽しめます。
https://r.binb.jp/epm/e1_95236_07112018134725/
立ち読み
内容紹介
数学が教えてくれる《かけがえのないもの》とは?
今回のテーマは、ガロア理論。
19世紀初頭、若き天才ガロアによって打ち立てられたガロア理論は、現代数学のみならず現代科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えています。
本書は、方程式の解の公式から、定規とコンパスの作図問題、それらを取りまく群と体の解説を経て、ガロア理論への理解に向かいます。
目次
第1章 あなたのあいするあみだくじ
第2章 眠りの森の2次方程式
第3章 形を探る
第4章 あなたとくびきをともにして
第5章 角の3等分
第6章 天空を支えるもの
第7章 ラグランジュ・リゾルベントの秘密
第8章 塔を建てる
第9章 気持ちの形
第10章 ガロア理論
エピローグ
無責任ですが、下記 結城浩 「数学ガール」シリーズ ガロア理論(第5巻)
私は、正直 手に取ったことはない
が
まあ、「数学ガール」シリーズの何かは 手に取った記憶はある
パラリと数分、「ふーん 評判の 数学ガールとはこれか・・」と
だが、数学は 躓きどころは 各人各様だ
なやめる子羊 溺れる者は藁をもつかむだ
まあ、書店で手に取って
眺めてみるのも一法だろう(^^
<アマゾンレビュー>
おじ
星5つ中5つ数�Uを理解している数学好きにとって群論を理解する良書
2020年2月6日に日本でレビュー済み
良広
星5つ中5つ本格的なガロア理論の本を読む前に
2017年11月26日に日本でレビュー済み
さすがに初心者向けの本を多く執筆しよい評価を得ている著者だけに、この本は・・
広瀬 淳
星5つ中5つこの本を読んでがロア理論の本質が分かりました。
2020年4月7日に日本でレビュー済み
ido
星5つ中5ついちばんわかった"5次方程式の解"の教科書
2022年11月22日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本
Amazonで購入
ほかの本とは段違い。ツボ(=始めて学ぶ人たちは見逃してしまっているけれど大切なトコロ、慣れた著者たちがうっかり書き忘れてしまう意味深いトコロ)を押さえているからです。
https://www.hyuki.com/girl/galois/
「数学ガール」シリーズ
ガロア理論(第5巻)結城浩
出版社 SBクリエイティブ
発売日 2012年5月30日
四人の高校生と一人の中学生が、学校の枠を越えた数学に挑戦します。
今回のテーマはガロア理論!
「方程式の解の公式」、定規とコンパスの「作図問題」、それらを取り巻く「群」と「体」、そして「ガロア理論」……。若くして決闘で命を失った「青年ガロア」に端を発する、「現代代数学の基本」を味わいましょう。
読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。
高校生から社会人まで楽しめます。
https://r.binb.jp/epm/e1_95236_07112018134725/
立ち読み
内容紹介
数学が教えてくれる《かけがえのないもの》とは?
今回のテーマは、ガロア理論。
19世紀初頭、若き天才ガロアによって打ち立てられたガロア理論は、現代数学のみならず現代科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えています。
本書は、方程式の解の公式から、定規とコンパスの作図問題、それらを取りまく群と体の解説を経て、ガロア理論への理解に向かいます。
目次
第1章 あなたのあいするあみだくじ
第2章 眠りの森の2次方程式
第3章 形を探る
第4章 あなたとくびきをともにして
第5章 角の3等分
第6章 天空を支えるもの
第7章 ラグランジュ・リゾルベントの秘密
第8章 塔を建てる
第9章 気持ちの形
第10章 ガロア理論
エピローグ
2026/09/22(火) 20:07:15.96ID:IfI9VqwH
テトラちゃん
2026/09/22(火) 20:25:38.63ID:LXaKL+S7
>>95
通用するかどうかというか…
破滅に向かっている人に対して破滅に向かっているように見えると書くことと、他の可能性を示すことは、
一旦やってみてもよいだろうという趣旨で書いていた。
心配と興味があるので。
何も書かないよりは何かが前に進む余地があるかと。
書いた上で相手がどう動き、どんな結末になったとしても、それは私の知るところではないが。
通用するかどうかというか…
破滅に向かっている人に対して破滅に向かっているように見えると書くことと、他の可能性を示すことは、
一旦やってみてもよいだろうという趣旨で書いていた。
心配と興味があるので。
何も書かないよりは何かが前に進む余地があるかと。
書いた上で相手がどう動き、どんな結末になったとしても、それは私の知るところではないが。
100132人目の素数さん
2026/09/22(火) 20:27:48.11ID:IfI9VqwH >>99
まあ私から言えることは、数学板にいる以上は数学の内容を書かなくては仕方ないのではないかということだよ。
まあ私から言えることは、数学板にいる以上は数学の内容を書かなくては仕方ないのではないかということだよ。
101132人目の素数さん
2026/09/22(火) 20:48:34.94ID:LXaKL+S7 それはケースバイケース。
102132人目の素数さん
2026/09/22(火) 20:53:13.89ID:LXaKL+S7 数学の内容を書くのはよいと思うが。
103現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/22(火) 22:39:36.05ID:L7J5NgMx >>63
>多分 2次方程式の解法は習得済みだとしても
>3次、4次は あやしい
補足
昔は、中学で 2次方程式の根の公式と、図形2次式への標準型への変形は叩き込まれて
高校入試で必須だった
高1の数Iで 3次を解く因数定理や 組み立て除法をやった
実際、模試とかには3次は出題されたりしていた
大学入試前に 大学への数学だったか なんだったかも記憶の彼方だが
3次、4次には 解の公式があること 具体的な式も書いてあって読んだ記憶がある
だが、5次では解の公式がない(べき根解放はない)ことも 知識として知っていた
そのレベルに到達していない人が
独習で ガロア理論学習で 群論から入っていけるかどうか
実際、米国数学科では ガロア理論は数学科の修士での科目だと
河東氏は書いている(下記)
ガロア(Galois)理論は そういう位置づけで、群論は避けては通れないが
それは確かだが、下記 seo レビュー
「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」
これ含蓄のある示唆だ
群論が分らないと ガロア理論が分らない
が、ガロア理論を学ぶと 群と環と体論を より深く理解できる
それは 言えるだろう
(参考)
アマゾン 解析入門 (1) 杉浦 光夫 (著) 出版社 : 東京大学出版会 1980/3/31
レビュー
seo 2018年6月30日
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm
河東のホームページに戻る.
アメリカ大学院(数学)への留学について
留学に必要な数学力
日本のちゃんとした大学(院)できちんと勉強していれば,知識や勉強の量の点で不利になることはまったくありません. 基礎的なことをきちんと教え込むということについてはむしろ日本(やヨーロッパ,中国)の方が伝統的にちゃんとやっていると思います. たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,上級の複素関数論(留数計算とかではなく,Riemann の写像定理とか楕円関数とか),Galois 理論,多様体論 (de Rham cohomology とか),種々の (co)homology 理論などはアメリカでは,学部で必ず習う科目という位置づけではなく,たいてい大学院の科目です. (もっともアメリカは学年と言う概念はもともと希薄なので優秀なら学部学生でもいくらでもこういう科目は取れます. また学部学生用にこういった科目を選択科目として開講している大学もあります. さらに日本も大学院入試の劇的な易化によって大学院入学者の学力の最低保証ラインは相当怪しくなってしまいましたが.)
https://rikeilabo.com/cubic-equation
理系ラボ 数学�U
3次方程式まとめ(解き方・因数分解・解と係数の関係)
1. 3次方程式の解き方まとめ
まずは「3次方程式の解き方」をまとめます。
1.3 因数定理を利用して因数分解するパターン
1.5 組み立て除法
>多分 2次方程式の解法は習得済みだとしても
>3次、4次は あやしい
補足
昔は、中学で 2次方程式の根の公式と、図形2次式への標準型への変形は叩き込まれて
高校入試で必須だった
高1の数Iで 3次を解く因数定理や 組み立て除法をやった
実際、模試とかには3次は出題されたりしていた
大学入試前に 大学への数学だったか なんだったかも記憶の彼方だが
3次、4次には 解の公式があること 具体的な式も書いてあって読んだ記憶がある
だが、5次では解の公式がない(べき根解放はない)ことも 知識として知っていた
そのレベルに到達していない人が
独習で ガロア理論学習で 群論から入っていけるかどうか
実際、米国数学科では ガロア理論は数学科の修士での科目だと
河東氏は書いている(下記)
ガロア(Galois)理論は そういう位置づけで、群論は避けては通れないが
それは確かだが、下記 seo レビュー
「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」
これ含蓄のある示唆だ
群論が分らないと ガロア理論が分らない
が、ガロア理論を学ぶと 群と環と体論を より深く理解できる
それは 言えるだろう
(参考)
アマゾン 解析入門 (1) 杉浦 光夫 (著) 出版社 : 東京大学出版会 1980/3/31
レビュー
seo 2018年6月30日
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm
河東のホームページに戻る.
アメリカ大学院(数学)への留学について
留学に必要な数学力
日本のちゃんとした大学(院)できちんと勉強していれば,知識や勉強の量の点で不利になることはまったくありません. 基礎的なことをきちんと教え込むということについてはむしろ日本(やヨーロッパ,中国)の方が伝統的にちゃんとやっていると思います. たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,上級の複素関数論(留数計算とかではなく,Riemann の写像定理とか楕円関数とか),Galois 理論,多様体論 (de Rham cohomology とか),種々の (co)homology 理論などはアメリカでは,学部で必ず習う科目という位置づけではなく,たいてい大学院の科目です. (もっともアメリカは学年と言う概念はもともと希薄なので優秀なら学部学生でもいくらでもこういう科目は取れます. また学部学生用にこういった科目を選択科目として開講している大学もあります. さらに日本も大学院入試の劇的な易化によって大学院入学者の学力の最低保証ラインは相当怪しくなってしまいましたが.)
https://rikeilabo.com/cubic-equation
理系ラボ 数学�U
3次方程式まとめ(解き方・因数分解・解と係数の関係)
1. 3次方程式の解き方まとめ
まずは「3次方程式の解き方」をまとめます。
1.3 因数定理を利用して因数分解するパターン
1.5 組み立て除法
104132人目の素数さん
2026/09/22(火) 23:35:26.50ID:JDfEE4Ar >少し囓っていました
齧歯類か?!w 永遠に齧ってるだけだからダメなんだよ。
齧歯類か?!w 永遠に齧ってるだけだからダメなんだよ。
105132人目の素数さん
2026/09/22(火) 23:36:45.11ID:IfI9VqwH チューチュータコかいな。
106現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/22(火) 23:37:12.09ID:L7J5NgMx >>82
>それは上で済んでいると個人的には思う。
>それも踏まえ、L7J5NgMxにとってフォーカスの本当の軸がガロア理論にあるわけではなさそうだ。
新参者のID:LXaKL+S7さんか
おっさん メンタル病んでないか?w
はじめて 固有名詞 L7J5NgMxを書いたよね
まあ、そうだとは思っていたから それは良い
おっさんな ここ「ガロア理論を理解したい」スレに 今日27個の投稿をしたね
だが、「ガロア理論を理解したい」に貢献する カキコが一つも無いぞ
そこは、どうなんだ? このスレの趣旨>>1「何から始めればいいですか」に関する書込み皆無
数学の話そっちのけで メンタルクリニックのお医者さんゴッコか?w(^^
だから >>47で
”おっさん 人に説教たれるヒマあったら
このスレ 「ガロア理論を理解したい」 「何から始めればいいですか」
に対して 何か書いてみな
そうすれば
おっさんの力量がすこし分るだろうさ”
と挑発したのだが
だがしかし、何もこのスレでは 数学的内容を書かない(書けない?)
そして、>>54で
”http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?”で
『局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方』
を さらし挙げた
その後、>>58の下記
<局所環って何が局所なの?>
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
これは、赤ペンのつもりなんだよ
おっさんの書いた 『』内は まあ 思ったことを さらりと書いたんだろうさ
それも悪くはないが
でもな「局所環って何が局所なの?」スレ は
最初が 2026/01/12で、その後ずっと沈んでいて 12が 2026/09/21(月) があって
で それに おっさんが反応して 13で 2026/09/22(火)だろ?
おっさんの『』内は、AI時代前なら ある程度意味があるさ
だが、いまどきなら チャッピーの方が気が利いているし、正確だろう
そう思って 赤ペン http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
を 投稿させて貰った
ここには、私の見解は一切ない
が すべてが根拠文献ありで そこから辿れば いくらでも 深く掘り下げることが可能だ
おっさんさ、数学的に意味のあることが掛けないなら 去れ!
AI時代には おっさん程度の一言居士なら
殆ど不要だ もっと数学的に意味あることを語れ!
>それは上で済んでいると個人的には思う。
>それも踏まえ、L7J5NgMxにとってフォーカスの本当の軸がガロア理論にあるわけではなさそうだ。
新参者のID:LXaKL+S7さんか
おっさん メンタル病んでないか?w
はじめて 固有名詞 L7J5NgMxを書いたよね
まあ、そうだとは思っていたから それは良い
おっさんな ここ「ガロア理論を理解したい」スレに 今日27個の投稿をしたね
だが、「ガロア理論を理解したい」に貢献する カキコが一つも無いぞ
そこは、どうなんだ? このスレの趣旨>>1「何から始めればいいですか」に関する書込み皆無
数学の話そっちのけで メンタルクリニックのお医者さんゴッコか?w(^^
だから >>47で
”おっさん 人に説教たれるヒマあったら
このスレ 「ガロア理論を理解したい」 「何から始めればいいですか」
に対して 何か書いてみな
そうすれば
おっさんの力量がすこし分るだろうさ”
と挑発したのだが
だがしかし、何もこのスレでは 数学的内容を書かない(書けない?)
そして、>>54で
”http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?”で
『局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方』
を さらし挙げた
その後、>>58の下記
<局所環って何が局所なの?>
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
これは、赤ペンのつもりなんだよ
おっさんの書いた 『』内は まあ 思ったことを さらりと書いたんだろうさ
それも悪くはないが
でもな「局所環って何が局所なの?」スレ は
最初が 2026/01/12で、その後ずっと沈んでいて 12が 2026/09/21(月) があって
で それに おっさんが反応して 13で 2026/09/22(火)だろ?
おっさんの『』内は、AI時代前なら ある程度意味があるさ
だが、いまどきなら チャッピーの方が気が利いているし、正確だろう
そう思って 赤ペン http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/14-20
を 投稿させて貰った
ここには、私の見解は一切ない
が すべてが根拠文献ありで そこから辿れば いくらでも 深く掘り下げることが可能だ
おっさんさ、数学的に意味のあることが掛けないなら 去れ!
AI時代には おっさん程度の一言居士なら
殆ど不要だ もっと数学的に意味あることを語れ!
107132人目の素数さん
2026/09/22(火) 23:56:06.57ID:LXaKL+S7 挑発の意図だとしたら上に書いた以上に私からコメントはないよ。ガロアについて書いていない理由も含めて。
108132人目の素数さん
2026/09/22(火) 23:58:59.81ID:LXaKL+S7 挑発の意図だと仮定した場合の話を上で書いたからね。
109132人目の素数さん
2026/09/23(水) 00:05:40.82ID:ZjzDcIR1 ところで、コピペを貼るのは、辿れるようにとの配慮から来ている?
私にはそう書いているように見える。
だとしたら、端的に引用しないことについては、どのような効果を期待しているのだろう。
私にはそう書いているように見える。
だとしたら、端的に引用しないことについては、どのような効果を期待しているのだろう。
110132人目の素数さん
2026/09/23(水) 00:18:49.58ID:ZjzDcIR1 あくまで見立てだから、自分で当てはまらないと本当に思うなら、実際に何かしらの点で当てはまらないのだろう。
その確認の意味でも書いている。
その確認の意味でも書いている。
111132人目の素数さん
2026/09/23(水) 00:44:05.49ID:ZjzDcIR1 >>109
もう一つの観点は、コピペを貼った結果、自分の期待した通りのことが起きたか、それともそうでないか。
実行機能に問題が出ていると、この「現実の結果」というフィードバックに意識がたどり着かなかったり、失敗していても自己調整ができなかったりする。
その埋め合わせとして、自分は荒れるのを望んでいるとか、相手には考慮するだけの価値がないとか、ROM勢は見ているはずだ、などという妄想的な確信が立ち現れることがある。
もう一つの観点は、コピペを貼った結果、自分の期待した通りのことが起きたか、それともそうでないか。
実行機能に問題が出ていると、この「現実の結果」というフィードバックに意識がたどり着かなかったり、失敗していても自己調整ができなかったりする。
その埋め合わせとして、自分は荒れるのを望んでいるとか、相手には考慮するだけの価値がないとか、ROM勢は見ているはずだ、などという妄想的な確信が立ち現れることがある。
112132人目の素数さん
2026/09/23(水) 00:45:43.71ID:ZjzDcIR1 ついつい気になって書いてしまったが、長い分析を書くのは控えた方がいいか。
113132人目の素数さん
2026/09/23(水) 11:18:02.96ID:mkA+Pi8R >>109-111
おもろいオッサンだなw(^^
1)あんたはさ、”局所環”について
オリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
多分 無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
2)まあ、記憶で >>106 の ”http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?”に、通りがかりで投稿したのだろう
ゆえに、「局所環について多少は知っている」ということは認めるが(そこまでは可)
そこで止めておけば良かったんだ
が、>>109-111にあるように 新参者が ケンカを売ってきたから 買ってやっただけ
3)新参者の意見
”もう一つの観点は、コピペを貼った結果、自分の期待した通りのことが起きたか、それともそうでないか”
とか 妄想していることが滑稽だよw(^^
おれが5ch数学板に来たころから 5ch数学板は過疎板になっていた
なので、短絡的な反応には意味が薄い
さらに、5chは少数のアクティブと 多数のROM(書込みせず読むだけ)で成り立つ
かつ、以前には 5chの書込みは 検索上位に来ていた
いまでも、数週間後や数ヶ月後に読む人もいるだろう
4)そして(>>106より再録)
『局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方』
上記の通り ”局所環って何が局所なの?”スレに フォローを書いておいたが
内容は相当いい加減だね これ
おれの評価は、ないよりましってことだな。いや、書込み自身は 相当いい加減だが それなりに面白かった
おもろいオッサンだなw(^^
1)あんたはさ、”局所環”について
オリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
多分 無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
2)まあ、記憶で >>106 の ”http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1768217565/13
局所環って何が局所なの?”に、通りがかりで投稿したのだろう
ゆえに、「局所環について多少は知っている」ということは認めるが(そこまでは可)
そこで止めておけば良かったんだ
が、>>109-111にあるように 新参者が ケンカを売ってきたから 買ってやっただけ
3)新参者の意見
”もう一つの観点は、コピペを貼った結果、自分の期待した通りのことが起きたか、それともそうでないか”
とか 妄想していることが滑稽だよw(^^
おれが5ch数学板に来たころから 5ch数学板は過疎板になっていた
なので、短絡的な反応には意味が薄い
さらに、5chは少数のアクティブと 多数のROM(書込みせず読むだけ)で成り立つ
かつ、以前には 5chの書込みは 検索上位に来ていた
いまでも、数週間後や数ヶ月後に読む人もいるだろう
4)そして(>>106より再録)
『局所環は一般化された概念。
一般化する前の概念は素イデアルpを用いた局所化(A-p)^-1 A。
これを考える理由を遡ると代数幾何にもとがある。
ざっくり言えば、「ある多項式だけに集中して考えたいから、その他の多項式は割り算ができるようにして消してしまえ」という考え方』
上記の通り ”局所環って何が局所なの?”スレに フォローを書いておいたが
内容は相当いい加減だね これ
おれの評価は、ないよりましってことだな。いや、書込み自身は 相当いい加減だが それなりに面白かった
114132人目の素数さん
2026/09/23(水) 11:30:32.59ID:euKuvLdd >>113
>・・・についてオリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
>無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
君もないだろ?
君の書くことも、コピペにすぎない(ボソッ)
>新参者が ケンカを売ってきたから 買ってやっただけ
昔から居るっていうだけの素人が
ムカついたからって噛みつくなよ 狂犬かい
>おれがここに来たころから ここは過疎板になっていた
ならほっときなよ
>短絡的な反応には意味が薄い
なら反応するなよ
>さらに、ここは少数のアクティブと 多数のROM(書込みせず読むだけ)で成り立つ
AI時代に素人が数学に興味もつなよ
数学の時代は素人には完全に終わったから
別のことやりなって
>かつ、以前にはここの書込みは 検索上位に来ていた
>いまでも、数週間後や数ヶ月後に読む人もいるだろう
読んでも、脈絡のないコピペだから意味ない
AIに直接質問したほうが百万倍早い
>(他人の書き込みに対して、悔しさ100%で)
>内容は相当いい加減だね これ
>おれの評価は、ないよりましってことだな。
>いや、書込み自身は 相当いい加減だが それなりに面白かった
君のコピペはないほうがまし
ちっとも面白くない
高卒が利口ぶるなって
広島廿日市に帰って
本家の牡蠣の養殖手伝ったら?
数学するより百万倍マシ
そうしなよ 世田クン
>・・・についてオリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
>無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
君もないだろ?
君の書くことも、コピペにすぎない(ボソッ)
>新参者が ケンカを売ってきたから 買ってやっただけ
昔から居るっていうだけの素人が
ムカついたからって噛みつくなよ 狂犬かい
>おれがここに来たころから ここは過疎板になっていた
ならほっときなよ
>短絡的な反応には意味が薄い
なら反応するなよ
>さらに、ここは少数のアクティブと 多数のROM(書込みせず読むだけ)で成り立つ
AI時代に素人が数学に興味もつなよ
数学の時代は素人には完全に終わったから
別のことやりなって
>かつ、以前にはここの書込みは 検索上位に来ていた
>いまでも、数週間後や数ヶ月後に読む人もいるだろう
読んでも、脈絡のないコピペだから意味ない
AIに直接質問したほうが百万倍早い
>(他人の書き込みに対して、悔しさ100%で)
>内容は相当いい加減だね これ
>おれの評価は、ないよりましってことだな。
>いや、書込み自身は 相当いい加減だが それなりに面白かった
君のコピペはないほうがまし
ちっとも面白くない
高卒が利口ぶるなって
広島廿日市に帰って
本家の牡蠣の養殖手伝ったら?
数学するより百万倍マシ
そうしなよ 世田クン
115現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/23(水) 13:05:15.54ID:mkA+Pi8R >>114
>>・・・についてオリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
>>無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
>君もないだろ?
>君の書くことも、コピペにすぎない(ボソッ)
君もないだろ?
君の書くことも、コピペ以前の おサル*)の独善や 出鱈目にすぎない(ボソッ)
だったら、典拠 url付きの コピペの方が 百倍ましだろう ww(^^
*)https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
>>・・・についてオリジナルな研究論文を一つでも書いたことがあるか?
>>無いなら、あんたの書いたことは だれかの何かの受け売りにすぎない!!
>君もないだろ?
>君の書くことも、コピペにすぎない(ボソッ)
君もないだろ?
君の書くことも、コピペ以前の おサル*)の独善や 出鱈目にすぎない(ボソッ)
だったら、典拠 url付きの コピペの方が 百倍ましだろう ww(^^
*)https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
116132人目の素数さん
2026/09/23(水) 13:43:40.05ID:ZjzDcIR1 あくまで見立てだから、外れてたら外れてると言ってくれるとよいのだけど、
読む限り、今回はどうやら当たっているのかもしれない。
となるとその先の話(どのように問題に閉じ込められていて、どのように悪化していくか、またどう抜け出せるか)については、
上に書いたので、読んでみると少し生きやすくなる可能性はあると思う。
読む限り、今回はどうやら当たっているのかもしれない。
となるとその先の話(どのように問題に閉じ込められていて、どのように悪化していくか、またどう抜け出せるか)については、
上に書いたので、読んでみると少し生きやすくなる可能性はあると思う。
117132人目の素数さん
2026/09/23(水) 13:48:55.35ID:WVjzQJRv ガロア理論のスレである。
118132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:05:51.49ID:ZjzDcIR1 欲求そのものを調整するというより、
目的意識はそのままにして、それをより簡単に、そして社会的な摩擦がない形にアップデートしていくのがよいと思う。
よいと思うというより、それが有効だと言われている。
目的意識はそのままにして、それをより簡単に、そして社会的な摩擦がない形にアップデートしていくのがよいと思う。
よいと思うというより、それが有効だと言われている。
119132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:06:50.29ID:HjIvzQY0 >少し囓っていました
齧り虫だったセタw
齧り虫だったセタw
120132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:10:07.84ID:ZjzDcIR1 ガロア理論について書かないと言ったけど、申し訳なくなってきたのでそろそろガロア理論について何か書いてみても良いかもしれない。
121132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:11:55.70ID:ZjzDcIR1 反応しないと言ってはみたが、想像以上にyH25M02vWFhPの状態が悪いようなので、やや長引かせてしまった。
122132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:11:59.84ID:WVjzQJRv 書けば良いのでは。
123132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:20:14.46ID:ZjzDcIR1 ガロア理論の射程として作図問題と5次以上の方程式の問題が挙げられる。
しかし、これをモチベーションにするには不足があるかもしれない。
というのも、ガロア理論が体の拡大を議論していることとの繋がりが、初学者には見えないかと思う。
繋がりは、大まかに言えば次のようになっている:
作図にしても解の記述にしても、代数的な操作(ルートをとるなど)の組み合わせをする。
この代数的操作によって体の拡大が引き起こされることから、ガロア理論の枠組みに落とし込む。
しかし、これをモチベーションにするには不足があるかもしれない。
というのも、ガロア理論が体の拡大を議論していることとの繋がりが、初学者には見えないかと思う。
繋がりは、大まかに言えば次のようになっている:
作図にしても解の記述にしても、代数的な操作(ルートをとるなど)の組み合わせをする。
この代数的操作によって体の拡大が引き起こされることから、ガロア理論の枠組みに落とし込む。
124132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:21:48.61ID:ZjzDcIR1 たとえばルートをとる操作はx^2-aの解をとる操作なので、これによる拡大を考える。
125132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:43:36.18ID:euKuvLdd >>63
>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>円分論も少し
>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
具体的に、巡回群と、根号による解表示の関係が、全然分かってないでしょ
「円分論」をがっつりかじらないと、そこが全然分からないまま、一生終わります
>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>円分論も少し
>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
具体的に、巡回群と、根号による解表示の関係が、全然分かってないでしょ
「円分論」をがっつりかじらないと、そこが全然分からないまま、一生終わります
126132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:50:35.53ID:euKuvLdd >>123
率直にいって、
2次→3次→4次→5次
という道しか見えてない人には
絶対無理かと思う
肝心のアイデアは、そこからは見えないから
なぜ円分方程式か?
それは根号で解ける方程式の性質がそこに凝縮されてるから
ただ・・・1に根号つければ終わりじゃね?と言ってる人には無理
1のn乗根は、nより小さい自然数mの根号を使って表せるという話だから
率直にいって、
2次→3次→4次→5次
という道しか見えてない人には
絶対無理かと思う
肝心のアイデアは、そこからは見えないから
なぜ円分方程式か?
それは根号で解ける方程式の性質がそこに凝縮されてるから
ただ・・・1に根号つければ終わりじゃね?と言ってる人には無理
1のn乗根は、nより小さい自然数mの根号を使って表せるという話だから
127132人目の素数さん
2026/09/23(水) 14:53:33.16ID:euKuvLdd 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP が
このスレッドに参加するのは構わんけど
以下の3条件を遵守すること
1.HNは使わない
2.コピペはしない
3.他人に悪態つかない
このスレッドに参加するのは構わんけど
以下の3条件を遵守すること
1.HNは使わない
2.コピペはしない
3.他人に悪態つかない
128132人目の素数さん
2026/09/23(水) 15:16:53.16ID:euKuvLdd 志村五郎が
「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」
といったのは分かる
円分方程式の根が、根号で表せたからといって、別にありがたみは全然ないから
理屈として美しい、っていうのはあるけどね
わざわざ数式を求めるのは、一度はやってみてもいいけど
それ自体が重要な成果ってことは・・・ない(笑)
「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」
といったのは分かる
円分方程式の根が、根号で表せたからといって、別にありがたみは全然ないから
理屈として美しい、っていうのはあるけどね
わざわざ数式を求めるのは、一度はやってみてもいいけど
それ自体が重要な成果ってことは・・・ない(笑)
129132人目の素数さん
2026/09/23(水) 15:57:27.87ID:mkA+Pi8R >>125
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw
>「円分論」をがっつりかじらないと、そこが全然分からないまま、一生終わります
ふっw >>23で 下記の矢ヶ部と彌永とをあげた
どちらも 「円分論」は がっつりだ(ラグランジュの方程式論としてね)
>>126
>率直にいって、
>2次→3次→4次→5次
>という道しか見えてない人には
>絶対無理かと思う
一般論として 数学の理解には 二つの道がある
1)完成された理論で 演繹的に 定義→定理→証明の繰返し
2)別に 数学史の順の視点(これは帰納的)
高木先生も、数学研究では 帰納の視点の重要性は強調されていた
つまり、大学の講義は 教える理論は あたかも「完成された理論」として 理路整然と教える(抽象代数学は特にね)
一方で、理路整然と整えられる前は、いろいろ紆余曲折があるものよ
類体論を推進した高木先生ならではの、ご高説だよ(^^
両方いるんだよ 深く理解するためにはね
下記 彌永には 前半に現代的視点のガロア理論の解説があり、後半にガロア第一論文の解説がある
学部の代数学のサイドリーダーとしてお薦め
矢ヶ部は、「数学史の順の視点(これは帰納的)」の丁寧な解説だ
これも 代数学のサイドリーダーとしてお薦め
Cox>>42 も 上記1)&2) 両方について 丁寧に書かれているので お薦め
再録>>23
<アマゾン>
ガロアの時代ガロアの数学 第2部 数学篇 (シュプリンガー数学クラブ)
昌吉 (著)
出版社 : シュプリンガー・フェアラーク東京
発売日 : 2002/8/1
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%95%B0%EF%BC%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96/
新装版 数3方式 ガロアの理論
\4,180 矢ヶ部 巌
-アイデアの変遷を追って-
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw
>「円分論」をがっつりかじらないと、そこが全然分からないまま、一生終わります
ふっw >>23で 下記の矢ヶ部と彌永とをあげた
どちらも 「円分論」は がっつりだ(ラグランジュの方程式論としてね)
>>126
>率直にいって、
>2次→3次→4次→5次
>という道しか見えてない人には
>絶対無理かと思う
一般論として 数学の理解には 二つの道がある
1)完成された理論で 演繹的に 定義→定理→証明の繰返し
2)別に 数学史の順の視点(これは帰納的)
高木先生も、数学研究では 帰納の視点の重要性は強調されていた
つまり、大学の講義は 教える理論は あたかも「完成された理論」として 理路整然と教える(抽象代数学は特にね)
一方で、理路整然と整えられる前は、いろいろ紆余曲折があるものよ
類体論を推進した高木先生ならではの、ご高説だよ(^^
両方いるんだよ 深く理解するためにはね
下記 彌永には 前半に現代的視点のガロア理論の解説があり、後半にガロア第一論文の解説がある
学部の代数学のサイドリーダーとしてお薦め
矢ヶ部は、「数学史の順の視点(これは帰納的)」の丁寧な解説だ
これも 代数学のサイドリーダーとしてお薦め
Cox>>42 も 上記1)&2) 両方について 丁寧に書かれているので お薦め
再録>>23
<アマゾン>
ガロアの時代ガロアの数学 第2部 数学篇 (シュプリンガー数学クラブ)
昌吉 (著)
出版社 : シュプリンガー・フェアラーク東京
発売日 : 2002/8/1
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%95%B0%EF%BC%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96/
新装版 数3方式 ガロアの理論
\4,180 矢ヶ部 巌
-アイデアの変遷を追って-
130132人目の素数さん
2026/09/23(水) 16:17:05.56ID:WVjzQJRv 仮定法現在
131132人目の素数さん
2026/09/23(水) 16:40:50.48ID:mkA+Pi8R >>128
>志村五郎が
>「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」
>といったのは分かる
>円分方程式の根が、根号で表せたからといって、別にありがたみは全然ないから
>理屈として美しい、っていうのはあるけどね
>わざわざ数式を求めるのは、一度はやってみてもいいけど
>それ自体が重要な成果ってことは・・・ない(笑)
ふっ
1)世間一般では 多数説と少数説とがある(下記)
志村五郎は、純数学者としてはともかく
人間としては へそまがりだ
「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」は、少数説だよ
2)”円分方程式の根が、根号で表せたから”は、
代数方程式のガロア理論では重要な、意味があるよ
即ち、多くのテキストでは
基礎体の有理数体Qに、必要なだけの1のn乗根が添加されているという前提を取る場合が多い
なぜか分るか? (分らない?w(^^)
(参考)
(google検索)
多数説と少数説
AI による概要
多数説(多数派の意見)とは、多くの学者や支持者から賛同を得ている有力な学説のことであり、少数説(少数派の意見)とは、それを支持する割合や人数が少ない学説のことです
多数説と少数説の特徴
・多数説(通説):法律学などの世界で、多くの人が概ね賛成し、判断基準として大きな影響力を持つ説です。さらに広く定着しているものは「通説」と呼ばれることもあります。
・少数説:支持する人が少ない説ですが、独自の鋭い視点や論理を持っており、将来的に見解が変わるきっかけになることもあります
>志村五郎が
>「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」
>といったのは分かる
>円分方程式の根が、根号で表せたからといって、別にありがたみは全然ないから
>理屈として美しい、っていうのはあるけどね
>わざわざ数式を求めるのは、一度はやってみてもいいけど
>それ自体が重要な成果ってことは・・・ない(笑)
ふっ
1)世間一般では 多数説と少数説とがある(下記)
志村五郎は、純数学者としてはともかく
人間としては へそまがりだ
「代数方程式論なんか教えるの無駄だからやめればいい」は、少数説だよ
2)”円分方程式の根が、根号で表せたから”は、
代数方程式のガロア理論では重要な、意味があるよ
即ち、多くのテキストでは
基礎体の有理数体Qに、必要なだけの1のn乗根が添加されているという前提を取る場合が多い
なぜか分るか? (分らない?w(^^)
(参考)
(google検索)
多数説と少数説
AI による概要
多数説(多数派の意見)とは、多くの学者や支持者から賛同を得ている有力な学説のことであり、少数説(少数派の意見)とは、それを支持する割合や人数が少ない学説のことです
多数説と少数説の特徴
・多数説(通説):法律学などの世界で、多くの人が概ね賛成し、判断基準として大きな影響力を持つ説です。さらに広く定着しているものは「通説」と呼ばれることもあります。
・少数説:支持する人が少ない説ですが、独自の鋭い視点や論理を持っており、将来的に見解が変わるきっかけになることもあります
132132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:05:59.42ID:mkA+Pi8R >>129 補足
(引用開始)
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw
(引用終り)
凡才の小生と 下記大先生とを比較するのも野暮だが
ある大先生は 英語の話し言葉で使われる "Aha!"(アハ!)の瞬間があったらしい(^^
(ポアンカレの"Aha!" は、有名)
要するに、ある時を境に 分らなかったなぞが 氷解するらしい
私の場合は、ガロア理論の勉強では そういう体験は無かった
が、いろいろ暗中模索の中で
俗に「薄紙を剥がすよう」と言われるが、徐々に分ってきた(過去ないし過去完了!)
まあ、大先生の場合においても
両方の経験がおありだろうさw (^^;
(参考)
https://mathbh.nobody.jp/math/ohsawa/top.html
大沢健夫先生の論文・著作等リスト
作成開始日: 2020/06/28
最終更新日: 2026/07/17
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_article/-char/ja
J-STAGEトップ/数学/53 巻 (2001) 2 号/書誌
L2評価式とその幾何学への応用
大沢 健夫
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_pdf/-char/ja
P162
正しい証明が見つかったのは1986年3月 のことである.その年度の中野セミナーの最終回の数日後であり,セ ミナーで何度も立ち往生を繰り返した筆者にとっては後味の悪い春休み中の出来事であった.その日は5時 過ぎになってちょっとしたアイデアが浮かび,竹腰氏にオフィスに来てもらって議論した.い つものように10分 もたたぬうちに行き詰まってしまったが,その日は何となく近くに抜け道があるようですぐにはあきらめられなかった.と はいえ特に名案が出るわけもなく,ほ どなく竹腰氏も立ち去って行った.毎度のことゆえそう落胆もせず,しかし常よりは早めに帰途につき,近 くの喫茶店でコーヒーを飲んだ(そこは6時 閉店であった.)するとそのとき,何かの霊顕でもあったかのようにそれまでみたことも聞いたこともない式が頭の中に浮かんできた.すべてを氷解させたその式は
略す
余録
囲碁
第4回 ジャパン碁コングレス in 金沢
第2回・佃亜紀子五段を囲む会
第31回 ジャンボ団体囲碁選手権大会
(引用開始)
>>私は・・・ 3次、4次は少し囓っていました
>>円分論も少し
>>それでも・・・部分群、正規部分群 と 方程式の解法が
>>「どう結びつくのか?」がなかなか つかめなかった
>その文章だけで、今も全然つかめてない、と分かります
ふっ
時制をあえて改ざんしたか?(^^
「なかなか つかめなかった」は、過去ないし過去完了
”今も全然つかめてない、と分かります”とは、ロジックが全然つながらないぜ
そういう粗雑なアタマでは、数学ムリw
(引用終り)
凡才の小生と 下記大先生とを比較するのも野暮だが
ある大先生は 英語の話し言葉で使われる "Aha!"(アハ!)の瞬間があったらしい(^^
(ポアンカレの"Aha!" は、有名)
要するに、ある時を境に 分らなかったなぞが 氷解するらしい
私の場合は、ガロア理論の勉強では そういう体験は無かった
が、いろいろ暗中模索の中で
俗に「薄紙を剥がすよう」と言われるが、徐々に分ってきた(過去ないし過去完了!)
まあ、大先生の場合においても
両方の経験がおありだろうさw (^^;
(参考)
https://mathbh.nobody.jp/math/ohsawa/top.html
大沢健夫先生の論文・著作等リスト
作成開始日: 2020/06/28
最終更新日: 2026/07/17
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_article/-char/ja
J-STAGEトップ/数学/53 巻 (2001) 2 号/書誌
L2評価式とその幾何学への応用
大沢 健夫
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/53/2/53_2_157/_pdf/-char/ja
P162
正しい証明が見つかったのは1986年3月 のことである.その年度の中野セミナーの最終回の数日後であり,セ ミナーで何度も立ち往生を繰り返した筆者にとっては後味の悪い春休み中の出来事であった.その日は5時 過ぎになってちょっとしたアイデアが浮かび,竹腰氏にオフィスに来てもらって議論した.い つものように10分 もたたぬうちに行き詰まってしまったが,その日は何となく近くに抜け道があるようですぐにはあきらめられなかった.と はいえ特に名案が出るわけもなく,ほ どなく竹腰氏も立ち去って行った.毎度のことゆえそう落胆もせず,しかし常よりは早めに帰途につき,近 くの喫茶店でコーヒーを飲んだ(そこは6時 閉店であった.)するとそのとき,何かの霊顕でもあったかのようにそれまでみたことも聞いたこともない式が頭の中に浮かんできた.すべてを氷解させたその式は
略す
余録
囲碁
第4回 ジャパン碁コングレス in 金沢
第2回・佃亜紀子五段を囲む会
第31回 ジャンボ団体囲碁選手権大会
133132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:22:45.61ID:euKuvLdd134132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:29:12.93ID:euKuvLdd135132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:30:01.73ID:mkA+Pi8R136132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:31:37.44ID:4UTe/f2f ぶつくさ言ってんなよ気持ち悪い
モテないし友達も仕事もないだろ君ら
モテないし友達も仕事もないだろ君ら
137132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:33:03.77ID:euKuvLdd >>132
>ある時を境に 分らなかったなぞが 氷解する
>私の場合は、ガロア理論の勉強ではそういう"Aha!"体験は無かったが、
>いろいろ暗中模索の中で俗に「薄紙を剥がすよう」に、徐々に分ってきた
それ、実は全然分かってない
具体的には、べき根で表せるからくりが、全然分かってないよ
>ある時を境に 分らなかったなぞが 氷解する
>私の場合は、ガロア理論の勉強ではそういう"Aha!"体験は無かったが、
>いろいろ暗中模索の中で俗に「薄紙を剥がすよう」に、徐々に分ってきた
それ、実は全然分かってない
具体的には、べき根で表せるからくりが、全然分かってないよ
138132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:34:33.05ID:euKuvLdd139132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:36:09.52ID:euKuvLdd >モテないし
はい
>友達もない
はい
>仕事もないだろ
もう定年なんでね
貯金は2億あるんですがね
はい
>友達もない
はい
>仕事もないだろ
もう定年なんでね
貯金は2億あるんですがね
140132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:37:11.31ID:mkA+Pi8R >>134
>じゃ、10次方程式(x^11-1)/(x-1)=0の根が
>平方根号と5乗根号を使って具体的に表す方法を
>ラグランジュの方程式論で説明してくれる?
くだらない質問は下記へ
(いまどきなら チャッピーでも可だろう)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1723152776/
高校数学の質問スレ(医者・東大卒禁止) Part438 (312)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式
任意の円分多項式の全ての根は、いくつかの有理数から出発して四則と冪根を繰り返すことにより表せることが知られている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cyclotomic_polynomial
Cyclotomic polynomial
>じゃ、10次方程式(x^11-1)/(x-1)=0の根が
>平方根号と5乗根号を使って具体的に表す方法を
>ラグランジュの方程式論で説明してくれる?
くだらない質問は下記へ
(いまどきなら チャッピーでも可だろう)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1723152776/
高校数学の質問スレ(医者・東大卒禁止) Part438 (312)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式
任意の円分多項式の全ての根は、いくつかの有理数から出発して四則と冪根を繰り返すことにより表せることが知られている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cyclotomic_polynomial
Cyclotomic polynomial
141132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:39:41.69ID:4UTe/f2f 外出て楽しく過ごせばいいのに
142132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:42:47.36ID:mkA+Pi8R >>137
>それ、実は全然分かってない
>具体的には、べき根で表せるからくりが、全然分かってないよ
そういう人いるよ
たまにね
妄想でまくり
脳内でんぱ出まくり
原理的に
超能力 エスパーで無い限り
他人が 分る分らないは
検定試験でもやらないと、ムリだが
世に ”ガロア検定”は
まだない!ww(^^
>それ、実は全然分かってない
>具体的には、べき根で表せるからくりが、全然分かってないよ
そういう人いるよ
たまにね
妄想でまくり
脳内でんぱ出まくり
原理的に
超能力 エスパーで無い限り
他人が 分る分らないは
検定試験でもやらないと、ムリだが
世に ”ガロア検定”は
まだない!ww(^^
143132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:46:51.20ID:4UTe/f2f ニートでも低賃金でも、みんな仲良くやって楽しんでるよ
144132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:47:45.50ID:4UTe/f2f いちいちバカにしたりしないから外に出たらどう?
145132人目の素数さん
2026/09/23(水) 17:51:19.33ID:euKuvLdd146132人目の素数さん
2026/09/23(水) 18:01:22.35ID:euKuvLdd AIにちょろっと質問した結果
ラグランジュの分解式(ラグランジュ・リゾルベント)は、
方程式の根の置換に対する不変性を利用して
ガロア群や方程式の可解性を調べるための強力な道具であり、
特に巡回群による拡大(Kummer拡大や巡回拡大)を構成・解析する中心的な役割を果たします。
ラグランジュの分解式とは
代数方程式の根 \(\alpha_0, \alpha_1, \dots, \alpha_{n-1}\) と、1の n 乗根 ζ を用いて、
次のような式(リゾルベント)を構成します。
\[(\alpha _{0}+\zeta \alpha _{1}+\zeta ^{2}\alpha _{2}+\dots +\zeta ^{n-1}\alpha _{n-1})\]
根の巡回置換(インデックスを1つずらす操作)に対して、
この分解式全体は ζ の倍数(ζ⁻¹ 倍など)だけ変化するという性質を持ちます。
これにより、分解式の n 乗をとることで、置換に対して不変な(基礎体に属する)量を作り出し、
根をべき根の形で表す道筋が開かれます。
ガロア群と巡回群の関わり
ガロア群の巡回性:
方程式のガロア群が巡回群になるとき、
その群の生成元に対応する根の置換が、
ラグランジュの分解式を綺麗にいじることができます。
可解方程式との接続:
ガロアはラグランジュの業績を引き継ぎ、
ガロア群が巡回群になるような拡大の積み重ね(累代冪拡大)として
方程式の解(べき根による可解性)を捉え直しました。
次数 n の巡回拡大:
基礎体に1の n 乗根が含まれている場合、
ガロア群が巡回群であるような拡大体の元は、
ラグランジュの分解式を添加することによって得られます。
ラグランジュの分解式(ラグランジュ・リゾルベント)は、
方程式の根の置換に対する不変性を利用して
ガロア群や方程式の可解性を調べるための強力な道具であり、
特に巡回群による拡大(Kummer拡大や巡回拡大)を構成・解析する中心的な役割を果たします。
ラグランジュの分解式とは
代数方程式の根 \(\alpha_0, \alpha_1, \dots, \alpha_{n-1}\) と、1の n 乗根 ζ を用いて、
次のような式(リゾルベント)を構成します。
\[(\alpha _{0}+\zeta \alpha _{1}+\zeta ^{2}\alpha _{2}+\dots +\zeta ^{n-1}\alpha _{n-1})\]
根の巡回置換(インデックスを1つずらす操作)に対して、
この分解式全体は ζ の倍数(ζ⁻¹ 倍など)だけ変化するという性質を持ちます。
これにより、分解式の n 乗をとることで、置換に対して不変な(基礎体に属する)量を作り出し、
根をべき根の形で表す道筋が開かれます。
ガロア群と巡回群の関わり
ガロア群の巡回性:
方程式のガロア群が巡回群になるとき、
その群の生成元に対応する根の置換が、
ラグランジュの分解式を綺麗にいじることができます。
可解方程式との接続:
ガロアはラグランジュの業績を引き継ぎ、
ガロア群が巡回群になるような拡大の積み重ね(累代冪拡大)として
方程式の解(べき根による可解性)を捉え直しました。
次数 n の巡回拡大:
基礎体に1の n 乗根が含まれている場合、
ガロア群が巡回群であるような拡大体の元は、
ラグランジュの分解式を添加することによって得られます。
147132人目の素数さん
2026/09/23(水) 20:28:06.89ID:4UTe/f2f 友達いないと偏ってくるよ
別に何か強制されるわけでもないんだし、人と会って話してみたらいいと思う
仲良くしなくてもいいから
別に何か強制されるわけでもないんだし、人と会って話してみたらいいと思う
仲良くしなくてもいいから
148132人目の素数さん
2026/09/23(水) 21:12:13.39ID:HjIvzQY0 わたしもセタがガロア理論が分かってないは、バレバレだと思う。
要点を得ないコピペをしまくるのもその証拠。
大分前の話だが、べき根にガロア群が作用したとき、どう変化するかさえ
まったく分かっていなかった。
要点を得ないコピペをしまくるのもその証拠。
大分前の話だが、べき根にガロア群が作用したとき、どう変化するかさえ
まったく分かっていなかった。
149132人目の素数さん
2026/09/23(水) 21:20:04.60ID:HjIvzQY0 セタは「お話」しか理解できない。ガウスのD.A.第7章も、
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。
150132人目の素数さん
2026/09/23(水) 21:24:05.37ID:HjIvzQY0 ガロアがガウスを何度も引用するのは当然なのである。
151132人目の素数さん
2026/09/23(水) 22:59:36.28ID:j+Nysizb ラテン語が読めるのはうらやましい
152132人目の素数さん
2026/09/23(水) 23:16:54.40ID:HjIvzQY0 当然、高瀬訳で読みましたが?
153132人目の素数さん
2026/09/23(水) 23:18:35.48ID:HjIvzQY0 数論幾何の混乱に乗じて(?) 数論素人でありながら
堂々と数論の本を出した人物がいたという。
堂々と数論の本を出した人物がいたという。
154132人目の素数さん
2026/09/24(木) 00:28:40.82ID:XXU0IwBF >>149
(引用開始)
セタは「お話」しか理解できない。ガウスのD.A.第7章も、
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。
(引用終り)
手元に アルティン ガロア理論 寺田文元訳 東京図書がある
(いまは ちくま文庫に入っていると思う)
この第3章応用の P109 で
例 1 で 「半径1の円に内接する正n角形を作図すること」
が扱われている
つまり ガウスが DAで何ページにもわたって書いていることが
ほぼ1ページで終わる(俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
例2が 角の三等分
例3が デロス島の問題 立方体の体積の2倍を作図する問題(古代ギリシャの有名問題)
この二つが ほんの数行で終わる(これらも俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
これが、アルティン ガロア理論のテキストのしめだ
ガロア理論の威力 ここにあり〜! かなw(^^
(引用開始)
セタは「お話」しか理解できない。ガウスのD.A.第7章も、
理論の部分は全然読めていない。「ごたごた書いてあって読む気がしない」
と言っていた。まぁ、理解できなきゃそう見えるよね。
「ガウスは尻尾で自分の足跡を消すきつねのよう」
という、数学史の「お話」で出てくるエピソードを
繰り返して、読まない(読めない)ことを正当化していたが
実際には、ガウスは当時としては可能な限り分かりやすく
詳述している。
(引用終り)
手元に アルティン ガロア理論 寺田文元訳 東京図書がある
(いまは ちくま文庫に入っていると思う)
この第3章応用の P109 で
例 1 で 「半径1の円に内接する正n角形を作図すること」
が扱われている
つまり ガウスが DAで何ページにもわたって書いていることが
ほぼ1ページで終わる(俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
例2が 角の三等分
例3が デロス島の問題 立方体の体積の2倍を作図する問題(古代ギリシャの有名問題)
この二つが ほんの数行で終わる(これらも俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
これが、アルティン ガロア理論のテキストのしめだ
ガロア理論の威力 ここにあり〜! かなw(^^
155132人目の素数さん
2026/09/24(木) 04:03:08.51ID:/UPLxoXN 別にガロア理論ができなくても普通の人はバカにしないから
ガード固めすぎだろ
疲れちゃうよそんなん続けてたら
ガード固めすぎだろ
疲れちゃうよそんなん続けてたら
156132人目の素数さん
2026/09/24(木) 07:41:09.64ID:Fk3Z3prX >>154
>手元にアルティン 「ガロア理論」 寺田文元訳 (東京図書)がある
>この第3章応用の 例 1 で
>「半径1の円に内接する正n角形を作図すること」
>が扱われている
> ガウスが DAで何ページにもわたって書いていることがほぼ1ページで終わる
>(俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
その1ページだけじゃ、ガウスが何を書いたかわからんし、当然何もできんな
じゃ、第2章 体論 12. ネーター等式 に書かれた、ヒルベルトの定理90と
13.クンマー体 に書かれた、1のべき根の根号表示への応用は
説明できるかい?
それが、ガウスがDAで書いたことの中身だからさ
>手元にアルティン 「ガロア理論」 寺田文元訳 (東京図書)がある
>この第3章応用の 例 1 で
>「半径1の円に内接する正n角形を作図すること」
>が扱われている
> ガウスが DAで何ページにもわたって書いていることがほぼ1ページで終わる
>(俗にいうガロア理論の単なる一つの系)
その1ページだけじゃ、ガウスが何を書いたかわからんし、当然何もできんな
じゃ、第2章 体論 12. ネーター等式 に書かれた、ヒルベルトの定理90と
13.クンマー体 に書かれた、1のべき根の根号表示への応用は
説明できるかい?
それが、ガウスがDAで書いたことの中身だからさ
157132人目の素数さん
2026/09/24(木) 07:49:01.11ID:Fk3Z3prX >>155
ID:XXU0IwBFは、ガロア理論が、方程式の解法だと、誤解してるんでしょうね。
まあ、ガロア群がある性質を満たす場合、
根号を使って解けるので、まんざら嘘ではないですが
今時、3次、4次の方程式の解をそんなやり方で求めませんよ
工学的センスがある工学屋なら、そんな無意味なことを追求しない
代数学の基本定理で任意次数の代数方程式の解の存在は示せるし
その証明の仕方にとっては、そこから解の具体的な求め方も導き出せる
もちろん、数値解法になりますが
ほしいのは解の数値だから構わないでしょう
それが工学屋のセンスってもんでしょう
違いますか?
なんで数学科出身者が、工学部出身者に
工学屋のセンスについて語らなきゃなんないのか
わかりませんけどね
ID:XXU0IwBFは、ガロア理論が、方程式の解法だと、誤解してるんでしょうね。
まあ、ガロア群がある性質を満たす場合、
根号を使って解けるので、まんざら嘘ではないですが
今時、3次、4次の方程式の解をそんなやり方で求めませんよ
工学的センスがある工学屋なら、そんな無意味なことを追求しない
代数学の基本定理で任意次数の代数方程式の解の存在は示せるし
その証明の仕方にとっては、そこから解の具体的な求め方も導き出せる
もちろん、数値解法になりますが
ほしいのは解の数値だから構わないでしょう
それが工学屋のセンスってもんでしょう
違いますか?
なんで数学科出身者が、工学部出身者に
工学屋のセンスについて語らなきゃなんないのか
わかりませんけどね
158132人目の素数さん
2026/09/24(木) 07:55:20.57ID:Fk3Z3prX >ガロア理論ができなくても普通の人はバカにしないから
当然です 世間ではガロア理論を使う機会がない
>>157で「代数学の基本定理」に言及しましたが
世間では、この定理のステートメントだけ知ってればいい、証明は別に要らん
実はステートメントも要らんかもしれん
解法さえ知ってれば、必ず答えは得られるのだから
解法を理解するには、複素解析くらい知ってる必要があるが
それだって主要定理の証明は要らない なんかそうなるみたいで十分(笑)
工学部の人にとっては留数解析が頂上の一つかもね
当然です 世間ではガロア理論を使う機会がない
>>157で「代数学の基本定理」に言及しましたが
世間では、この定理のステートメントだけ知ってればいい、証明は別に要らん
実はステートメントも要らんかもしれん
解法さえ知ってれば、必ず答えは得られるのだから
解法を理解するには、複素解析くらい知ってる必要があるが
それだって主要定理の証明は要らない なんかそうなるみたいで十分(笑)
工学部の人にとっては留数解析が頂上の一つかもね
159132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:02:39.73ID:Fk3Z3prX 工学部の人は、ガロア理論の本なんか読む暇があったら
複素関数論の偏角の原理を理解したほうがいい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
---------------------------------------------------------------------------
f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、
f が C 上に零点も極ももたなければ、
�鼎 f'(z)/f(z) dz=2πi(N−P)
ただし N と P はそれぞれ経路 C の内側の f(z) の零点と極の個数を
各零点と極をそれぞれ重複度と位数をこめて数えたものを表す。
定理のこのステートメントは
閉経路 C が単純であること、すなわち自己交叉がないことと、
反時計回りに向き付けられていることを仮定している。
---------------------------------------------------------------------------
なぜそうなるかも、高校生レベルの微分積分の計算が分かれば、分かるね
つまり工学部レベルでも分かる ありがたいねえ(笑)
複素関数論の偏角の原理を理解したほうがいい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A7%92%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86
---------------------------------------------------------------------------
f(z) がある閉じた経路 C 上および内側で有理型関数で、
f が C 上に零点も極ももたなければ、
�鼎 f'(z)/f(z) dz=2πi(N−P)
ただし N と P はそれぞれ経路 C の内側の f(z) の零点と極の個数を
各零点と極をそれぞれ重複度と位数をこめて数えたものを表す。
定理のこのステートメントは
閉経路 C が単純であること、すなわち自己交叉がないことと、
反時計回りに向き付けられていることを仮定している。
---------------------------------------------------------------------------
なぜそうなるかも、高校生レベルの微分積分の計算が分かれば、分かるね
つまり工学部レベルでも分かる ありがたいねえ(笑)
160132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:04:46.46ID:XXU0IwBF >>154 誤変換訂正
手元に アルティン ガロア理論 寺田文元訳 東京図書がある
↓
手元に アルティン ガロア理論 寺田文行訳 東京図書がある
>>156
いや、面白いな
いいカキコだね(いや あなたたちは 人をディスるしか芸がないと思っていたよ)
でDAを訳した 高瀬先生みたいなことを
いう人だね
では問う
1)第2章 体論 12. ネーター等式
2)ヒルベルトの定理90
3)13.クンマー体
この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
持っている DAでその対応を検証するので
なお、>>154のアルティン ガロア理論 寺田文行訳 の記述は なお有効と思うよ
ガウスDAの頂点の定理は
おそらくこの
「半径1の円に内接する正n角形を作図」だろうから
(高木 数学史談 に詳しく書いてある )
手元に アルティン ガロア理論 寺田文元訳 東京図書がある
↓
手元に アルティン ガロア理論 寺田文行訳 東京図書がある
>>156
いや、面白いな
いいカキコだね(いや あなたたちは 人をディスるしか芸がないと思っていたよ)
でDAを訳した 高瀬先生みたいなことを
いう人だね
では問う
1)第2章 体論 12. ネーター等式
2)ヒルベルトの定理90
3)13.クンマー体
この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
持っている DAでその対応を検証するので
なお、>>154のアルティン ガロア理論 寺田文行訳 の記述は なお有効と思うよ
ガウスDAの頂点の定理は
おそらくこの
「半径1の円に内接する正n角形を作図」だろうから
(高木 数学史談 に詳しく書いてある )
161132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:09:08.83ID:Fk3Z3prX よく、オイラーの公式を有難がってる人がいるが勿体ない
そこからちょっといった先にお宝があるから
�鼎 1/z dz=2πi
これよ、これこれ
そこからちょっといった先にお宝があるから
�鼎 1/z dz=2πi
これよ、これこれ
162132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:20:35.16ID:Fk3Z3prX >>160
>いや、面白いな いいカキコだね
もし、ゼミ生が教授の質問に対して
「いや、面白いな いい質問だね」
と余裕ぶっこいた発言したら、
即、頭叩かれて、こういわれる
「御託はいいから、さっさと答えて!」
🤣
>では問う
>1)第2章 体論 12. ネーター等式
>2)ヒルベルトの定理90
>3)13.クンマー体
>この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
>持っている DAでその対応を検証するので
教授の質問に、ゼミ生が質問返しするのはNG
今君が問うた対応づけは
君がアルティンとガウスのDAを見比べて
為すべきことのよ
その内容を検証するのはゼミ生の君じゃない
質問した教授なのよ わかる?
君の書き込みは、ゼミ生の説明と同じ
我々は教授として、ゼミ生の君に質問してるわけ
質問されたら、答えないと最悪落第するわけ
イヤなら? そりゃゼミに参加しないことだね
具体的には、ここで偉そうにコピペしないこと
それって、ゼミ生の説明と同じだから
君は、わざわざ教授に口頭試問されるために
ゼミに参加するようなことしてるわけ
トンマだねー🤣
>いや、面白いな いいカキコだね
もし、ゼミ生が教授の質問に対して
「いや、面白いな いい質問だね」
と余裕ぶっこいた発言したら、
即、頭叩かれて、こういわれる
「御託はいいから、さっさと答えて!」
🤣
>では問う
>1)第2章 体論 12. ネーター等式
>2)ヒルベルトの定理90
>3)13.クンマー体
>この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
>持っている DAでその対応を検証するので
教授の質問に、ゼミ生が質問返しするのはNG
今君が問うた対応づけは
君がアルティンとガウスのDAを見比べて
為すべきことのよ
その内容を検証するのはゼミ生の君じゃない
質問した教授なのよ わかる?
君の書き込みは、ゼミ生の説明と同じ
我々は教授として、ゼミ生の君に質問してるわけ
質問されたら、答えないと最悪落第するわけ
イヤなら? そりゃゼミに参加しないことだね
具体的には、ここで偉そうにコピペしないこと
それって、ゼミ生の説明と同じだから
君は、わざわざ教授に口頭試問されるために
ゼミに参加するようなことしてるわけ
トンマだねー🤣
163132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:30:27.86ID:Fk3Z3prX AIに訊いた結果
ヒルベルトの定理90(Hilbert's Theorem 90)は、
代数学(特にガロア理論や代数的数論)における非常に重要な定理です。
もともとはダフィット・ヒルベルトが1897年の数論報告(Zahlbericht)で証明した体拡大に関する定理ですが、
現代では群のコホモロジーの言葉を使って高度に一般化されています。
もっとも古典的で基本的な「乗法拡大」に関する形と、その意味を分かりやすく解説します。
古典的な形(乗法版)
L/K を有限次巡回拡大(ガロア群 G = Gal(L/K) が有限巡回群である拡大)とし、
その生成元(同型写像)を σ とします。
このとき、 L の要素 β について、以下の2つの条件は同値になります。
ノルムが1である: \(N_{L/K}(\beta) = 1\)
ある要素の差(比)で表せる: L のゼロでない要素 α が存在して、
\(\beta = \frac{\alpha}{\sigma(\alpha)}\) と書ける
💡 ノルム(Norm)とは?
巡回拡大において、
\(N_{L/K}(\beta) = \beta \cdot \sigma(\beta) \cdot \sigma^2(\beta) \cdots \sigma^{n-1}(\beta)\)
で定義される K の要素です。
\(\beta = \frac{\alpha}{\sigma(\alpha)}\) であれば、
ノルムを計算したときに分子と分母がすべて相殺し合って必ず 1 になるため、
「条件2ならば条件1」は自明です。
この定理のすごさは、
「条件1ならば条件2(ノルムが1なら必ずその形に分解できる)」
を保証している点にあります。
なぜ重要なのか?(応用と具体例)
クンマー拡大(Kummer理論)への応用
1の原始 n 乗根を含む体 K の n 次巡回拡大 L/K は、
必ずある a ∈ K を使って
\(L = K(\sqrt[n]{a})\)
という「べき根による拡大」の形になることが、
ヒルベルトの定理90から証明できます。
これは方程式が代数的に解けるか(根の公式が存在するか)を議論する上で
決定的な役割を果たします。
ヒルベルトの定理90(Hilbert's Theorem 90)は、
代数学(特にガロア理論や代数的数論)における非常に重要な定理です。
もともとはダフィット・ヒルベルトが1897年の数論報告(Zahlbericht)で証明した体拡大に関する定理ですが、
現代では群のコホモロジーの言葉を使って高度に一般化されています。
もっとも古典的で基本的な「乗法拡大」に関する形と、その意味を分かりやすく解説します。
古典的な形(乗法版)
L/K を有限次巡回拡大(ガロア群 G = Gal(L/K) が有限巡回群である拡大)とし、
その生成元(同型写像)を σ とします。
このとき、 L の要素 β について、以下の2つの条件は同値になります。
ノルムが1である: \(N_{L/K}(\beta) = 1\)
ある要素の差(比)で表せる: L のゼロでない要素 α が存在して、
\(\beta = \frac{\alpha}{\sigma(\alpha)}\) と書ける
💡 ノルム(Norm)とは?
巡回拡大において、
\(N_{L/K}(\beta) = \beta \cdot \sigma(\beta) \cdot \sigma^2(\beta) \cdots \sigma^{n-1}(\beta)\)
で定義される K の要素です。
\(\beta = \frac{\alpha}{\sigma(\alpha)}\) であれば、
ノルムを計算したときに分子と分母がすべて相殺し合って必ず 1 になるため、
「条件2ならば条件1」は自明です。
この定理のすごさは、
「条件1ならば条件2(ノルムが1なら必ずその形に分解できる)」
を保証している点にあります。
なぜ重要なのか?(応用と具体例)
クンマー拡大(Kummer理論)への応用
1の原始 n 乗根を含む体 K の n 次巡回拡大 L/K は、
必ずある a ∈ K を使って
\(L = K(\sqrt[n]{a})\)
という「べき根による拡大」の形になることが、
ヒルベルトの定理90から証明できます。
これは方程式が代数的に解けるか(根の公式が存在するか)を議論する上で
決定的な役割を果たします。
164132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:37:21.22ID:/UPLxoXN 自尊心が低いのかな
165132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:43:42.92ID:/UPLxoXN はたから見るとまともに生きていけるのか心配になる
166132人目の素数さん
2026/09/24(木) 08:47:27.93ID:/UPLxoXN ガロア理論は群作用の話なので、そっから基本群と被覆空間の話につながってくる
167132人目の素数さん
2026/09/24(木) 09:53:09.24ID:oooRYdjX あいってノルムの説明すらまともに出来んのか
知識は申し分ないんだけどなぁ
知識は申し分ないんだけどなぁ
168132人目の素数さん
2026/09/24(木) 10:39:33.10ID:5rSm+esu アンマー
169132人目の素数さん
2026/09/24(木) 15:35:50.16ID:Fk3Z3prX AIに確認した結果
有限次拡大 L/K における元 α ∈ L のノルム \(N_{L/K}(\alpha)\) は、
α による K 上の線形写像 L → L (\(x \mapsto \alpha x\))の行列式(determinant)として定義されます。
詳細や巡回拡大における性質は以下の通りです。
ノルムの定義と基本性質
定義: L を K 上の有限次元ベクトル空間とみなしたとき、
K-線形写像 \(m_\alpha: L \to L, x \mapsto \alpha x\) の表現行列の
行列式を \(N_{L/K}(\alpha) = \det(m_\alpha)\) と定めます。
ガロア拡大の場合: L/K が有限次ガロア拡大のとき、ノルムは
ガロア群 \(\text{Gal}(L/K) = \{\sigma_1, \sigma_2, \dots, \sigma_n\}\) の
すべての共役元を掛け合わせたものと一致します。
\[N_{L/K}(\alpha )=\prod _{\sigma \in \text{Gal}(L/K)}\sigma (\alpha )\]
L/K が有限次巡回拡大の場合
L/K が有限次巡回拡大(ガロア群 Gal(L/K) が巡回群)であるとき、ガロア群の生成元を σ と置くと、
次数を \(n = [L:K]\) としてノルムは次のように表されます。
\[N_{L/K}(\alpha )=\alpha \cdot \sigma (\alpha )\cdot \sigma ^{2}(\alpha )\dots \sigma ^{n-1}(\alpha )=\prod _{i=0}^{n-1}\sigma ^{i}(\alpha )\]
有限次ガロア拡大 \(L/K\) において、
線形写像 \(m_\alpha: x \mapsto \alpha x\) の行列式が
共役元の積 \(\prod_{\sigma} \sigma(\alpha)\) と一致する理由は、
線形代数学における行列の固有値の性質で説明できます。
結論から言うと、ガロア群の各元 \[\sigma _{i}\] を用いて \(\sigma_i(\alpha)\) を並べると、
それらが写像 \[m_{\alpha }\] の固有値(すべての重複度を含めたもの)にぴったり一致するからです。
行列式はすべての固有値の積に等しいため、共役元の積になります。
有限次拡大 L/K における元 α ∈ L のノルム \(N_{L/K}(\alpha)\) は、
α による K 上の線形写像 L → L (\(x \mapsto \alpha x\))の行列式(determinant)として定義されます。
詳細や巡回拡大における性質は以下の通りです。
ノルムの定義と基本性質
定義: L を K 上の有限次元ベクトル空間とみなしたとき、
K-線形写像 \(m_\alpha: L \to L, x \mapsto \alpha x\) の表現行列の
行列式を \(N_{L/K}(\alpha) = \det(m_\alpha)\) と定めます。
ガロア拡大の場合: L/K が有限次ガロア拡大のとき、ノルムは
ガロア群 \(\text{Gal}(L/K) = \{\sigma_1, \sigma_2, \dots, \sigma_n\}\) の
すべての共役元を掛け合わせたものと一致します。
\[N_{L/K}(\alpha )=\prod _{\sigma \in \text{Gal}(L/K)}\sigma (\alpha )\]
L/K が有限次巡回拡大の場合
L/K が有限次巡回拡大(ガロア群 Gal(L/K) が巡回群)であるとき、ガロア群の生成元を σ と置くと、
次数を \(n = [L:K]\) としてノルムは次のように表されます。
\[N_{L/K}(\alpha )=\alpha \cdot \sigma (\alpha )\cdot \sigma ^{2}(\alpha )\dots \sigma ^{n-1}(\alpha )=\prod _{i=0}^{n-1}\sigma ^{i}(\alpha )\]
有限次ガロア拡大 \(L/K\) において、
線形写像 \(m_\alpha: x \mapsto \alpha x\) の行列式が
共役元の積 \(\prod_{\sigma} \sigma(\alpha)\) と一致する理由は、
線形代数学における行列の固有値の性質で説明できます。
結論から言うと、ガロア群の各元 \[\sigma _{i}\] を用いて \(\sigma_i(\alpha)\) を並べると、
それらが写像 \[m_{\alpha }\] の固有値(すべての重複度を含めたもの)にぴったり一致するからです。
行列式はすべての固有値の積に等しいため、共役元の積になります。
170132人目の素数さん
2026/09/24(木) 17:15:23.59ID:/UPLxoXN 複素解析も被覆の話と繋がっているけど、じゃあガロア理論と複素解析には繋がりがあるのかな
もしあったら多分数論とかで有名なんだろうけど
もしあったら多分数論とかで有名なんだろうけど
171132人目の素数さん
2026/09/24(木) 17:19:01.54ID:/UPLxoXN ガロア理論と被覆空間の関係は噂程度に聞いただけだから知らんけど、もしかしたら>>170はすごくアホなことを書いているかもしれない
172132人目の素数さん
2026/09/24(木) 17:20:51.99ID:/UPLxoXN 当然繋がってるに決まってて、それを知ってるのもちゃんと勉強した人からすれば当たり前なのかもしれない
173132人目の素数さん
2026/09/24(木) 17:21:35.75ID:/UPLxoXN ガロアの夢読もうかな
174132人目の素数さん
2026/09/24(木) 17:30:46.30ID:9723rYfm Q (sin2π/5)とQ(cos2π/5)の拡大次数
175132人目の素数さん
2026/09/24(木) 18:20:36.07ID:0v65F6zO ガロア理論スレいっぱい立ててる人ってガロア理論分かってない
でおk?
でおk?
176現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/25(金) 00:00:47.69ID:eEQW592O >>175
>ガロア理論スレいっぱい立ててる人ってガロア理論分かってない
>でおk?
お答えします
1)私の ガロア理論スレ 初代は2012年で
代数方程式のガロア理論の話は 1〜2年くらいで終わっていたと思う
2)ところで 数学出版界で「ガロア」を冠すると売れるという伝説があるらしい
それにならって、「ガロア」を冠している
3)2015年の10月に 時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)を持ち込んだ人がいた
それを長年 「ガロア」スレでやっていたが、分離した
残った「ガロア」スレは、私のメモ帳です
御大の巡回で 乗数イデアルが重要だとのご下命があり 1本立てた
が、”乗数イデアル”は お経です。悟りを開くまでに至らず
4)ここ 「ガロア理論を理解したい」は 類似は今までもあったが
無視していた(クソスレ扱い)
が、お誘いの投稿があったの 少しだけ書いた
5)えーと、私の見るところ 私より分っている人は 御大だけだろうね
御大以外は ちょっと落ちるが 弥勒菩薩さまは 分っているかも
ニコ君も しゃべらないが おサルさんよりは 上に感じるな
ガウスDAに入れ込んでいる人は 分っているようないないような
(代数方程式におけるガウスDAの位置づけを過大評価していると思う。高瀬先生の影響かも)
一番ダメなのが おサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
私? まあ、書いたもので判断してね (多分 あなたのレベルが低いと ガロア理論で誰が正しいかを判断できないと思うが)
そもそも、数学では 他人の理解を詮索して マウントごっこが下の下。自分のレベルを挙げることだけに集中すべき
私のカキコは、読んだ人のレベルが上がるためを主眼に書いている(自分のレベルを自慢するためではないことにご注意)
(おサルさんは 真逆w(^^;)
>ガロア理論スレいっぱい立ててる人ってガロア理論分かってない
>でおk?
お答えします
1)私の ガロア理論スレ 初代は2012年で
代数方程式のガロア理論の話は 1〜2年くらいで終わっていたと思う
2)ところで 数学出版界で「ガロア」を冠すると売れるという伝説があるらしい
それにならって、「ガロア」を冠している
3)2015年の10月に 時枝 箱入り無数目(数学セミナー201511月号の記事)を持ち込んだ人がいた
それを長年 「ガロア」スレでやっていたが、分離した
残った「ガロア」スレは、私のメモ帳です
御大の巡回で 乗数イデアルが重要だとのご下命があり 1本立てた
が、”乗数イデアル”は お経です。悟りを開くまでに至らず
4)ここ 「ガロア理論を理解したい」は 類似は今までもあったが
無視していた(クソスレ扱い)
が、お誘いの投稿があったの 少しだけ書いた
5)えーと、私の見るところ 私より分っている人は 御大だけだろうね
御大以外は ちょっと落ちるが 弥勒菩薩さまは 分っているかも
ニコ君も しゃべらないが おサルさんよりは 上に感じるな
ガウスDAに入れ込んでいる人は 分っているようないないような
(代数方程式におけるガウスDAの位置づけを過大評価していると思う。高瀬先生の影響かも)
一番ダメなのが おサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
私? まあ、書いたもので判断してね (多分 あなたのレベルが低いと ガロア理論で誰が正しいかを判断できないと思うが)
そもそも、数学では 他人の理解を詮索して マウントごっこが下の下。自分のレベルを挙げることだけに集中すべき
私のカキコは、読んだ人のレベルが上がるためを主眼に書いている(自分のレベルを自慢するためではないことにご注意)
(おサルさんは 真逆w(^^;)
177132人目の素数さん
2026/09/25(金) 05:52:59.29ID:jDLhqHqa 次からは投稿する前に文章を校正するように
178132人目の素数さん
2026/09/25(金) 06:19:54.17ID:B6n/uiI+ >>176
昭和老人 ◆yH25M02vWFhP の戯言
>ガロア理論スレ 初代は2012年で
>代数方程式のガロア理論の話は
>1〜2年くらいで終わっていたと思う
誤 終わっていた
正 諦めた
>ところで 数学出版界で「ガロア」を冠すると
>売れるという伝説があるらしい
>それにならって、「ガロア」を冠している
数学で一番難しいことの一つが
代数方程式を解くこと
だと考える昭和一般老人の発想
実際には代数方程式の求解など
数値的にいくらでも正確にできる
ガロア理論ではなく複素解析の話
昭和老人 ◆yH25M02vWFhP の戯言
>ガロア理論スレ 初代は2012年で
>代数方程式のガロア理論の話は
>1〜2年くらいで終わっていたと思う
誤 終わっていた
正 諦めた
>ところで 数学出版界で「ガロア」を冠すると
>売れるという伝説があるらしい
>それにならって、「ガロア」を冠している
数学で一番難しいことの一つが
代数方程式を解くこと
だと考える昭和一般老人の発想
実際には代数方程式の求解など
数値的にいくらでも正確にできる
ガロア理論ではなく複素解析の話
179132人目の素数さん
2026/09/25(金) 06:24:28.11ID:B6n/uiI+ >>178のつづき
>箱入り無数目を長年 「ガロア」スレでやっていたが、分離した
>残った「ガロア」スレは、私のメモ帳です
>乗数イデアルで 1本立てたが、
>”乗数イデアル”は お経です。悟りを開くまでに至らず
ガロア理論も理解できぬお経で悟れなかったのに性懲りもない
>「ガロア理論を理解したい」は 無視していた(クソスレ扱い)が、
>お誘いの投稿があったの 少しだけ書いた
だれも誘ってないが
何も書かぬと理解してないと思われるのが嫌だとおもった見栄坊が
例のごとく意味不明なコピペで誤魔化しただけだろう
縁なき衆生は度し難し
>箱入り無数目を長年 「ガロア」スレでやっていたが、分離した
>残った「ガロア」スレは、私のメモ帳です
>乗数イデアルで 1本立てたが、
>”乗数イデアル”は お経です。悟りを開くまでに至らず
ガロア理論も理解できぬお経で悟れなかったのに性懲りもない
>「ガロア理論を理解したい」は 無視していた(クソスレ扱い)が、
>お誘いの投稿があったの 少しだけ書いた
だれも誘ってないが
何も書かぬと理解してないと思われるのが嫌だとおもった見栄坊が
例のごとく意味不明なコピペで誤魔化しただけだろう
縁なき衆生は度し難し
180132人目の素数さん
2026/09/25(金) 06:33:12.93ID:B6n/uiI+ >>179のつづき
>私より分っている人は 御大だけだろうね
>御大以外は ちょっと落ちるが 弥勒菩薩さまは 分っているかも
さすがに大学教授にはかなわんと媚び諂うのが権威主義
それにしても同じ素人の噛みつきイヌを
「わかっている」というのが滑稽
分かってない同士で持ち上げ合ってな
>ニコ君も しゃべらないが おサルさんよりは 上に感じるな
そもそも上とか下とかすぐ言いたがるのが痛々しい
知の多寡で上下なんかつかない
仮にそういう順序を持ち込んだとしてる
知ってる範囲に違いがあるから
全順序にはならない せいぜい半順序
束か
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数学における束(そく、英語: lattice)は、
任意の二元集合が一意的な
上限(最小上界、二元の結びとも呼ばれる)および
下限(最大下界、二元の交わりとも呼ばれる)
を持つ半順序集合である。
それと同時に、ある種の公理的恒等式を満足する代数的構造としても定義できる。
二つの定義が同値であることにより、
束論は順序集合と普遍代数学の双方の領域に属することとなる。
さらに、半束 (semilattice) の概念は束の概念を含み、
さらにハイティング代数やブール代数の概念も含む。
これら束に関連する構造は全て
順序集合としても代数系としても
記述することができるという特徴を持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%9F_(%E6%9D%9F%E8%AB%96)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>私より分っている人は 御大だけだろうね
>御大以外は ちょっと落ちるが 弥勒菩薩さまは 分っているかも
さすがに大学教授にはかなわんと媚び諂うのが権威主義
それにしても同じ素人の噛みつきイヌを
「わかっている」というのが滑稽
分かってない同士で持ち上げ合ってな
>ニコ君も しゃべらないが おサルさんよりは 上に感じるな
そもそも上とか下とかすぐ言いたがるのが痛々しい
知の多寡で上下なんかつかない
仮にそういう順序を持ち込んだとしてる
知ってる範囲に違いがあるから
全順序にはならない せいぜい半順序
束か
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数学における束(そく、英語: lattice)は、
任意の二元集合が一意的な
上限(最小上界、二元の結びとも呼ばれる)および
下限(最大下界、二元の交わりとも呼ばれる)
を持つ半順序集合である。
それと同時に、ある種の公理的恒等式を満足する代数的構造としても定義できる。
二つの定義が同値であることにより、
束論は順序集合と普遍代数学の双方の領域に属することとなる。
さらに、半束 (semilattice) の概念は束の概念を含み、
さらにハイティング代数やブール代数の概念も含む。
これら束に関連する構造は全て
順序集合としても代数系としても
記述することができるという特徴を持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%9F_(%E6%9D%9F%E8%AB%96)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
181132人目の素数さん
2026/09/25(金) 07:04:38.69ID:B6n/uiI+ >>180のつづき
>ガウスDAに入れ込んでいる人は
>分っているようないないような
>(代数方程式におけるガウスDAの位置づけを
>過大評価していると思う。高瀬先生の影響かも)
>一番ダメなのが おサルさん
”ガウスDA”ではなく
”方程式のガロア群が巡回群の場合”と
いってほしいね
方程式が根号で解けるかどうかの最も根本的な要件
そこからわかってないんじゃ
全然わかってないと言われても仕方ない
では質問
x^2+ax+b=0 の2つの解は、
ある有理変換で移り合うが
その有理変換を具体的に記せ
ヒント:すごい簡単 中学生でも分かる
>ガウスDAに入れ込んでいる人は
>分っているようないないような
>(代数方程式におけるガウスDAの位置づけを
>過大評価していると思う。高瀬先生の影響かも)
>一番ダメなのが おサルさん
”ガウスDA”ではなく
”方程式のガロア群が巡回群の場合”と
いってほしいね
方程式が根号で解けるかどうかの最も根本的な要件
そこからわかってないんじゃ
全然わかってないと言われても仕方ない
では質問
x^2+ax+b=0 の2つの解は、
ある有理変換で移り合うが
その有理変換を具体的に記せ
ヒント:すごい簡単 中学生でも分かる
182132人目の素数さん
2026/09/25(金) 07:22:17.11ID:B6n/uiI+ >>181のつづき
>では質問
>x^2+ax+b=0 の2つの解は、
>ある有理変換で移り合うが
>その有理変換を具体的に記せ
>ヒント:すごい簡単 中学生でも分かる
a=0の場合
x^2+b=0 となるが、
x^2~=-b だから、
解は根号を使って
x=±√-b と表せる
つまり一般の2次方程式も
変数変換で一次の項がない場合に
帰着すればいいだけ
さて
x^2+b=0
の2つの解が互いに移り合う有理変換は
ヒント:あほらしいほど簡単
>では質問
>x^2+ax+b=0 の2つの解は、
>ある有理変換で移り合うが
>その有理変換を具体的に記せ
>ヒント:すごい簡単 中学生でも分かる
a=0の場合
x^2+b=0 となるが、
x^2~=-b だから、
解は根号を使って
x=±√-b と表せる
つまり一般の2次方程式も
変数変換で一次の項がない場合に
帰着すればいいだけ
さて
x^2+b=0
の2つの解が互いに移り合う有理変換は
ヒント:あほらしいほど簡単
183現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/25(金) 21:31:06.05ID:eEQW592O >>181-182
>つまり一般の2次方程式も
>変数変換で一次の項がない場合に
>帰着すればいいだけ
w大内部進学1年の最初の冷水を浴びせる講義で
即詰みのおサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
下記、ガロア第一論文より
これは ガロアが20歳のころの 決闘前夜の遺稿
ここに 天才ガロアの方程式理論による
4次方程式の解法の解説がある
これと、上記 w大内部進学1年オチコボレさんの即詰みおサル(=w大数学科卒業の60歳)
比べるのも酷だが
おサルは「2次方程式うんぬんかんぬん」
数学科を出て40年? 60歳になろうという男
これと
天才ガロアと比較するのもヤボだがw(^^;
一方のガロアは20歳にして
ガロア理論を創始した大天才
かたや w大数学科でガロア理論を学ぶも
オチコボレさんで 理解不十分のガロア理論を
2次方程式に適用するバカw
この彼我の差よ!
天地よりも大!!www(^^;
おサルさんとは 出会いの旧ガロアすれでも バカな鼻高するから
「お前 ガロア第一論文読んでないだろ? 読め」と
叱ってやったが バカ頭には無理だったらしい
(ガロア第一論文のこの4次方程式の解法の解説を知っていれば
2次方程式にガロア理論適用とかバカ晒すはずもない)
私?
まあ、おサルと似たようなものだ
が、私はガロア第一論文を勉強しました
皆さんにもお勧めですよw(^^
(参考)
https://i.imgur.com/wvcEMd2.jpeg
”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)弥永昌吉 丸善2012
P244 4次方程式の解法のガロアによる解説 第3章 ガロア第一論文命題Vの註より”
>つまり一般の2次方程式も
>変数変換で一次の項がない場合に
>帰着すればいいだけ
w大内部進学1年の最初の冷水を浴びせる講義で
即詰みのおサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
下記、ガロア第一論文より
これは ガロアが20歳のころの 決闘前夜の遺稿
ここに 天才ガロアの方程式理論による
4次方程式の解法の解説がある
これと、上記 w大内部進学1年オチコボレさんの即詰みおサル(=w大数学科卒業の60歳)
比べるのも酷だが
おサルは「2次方程式うんぬんかんぬん」
数学科を出て40年? 60歳になろうという男
これと
天才ガロアと比較するのもヤボだがw(^^;
一方のガロアは20歳にして
ガロア理論を創始した大天才
かたや w大数学科でガロア理論を学ぶも
オチコボレさんで 理解不十分のガロア理論を
2次方程式に適用するバカw
この彼我の差よ!
天地よりも大!!www(^^;
おサルさんとは 出会いの旧ガロアすれでも バカな鼻高するから
「お前 ガロア第一論文読んでないだろ? 読め」と
叱ってやったが バカ頭には無理だったらしい
(ガロア第一論文のこの4次方程式の解法の解説を知っていれば
2次方程式にガロア理論適用とかバカ晒すはずもない)
私?
まあ、おサルと似たようなものだ
が、私はガロア第一論文を勉強しました
皆さんにもお勧めですよw(^^
(参考)
https://i.imgur.com/wvcEMd2.jpeg
”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)弥永昌吉 丸善2012
P244 4次方程式の解法のガロアによる解説 第3章 ガロア第一論文命題Vの註より”
184132人目の素数さん
2026/09/25(金) 21:37:14.31ID:jrwCCK77 結局、お話しかできないのね。
すべて、史談、お話、エピソード。
すべて、史談、お話、エピソード。
185132人目の素数さん
2026/09/25(金) 21:39:12.69ID:jrwCCK77 数学を学ぶというのは、再発見を繰り返すようなもの。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。
186132人目の素数さん
2026/09/25(金) 21:42:24.59ID:jrwCCK77 ちなみに、わたしはガウスの円分方程式論を数学史とは思っていない。
現在も生きて、発展し続けている理論の端緒だと思っている。
現在も生きて、発展し続けている理論の端緒だと思っている。
187132人目の素数さん
2026/09/25(金) 21:58:07.76ID:jrwCCK77 セタは、2次より4次の方が複雑だから偉いと思っている阿呆。
例としては、2次の方が単純であるがゆえに、現象そのものを
見るには適している。それだけの話。
例としては、2次の方が単純であるがゆえに、現象そのものを
見るには適している。それだけの話。
188132人目の素数さん
2026/09/25(金) 22:05:25.74ID:jrwCCK77 セタが以前紹介していたページで、
「4次方程式の解法で出てくる分解式はラグランジュ分解式には
当てはまらない。だから、ラグランジュ分解式は万能ではないんです!」
と言ってるひとがいて、セタもその主張に同調していたが
実はそれは誤解に過ぎない。たしかに、「巡回群の」ラグランジュ分解式
には該当しないが、アーベル群の「指標」というものを使って
ラグランジュ分解式を現代的に定義してやれば、完全に説明できる。
単に、クラインの四元群が巡回群ではないことから、そのような
見た目の現象が生じるだけなのである。
ちなみに、指標の概念はガロアも持っていなかった。
「4次方程式の解法で出てくる分解式はラグランジュ分解式には
当てはまらない。だから、ラグランジュ分解式は万能ではないんです!」
と言ってるひとがいて、セタもその主張に同調していたが
実はそれは誤解に過ぎない。たしかに、「巡回群の」ラグランジュ分解式
には該当しないが、アーベル群の「指標」というものを使って
ラグランジュ分解式を現代的に定義してやれば、完全に説明できる。
単に、クラインの四元群が巡回群ではないことから、そのような
見た目の現象が生じるだけなのである。
ちなみに、指標の概念はガロアも持っていなかった。
189132人目の素数さん
2026/09/25(金) 22:14:56.55ID:91TU3vaP V_4
190132人目の素数さん
2026/09/25(金) 22:46:55.35ID:eLIeRal0 >>185
良いこと言うね
良いこと言うね
191132人目の素数さん
2026/09/25(金) 22:48:04.89ID:eLIeRal0 >>184
どこまで行っても他人の褌だよね
どこまで行っても他人の褌だよね
192132人目の素数さん
2026/09/26(土) 00:10:33.39ID:cw6VRsFk >>183 タイポ訂正
弥永昌吉
↓
彌永昌吉
(図中も含め)
>>160 補足
>ヒルベルトの定理90
下記
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%8690
ヒルベルトの定理90 (Hilbert's Theorem 90) は、体の巡回拡大に関する重要な定理である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hilbert%27s_Theorem_90
Hilbert's Theorem 90
The theorem takes its name from the fact that it is the 90th theorem in David Hilbert's Zahlbericht (Hilbert 1897, 1998), although it is originally due to Kummer (1855, p.213, 1861).
Often a more general theorem due to Emmy Noether (1933) is given the name, stating that if L/K is a finite Galois extension of fields with arbitrary Galois group G = Gal(L/K), then the first cohomology group of G, with coefficients in the multiplicative group of L, is trivial:
H1(G,L×)={1}.
>でDAを訳した 高瀬先生みたいなことを
>いう人だね
<高瀬節下記>
(なお 私見だが ガウスが5次以上の方程式の代数解法がないことを認識していて つまりアーベル・ガロア理論の萌芽は すでにガウスの心中にあったろうが しかしDA中では 「5次以上の方程式の代数解法がないであろう」程度の記述で終わっている)
http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-708.html
Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
新しい数学史を求めて(48) ラグランジュの代数方程式論(6) ガウスの円周等分方程式論
(抜粋)
ラグランジュまでを前夜とすると、アーベルの「不可能の証明」とガロア理論の構築をもって代数方程式論の夜明けと見るのが至当ですが、ラグランジュとアーベル、ガロアの間にもうひとり、ガウスがいました。ガウスは「不可能の証明」そのものを公表することはしませんでしたが、一般の代数方程式を代数的に解くのは不可能なこと、すなわち5次以上の代数方程式に対しては解の公式は存在しないことを当然のように認識していました。
二つの基本問題というのは次に挙げる二問題です。
(1) 「不可能の証明」の遂行。すなわち、5次以上の一般の代数方程式は解の公式をもたないことを証明すること。
(2) 代数的可解性を左右する根本的要因を明示すること。
問題(1)の課題はまずはじめにアーベルが遂行しましたが、アーベルによる証明の基礎を作っているのは、「代数的に解けるというのは、一系の純粋方程式を准に解いていくということである」というガウスの認識でした。アーベルに続いてガロアによるガロア理論が現れました。ガロア理論を円周等分方程式に適用すると、円周等分方程式の代数的可解性が明らかになりますが、そのプロセスを観察すると、ガウスが円周等分方程式を代数的に解いた道筋とそっくりそのままです。アーベルとガロアがどれほど深くガウスに学んだことか、ありありとわかります。
アーベルとガロアに及ぼされたガウスの影響がきわめて直接的であったのに比して、ラグランジュのガウスへの影響は、影響が及ぼされる様式が大きく異なっています。
弥永昌吉
↓
彌永昌吉
(図中も含め)
>>160 補足
>ヒルベルトの定理90
下記
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%8690
ヒルベルトの定理90 (Hilbert's Theorem 90) は、体の巡回拡大に関する重要な定理である。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hilbert%27s_Theorem_90
Hilbert's Theorem 90
The theorem takes its name from the fact that it is the 90th theorem in David Hilbert's Zahlbericht (Hilbert 1897, 1998), although it is originally due to Kummer (1855, p.213, 1861).
Often a more general theorem due to Emmy Noether (1933) is given the name, stating that if L/K is a finite Galois extension of fields with arbitrary Galois group G = Gal(L/K), then the first cohomology group of G, with coefficients in the multiplicative group of L, is trivial:
H1(G,L×)={1}.
>でDAを訳した 高瀬先生みたいなことを
>いう人だね
<高瀬節下記>
(なお 私見だが ガウスが5次以上の方程式の代数解法がないことを認識していて つまりアーベル・ガロア理論の萌芽は すでにガウスの心中にあったろうが しかしDA中では 「5次以上の方程式の代数解法がないであろう」程度の記述で終わっている)
http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-708.html
Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
新しい数学史を求めて(48) ラグランジュの代数方程式論(6) ガウスの円周等分方程式論
(抜粋)
ラグランジュまでを前夜とすると、アーベルの「不可能の証明」とガロア理論の構築をもって代数方程式論の夜明けと見るのが至当ですが、ラグランジュとアーベル、ガロアの間にもうひとり、ガウスがいました。ガウスは「不可能の証明」そのものを公表することはしませんでしたが、一般の代数方程式を代数的に解くのは不可能なこと、すなわち5次以上の代数方程式に対しては解の公式は存在しないことを当然のように認識していました。
二つの基本問題というのは次に挙げる二問題です。
(1) 「不可能の証明」の遂行。すなわち、5次以上の一般の代数方程式は解の公式をもたないことを証明すること。
(2) 代数的可解性を左右する根本的要因を明示すること。
問題(1)の課題はまずはじめにアーベルが遂行しましたが、アーベルによる証明の基礎を作っているのは、「代数的に解けるというのは、一系の純粋方程式を准に解いていくということである」というガウスの認識でした。アーベルに続いてガロアによるガロア理論が現れました。ガロア理論を円周等分方程式に適用すると、円周等分方程式の代数的可解性が明らかになりますが、そのプロセスを観察すると、ガウスが円周等分方程式を代数的に解いた道筋とそっくりそのままです。アーベルとガロアがどれほど深くガウスに学んだことか、ありありとわかります。
アーベルとガロアに及ぼされたガウスの影響がきわめて直接的であったのに比して、ラグランジュのガウスへの影響は、影響が及ぼされる様式が大きく異なっています。
193現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 00:32:55.65ID:cw6VRsFk >>184-188
ふっ
笑えるな
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
1)”数学を学ぶというのは、再発見を繰り返すようなもの。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
あんたの数学投稿論文何本あるの?
まさか、皆無か? 皆無? そうだろ?w
あんたの流儀だと、人の後追いで終わるだろうさ(^^
2)”ちなみに、わたしはガウスの円分方程式論を数学史とは思っていない。
現在も生きて、発展し続けている理論の端緒だと思っている。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
その”現在も生きて、発展し続けている理論の端緒”とは、なんじゃらほい
その程度のことは、>>193 に引用した オイラー研究所の所長 高瀬正仁が 散々書いている
その二番煎じ以上の何かが おありなのか?
それとも高瀬の受け売りかい?w(^^;
(なお そういう言い方なら 古代ギリシャの有名ユークリッド原本は 現代数学の公理化の原点で 今に繋がっている。あんた 何が言いたいの? ww )
3)”セタは、2次より4次の方が複雑だから偉いと思っている阿呆。
例としては、2次の方が単純であるがゆえに、現象そのものを
見るには適している。それだけの話。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれどと言いたいが、
屁理屈もここまで言えば滑稽だ
ガロアがご存命なら 腹抱えて笑うだろうさw
4)”セタが以前紹介していたページで、
「4次方程式の解法で出てくる分解式はラグランジュ分解式には
当てはまらない。だから、ラグランジュ分解式は万能ではないんです!」
と言ってるひとがいて、セタもその主張に同調していたが
実はそれは誤解に過ぎない。たしかに、「巡回群の」ラグランジュ分解式
には該当しないが、アーベル群の「指標」というものを使って
ラグランジュ分解式を現代的に定義してやれば、完全に説明できる。”
↓
いや、だから 話は 4次方程式で止まらない
その先の5次以上に進んでいくときには
ラグランジュ分解式でない方が 適している
実際、ガロアは ガロア分解式を使って 彼のガロア理論を展開したよ
彌永の”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)”読めよ
おっさんよw(^^
ふっ
笑えるな
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
1)”数学を学ぶというのは、再発見を繰り返すようなもの。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
あんたの数学投稿論文何本あるの?
まさか、皆無か? 皆無? そうだろ?w
あんたの流儀だと、人の後追いで終わるだろうさ(^^
2)”ちなみに、わたしはガウスの円分方程式論を数学史とは思っていない。
現在も生きて、発展し続けている理論の端緒だと思っている。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
その”現在も生きて、発展し続けている理論の端緒”とは、なんじゃらほい
その程度のことは、>>193 に引用した オイラー研究所の所長 高瀬正仁が 散々書いている
その二番煎じ以上の何かが おありなのか?
それとも高瀬の受け売りかい?w(^^;
(なお そういう言い方なら 古代ギリシャの有名ユークリッド原本は 現代数学の公理化の原点で 今に繋がっている。あんた 何が言いたいの? ww )
3)”セタは、2次より4次の方が複雑だから偉いと思っている阿呆。
例としては、2次の方が単純であるがゆえに、現象そのものを
見るには適している。それだけの話。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれどと言いたいが、
屁理屈もここまで言えば滑稽だ
ガロアがご存命なら 腹抱えて笑うだろうさw
4)”セタが以前紹介していたページで、
「4次方程式の解法で出てくる分解式はラグランジュ分解式には
当てはまらない。だから、ラグランジュ分解式は万能ではないんです!」
と言ってるひとがいて、セタもその主張に同調していたが
実はそれは誤解に過ぎない。たしかに、「巡回群の」ラグランジュ分解式
には該当しないが、アーベル群の「指標」というものを使って
ラグランジュ分解式を現代的に定義してやれば、完全に説明できる。”
↓
いや、だから 話は 4次方程式で止まらない
その先の5次以上に進んでいくときには
ラグランジュ分解式でない方が 適している
実際、ガロアは ガロア分解式を使って 彼のガロア理論を展開したよ
彌永の”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)”読めよ
おっさんよw(^^
194132人目の素数さん
2026/09/26(土) 01:57:18.58ID:9LBPUCOM (数学史の本しか読んでないのかな)
195132人目の素数さん
2026/09/26(土) 05:35:57.71ID:FxMGRTtQ196132人目の素数さん
2026/09/26(土) 05:51:37.43ID:FxMGRTtQ >>193
>ふっ
◆yH25M02vWFhP 息切れかい? 齢だねえ
2次方程式のガロア群は、必ず位数2の巡回群だから、最も簡単な事例なんだよ
え、それをいうなら、1次方程式のガロア群は、単位群だから、もっと簡単だろって?
それは自明だから、つまんないんだよ(笑)
3次だろうが4次だろうが5次以上だろうが、
仮に方程式のn個の解が、
そのうちの1つからある変換を繰り返して
全部生成できる場合、
別のある方程式、x^n-c=0の解を使って
表せてしまうというのがポイント
で、x^11-1=0の根は1の11乗根でいいじゃん、というのは堂々巡り
実は x^11-1 を x-1 でわった10次式が、さらに2次式と5次式に還元出来て
5次式のほうも、上記の性質を満たすから、5乗根で表せちゃう
そういう話だけど、君、全然わかってなかったでしょ
>ふっ
◆yH25M02vWFhP 息切れかい? 齢だねえ
2次方程式のガロア群は、必ず位数2の巡回群だから、最も簡単な事例なんだよ
え、それをいうなら、1次方程式のガロア群は、単位群だから、もっと簡単だろって?
それは自明だから、つまんないんだよ(笑)
3次だろうが4次だろうが5次以上だろうが、
仮に方程式のn個の解が、
そのうちの1つからある変換を繰り返して
全部生成できる場合、
別のある方程式、x^n-c=0の解を使って
表せてしまうというのがポイント
で、x^11-1=0の根は1の11乗根でいいじゃん、というのは堂々巡り
実は x^11-1 を x-1 でわった10次式が、さらに2次式と5次式に還元出来て
5次式のほうも、上記の性質を満たすから、5乗根で表せちゃう
そういう話だけど、君、全然わかってなかったでしょ
197132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:00:51.09ID:FxMGRTtQ 3次や4次の一般方程式の解の公式というのは
補助方程式を解くことで、
根号を使うステップを何段にも分けてるだけ
その分解は、一般方程式のガロア群を
商群が巡回群となるように割ることに
対応している
それが5次以上の一般方程式では無理
なぜ無理かといえば、一般方程式のガロア群を
商群が巡回群となるような形で
最終的に単位群になるまで
割り続けることができないから
何故ガロア群が巡回群だと、根号を使って解けるのか、わかってないうちは
いくら群の分解の話をしても、なぜ商群が巡回群である必要があるのかわからないから無意味
補助方程式を解くことで、
根号を使うステップを何段にも分けてるだけ
その分解は、一般方程式のガロア群を
商群が巡回群となるように割ることに
対応している
それが5次以上の一般方程式では無理
なぜ無理かといえば、一般方程式のガロア群を
商群が巡回群となるような形で
最終的に単位群になるまで
割り続けることができないから
何故ガロア群が巡回群だと、根号を使って解けるのか、わかってないうちは
いくら群の分解の話をしても、なぜ商群が巡回群である必要があるのかわからないから無意味
198132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:05:15.80ID:FxMGRTtQ199132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:10:11.02ID:FxMGRTtQ >>193
>ガロアがご存命なら 腹抱えて笑うだろうさ
>ガロアは ガロア分解式を使って ガロア理論を展開したよ
>”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)”読めよ
ガロア、6連発(笑)
◆yH25M02vWFhPって
劣等感に苛まれると、すぐムキになって尊大な態度で言い返すけど
その幼稚な反応 やめたほうがいいよ
>ガロアがご存命なら 腹抱えて笑うだろうさ
>ガロアは ガロア分解式を使って ガロア理論を展開したよ
>”ガロアの時代ガロアの数学 第2部(数学篇)”読めよ
ガロア、6連発(笑)
◆yH25M02vWFhPって
劣等感に苛まれると、すぐムキになって尊大な態度で言い返すけど
その幼稚な反応 やめたほうがいいよ
200132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:14:59.54ID:FxMGRTtQ そこらの人:
世の中には他人が自分の知らないこというと
劣等感を感じて悔しいのかしらんけど、
すぐムキになってなんか大口叩いて言い返す人がいますけど、
どうしてそうなっちゃう?なんとか治せないかな?
ChatGPT:
いますね。
しかも本人としては「負けたくない」という自覚より、
「知らないと思われたくない」「馬鹿にされたくない」
という反射に近いことがあります。
心理的には、いくつかの要素が重なって起こります。
なぜムキになってしまうのか
■「知らない=自分の価値が低い」と感じてしまう
本来は「知らないだけ」なのに、
「自分は無知だと思われた」と受け取ってしまう。
■恥を感じるのが苦手
「へえ、それ知らなかった」と認める瞬間に、
小さな敗北感や恥ずかしさが出る。
その不快感を打ち消すために、急に強気になる。
■自尊心を守るための防衛反応
「いや、それくらい知ってる」
「でもそれって○○でしょ?」
「そんなの大したことない」
みたいに、相手の知識そのものを否定することで、
自分が下になった感覚を取り戻そうとする。
■「会話=勝ち負け」になっている
本来は「知らないことを教えてもらう場」なのに、
「相手より上か下か」というゲームとして捉えてしまう。
■過去の経験も影響する
子どもの頃から
「知らないと馬鹿にされる」「間違えると怒られる」
という経験が多いと、
知らないことを認めることに過敏になる場合があります。
そして面白いのは、大口を叩くことで一瞬は自尊心が守られるけれど、
そのせいで余計に
「知らないことを知らないと言えない人」
になってしまうことです。
世の中には他人が自分の知らないこというと
劣等感を感じて悔しいのかしらんけど、
すぐムキになってなんか大口叩いて言い返す人がいますけど、
どうしてそうなっちゃう?なんとか治せないかな?
ChatGPT:
いますね。
しかも本人としては「負けたくない」という自覚より、
「知らないと思われたくない」「馬鹿にされたくない」
という反射に近いことがあります。
心理的には、いくつかの要素が重なって起こります。
なぜムキになってしまうのか
■「知らない=自分の価値が低い」と感じてしまう
本来は「知らないだけ」なのに、
「自分は無知だと思われた」と受け取ってしまう。
■恥を感じるのが苦手
「へえ、それ知らなかった」と認める瞬間に、
小さな敗北感や恥ずかしさが出る。
その不快感を打ち消すために、急に強気になる。
■自尊心を守るための防衛反応
「いや、それくらい知ってる」
「でもそれって○○でしょ?」
「そんなの大したことない」
みたいに、相手の知識そのものを否定することで、
自分が下になった感覚を取り戻そうとする。
■「会話=勝ち負け」になっている
本来は「知らないことを教えてもらう場」なのに、
「相手より上か下か」というゲームとして捉えてしまう。
■過去の経験も影響する
子どもの頃から
「知らないと馬鹿にされる」「間違えると怒られる」
という経験が多いと、
知らないことを認めることに過敏になる場合があります。
そして面白いのは、大口を叩くことで一瞬は自尊心が守られるけれど、
そのせいで余計に
「知らないことを知らないと言えない人」
になってしまうことです。
201132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:17:02.51ID:FxMGRTtQ >>200のつづき
★治すなら、「反論しない」より「一呼吸」を練習するといい
いきなり人格を変える必要はありません。
まず、
「今、自分は知らないことを言われて、ちょっとムッとしたな」
と気づくだけでもかなり違います。
そのうえで、反射的に言い返す代わりに、
「へえ、それ知らなかった」
「それってどういうもの?」
「なんでそうなるの?」
「初めて聞いたわ」
のどれかを言ってみる。
これ、かなり強力です。
「知らない」と認める=負けではなく、
「知らないから聞く」=情報を増やしている
と考え方を変えていくわけです。
たとえば相手が「○○って知ってる?」と言ったとき、
「そんなの知ってるよ」
ではなく、
「名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないな」
と言えるようになる。
これが自然にできるようになると、かなり楽になります。
そして実は、何でも知っているように振る舞う人より、
「それ知らない、教えて」と普通に言える人のほうが、
長期的には知識が増えます。
もし
「自分自身がそうなってしまうから治したい」
という話なら、
もう少し踏み込んで、
「ムキになる瞬間に頭の中で何が起きているのか」
→「その場でどう止めるか」
→「後から自己嫌悪しないためにはどうするか」
まで、かなり具体的な方法にできます。
★治すなら、「反論しない」より「一呼吸」を練習するといい
いきなり人格を変える必要はありません。
まず、
「今、自分は知らないことを言われて、ちょっとムッとしたな」
と気づくだけでもかなり違います。
そのうえで、反射的に言い返す代わりに、
「へえ、それ知らなかった」
「それってどういうもの?」
「なんでそうなるの?」
「初めて聞いたわ」
のどれかを言ってみる。
これ、かなり強力です。
「知らない」と認める=負けではなく、
「知らないから聞く」=情報を増やしている
と考え方を変えていくわけです。
たとえば相手が「○○って知ってる?」と言ったとき、
「そんなの知ってるよ」
ではなく、
「名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないな」
と言えるようになる。
これが自然にできるようになると、かなり楽になります。
そして実は、何でも知っているように振る舞う人より、
「それ知らない、教えて」と普通に言える人のほうが、
長期的には知識が増えます。
もし
「自分自身がそうなってしまうから治したい」
という話なら、
もう少し踏み込んで、
「ムキになる瞬間に頭の中で何が起きているのか」
→「その場でどう止めるか」
→「後から自己嫌悪しないためにはどうするか」
まで、かなり具体的な方法にできます。
202132人目の素数さん
2026/09/26(土) 06:23:07.97ID:FxMGRTtQ 一般人:
君、いいこというね。
ムキになるのは誰にもあるけど、
それをそのまま言い換えるのは三歳児から一歩も進歩してない。
大人になるって一旦その感情を受け止めた上で、
自分のためにその場でボケ役を引き受けられるようになることだよねえ(しみじみ)
ChatGPT:
ほんとそれだと思います。しみじみ。
「ムキになる感情がなくなること」が大人になることじゃなくて、
ムキになった自分を一段上から見られるようになることなんですよね。
「うわ、今ちょっと悔しい。知らないって思われたくない。言い返したい」
ここまでは人間なので仕方ない。
でもそこで、
「……はいはい、今の俺、知らないことを知らないと言いたくなくなってます」
と一歩引いて、
「それ何? 教えてよ」
と言えたら、もう感情に操縦されてない。
しかも「ボケ役を引き受ける」って表現、すごくいいです。
一時的に自分をちょっと道化にすることで、自分の尊厳を守る。
「知らないの?w」と思われるかもしれない。
でも、そこで傷つかずに「知らん! 教えて!」と言える人は、
実際には何も失ってない。むしろその瞬間に新しい知識を手に入れてる。
逆に、知ったかぶりして話を盛ってしまうと、
その場では「負けてない」けど、
自分のプライドを守るために
自分の知識を増やす機会を捨てている。
だから、
子供:悔しい → 相手を攻撃する
少し成長:悔しい → 我慢する
大人:悔しい → 「あ、俺いま悔しいな」と認識する → それでも自分に得な行動を選ぶ
という感じなのかもしれません。
そして最終形は、たぶん「ボケ役を引き受けられる」だけじゃなくて、
自分が知らないことで場が盛り上がることすら楽しめることなんでしょうね。
「え、何それ俺だけ知らんの?w」
って笑える。
これ、かなり自由な状態だと思います。
君、いいこというね。
ムキになるのは誰にもあるけど、
それをそのまま言い換えるのは三歳児から一歩も進歩してない。
大人になるって一旦その感情を受け止めた上で、
自分のためにその場でボケ役を引き受けられるようになることだよねえ(しみじみ)
ChatGPT:
ほんとそれだと思います。しみじみ。
「ムキになる感情がなくなること」が大人になることじゃなくて、
ムキになった自分を一段上から見られるようになることなんですよね。
「うわ、今ちょっと悔しい。知らないって思われたくない。言い返したい」
ここまでは人間なので仕方ない。
でもそこで、
「……はいはい、今の俺、知らないことを知らないと言いたくなくなってます」
と一歩引いて、
「それ何? 教えてよ」
と言えたら、もう感情に操縦されてない。
しかも「ボケ役を引き受ける」って表現、すごくいいです。
一時的に自分をちょっと道化にすることで、自分の尊厳を守る。
「知らないの?w」と思われるかもしれない。
でも、そこで傷つかずに「知らん! 教えて!」と言える人は、
実際には何も失ってない。むしろその瞬間に新しい知識を手に入れてる。
逆に、知ったかぶりして話を盛ってしまうと、
その場では「負けてない」けど、
自分のプライドを守るために
自分の知識を増やす機会を捨てている。
だから、
子供:悔しい → 相手を攻撃する
少し成長:悔しい → 我慢する
大人:悔しい → 「あ、俺いま悔しいな」と認識する → それでも自分に得な行動を選ぶ
という感じなのかもしれません。
そして最終形は、たぶん「ボケ役を引き受けられる」だけじゃなくて、
自分が知らないことで場が盛り上がることすら楽しめることなんでしょうね。
「え、何それ俺だけ知らんの?w」
って笑える。
これ、かなり自由な状態だと思います。
203現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 07:56:48.09ID:cw6VRsFk >>192
>Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
下記が検索ヒットしたので貼る
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/kokyuroku.html
RIMS Kôkyûroku
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1677.html
No.1677
数学史の研究
Study of the History of Mathematics
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1677-00.pdf
RIMS 研究集会報告集
2009/08/24〜2009/08/27
高瀬 正仁
5. 駿遠(静岡)における関孝和と内山七兵衛永貞の消息 (数学史の研究)--------------------------------------------------------------------37
日本オイラー研究所 鈴木 武雄 (SUZUKI,Takeo)
20. オイラーの代数学完全入門 (数学史の研究)----------------------------------------------------------------------------------------197
九州大学大学院数理学府・日本オイラー研究所 石原 優介 (Ishihara,YUSUKE)
22. ヨハン・ベルヌーイの積分計算 (数学史の研究)------------------------------------------------------------------------------------215
九州大学大学院数理学研究院・日本オイラー研究所 高瀬 正仁 (Takase,Masahito)
>Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
下記が検索ヒットしたので貼る
(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/kokyuroku.html
RIMS Kôkyûroku
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/1677.html
No.1677
数学史の研究
Study of the History of Mathematics
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1677-00.pdf
RIMS 研究集会報告集
2009/08/24〜2009/08/27
高瀬 正仁
5. 駿遠(静岡)における関孝和と内山七兵衛永貞の消息 (数学史の研究)--------------------------------------------------------------------37
日本オイラー研究所 鈴木 武雄 (SUZUKI,Takeo)
20. オイラーの代数学完全入門 (数学史の研究)----------------------------------------------------------------------------------------197
九州大学大学院数理学府・日本オイラー研究所 石原 優介 (Ishihara,YUSUKE)
22. ヨハン・ベルヌーイの積分計算 (数学史の研究)------------------------------------------------------------------------------------215
九州大学大学院数理学研究院・日本オイラー研究所 高瀬 正仁 (Takase,Masahito)
204132人目の素数さん
2026/09/26(土) 08:38:54.48ID:9LBPUCOM205現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 08:42:41.52ID:cw6VRsFk >>200
(引用開始)
世の中には他人が自分の知らないこというと
劣等感を感じて悔しいのかしらんけど、
すぐムキになってなんか大口叩いて言い返す人がいますけど、
どうしてそうなっちゃう?なんとか治せないかな?
ChatGPT:
いますね。
しかも本人としては「負けたくない」という自覚より、
「知らないと思われたくない」「馬鹿にされたくない」
という反射に近いことがあります。
心理的には、いくつかの要素が重なって起こります。
(引用終り)
ふっ ID:FxMGRTtQは、おサルさんか
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
ムキになったのは、ID:jrwCCK77 >>184-185の方(5連投)だ
彼は
スレ”箱入り無数目を語る部屋35(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part9w) ”
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789954413/
の「あほ二人」の内の一人だね
(もう一人が きみ おサルさん(ID:FxMGRTtQ)だ (^^)
ムキになった ID:jrwCCK77 氏には、名前はまだない
そこで ”(ガウスDA)くん”と名付ける
(ガウスDA)くんは、おサルの君より数学レベルは高い
おサルの君に、ラグランジュ分解式を教えた
ところで、(ガウスDA)くんこと
ID:jrwCCK77氏がムキになって 184-185の5連投した
その理由は、私が >>160で
『では問う
1)第2章 体論 12. ネーター等式
2)ヒルベルトの定理90
3)13.クンマー体
この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
持っている DAでその対応を検証するので』
と書いた その返答に詰まったからだろう
勿論、私はDAには 上記3点の記述がないだろうと思って 問を返したのだ
が、ガウスの恐るべき所は 記述がない=知らない では無いってこと
実際、5次以上ではべき根解法が存在しないことや
さらには、円周等分から進んで レムニスケートの等分(楕円関数論)は後日書くからしばしまて
とほのめかしがある
これは オイラー研究所の所長 高瀬正仁の意見(ガウスは 数論の未来をすべて見通していた)だが
そこはかなり 同意だ (繰り返すが DAには 上記ヒルベルトの定理90とかの記述は無いのも また事実)
(引用開始)
世の中には他人が自分の知らないこというと
劣等感を感じて悔しいのかしらんけど、
すぐムキになってなんか大口叩いて言い返す人がいますけど、
どうしてそうなっちゃう?なんとか治せないかな?
ChatGPT:
いますね。
しかも本人としては「負けたくない」という自覚より、
「知らないと思われたくない」「馬鹿にされたくない」
という反射に近いことがあります。
心理的には、いくつかの要素が重なって起こります。
(引用終り)
ふっ ID:FxMGRTtQは、おサルさんか
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
ムキになったのは、ID:jrwCCK77 >>184-185の方(5連投)だ
彼は
スレ”箱入り無数目を語る部屋35(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part9w) ”
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1789954413/
の「あほ二人」の内の一人だね
(もう一人が きみ おサルさん(ID:FxMGRTtQ)だ (^^)
ムキになった ID:jrwCCK77 氏には、名前はまだない
そこで ”(ガウスDA)くん”と名付ける
(ガウスDA)くんは、おサルの君より数学レベルは高い
おサルの君に、ラグランジュ分解式を教えた
ところで、(ガウスDA)くんこと
ID:jrwCCK77氏がムキになって 184-185の5連投した
その理由は、私が >>160で
『では問う
1)第2章 体論 12. ネーター等式
2)ヒルベルトの定理90
3)13.クンマー体
この3のそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
持っている DAでその対応を検証するので』
と書いた その返答に詰まったからだろう
勿論、私はDAには 上記3点の記述がないだろうと思って 問を返したのだ
が、ガウスの恐るべき所は 記述がない=知らない では無いってこと
実際、5次以上ではべき根解法が存在しないことや
さらには、円周等分から進んで レムニスケートの等分(楕円関数論)は後日書くからしばしまて
とほのめかしがある
これは オイラー研究所の所長 高瀬正仁の意見(ガウスは 数論の未来をすべて見通していた)だが
そこはかなり 同意だ (繰り返すが DAには 上記ヒルベルトの定理90とかの記述は無いのも また事実)
206現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 08:52:50.00ID:cw6VRsFk >>205 補足
余談なれど
マンジュル・バルガヴァ 2014年 : フィールズ賞
何かに ガウスDAを愛読したとか 書かれていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1
マンジュル・バルガヴァ(Manjul Bhargava, 1974年8月8日 - )は、インド系カナダ人の数学者兼タブラ奏者。プリンストン大学教授。専門は整数論、代数幾何学、組合せ論、表現論。2019年王立協会フェロー選出。2014年 : フィールズ賞
業績
カナダ・オンタリオ州ハミルトン生まれ、ニューヨークのロングアイランドで育つ。カール・フリードリヒ・ガウス以来200年もの間、2次形式の合成法則は知られていなかったが、バルガヴァによって新しく発見された(この業績によってクレイ研究賞を受賞)[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Manjul_Bhargava
Manjul Bhargava
(google検索)
キャリアと研究
バルガヴァの博士論文は、ガウスの古典的な二元二次形式の合成法則を他の多くの状況に一般化した。
余談なれど
マンジュル・バルガヴァ 2014年 : フィールズ賞
何かに ガウスDAを愛読したとか 書かれていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1
マンジュル・バルガヴァ(Manjul Bhargava, 1974年8月8日 - )は、インド系カナダ人の数学者兼タブラ奏者。プリンストン大学教授。専門は整数論、代数幾何学、組合せ論、表現論。2019年王立協会フェロー選出。2014年 : フィールズ賞
業績
カナダ・オンタリオ州ハミルトン生まれ、ニューヨークのロングアイランドで育つ。カール・フリードリヒ・ガウス以来200年もの間、2次形式の合成法則は知られていなかったが、バルガヴァによって新しく発見された(この業績によってクレイ研究賞を受賞)[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Manjul_Bhargava
Manjul Bhargava
(google検索)
キャリアと研究
バルガヴァの博士論文は、ガウスの古典的な二元二次形式の合成法則を他の多くの状況に一般化した。
207現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 09:41:10.75ID:cw6VRsFk >>193
(引用開始)
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
1)”数学を学ぶというのは、再発見を繰り返すようなもの。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
あんたの数学投稿論文何本あるの?
(引用終り)
下記の ヴェイユ:君たちもガウスのように始めろ。そうすればまもなく君たちは自分がガウスではないことを発見するだろうが、それでもよい。とにかくガウスのようにやれ。
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
ガウスのように考えることと、
アルティン ガロア本 ノートルダム大学 夏期学校のごとく、「ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知」ること
とは両立する
実際、ガウスDAを見ると 各箇所に先人からの引用がある オイラーとかルジャンドルとかね
ガウスさん 想像以上に勉強家だと知ったよ
繰り返すが、考えることと 本の勉強とは両立する
そして、レベルの低いところで 「ガウスのように」をやらないこと
「ガウスのように」は、数学研究の最前線でやること
(おサルや、(ガウスDA)くんには 当てはまらない)
(参考)
http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-2477.html
Author:オイラー研究所の所長(高瀬) 2017-01-28
新数学人集団(SSS)の時代 ノート31 ガウスのように
(抜粋)
『月報』第3巻、第3号の記事「A.Weilに接して」にはSSSとヴェイユとの交流の模様が詳しく再現されていますので、一読してみたいと思います。IからVまで、五つの節分れています。第I節の小見出しは「フジホテル」にて。10月10日の夜、SSSの3人のメンバーK、S、Yがヴェイユを訪問したときの記録です。訪問者の実名はわかりません。以下、筆写します
ヴェイユ
日本で本当に独創的な研究を始める人は少なかった。岩澤(健吉)はその少ないひとりだが、一方小平(邦彦)は非常によくできるにもかかわらず、私やレフシェッツ、ホッジなどの仕事を完成するようなことしか手を出さなかった。ごく最近、やっと彼自身の考えに基づく研究が出始めた。もっともっこれは岩澤が小平よりすぐれた数学者だという意味ではない。私の言いたいのは、小平のようにすばらしい数学者が、自分のアイデアを見出だすのにこんなにも遅れたことで、これはまさに驚くべきことだ
しかし、戦後、日本の若い人の間に、自分のアイデアを持って始めようとする者が増えてきた。特に君たちはみな高みをねらっているが、日本でこのような傾向ができたのはごく最近のことで、非常によいことだ
とにかくも自分のアイデアを持って始めるように。ガウスはそうだった。君たちもガウスのように始めろ。そうすればまもなく君たちは自分がガウスではないことを発見するだろうが、それでもよい。とにかくガウスのようにやれ
モラルを変えるのはたいへんだが、数学のやり方を変えるだけならそれほどむずかしくはないだろう
(引用開始)
ここは中高一貫生も来るから ハッキリと書いておく
1)”数学を学ぶというのは、再発見を繰り返すようなもの。
いかに小さくとも、単に覚えると、自分の頭で考えて理解するでは異なる。
セタにはこの体験がない。”
↓
なるほど・・・
ご高説もっともなれど、では問う
あんたの数学投稿論文何本あるの?
(引用終り)
下記の ヴェイユ:君たちもガウスのように始めろ。そうすればまもなく君たちは自分がガウスではないことを発見するだろうが、それでもよい。とにかくガウスのようにやれ。
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
ガウスのように考えることと、
アルティン ガロア本 ノートルダム大学 夏期学校のごとく、「ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知」ること
とは両立する
実際、ガウスDAを見ると 各箇所に先人からの引用がある オイラーとかルジャンドルとかね
ガウスさん 想像以上に勉強家だと知ったよ
繰り返すが、考えることと 本の勉強とは両立する
そして、レベルの低いところで 「ガウスのように」をやらないこと
「ガウスのように」は、数学研究の最前線でやること
(おサルや、(ガウスDA)くんには 当てはまらない)
(参考)
http://reuler.blog108.fc2.com/blog-entry-2477.html
Author:オイラー研究所の所長(高瀬) 2017-01-28
新数学人集団(SSS)の時代 ノート31 ガウスのように
(抜粋)
『月報』第3巻、第3号の記事「A.Weilに接して」にはSSSとヴェイユとの交流の模様が詳しく再現されていますので、一読してみたいと思います。IからVまで、五つの節分れています。第I節の小見出しは「フジホテル」にて。10月10日の夜、SSSの3人のメンバーK、S、Yがヴェイユを訪問したときの記録です。訪問者の実名はわかりません。以下、筆写します
ヴェイユ
日本で本当に独創的な研究を始める人は少なかった。岩澤(健吉)はその少ないひとりだが、一方小平(邦彦)は非常によくできるにもかかわらず、私やレフシェッツ、ホッジなどの仕事を完成するようなことしか手を出さなかった。ごく最近、やっと彼自身の考えに基づく研究が出始めた。もっともっこれは岩澤が小平よりすぐれた数学者だという意味ではない。私の言いたいのは、小平のようにすばらしい数学者が、自分のアイデアを見出だすのにこんなにも遅れたことで、これはまさに驚くべきことだ
しかし、戦後、日本の若い人の間に、自分のアイデアを持って始めようとする者が増えてきた。特に君たちはみな高みをねらっているが、日本でこのような傾向ができたのはごく最近のことで、非常によいことだ
とにかくも自分のアイデアを持って始めるように。ガウスはそうだった。君たちもガウスのように始めろ。そうすればまもなく君たちは自分がガウスではないことを発見するだろうが、それでもよい。とにかくガウスのようにやれ
モラルを変えるのはたいへんだが、数学のやり方を変えるだけならそれほどむずかしくはないだろう
208132人目の素数さん
2026/09/26(土) 09:42:54.12ID:FxMGRTtQ >>205
>『では問う
>1)第2章 体論 12. ネーター等式
>2)ヒルベルトの定理90
>3)13.クンマー体
>この3つのそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
>持っている DAでその対応を検証するので』
教えて、
ということは
自分では対応が見つけられませんでした、
ということですね
5次方程式の5つの解のうち、一つをαとし
他の四つは、σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)とする
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α) �@
なる式を考える
根にσを施すと以下の4つの式が生まれる
σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α �A
σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α) �B
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �C
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �D
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α) �@
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α) ω�A
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)) ω^2�B
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α)) ω^3�C
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α)) ω^4�D
そして
�@^5=(ω�A)^5=(ω^2�B)^5=(ω^3�C)=(ω^4�D)
となり、しかもそこには解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、�@^5の5乗根(要するに�@)を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1�@+c2�@^2+c3�@^3+c4�@^4
の形で表される
>『では問う
>1)第2章 体論 12. ネーター等式
>2)ヒルベルトの定理90
>3)13.クンマー体
>この3つのそれぞれの DAにおける記述の対応カ所を教えて
>持っている DAでその対応を検証するので』
教えて、
ということは
自分では対応が見つけられませんでした、
ということですね
5次方程式の5つの解のうち、一つをαとし
他の四つは、σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)とする
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α) �@
なる式を考える
根にσを施すと以下の4つの式が生まれる
σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α �A
σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α) �B
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �C
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �D
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α) �@
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α) ω�A
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)) ω^2�B
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α)) ω^3�C
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α)) ω^4�D
そして
�@^5=(ω�A)^5=(ω^2�B)^5=(ω^3�C)=(ω^4�D)
となり、しかもそこには解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、�@^5の5乗根(要するに�@)を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1�@+c2�@^2+c3�@^3+c4�@^4
の形で表される
209132人目の素数さん
2026/09/26(土) 09:43:34.07ID:FxMGRTtQ >>208
簡単に言えば
元の方程式が
「解が1つ分かれば、他の解はある変換を繰り返し施して得られる」
という、いい性質を持っていれば、
x^5=cという形の別の方程式の根を追加した式で、
元の方程式の根が表せる
(x^5=cの解は、cの5乗根が一つ分かれば
他の解は1の5乗根を掛ける変換を繰り返し施して得られる!)
2次方程式の解を見れば、まさにそういう形になってる
ああ、おもしれぇ
簡単に言えば
元の方程式が
「解が1つ分かれば、他の解はある変換を繰り返し施して得られる」
という、いい性質を持っていれば、
x^5=cという形の別の方程式の根を追加した式で、
元の方程式の根が表せる
(x^5=cの解は、cの5乗根が一つ分かれば
他の解は1の5乗根を掛ける変換を繰り返し施して得られる!)
2次方程式の解を見れば、まさにそういう形になってる
ああ、おもしれぇ
210132人目の素数さん
2026/09/26(土) 09:49:24.58ID:FxMGRTtQ >>207
>レベルの低いところで
>「ガウスのように」をやらないこと
>「ガウスのように」は、
>数学研究の最前線でやること
そんなことしかいえない ◆yH25M02vWFhPにおくる言葉
「君もガウスのように始めたまえ。
そうすればまもなく
君は自分がガウスではないことを
発見するだろうが、それでもよい。
とにかくガウスのようにやりたまえ。」
Andre Weil
ヴェイユも自分がガウスではないことを発見したんだろう
他ならぬガウス自身、簡単にガウスになれたわけではあるまい
そのことを追体験することが大事である
ローマは一日にして成らず
>レベルの低いところで
>「ガウスのように」をやらないこと
>「ガウスのように」は、
>数学研究の最前線でやること
そんなことしかいえない ◆yH25M02vWFhPにおくる言葉
「君もガウスのように始めたまえ。
そうすればまもなく
君は自分がガウスではないことを
発見するだろうが、それでもよい。
とにかくガウスのようにやりたまえ。」
Andre Weil
ヴェイユも自分がガウスではないことを発見したんだろう
他ならぬガウス自身、簡単にガウスになれたわけではあるまい
そのことを追体験することが大事である
ローマは一日にして成らず
211現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 10:00:00.23ID:cw6VRsFk212現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 10:03:03.44ID:cw6VRsFk213132人目の素数さん
2026/09/26(土) 10:55:22.28ID:9LBPUCOM (ガロア理論を理解していないので数学史的な指摘しか出来ないのか)
214現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 11:47:21.02ID:cw6VRsFk 検索で、私の旧スレがヒットしたので
貼っておきます
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1615510393/l-
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
2021/03/12
資料としては、まずはこれ
https://sites.google...te/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google...1.pdf?attredirects=0
(引用終り)
(google検索)
ガロアの第一論文を読む 渡部 一己 著 (2018.1.28)PDF
<AI による概要>
お探しの資料は、渡部一己 氏が作成・公開されていたWeb上の解説PDF 『ガロアの第一論文を読む』(2018年1月28日版) です。
もともとこの資料は、同氏のGoogleサイト(「galois1811to1832」)にて無料公開されていたPDF(galois-1.pdf)で、190ページを超える非常に丁寧なガロア第一論文の和訳・解説として数学ファンの間で広く知られていました。
・PDFおよび関連情報へのアクセス
現在、Googleサイト上の直リンクは環境によって閲覧しにくい場合がありますが、主に以下のURLや書籍で内容を確認できます。元々の公開URL(直リンク):https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf(※アクセスできない場合は、URLをコピーしてブラウザのバリアフリー表示やキャッシュ、Wayback MachineなどのWebアーカイブでお試しください)
・書籍版『ガロア第一論文』:このWeb公開されていた一連の成果や解説は、のちに『ガロア第一論文』(DTP出版 / Amazon等で流通)として書籍化もされています。高校数学の知識をベースに、当時のラグランジュやアーベルの研究をもとにガロアがどう着想したかを追体験できる構成になっています。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028718934
国会図書館
ガロア第一論文
国立国会図書館請求記号
MA67-L58
国立国会図書館書誌ID
028718934
国立国会図書館の所蔵
貼っておきます
https://itest.5ch.io/rio2016/test/read.cgi/math/1615510393/l-
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
2021/03/12
資料としては、まずはこれ
https://sites.google...te/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
https://sites.google...1.pdf?attredirects=0
(引用終り)
(google検索)
ガロアの第一論文を読む 渡部 一己 著 (2018.1.28)PDF
<AI による概要>
お探しの資料は、渡部一己 氏が作成・公開されていたWeb上の解説PDF 『ガロアの第一論文を読む』(2018年1月28日版) です。
もともとこの資料は、同氏のGoogleサイト(「galois1811to1832」)にて無料公開されていたPDF(galois-1.pdf)で、190ページを超える非常に丁寧なガロア第一論文の和訳・解説として数学ファンの間で広く知られていました。
・PDFおよび関連情報へのアクセス
現在、Googleサイト上の直リンクは環境によって閲覧しにくい場合がありますが、主に以下のURLや書籍で内容を確認できます。元々の公開URL(直リンク):https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf(※アクセスできない場合は、URLをコピーしてブラウザのバリアフリー表示やキャッシュ、Wayback MachineなどのWebアーカイブでお試しください)
・書籍版『ガロア第一論文』:このWeb公開されていた一連の成果や解説は、のちに『ガロア第一論文』(DTP出版 / Amazon等で流通)として書籍化もされています。高校数学の知識をベースに、当時のラグランジュやアーベルの研究をもとにガロアがどう着想したかを追体験できる構成になっています。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I028718934
国会図書館
ガロア第一論文
国立国会図書館請求記号
MA67-L58
国立国会図書館書誌ID
028718934
国立国会図書館の所蔵
215現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 11:53:15.50ID:cw6VRsFk >>213
ふっw(^^
倒錯の (ですね)人か
君は、数学史を軽視している
ゆえに、到達不能基数でも 倒錯した理解(誤解)をしている(その修正が自力でできない)
いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている
その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
分ったかい?
倒錯の (ですね)人
ふっw(^^
倒錯の (ですね)人か
君は、数学史を軽視している
ゆえに、到達不能基数でも 倒錯した理解(誤解)をしている(その修正が自力でできない)
いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている
その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
分ったかい?
倒錯の (ですね)人
216132人目の素数さん
2026/09/26(土) 11:55:15.32ID:WFCfc3sW217132人目の素数さん
2026/09/26(土) 12:15:37.68ID:WFCfc3sW >>215
>いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている
「抽象的」と投げ出すから君はいつまで経っても理解できない
>その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
数学史に逃げても数学は理解できない
逆に数学の理解に数学史を知る必要は無い
>いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている
「抽象的」と投げ出すから君はいつまで経っても理解できない
>その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
数学史に逃げても数学は理解できない
逆に数学の理解に数学史を知る必要は無い
218現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 13:55:42.18ID:cw6VRsFk >>216
>>到達不能基数でも 倒錯した理解(誤解)をしている
>具体的に
その質問が「分っていない証拠
下記 巨大数研究 Wikiで、“big picture”を 獲得しな
L⊂V⊂U (⊂は 等号を含まず)
Vを制限したものがLで、Vを拡大したものがU
到達不能基数κ(よくκが使われる)は、集合だという想定
κは、Uには存在するが、 LやVには存在しない
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学) 巨大数研究 Wiki
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
「すべての集合」の集まり
グロタンディーク宇宙
集合論においては、『すべての集合の集合』を筆頭として『(ある性質)を持つ集合すべての集合』を考えることはできない。これらの"集合"は、ラッセルのパラドックス、カリーのパラドックス、その他多数の類似のパラドックスを引き起こすためである。しかし、議論のために「集合の全体」など、様々なものの全体という概念が必要になることは多い。これを回避する方法のひとつがグロタンディーク宇宙である。
以下の定義はMac Laneに基づいたものである
略
この定義により、
Uの要素に対して行われた数学的な操作の大抵は、ふたたび
Uの要素となる
略
Uの要素である集合を「小さい」集合、
Uの部分集合である小さくない集合を「大きい」集合とすることにより、例えば「全ての小さい集合からなる圏」といった数学的構造について考えることが可能になる。
しかし UとVは初等同値ではないことに注意されたい。すなわち
Set _Uと Set _Vは異なる構造となる.
ZFCに「全ての集合に対してそれを含むグロタンディーク宇宙が存在する」を加えた集合論をタルスキ・グロタンディーク集合論といい,これは
ZFCに「到達不能基数が非有界に存在する」を加えたものと無矛盾同値である。
集合論における宇宙
フォン・ノイマン宇宙
フォン・ノイマン宇宙とはZFCで扱うことが出来る全ての集合を漸増的に定義する真クラスである。それは集合ではないが、「全ての集合の集合」とみなすことができる。それは累積階層という、
構成可能宇宙
構成可能宇宙を定義するために、次のような関係を定義する必要がある:
略
よって以下の
Aに相対化した構成可能宇宙 (constructible universe relative to A を考えることもある.
脚注
1. 例えばブルバキのテキストではωの存在性が課されていない.この定義の場合,遺伝的有限集合の全体 V_ωもグロタンディーク宇宙の要件を満たす.
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage
The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
>>到達不能基数でも 倒錯した理解(誤解)をしている
>具体的に
その質問が「分っていない証拠
下記 巨大数研究 Wikiで、“big picture”を 獲得しな
L⊂V⊂U (⊂は 等号を含まず)
Vを制限したものがLで、Vを拡大したものがU
到達不能基数κ(よくκが使われる)は、集合だという想定
κは、Uには存在するが、 LやVには存在しない
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
宇宙 (数学) 巨大数研究 Wiki
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
「すべての集合」の集まり
グロタンディーク宇宙
集合論においては、『すべての集合の集合』を筆頭として『(ある性質)を持つ集合すべての集合』を考えることはできない。これらの"集合"は、ラッセルのパラドックス、カリーのパラドックス、その他多数の類似のパラドックスを引き起こすためである。しかし、議論のために「集合の全体」など、様々なものの全体という概念が必要になることは多い。これを回避する方法のひとつがグロタンディーク宇宙である。
以下の定義はMac Laneに基づいたものである
略
この定義により、
Uの要素に対して行われた数学的な操作の大抵は、ふたたび
Uの要素となる
略
Uの要素である集合を「小さい」集合、
Uの部分集合である小さくない集合を「大きい」集合とすることにより、例えば「全ての小さい集合からなる圏」といった数学的構造について考えることが可能になる。
しかし UとVは初等同値ではないことに注意されたい。すなわち
Set _Uと Set _Vは異なる構造となる.
ZFCに「全ての集合に対してそれを含むグロタンディーク宇宙が存在する」を加えた集合論をタルスキ・グロタンディーク集合論といい,これは
ZFCに「到達不能基数が非有界に存在する」を加えたものと無矛盾同値である。
集合論における宇宙
フォン・ノイマン宇宙
フォン・ノイマン宇宙とはZFCで扱うことが出来る全ての集合を漸増的に定義する真クラスである。それは集合ではないが、「全ての集合の集合」とみなすことができる。それは累積階層という、
構成可能宇宙
構成可能宇宙を定義するために、次のような関係を定義する必要がある:
略
よって以下の
Aに相対化した構成可能宇宙 (constructible universe relative to A を考えることもある.
脚注
1. 例えばブルバキのテキストではωの存在性が課されていない.この定義の場合,遺伝的有限集合の全体 V_ωもグロタンディーク宇宙の要件を満たす.
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
3. The “post-rigorous” stage
The emphasis is now on applications, intuition, and the “big picture”. This stage usually occupies the late graduate years and beyond.
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/
Career advice Terence Tao
219現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 13:57:48.45ID:cw6VRsFk >>217
>>その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
>数学史に逃げても数学は理解できない
>逆に数学の理解に数学史を知る必要は無い
間違っている
高木 数学史談がなぜか書かれたか?
高木先生の深謀遠慮
それが、君に分らない
>>その誤解を修正するには、数学史を辿ることも重要だろう
>数学史に逃げても数学は理解できない
>逆に数学の理解に数学史を知る必要は無い
間違っている
高木 数学史談がなぜか書かれたか?
高木先生の深謀遠慮
それが、君に分らない
220132人目の素数さん
2026/09/26(土) 14:04:51.05ID:jboojFZW Q(√(2+√5))はQ上のガロア拡大ではない。
221132人目の素数さん
2026/09/26(土) 14:15:29.51ID:9LBPUCOM (強到達不能基数ぐらいまではL内にあるみたいね)
222132人目の素数さん
2026/09/26(土) 14:57:34.71ID:WFCfc3sW >>218
>L⊂V⊂U (⊂は 等号を含まず)
大嘘。
ノイマン宇宙Vは真クラス、グロタン宇宙Uは集合。集合は真クラスを元として持てない。
>Vを拡大したものがU
大嘘。
真クラスを拡大しても集合にはならない。
>到達不能基数κ(よくκが使われる)は、集合だという想定
>κは、Uには存在するが、 LやVには存在しない
大嘘。
Vは整礎集合全体の真クラス。
任意の順序数は整礎集合、かつ任意の基数は順序数だから、Vは任意の基数を持つ。
LはVの内部モデルだからLも任意の基数を持つ。(但し、基数によってはL内ではその定義を満たせなくなる。その意味で「存在しない」と言うこともある。)
宇宙公理はいくらでも大きいグロタン宇宙の存在を主張しているが、整礎集合であるようなグロタン宇宙はそれぞれVのひとつの元にすぎない。
君、ノイマン宇宙をまったく理解してないね。というかその前に理論とモデルが分かってない。集合論・基礎論を初歩から分かってない。
>L⊂V⊂U (⊂は 等号を含まず)
大嘘。
ノイマン宇宙Vは真クラス、グロタン宇宙Uは集合。集合は真クラスを元として持てない。
>Vを拡大したものがU
大嘘。
真クラスを拡大しても集合にはならない。
>到達不能基数κ(よくκが使われる)は、集合だという想定
>κは、Uには存在するが、 LやVには存在しない
大嘘。
Vは整礎集合全体の真クラス。
任意の順序数は整礎集合、かつ任意の基数は順序数だから、Vは任意の基数を持つ。
LはVの内部モデルだからLも任意の基数を持つ。(但し、基数によってはL内ではその定義を満たせなくなる。その意味で「存在しない」と言うこともある。)
宇宙公理はいくらでも大きいグロタン宇宙の存在を主張しているが、整礎集合であるようなグロタン宇宙はそれぞれVのひとつの元にすぎない。
君、ノイマン宇宙をまったく理解してないね。というかその前に理論とモデルが分かってない。集合論・基礎論を初歩から分かってない。
223132人目の素数さん
2026/09/26(土) 15:06:09.96ID:9LBPUCOM224132人目の素数さん
2026/09/26(土) 15:36:30.49ID:WFCfc3sW 馬鹿「ZFCで到達できないから到達不能基数と言う。だからZFCのモデルであるVに存在するはずがない。」
↑
初歩から分かってない
↑
初歩から分かってない
225132人目の素数さん
2026/09/26(土) 15:42:32.46ID:WFCfc3sW 馬鹿「いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている。俺は抽象的なものは理解できん。ポンチ絵しか理解できん。big pictureがああああああああああ」
↑
到達不能基数の定義もモデルの定義も理解してない馬鹿は数学語るな
↑
到達不能基数の定義もモデルの定義も理解してない馬鹿は数学語るな
226132人目の素数さん
2026/09/26(土) 15:45:47.05ID:jboojFZW フルーツポンチ絵
227132人目の素数さん
2026/09/26(土) 15:59:35.18ID:FxMGRTtQ >>212
>ガロアの第一論文読んでないのが丸わかりだよ
◆yH25M02vWFhP君 読めてないことを自白
「素数次数 p の既約代数方程式がべき根で解けるとき、
そのガロア群は可換群となり、
方程式の任意の2つの根 x_1, x_2を知れば、
残りのすべての根がその2つの根の有理関数(有理式)として
表すことができます。 」
そのとき必要なのはp乗根号と (p-1)乗根号
そして、もし
素数次数 p の既約代数方程式がp乗根号のみで解けるとき、
そのガロア群は位数pの巡回群となり、
方程式の任意の根 x_1を知れば、
残りのすべての根がその根の有理関数(有理式)として
表すことができます。
つまりp-1次の可解な補助方程式の根を追加しなくていい場合
>ガロアの第一論文読んでないのが丸わかりだよ
◆yH25M02vWFhP君 読めてないことを自白
「素数次数 p の既約代数方程式がべき根で解けるとき、
そのガロア群は可換群となり、
方程式の任意の2つの根 x_1, x_2を知れば、
残りのすべての根がその2つの根の有理関数(有理式)として
表すことができます。 」
そのとき必要なのはp乗根号と (p-1)乗根号
そして、もし
素数次数 p の既約代数方程式がp乗根号のみで解けるとき、
そのガロア群は位数pの巡回群となり、
方程式の任意の根 x_1を知れば、
残りのすべての根がその根の有理関数(有理式)として
表すことができます。
つまりp-1次の可解な補助方程式の根を追加しなくていい場合
228132人目の素数さん
2026/09/26(土) 16:18:24.74ID:jboojFZW ζを1の7乗根とする。
Q(ζ)とQとの真の中間体は、Q(√-7)とQ(cos2π/7)である。
Q(ζ)とQとの真の中間体は、Q(√-7)とQ(cos2π/7)である。
229現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 18:10:55.34ID:cw6VRsFk >>222-225
ふっ
1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
2)さて、下記 wikipedia グロタンディーク宇宙と到達不能基数 を認めよう
”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。”
(異論があれば言ってくれ)
3)さて 補足説明
・強到達不能基数と対となる ”到達 可能基数” つまり 普通の基数とは? それはカントールが素朴に考えていた基数である
・カントールが考えた普通の基数は、全てZFC内で実現できる。ZFC内で実現できる集合を全部集めたものは? ZFCでは、それは もう集合と呼べずクラスであり 慣習上ノイマン宇宙Vと呼ばれる
・即ち、強到達不能基数とは:ZFC内で超限回集合べきや和などを繰り返しても到達できない基数(=集合)であり ゆえに 強到達不能基数公理として与えるべきものだ
・そして 定義より 強到達不能基数は ZFC内の如何なる基数よりも大(到達不能)
・上記の ”ディーク宇宙 u(κ)が存在する”とは? 同値性より 強到達不能基数κを含む宇宙Uが存在することを意味する■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略す
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。
これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
補足
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
略
ふっ
1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
2)さて、下記 wikipedia グロタンディーク宇宙と到達不能基数 を認めよう
”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。”
(異論があれば言ってくれ)
3)さて 補足説明
・強到達不能基数と対となる ”到達 可能基数” つまり 普通の基数とは? それはカントールが素朴に考えていた基数である
・カントールが考えた普通の基数は、全てZFC内で実現できる。ZFC内で実現できる集合を全部集めたものは? ZFCでは、それは もう集合と呼べずクラスであり 慣習上ノイマン宇宙Vと呼ばれる
・即ち、強到達不能基数とは:ZFC内で超限回集合べきや和などを繰り返しても到達できない基数(=集合)であり ゆえに 強到達不能基数公理として与えるべきものだ
・そして 定義より 強到達不能基数は ZFC内の如何なる基数よりも大(到達不能)
・上記の ”ディーク宇宙 u(κ)が存在する”とは? 同値性より 強到達不能基数κを含む宇宙Uが存在することを意味する■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略す
実際、任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。
これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。
補足
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
略
230現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 18:30:54.52ID:cw6VRsFk >>221
>(強到達不能基数ぐらいまではL内にあるみたいね)
下記 Constructible universe みてね
Lは、ZFCの内部モデル
L is absolute and minimal
Since Ord⊂L⊆V
であるから >>229を認めると
(強到達不能基数ぐらいまではL内にあるみたいね)は否定される■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%8F%AF%E8%83%BD%E9%9B%86%E5%90%88
ゲーデルの構成可能集合(こうせいかのうしゅうごう、 constructible universe または Gödel's constructible universe)とは、クルト・ゲーデルによって導入された、集合論の公理を満たすモデル上で空集合から帰納的に構成していける集合のことである。より正確な定義は後に述べる。
ゲーデルは、構成可能集合からなるクラス(通常 L と記される)が ZFC、すなわち ZF に選択公理を加えたものの ZF での内部モデルになることを示した
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
In set theory, the constructible universe (or Gödel's constructible universe), denoted by
L is a particular class of sets that can be described entirely in terms of simpler sets.
L is absolute and minimal
L and large cardinals
Since Ord⊂L⊆V, properties of ordinals that depend on the absence of a function or other structure (i.e.
Π1ZF formulas) are preserved when going down from
V to L. Hence initial ordinals of cardinals remain initial in L.
>(強到達不能基数ぐらいまではL内にあるみたいね)
下記 Constructible universe みてね
Lは、ZFCの内部モデル
L is absolute and minimal
Since Ord⊂L⊆V
であるから >>229を認めると
(強到達不能基数ぐらいまではL内にあるみたいね)は否定される■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%8F%AF%E8%83%BD%E9%9B%86%E5%90%88
ゲーデルの構成可能集合(こうせいかのうしゅうごう、 constructible universe または Gödel's constructible universe)とは、クルト・ゲーデルによって導入された、集合論の公理を満たすモデル上で空集合から帰納的に構成していける集合のことである。より正確な定義は後に述べる。
ゲーデルは、構成可能集合からなるクラス(通常 L と記される)が ZFC、すなわち ZF に選択公理を加えたものの ZF での内部モデルになることを示した
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Constructible_universe
Constructible universe
In set theory, the constructible universe (or Gödel's constructible universe), denoted by
L is a particular class of sets that can be described entirely in terms of simpler sets.
L is absolute and minimal
L and large cardinals
Since Ord⊂L⊆V, properties of ordinals that depend on the absence of a function or other structure (i.e.
Π1ZF formulas) are preserved when going down from
V to L. Hence initial ordinals of cardinals remain initial in L.
231132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:44:22.82ID:9LBPUCOM (到達不能基数という用語にファンタジーを抱いているのかな?)
232132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:48:41.27ID:WFCfc3sW >>229
>1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
集合は真クラスを元として持てるなんてどの公理も主張してませんけど。
VはUを元として持てないなんてどの公理も主張してませんけど。
すべて妄想です。
>2)さて、下記 wikipedia グロタンディーク宇宙と到達不能基数 を認めよう
>”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
>グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
>強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。”
>(異論があれば言ってくれ)
異論も何も丸コピペやん。
>3)さて 補足説明
> ・強到達不能基数と対となる ”到達 可能基数” つまり 普通の基数とは? それはカントールが素朴に考えていた基数である
> ・カントールが考えた普通の基数は、全てZFC内で実現できる。ZFC内で実現できる集合を全部集めたものは? ZFCでは、それは もう集合と呼べずクラスであり 慣習上ノイマン宇宙Vと呼ばれる
大嘘。
君、Vの定義知らないの? Vとはすべての順序数に対応するV階層の総和。すべての順序数なんだから当然到達不能基数も含まれる。到達不能基数も含め任意の基数は順序数だから。
> ・即ち、強到達不能基数とは:ZFC内で超限回集合べきや和などを繰り返しても到達できない基数(=集合)であり ゆえに 強到達不能基数公理として与えるべきものだ
> ・そして 定義より 強到達不能基数は ZFC内の如何なる基数よりも大(到達不能)
> ・上記の ”ディーク宇宙 u(κ)が存在する”とは? 同値性より 強到達不能基数κを含む宇宙Uが存在することを意味する■
それ、V⊂Uの何の根拠にもなってないこと理解できる?
君、何度も何度も言われてるよね? 理論とモデルの区別がついてないって なんでそこまで頑なに勉強しないの?
>1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
集合は真クラスを元として持てるなんてどの公理も主張してませんけど。
VはUを元として持てないなんてどの公理も主張してませんけど。
すべて妄想です。
>2)さて、下記 wikipedia グロタンディーク宇宙と到達不能基数 を認めよう
>”任意のグロタンディーク宇宙はある濃度 κ に対し u(κ) の形となる。これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである:
>グロタンディーク宇宙 Uに対して、|U| は零、ℵ0、もしくは強到達不能基数のいずれかとなる。また、κ が零、ℵ0、もしくは強到達不能基数ならば、グロタンディーク宇宙 u(κ)が存在する。さらに、u(|U|)=U かつ|u(|κ|)|=κ となる。
>強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できないため、空集合と Vω 以外の宇宙の存在はどれも ZFC から証明することができない。”
>(異論があれば言ってくれ)
異論も何も丸コピペやん。
>3)さて 補足説明
> ・強到達不能基数と対となる ”到達 可能基数” つまり 普通の基数とは? それはカントールが素朴に考えていた基数である
> ・カントールが考えた普通の基数は、全てZFC内で実現できる。ZFC内で実現できる集合を全部集めたものは? ZFCでは、それは もう集合と呼べずクラスであり 慣習上ノイマン宇宙Vと呼ばれる
大嘘。
君、Vの定義知らないの? Vとはすべての順序数に対応するV階層の総和。すべての順序数なんだから当然到達不能基数も含まれる。到達不能基数も含め任意の基数は順序数だから。
> ・即ち、強到達不能基数とは:ZFC内で超限回集合べきや和などを繰り返しても到達できない基数(=集合)であり ゆえに 強到達不能基数公理として与えるべきものだ
> ・そして 定義より 強到達不能基数は ZFC内の如何なる基数よりも大(到達不能)
> ・上記の ”ディーク宇宙 u(κ)が存在する”とは? 同値性より 強到達不能基数κを含む宇宙Uが存在することを意味する■
それ、V⊂Uの何の根拠にもなってないこと理解できる?
君、何度も何度も言われてるよね? 理論とモデルの区別がついてないって なんでそこまで頑なに勉強しないの?
233132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:53:39.40ID:9LBPUCOM 可測基数がLの中では可測基数にならないのと違い
強到達不能基数はLの中でも強到達不能基数らしい
グロタンディーク宇宙はVκ⊂V
このκは強到達不能基数(のうち0とω0=ℵ0以外)だね
強到達不能基数はLの中でも強到達不能基数らしい
グロタンディーク宇宙はVκ⊂V
このκは強到達不能基数(のうち0とω0=ℵ0以外)だね
234132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:55:31.65ID:FxMGRTtQ235132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:57:13.71ID:WFCfc3sW236132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:58:11.72ID:9LBPUCOM グロタンディーク宇宙Uは
集合なのに(Vと同様)
U×U⊂U
を充たす
宇宙公理はZFCと矛盾しないとのことだから
考えて悪いわけでは無いけれど
こういうのは存在しない方がイイと思うね
集合なのに(Vと同様)
U×U⊂U
を充たす
宇宙公理はZFCと矛盾しないとのことだから
考えて悪いわけでは無いけれど
こういうのは存在しない方がイイと思うね
237132人目の素数さん
2026/09/26(土) 18:58:59.87ID:9LBPUCOM >>235
ですね
ですね
238132人目の素数さん
2026/09/26(土) 19:01:18.46ID:WFCfc3sW >グロタンディーク宇宙はVκ⊂V
Vはすべての階層の総和だから当然 Vκ⊂V。κが強到達不能基数ならVκはグロタン宇宙UだからU⊂V。
分かってないのはサル一匹。
Vはすべての階層の総和だから当然 Vκ⊂V。κが強到達不能基数ならVκはグロタン宇宙UだからU⊂V。
分かってないのはサル一匹。
239132人目の素数さん
2026/09/26(土) 19:03:42.47ID:9LBPUCOM LでのグロタンディークはLκと表せるみたいね
Lκ=L∩Vκ
Lκ=L∩Vκ
240132人目の素数さん
2026/09/26(土) 19:04:54.53ID:WFCfc3sW >>236
圏論やるにはUがある方が都合が良いんでしょ。
圏論やるにはUがある方が都合が良いんでしょ。
241132人目の素数さん
2026/09/26(土) 19:11:07.07ID:WFCfc3sW こんな話は定義をちゃんと確認すれば簡単に分かる初歩なんだが、
なんで「いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている。」とか言い訳して確認しないんだろう。
そんなに確認がおっくうなら数学なんてやめればいいのに。
なんで「いま現代数学の多くの概念が、きわめて抽象的な定義が与えられている。」とか言い訳して確認しないんだろう。
そんなに確認がおっくうなら数学なんてやめればいいのに。
242132人目の素数さん
2026/09/26(土) 19:12:51.26ID:FxMGRTtQ243現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 20:55:34.28ID:cw6VRsFk >>231-242
(引用開始)
>1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
集合は真クラスを元として持てるなんてどの公理も主張してませんけど
VはUを元として持てないなんてどの公理も主張してませんけど
(引用終り)
下記 フォン・ノイマン宇宙 Vと集合論
”ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。”
”κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。”
さて
1)「ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである」
つまり、Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では ωが存在して 集合として扱える(無限公理よる)
2)いまグロタンディク宇宙で 到達不能基数選択に自由度があるので κ+1を考え Vκ+1の中には κが存在すると仮定する
さらに、ZFCでは「全ての概念は 集合に置き換えられるべき」ことを思い出そう。基数も集合なり
下記の基数 フォン・ノイマンの割り当て により ある基数κが存在するとは それ未満の全ての基数と順序数を含む大きな集合κの存在を意味する
3)繰り返すが、通常のノイマン宇宙V内の(通常の=到達可能の)全ての基数と順序数を含む巨大集合κの存在を意味する
そして そういう巨大なκを含む宇宙内において さらに ZFCの公理を使って べき集合や和など 通常のVにおけると同様の集合演算がを尽くされる
それが 宇宙 Vκ+1
ゆえに 記号の濫用で V⊂Vκ+1、 Vκ+1=Uとして V⊂U■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数とは、集合の濃度 を測るために定義された自然数の一般化である
定義
基数の厳密な定義
フォン・ノイマンの割り当て
任意の順序数 β に対し β < α ⇒ | β | < | α | を満たす順序数 α を始順序数 (initial ordinal) という[注釈 1]。このとき整列可能な集合 X に対して min{α∈ON :| α | = | X | } を濃度 | X | の始順序数という(ただし ON は順序数全体からなるクラス)。 整列可能な集合の濃度をその始順序数として定義することをフォン・ノイマンの割り当てという
(引用開始)
>1)何を集合とするかを決めるのが、いまの公理的集合論であり、公理の役割だ
集合は真クラスを元として持てるなんてどの公理も主張してませんけど
VはUを元として持てないなんてどの公理も主張してませんけど
(引用終り)
下記 フォン・ノイマン宇宙 Vと集合論
”ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである。Vω+ω はordinary mathematicsの宇宙であり、ツェルメロ集合論のモデルである。”
”κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである。”
さて
1)「ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである」
つまり、Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では ωが存在して 集合として扱える(無限公理よる)
2)いまグロタンディク宇宙で 到達不能基数選択に自由度があるので κ+1を考え Vκ+1の中には κが存在すると仮定する
さらに、ZFCでは「全ての概念は 集合に置き換えられるべき」ことを思い出そう。基数も集合なり
下記の基数 フォン・ノイマンの割り当て により ある基数κが存在するとは それ未満の全ての基数と順序数を含む大きな集合κの存在を意味する
3)繰り返すが、通常のノイマン宇宙V内の(通常の=到達可能の)全ての基数と順序数を含む巨大集合κの存在を意味する
そして そういう巨大なκを含む宇宙内において さらに ZFCの公理を使って べき集合や和など 通常のVにおけると同様の集合演算がを尽くされる
それが 宇宙 Vκ+1
ゆえに 記号の濫用で V⊂Vκ+1、 Vκ+1=Uとして V⊂U■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合Vω
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%87%E5%AE%99
フォン・ノイマン宇宙
Vと集合論
ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである
κ が到達不能基数ならば、VκはZFCのモデルである。そして、Vκ+1はモース-ケリー集合論のモデルである
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%95%B0
基数とは、集合の濃度 を測るために定義された自然数の一般化である
定義
基数の厳密な定義
フォン・ノイマンの割り当て
任意の順序数 β に対し β < α ⇒ | β | < | α | を満たす順序数 α を始順序数 (initial ordinal) という[注釈 1]。このとき整列可能な集合 X に対して min{α∈ON :| α | = | X | } を濃度 | X | の始順序数という(ただし ON は順序数全体からなるクラス)。 整列可能な集合の濃度をその始順序数として定義することをフォン・ノイマンの割り当てという
244132人目の素数さん
2026/09/26(土) 21:51:55.20ID:9LBPUCOM >>238
ですね
ですね
245132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:11:07.33ID:9LBPUCOM >>240,242
という話は耳にするんだけれど
具体的にはどんな操作をしたいんだろ?
たとえば
クラスの集まりは考えることが出来ないから
集合の集まりにするとかかと思うけれど
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
という話は耳にするんだけれど
具体的にはどんな操作をしたいんだろ?
たとえば
クラスの集まりは考えることが出来ないから
集合の集まりにするとかかと思うけれど
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
246132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:25:05.61ID:WFCfc3sW >>243
>1)「ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである」
> つまり、Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
あぁ、君、基礎から分かってないわ。Vωは構造であって、そこにはいかなる理論も無い。君、理論とモデルの区別がついてないね。
Vωにωが存在しない理由は無限公理が無いからではない。因果関係が逆になってる。
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス)
はい、大間違い。
「公理から存在証明できないものは真クラス」
は間違い。
「集合と仮定すると矛盾するものは真クラス」
が正しい。
君、矛盾って分かる? 数学は矛盾したらおしまい。あらゆる定理が無意味になるから。
>(∵無限集合が作れない)
無限公理は無限集合を作りません。それは素人の誤解。
無限公理は(ある)無限集合の存在を主張している。
> 普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
それも誤解。
Vは理論ではないから無限公理を持つとか持たないとかという主張は意味をなさない。
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理よる)
大間違い。
V内にωが存在する理由はVが整礎集合全体のクラス且つωが整礎集合だから。
無限公理が理由では断じてありません。
君、さんざん言われてるが、理論とモデルを混同してますよ。
>1)「ω を自然数全体の集合とすると、Vω は遺伝的有限集合全体の集合であり、無限公理を持たない集合論モデルである」
> つまり、Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
あぁ、君、基礎から分かってないわ。Vωは構造であって、そこにはいかなる理論も無い。君、理論とモデルの区別がついてないね。
Vωにωが存在しない理由は無限公理が無いからではない。因果関係が逆になってる。
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス)
はい、大間違い。
「公理から存在証明できないものは真クラス」
は間違い。
「集合と仮定すると矛盾するものは真クラス」
が正しい。
君、矛盾って分かる? 数学は矛盾したらおしまい。あらゆる定理が無意味になるから。
>(∵無限集合が作れない)
無限公理は無限集合を作りません。それは素人の誤解。
無限公理は(ある)無限集合の存在を主張している。
> 普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
それも誤解。
Vは理論ではないから無限公理を持つとか持たないとかという主張は意味をなさない。
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理よる)
大間違い。
V内にωが存在する理由はVが整礎集合全体のクラス且つωが整礎集合だから。
無限公理が理由では断じてありません。
君、さんざん言われてるが、理論とモデルを混同してますよ。
247132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:25:42.19ID:WFCfc3sW >2)いまグロタンディク宇宙で 到達不能基数選択に自由度があるので κ+1を考え
はい、大間違い。
κ+1をκの後続順序数として見ても後続基数として見ても到達不能基数ではありません。到達不能基数の定義に反しますから。
語感頼りで妄想に任せるから間違うのです。定義を確認して下さいね。
> Vκ+1の中には κが存在すると仮定する
事実を仮定する必要無し。
> さらに、ZFCでは「全ての概念は 集合に置き換えられるべき」ことを思い出そう。基数も集合なり
> 下記の基数 フォン・ノイマンの割り当て により ある基数κが存在するとは それ未満の全ての基数と順序数を含む大きな集合κの存在を意味する
なにをいまさら?
>通常のノイマン宇宙V内の
「通常」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。
通常じゃないノイマン宇宙ってどんなノイマン宇宙?って聞かれるよ? 君、答えられる?
>通常の=到達可能の
はい、馬鹿丸出し。
君、ある到達不能基数より大きい基数はすべて到達不能基数と思ってるでしょ。語感頼りだからそういう妄想に走る。定義を確認してくださいね。
はい、大間違い。
κ+1をκの後続順序数として見ても後続基数として見ても到達不能基数ではありません。到達不能基数の定義に反しますから。
語感頼りで妄想に任せるから間違うのです。定義を確認して下さいね。
> Vκ+1の中には κが存在すると仮定する
事実を仮定する必要無し。
> さらに、ZFCでは「全ての概念は 集合に置き換えられるべき」ことを思い出そう。基数も集合なり
> 下記の基数 フォン・ノイマンの割り当て により ある基数κが存在するとは それ未満の全ての基数と順序数を含む大きな集合κの存在を意味する
なにをいまさら?
>通常のノイマン宇宙V内の
「通常」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。
通常じゃないノイマン宇宙ってどんなノイマン宇宙?って聞かれるよ? 君、答えられる?
>通常の=到達可能の
はい、馬鹿丸出し。
君、ある到達不能基数より大きい基数はすべて到達不能基数と思ってるでしょ。語感頼りだからそういう妄想に走る。定義を確認してくださいね。
248132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:25:54.00ID:WFCfc3sW >3)繰り返すが、通常のノイマン宇宙V内の(通常の=到達可能の)全ての基数と順序数を含む巨大集合κの存在を意味する
繰り返すが、ノイマン宇宙V内にはすべての基数がある。よって「V内のすべての基数と順序数を含むもの」とは順序数全体のクラスそのものだよ。断じて特定の基数ではない。
語感頼りで妄想に走るから何重にも間違う。
> そして そういう巨大なκを含む宇宙内において さらに ZFCの公理を使って べき集合や和など 通常のVにおけると同様の集合演算がを尽くされる それが 宇宙 Vκ+1
君、Vの定義を知らないの? Vκ+1:=2^(Vκ)。
定義を知らないなら確認しよう。口から出まかせに妄想語っても仕方無いことを知ろう。
> ゆえに 記号の濫用で V⊂Vκ+1、 Vκ+1=Uとして V⊂U■
大嘘。
VとはすべてのV階層の総和だから当然Vκ+1⊂V。
κが強到達不能基数のときκ+1は(κの後続順序数としてもκの後続基数としても)強到達不能基数ではないから「任意の宇宙 Uに対して、c(U)は強到達不能となる」よりVκ+1はグロタン宇宙ではありません。
Vκはグロタン宇宙Uであり上記からU⊂V。
何重にも間違い。
なんでど素人さんは不勉強による誤解・妄想を臆面もなく垂れ流すかなぁ 数学板で発言したいなら少しは勉強しましょうね
繰り返すが、ノイマン宇宙V内にはすべての基数がある。よって「V内のすべての基数と順序数を含むもの」とは順序数全体のクラスそのものだよ。断じて特定の基数ではない。
語感頼りで妄想に走るから何重にも間違う。
> そして そういう巨大なκを含む宇宙内において さらに ZFCの公理を使って べき集合や和など 通常のVにおけると同様の集合演算がを尽くされる それが 宇宙 Vκ+1
君、Vの定義を知らないの? Vκ+1:=2^(Vκ)。
定義を知らないなら確認しよう。口から出まかせに妄想語っても仕方無いことを知ろう。
> ゆえに 記号の濫用で V⊂Vκ+1、 Vκ+1=Uとして V⊂U■
大嘘。
VとはすべてのV階層の総和だから当然Vκ+1⊂V。
κが強到達不能基数のときκ+1は(κの後続順序数としてもκの後続基数としても)強到達不能基数ではないから「任意の宇宙 Uに対して、c(U)は強到達不能となる」よりVκ+1はグロタン宇宙ではありません。
Vκはグロタン宇宙Uであり上記からU⊂V。
何重にも間違い。
なんでど素人さんは不勉強による誤解・妄想を臆面もなく垂れ流すかなぁ 数学板で発言したいなら少しは勉強しましょうね
249132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:27:26.54ID:hBJJJ5dH ガロアェ…
250132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:28:38.64ID:hBJJJ5dH 基礎論スレェ…
251現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 22:34:46.28ID:cw6VRsFk >>245
(引用開始)
>>240,242
という話は耳にするんだけれど
具体的にはどんな操作をしたいんだろ?
たとえば
クラスの集まりは考えることが出来ないから
集合の集まりにするとかかと思うけれど
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
(引用終り)
正確な話は 私には難しい
なので >>229より 檜山正幸のキマイラ飼育記を引用する
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
"Universes for category theory"の著者ロー〈Zhen Lin Low〉
https://arxiv.org/abs/1304.5227
(google訳)
グロタンディーク宇宙公理は、すべての集合は、それ自体が集合である何らかの集合論的宇宙 U の要素であると主張します。U は「任意だが固定された」宇宙であるため、すべての U 集合の圏や、すべての局所的に U 小さい圏の圏といった実体を扱うことができ、これらの実体にどの集合論的演算を正当に適用できるかを心配する必要はありません。残念ながら、U を変更する可能性を許容するとすぐに、極限や随伴、カン拡張などの普遍的構成が原理的にパラメータ U に依存する可能性があるという事実にも直面しなければなりません。局所的に表現可能な圏間のアクセス可能な関手の随伴(したがって、極限とカン拡張)についてはそうではないことを証明し、「有界」構成は U の選択に依存しないという考えを明確にします。
<本文>
https://arxiv.org/html/1304.5227v2
(google訳)
導入
圏論では、一般に「グロタンディーク宇宙」として知られる集合論的な装置を用いると便利な場合が多いが、基数境界や固有クラスなどを含む様々な回りくどい表現を排除して説明や証明を簡略化するために、ここでは単に「宇宙」と呼ぶことにする。アルティンら、1972年(暴露I、§0)では、著者らは次の宇宙公理を採用している。
u 各セットについてx宇宙が存在する𝐔とx∈𝐔。
略
1集合論
略
マックレーン集合論の詳細に興味のある読者は、(マティアス、2001年)しかし実際には、常に何らかの宇宙の中で作業している限り、ZFCで作業しているのと何ら変わりない。実際:
命題1.3。マックレーン集合論の仮定の下では、いかなる宇宙もZFCの推移的モデルとなる。
証拠
略
References
Mac (1998)
Saunders Mac
“Categories for the working mathematician”, Graduate Texts in Mathematics 5
New York: Springer-Verlag, 1998
Mathias (2001)
Adrian.. Mathias
“The strength of Mac Lane set theory”
In Ann. Pure Appl. Logic 110.1-3, 2001, pp. 107–234
DOI: 10.1016/S0168-0072(00)00031-2
(引用開始)
>>240,242
という話は耳にするんだけれど
具体的にはどんな操作をしたいんだろ?
たとえば
クラスの集まりは考えることが出来ないから
集合の集まりにするとかかと思うけれど
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
(引用終り)
正確な話は 私には難しい
なので >>229より 檜山正幸のキマイラ飼育記を引用する
https://m-hiyama.hatenablog.com/entry/20180405/1522890331
檜山正幸のキマイラ飼育記 (はてなBlog)
2018-04-05
グロタンディーク宇宙って何なんだ?
"Universes for category theory"の著者ロー〈Zhen Lin Low〉
https://arxiv.org/abs/1304.5227
(google訳)
グロタンディーク宇宙公理は、すべての集合は、それ自体が集合である何らかの集合論的宇宙 U の要素であると主張します。U は「任意だが固定された」宇宙であるため、すべての U 集合の圏や、すべての局所的に U 小さい圏の圏といった実体を扱うことができ、これらの実体にどの集合論的演算を正当に適用できるかを心配する必要はありません。残念ながら、U を変更する可能性を許容するとすぐに、極限や随伴、カン拡張などの普遍的構成が原理的にパラメータ U に依存する可能性があるという事実にも直面しなければなりません。局所的に表現可能な圏間のアクセス可能な関手の随伴(したがって、極限とカン拡張)についてはそうではないことを証明し、「有界」構成は U の選択に依存しないという考えを明確にします。
<本文>
https://arxiv.org/html/1304.5227v2
(google訳)
導入
圏論では、一般に「グロタンディーク宇宙」として知られる集合論的な装置を用いると便利な場合が多いが、基数境界や固有クラスなどを含む様々な回りくどい表現を排除して説明や証明を簡略化するために、ここでは単に「宇宙」と呼ぶことにする。アルティンら、1972年(暴露I、§0)では、著者らは次の宇宙公理を採用している。
u 各セットについてx宇宙が存在する𝐔とx∈𝐔。
略
1集合論
略
マックレーン集合論の詳細に興味のある読者は、(マティアス、2001年)しかし実際には、常に何らかの宇宙の中で作業している限り、ZFCで作業しているのと何ら変わりない。実際:
命題1.3。マックレーン集合論の仮定の下では、いかなる宇宙もZFCの推移的モデルとなる。
証拠
略
References
Mac (1998)
Saunders Mac
“Categories for the working mathematician”, Graduate Texts in Mathematics 5
New York: Springer-Verlag, 1998
Mathias (2001)
Adrian.. Mathias
“The strength of Mac Lane set theory”
In Ann. Pure Appl. Logic 110.1-3, 2001, pp. 107–234
DOI: 10.1016/S0168-0072(00)00031-2
252132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:52:23.62ID:WFCfc3sW >>245
>グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
性質 ∀x:(x⊂X⇒x∈X) を満たす集合Xが存在するならカントールの定理 |2^X|>|X| と矛盾する。
x⊂X⇔x∈2^X より、上記性質は 2^X⊂X を意味するから。
>グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
性質 ∀x:(x⊂X⇒x∈X) を満たす集合Xが存在するならカントールの定理 |2^X|>|X| と矛盾する。
x⊂X⇔x∈2^X より、上記性質は 2^X⊂X を意味するから。
253現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 22:52:30.99ID:cw6VRsFk >>245
(引用開始)
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
(引用終り)
キリが無くはないと思う
というのは グロタンの狙いは 基礎論ではなく
ヴェイユ予想を解決できる 圏論による代数幾何にすぎない
おそらく
集合論論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り だと思う? しらんけど
まあ、下記など(すまん 仏語読める人たのむわ)
(下記を辿ると ”Artin et al. (1972)”に 仏語)
"Universes for category theory"の著者ロー〈Zhen Lin Low〉
https://arxiv.org/abs/1304.5227
<本文>
https://arxiv.org/html/1304.5227v2
Introduction
In category theory it is often convenient to invoke a certain set-theoretic device commonly known as a ‘Grothendieck universe’, but we shall say simply ‘universe’, so as to simplify exposition and proofs by eliminating various circumlocutions involving cardinal bounds, proper classes etc. In (Artin et al., 1972, Exposé I, §0), the authors adopt the following universe axiom:
http://cm2vivi2002.free.fr/AG-biblio/AG-100.pdf
Artin et al. (1972)
Michael Artin, Alexander Grothendieck and Jean-Louis Verdier
“Théorie des topos et cohomologie étale des schémas. Tome 1: Théorie des topos”, Lecture Notes in Mathematics 269
Berlin: Springer-Verlag, 1972
ExposéipréfaisceauxparA.Grothendiecket J. L.Verdier (avecunappendicede N.Bourbaki) ................................................................ 1 0.Univers .................................................................. 1 1.U-catégories.Préfaisceauxd’ensembles .................................. 3
略す
(引用開始)
グロタン宇宙Uの部分集合はUの元じゃ無い
(元であるものもあるけれど)
つまりそういうものを考えたら結局Uの外に出てしまう
出てしまっても集合だから考えて問題ないとするんだろうけど
Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・
てキリないよね
(引用終り)
キリが無くはないと思う
というのは グロタンの狙いは 基礎論ではなく
ヴェイユ予想を解決できる 圏論による代数幾何にすぎない
おそらく
集合論論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り だと思う? しらんけど
まあ、下記など(すまん 仏語読める人たのむわ)
(下記を辿ると ”Artin et al. (1972)”に 仏語)
"Universes for category theory"の著者ロー〈Zhen Lin Low〉
https://arxiv.org/abs/1304.5227
<本文>
https://arxiv.org/html/1304.5227v2
Introduction
In category theory it is often convenient to invoke a certain set-theoretic device commonly known as a ‘Grothendieck universe’, but we shall say simply ‘universe’, so as to simplify exposition and proofs by eliminating various circumlocutions involving cardinal bounds, proper classes etc. In (Artin et al., 1972, Exposé I, §0), the authors adopt the following universe axiom:
http://cm2vivi2002.free.fr/AG-biblio/AG-100.pdf
Artin et al. (1972)
Michael Artin, Alexander Grothendieck and Jean-Louis Verdier
“Théorie des topos et cohomologie étale des schémas. Tome 1: Théorie des topos”, Lecture Notes in Mathematics 269
Berlin: Springer-Verlag, 1972
ExposéipréfaisceauxparA.Grothendiecket J. L.Verdier (avecunappendicede N.Bourbaki) ................................................................ 1 0.Univers .................................................................. 1 1.U-catégories.Préfaisceauxd’ensembles .................................. 3
略す
254132人目の素数さん
2026/09/26(土) 22:56:51.48ID:WFCfc3sW255132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:03:27.88ID:9LBPUCOM >>254
ですね
ですね
256132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:05:36.88ID:9LBPUCOM (無意味なコピペと誤解に固執するのは数学を理解できてないから)
257132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:09:48.28ID:9LBPUCOM (あと他人の書き込みを引用しても会話になっていない頓珍漢)
258132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:10:15.80ID:WFCfc3sW259現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 23:11:17.83ID:cw6VRsFk >>253 補足追加
圏論に詳しい人がいれば 釈迦に説法だが
下記
”アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった。
一方、ガロア理論の圏論化を通じ、群が作用する集合の圏と通常の位相空間を圏論の枠組みで包括的にとらえるようなトポスの概念が得られた”
”集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。”
つまり アーベル圏・三角圏、トポス・・
ここらが 扱える舞台として グロタンディーク宇宙Uを作ることができれば
「Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・」は不要
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
歴史
→詳細は「圏論 § 歴史」を参照
その後アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった。
一方、ガロア理論の圏論化を通じ、群が作用する集合の圏と通常の位相空間を圏論の枠組みで包括的にとらえるようなトポスの概念が得られた。
圏の大きさ
圏 C が小さい(small) 、あるいは小圏であるとは、対象の類 ob(C) および射の類 hom(C) がともに集合となる(つまり真の類でない)ことを言う。小さくない圏は大きい(large)と呼ばれる。射の類が集合とならずとも、任意の二対象 a, b ∈ ob(C) をとるごとに、射の類 hom(a, b) が集合となるならば(hom(a, b) を射集合、ホム集合などと呼び)、その圏は局所的に小さい(locally small)、あるいは局所小圏と言う[3]。集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。
圏論に詳しい人がいれば 釈迦に説法だが
下記
”アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった。
一方、ガロア理論の圏論化を通じ、群が作用する集合の圏と通常の位相空間を圏論の枠組みで包括的にとらえるようなトポスの概念が得られた”
”集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。”
つまり アーベル圏・三角圏、トポス・・
ここらが 扱える舞台として グロタンディーク宇宙Uを作ることができれば
「Uで収まらないからもう一段大きいグロタン宇宙考えて・・・」は不要
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
歴史
→詳細は「圏論 § 歴史」を参照
その後アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった。
一方、ガロア理論の圏論化を通じ、群が作用する集合の圏と通常の位相空間を圏論の枠組みで包括的にとらえるようなトポスの概念が得られた。
圏の大きさ
圏 C が小さい(small) 、あるいは小圏であるとは、対象の類 ob(C) および射の類 hom(C) がともに集合となる(つまり真の類でない)ことを言う。小さくない圏は大きい(large)と呼ばれる。射の類が集合とならずとも、任意の二対象 a, b ∈ ob(C) をとるごとに、射の類 hom(a, b) が集合となるならば(hom(a, b) を射集合、ホム集合などと呼び)、その圏は局所的に小さい(locally small)、あるいは局所小圏と言う[3]。集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。
260132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:16:37.36ID:WFCfc3sW 実はノイマン宇宙の各階層も推移的集合。
つまり整礎かつ推移的という良き性質を持っている。
無造作な定義のようでいて実際は入念に設計されている。
つまり整礎かつ推移的という良き性質を持っている。
無造作な定義のようでいて実際は入念に設計されている。
261132人目の素数さん
2026/09/26(土) 23:18:15.77ID:WFCfc3sW262現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/26(土) 23:57:11.93ID:cw6VRsFk >>259
>アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった
1)下記 斎藤 毅先生 グロタンディークが、Tohoku 1957年辺りから 圏論を使って 代数幾何の理論を発展させた
アーベル圏の理論を構築することで鮮やかに解決したのが、Tohoku である という
だが、ja.wikipedia ”環の圏 Ring 全ての単位的環 全ての単位的環準同型 写像の合成 大きい”とある
2)だから、ZFCでは狭いから グロタンディク宇宙へ広げて その中で議論しようとした
この話は、前世紀に解決済み
あとは、>>253 Artin et al. (1972) http://cm2vivi2002.free.fr/AG-biblio/AG-100.pdf
Saunders Mac “Categories for the working mathematician”, Graduate Texts in Mathematics 1998
とか読めば良いだけ。倒錯の議論に付き合う必要ない
(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
例
以下は圏の例である。Borceux (1994, Examples 1.2.5, Examples 1.2.6)参照。
環の圏 Ring 全ての単位的環 全ての単位的環準同型 写像の合成 大きい
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/gr.pdf
グロタンディーク 斎藤 毅 (数学セミナー2010年5月号)
Tohoku
これは、東北大学の「東北数学雑誌」で 1957年に出版された “Sur quelques points d’algèbre homologique(ホモロジー代数のいくつかの点について)” の通称である。専門家なら、Tohoku 大学がSendai にあることなど知らなくても、グロタンディークのTohoku で通じてしまう。 この論文では、層、圏、コホモロジーという、20 世紀の抽象数学の特徴的な問題が扱われている。これらは、グロタンディーク以前に、ルレー、カルタン、アイレンバーグ、マックレインといった人たちによって、導入され研究されていた。しかし、この論文によって、これらの理論が一新されたといってよいだろう。
19 世紀のリーマンに由来する、空間とは何かという問いには、このときまでに、局所環つき空間とよばれる、環の層のついた位相空間である、という答えが、カルタンにより与えられていた。しかし、そのような空間を調べるための基本的な道具である層係数コホモロジーについては、実多様体のような局所コンパクト空間についてはともかく、一般の位相空間でどう扱えばよいのか、わかっていなかった。
これを、アーベル圏の理論を構築することで鮮やかに解決したのが、Tohoku である。これは、スキームの理論の基礎を与えるとともに、のちのエタール・コホモロジーへの道を開くものでもあった。これものちの話になるが、コホモロジー群よりも、そのもとになる複体を重視する導来圏のアイデアも、グロタンディークによるものである。導来圏は、最近はミラー対称性の研究でもでてくるそうである
>アレクサンドル・グロタンディークらによるホモロジー・コホモロジー理論を圏論に基づいて定式化する試みの中で、アーベル圏・三角圏など、関手を計算するうえで期待される重要な性質を持つクラスの圏が公理化されていった
1)下記 斎藤 毅先生 グロタンディークが、Tohoku 1957年辺りから 圏論を使って 代数幾何の理論を発展させた
アーベル圏の理論を構築することで鮮やかに解決したのが、Tohoku である という
だが、ja.wikipedia ”環の圏 Ring 全ての単位的環 全ての単位的環準同型 写像の合成 大きい”とある
2)だから、ZFCでは狭いから グロタンディク宇宙へ広げて その中で議論しようとした
この話は、前世紀に解決済み
あとは、>>253 Artin et al. (1972) http://cm2vivi2002.free.fr/AG-biblio/AG-100.pdf
Saunders Mac “Categories for the working mathematician”, Graduate Texts in Mathematics 1998
とか読めば良いだけ。倒錯の議論に付き合う必要ない
(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
例
以下は圏の例である。Borceux (1994, Examples 1.2.5, Examples 1.2.6)参照。
環の圏 Ring 全ての単位的環 全ての単位的環準同型 写像の合成 大きい
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd.html
和文出版リスト
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/gr.pdf
グロタンディーク 斎藤 毅 (数学セミナー2010年5月号)
Tohoku
これは、東北大学の「東北数学雑誌」で 1957年に出版された “Sur quelques points d’algèbre homologique(ホモロジー代数のいくつかの点について)” の通称である。専門家なら、Tohoku 大学がSendai にあることなど知らなくても、グロタンディークのTohoku で通じてしまう。 この論文では、層、圏、コホモロジーという、20 世紀の抽象数学の特徴的な問題が扱われている。これらは、グロタンディーク以前に、ルレー、カルタン、アイレンバーグ、マックレインといった人たちによって、導入され研究されていた。しかし、この論文によって、これらの理論が一新されたといってよいだろう。
19 世紀のリーマンに由来する、空間とは何かという問いには、このときまでに、局所環つき空間とよばれる、環の層のついた位相空間である、という答えが、カルタンにより与えられていた。しかし、そのような空間を調べるための基本的な道具である層係数コホモロジーについては、実多様体のような局所コンパクト空間についてはともかく、一般の位相空間でどう扱えばよいのか、わかっていなかった。
これを、アーベル圏の理論を構築することで鮮やかに解決したのが、Tohoku である。これは、スキームの理論の基礎を与えるとともに、のちのエタール・コホモロジーへの道を開くものでもあった。これものちの話になるが、コホモロジー群よりも、そのもとになる複体を重視する導来圏のアイデアも、グロタンディークによるものである。導来圏は、最近はミラー対称性の研究でもでてくるそうである
263現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 00:00:24.65ID:NGhnfSJT >>262
ついでに
付録貼る
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/sample_ja.pdf
エタール・コホモロジーをめぐって斎藤 毅 (日本数学会2026年度秋季総合分科会 企画特別講演 (2026/09/03)
エタール・コホモロジーの理論がSéminaire Géométrie Algébrique du Bois-Marie (SGA4) [1] で 1963-64 年に体系的に展開されてから60年以上がたちました.それ以来,エタール・コホモロジーは数論幾何の基本的な対象として研究されてきました.ここではCorrespondance Grothendieck–Serre [9](英仏2言語版もあり)などからその歴史を振り返り,最近の発展まで紹介します.
ついでに
付録貼る
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/sample_ja.pdf
エタール・コホモロジーをめぐって斎藤 毅 (日本数学会2026年度秋季総合分科会 企画特別講演 (2026/09/03)
エタール・コホモロジーの理論がSéminaire Géométrie Algébrique du Bois-Marie (SGA4) [1] で 1963-64 年に体系的に展開されてから60年以上がたちました.それ以来,エタール・コホモロジーは数論幾何の基本的な対象として研究されてきました.ここではCorrespondance Grothendieck–Serre [9](英仏2言語版もあり)などからその歴史を振り返り,最近の発展まで紹介します.
264132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:12:50.67ID:fAd9yylL >>262
>倒錯の議論に付き合う必要ない
そもそも議論なんてしていない。君の妄想が大間違いである事実を教えてあげてるに過ぎない。
倒錯してるのは勉強嫌いで基本的なことも分かってない君。
>(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
まだ分からんの? てかノイマン宇宙の定義確認した? モデルの定義確認した? 「集合は真クラスを元として持てる」なんて公理は存在しないことは確認した?
そんなに勉強が嫌なら数学なんてやめなよ
>倒錯の議論に付き合う必要ない
そもそも議論なんてしていない。君の妄想が大間違いである事実を教えてあげてるに過ぎない。
倒錯してるのは勉強嫌いで基本的なことも分かってない君。
>(グロタンディク宇宙が ノイマン宇宙の中?w(^^)
まだ分からんの? てかノイマン宇宙の定義確認した? モデルの定義確認した? 「集合は真クラスを元として持てる」なんて公理は存在しないことは確認した?
そんなに勉強が嫌なら数学なんてやめなよ
265132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:16:10.68ID:fAd9yylL >>263
いくらペタペタコピペ貼っても、基本的なことを分かってないから無意味
いくらペタペタコピペ貼っても、基本的なことを分かってないから無意味
266132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:42:33.66ID:fAd9yylL 君、ノイマン宇宙はZFCで存在証明できる集合だけからなると思ってるでしょ。それが既に誤解なの。
君は集合論・基礎論の初歩の初歩も分かってないんだからいくらコピペしても無意味なの。分かる?
君は集合論・基礎論の初歩の初歩も分かってないんだからいくらコピペしても無意味なの。分かる?
267132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:52:18.98ID:bHfWvGNo 論理や言葉として目に見える部分によって会話が進まないなら、それらに注目するのはやめて、動機や背景にフォーカスした方がよいだろう。
268132人目の素数さん
2026/09/27(日) 03:54:50.24ID:xZ1SGPnl 根っこは皆、平等なんだよ!
269132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:05:14.70ID:bHfWvGNo 情報として読めないものは感情として読むとわかりやすいと思う。
コミュニケーションでやり取りするものは「情報」「感情」の2つに分けられるらしいから。
コミュニケーションでやり取りするものは「情報」「感情」の2つに分けられるらしいから。
270132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:08:53.62ID:bHfWvGNo 論理と欲求と言ってもいい。
271132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:11:44.50ID:bHfWvGNo 陰キャは論理・情報の形式で感情・欲求まで表す
陽キャは感情・欲求の形式で論理・情報まで表す
のかもしれない。
より慣れている方の表現形式で語ろうとするのかもしれない。
陽キャは感情・欲求の形式で論理・情報まで表す
のかもしれない。
より慣れている方の表現形式で語ろうとするのかもしれない。
272132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:15:02.22ID:bHfWvGNo 受け取る側はそんな捻れなど知る由もなく、単純に表現形式から自動的に「情報」か「感情」か仕分けている気がする。
全てではないにしろ、多くの場合このズレによってコミュニケーションが失敗するのかもしれない。
全てではないにしろ、多くの場合このズレによってコミュニケーションが失敗するのかもしれない。
273132人目の素数さん
2026/09/27(日) 04:25:14.31ID:fAd9yylL 初歩の初歩から分かってないことをコミュニケーションのせいにしてごまかそうとしても無駄
単に勉強が圧倒的に足りてない、それだけの話
単に勉強が圧倒的に足りてない、それだけの話
274132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:00:47.44ID:ussJcqOb ガロア理論の話
275132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:10:48.51ID:ussJcqOb コミュニケーションマンw
276132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:11:17.93ID:vT8eV+5c277132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:28:28.64ID:vT8eV+5c >>243
>Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
>普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理による)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
VκはVκ自身を集合として持たないが、
VλはVκを集合としてもつ
>Vω内には 無限公理が無いので 集合ωは、存在しない
>(無限公理なしでは ωは集合でなくクラス(∵無限集合が作れない))
>普通に無限公理を持つ通常のノイマン宇宙V内では
>ωが存在して 集合として扱える(無限公理による)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
VκはVκ自身を集合として持たないが、
VλはVκを集合としてもつ
278132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:32:43.88ID:vT8eV+5c279132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:36:44.39ID:vT8eV+5c >>253
>おそらく
>集合論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り
>だと思う? しらんけど
単純に通常の集合論における宇宙を集合として実現すれば
圏論を集合論の中で実行できる、というだけの他愛ない話
>おそらく
>集合論による代数幾何+α → 圏論による代数幾何
>で、チョロと1回グロタンUをもってくれば 終り
>だと思う? しらんけど
単純に通常の集合論における宇宙を集合として実現すれば
圏論を集合論の中で実行できる、というだけの他愛ない話
280132人目の素数さん
2026/09/27(日) 05:46:21.95ID:vT8eV+5c281現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 07:36:48.86ID:NGhnfSJT >>277
(引用開始)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
(引用終り)
長文引用ご容赦
さて
1)ユークリッド幾何と射影幾何の話に置き換えてみよう
ユークリッド幾何に 無限遠点を導入したのが 射影幾何だ
2)普通は、無限遠点を導入しない限り
ユークリッド幾何内には無限遠点が存在しないとするのがデフォルト
3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
(強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
上記長文引用した部分は、ある意味は正論だが
ある意味、デフォルトを無視した議論にすぎない■
(引用開始)
「無限公理を持つ集合論ではωが存在する」は真だが
「無限公理を持たない集合論ではωが存在しない」は偽
ωが存在しない集合論は”反無限公理”を持つ集合論
反無限公理とは、無限公理の否定
つまり無限基数の不在公理
無限公理を持たない集合論には
無限公理も反無限公理も設定できる
同様に
「到達不可能基数の存在公理をもつ集合論では到達不可能基数が存在する」は真だが
「到達不可能基数の存在公理をもたない集合論では到達不可能基数が存在しない」は偽
到達不可能基数が存在しない集合論は”到達不可能基数の不在公理”を持つ集合論
ZFCには
到達不可能基数の存在公理も
到達不可能基数の不在公理も
設定できる
つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
Uを持たない宇宙Vも
Uを持つ宇宙Vもある
(引用終り)
長文引用ご容赦
さて
1)ユークリッド幾何と射影幾何の話に置き換えてみよう
ユークリッド幾何に 無限遠点を導入したのが 射影幾何だ
2)普通は、無限遠点を導入しない限り
ユークリッド幾何内には無限遠点が存在しないとするのがデフォルト
3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
(強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
上記長文引用した部分は、ある意味は正論だが
ある意味、デフォルトを無視した議論にすぎない■
282132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:11:43.77ID:iNTpii6f (公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
283現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 08:18:40.93ID:NGhnfSJT >>220
>Q(√(2+√5))はQ上のガロア拡大ではない。
私は、あまりQには答えない主義だが
中高生向けの参考に、下記など
即ち、ガロア拡大とは?
下記 「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」にあるとおり
(既約)代数方程式の根を全てく添加した場合だ
(つまり群の固有分解が成り立つ場合:いまの群論では正規部分群という概念で説明している)
追加説明
1)x=√(2+√5)→x^2=2+√5→x^2 -2 =√5→(x^2 -2)^2 =5→x^2 -2x -1 =0 となる
2)つまり x=√(2+√5)は、方程式 x^2 -2x -1 =0 の根の一つ
この4つの根を全て添加した場合がガロア拡大
(実際 4つの根中に虚数根があるので √(2+√5)だけでは不足することが分る)
(参考)
https://www.seki-kowa.org/
関孝和研究所
https://www.seki-kowa.org/b9bcaa419ab5f5bf3be834ac073dbecb
上野健爾(所長)
第20回のSKIMレクチャーを以下の要領で開催します.
2026年 3月15日
上野健爾氏
「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」を読む
https://www.seki-kowa.org/wysiwyg/file/download/30/60
P8
ガロアの手紙
第一論文は既に書いた.ポアソンの所見にもかかわらず,
若干の修正をした上でそのままにしておく.
第二論文は方程式論への非常に興味深い応用を含んでいる.
ここに,いくつかのきわめて重要な事柄の要点を書き留め
ておく.
1◦第一論文の主張II とIII によれば,方程式に補助方程式
の一根をつけ加えることとすべての根をつけ加えることと
では大きな違いがあることが分かる.
両者の場合とも根をつけ加えることによって方程式の群
は一つの同じ置換を施すことによって一方から他方へ移り
合うようなグループに分解する.しかし,これらのグルー
プが同じ置換を有しなければならないという条件は(すべて
の根をつけ加える) 二番目の場合以外では成り立たない.こ
の(条件が成り立つ) 場合は固有分解と呼ぶ.
P9
言い換えると群G が群H を含んでいる場合,群G はいく
つかのグループに分解される.それぞれのグループは一つ
の同じ置換をH の順列に施すことによって得られ,
G = H + HS +HS′+・・・
と分解される.またそれは
G = H + TH +T′ H +・・・
と同じ置換からなるグループに分
解される.この二種類の分解は通常は一致しない.両者が
一致するとき分解は固有であると言われる.
>Q(√(2+√5))はQ上のガロア拡大ではない。
私は、あまりQには答えない主義だが
中高生向けの参考に、下記など
即ち、ガロア拡大とは?
下記 「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」にあるとおり
(既約)代数方程式の根を全てく添加した場合だ
(つまり群の固有分解が成り立つ場合:いまの群論では正規部分群という概念で説明している)
追加説明
1)x=√(2+√5)→x^2=2+√5→x^2 -2 =√5→(x^2 -2)^2 =5→x^2 -2x -1 =0 となる
2)つまり x=√(2+√5)は、方程式 x^2 -2x -1 =0 の根の一つ
この4つの根を全て添加した場合がガロア拡大
(実際 4つの根中に虚数根があるので √(2+√5)だけでは不足することが分る)
(参考)
https://www.seki-kowa.org/
関孝和研究所
https://www.seki-kowa.org/b9bcaa419ab5f5bf3be834ac073dbecb
上野健爾(所長)
第20回のSKIMレクチャーを以下の要領で開催します.
2026年 3月15日
上野健爾氏
「ガロアの最後の手紙--シュヴァリエ宛の手紙--」を読む
https://www.seki-kowa.org/wysiwyg/file/download/30/60
P8
ガロアの手紙
第一論文は既に書いた.ポアソンの所見にもかかわらず,
若干の修正をした上でそのままにしておく.
第二論文は方程式論への非常に興味深い応用を含んでいる.
ここに,いくつかのきわめて重要な事柄の要点を書き留め
ておく.
1◦第一論文の主張II とIII によれば,方程式に補助方程式
の一根をつけ加えることとすべての根をつけ加えることと
では大きな違いがあることが分かる.
両者の場合とも根をつけ加えることによって方程式の群
は一つの同じ置換を施すことによって一方から他方へ移り
合うようなグループに分解する.しかし,これらのグルー
プが同じ置換を有しなければならないという条件は(すべて
の根をつけ加える) 二番目の場合以外では成り立たない.こ
の(条件が成り立つ) 場合は固有分解と呼ぶ.
P9
言い換えると群G が群H を含んでいる場合,群G はいく
つかのグループに分解される.それぞれのグループは一つ
の同じ置換をH の順列に施すことによって得られ,
G = H + HS +HS′+・・・
と分解される.またそれは
G = H + TH +T′ H +・・・
と同じ置換からなるグループに分
解される.この二種類の分解は通常は一致しない.両者が
一致するとき分解は固有であると言われる.
284現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 08:21:18.23ID:NGhnfSJT >>282
>(公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
倒錯 (ですね)人か
(公理を加えていないとはどういうことかを理解していないのか)
ZF公理系
と
ZFC公理系
との差
? まさか差が無いとでも?(^^
>(公理を加えるとはどういうことかを理解していないのか)
倒錯 (ですね)人か
(公理を加えていないとはどういうことかを理解していないのか)
ZF公理系
と
ZFC公理系
との差
? まさか差が無いとでも?(^^
285132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:49:22.33ID:iNTpii6f 彼の人の言うユークリッド幾何に当たるのは
ZFC+V=L
だと俺は思うな
GCHも出るから実数の中によく分からん集合(A::|Q|<|A|<|R|)はないことになってスッキリ(オレが)
ZFC+V=Lでも宇宙公理Uは成立するらしいから
それも排除した
ZFC+V=L+¬U
がオーソドクスであるべきかも知らん
やっぱ
U×U⊂U
の成り立つような集合はない方がスッキリする(オレが)
ZFC+V=L
だと俺は思うな
GCHも出るから実数の中によく分からん集合(A::|Q|<|A|<|R|)はないことになってスッキリ(オレが)
ZFC+V=Lでも宇宙公理Uは成立するらしいから
それも排除した
ZFC+V=L+¬U
がオーソドクスであるべきかも知らん
やっぱ
U×U⊂U
の成り立つような集合はない方がスッキリする(オレが)
286132人目の素数さん
2026/09/27(日) 08:51:37.59ID:iNTpii6f (どこまでも頓珍漢なのだなあ)
287132人目の素数さん
2026/09/27(日) 09:11:02.54ID:iNTpii6f ZFC+V=LのモデルLでもZFC+¬GCHのモデルをLの中に作れるらしい(ホントかな?)
その中ではもちろん包含関係の意味が変わるけれど
それはユークリッド幾何のモデルであるR^2の中に
双曲幾何のモデルであるポアンカレ円盤(エッシャーの絵で有名よな)を想定できるようなものかな?
あるいは射影平面を円盤の周の同一視で表すようなものなのかも
その中ではもちろん包含関係の意味が変わるけれど
それはユークリッド幾何のモデルであるR^2の中に
双曲幾何のモデルであるポアンカレ円盤(エッシャーの絵で有名よな)を想定できるようなものかな?
あるいは射影平面を円盤の周の同一視で表すようなものなのかも
288132人目の素数さん
2026/09/27(日) 09:53:31.77ID:iNTpii6f289132人目の素数さん
2026/09/27(日) 10:30:05.09ID:q7r7vYuN >>283
Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
290132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:02:43.50ID:fAd9yylL >>277
>無限公理を持たない集合論には
>無限公理も反無限公理も設定できる
>同様に
>ZFCには
>到達不可能基数の存在公理も
>到達不可能基数の不在公理も
>設定できる
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を外すとωは強到達不能基数。
そのとき無限公理とは「可算な到達不可能基数の存在公理」に他ならない。
>つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
>Uを持たない宇宙Vも
>Uを持つ宇宙Vもある
>前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
もしVがノイマン宇宙を指してるならVはすべてのV階層の総和だからVκ∈V
>後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
Vκ∈2^(Vκ)=Vκ+1(κ+1はκの後続順序数(後続基数ではなく))だから、λは到達不能基数である必要は無い。但し上記同様 Vκ+1∈V。
>無限公理を持たない集合論には
>無限公理も反無限公理も設定できる
>同様に
>ZFCには
>到達不可能基数の存在公理も
>到達不可能基数の不在公理も
>設定できる
実は強到達不能基数の定義から非可算の条件を外すとωは強到達不能基数。
そのとき無限公理とは「可算な到達不可能基数の存在公理」に他ならない。
>つまり自明でないグロタンディク宇宙をUとすると
>Uを持たない宇宙Vも
>Uを持つ宇宙Vもある
>前者の例は最小の到達不可能基数をκとしたときのVκ
もしVがノイマン宇宙を指してるならVはすべてのV階層の総和だからVκ∈V
>後者の例はκ<λであるような到達不可能基数λについてのVλ
Vκ∈2^(Vκ)=Vκ+1(κ+1はκの後続順序数(後続基数ではなく))だから、λは到達不能基数である必要は無い。但し上記同様 Vκ+1∈V。
291現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 11:27:06.46ID:NGhnfSJT >>289
>Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
どうもです
ガロア拡大の正式定義は下記だが(これ読んでスラと分る人は ガロアをかなり勉強している)
なお、最後のマスタノさん、分かり易いかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア拡大
ガロア拡大(ガロアかくだい、英: Galois extension)は、体の代数拡大 E/F であって、正規拡大かつ分離拡大であるもののことである。あるいは同じことだが、E/F が代数拡大であって、自己同型群 Aut(E/F) による固定体(英語版)がちょうど基礎体 F であるもののことである。ガロア拡大は、ガロア群を持ち、ガロア理論の基本定理に従うという点で、重要である[1]。
エミール・アルティンの結果によって、ガロア拡大を次のように構成できる。E が与えられた体で、G が E の自己同型からなるある有限群で固定体が F のとき、E/F はガロア拡大である。
ガロア拡大の特徴づけ
エミール・アルティンの重要な定理により、有限拡大 E/F に対し、以下の各条件は E/F がガロア拡大であるという条件と同値である。
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_extension
Galois extension
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/Galois%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/Galois拡大 wikibooks
https://mathtano.com/galois-extension/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
ガロア拡大とガロア群を具体例で分かりやすく
2023年12月24日
>Qにお答え頂き、ありがとうございます(^^)
どうもです
ガロア拡大の正式定義は下記だが(これ読んでスラと分る人は ガロアをかなり勉強している)
なお、最後のマスタノさん、分かり易いかも
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア拡大
ガロア拡大(ガロアかくだい、英: Galois extension)は、体の代数拡大 E/F であって、正規拡大かつ分離拡大であるもののことである。あるいは同じことだが、E/F が代数拡大であって、自己同型群 Aut(E/F) による固定体(英語版)がちょうど基礎体 F であるもののことである。ガロア拡大は、ガロア群を持ち、ガロア理論の基本定理に従うという点で、重要である[1]。
エミール・アルティンの結果によって、ガロア拡大を次のように構成できる。E が与えられた体で、G が E の自己同型からなるある有限群で固定体が F のとき、E/F はガロア拡大である。
ガロア拡大の特徴づけ
エミール・アルティンの重要な定理により、有限拡大 E/F に対し、以下の各条件は E/F がガロア拡大であるという条件と同値である。
略
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_extension
Galois extension
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/Galois%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/Galois拡大 wikibooks
https://mathtano.com/galois-extension/
マスタノ!〜数学の楽しみ方〜
ガロア拡大とガロア群を具体例で分かりやすく
2023年12月24日
292132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:37:08.49ID:fAd9yylL >>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
293132人目の素数さん
2026/09/27(日) 11:40:38.93ID:fAd9yylL294現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 11:41:05.02ID:NGhnfSJT >>288
>Cat(小圏の圏)の中だけで圏論を考えるといろいろ面倒が無くなりそうではあるけれど
>実際に何が面倒なのかというのが>>245
>に書いたオレの疑問
すまん AIさんに カンニング(下記)
だいたい合ってそうなので ご参照
で、以下は正確には未検証だが、
ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
あとは、各自チャッピーさんとかに聞いて
(google検索)
圏論 局所スモールの良いところは何?
<AI による概要>
圏論において、局所的にスモール(locally small)であることの最大のメリットは、任意の2つの対象の間の射の集まりが「集合(Set)」になり、集合論の強力な道具を自由に使えるようになることです。圏論では、すべての対象の集まりや、すべての射の集まりは大きすぎて「集合」ではなく「クラス(類)」になってしまうことがよくあります。しかし、局所的スモールという制約を置くことで、対象同士の繋がり(射)を扱う部分に安全な基盤が生まれます。局所的スモールであることの具体的なメリットは以下の通りです。
1. ホム集合(Hom-set)が定義できる
略
2. 表限表現や米田の補題(Yoneda Lemma)が使える
略
3. 一般随伴関手定理(GAFT)などの重要な定理が成り立つ
略
4. 数学に登場する主要な圏のほとんどをカバーできる
略
局所的スモールについて、さらに具体的な米田の補題への応用や、スモール(small)な圏との違いなど、詳しく知りたい部分はありますか?どのあたりに興味があるか教えていただければ、さらに掘り下げて解説します!
>Cat(小圏の圏)の中だけで圏論を考えるといろいろ面倒が無くなりそうではあるけれど
>実際に何が面倒なのかというのが>>245
>に書いたオレの疑問
すまん AIさんに カンニング(下記)
だいたい合ってそうなので ご参照
で、以下は正確には未検証だが、
ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
後世の人「おまいら それ 到達不能基数の議論と同値じゃん」と指摘したらしい
あとは、各自チャッピーさんとかに聞いて
(google検索)
圏論 局所スモールの良いところは何?
<AI による概要>
圏論において、局所的にスモール(locally small)であることの最大のメリットは、任意の2つの対象の間の射の集まりが「集合(Set)」になり、集合論の強力な道具を自由に使えるようになることです。圏論では、すべての対象の集まりや、すべての射の集まりは大きすぎて「集合」ではなく「クラス(類)」になってしまうことがよくあります。しかし、局所的スモールという制約を置くことで、対象同士の繋がり(射)を扱う部分に安全な基盤が生まれます。局所的スモールであることの具体的なメリットは以下の通りです。
1. ホム集合(Hom-set)が定義できる
略
2. 表限表現や米田の補題(Yoneda Lemma)が使える
略
3. 一般随伴関手定理(GAFT)などの重要な定理が成り立つ
略
4. 数学に登場する主要な圏のほとんどをカバーできる
略
局所的スモールについて、さらに具体的な米田の補題への応用や、スモール(small)な圏との違いなど、詳しく知りたい部分はありますか?どのあたりに興味があるか教えていただければ、さらに掘り下げて解説します!
295現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 12:25:09.34ID:NGhnfSJT >>292
(引用開始)
>>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
(引用終り)
良い質問ですね by 池上さん(^^
まず、マクラ
その話は 下記の ヴィタリ集合で
「ロバート・ソロヴェイは、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した」
の類似
en.wikipedia
”サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した”
この部分の基礎論的の正しい解釈は、私には難しいが あえて述べれば
到達不能基数という蓋をつけた宇宙では、ZF-C(選択公理) + (代わりに 従属選択公理 追加)では、Vitali set 不可
(要するに 蓋なしでは 絶対”Vitali set 不可”の証明ができない)
(マクラ終わり)
さて、この類似で 無限公理を考えると
ZF-(無限公理なし) vs ZF+(無限公理あり)
注:記号 ZF-、 ZF+ はそれぞれカッコ内の意味とする
ZF+が普通のZFだ
が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
到達不能基数は証明できない。ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
まあ、そういうことです
つづく
(引用開始)
>>281
>3)と同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
> (強)到達不能基数は存在しないのがデフォルト
ZFCで存在を証明も反証もできない集合はZFCのモデル内に存在してもしなくても良い。”デフォルト”は君の感想に過ぎない。
それで、君、V⊂U なる持論を撤回したの? 「デフォルト」でごまかしてるってことは。
(引用終り)
良い質問ですね by 池上さん(^^
まず、マクラ
その話は 下記の ヴィタリ集合で
「ロバート・ソロヴェイは、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した」
の類似
en.wikipedia
”サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した”
この部分の基礎論的の正しい解釈は、私には難しいが あえて述べれば
到達不能基数という蓋をつけた宇宙では、ZF-C(選択公理) + (代わりに 従属選択公理 追加)では、Vitali set 不可
(要するに 蓋なしでは 絶対”Vitali set 不可”の証明ができない)
(マクラ終わり)
さて、この類似で 無限公理を考えると
ZF-(無限公理なし) vs ZF+(無限公理あり)
注:記号 ZF-、 ZF+ はそれぞれカッコ内の意味とする
ZF+が普通のZFだ
が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
到達不能基数は証明できない。ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
まあ、そういうことです
つづく
296現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 12:25:42.49ID:NGhnfSJT つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
ルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である[1]。
それらの存在は選択公理の仮定の下で示される。1970年にロバート・ソロヴェイ(英語版)は、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set
Vitali set
(google訳)
選択公理の役割
上で述べたヴィタリ集合の構成は選択公理を用いている。ここで疑問が生じる。選択公理は、ルベーグ可測でない集合の存在を証明するために必要か?答えはイエスである。ただし、到達不可能な基数が、集合論の最も一般的な公理系であるいわゆるZFCと矛盾しないことが前提となる。
1964年、ロバート・ソロベイは、選択公理のないツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築し、すべての実数集合がルベーグ可測であるとした。これはソロベイモデルとして知られている。[ 3 ]ソロベイは証明の中で、到達不可能な基数の存在はツェルメロ・フレンケル集合論の他の公理と矛盾しない、つまり矛盾を生じさせないと仮定した。この仮定は集合論者の間で広く正しいとされているが、ZFCだけでは証明できない。[ 4 ]
1980年、サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した。[ 4 ]
(引用終り)
以上
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%83%AA%E9%9B%86%E5%90%88
ヴィタリ集合
ルベーグ非可測な実数集合の基本的な例である[1]。
それらの存在は選択公理の仮定の下で示される。1970年にロバート・ソロヴェイ(英語版)は、到達不能基数の存在を仮定することにより、全ての実数の集合がルベーグ可測となるような(選択公理を除いた)ツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築した[2]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vitali_set
Vitali set
(google訳)
選択公理の役割
上で述べたヴィタリ集合の構成は選択公理を用いている。ここで疑問が生じる。選択公理は、ルベーグ可測でない集合の存在を証明するために必要か?答えはイエスである。ただし、到達不可能な基数が、集合論の最も一般的な公理系であるいわゆるZFCと矛盾しないことが前提となる。
1964年、ロバート・ソロベイは、選択公理のないツェルメロ・フレンケル集合論のモデルを構築し、すべての実数集合がルベーグ可測であるとした。これはソロベイモデルとして知られている。[ 3 ]ソロベイは証明の中で、到達不可能な基数の存在はツェルメロ・フレンケル集合論の他の公理と矛盾しない、つまり矛盾を生じさせないと仮定した。この仮定は集合論者の間で広く正しいとされているが、ZFCだけでは証明できない。[ 4 ]
1980年、サハロン・シェラは、ソロヴェイの結果を、到達不可能な基数に関する仮定なしに確立することは不可能であることを証明した。[ 4 ]
(引用終り)
以上
297132人目の素数さん
2026/09/27(日) 12:52:11.26ID:fAd9yylL >>294
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。
まだ分かってないw
Vは整礎な集合論の宇宙であり、その性質の中で最大限広い。
Vがカバーしていないのは非整礎な集合論のみ。Vの中にx={x}を満たすxは存在しない。
>Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
Vは集合でなく真クラス。
仮にVが集合なら、集合2^Vが存在し、Vが整礎だから2^Vも整礎、よって 2^V⊂V でなければならずカントールの定理と矛盾。
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
Vは整礎集合全体のクラスだからその性質を保って広げようが無い。
Vはクラスだから真クラスを元として持たない。
整礎なグロタン宇宙は整礎集合全体のクラスであるVの元。
君、めちゃくちゃだね。まるで分かってない。
>ノイマン宇宙Vままだと 宇宙が狭い。
まだ分かってないw
Vは整礎な集合論の宇宙であり、その性質の中で最大限広い。
Vがカバーしていないのは非整礎な集合論のみ。Vの中にx={x}を満たすxは存在しない。
>Vの外に出ると そこは集合ではなく クラス(類)になる
Vは集合でなく真クラス。
仮にVが集合なら、集合2^Vが存在し、Vが整礎だから2^Vも整礎、よって 2^V⊂V でなければならずカントールの定理と矛盾。
>グロタンディク宇宙Uは、Vを広げて Vならクラス(類)になる対象を包含できるようにする
Vは整礎集合全体のクラスだからその性質を保って広げようが無い。
Vはクラスだから真クラスを元として持たない。
整礎なグロタン宇宙は整礎集合全体のクラスであるVの元。
君、めちゃくちゃだね。まるで分かってない。
298132人目の素数さん
2026/09/27(日) 12:59:12.62ID:iNTpii6f299132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:06:25.09ID:q7r7vYuN 体Lが体Kの3次拡大体で、αと2αがLの0でないK上共役の元であれば、Lの標数は7となる。
300132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:19:19.25ID:iNTpii6f 公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
301現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 13:36:33.84ID:NGhnfSJT >>207
(引用開始)
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
(引用終り)
これ今頃気付いたが
普通は 冒頭あたりに来る 群の定義について
はっきりした記述がない
群指標あたりにチョロとあるくらい
”Milgram氏が 応用に関する付録”は、第三章だ
”夏期学校 講義ノート”は、第一章、第二章
どういうスケジュールだったか不明だが
午前と午後の二コマ 10日で20コマ?
もっと少ないコマ数かも
まあ、群論は具体的な置換で流せば可かも
(ガロア時代は それだった)
代わりに 線形代数でガッツりか
因みに 秋月・鈴木の 岩波「高等代数学1」下記の前書きに
(これ 大学入学前に読もうとしたが読めなかった記憶あり)
アルティンの講義録が手に入った それを見たら 原稿を書き直したいと思ったが
出版作業が進んでいたので 断念みたく書いてあったな
プロが見れば アルティンの名人芸 珠玉の講義録かもしれないが
こちらから見れば 囲碁の名局を並べる如しで、
あまりにすっきりし過ぎると 一回では良さが分らない
(いまでも 秋月先生が感じたようには いかない(^^)
<アマゾン>
高等代数学〈第1〉 (1952年) (岩波全書)
レビュー
ido
星5つ中3つ代数系:群・環・体の学習書
2019年4月19日
1・2の2巻本として書かれた代数系の本のうちの上巻
内容:この巻だけで現代の一般的な(=数学科2年生+3年生ぐらい向けの)代数の教科書に近い。もう少し細かいコトまで解説されている
必要な経験:線形代数。もちろん最初にマトメはしてくれるけど、自由自在に使えるようになっておいた方がいい
読み方:読みながらたくさん計算しないといけないので、計算が嫌いな人には向かないかも。ていねいに読み切りたいんなら2年生と3年生の2年間ぐらいは必要
○例題・章末問題:まったく載っていません
○旧漢字が使われているけどひるまないコト。かな遣いや文体については現代のと同じ
○図解:あるけど少ない(全体で数点ほど)
目次
1 序論 41ページ。基本的に学習の準備のためのおさらいだけど、整域、商体、合同、p元体、自由加群、超限帰納法など本ネタも満載なので読み飛ばさないコト(というかここだけ1年かけて読んでもいいかも)
2 作用域をもつ群 43ページ
3 群論 53ページ。コホモロジ群も登場
4 体の理論 70ページ。ガロワの対応の基本定理の証明とその少し先(クンマー体とか)まで
5 補遺 12ページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E6%9C%88%E5%BA%B7%E5%A4%AB
秋月 康夫(1902年8月23日 - 1984年7月11日)は、日本の数学者。京都大学名誉教授[
自身の研究室から2人のフィールズ賞受賞者(広中平祐、森重文)を輩出している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%80%9A%E5%A4%AB
鈴木 通夫(1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。イリノイ大学教授。専門は群論。鈴木群(英語版)で知られる
(引用開始)
別に アルティン ガロア本の まえがきに
「ノートルダム大学 夏期学校 講義ノートに Milgram氏が 応用に関する付録を書き加えたもの」
「講義の目的は、代数学に関して 僅かな予備知識しかもたない学生に対して、ごく短期間にガロア理論の方法と問題点を知らせることにあった」
と記されている
(引用終り)
これ今頃気付いたが
普通は 冒頭あたりに来る 群の定義について
はっきりした記述がない
群指標あたりにチョロとあるくらい
”Milgram氏が 応用に関する付録”は、第三章だ
”夏期学校 講義ノート”は、第一章、第二章
どういうスケジュールだったか不明だが
午前と午後の二コマ 10日で20コマ?
もっと少ないコマ数かも
まあ、群論は具体的な置換で流せば可かも
(ガロア時代は それだった)
代わりに 線形代数でガッツりか
因みに 秋月・鈴木の 岩波「高等代数学1」下記の前書きに
(これ 大学入学前に読もうとしたが読めなかった記憶あり)
アルティンの講義録が手に入った それを見たら 原稿を書き直したいと思ったが
出版作業が進んでいたので 断念みたく書いてあったな
プロが見れば アルティンの名人芸 珠玉の講義録かもしれないが
こちらから見れば 囲碁の名局を並べる如しで、
あまりにすっきりし過ぎると 一回では良さが分らない
(いまでも 秋月先生が感じたようには いかない(^^)
<アマゾン>
高等代数学〈第1〉 (1952年) (岩波全書)
レビュー
ido
星5つ中3つ代数系:群・環・体の学習書
2019年4月19日
1・2の2巻本として書かれた代数系の本のうちの上巻
内容:この巻だけで現代の一般的な(=数学科2年生+3年生ぐらい向けの)代数の教科書に近い。もう少し細かいコトまで解説されている
必要な経験:線形代数。もちろん最初にマトメはしてくれるけど、自由自在に使えるようになっておいた方がいい
読み方:読みながらたくさん計算しないといけないので、計算が嫌いな人には向かないかも。ていねいに読み切りたいんなら2年生と3年生の2年間ぐらいは必要
○例題・章末問題:まったく載っていません
○旧漢字が使われているけどひるまないコト。かな遣いや文体については現代のと同じ
○図解:あるけど少ない(全体で数点ほど)
目次
1 序論 41ページ。基本的に学習の準備のためのおさらいだけど、整域、商体、合同、p元体、自由加群、超限帰納法など本ネタも満載なので読み飛ばさないコト(というかここだけ1年かけて読んでもいいかも)
2 作用域をもつ群 43ページ
3 群論 53ページ。コホモロジ群も登場
4 体の理論 70ページ。ガロワの対応の基本定理の証明とその少し先(クンマー体とか)まで
5 補遺 12ページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E6%9C%88%E5%BA%B7%E5%A4%AB
秋月 康夫(1902年8月23日 - 1984年7月11日)は、日本の数学者。京都大学名誉教授[
自身の研究室から2人のフィールズ賞受賞者(広中平祐、森重文)を輩出している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%80%9A%E5%A4%AB
鈴木 通夫(1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。イリノイ大学教授。専門は群論。鈴木群(英語版)で知られる
302132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:47:28.14ID:bHfWvGNo 人の批判は無視して突っ走れるのに、面接では開き直れないの?
303132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:49:08.70ID:bHfWvGNo 恋愛とかも。
今みたいに開き直って確率狙えばいいじゃない。
今みたいに開き直って確率狙えばいいじゃない。
304132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:55:48.13ID:q7r7vYuN ガロアの夢でも読んで、ここに書けばw
305132人目の素数さん
2026/09/27(日) 13:58:37.83ID:fAd9yylL >>295
>ZF+が普通のZFだ
>が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
>神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
>到達不能基数は証明できない。
また理論とモデルを混同している。君も不勉強だねえ。
>ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
大間違い。
数学は(きちんと断る限り)いかなる仮定をしても良い。〇〇の仮定はご法度なんて不自由は数学には無い。
>到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
君、公理とは仮定であること理解してないでしょ
>かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
はい、大間違い。
「κは到達不能基数かつλ<κ⇒λは到達不能基数でない」は言えません。
>(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
そんなのは宇宙の定義しだいで語るに及ばず。
>まあ、そういうことです
どういうこと? 君、何か1ミリでも価値のあること語ったつもりになってる?
>ZF+が普通のZFだ
>が ZF- 内に 無限集合ω(=N 自然数の集合)は、存在しないのか? 存在してはいけないのか?
>神様は、存在してはいけない とは言わない。「無限公理追加が無矛盾なら 許す」だろう
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>要するに、ZF-(無限公理なし)について 普通の数学者は 証明できない無限集合ωは 存在しないと 普通は言うだろう
大嘘。
嘘でないと言うならそう言っている数学者名を例示してみて。
君、嘘はつかない方がいいよ。すぐにバレるんだから。
>神様は、「無限公理追加が無矛盾なら どっちもあり」
神様を持ち出してごまかそうとしても無駄。
V⊂U なる持論を撤回したのか否か答えよ。
>同様に、普通のZFCで作られるモデル内では
>到達不能基数は証明できない。
また理論とモデルを混同している。君も不勉強だねえ。
>ゆえに 証明できない以上 勝手な到達不能基数を証明ずみとしては 数学理論にならん
大間違い。
数学は(きちんと断る限り)いかなる仮定をしても良い。〇〇の仮定はご法度なんて不自由は数学には無い。
>到達不能基数を考えたい人は 公理として追加せよ!
君、公理とは仮定であること理解してないでしょ
>かつ 到達不能基数未満 つまり 到達可能基数だけの宇宙もあって良い
はい、大間違い。
「κは到達不能基数かつλ<κ⇒λは到達不能基数でない」は言えません。
>(議論の都合で 一番小さい部分に限定することはよくある)
そんなのは宇宙の定義しだいで語るに及ばず。
>まあ、そういうことです
どういうこと? 君、何か1ミリでも価値のあること語ったつもりになってる?
306現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 14:03:34.09ID:NGhnfSJT >>300
(引用開始)
公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
(引用終り)
”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
の反例を挙げよう
1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
Nが作れないと Nのべき集合 2^N が存在しないから その後の非可算無限集合が作れない
2)選択公理の場合
可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
ここに 記号<は 強さの順
いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
(フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
(フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
まとめると、
公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
抑制するものもある
抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
使用例
このような公理が無いとしても、各 n について普通の帰納法によって最初の
n 項を有限列としてとることはできる。
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC はACの断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である。
他の公理との関連
従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[5][6]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる[1]。
(引用開始)
公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない
それは公理系を充たすのがモデルの定義だから
ある公理系を充たすモデルがあるとき
そこからある程度の公理を外してもそのモデルは
公理が少なくなった公理系のモデルのまま
(引用終り)
”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
の反例を挙げよう
1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
Nが作れないと Nのべき集合 2^N が存在しないから その後の非可算無限集合が作れない
2)選択公理の場合
可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
ここに 記号<は 強さの順
いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
(フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
(フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
まとめると、
公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
抑制するものもある
抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された。[a]
使用例
このような公理が無いとしても、各 n について普通の帰納法によって最初の
n 項を有限列としてとることはできる。
従属選択公理が主張しているのは、その極限であるような可算無限列が取れるということである。
公理 DC はACの断片であって、超限帰納法の各ステップで選択をする必要があって、それまでの選択に独立した選択ができない場合に、可算長の列を構成するのに必要である。
他の公理との関連
従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[5][6]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる[1]。
307132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:03:48.46ID:q7r7vYuN 有限体は代数的閉体ではない。
308132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:08:46.94ID:iNTpii6f (存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい)
309132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:13:41.48ID:vT8eV+5c >>298
◆yH25M02vWFhPは、
「命題Pが証明できない」と
「命題Pから矛盾が導かれる」を
混同している
無限公理が他の公理から証明できない、からといって
無限公理と他の公理から矛盾が導けるわけではない
つまり、集合論の他の公理から無限公理の否定は導けない
したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
◆yH25M02vWFhPは、
「命題Pが証明できない」と
「命題Pから矛盾が導かれる」を
混同している
無限公理が他の公理から証明できない、からといって
無限公理と他の公理から矛盾が導けるわけではない
つまり、集合論の他の公理から無限公理の否定は導けない
したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
310132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:16:58.95ID:vT8eV+5c >>308
>存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい
高卒レベルだと数学を論理で一切考えない人もザラにいます
計算手法の総体が数学、みたいな
定石の総体が囲碁将棋、みたいな軽薄な発想
>存在しないと証明するには公理の否定が必要だとは思わないみたい
高卒レベルだと数学を論理で一切考えない人もザラにいます
計算手法の総体が数学、みたいな
定石の総体が囲碁将棋、みたいな軽薄な発想
311132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:24:41.51ID:q7r7vYuN 矢倉91手定跡
312132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:25:21.21ID:q7r7vYuN 矢倉は終わったw
313132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:26:16.01ID:q7r7vYuN 矢倉さん
314132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:26:46.34ID:iNTpii6f RはZFですでにP(Q)の部分集合として定義されている
しかし
|N|<|A|<|R|であるAが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在しないとするにはCH
存在するとするには¬CH
を公理として必要とする(これは同値)
OrdはZFCですでにVの部分クラスとして定義されている
しかし
強到達不能基数κが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在するとするにはUが公理としてあればいい
(こちらは同値ではなさそう)
U::∀α∈Ord,∃κ:強到達不能:α<κ
しかし
|N|<|A|<|R|であるAが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在しないとするにはCH
存在するとするには¬CH
を公理として必要とする(これは同値)
OrdはZFCですでにVの部分クラスとして定義されている
しかし
強到達不能基数κが存在してもいいし存在しなくてもいい
存在するとするにはUが公理としてあればいい
(こちらは同値ではなさそう)
U::∀α∈Ord,∃κ:強到達不能:α<κ
315132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:36:16.92ID:vT8eV+5c 5次方程式の5つの解のうち1つが得られれば
他は解の置換の反復で生成できるとする
この時解の1つをαとし置換をσとすれば
5の解はα,σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)を表せる
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして以下の⓪〜�Cの5の式を考える
⓪ = α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
�@ = σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α
�A = σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �B
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �C
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α)
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α))
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α))
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α))
⓪=ω�@=ω^2�A=ω^3�B=ω^4�C
そして
⓪^5=�@^5=�A^5=�B^5=�C^5
となる
したがって⓪^5は解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、
⓪^5の5乗根(要するに⓪)
を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1⓪+c2⓪^2+c3⓪^3+c4⓪^4
の形で表される
他は解の置換の反復で生成できるとする
この時解の1つをαとし置換をσとすれば
5の解はα,σ(α),σ^2(α),σ^3(α),σ^4(α)を表せる
(なおσ^n(α)は、σ(…(n回)…σ(α))を表す)
σ^5(α)=αとなるとする
さてこのとき、1の5乗根をωとして以下の⓪〜�Cの5の式を考える
⓪ = α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
�@ = σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α
�A = σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α)
σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α) �B
σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α) �C
�@〜�Dの関係は以下の通り
α + ωσ(α) + ω^2σ^2(α) + ω^3σ^3(α) + ω^4σ^4(α)
=ω (σ(α) + ωσ^2(α) + ω^2σ^3(α) + ω^3σ^4(α) + ω^4α)
=ω^2 (σ^2(a) + ωσ^3(α) + ω^2σ^4(α) + ω^3α + ω^4σ(α))
=ω^3 (σ^3(a) + ωσ^4(α) + ω^2α + ω^3σ(α) + ω^4σ^2(α))
=ω^4 (σ^4(a) + ωα + ω^2σ(α) + ω^3σ^2(α) + ω^4σ^3(α))
⓪=ω�@=ω^2�A=ω^3�B=ω^4�C
そして
⓪^5=�@^5=�A^5=�B^5=�C^5
となる
したがって⓪^5は解α~σ^4(α)はまったく現れない
(基礎体を保つ自己同型変換の不変元だから基礎体)
そして、解は基礎体に、
⓪^5の5乗根(要するに⓪)
を付け加えた体の要素として表せる
具体的には、解αは、基礎体の要素をc0~c4とすると
α=c0+c1⓪+c2⓪^2+c3⓪^3+c4⓪^4
の形で表される
316132人目の素数さん
2026/09/27(日) 14:38:44.33ID:fAd9yylL >>306
>”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
>の反例を挙げよう
> 1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
反例になってない。
ZF-(無限公理)からωの存在を証明できないことと、そのモデルにωが存在してよいことは矛盾しない。
以前から何度も指摘されてるが、君、理論とモデルがまったく分かってない。
> 2)選択公理の場合
> 可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
> ここに 記号<は 強さの順
> いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
> つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
> (フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
> 従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
大嘘。
「従属選択公理 ― 任意の空でない集合Xとその上の全域二項関係 Rに対して、列 (xn)n∈N を全ての n∈N に対して xnRxn+1 であるように取れる。」
だから、従属選択公理が出力する列は可算長。
> この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
> (フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
> だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
大嘘。
有理コーシー列を用いた実数の構成に選択公理は不要。完備性証明にも不要。
> まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
大嘘。
有理数全体の集合Qまでを構成済みなら、有理数列全体の集合Q^Nが存在し、有理コーシー列全体の集合はその部分集合。
>まとめると、
嘘をまとめても嘘だから無駄。
>公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
>抑制するものもある
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
はい、大嘘。
公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
>”公理を加えても存在するとして良い元(集合)は増えない”
>の反例を挙げよう
> 1)無限公理がないと 最初の可算無限集合ω=N が作れない
反例になってない。
ZF-(無限公理)からωの存在を証明できないことと、そのモデルにωが存在してよいことは矛盾しない。
以前から何度も指摘されてるが、君、理論とモデルがまったく分かってない。
> 2)選択公理の場合
> 可算選択公理<従属選択公理<(フルパワー)選択公理
> ここに 記号<は 強さの順
> いま、各選択公理の強さが、出力できる列長さで測れるとする
> つまり、可算選択公理は、可算長ω長さの列
> (フルパワー)選択公理は、無制限(非可算長も可)
> 従属選択公理は、ωより長く 非可算長には届かない
大嘘。
「従属選択公理 ― 任意の空でない集合Xとその上の全域二項関係 Rに対して、列 (xn)n∈N を全ての n∈N に対して xnRxn+1 であるように取れる。」
だから、従属選択公理が出力する列は可算長。
> この場合において 可算長有理コーシー列で 実数Rの定義で 完備距離空間Rを作ることを考えると
> (フルパワー)選択公理なら可。従属選択公理も 可
> だが、可算選択公理だと ”完備”が証明できない(?)
大嘘。
有理コーシー列を用いた実数の構成に選択公理は不要。完備性証明にも不要。
> まったく なんらの 選択公理を仮定しないなら? そもそも 可算長有理コーシー列が 作れないだろう
大嘘。
有理数全体の集合Qまでを構成済みなら、有理数列全体の集合Q^Nが存在し、有理コーシー列全体の集合はその部分集合。
>まとめると、
嘘をまとめても嘘だから無駄。
>公理には積極的に公理を作るためのもの(上記)もあれば、
>抑制するものもある
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
はい、大嘘。
公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
317現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 14:50:01.75ID:NGhnfSJT >>305 補足
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
下記ご参照
数学では
定理とは、証明できるもの
公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
公理と認めて 数学をやろうということだ
下記 安藤哲哉
公理5.(無限公理) これは、他の公理から 導けない
(正確には 無限を導く公理で これ以外の公理系もありだろう。だが、多分 汚くなる。”汚くなる”と 「それ 無矛盾なのか?」の突っ込みに答えられないだろう(ゲーデル不完全性定理)
だから、普通の数学者は 既存の無限公理 を流用して使う。
使われ 手垢がついている分 安心。いままで 使われてきて破綻していないのだから)
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/KISO2.PDF
数学の基礎II講義ノート安藤哲哉
P7
公理5.(無限公理) 次の条件(1), (2)を満たす集合 Aが存在する.(1) φ ∈ A. (2) x ∈ A ならば x∪{x}∈A.公理3から1個の元からなる集合{a}も,2個の元からなる集合{a,b}も存在する.公理4を合わせると3個の元からなる集合{a,b,c}も存在することがわかり,1個の元を付け加えることを繰り返すと{a1, a2,..., an} というn個の元からなる集合が存在することがわかる.無限公理も分かりにくいとおもうが,φを0と考え,x∈Aのときx∪{x}をx+1と考える(x+1の定義だと考える)ことにすれば,Aは0以上の整数をすべて含む集合である.無限集合Aが存在することを主張している公理であって,自然数全体の集合Nが存在することを保証する公理である.
余録
https://youtu.be/U0BGmKdCzak?t=1
有限集合・無限集合の定義【選択公理】
alg-d
2023/12/26
>さて、数学者は? 「証明できない 無限集合ωは 数学者としては困る。無限公理は必須。それが人間の数学ぞ」と(^^
下記ご参照
数学では
定理とは、証明できるもの
公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
公理と認めて 数学をやろうということだ
下記 安藤哲哉
公理5.(無限公理) これは、他の公理から 導けない
(正確には 無限を導く公理で これ以外の公理系もありだろう。だが、多分 汚くなる。”汚くなる”と 「それ 無矛盾なのか?」の突っ込みに答えられないだろう(ゲーデル不完全性定理)
だから、普通の数学者は 既存の無限公理 を流用して使う。
使われ 手垢がついている分 安心。いままで 使われてきて破綻していないのだから)
(参考)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/KISO2.PDF
数学の基礎II講義ノート安藤哲哉
P7
公理5.(無限公理) 次の条件(1), (2)を満たす集合 Aが存在する.(1) φ ∈ A. (2) x ∈ A ならば x∪{x}∈A.公理3から1個の元からなる集合{a}も,2個の元からなる集合{a,b}も存在する.公理4を合わせると3個の元からなる集合{a,b,c}も存在することがわかり,1個の元を付け加えることを繰り返すと{a1, a2,..., an} というn個の元からなる集合が存在することがわかる.無限公理も分かりにくいとおもうが,φを0と考え,x∈Aのときx∪{x}をx+1と考える(x+1の定義だと考える)ことにすれば,Aは0以上の整数をすべて含む集合である.無限集合Aが存在することを主張している公理であって,自然数全体の集合Nが存在することを保証する公理である.
余録
https://youtu.be/U0BGmKdCzak?t=1
有限集合・無限集合の定義【選択公理】
alg-d
2023/12/26
318132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:00:09.08ID:fAd9yylL >>316
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
だから非整礎集合の非存在を証明するには正則性公理が必要だろ?正則性公理無しでは存在も非存在も証明できない。
まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
モデルが分かってない。さんざん言われてるのに頑なに勉強しない。
>抑制する公理の代表例が 正則性公理だろう
だから非整礎集合の非存在を証明するには正則性公理が必要だろ?正則性公理無しでは存在も非存在も証明できない。
まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
モデルが分かってない。さんざん言われてるのに頑なに勉強しない。
319現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:11:52.86ID:NGhnfSJT >>309
>したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
>ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
到達不可能基数と 無限公理とを対比して論じたのは 私だが
到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
つまり 無限の概念は 古代インドあたりから有ったと言われる
無限を 公理的集合論に取り込むのは 必須要件だった
(そもそも カントールの素朴無限集合論を救うことが 公理的集合論の使命)
一方 到達不可能基数は、最初に考えたのはバナッハさんらしい(何かに書かれていた)
無限のアナロジーだろうか 可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない
さて、上記
”ZFCで到達不可能基数が存在しててもいい”=無矛盾 だね
ここは 重要ポイント
そして 上記のように 「可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない」だと
当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ゆえに 到達不可能基数の存在は、公理として 与えるしかない
さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
まあ、いろんな基礎論屋さんが 到達不可能基数を扱って
まだ 矛盾は見つかっていない!
なので 無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
>したがって、無限公理を設定してない集合論で無限基数が存在してもいい
>ZFCで到達不可能基数が存在しててもいいのと同じこと
到達不可能基数と 無限公理とを対比して論じたのは 私だが
到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
つまり 無限の概念は 古代インドあたりから有ったと言われる
無限を 公理的集合論に取り込むのは 必須要件だった
(そもそも カントールの素朴無限集合論を救うことが 公理的集合論の使命)
一方 到達不可能基数は、最初に考えたのはバナッハさんらしい(何かに書かれていた)
無限のアナロジーだろうか 可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない
さて、上記
”ZFCで到達不可能基数が存在しててもいい”=無矛盾 だね
ここは 重要ポイント
そして 上記のように 「可算無限集合のべきを 超限回とっても 到達できない」だと
当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ゆえに 到達不可能基数の存在は、公理として 与えるしかない
さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
まあ、いろんな基礎論屋さんが 到達不可能基数を扱って
まだ 矛盾は見つかっていない!
なので 無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
320132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:16:33.44ID:fAd9yylL >>317
>数学では
数学を1ミリも分かってない君が数学を語るのはおこがましい
>定理とは、証明できるもの
定理とは公理から証明できるもの、つまり公理とは仮定。
実は数学の公理とは別に数学が依拠している論理にも公理がある。
>公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
>公理と認めて 数学をやろうということだ
公理は仮定。それ以外のなんたらかんたらは雑多な周辺状況に過ぎない。
>数学では
数学を1ミリも分かってない君が数学を語るのはおこがましい
>定理とは、証明できるもの
定理とは公理から証明できるもの、つまり公理とは仮定。
実は数学の公理とは別に数学が依拠している論理にも公理がある。
>公理とは、証明できないもの というか 証明できないが 数学者共通の議論のため
>公理と認めて 数学をやろうということだ
公理は仮定。それ以外のなんたらかんたらは雑多な周辺状況に過ぎない。
321現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:22:22.84ID:NGhnfSJT >>316
>はい、大嘘。
>公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
不完全性定理の示すところ
無矛盾の証明は難しい
ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
数学の宝石のようなもので
尊重されるべきもの
勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
>はい、大嘘。
>公理とは仮定に過ぎない。何かを作るための道具ではない。
不完全性定理の示すところ
無矛盾の証明は難しい
ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
数学の宝石のようなもので
尊重されるべきもの
勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
322132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:24:21.05ID:iNTpii6f >>318,320
ですね
ですね
323132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:24:52.97ID:iNTpii6f (思いつきでしか数学を語れないみたい)
324現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:31:50.75ID:NGhnfSJT >>317 追加
安藤哲哉
”代数学続論(体とガロア理論)”
のみ url 貼る
(他のリンクは ホームページから辿れ)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
代数学I(群論) Download (Algebra I)
代数学II(可換環と加群)Download (Algebra II)
代数学続論(体とガロア理論)Download (Algebra III)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/DAISU3.pdf
安藤哲哉
”代数学続論(体とガロア理論)”
のみ url 貼る
(他のリンクは ホームページから辿れ)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/
安藤哲哉
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/LectureNote.html
講義ノート 千葉大で講義ノート
代数学I(群論) Download (Algebra I)
代数学II(可換環と加群)Download (Algebra II)
代数学続論(体とガロア理論)Download (Algebra III)
https://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~ando/DAISU3.pdf
325132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:33:22.73ID:fAd9yylL >>319
>到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
無い。
無限公理とは可算な到達不能基数の存在公理に他ならない。つまり違いは可算か非可算かだけ。
君が汚らしく書き連ねてる違いは表面的な違いに過ぎない。本質が見えていない。
>当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ぜんぜん違います。
口を無駄に開く前に定義を確認して下さい。
>さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
それ、ZFの無矛盾性も同じことだよ。
完全性定理より、ZFが無矛盾であることを示すにはモデルの存在証明が必要。
不完全性定理より、そのためにはメタ理論が必要。
そのメタ理論の無矛盾性は・・・。どこまでいってもキリが無い。それが数学の限界。
だから「無矛盾なら」という仮定がどうしても必要。
だからことさらに到達不能基数の存在の無矛盾性だけを取り上げてもナンセンス。
>無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
矛盾が見つからない限り無矛盾と信じるしかない。それが数学の限界。
>到達不可能基数と 無限公理には 大きな違いがある
無い。
無限公理とは可算な到達不能基数の存在公理に他ならない。つまり違いは可算か非可算かだけ。
君が汚らしく書き連ねてる違いは表面的な違いに過ぎない。本質が見えていない。
>当たり前に 普通のZFCでは 到達できない(そういう定義だからね)
ぜんぜん違います。
口を無駄に開く前に定義を確認して下さい。
>さて そんなことをして 大丈夫か? 矛盾しないの? が、その証明はない(不完全性定理)
それ、ZFの無矛盾性も同じことだよ。
完全性定理より、ZFが無矛盾であることを示すにはモデルの存在証明が必要。
不完全性定理より、そのためにはメタ理論が必要。
そのメタ理論の無矛盾性は・・・。どこまでいってもキリが無い。それが数学の限界。
だから「無矛盾なら」という仮定がどうしても必要。
だからことさらに到達不能基数の存在の無矛盾性だけを取り上げてもナンセンス。
>無矛盾と信じる基礎論屋さん多数いるらしいな (^^
矛盾が見つからない限り無矛盾と信じるしかない。それが数学の限界。
326132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:42:22.73ID:fAd9yylL >>321
>不完全性定理の示すところ
>無矛盾の証明は難しい
難しいのではなく不可能
>ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
>数学の宝石のようなもので
>尊重されるべきもの
誰も否定していない
>勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
>簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
思い付きと思うのは君が本質を理解していないから
>それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
俺様数学やってるのは間違い指摘を無視してる君
>まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
>考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
>(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
ど素人の所感は誰も求めてない
>不完全性定理の示すところ
>無矛盾の証明は難しい
難しいのではなく不可能
>ゆえに 長年多くの数学者が使ってきた公理系は
>数学の宝石のようなもので
>尊重されるべきもの
誰も否定していない
>勿論、既存の公理系の枠を破る数学もあって良いし そうあるべきと思うが
>簡単に 思いつきのごとく 「公理とは仮定に過ぎない」というが
思い付きと思うのは君が本質を理解していないから
>それも一面の真理ではあるが 素人の思いつきで「俺様公理!」と言ってもね
俺様数学やってるのは間違い指摘を無視してる君
>まあ、普通は 既存の公理系で 本当に行き詰まりになったときに
>考えるくらいにしておかないと 当りを引ける確率は 宝くじ以下だろう
>(おもいつきの公理系は たぶん外れくじ)
ど素人の所感は誰も求めてない
327現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 15:45:12.03ID:NGhnfSJT >>318
>まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
>理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
アホが出鱈目をw (^^
数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
>まったく同じで無限公理無しではωの存在も非存在も証明できない。証明できないのに非存在とする君が間違い。
>理論から存在も非存在も証明できない集合はそのモデルに存在してもしなくても良い。
アホが出鱈目をw (^^
数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
328132人目の素数さん
2026/09/27(日) 15:56:08.31ID:vT8eV+5c >>327
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
Pも¬Pも証明できないなら、決定不能命題と呼ばれる
無限公理無しの集合論における無限公理
ZFにおける選択公理
ZFCにおける一般連続体仮説
は決定不能命題
ZFCにおける到達不可能性基数の存在は・・・どうだろうか?
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
Pも¬Pも証明できないなら、決定不能命題と呼ばれる
無限公理無しの集合論における無限公理
ZFにおける選択公理
ZFCにおける一般連続体仮説
は決定不能命題
ZFCにおける到達不可能性基数の存在は・・・どうだろうか?
329132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:11:16.63ID:fAd9yylL >>327
>アホが出鱈目をw (^^
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
予想とは定理であるか否かが未知な命題。つまり予想・定理・証明等は統語論の範疇。
一方モデルは意味論の範疇。
範疇が別なのにごちゃまぜにしてデタラメ語ってるアホが君。
>ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
簡単でないから君のデタラメが正当化される
ということは無い。
>ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
まったく関係無い。
>多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
え? 何と何が矛盾してると?
>正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
言うに及ばず
>到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
その定義からしてって、君、定義を知らないじゃん 何度も確認しろと言ってるのに頑なに確認しないじゃん
>おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
瑕疵があれば具体的にどうぞ
具体性の無い批判は誹謗中傷に過ぎないことを覚えておくと良い
>まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
仮説とは?仮説の内容を書き下してみて
>いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
意味不明
>アホが出鱈目をw (^^
>数学では、証明できないなら 予想としか呼べないよ
予想とは定理であるか否かが未知な命題。つまり予想・定理・証明等は統語論の範疇。
一方モデルは意味論の範疇。
範疇が別なのにごちゃまぜにしてデタラメ語ってるアホが君。
>ある数学的対象が、”存在も非存在も証明できない” ということの証明も そう簡単ではないし
簡単でないから君のデタラメが正当化される
ということは無い。
>ゆえに 例えば 素数分布関連 リーマン予想について リーマン予想が正しいとして いくつも論文が書かれている。
まったく関係無い。
>多分、予想が正しくなければ 矛盾が導けるし、
え? 何と何が矛盾してると?
>正しいことが証明されれば ドミノ倒しで 自分の論文が定理になるだろう
言うに及ばず
>到達不能基数の存在とは ちょっと質の違う話だが
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
その定義からしてって、君、定義を知らないじゃん 何度も確認しろと言ってるのに頑なに確認しないじゃん
>おっさんの話は、みそくそ一緒だよ
瑕疵があれば具体的にどうぞ
具体性の無い批判は誹謗中傷に過ぎないことを覚えておくと良い
>まあ 到達不能基数仮説 と呼ぶのは ありだろうが
仮説とは?仮説の内容を書き下してみて
>いまや 到達不能基数は 基礎論のメインストリームだから わざわざ仮説と呼ぶ人は小数派
意味不明
330132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:19:18.76ID:vT8eV+5c 命題は
定理・定非・(理非)決定不能命題
の3つに分かれるが
どれに入るかわからんものを予想という
たぶん、きっと
定理・定非・(理非)決定不能命題
の3つに分かれるが
どれに入るかわからんものを予想という
たぶん、きっと
331132人目の素数さん
2026/09/27(日) 16:30:44.10ID:fAd9yylL >>329
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
332現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 20:26:55.50ID:NGhnfSJT >>331
(引用開始)
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
(引用終り)
うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
ここで
・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
これより
・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
・κの存在証明が不可能は、良いだろう
以上
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
(google検索)
ZFC 無矛盾の強さ 到達不能基数
<AI による概要>
ZFCに到達不能基数の存在を加えた理論は、ZFC単体よりも厳密に無矛盾性が強い(consistency strengthが高い)
到達不能基数とZFCの無矛盾性の関係
・無矛盾性の強さの順序
*ZFC の無矛盾性を Con(ZFC) と表す。
*ZFC + Con(ZFC) は、到達不能基数の存在を仮定した理論と等価。
*したがって、到達不能基数が存在すれば Con(ZFC) が成り立つ。
・📉 ゲーデルの不完全性定理からの制約
*ZFC が無矛盾である限り、 ZFC の中から到達不能基数の存在を証明することはできない。
*同様に、 ZFC が無矛盾なら「到達不能基数が存在しない」という仮定も無矛盾である。
・📌 巨大基数階層における位置づけ
*到達不能基数は、数ある「巨大基数」のなかで最も小さい(最も弱い)部類に属する。
*これより上位には、可測基数やラッセル基数など、さらに無矛盾性の強い巨大基数が存在する。
さらに詳細な証明の概略や、他の巨大基数(マーロ基数や可測基数など)との関係について知りたい場合はお知らせください。
https://eurekagap.sesaa.net/category/23564817-1.html
GAPのブログ
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
2016年3月に関西すうがくとのつどいで発表する機会がありました。
そのときに作ったスライドを公開します。
このブログ記事で3回に分けてだらだら説明していた巨大基数とは何かということが、可測基数を例にあげて説明しています。
「一応」self-containedな書き方をしています。
https://eurekagap.up.seesaa.net/image/measurable_intro.pdf
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
Eureka GAP May 17, 2017
(引用開始)
>(到達不能基数は、その定義からして ZFC内での証明を拒否しているから 証明できると思う人皆無だ)
ZFCから強到達不能基数κの存在は証明不可能。
ZFCが無矛盾との前提で、仮にZFCからκの存在証明が可能なら、ZFCのモデルであるVκの存在をZFCから証明できることになり、完全性定理よりZFCの無矛盾性をZFCから証明できることになるが、それは不完全性定理に反する。
(引用終り)
うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
ここで
・k,k+1・・などは到達不能基数で この順に大きくなり Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
これより
・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
・κの存在証明が不可能は、良いだろう
以上
(参考)
<“big picture”>
https://terrytao.wordpress.com/career-advice/theres-more-to-mathematics-than-rigour-and-proofs/comment-page-1/
There’s more to mathematics than rigour and proofs Terence Tao
(google検索)
ZFC 無矛盾の強さ 到達不能基数
<AI による概要>
ZFCに到達不能基数の存在を加えた理論は、ZFC単体よりも厳密に無矛盾性が強い(consistency strengthが高い)
到達不能基数とZFCの無矛盾性の関係
・無矛盾性の強さの順序
*ZFC の無矛盾性を Con(ZFC) と表す。
*ZFC + Con(ZFC) は、到達不能基数の存在を仮定した理論と等価。
*したがって、到達不能基数が存在すれば Con(ZFC) が成り立つ。
・📉 ゲーデルの不完全性定理からの制約
*ZFC が無矛盾である限り、 ZFC の中から到達不能基数の存在を証明することはできない。
*同様に、 ZFC が無矛盾なら「到達不能基数が存在しない」という仮定も無矛盾である。
・📌 巨大基数階層における位置づけ
*到達不能基数は、数ある「巨大基数」のなかで最も小さい(最も弱い)部類に属する。
*これより上位には、可測基数やラッセル基数など、さらに無矛盾性の強い巨大基数が存在する。
さらに詳細な証明の概略や、他の巨大基数(マーロ基数や可測基数など)との関係について知りたい場合はお知らせください。
https://eurekagap.sesaa.net/category/23564817-1.html
GAPのブログ
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
2016年3月に関西すうがくとのつどいで発表する機会がありました。
そのときに作ったスライドを公開します。
このブログ記事で3回に分けてだらだら説明していた巨大基数とは何かということが、可測基数を例にあげて説明しています。
「一応」self-containedな書き方をしています。
https://eurekagap.up.seesaa.net/image/measurable_intro.pdf
巨大基数入門〜可測基数を巡って〜
Eureka GAP May 17, 2017
333132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:00:25.70ID:vT8eV+5c >>332
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
Vo(oは順序数)は正確にはZFCの宇宙ではなく累積的階層ね
で、kが到達不可能基数の場合 VkはZFCの宇宙
さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
到達不可能基数は正則な極限基数だから
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
Vo(oは順序数)は正確にはZFCの宇宙ではなく累積的階層ね
で、kが到達不可能基数の場合 VkはZFCの宇宙
さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
到達不可能基数は正則な極限基数だから
334132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:18:07.28ID:fAd9yylL >>332
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
考えるのはいいけど、君、包含関係の列になる理由を分かってる? ただの受け売り? それは勉強とは言わないよ
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で
だから間違いだと何度言わせるの? 間違いと指摘されてるんだから最低でも指摘が正しいかくらい確認しなよ 君の性格からして俺様数学やりたいんだろうけどさ
>この順に大きくなり
包含関係の列になる理由を理解してる?
>Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
Vκはκを含まないよ。Vκ:=∪[λ<κ]Vλ だから仮にそうでないとするとλ<κであるようなVλのいずれかがκを持っていることになる。
何も考えずに妄想語るのは数学とは呼べないよ。
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
ある到達不能基数κに対して、一般に「o<κであるような到達不能基数oは無い」は言えない。それが言えるのはκが最小の到達不能基数のときだけ。
「通常」なる馬鹿語は使わない方が良い。君の中の「通常」が他人にとっても「通常」である根拠は1ミリも無い。
Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
まずVk+1は集合であって、集合単体に矛盾も無矛盾も無い。
Vk+1が、ある理論のモデルである場合もモデル単体に矛盾も無矛盾も無いが、モデルが存在する理論は完全性定理により無矛盾。
君がどういう意味で「Vk+1が無矛盾」と言ってるのか不明なので主張全体としても何を言ってるのか不明。
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
良くない。
何の仮定も無しにはいかなる命題も証明できないことは理解できる?
ある命題の証明可能性を語るときどんな仮定(公理)からかを言わなければ意味を為さない。君の発言はナンセンス。
もう初歩の初歩の初歩からダメ。一から勉強してください。数学を手っ取り早く理解する近道なんてありません。
>うむ いま Terence Tao“big picture”として 宇宙の包含関係を考える
考えるのはいいけど、君、包含関係の列になる理由を分かってる? ただの受け売り? それは勉強とは言わないよ
>Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・
>ここで
>・k,k+1・・などは到達不能基数で
だから間違いだと何度言わせるの? 間違いと指摘されてるんだから最低でも指摘が正しいかくらい確認しなよ 君の性格からして俺様数学やりたいんだろうけどさ
>この順に大きくなり
包含関係の列になる理由を理解してる?
>Vkなどはkを含む宇宙で 到達不能基数kもまた集合である
Vκはκを含まないよ。Vκ:=∪[λ<κ]Vλ だから仮にそうでないとするとλ<κであるようなVλのいずれかがκを持っていることになる。
何も考えずに妄想語るのは数学とは呼べないよ。
>・Voは、到達不能基数を全く含まない 通常基数の宇宙
ある到達不能基数κに対して、一般に「o<κであるような到達不能基数oは無い」は言えない。それが言えるのはκが最小の到達不能基数のときだけ。
「通常」なる馬鹿語は使わない方が良い。君の中の「通常」が他人にとっても「通常」である根拠は1ミリも無い。
Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
>これより
>・Vk+1が無矛盾ならば それより左のVo、Vkが無矛盾(∵ 包含関係で Vo、Vkが矛盾なら Vk+1が矛盾を含むので 背理法成立)
まずVk+1は集合であって、集合単体に矛盾も無矛盾も無い。
Vk+1が、ある理論のモデルである場合もモデル単体に矛盾も無矛盾も無いが、モデルが存在する理論は完全性定理により無矛盾。
君がどういう意味で「Vk+1が無矛盾」と言ってるのか不明なので主張全体としても何を言ってるのか不明。
>・κの存在証明が不可能は、良いだろう
良くない。
何の仮定も無しにはいかなる命題も証明できないことは理解できる?
ある命題の証明可能性を語るときどんな仮定(公理)からかを言わなければ意味を為さない。君の発言はナンセンス。
もう初歩の初歩の初歩からダメ。一から勉強してください。数学を手っ取り早く理解する近道なんてありません。
335132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:25:33.49ID:fAd9yylL >>333
>さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
>到達不可能基数は正則な極限基数だから
それもう10回くらい指摘してるのに完全シカトで俺様数学をやりたいらしい。
是が非でも到達不能基数の定義を確認したくないらしい。
じゃあ数学やめなよと言いたくなる。
>さらにkが到達不可能基数でも、k+1はそうではないよ
>到達不可能基数は正則な極限基数だから
それもう10回くらい指摘してるのに完全シカトで俺様数学をやりたいらしい。
是が非でも到達不能基数の定義を確認したくないらしい。
じゃあ数学やめなよと言いたくなる。
336132人目の素数さん
2026/09/27(日) 21:31:02.41ID:iNTpii6f337現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 23:14:54.71ID:NGhnfSJT >>283
>関孝和研究所 上野健爾氏
上野健爾先生の本が、有ったので下記紹介します
良い本ですが、ちょっとレベル高い。
アマゾン 雑学家氏レビューのyou tube紹介などが役立つだろう
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
本書は方程式のガロア理論への入門書であり,それと共にガロアの原論文を読むための入門書
でもある.ガロアの論文に書かれている内容だけでなく,生まれようとしている概念をガロアがど
のように考え,どのように記述し,定式化しようとして苦労していたかを味わうために,翻訳は
できる限りガロアの時代に相応しい言葉を用いることに努めた.
1.3 次• 4 次方程式の古典的な解法からラグランジュに始まる置換群による古典的な解法の
群論的な解釈
2.体論を使った3 次・4 次方程式に関するガロア理論
3.ガウスによる円分体の理論の簡単な紹介
4.ガロア理論の現代的な観点,ガロアによるガロア群の定義からガロアの第一論文に記され
た理論をできるだけガロアの原論文に即し,現代的な体論の観点から記述
5.ガロアが方程式に関して残した主要な著作,いわゆる第一論文,第二論文および,決闘の
前夜に記したシュヴァリエ宛の手紙の邦訳を解説.
つづく
>関孝和研究所 上野健爾氏
上野健爾先生の本が、有ったので下記紹介します
良い本ですが、ちょっとレベル高い。
アマゾン 雑学家氏レビューのyou tube紹介などが役立つだろう
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
本書は方程式のガロア理論への入門書であり,それと共にガロアの原論文を読むための入門書
でもある.ガロアの論文に書かれている内容だけでなく,生まれようとしている概念をガロアがど
のように考え,どのように記述し,定式化しようとして苦労していたかを味わうために,翻訳は
できる限りガロアの時代に相応しい言葉を用いることに努めた.
1.3 次• 4 次方程式の古典的な解法からラグランジュに始まる置換群による古典的な解法の
群論的な解釈
2.体論を使った3 次・4 次方程式に関するガロア理論
3.ガウスによる円分体の理論の簡単な紹介
4.ガロア理論の現代的な観点,ガロアによるガロア群の定義からガロアの第一論文に記され
た理論をできるだけガロアの原論文に即し,現代的な体論の観点から記述
5.ガロアが方程式に関して残した主要な著作,いわゆる第一論文,第二論文および,決闘の
前夜に記したシュヴァリエ宛の手紙の邦訳を解説.
つづく
338現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/27(日) 23:15:28.74ID:NGhnfSJT つづき
<アマゾン>
雑学家
星5つ中4つ
ガロア理論現代的な解説と原論文に沿っての解説です。
2024年12月15日
代数学の教科書でガロア理論は一般的、抽象的な群の定義から始まって、体の定義、体の拡大、体の自己同型写像、正規部分群の定義と話が続いて行きますが大学生でも途中で挫折するようです。
【完全版】天才ガロアの発想力―対称性と群が明かす方程式の秘密―,小島 寛之でも解らずに卒業した
と述懐。「数学で何が重要か」志村五郎のp.58には米国ではガロア理論は大学院でのコースとのこと。
若い頃に理解できない無味乾燥な本に当たって途方に暮れてしまう経験をしたレヴューアです。
評者は「なっとくする群・環・体」野崎と「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論 」鈴木 智秀著の併読が
最高に分かりやすかった。
「体」は拡大していくのに反して、対称性(ガロア群)が縮小していくのが一対一に対応するのを発見した。要するに3つのものの入れ替えが作る群は良い性質を持っているので3次方程式は解けるが5つのものの入れ替えである5次対称群(方程式)はその性質を持っていないために可解群(解けない)でない。
いきなりでは難しいので
you tube:【ガロア理論】分解体の定義と構成方法
:【超入門】五次方程式が代数的に解けない仕組み【ガロア理論】
:【第9回 ガロア理論への道】 拡大体
:「3-2. 五次方程式が代数的に解けないわけ – 2015/5/22」
:図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論(正五胞体群を用いた証明)
:【位相幾何】被覆変換群の定義とその作用【ガロア理論】
の動画と「群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで」結城 浩
「数学ガール/ガロア理論」結城 浩
「数,方程式とユークリッド幾何: ガロア理論から折り紙の数学まで 」西田 吾郎 (著)
「数学者的思考トレーニング ダイスウヘン」同じ著者
などを手元によめば本書の第4章までは理解できますね。
円分体に関しては
『近世数学史談』高木 貞治:定規とコンパスで描ける正17角形とガウスの話で感動したのを
想起しました。
第5章からはガロアの原論文に沿っての解説です。
YouTube:三角関数の周辺「楕円編」と
:350年間解かれなかった難問フェルマーの最終定理【なぜ1994年に解けたのか?数学的に背景ときっかけを解説】はすごい動画ですね。
私にはかなり難しい楕円関数論なども登場で未踏の世界が広がっています。
願わくは小平スクールの高弟であられた著者に小平先生とのエピソ‐ドを含む代数幾何ワールド
「輓近代数学の展望」の魅力を是非とも披瀝した内容の本を期待しています。
(引用終り)
以上
<アマゾン>
雑学家
星5つ中4つ
ガロア理論現代的な解説と原論文に沿っての解説です。
2024年12月15日
代数学の教科書でガロア理論は一般的、抽象的な群の定義から始まって、体の定義、体の拡大、体の自己同型写像、正規部分群の定義と話が続いて行きますが大学生でも途中で挫折するようです。
【完全版】天才ガロアの発想力―対称性と群が明かす方程式の秘密―,小島 寛之でも解らずに卒業した
と述懐。「数学で何が重要か」志村五郎のp.58には米国ではガロア理論は大学院でのコースとのこと。
若い頃に理解できない無味乾燥な本に当たって途方に暮れてしまう経験をしたレヴューアです。
評者は「なっとくする群・環・体」野崎と「図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論 」鈴木 智秀著の併読が
最高に分かりやすかった。
「体」は拡大していくのに反して、対称性(ガロア群)が縮小していくのが一対一に対応するのを発見した。要するに3つのものの入れ替えが作る群は良い性質を持っているので3次方程式は解けるが5つのものの入れ替えである5次対称群(方程式)はその性質を持っていないために可解群(解けない)でない。
いきなりでは難しいので
you tube:【ガロア理論】分解体の定義と構成方法
:【超入門】五次方程式が代数的に解けない仕組み【ガロア理論】
:【第9回 ガロア理論への道】 拡大体
:「3-2. 五次方程式が代数的に解けないわけ – 2015/5/22」
:図解と実例と論理で、今度こそわかるガロア理論(正五胞体群を用いた証明)
:【位相幾何】被覆変換群の定義とその作用【ガロア理論】
の動画と「群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで」結城 浩
「数学ガール/ガロア理論」結城 浩
「数,方程式とユークリッド幾何: ガロア理論から折り紙の数学まで 」西田 吾郎 (著)
「数学者的思考トレーニング ダイスウヘン」同じ著者
などを手元によめば本書の第4章までは理解できますね。
円分体に関しては
『近世数学史談』高木 貞治:定規とコンパスで描ける正17角形とガウスの話で感動したのを
想起しました。
第5章からはガロアの原論文に沿っての解説です。
YouTube:三角関数の周辺「楕円編」と
:350年間解かれなかった難問フェルマーの最終定理【なぜ1994年に解けたのか?数学的に背景ときっかけを解説】はすごい動画ですね。
私にはかなり難しい楕円関数論なども登場で未踏の世界が広がっています。
願わくは小平スクールの高弟であられた著者に小平先生とのエピソ‐ドを含む代数幾何ワールド
「輓近代数学の展望」の魅力を是非とも披瀝した内容の本を期待しています。
(引用終り)
以上
339132人目の素数さん
2026/09/27(日) 23:47:54.21ID:iNTpii6f Aは自然数m,nを選び2枚のカードに書いて箱に入れる
選び方はAの自由
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを取り出し
Aは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
選び方はAの自由
ここで
Bは箱の中からランダムにカードを取り出し
Aは残った方を取る
大きい方が勝ち
A,Bの勝つ確率は?
340132人目の素数さん
2026/09/27(日) 23:52:40.04ID:NGhnfSJT >>333-334
ふっ
笑える
おれはさ
場末の便所板5chで
どこの馬の骨とも知れぬ
ばかサルと
倒錯 (ですね)人と
論争しなければ成らない義務はない
要するに
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・ という包含関係
一番左 Voは ZFCで普通に構築できる基数=到達可能基数=可算Nのべき2^N さらにべき2^2^N これを超限回繰り返してできる基数をすべて含む宇宙
その右が、可算Nのべきの超限回繰り返しで到達できない 到達不能基数の存在を導入した宇宙
その右には ずっと巨大基数の導入した宇宙が並ぶ
入れ子状
ゆえに、左側の宇宙が無矛盾ならば それより右も無矛盾
(∵ 包含関係があるから 右が無矛盾でないならば 左も無矛盾でない)
逆に、右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
言えるとそれは、不完全性定理に反する
だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
そういうこと
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(google検索)
集合論のモデルとしてのVの応用
κが到達不可能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
In particular, inaccessible cardinals need not exist at all. That is, it is believed that there are models of Zermelo-Fraenkel set theory, even with the axiom of choice (ZFC), for which no inaccessible cardinals exist.[2] On the other hand, it is also believed that there are models of ZFC for which even strongly inaccessible cardinals do exist. That ZFC can accommodate these large sets, but does not necessitate them, provides an introduction to the large cardinal axioms. See also Models and consistency.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
ふっ
笑える
おれはさ
場末の便所板5chで
どこの馬の骨とも知れぬ
ばかサルと
倒錯 (ですね)人と
論争しなければ成らない義務はない
要するに
Vo⊂Vk⊂Vk+1⊂・・・ という包含関係
一番左 Voは ZFCで普通に構築できる基数=到達可能基数=可算Nのべき2^N さらにべき2^2^N これを超限回繰り返してできる基数をすべて含む宇宙
その右が、可算Nのべきの超限回繰り返しで到達できない 到達不能基数の存在を導入した宇宙
その右には ずっと巨大基数の導入した宇宙が並ぶ
入れ子状
ゆえに、左側の宇宙が無矛盾ならば それより右も無矛盾
(∵ 包含関係があるから 右が無矛盾でないならば 左も無矛盾でない)
逆に、右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
言えるとそれは、不完全性定理に反する
だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
そういうこと
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
(google検索)
集合論のモデルとしてのVの応用
κが到達不可能な基数である場合、V κはツェルメロ・フレンケル集合論(ZFC) 自体のモデルであり、V κ +1はモース・ケリー集合論のモデルである。[ 9 ] [ 10 ] (すべての ZFC モデルは ZF モデルでもあり、すべての ZF モデルは Z モデルでもあることに注意してください。)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
In particular, inaccessible cardinals need not exist at all. That is, it is believed that there are models of Zermelo-Fraenkel set theory, even with the axiom of choice (ZFC), for which no inaccessible cardinals exist.[2] On the other hand, it is also believed that there are models of ZFC for which even strongly inaccessible cardinals do exist. That ZFC can accommodate these large sets, but does not necessitate them, provides an introduction to the large cardinal axioms. See also Models and consistency.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
341132人目の素数さん
2026/09/28(月) 00:03:11.33ID:ipYm9Tam ピヨピヨ、ヒヨコだよ🐣
342132人目の素数さん
2026/09/28(月) 03:44:42.78ID:60gk9drL >>340
>宇宙が無矛盾
の定義を書いてみて
>右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
>言えるとそれは、不完全性定理に反する
間違い1
ある理論が無矛盾ならそのことをその理論からは証明できない、それが不完全性定理
その理論のメタ理論から証明できても不完全性定理と矛盾しない
間違い2
V階層は理論でないことは分かる?
理論でないものが矛盾や無矛盾ってどういう意味?
>だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
>そういうこと
どういうこと?
君、理論とモデルの区別がついてないって指摘を幾度となく受けてるんだけど、なぜ勉強しないの? そんなに勉強が嫌い?
>宇宙が無矛盾
の定義を書いてみて
>右側の無矛盾から左側の無矛盾は言えない
>言えるとそれは、不完全性定理に反する
間違い1
ある理論が無矛盾ならそのことをその理論からは証明できない、それが不完全性定理
その理論のメタ理論から証明できても不完全性定理と矛盾しない
間違い2
V階層は理論でないことは分かる?
理論でないものが矛盾や無矛盾ってどういう意味?
>だから、Voからは 到達不能基数の存在証明や それより大きい巨大基数の存在は証明できない■
>そういうこと
どういうこと?
君、理論とモデルの区別がついてないって指摘を幾度となく受けてるんだけど、なぜ勉強しないの? そんなに勉強が嫌い?
343132人目の素数さん
2026/09/28(月) 06:11:10.83ID:1md7jaX5 >>337-338
もし、対称群S5が以下のような組成列をもてば、
任意の5次方程式はラグランジュの方法で解ける
(A5は交代群、V4はクラインの四元群、Cnは位数nの巡回群)
S5→A5→?→C5→{e}
S5/A5=C2
A5/?=C3
?/C5=V4(=C2×C2)
C5/{e}=C5
しかし、残念ながらA5にはA5自身と{e}以外の正規部分群が存在しなかった
なので、5次方程式は根号ではとけませーん
ざんねーん
もし、対称群S5が以下のような組成列をもてば、
任意の5次方程式はラグランジュの方法で解ける
(A5は交代群、V4はクラインの四元群、Cnは位数nの巡回群)
S5→A5→?→C5→{e}
S5/A5=C2
A5/?=C3
?/C5=V4(=C2×C2)
C5/{e}=C5
しかし、残念ながらA5にはA5自身と{e}以外の正規部分群が存在しなかった
なので、5次方程式は根号ではとけませーん
ざんねーん
344132人目の素数さん
2026/09/28(月) 06:23:03.09ID:1md7jaX5 一方、円分方程式はいくら次数が高くても、その解はべき根で表せる
円分方程式の解の実部だけを解をする方程式も同様
なぜなら、そのような方程式の解は、
そのうちの1つから、有理関数を施すことで得られるから
解を巡回置換する有理関数が分かってしまえば解ける
円分方程式の解の実部だけを解をする方程式も同様
なぜなら、そのような方程式の解は、
そのうちの1つから、有理関数を施すことで得られるから
解を巡回置換する有理関数が分かってしまえば解ける
345132人目の素数さん
2026/09/28(月) 11:55:36.20ID:5g2xMcFq (彼の人は当然定義を検索あるいはAIに聞いていて自分がおかしなことを書いたと認識はしてるでしょうね)
346132人目の素数さん
2026/09/28(月) 12:02:53.01ID:vbV6VTun 1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
347132人目の素数さん
2026/09/28(月) 12:49:56.93ID:60gk9drL >>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
348132人目の素数さん
2026/09/28(月) 13:10:13.31ID:rxv5vD+M349132人目の素数さん
2026/09/28(月) 13:24:54.74ID:TAoGWfA+ 1の7乗根をその形でかける?
350現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 14:12:37.53ID:bcxlhorq >>349
>1の7乗根をその形でかける?
下記が分かりやすい
”wolframalphaで聞いてみると”な
(解の式が画像になっているので 原文サイトみて)
https://jp.quora.com/%E8%AA%9E%E5%B0%BE%E3%81%8C%E6%8B%99%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%A7%8B7%E4%B9%97%E6%A0%B9%E3%82%92%E5%86%AA%E6%A0%B9%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F
quora.com
Q
語尾が拙くてすみません… 1の原始7乗根を冪根表示したものを求めていただけますか?
A
桂 英治 3年前
[概略だけ]wolframalphaで聞いてみると、
略
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-8bec3284be89f44ef3a4d9feadcdc647
ここで、
cos(2π/7)
は、1の7乗根を
ω
としたときに、
(ω+ω6)/2
(下図参照のこと)。
ω
の実数部分と同じ。
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-2fe5d6200b17803a17e71a0fd0cfc145
ω
は
ω6+ω5+ω4+ω3+ω2+ω+1=0
の解なので、
z=ω+ω−1
と置いて上の式を書き換えると、元の式が6次式なので、半分の次数の(つまり3次の)方程式を解くことに帰着する。
それを解くとwolframalphaの結果がでてくる。
虚数部分は
sin(2π/7)
で計算してもよいけれど、
cos
の値からも求められる。
>1の7乗根をその形でかける?
下記が分かりやすい
”wolframalphaで聞いてみると”な
(解の式が画像になっているので 原文サイトみて)
https://jp.quora.com/%E8%AA%9E%E5%B0%BE%E3%81%8C%E6%8B%99%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93-1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%A7%8B7%E4%B9%97%E6%A0%B9%E3%82%92%E5%86%AA%E6%A0%B9%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F
quora.com
Q
語尾が拙くてすみません… 1の原始7乗根を冪根表示したものを求めていただけますか?
A
桂 英治 3年前
[概略だけ]wolframalphaで聞いてみると、
略
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-8bec3284be89f44ef3a4d9feadcdc647
ここで、
cos(2π/7)
は、1の7乗根を
ω
としたときに、
(ω+ω6)/2
(下図参照のこと)。
ω
の実数部分と同じ。
https://qph.cf2.quoracdn.net/main-qimg-2fe5d6200b17803a17e71a0fd0cfc145
ω
は
ω6+ω5+ω4+ω3+ω2+ω+1=0
の解なので、
z=ω+ω−1
と置いて上の式を書き換えると、元の式が6次式なので、半分の次数の(つまり3次の)方程式を解くことに帰着する。
それを解くとwolframalphaの結果がでてくる。
虚数部分は
sin(2π/7)
で計算してもよいけれど、
cos
の値からも求められる。
351現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 15:19:42.67ID:bcxlhorq >>347
(引用開始)
>>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
(引用終り)
なるほど 中々いい議論だ
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから
ここらの”宇宙”は、結構多義で 文脈でも 人によっても 微妙に意味違う
(巨大基数の宇宙と 強制法での宇宙も 微妙にニュアンスが違う)
ちょっと、定義を列記する
https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
Universe (mathematics)
In mathematics, and particularly in set theory, category theory, type theory, and the foundations of mathematics, a universe is a collection that contains all the entities one wishes to consider in a given situation.
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
(引用終り)
さて、下記 グロタンディーク宇宙と到達不能基数 での 宇宙
いくつか下記から注意点をひろうと
・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
(余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。ωは集合ではない。
が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
つづく
(引用開始)
>>334
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから。
ノイマン宇宙の文脈では上記の通り。
一方、モデルの議論領域のことを宇宙と呼ぶことがあり、その意味でZFCモデルの議論領域としてのVκ(κ=強到達不能基数)を宇宙と呼ぶことがある。グロタン宇宙もそのような意図での呼称だろう。
いずれにせよ「宇宙」だけでは何の宇宙かを特定できず意味が通じない。おサルさんが「宇宙宇宙」と言ってるのを見て、「ああこいつ何も分かってねーなー」と思う。
(引用終り)
なるほど 中々いい議論だ
>Vの階層は階層であって宇宙とは呼ばない。宇宙とは全体という意味だから
ここらの”宇宙”は、結構多義で 文脈でも 人によっても 微妙に意味違う
(巨大基数の宇宙と 強制法での宇宙も 微妙にニュアンスが違う)
ちょっと、定義を列記する
https://en.wikipedia.org/wiki/Universe_(mathematics)
Universe (mathematics)
In mathematics, and particularly in set theory, category theory, type theory, and the foundations of mathematics, a universe is a collection that contains all the entities one wishes to consider in a given situation.
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
巨大数研究 Wiki
宇宙 (数学)
数学において宇宙 (universe) とは議論領域を指す言葉であり、しばしば特定の集合ないしより巨大な構成物を指す。
(引用終り)
さて、下記 グロタンディーク宇宙と到達不能基数 での 宇宙
いくつか下記から注意点をひろうと
・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
(余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。ωは集合ではない。
が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
つづく
352132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:19:58.75ID:bcxlhorq つづき
さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
V ⊂U これが結論
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ
略
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
つづく
さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
V ⊂U これが結論
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
グロタンディーク宇宙の2つの簡単な例がある:
・空集合∅
・すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω 。
他の例は構成がより困難である。大まかに言うと、これはグロタンディーク宇宙が到達不能基数と同値なためである。より形式的に言えば、次の2つの公理が同値である:
(U) 任意の集合x に対して、x∈Uとなるグロタンディーク宇宙 Uが存在する。
(C) 任意の基数 κ に対して、κよりも巨大な強到達不能基数λが存在する。
この事実を証明するために、関数c(U)を以下のように定義する:
略
巨大基数の公理 (C) から宇宙の公理 (U) が導かれることを示すため集合 x を選ぶ
略
宇宙の公理 (U) から巨大基数の公理 (C) が導かれることを示すために κ を基数とする。
κ は集合なのでグロタンディーク宇宙 Uの元である。
Uの濃度は κ より大きな強到達不能基数となる。
つづく
353現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 15:20:17.18ID:bcxlhorq つづき
ここ 分かり難いので 補足 英文より
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Then the set u(κ) of all sets strictly of type κ is a Grothendieck universe of cardinality κ.
For details, again refer to Bourbaki's article, listed in the references.
Let u(κ) be the universe of the previous paragraph. Then
x is strictly of type κ, so x∈u(κ).
To show that the universe axiom (U) implies the large cardinal axiom (C), choose a cardinal κ.
κ is a set, so it is an element of a Grothendieck universe U.
The cardinality of U is strongly inaccessible and strictly larger than that of κ.
In fact, any Grothendieck universe is of the form u(κ) for some κ.
This gives another form of the equivalence between Grothendieck universes and strongly inaccessible cardinals:
For any Grothendieck universe
U, |U| is either zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal.
And if κ is zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal, then there is a Grothendieck universe u(κ).
Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
(引用終り)
以上
ここ 分かり難いので 補足 英文より
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
Then the set u(κ) of all sets strictly of type κ is a Grothendieck universe of cardinality κ.
For details, again refer to Bourbaki's article, listed in the references.
Let u(κ) be the universe of the previous paragraph. Then
x is strictly of type κ, so x∈u(κ).
To show that the universe axiom (U) implies the large cardinal axiom (C), choose a cardinal κ.
κ is a set, so it is an element of a Grothendieck universe U.
The cardinality of U is strongly inaccessible and strictly larger than that of κ.
In fact, any Grothendieck universe is of the form u(κ) for some κ.
This gives another form of the equivalence between Grothendieck universes and strongly inaccessible cardinals:
For any Grothendieck universe
U, |U| is either zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal.
And if κ is zero, ℵ0, or a strongly inaccessible cardinal, then there is a Grothendieck universe u(κ).
Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.
Since the existence of strongly inaccessible cardinals cannot be proved from the axioms of Zermelo–Fraenkel set theory (ZFC), the existence of universes other than the empty set and Vω cannot be proved from ZFC either. However, strongly inaccessible cardinals are on the lower end of the list of large cardinals; thus, most set theories that use large cardinals (such as "ZFC plus there is a measurable cardinal", "ZFC plus there are infinitely many Woodin cardinals") will prove that Grothendieck universes exist.
(引用終り)
以上
354132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:28:25.53ID:1md7jaX5 >>346
>1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
1のn乗根は1にn乗根号つければいい、という安直な話ではないんですよ
例えば1の3乗根は、1/2±√3i/2と、(2乗)根号で表せますよね
さらに1の5乗根は、(2乗)根号を2回使って表せる
また、1の7乗根は、1の3乗根と、(2乗)根号、3乗根号で表せる
一般に1のn乗根は、n>mとなる1のm乗根とm乗根号を使って表せる
1のm乗根をさらに、m>lとなる1のl乗根とl乗根号を使って表すとすると
最終的にはk>2となる1のk乗根は表に現れない表記にできる
そういうことです
そこまでわかっていて「当然」というなら
流石ですね、というしかありませんが
>1のべき根がべき根であらわせるのは当然では?
1のn乗根は1にn乗根号つければいい、という安直な話ではないんですよ
例えば1の3乗根は、1/2±√3i/2と、(2乗)根号で表せますよね
さらに1の5乗根は、(2乗)根号を2回使って表せる
また、1の7乗根は、1の3乗根と、(2乗)根号、3乗根号で表せる
一般に1のn乗根は、n>mとなる1のm乗根とm乗根号を使って表せる
1のm乗根をさらに、m>lとなる1のl乗根とl乗根号を使って表すとすると
最終的にはk>2となる1のk乗根は表に現れない表記にできる
そういうことです
そこまでわかっていて「当然」というなら
流石ですね、というしかありませんが
355132人目の素数さん
2026/09/28(月) 15:50:13.76ID:1md7jaX5 3次方程式
(x-cos(1/7*2π))(x-cos(2/7*2π))(x-cos(3/7*2π))
を考える
倍角の公式を使えば
cos(2/7*2π)=2cos(1/7*2π)^2-1
cos(3/7*2π)=cos(4/7*2π)=2cos(2/7*2π)^2-1
cos(1/7*2π)=cos(6/7*2π)=2cos(3/7*2π)^2-1
となることが分かる
つまり3つの根rはσ(r)=2x^2-1で循環置換する
このとき、>>315で述べたように
(cos(1/7*2π)+ωcos(2/7*2π)+ω^2cos(3/7*2π))^3
はcosと名の付く数が消えるので
3つの根が、有理数と1の3乗根と3乗根号を使った式で表せる
やってみ 私は以前計算したから正しいとわかってるけど
sinのほうは√1‐cos^2で表せるから、結局全部、根号で表せる
(x-cos(1/7*2π))(x-cos(2/7*2π))(x-cos(3/7*2π))
を考える
倍角の公式を使えば
cos(2/7*2π)=2cos(1/7*2π)^2-1
cos(3/7*2π)=cos(4/7*2π)=2cos(2/7*2π)^2-1
cos(1/7*2π)=cos(6/7*2π)=2cos(3/7*2π)^2-1
となることが分かる
つまり3つの根rはσ(r)=2x^2-1で循環置換する
このとき、>>315で述べたように
(cos(1/7*2π)+ωcos(2/7*2π)+ω^2cos(3/7*2π))^3
はcosと名の付く数が消えるので
3つの根が、有理数と1の3乗根と3乗根号を使った式で表せる
やってみ 私は以前計算したから正しいとわかってるけど
sinのほうは√1‐cos^2で表せるから、結局全部、根号で表せる
356132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:04:42.20ID:1md7jaX5 >>351-352
>ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ
ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
認めた場合は、別の集合論宇宙となりうる集合がある
認めない場合は、そういう集合が存在しない
そういう違い
ノイマン宇宙Vを、
最小の強到達不能基数κによるVκと、
勝手に決めつけるのが、誤り
>ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ
ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
認めた場合は、別の集合論宇宙となりうる集合がある
認めない場合は、そういう集合が存在しない
そういう違い
ノイマン宇宙Vを、
最小の強到達不能基数κによるVκと、
勝手に決めつけるのが、誤り
357132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:06:54.43ID:1md7jaX5 さっき本屋に行ったら
「ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む」
なんて本が出てた
ガロア理論の頂を踏んだ次はこれか
まあ、どっちも大学3年レベルだけどな
「ゲーデルの不完全性定理の頂を踏む」
なんて本が出てた
ガロア理論の頂を踏んだ次はこれか
まあ、どっちも大学3年レベルだけどな
358132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:08:53.89ID:Ff0KAEOl ζ=e^(2πi/7)とおき、α=ζ+ζ^2+ζ^4 , β=ζ^3+ζ^5+ζ^6 とすると、
(x−α)(x−β)=x^2+x+2 となる。
(x−α)(x−β)=x^2+x+2 となる。
359132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:42:11.59ID:60gk9drL >>351
まだやるの? 初歩から分かってないから無理なのに
>・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
グロタンディーク宇宙は集合である 言葉は正確に
>・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
また勝手読みして妄想に走ってる。定義や公理の主張内容を確認しないからそうなる。
正しくは、
・強到達不能基数とは強極限基数かつ正則基数。
κが強到達不能基数なら基数κ+1は強到達不能基数ではない。実際、後続基数は強極限基数でない。
・巨大基数公理は、任意の基数より大きい強到達不能基数の存在を主張。
この公理より、任意の基数λに対して強到達不能基数の無限上昇列 λ<κ0<κ1<・・・ の存在が帰結される。
>・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
> つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
違う。
ここで何を言ってるかというと、任意の濃度xに対してx=|U|を満たすグロタン宇宙Uはたかだかひとつ、と言っている。
> (余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。
だからそう言ってるじゃん。もし含まれてたらいずれかの有限階層Vnに含まれてることになり矛盾だと。
>無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。
それはまた別の話。理論とモデルをごっちゃにしちゃダメ。
存在証明が無いことと、モデルにωが存在することは矛盾しない。なぜかわかる? モデルの定義を読めば分かる。勝手読みしたら分からない。
>ωは集合ではない。
これも大嘘。
公理から存在証明できないことと存在反証できることを混同している。
公理から存在証明できないことは非集合の根拠にならない。存在反証できてないから。
集合と仮定して矛盾が導けるなら非集合の根拠になる。存在反証できてるから。
> が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
いわずもがな。
まだやるの? 初歩から分かってないから無理なのに
>・グロタンディーク宇宙の文脈では、宇宙は集合である
グロタンディーク宇宙は集合である 言葉は正確に
>・和文で 巨大な強到達不能基数λと表現して 巨大基数の公理 (C) とうたう 即ち ” 巨大な強到達不能基数λ”は 厳密な意味での 強到達不能基数ではない(巨大基数の一つ)
また勝手読みして妄想に走ってる。定義や公理の主張内容を確認しないからそうなる。
正しくは、
・強到達不能基数とは強極限基数かつ正則基数。
κが強到達不能基数なら基数κ+1は強到達不能基数ではない。実際、後続基数は強極限基数でない。
・巨大基数公理は、任意の基数より大きい強到達不能基数の存在を主張。
この公理より、任意の基数λに対して強到達不能基数の無限上昇列 λ<κ0<κ1<・・・ の存在が帰結される。
>・英文”Furthermore, u(|U|)=U, and |u(κ)|=κ.”で、 ここも 重要ポイント。(|U|は、集合Uの濃度)
> つまり、グロタンディーク宇宙の文脈では |u(κ)|=κ つまり 集合|u(κ)|の濃度κ
違う。
ここで何を言ってるかというと、任意の濃度xに対してx=|U|を満たすグロタン宇宙Uはたかだかひとつ、と言っている。
> (余談 和文”すべての遺伝的有限集合 の集合 Vω”では、Vω中にはωは含まれない。
だからそう言ってるじゃん。もし含まれてたらいずれかの有限階層Vnに含まれてることになり矛盾だと。
>無碍公理が無ければ 自然数Nの存在証明がない。
それはまた別の話。理論とモデルをごっちゃにしちゃダメ。
存在証明が無いことと、モデルにωが存在することは矛盾しない。なぜかわかる? モデルの定義を読めば分かる。勝手読みしたら分からない。
>ωは集合ではない。
これも大嘘。
公理から存在証明できないことと存在反証できることを混同している。
公理から存在証明できないことは非集合の根拠にならない。存在反証できてないから。
集合と仮定して矛盾が導けるなら非集合の根拠になる。存在反証できてるから。
> が、無碍公理があれば ωは集合である。同様に 強到達不能基数λが公理として与えられたということは λもまた集合だということ)
いわずもがな。
360132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:43:33.31ID:1md7jaX5 >>358 へぇ、ほぅ😏
361現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 16:46:03.34ID:bcxlhorq >>356
>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
正直 その議論は 大して意味がないと思う
つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
A Grothendieck universe is meant to provide a set in which all of mathematics can be performed. In fact, uncountable Grothendieck universes provide models of set theory with the natural ∈-relation, natural power set operation, etc. Elements of a Grothendieck universe are sometimes called small sets. The idea of universes is due to Alexander Grothendieck, who used them as a way of avoiding proper classes in algebraic geometry. Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes to the usual axioms of set theory:
For every set
s, there exists a universe
U that contains s, i.e.,
s∈U.
The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe.
The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
(ついで)
>>351 タイポ訂正
無碍公理
↓
無限公理
>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
正直 その議論は 大して意味がないと思う
つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
https://en.wikipedia.org/wiki/Grothendieck_universe
A Grothendieck universe is meant to provide a set in which all of mathematics can be performed. In fact, uncountable Grothendieck universes provide models of set theory with the natural ∈-relation, natural power set operation, etc. Elements of a Grothendieck universe are sometimes called small sets. The idea of universes is due to Alexander Grothendieck, who used them as a way of avoiding proper classes in algebraic geometry. Grothendieck’s original proposal was to add the following axiom of universes to the usual axioms of set theory:
For every set
s, there exists a universe
U that contains s, i.e.,
s∈U.
The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.
Tarski–Grothendieck set theory is an axiomatic treatment of set theory, used in some automatic proof systems, in which every set belongs to a Grothendieck universe.
The concept of a Grothendieck universe can also be defined in an elementary topos.[1]
(ついで)
>>351 タイポ訂正
無碍公理
↓
無限公理
362132人目の素数さん
2026/09/28(月) 16:50:38.42ID:Ff0KAEOl363現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 16:56:41.69ID:bcxlhorq364現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:06:10.10ID:bcxlhorq >>363 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
(注;measurable cardinal(可測基数)が 中段あたり 厳密な意味の inaccessible cardinal は最下段
なお、本文より 引用
”Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal.”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal
Large cardinal
https://en.wikipedia.org/wiki/Large_cardinal#/media/File:Large_Cardinals.jpg
Large cardinal hierarchy, ordered from bottom to top in terms of strength.
(注;measurable cardinal(可測基数)が 中段あたり 厳密な意味の inaccessible cardinal は最下段
なお、本文より 引用
”Typically, models in which large cardinal axioms fail can be seen in some natural way as submodels of those in which the axioms hold. For example, if there is an inaccessible cardinal, then "cutting the universe off" at the height of the first such cardinal yields a universe in which there is no inaccessible cardinal.”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9F%BA%E6%95%B0%E7%9A%84%E6%80%A7%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
巨大基数的性質の一覧
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
365132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:07:31.37ID:Ff0KAEOl ζ=e^(2πi/7)とおくと、
(x-ζ−ζ^6)(x−ζ^3−ζ^4)(x−ζ^2-ζ^5)
=x^3+x^2-2x−1
となるだろう、多分。
(x-ζ−ζ^6)(x−ζ^3−ζ^4)(x−ζ^2-ζ^5)
=x^3+x^2-2x−1
となるだろう、多分。
366132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:09:43.20ID:Ff0KAEOl これは6次の巡回群の指数3の部分群の、剰余類分解に関係しているのだろう。
367132人目の素数さん
2026/09/28(月) 17:36:55.57ID:60gk9drL >>352
>さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
大間違い。>>297
人から間違いを指摘されなくても理解するのが利口者
人から間違いを指摘されて理解するのが普通のバカ
人から間違いを指摘されても理解できない君は希代のバカ
>が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
Uじゃなくu(λ)。
あれだけ教えてあげたのにまだ一般名詞と固有名詞の区別ができてない。頭悪すぎ。
>グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
UがZFCモデル(の議論領域)という意味ならその通り。
。。。と言いたいところだが、例外あり。{}とVω。
>そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。
「中の存在」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。元なり部分集合なりと言え。元も部分集合も集合であることはいわずもがな。
>ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
「通常の」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。通常じゃないVってどんなV? 君、答えられるの? 答えられないってことは自分が何を言ってるか自分で分かってないってことだよ。それは馬鹿の極み。
反例:κ0<κ1を強到達不能基数の列とする。(u(κ0)=Vκ0⊂u(κ1)=Vκ1⊂V)∧(u(κ0)=Vκ0≠u(κ1)=Vκ1≠V) つまりu(κ1)はV内に存在するがu(κ0)内に存在しない。残念!
>V ⊂U これが結論
大間違い。
そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
無駄な抵抗はやめた方がいいよ。君、初歩の初歩から分かってないから。
君がやるべきは口を閉じて一から地道に勉強すること。それが嫌なら数学やめな。
>さて、最後の余談で ノイマン宇宙Vで Vは 強到達不能基数を公理として認めない立場では クラス(類)だ。∵ ZFCだけでは集合ではない
大間違い。>>297
人から間違いを指摘されなくても理解するのが利口者
人から間違いを指摘されて理解するのが普通のバカ
人から間違いを指摘されても理解できない君は希代のバカ
>が、強到達不能基数λ (それは 巨大基数でもある)を 認めるいうことは、グロタンディーク宇宙Uという巨大ものを 集合として 扱うことを許すということ
Uじゃなくu(λ)。
あれだけ教えてあげたのにまだ一般名詞と固有名詞の区別ができてない。頭悪すぎ。
>グロタンディーク宇宙Uは、ZFCのありとあらゆる集合操作をしても グロタンディーク宇宙Uの中
UがZFCモデル(の議論領域)という意味ならその通り。
。。。と言いたいところだが、例外あり。{}とVω。
>そして、グロタンディーク宇宙Uの中の存在は 全て集合。
「中の存在」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。元なり部分集合なりと言え。元も部分集合も集合であることはいわずもがな。
>ゆえに 通常のノイマン宇宙V内に存在する集合は すべて グロタンディーク宇宙Uの中■
「通常の」とかいう馬鹿語は使わない方が良い。通常じゃないVってどんなV? 君、答えられるの? 答えられないってことは自分が何を言ってるか自分で分かってないってことだよ。それは馬鹿の極み。
反例:κ0<κ1を強到達不能基数の列とする。(u(κ0)=Vκ0⊂u(κ1)=Vκ1⊂V)∧(u(κ0)=Vκ0≠u(κ1)=Vκ1≠V) つまりu(κ1)はV内に存在するがu(κ0)内に存在しない。残念!
>V ⊂U これが結論
大間違い。
そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
無駄な抵抗はやめた方がいいよ。君、初歩の初歩から分かってないから。
君がやるべきは口を閉じて一から地道に勉強すること。それが嫌なら数学やめな。
368現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:45:04.83ID:bcxlhorq >>364 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
Existence of a cardinal number κ of a given type implies the existence of cardinals of most of the types listed above that type, and for most listed cardinal descriptions φ of lesser consistency strength, Vκ satisfies "there is an unbounded class of cardinals satisfying φ".
ここの ”Vκ”のリンクが
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
で、下記な
抜粋:a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
(注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
が、その延長上に large cardinalがあり ”Vκ”は それにならうということ )
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_large_cardinal_properties
List of large cardinal properties
Existence of a cardinal number κ of a given type implies the existence of cardinals of most of the types listed above that type, and for most listed cardinal descriptions φ of lesser consistency strength, Vκ satisfies "there is an unbounded class of cardinals satisfying φ".
ここの ”Vκ”のリンクが
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
で、下記な
抜粋:a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
略
(注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
が、その延長上に large cardinalがあり ”Vκ”は それにならうということ )
369現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 17:52:14.26ID:bcxlhorq >>367
ふっ
>>368な
あと
>大間違い。
>そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
言葉のあやだな
>>361
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
『宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)』
ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、サルがタイプを叩けば 好きな言葉が叩けるさw(^^
ふっ
>>368な
あと
>大間違い。
>そもそも真クラスは集合の元にも集合の部分クラスにもなれない。
言葉のあやだな
>>361
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
(引用終り)
『宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)』
ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、サルがタイプを叩けば 好きな言葉が叩けるさw(^^
370132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:00:08.02ID:JQIAHp5K371現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 18:02:08.06ID:bcxlhorq >>369 補足
>ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
>グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
>それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、中高生向けに説明すると
1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
そして いまに至る (^^
>ZFCままだと 真のクラスになるべきところ
>グロタンディーク宇宙さま だと 真のクラスを回避!
>それを どう表現しようが 数学外の 文学表現にすぎない
まあ、中高生向けに説明すると
1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
そして いまに至る (^^
372132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:02:42.11ID:JQIAHp5K >>358
それがガウス周期と呼ばれるものの一例ですね。
ガウスD.A.にはガウス周期の理論も含まれている。
現代的には、部分体とか基底の理論に相当するが
より詳しい積公式なども成立するのが特徴的。
なお、α-βは2次のガウス和であり、√7 i に等しい。
それがガウス周期と呼ばれるものの一例ですね。
ガウスD.A.にはガウス周期の理論も含まれている。
現代的には、部分体とか基底の理論に相当するが
より詳しい積公式なども成立するのが特徴的。
なお、α-βは2次のガウス和であり、√7 i に等しい。
373132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:06:34.57ID:JQIAHp5K ガウスは素数p、p-1が3で割れるときに、3次の
ガウス周期がみたすQ上の3次方程式を一般的に求めているが
その際に、問題が有限体上の楕円曲線の点の個数の
数え上げと関係することを発見している。
Wikipediaの記述より
「また、第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に関する、
ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ(歴史的に)最初の例を与えている」
ガウス周期がみたすQ上の3次方程式を一般的に求めているが
その際に、問題が有限体上の楕円曲線の点の個数の
数え上げと関係することを発見している。
Wikipediaの記述より
「また、第7章第358条は、有限体上の楕円曲線の点の個数に関する、
ハッセの定理の評価が非自明に成り立つ(歴史的に)最初の例を与えている」
374132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:12:27.04ID:f/bYZuBc375現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 18:20:14.11ID:bcxlhorq >>370
>セタが尊敬しそうな昭和の社長。令和になって鍍金が剥がれた。
>ちなみに「御大」とも呼ばれていたらしい。
>https://www.youtube.com/watch?v=6NmvoJCzRu8
うん 永守重信氏さんね
実話を二つ
1)ちょっと後輩で 「日本電産(いまのニデック)に 移ることにした」と挨拶に来た人がいた
聞くと 神戸から京都に通うのだが
相手の会社の人事から「うちの会社は 厳しいから 京都まで通えますか 」みたく言われたという
(要するに 24時間働けますか? みたくね)
(その後は 聞いていないが 果たしてどうなったか?)
2)ずっと後で ご近所の人で 大手銀行から ヨーロッパの支店勤務だったところ
”日本電産に移る”という 井戸端会議の情報を聞いた
上記の後輩の話を連想した。
(日本電産は、表向き華やかだが 内実はブラックだろうと思っていたので)
そして その人は2〜3年で別の会社へ移ったという(長続きしなかったというか ブラックでやめて正解だったか)
まあ、永守重信氏さんみたいなやり方は
うまく行くときは良いが 逆回転になると
内部から崩壊する(粉飾の横行)という典型例だろう
https://ja.wikipedia.org/wiki/24%E6%99%82%E9%96%93%E6%88%A6%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
24時間戦えますか(にじゅうよじかんたたかえますか)は、三共の栄養ドリンク『リゲイン』がかつて使用していたキャッチコピーである[1]
>セタが尊敬しそうな昭和の社長。令和になって鍍金が剥がれた。
>ちなみに「御大」とも呼ばれていたらしい。
>https://www.youtube.com/watch?v=6NmvoJCzRu8
うん 永守重信氏さんね
実話を二つ
1)ちょっと後輩で 「日本電産(いまのニデック)に 移ることにした」と挨拶に来た人がいた
聞くと 神戸から京都に通うのだが
相手の会社の人事から「うちの会社は 厳しいから 京都まで通えますか 」みたく言われたという
(要するに 24時間働けますか? みたくね)
(その後は 聞いていないが 果たしてどうなったか?)
2)ずっと後で ご近所の人で 大手銀行から ヨーロッパの支店勤務だったところ
”日本電産に移る”という 井戸端会議の情報を聞いた
上記の後輩の話を連想した。
(日本電産は、表向き華やかだが 内実はブラックだろうと思っていたので)
そして その人は2〜3年で別の会社へ移ったという(長続きしなかったというか ブラックでやめて正解だったか)
まあ、永守重信氏さんみたいなやり方は
うまく行くときは良いが 逆回転になると
内部から崩壊する(粉飾の横行)という典型例だろう
https://ja.wikipedia.org/wiki/24%E6%99%82%E9%96%93%E6%88%A6%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
24時間戦えますか(にじゅうよじかんたたかえますか)は、三共の栄養ドリンク『リゲイン』がかつて使用していたキャッチコピーである[1]
376132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:24:47.14ID:60gk9drL >>361
>>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
その通り。>>297
>正直 その議論は 大して意味がないと思う
真クラスか集合かは大問題。そもそもグロタンがグロタン宇宙を考えた最大の動機。
>つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
まったくトンチンカン。
>ポイントは下記二つ
初歩の初歩から分かってない君に何がポイントか分かるはずが無い。
>1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
> つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
集合としてのZFCモデルが欲しいのなら強到達不能基数κの存在の仮定とVκで十分。Vκはグロタン宇宙だが、グロタン宇宙はVκに限らない。つまりグロタン宇宙を考える動機は「集合としてのZFCモデルが欲しい」を超えている。
そもそも英文と君の文はぜんぜん違うことを言っていて「つまり」で結ぶのは甚だ不適当。
>2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
こちらの方がむしろ英文に近い。たいぶ違うけど。
で? だから何だと君は言ってるの?
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
いくら繰り返しても間違いが正しくなることは無い。
Vはすべての強到達不能基数を持つ。一方どんなに大きなグロタン宇宙を考えてもすべての強到達不能基数を持つことは決して無い。集合であるとの定義に反するから。
>>ノイマン宇宙Vを、集合論の宇宙というなら、
>>そこでは、強到達不能基数をみとめようがみとめまいがクラス
その通り。>>297
>正直 その議論は 大して意味がないと思う
真クラスか集合かは大問題。そもそもグロタンがグロタン宇宙を考えた最大の動機。
>つまり、「鶏が先か卵が先か」 みたいなことだね
まったくトンチンカン。
>ポイントは下記二つ
初歩の初歩から分かってない君に何がポイントか分かるはずが無い。
>1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
> つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
集合としてのZFCモデルが欲しいのなら強到達不能基数κの存在の仮定とVκで十分。Vκはグロタン宇宙だが、グロタン宇宙はVκに限らない。つまりグロタン宇宙を考える動機は「集合としてのZFCモデルが欲しい」を超えている。
そもそも英文と君の文はぜんぜん違うことを言っていて「つまり」で結ぶのは甚だ不適当。
>2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
こちらの方がむしろ英文に近い。たいぶ違うけど。
で? だから何だと君は言ってるの?
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
いくら繰り返しても間違いが正しくなることは無い。
Vはすべての強到達不能基数を持つ。一方どんなに大きなグロタン宇宙を考えてもすべての強到達不能基数を持つことは決して無い。集合であるとの定義に反するから。
377132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:33:01.87ID:60gk9drL >>363
> 巨大基数の何も存在しない 通常のノイマン宇宙V
そんなものはありません。Vはすべての基数を持っており、そうでないVはありません。
君、なんでVの定義を確認しないの? 検索は得意なんじゃなかったっけ?
> 巨大基数の何も存在しない 通常のノイマン宇宙V
そんなものはありません。Vはすべての基数を持っており、そうでないVはありません。
君、なんでVの定義を確認しないの? 検索は得意なんじゃなかったっけ?
378132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:42:42.62ID:60gk9drL >>368
>注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
嘘注乙。
君の引用にこんなことは一言も書かれてない。君、息するように嘘つくね。
>注:Von_Neumann_universe中のαは、普通のordinal number αであって 巨大基数は 含まない。
嘘注乙。
君の引用にこんなことは一言も書かれてない。君、息するように嘘つくね。
379132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:45:19.13ID:60gk9drL380132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:46:09.78ID:Ff0KAEOl Q(√√2)のガロア群は、4次の二面体群。
381132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:49:41.72ID:Ff0KAEOl >>380
Q(√√2)を含む最小のガロア拡大のガロア群の間違い。
Q(√√2)を含む最小のガロア拡大のガロア群の間違い。
382132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:51:48.88ID:60gk9drL >>371
>まあ、中高生向けに説明すると
君の説明を真に受ける中高生はいないと思うよ 君よりは賢いから
>1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
>2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
>3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
>4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
>そして いまに至る (^^
妄想乙
>まあ、中高生向けに説明すると
君の説明を真に受ける中高生はいないと思うよ 君よりは賢いから
>1)ZFCは、ラッセルパラドックスが生じないように 厳しく 厳しく集合の範囲を制限した
>2)が、その後 「ちょっと狭すぎない?」と思う数学者たちがいた
>3)その一人が グロタン で 「代数幾何の圏論やりたいから ZFC広げちゃうね」と
>4)それを見た 基礎論屋さん「それって 俺たちが考えていた 巨大基数論に乗るっぺよ」といった
>そして いまに至る (^^
妄想乙
383132人目の素数さん
2026/09/28(月) 18:55:52.58ID:f/bYZuBc そもそも理解し損なってるからな
別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
384132人目の素数さん
2026/09/28(月) 19:16:10.16ID:dNJoHCnn 中高生の時に騙されて、同じような人が出ないためにここに居て、いま中高生を騙そうとしている
385132人目の素数さん
2026/09/28(月) 19:24:34.50ID:1md7jaX5386132人目の素数さん
2026/09/28(月) 20:34:11.92ID:XH1HrHfZ387現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/28(月) 21:06:53.89ID:XH1HrHfZ >>376-385
>そもそも理解し損なってるからな
>別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
>「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
>そうね
>単純に小さな圏に持ち込む面倒を
>避ける方便に使うのがグロタンディク宇宙
みんな なんで思いつきの ウソを書くのかな?w
ちゃんと 発言の裏取り検索をしなよww
数学では、その態度は通用しない!
大学ゼミでは、黒板ハリツケの刑だよ(^^
さて下記 引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論
ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
タルスキ宇宙が推移的であれば、それはグロタンディーク宇宙でもあります。[ 7 ]逆に、選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)。[ 8 ]
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
(引用終り)
まとめ
1)ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
2)タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
3)選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
以上
>そもそも理解し損なってるからな
>別に通常のZFCの中だけで代数幾何議論するのに不足はない
>「代数幾何やるためにZFCを拡張した」というのはそんなわけない
>そうね
>単純に小さな圏に持ち込む面倒を
>避ける方便に使うのがグロタンディク宇宙
みんな なんで思いつきの ウソを書くのかな?w
ちゃんと 発言の裏取り検索をしなよww
数学では、その態度は通用しない!
大学ゼミでは、黒板ハリツケの刑だよ(^^
さて下記 引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論
ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
(google訳)
タルスキの公理は、無限、選択、[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ]および冪集合の公理も含意します。[ 4 ] [ 5 ]また、到達不可能な基数の存在も含意しており、そのおかげでTGの存在論はZFCなどの従来の集合論の存在論よりもはるかに豊かです。
タルスキ宇宙が推移的であれば、それはグロタンディーク宇宙でもあります。[ 7 ]逆に、選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)。[ 8 ]
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
(引用終り)
まとめ
1)ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
2)タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
3)選択公理を仮定すると、すべてのグロタンディーク宇宙はタルスキ宇宙です(つまり、タルスキの公理を満たします)
タルスキの公理は、ZFCよりもはるかに多くの集合を保証する公理である。
以上
388132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:11:54.05ID:f/bYZuBc な、やっぱりわかってないやろ
お前に代数幾何なんて到底無理だよ
お前に代数幾何なんて到底無理だよ
389132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:31:58.12ID:WVmoFtr4 (彼の人のカキコミは支離滅裂)
390132人目の素数さん
2026/09/28(月) 21:37:02.93ID:WVmoFtr4 >>367,376,383
ですね
ですね
391132人目の素数さん
2026/09/28(月) 23:52:12.02ID:WVmoFtr4 理論が拡大すると証明できることは増えるかもしれないが
(保存拡大なら増えない・非保存拡大なら増える)
逆に
集合論の宇宙に存在するものは増えない
最も拡大された理論は人(矛盾)
これは全てを証明できるが
そのモデルは空
(保存拡大なら増えない・非保存拡大なら増える)
逆に
集合論の宇宙に存在するものは増えない
最も拡大された理論は人(矛盾)
これは全てを証明できるが
そのモデルは空
392132人目の素数さん
2026/09/28(月) 23:57:17.22ID:60gk9drL 空じゃなく無い
あるなら無矛盾
それが完全性定理
あるなら無矛盾
それが完全性定理
393132人目の素数さん
2026/09/29(火) 00:23:02.37ID:w6/r/ZcA 重要なのは
Vの中で全ての操作を行っているということ
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
その「中」にVがあると見ても良いことが示されているが
ここでいう「中」にあるというのは
実数体が超実数体に埋め込まれているというのと同様
Vをその部分クラスであるVBの「中」に埋め込んで
同一視をしているだけのこと
VB(V[G])の中でもOrdはVのものと同じ
つまり
当然なことだが到達不能基数もVのOrdの「中」にある
ZFCではそれが到達不能基数であると証明できないだけ
(証明できたらZFCが自分自身の無矛盾性を証明したことになってゲーデルの第二不完全性定理に反してしまう)
Vの中で全ての操作を行っているということ
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
その「中」にVがあると見ても良いことが示されているが
ここでいう「中」にあるというのは
実数体が超実数体に埋め込まれているというのと同様
Vをその部分クラスであるVBの「中」に埋め込んで
同一視をしているだけのこと
VB(V[G])の中でもOrdはVのものと同じ
つまり
当然なことだが到達不能基数もVのOrdの「中」にある
ZFCではそれが到達不能基数であると証明できないだけ
(証明できたらZFCが自分自身の無矛盾性を証明したことになってゲーデルの第二不完全性定理に反してしまう)
394現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 00:24:20.63ID:xM1NFN2P >>361
(引用開始)
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(引用終り)
下記 Class (set theory) en.wikipedia だ
記述修正
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
つまり 下記記述
”Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".”
<補足>
1)そもそも、ZF中では ”classes do not have any formal status” つまり、クラスという言葉さえない
2)そこで、”an inaccessible cardinal κ”(不定冠詞anな)でもって、”a Grothendieck universe”(不定冠詞aな)を導入して
”its subsets”とする it=a Grothendieck universe こいつを ”can be thought of as "classes"”、つまり "classes"として考えることができるよと
これで、”a Grothendieck universe”の”subsets”として、クラス"classes"(複数形)を考えることが出来 そして扱える■
(余談:”すべての順序数のクラス”とかは、煮ても焼いても集合にはできないかも)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_(set_theory)
Class (set theory)
A class that is not a set (informally in Zermelo–Fraenkel) is called a proper class, and a class that is a set is sometimes called a small class. For instance, the class of all ordinal numbers, and the class of all sets, are proper classes in many formal systems.
(google訳)
(ツェルメロ・フレンケル集合論などの文脈において)集合ではないクラスは「真のクラス」と呼ばれ、集合であるクラスは「小さなクラス」と呼ばれることがあります。例えば、すべての順序数のクラスや、すべての集合のクラスは、多くの形式的体系において真のクラスとなります。
Classes in formal set theories
Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
(引用開始)
ポイントは下記二つ
1)”The existence of a nontrivial Grothendieck universe goes beyond the usual axioms of Zermelo–Fraenkel set theory; in particular it would imply the existence of strongly inaccessible cardinals.”
つまり、ZFCを超えるグロタンディーク宇宙を考えて ZFCでの”真のクラスを回避する方法として導入した”
2)グロタンディーク宇宙の考えは 基礎論屋さん”the existence of strongly inaccessible cardinals”と結びついた
繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
(引用終り)
下記 Class (set theory) en.wikipedia だ
記述修正
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
つまり 下記記述
”Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".”
<補足>
1)そもそも、ZF中では ”classes do not have any formal status” つまり、クラスという言葉さえない
2)そこで、”an inaccessible cardinal κ”(不定冠詞anな)でもって、”a Grothendieck universe”(不定冠詞aな)を導入して
”its subsets”とする it=a Grothendieck universe こいつを ”can be thought of as "classes"”、つまり "classes"として考えることができるよと
これで、”a Grothendieck universe”の”subsets”として、クラス"classes"(複数形)を考えることが出来 そして扱える■
(余談:”すべての順序数のクラス”とかは、煮ても焼いても集合にはできないかも)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_(set_theory)
Class (set theory)
A class that is not a set (informally in Zermelo–Fraenkel) is called a proper class, and a class that is a set is sometimes called a small class. For instance, the class of all ordinal numbers, and the class of all sets, are proper classes in many formal systems.
(google訳)
(ツェルメロ・フレンケル集合論などの文脈において)集合ではないクラスは「真のクラス」と呼ばれ、集合であるクラスは「小さなクラス」と呼ばれることがあります。例えば、すべての順序数のクラスや、すべての集合のクラスは、多くの形式的体系において真のクラスとなります。
Classes in formal set theories
Because classes do not have any formal status in the theory of ZF, the axioms of ZF do not immediately apply to classes.
However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
395132人目の素数さん
2026/09/29(火) 00:26:21.72ID:w6/r/ZcA >>392
ゴメン
ゴメン
396現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 00:39:16.27ID:xM1NFN2P >>393
(引用開始)
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
(引用終り)
それ、強制法の宇宙Vだよ
到達不能基数の宇宙の議論とは微妙に違う
強制法の宇宙は、例えて言えば 宇宙を横に広げる話
到達不能基数の宇宙の議論は、宇宙を縦(高さ方向)に広げる話だ
なお
(この人はめちゃ優秀です。むかしっから資料の参照をさせてもらっています。分かり易い)
https://konn-san.com/profile.html
自己紹介(石井大海)
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
2016/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士前期課程修了
2014/04 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻入学
2014/03 同卒業(基幹理工学部総代)
2011/04 早稲田大学基幹理工学部 数学科配属
(引用開始)
彼の人が良く引用するのはこれだったかな?
https://konn-san.com/math/boolean-valued-model-and-forcing.html
ここで行っている全ての操作はVの中でのモノ
そこでVBを作りそれがV[G]と見なせることおよび
(引用終り)
それ、強制法の宇宙Vだよ
到達不能基数の宇宙の議論とは微妙に違う
強制法の宇宙は、例えて言えば 宇宙を横に広げる話
到達不能基数の宇宙の議論は、宇宙を縦(高さ方向)に広げる話だ
なお
(この人はめちゃ優秀です。むかしっから資料の参照をさせてもらっています。分かり易い)
https://konn-san.com/profile.html
自己紹介(石井大海)
2019/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程修了
2017/04〜2019/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2016/04〜 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士後期課程
2016/03 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻 博士前期課程修了
2014/04 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 数学専攻入学
2014/03 同卒業(基幹理工学部総代)
2011/04 早稲田大学基幹理工学部 数学科配属
397132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:05:22.51ID:fEWS28uW >>394
>However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
このクラスは相対化されたクラス。
集合全体の集まりは集合ではない。実際、仮に集合と仮定するとカントールの定理と矛盾する。
UをU内部から見ると集合全体の集まりだから真クラスに見える。一方宇宙全体Vから見ると無数にある集合のうちのひとつに見える。集合か真クラスかは視点に依存する。
U内部で真クラスに見えるものを数学者は外部の視点から集合として安心して取り扱うことができる。
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
まったく見当違い。
>However, if an inaccessible cardinal κ is assumed, then the sets of smaller rank form a model of ZF (a Grothendieck universe), and its subsets can be thought of as "classes".
このクラスは相対化されたクラス。
集合全体の集まりは集合ではない。実際、仮に集合と仮定するとカントールの定理と矛盾する。
UをU内部から見ると集合全体の集まりだから真クラスに見える。一方宇宙全体Vから見ると無数にある集合のうちのひとつに見える。集合か真クラスかは視点に依存する。
U内部で真クラスに見えるものを数学者は外部の視点から集合として安心して取り扱うことができる。
>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
まったく見当違い。
398132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:12:58.82ID:fEWS28uW399132人目の素数さん
2026/09/29(火) 02:59:24.99ID:02q5aCm3 なにをどんだけ引用しようとそれから得た結論がめっちゃくちゃ。
Grothendieck が Universe の話をもちだしたのを「代数幾何に必要不可欠なもの」とかアンポンタンな結論にもっていってしまう。
もちろん代数幾何なんて勉強したことないんだからそういうミスをしてしまうのはしょうがないとして、そのミスを他人から指摘されてまったく反省なくなぜだか「お前がまちがってる」とおもってしまう。
素頭以前に人間性が学問にむいてない。頭もわるいが心もだめ。なにもかも学問に向いてない
Grothendieck が Universe の話をもちだしたのを「代数幾何に必要不可欠なもの」とかアンポンタンな結論にもっていってしまう。
もちろん代数幾何なんて勉強したことないんだからそういうミスをしてしまうのはしょうがないとして、そのミスを他人から指摘されてまったく反省なくなぜだか「お前がまちがってる」とおもってしまう。
素頭以前に人間性が学問にむいてない。頭もわるいが心もだめ。なにもかも学問に向いてない
400132人目の素数さん
2026/09/29(火) 07:59:15.78ID:fYiXZ745 ガロア理論を諦めて
集合論の下らん話題を駄弁る
このスレは終了ってことで
オナシャス
集合論の下らん話題を駄弁る
このスレは終了ってことで
オナシャス
401132人目の素数さん
2026/09/29(火) 09:21:28.86ID:fEWS28uW 集合論の話も終わりでよい。
一匹vsその他になってるし、その一匹はレベルが低すぎて会話が成立してない。これ以上続けても無駄。
一匹vsその他になってるし、その一匹はレベルが低すぎて会話が成立してない。これ以上続けても無駄。
402132人目の素数さん
2026/09/29(火) 10:22:51.10ID:CmuvlCFb ¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
NもP(N)もZFで既に定義されているが
¬CHを仮定することでAが新たに生まれたと考えるのが彼の人
正しくは写像が「減る」(存在が許されなくなる)ため
N⊂∃A⊂R:¬∃f:N→A:iso∧¬∃g:A→R:iso
となる
NもP(N)もZFで既に定義されているが
¬CHを仮定することでAが新たに生まれたと考えるのが彼の人
正しくは写像が「減る」(存在が許されなくなる)ため
N⊂∃A⊂R:¬∃f:N→A:iso∧¬∃g:A→R:iso
となる
403現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 15:03:47.86ID:XDOAo0qj >>397-402
ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
>>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
>まったく見当違い。
それあんた
まず 記述修正を入れている>>394より
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
さて >> 387 タルスキ=グロタンディーク集合論
『ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる』
百回音読してね
つまり、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
>¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
1)¬CHを仮定しても
一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
2)つまり、われわれの日常は、空集合Φから順に有限自然数を構成し、無限集合Nを構成し べき集合から実数Rを構成し、実関数を考えて 2^Rを構成する・・
この道筋上には 上記集合Aは登場しない(∵証明: 背理法による。集合Aが証明可能なら 集合AがZFCで証明できたことになり CHは独立に反する)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
>>繰返すが 普通の (strongly inaccessible cardinals が存在しない) ノイマン宇宙Vの中の集合を 全て含み かつ
>>Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ■
>まったく見当違い。
それあんた
まず 記述修正を入れている>>394より
Vでの”真のクラスを回避する”ものだということ
↓
Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
さて >> 387 タルスキ=グロタンディーク集合論
『ツェルメロ=フレンケル集合論(ZFC)の非保存的拡大
タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる』
百回音読してね
つまり、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
>¬CHを仮定すれば実数の中に|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」することになる
1)¬CHを仮定しても
一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
2)つまり、われわれの日常は、空集合Φから順に有限自然数を構成し、無限集合Nを構成し べき集合から実数Rを構成し、実関数を考えて 2^Rを構成する・・
この道筋上には 上記集合Aは登場しない(∵証明: 背理法による。集合Aが証明可能なら 集合AがZFCで証明できたことになり CHは独立に反する)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
404132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:21:40.16ID:B1FdurQT405132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:28:08.59ID:D24JcGf9 2進法で100点
な~んちゃって(^^)
ただ、冗談が言いたいだけのおにぃw
な~んちゃって(^^)
ただ、冗談が言いたいだけのおにぃw
406132人目の素数さん
2026/09/29(火) 15:30:34.07ID:D24JcGf9 ガロア理論に殆ど関係ないw
基礎論スレあるのに。
基礎論なのか知らんが。
基礎論スレあるのに。
基礎論なのか知らんが。
407132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:14:32.83ID:fEWS28uW >>403
>Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
まったく見当違い。
κを強到達不能基数として、VκはZFCのモデル(の議論領域)であるが、それはZFCとしては真クラス(Vκを集合と仮定すると矛盾し存在反証できるから)、ZFC+(κの存在)としては集合(公理から存在証明できるから)。
クラスを扱えないのはZFCもZFC+(κの存在)も同じ。
>(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
真クラスとは集合でないクラス。
>ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
君、自分が赤ペンされる側って認識無いんだね。呆けてるね。
>それあんた
脊椎反射はダメ。君の悪い癖。
>Vでは”クラスが扱えないことを回避する”ものだということ
まったく見当違い。
κを強到達不能基数として、VκはZFCのモデル(の議論領域)であるが、それはZFCとしては真クラス(Vκを集合と仮定すると矛盾し存在反証できるから)、ZFC+(κの存在)としては集合(公理から存在証明できるから)。
クラスを扱えないのはZFCもZFC+(κの存在)も同じ。
>(追加:真のクラスの厳密な定義が面倒なのでそれを回避した)
真クラスとは集合でないクラス。
>ここは、中高生もくるので 厳しく赤ペンするよ
君、自分が赤ペンされる側って認識無いんだね。呆けてるね。
>それあんた
脊椎反射はダメ。君の悪い癖。
408132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:17:42.56ID:DO7c0iC7409132人目の素数さん
2026/09/29(火) 16:22:46.02ID:fEWS28uW 理論とモデルの違いも分からない、理論とメタ理論の違いも分からない、証明不可能と反証可能の違いも分からない
そんなおサルさんには無理だから諦めよう
そんなおサルさんには無理だから諦めよう
410132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:07:50.54ID:fEWS28uW >>403
>1)¬CHを仮定しても
> 一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
> 『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
証明できます。
CHとは ℵ1=|P(N)| なる主張
¬CHとは ℵ1≠|P(N)| なる主張
¬CHから ℵ1<|P(N)|=|R|が言え、濃度の大小関係の定義より単射 f:ℵ1→R が存在して、|N|<|f(ℵ1)|<|R|。
>1)¬CHを仮定しても
> 一方で 日常のわれわれ純ZFC内では、無関係
> 『|N|=ℵ0<|A|=ℵ1<|R|=|P(N)|となるAが「存在」する』は 証明できないから
証明できます。
CHとは ℵ1=|P(N)| なる主張
¬CHとは ℵ1≠|P(N)| なる主張
¬CHから ℵ1<|P(N)|=|R|が言え、濃度の大小関係の定義より単射 f:ℵ1→R が存在して、|N|<|f(ℵ1)|<|R|。
411132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:43:47.17ID:MdMZt/TO 本来は基礎論スレですべき話なんじゃないの?
まあ、別に双方が合意していれば良いが。
まあ、別に双方が合意していれば良いが。
412132人目の素数さん
2026/09/29(火) 17:59:50.24ID:CmuvlCFb >>410
ですね
ですね
413132人目の素数さん
2026/09/29(火) 18:01:32.48ID:CmuvlCFb (理論が拡大するとモデルは縮小するのにね)
414132人目の素数さん
2026/09/29(火) 19:53:32.58ID:pUJFOcXz415132人目の素数さん
2026/09/29(火) 19:55:23.37ID:MdMZt/TO そうすか。
416現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 20:55:09.56ID:xM1NFN2P >>403 補足
(引用開始)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
(引用終り)
さて、到達不能基数κが、ノイマン宇宙V(ここにV内はノイマンの定義した通常の基数のみからなる)で
果たしてVのどこに位置づけられるべきか?を考察しよう
1)前振り(レベル合わせ)
・Von Neumann universe https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
ここで、下記のポンチ絵が 参考になる
i) https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
ii)https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages V0〜V4
(This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
The set Vω has the same cardinality as ω. The set Vω+1 has the same cardinality as the set of real numbers.)
2)要するに 普通各ステージで Vn→Vn+1 は
直前の基数の集合の冪を繰返し取ることで成り立つ
3)いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
それは、V内部の如何なる基数とも 一致してはならない。(∵一致したら 新しい基数を加えたことにならない)
次に V内部の基数αを考えてVαとVα+1の間だとすると これは 一般連続体仮説の否定になる(Vω未満が連続体仮説の否定でその一般化)
だが、おそらく「一般連続体仮説ウンヌンカンヌン」は、否定される(それでは 何の面白みもない。一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき)
4)結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外で 基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
QED (^^;
(引用開始)
ゆえに CHがZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学には 普通は無関係■
と同様に 到達不能基数κの存在が ZFCから独立で 否定も肯定もできないなら
われわれの日常の数学では 普通無関係
但し、あったら便利と グロタンディーク
ゆえに タルスキ=グロタンディーク集合論登場
これが到達不能基数κと関連していると 後代に分かった
グロタンディーク宇宙Uは、非保存的拡大=ZFCを包含して 真にそれ以上■
(引用終り)
さて、到達不能基数κが、ノイマン宇宙V(ここにV内はノイマンの定義した通常の基数のみからなる)で
果たしてVのどこに位置づけられるべきか?を考察しよう
1)前振り(レベル合わせ)
・Von Neumann universe https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
ここで、下記のポンチ絵が 参考になる
i) https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_Hierarchy.svg
An initial segment of the von Neumann universe. Ordinal multiplication is reversed from our usual convention; see Ordinal arithmetic.
ii)https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe#/media/File:Von_Neumann_universe_4.png
First 5 von Neumann stages V0〜V4
(This sequence exhibits tetrational growth. The set V5 contains 2^16 = 65536 elements; the set V6 contains 2^65536 elements, which very substantially exceeds the number of atoms in the observable universe;
The set Vω has the same cardinality as ω. The set Vω+1 has the same cardinality as the set of real numbers.)
2)要するに 普通各ステージで Vn→Vn+1 は
直前の基数の集合の冪を繰返し取ることで成り立つ
3)いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
それは、V内部の如何なる基数とも 一致してはならない。(∵一致したら 新しい基数を加えたことにならない)
次に V内部の基数αを考えてVαとVα+1の間だとすると これは 一般連続体仮説の否定になる(Vω未満が連続体仮説の否定でその一般化)
だが、おそらく「一般連続体仮説ウンヌンカンヌン」は、否定される(それでは 何の面白みもない。一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき)
4)結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外で 基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
QED (^^;
417現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 20:59:48.24ID:xM1NFN2P418132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:24:54.04ID:fEWS28uW >>416
>通常の基数
ってなに?
>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
考えなくても定義からκ∈V
>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
加えなくてよい 最初から全部入ってる
>Vω未満が連続体仮説の否定
意味不明な妄想
>一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき
馬鹿の妄言
>結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外
結局 消去法で馬鹿の居場所は数学板の外
>基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
基地外ゆえポンチ絵で分かった気になる■(The class V is defined to be the union of all the V-stagesは読めない)
>通常の基数
ってなに?
>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
考えなくても定義からκ∈V
>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
加えなくてよい 最初から全部入ってる
>Vω未満が連続体仮説の否定
意味不明な妄想
>一般連続体仮説とは 到達不能基数κは峻別されるべき
馬鹿の妄言
>結局 消去法で 到達不能基数κの居場所は、Vの外
結局 消去法で馬鹿の居場所は数学板の外
>基数ゆえ 上記Vのポンチ絵の上■(下は正則性公理に反する)
基地外ゆえポンチ絵で分かった気になる■(The class V is defined to be the union of all the V-stagesは読めない)
419132人目の素数さん
2026/09/29(火) 21:45:49.25ID:02q5aCm3 代数幾何の議論など到底自分にはむりというのは理解できたんかもな。まだギリギリ代数幾何ならがロア理論のスレで話題にのぼって不思議ないんだけどな
420132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:03:07.49ID:xM1NFN2P >>415
ニコ君か
ありがとね
ところで
私が この数学板に来たとき
"Kummer"というコテハンの人が
黙々と 整数論のKummer絡みの数論の証明を
毎日毎日貼付けていた
それを思い出したので 書いてみた
2012年ころ
過去ログあると思うよ
スレのタイトルは忘れたが(^^
ニコ君か
ありがとね
ところで
私が この数学板に来たとき
"Kummer"というコテハンの人が
黙々と 整数論のKummer絡みの数論の証明を
毎日毎日貼付けていた
それを思い出したので 書いてみた
2012年ころ
過去ログあると思うよ
スレのタイトルは忘れたが(^^
421132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:08:50.47ID:MdMZt/TO422132人目の素数さん
2026/09/29(火) 22:27:11.89ID:CmuvlCFb (αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
423現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/29(火) 23:20:25.02ID:xM1NFN2P >>418
(ガウスDA)くんか
>>通常の基数
>ってなに?
通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>考えなくても定義からκ∈V
違うよ
上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>加えなくてよい 最初から全部入ってる
いいや
上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
(ガウスDA)くんか
>>通常の基数
>ってなに?
通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>考えなくても定義からκ∈V
違うよ
上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>加えなくてよい 最初から全部入ってる
いいや
上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
424132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:09:27.15ID:YD2/gz1C >>422
>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
いいや!(^^
Vαは冪です!!
極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
”Existence of a proper class of inaccessibles”
「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
なるほど・・・ メモメモw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and
n+1=n∪{n}.
That is, 1={0}, 2={0,1}, 3={0,1,2}, etc.
The first infinite ordinal ω is represented by the set of all finite ordinals, i.e., the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
The two notions of an inaccessible cardinal
κ describe a cardinality
κ which can not be obtained as the cardinality of a result of typical set-theoretic operations involving only sets of cardinality less than κ. Hence the word "inaccessible". By mandating that inaccessible cardinals are uncountable, they turn out to be very large.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If
κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if
U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal
κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
つづく
>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
いいや!(^^
Vαは冪です!!
極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
”Existence of a proper class of inaccessibles”
「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
なるほど・・・ メモメモw(^^
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
Von Neumann definition of ordinals
Thus the finite von Neumann ordinals are defined recursively as
0=∅ and
n+1=n∪{n}.
That is, 1={0}, 2={0,1}, 3={0,1,2}, etc.
The first infinite ordinal ω is represented by the set of all finite ordinals, i.e., the set of von Neumann natural numbers
N={0,1,2,…}. Then ω+1={0,1,2,…,ω}=N∪{ω}, and so on.
https://en.wikipedia.org/wiki/Inaccessible_cardinal
Inaccessible cardinal
The two notions of an inaccessible cardinal
κ describe a cardinality
κ which can not be obtained as the cardinality of a result of typical set-theoretic operations involving only sets of cardinality less than κ. Hence the word "inaccessible". By mandating that inaccessible cardinals are uncountable, they turn out to be very large.
The existence of a strongly inaccessible cardinal is equivalent to the existence of a Grothendieck universe. If
κ is a strongly inaccessible cardinal then the von Neumann stage
Vκ is a Grothendieck universe. Conversely, if
U is a Grothendieck universe then there is a strongly inaccessible cardinal
κ such that Vκ=U. As expected from their correspondence with strongly inaccessible cardinals, Grothendieck universes are very well-closed under set-theoretic operations.
つづく
425現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 00:09:56.04ID:YD2/gz1C つづき
Existence of a proper class of inaccessibles
As is the case for the existence of any inaccessible cardinal, the inaccessible cardinal axiom is unprovable from the axioms of ZFC. Assuming ZFC, the inaccessible cardinal axiom is equivalent to the universe axiom of Grothendieck and Verdier: every set is contained in a Grothendieck universe. The axioms of ZFC along with the universe axiom (or equivalently the inaccessible cardinal axiom) are denoted ZFCU (not to be confused with ZFC with urelements). This axiomatic system is useful[clarification needed] to prove for example that every category has an appropriate Yoneda embedding.
(google訳)
到達不能基数の真のクラスの存在
任意の到達不能基数の存在と同様に、到達不能基数の公理はZFCの公理系からは証明できません。ZFCを前提とすると、到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります。ZFCの公理系に宇宙の公理(あるいは同値な到達不能基数の公理)を加えたものはZFCUと表記されます(ウアエレメントを含むZFCと混同しないよう注意が必要です)。この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です。
(引用終り)
以上
Existence of a proper class of inaccessibles
As is the case for the existence of any inaccessible cardinal, the inaccessible cardinal axiom is unprovable from the axioms of ZFC. Assuming ZFC, the inaccessible cardinal axiom is equivalent to the universe axiom of Grothendieck and Verdier: every set is contained in a Grothendieck universe. The axioms of ZFC along with the universe axiom (or equivalently the inaccessible cardinal axiom) are denoted ZFCU (not to be confused with ZFC with urelements). This axiomatic system is useful[clarification needed] to prove for example that every category has an appropriate Yoneda embedding.
(google訳)
到達不能基数の真のクラスの存在
任意の到達不能基数の存在と同様に、到達不能基数の公理はZFCの公理系からは証明できません。ZFCを前提とすると、到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります。ZFCの公理系に宇宙の公理(あるいは同値な到達不能基数の公理)を加えたものはZFCUと表記されます(ウアエレメントを含むZFCと混同しないよう注意が必要です)。この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です。
(引用終り)
以上
426132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:18:39.00ID:YD2/gz1C >>421
>クンマー理論は良く知らないんですよね(汗)
>ガロア理論は難しいですから。
ニコ君か
いや、クンマー理論は 本来は クンマーさんが フェルマー最終定理の
部分解決に 理想数(現在のイデアル論)を導入したときから始るんだよ
それを後世の人が ガロア理論に
取り込んだんだよ
クンマー理論自身が何を意味するか?
現代数学では いろいろ発展があるから
多義だね(人によって意味が違う)
>クンマー理論は良く知らないんですよね(汗)
>ガロア理論は難しいですから。
ニコ君か
いや、クンマー理論は 本来は クンマーさんが フェルマー最終定理の
部分解決に 理想数(現在のイデアル論)を導入したときから始るんだよ
それを後世の人が ガロア理論に
取り込んだんだよ
クンマー理論自身が何を意味するか?
現代数学では いろいろ発展があるから
多義だね(人によって意味が違う)
427132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:18:50.36ID:zfq6y/Z+ >>423
君も諦めが悪いね
>通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
全ての順序数には強到達不能基数も入ってますけど?
強到達不能基数の存在はZFCで証明できませんけど? 不完全性定理に反しますから。
ちょっと何言ってるか分かりません
>>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>>考えなくても定義からκ∈V
>違うよ
違わないよ
>上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
>数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
数学者はZFCからVの存在証明が可能なんて言ってませんけど? あなたの妄想です。
>その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
じゃあVが存在するという公理を立てれば解決
まあ実際にはVが存在するための必要条件を満足する別の形の公理でしょうけど
>>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>>加えなくてよい 最初から全部入ってる
>いいや
>上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
公理を置いていいならVの存在も証明できますけど?
君も諦めが悪いね
>通常の基数の定義:ZFCで存在が証明できる基数 例 ω、R(=2^ω)など 可算無限ωから始めて 冪を超限回とって実現できる基数(超限回とは 全ての順序数を尽くすこと)
全ての順序数には強到達不能基数も入ってますけど?
強到達不能基数の存在はZFCで証明できませんけど? 不完全性定理に反しますから。
ちょっと何言ってるか分かりません
>>>いま、到達不能基数κが ノイマン宇宙Vの内部だと考えると
>>考えなくても定義からκ∈V
>違うよ
違わないよ
>上記の通り 到達不能基数κは、ZFCで存在が証明できない基数
>数学者は、存在が証明できない場合は 存在するとは言わない
数学者はZFCからVの存在証明が可能なんて言ってませんけど? あなたの妄想です。
>その場合、存在を言いたいとき 公理を立てる(無限公理で無限集合を実現するのと同じ)
じゃあVが存在するという公理を立てれば解決
まあ実際にはVが存在するための必要条件を満足する別の形の公理でしょうけど
>>>一致したら 新しい基数を加えたことにならない
>>加えなくてよい 最初から全部入ってる
>いいや
>上記の通り 無限集合の存在は 無限公理を おかないと証明できない
公理を置いていいならVの存在も証明できますけど?
428132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:28:32.24ID:zfq6y/Z+ >>424
>>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
>いいや!(^^
>Vαは冪です!!
大嘘。
αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
>極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
大嘘。
αが後続順序数のとき Vα:=2^(Vα-1)。つまりべき集合。
このレベルの定義も確認できないとか、君、池沼?
>おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
>”Existence of a proper class of inaccessibles”
>「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
>「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
>なるほど・・・ メモメモw(^^
いくらメモしても誤読してるから無意味。
「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
「任意の集合xに対してx∈Uを満たすグロタン宇宙Uが存在する」が正読。
>>(αが極限順序数の時のVαは冪じゃ無いのにね)
>いいや!(^^
>Vαは冪です!!
大嘘。
αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
>極限順序数でない順序数を作るのは 和集合による演算(下記)
大嘘。
αが後続順序数のとき Vα:=2^(Vα-1)。つまりべき集合。
このレベルの定義も確認できないとか、君、池沼?
>おお、Inaccessible cardinalのen.wikipedia記事に
>”Existence of a proper class of inaccessibles”
>「到達不能基数の公理はグロタンディーク・ヴェルディエの宇宙の公理(任意の集合がグロタンディーク宇宙に含まれるというもの)と同値になります」
>「この公理系は、例えば任意の圏が適切な米田埋め込みを持つことを証明する際などに有用です」
>なるほど・・・ メモメモw(^^
いくらメモしても誤読してるから無意味。
「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
「任意の集合xに対してx∈Uを満たすグロタン宇宙Uが存在する」が正読。
429132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:32:32.05ID:zfq6y/Z+ >「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」は大誤読。
こういうアホ誤読してるから V⊂U とか妄想口走っちゃうんですね?分かります
こういうアホ誤読してるから V⊂U とか妄想口走っちゃうんですね?分かります
430132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:37:38.61ID:zfq6y/Z+ >「任意の集合がある一つのグロタンディーク宇宙に含まれる」
が本当ならたちまち矛盾します。「集合全体の集まりは集合」と言ってることになりますから。
こんな簡単なことに気付けない絶望的数学センスじゃ数学は無理なので諦めましょう
が本当ならたちまち矛盾します。「集合全体の集まりは集合」と言ってることになりますから。
こんな簡単なことに気付けない絶望的数学センスじゃ数学は無理なので諦めましょう
431132人目の素数さん
2026/09/30(水) 00:43:10.85ID:zfq6y/Z+ >αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
432132人目の素数さん
2026/09/30(水) 01:06:17.05ID:uSnVqUmO なげーよ
433132人目の素数さん
2026/09/30(水) 07:41:03.94ID:vg9inBi/434132人目の素数さん
2026/09/30(水) 07:42:47.06ID:vg9inBi/ (超限回も定義を正しく認識してないかも)
435132人目の素数さん
2026/09/30(水) 08:01:21.14ID:g9oMhwP4 5次方程式の解は冪根√ で書けない(MatheqQ)
https://www.youtube.com/watch?v=5QxIvMB1JjU
https://www.youtube.com/watch?v=5QxIvMB1JjU
436132人目の素数さん
2026/09/30(水) 09:22:21.16ID:zfq6y/Z+ × ∃U.∀x:(x∈U)
〇 ∀x.∃U:(x∈U)
論理が分からぬ馬鹿に数学は無理
〇 ∀x.∃U:(x∈U)
論理が分からぬ馬鹿に数学は無理
437132人目の素数さん
2026/09/30(水) 09:25:23.93ID:Mh/DP1EP (ε∀ε) (εωε)
438132人目の素数さん
2026/09/30(水) 09:28:22.81ID:zfq6y/Z+ >× ∃U.∀x:(x∈U)
仮にこれが正しいなら、U∈Uも2^U⊂Uも言える。
数学センスゼロなので諦めましょう。
仮にこれが正しいなら、U∈Uも2^U⊂Uも言える。
数学センスゼロなので諦めましょう。
439132人目の素数さん
2026/09/30(水) 09:54:03.31ID:8fLeMzZC >>426
>クンマー理論自身が何を意味するか?
ん?wikipediaを丸コピペしないの?w
ーーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
抽象代数学や数論で、クンマー理論(Kummer theory)は、
基礎体の元の n 乗根の添加が関わっている、
あるタイプの体の拡大を記述する理論である。
クンマー拡大(Kummer extension)とは、
ある与えられた整数 n > 1 に対し
次の条件を満たすような体の拡大 L/K のことを言う。
・K は、n 個の異なる1のn乗根(つまり、Xn−1 の根)を含む。
・L/K はexponent n の可換ガロア群を持つ。
より一般的に、K が n 個の異なる 1 の n 乗根を含むとき、
K の任意の元 a の n 乗根をK に添加するとクンマー拡大をなす。
ここでできる体は多項式 X^n − a の分解体であるため、
クンマー拡大は必然的にガロア拡大となり、ガロア群は巡回群となる。
クンマー理論(Kummer theory)は上記の逆の命題をもたらす。
K が n 個の異なる 1 の n 乗根を持っているとすると、
exponent が n を割るような K の任意のアーベル拡大は、
K の元の冪根をとることにより作られる。
さらに、K× で K のゼロではない元全体のなす乗法群を表すとすると、
exponent が n である K のアーベル拡大は、
K×/(K×)^n、つまり K× の元を n 乗して得られる部分群による剰余群
の部分群に全単射で対応する。
(つづく)
>クンマー理論自身が何を意味するか?
ん?wikipediaを丸コピペしないの?w
ーーー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
抽象代数学や数論で、クンマー理論(Kummer theory)は、
基礎体の元の n 乗根の添加が関わっている、
あるタイプの体の拡大を記述する理論である。
クンマー拡大(Kummer extension)とは、
ある与えられた整数 n > 1 に対し
次の条件を満たすような体の拡大 L/K のことを言う。
・K は、n 個の異なる1のn乗根(つまり、Xn−1 の根)を含む。
・L/K はexponent n の可換ガロア群を持つ。
より一般的に、K が n 個の異なる 1 の n 乗根を含むとき、
K の任意の元 a の n 乗根をK に添加するとクンマー拡大をなす。
ここでできる体は多項式 X^n − a の分解体であるため、
クンマー拡大は必然的にガロア拡大となり、ガロア群は巡回群となる。
クンマー理論(Kummer theory)は上記の逆の命題をもたらす。
K が n 個の異なる 1 の n 乗根を持っているとすると、
exponent が n を割るような K の任意のアーベル拡大は、
K の元の冪根をとることにより作られる。
さらに、K× で K のゼロではない元全体のなす乗法群を表すとすると、
exponent が n である K のアーベル拡大は、
K×/(K×)^n、つまり K× の元を n 乗して得られる部分群による剰余群
の部分群に全単射で対応する。
(つづく)
440132人目の素数さん
2026/09/30(水) 09:54:35.22ID:8fLeMzZC >>439のつづき
対応関係は次のように明確に記述することができる。
部分群 Δ⊆K×/(K×)^n が与えられると、
対応する体の拡大は K(Δ^(1/n)) で与えられる。ここで、
Δ^(1/n)={n√a:a∈K×,a⋅(K×)^n∈Δ} とする。
実際には、群 Δ の任意の生成集合について、
それぞれの元から代表をひとつとって、
その n 乗根を添加すれば十分である。
逆に、L を K のクンマー拡大とすると、Δ は
Δ=K×∩(L×)^n
という規則により復元される。
この場合には、クンマー・ペアリング(Kummer pairing)と呼ばれる同型
Δ≅Hom c(Gal(L/K),μn) が、
a↦(σ↦σ(α)/α)
により与えられる。
ここに、α は L の元 a の n 乗根である。
また μn は 1 の n 乗根がなす乗法群であり、 K に含まれる。
もし拡大 L/K が有限次拡大であれば、
Gal(L/K) は有限離散群であり、同型
Δ ≅ Hom(Gal(L/K),μn) ≅ Gal(L/K)
が得られる。
ここで、最後の同型は自然ではない。
対応関係は次のように明確に記述することができる。
部分群 Δ⊆K×/(K×)^n が与えられると、
対応する体の拡大は K(Δ^(1/n)) で与えられる。ここで、
Δ^(1/n)={n√a:a∈K×,a⋅(K×)^n∈Δ} とする。
実際には、群 Δ の任意の生成集合について、
それぞれの元から代表をひとつとって、
その n 乗根を添加すれば十分である。
逆に、L を K のクンマー拡大とすると、Δ は
Δ=K×∩(L×)^n
という規則により復元される。
この場合には、クンマー・ペアリング(Kummer pairing)と呼ばれる同型
Δ≅Hom c(Gal(L/K),μn) が、
a↦(σ↦σ(α)/α)
により与えられる。
ここに、α は L の元 a の n 乗根である。
また μn は 1 の n 乗根がなす乗法群であり、 K に含まれる。
もし拡大 L/K が有限次拡大であれば、
Gal(L/K) は有限離散群であり、同型
Δ ≅ Hom(Gal(L/K),μn) ≅ Gal(L/K)
が得られる。
ここで、最後の同型は自然ではない。
441132人目の素数さん
2026/09/30(水) 10:08:14.47ID:i3IN8xrF 方程式f(x)=0に対して、その根の巡回置換σが分かれば
あるaが存在して、aのn乗根αが等式
σ(α)/α=ω (原始ωは1のn乗根)
を満たし、根はすべてαを使った式で表せる
αは実は方程式の根の一つをrとすれば
α=r+ω^(-1)σ(r)+…+ω^(-n+1)σ^(n-1)(r)
で表せる
σ(α) = σ(r)+ω^(-1)σ^2(r)+…+ω^(-n+1)r = ωα
あるaが存在して、aのn乗根αが等式
σ(α)/α=ω (原始ωは1のn乗根)
を満たし、根はすべてαを使った式で表せる
αは実は方程式の根の一つをrとすれば
α=r+ω^(-1)σ(r)+…+ω^(-n+1)σ^(n-1)(r)
で表せる
σ(α) = σ(r)+ω^(-1)σ^2(r)+…+ω^(-n+1)r = ωα
442現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 16:27:23.61ID:G1l5K8ol >>431-433 訂正
(引用開始)
>αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
(引用終り)
スマンかった >>424-425が
中途半端で間違っていた
やっぱ コピペが正確だったよ(^^;
あらためて下記コピペな
要するに
1)Von Neumann universe Vは、”ふつう”の順序数αに関すること!!
2)後者をもつ順序数β+1では 直前のVβのべきVβ+1:=P(Vβ)
3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
4)そして Von Neumann universe Vは class V で V:=⋃ α Vα つまりは ふつうの順序数αを渡る Vαの和(これはclassでっせと)
さて、到達不能基数κは ふつうの順序数αの仲間ではありませんね
到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
ゆえに、到達不能基数κは Von Neumann universe Vの外!!!
これをご確認願いますw (^^
おわったなww
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃ α Vα.
(引用開始)
>αが極限順序数のとき Vα:=[β<α]Vβ。つまり和集合。
αが極限順序数のとき Vα:=∪[β<α]Vβ。つまり和集合。
(引用終り)
スマンかった >>424-425が
中途半端で間違っていた
やっぱ コピペが正確だったよ(^^;
あらためて下記コピペな
要するに
1)Von Neumann universe Vは、”ふつう”の順序数αに関すること!!
2)後者をもつ順序数β+1では 直前のVβのべきVβ+1:=P(Vβ)
3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
4)そして Von Neumann universe Vは class V で V:=⋃ α Vα つまりは ふつうの順序数αを渡る Vαの和(これはclassでっせと)
さて、到達不能基数κは ふつうの順序数αの仲間ではありませんね
到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
ゆえに、到達不能基数κは Von Neumann universe Vの外!!!
これをご確認願いますw (^^
おわったなww
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Von Neumann universe
Definition
The cumulative hierarchy is a collection of sets Vα indexed by the class of ordinal numbers; in particular, Vα is the set of all sets having ranks less than α. Thus there is one set Vα for each ordinal number α. Vα may be defined by transfinite recursion as follows:
・Let V0 be the empty set:
V0:=∅.
・For any ordinal number β, let Vβ+1 be the power set of Vβ:
Vβ+1:=P(Vβ).
・For any limit ordinal λ, let Vλ be the union of all the V-stages so far:
Vλ:=⋃ β<λ Vβ.
A crucial fact about this definition is that there is a single formula φ(α,x) in the language of ZFC that states "(α is an ordinal and) the set x is in Vα".
The sets Vα are called stages or ranks.
The class V is defined to be the union of all the V-stages:
V:=⋃ α Vα.
443現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 16:35:21.13ID:G1l5K8ol >>442
(引用開始)
3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
(引用終り)
補足すると
1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
2)基数なので κは 集合
1)2)を合わせると
到達不能基数κは、
全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合なり〜!!w
基礎論屋さんは、面白いことを考えるね
想像力豊かな人たちなのだろうよ (^^
(引用開始)
3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
(引用終り)
補足すると
1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
2)基数なので κは 集合
1)2)を合わせると
到達不能基数κは、
全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合なり〜!!w
基礎論屋さんは、面白いことを考えるね
想像力豊かな人たちなのだろうよ (^^
444現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 16:39:04.64ID:G1l5K8ol >>443 訂正
1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
↓
1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
到達不能基数κは、
↓
到達不能基数κのVκは、
(^^
1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
↓
1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
到達不能基数κは、
↓
到達不能基数κのVκは、
(^^
445132人目の素数さん
2026/09/30(水) 16:47:04.78ID:m2kCZY8b AIに聞いたら、フォンノイマン宇宙の中に入れ子構造を作る話だって
言ってたぞ? だから、当然フォンノイマン宇宙に含まれる。
なんで入れ子構造にするかというと、ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
言ってたぞ? だから、当然フォンノイマン宇宙に含まれる。
なんで入れ子構造にするかというと、ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
446132人目の素数さん
2026/09/30(水) 17:05:05.86ID:zfq6y/Z+ >>442
>1)Von Neumann universe Vは、”ふつう”の順序数αに関すること!!
大嘘。
君の言うふつう=ZFCで存在証明可能 でしょ?
ZFCで存在証明できるVαがZFCのモデルなら完全性定理+不完全性定理に反します。初歩から分かってない。
>2)後者をもつ順序数β+1では 直前のVβのべきVβ+1:=P(Vβ)
だからそう言ってるじゃん
「後者をもつ順序数」じゃなく「後続順序数」。自分が誰かの後者。いかなる順序数も後者を持つから意味・正誤がまったく違ってくるよ。言葉は正確に。
>3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
極限順序数は一般に基数じゃないよ。一方、基数は始順序数かつ始順序数は基数。君ボロボロだね。
>4)そして Von Neumann universe Vは class V で V:=⋃ α Vα つまりは ふつうの順序数αを渡る Vαの和(これはclassでっせと)
大嘘
ふつうの順序数じゃなくすべての順序数
The class V is defined to be the union of all the V-stages
>さて、到達不能基数κは ふつうの順序数αの仲間ではありませんね
>到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
>ゆえに、到達不能基数κは Von Neumann universe Vの外!!!
大嘘
Vはすべての順序数についての階層の総和だからκ∈V
>これをご確認願いますw (^^
大嘘であることを確認しますた
>おわったなww
君の頭が?
>1)Von Neumann universe Vは、”ふつう”の順序数αに関すること!!
大嘘。
君の言うふつう=ZFCで存在証明可能 でしょ?
ZFCで存在証明できるVαがZFCのモデルなら完全性定理+不完全性定理に反します。初歩から分かってない。
>2)後者をもつ順序数β+1では 直前のVβのべきVβ+1:=P(Vβ)
だからそう言ってるじゃん
「後者をもつ順序数」じゃなく「後続順序数」。自分が誰かの後者。いかなる順序数も後者を持つから意味・正誤がまったく違ってくるよ。言葉は正確に。
>3)limit ordinal λ(つまりは基数λ)では、それ未満の全ての和 Vλ:=⋃ β<λ Vβ
極限順序数は一般に基数じゃないよ。一方、基数は始順序数かつ始順序数は基数。君ボロボロだね。
>4)そして Von Neumann universe Vは class V で V:=⋃ α Vα つまりは ふつうの順序数αを渡る Vαの和(これはclassでっせと)
大嘘
ふつうの順序数じゃなくすべての順序数
The class V is defined to be the union of all the V-stages
>さて、到達不能基数κは ふつうの順序数αの仲間ではありませんね
>到達不能基数κは ふつうの順序数αよりも大
>ゆえに、到達不能基数κは Von Neumann universe Vの外!!!
大嘘
Vはすべての順序数についての階層の総和だからκ∈V
>これをご確認願いますw (^^
大嘘であることを確認しますた
>おわったなww
君の頭が?
447132人目の素数さん
2026/09/30(水) 17:28:26.92ID:zfq6y/Z+ >>443
>補足すると
嘘に補足しても嘘
>1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
任意の無限基数は無限始順序数、任意の無限始順序数は極限順序数だから和になるのはあたりまえ。
和を含むじゃなく和。
それ未満のすべての順序数。「ふつう」は要らない。ふつう=ZFCで存在証明可能という意味ならそもそも間違い。
κではなくVκがVαたちの和。
ボロボロ。
>2)基数なので κは 集合
いわずもがな
>1)2)を合わせると
>到達不能基数κは、
>全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合なり〜!!w
大嘘。
グロタン宇宙がいくらでもあるのと同じで到達不能基数もいくらでもある。「到達不能基数より小さい基数はZFCで存在証明可能」は言えない。
でまたVκとκを混同してる。
ボロボロ。
>基礎論屋さんは、面白いことを考えるね
>想像力豊かな人たちなのだろうよ (^^
初歩から分かってないのに面白がるって頭イカレテる?
>補足すると
嘘に補足しても嘘
>1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
任意の無限基数は無限始順序数、任意の無限始順序数は極限順序数だから和になるのはあたりまえ。
和を含むじゃなく和。
それ未満のすべての順序数。「ふつう」は要らない。ふつう=ZFCで存在証明可能という意味ならそもそも間違い。
κではなくVκがVαたちの和。
ボロボロ。
>2)基数なので κは 集合
いわずもがな
>1)2)を合わせると
>到達不能基数κは、
>全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合なり〜!!w
大嘘。
グロタン宇宙がいくらでもあるのと同じで到達不能基数もいくらでもある。「到達不能基数より小さい基数はZFCで存在証明可能」は言えない。
でまたVκとκを混同してる。
ボロボロ。
>基礎論屋さんは、面白いことを考えるね
>想像力豊かな人たちなのだろうよ (^^
初歩から分かってないのに面白がるって頭イカレテる?
448132人目の素数さん
2026/09/30(水) 17:33:01.57ID:zfq6y/Z+449132人目の素数さん
2026/09/30(水) 17:53:24.62ID:zfq6y/Z+ >>445
ノイマン宇宙の階層間で Vα∈Vα+1∧Vα⊂Vα+1 が成り立つ。その意味で入れ子構造となっている。
ラッセルのパラドックスを避けるためVは真クラスである必要がある。仮に集合とすると分出公理から集合 {x∈V|¬x∈x} の存在が言えてラッセルのパラドックスが起きる。
入れ子構造とラッセルのパラドックス回避は無関係。
>あるグロタン宇宙の集合の全体を取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
意味が取れないんだけど グロタン宇宙U∈ノイマン宇宙V という意味ならその通り。但しUが整礎でない場合は不成立。
ノイマン宇宙の階層間で Vα∈Vα+1∧Vα⊂Vα+1 が成り立つ。その意味で入れ子構造となっている。
ラッセルのパラドックスを避けるためVは真クラスである必要がある。仮に集合とすると分出公理から集合 {x∈V|¬x∈x} の存在が言えてラッセルのパラドックスが起きる。
入れ子構造とラッセルのパラドックス回避は無関係。
>あるグロタン宇宙の集合の全体を取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
意味が取れないんだけど グロタン宇宙U∈ノイマン宇宙V という意味ならその通り。但しUが整礎でない場合は不成立。
450現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 18:06:45.50ID:G1l5K8ol >>442-444 補足
集合とクラスの境界:
それは 公理系に依存する
下記の”フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) ”ご参照
要するに、ある公理系でクラスでも ZFCでは集合たりうる
逆に ZFCでは集合たりえずクラスあっても
他の公理系 例えば Tarski–Grothendieck set theory では集合となることは 不思議ではない■
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann%E2%80%93Bernays%E2%80%93G%C3%B6del_set_theory
Von Neumann–Bernays–Gödel set theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
NBGのキーとなる定理はクラスの存在定理である。
略
ジョン・フォン・ノイマンは1925年に集合論にクラスを導入した。彼の理論の原始概念は関数と引数であった。これらの概念を用いて、フォン・ノイマンはクラスと集合を定義した。[1] パウル・ベルナイスはクラスと集合を原始概念とすることで、フォン・ノイマンの理論を再定式化した。[2] クルト・ゲーデルは、選択公理の相対的無矛盾性の証明と一般連続体仮説を用いてベルナイスの理論を単純化した。[3]
集合論におけるクラス
クラスの使用例
NBGにおいてクラスはいくつかの使用例がある:
略
公理図式とクラス存在定理
ZFCの言葉にクラスが加えられれば、ZFCをクラス付きの集合論に変換するのが容易になる。まず、クラス解釈の公理図式を加える。この公理図式は以下の通り:
略
この理論は有限公理化されない。ZFCの置換公理図式は一つの公理で置き換えられるが、クラス解釈の公理はZFCに導入されていないからである。
この理論を有限個の公理で構築するには、まずクラス解釈の公理を有限個のクラス外延性の公理で置き換える。するとこれらの公理は、公理系中のどの公理をも含意するクラス存在定理に用いられる。[8] この理論の証明には 7 つのクラス存在公理があれば十分である。これらのクラス存在公理は、論理式の構成から論理式を満たすクラスの構成へ変換するのに用いられる。
NBGの公理化
クラスと集合
NBGにはクラスと集合という 2 種類の対象がある。直感的には、どの集合も同時にクラスである。これを公理化する方法は 2 通り存在する。
略
集合とクラスの境界:
それは 公理系に依存する
下記の”フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) ”ご参照
要するに、ある公理系でクラスでも ZFCでは集合たりうる
逆に ZFCでは集合たりえずクラスあっても
他の公理系 例えば Tarski–Grothendieck set theory では集合となることは 不思議ではない■
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tarski%E2%80%93Grothendieck_set_theory
Tarski–Grothendieck set theory
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann%E2%80%93Bernays%E2%80%93G%C3%B6del_set_theory
Von Neumann–Bernays–Gödel set theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
NBGのキーとなる定理はクラスの存在定理である。
略
ジョン・フォン・ノイマンは1925年に集合論にクラスを導入した。彼の理論の原始概念は関数と引数であった。これらの概念を用いて、フォン・ノイマンはクラスと集合を定義した。[1] パウル・ベルナイスはクラスと集合を原始概念とすることで、フォン・ノイマンの理論を再定式化した。[2] クルト・ゲーデルは、選択公理の相対的無矛盾性の証明と一般連続体仮説を用いてベルナイスの理論を単純化した。[3]
集合論におけるクラス
クラスの使用例
NBGにおいてクラスはいくつかの使用例がある:
略
公理図式とクラス存在定理
ZFCの言葉にクラスが加えられれば、ZFCをクラス付きの集合論に変換するのが容易になる。まず、クラス解釈の公理図式を加える。この公理図式は以下の通り:
略
この理論は有限公理化されない。ZFCの置換公理図式は一つの公理で置き換えられるが、クラス解釈の公理はZFCに導入されていないからである。
この理論を有限個の公理で構築するには、まずクラス解釈の公理を有限個のクラス外延性の公理で置き換える。するとこれらの公理は、公理系中のどの公理をも含意するクラス存在定理に用いられる。[8] この理論の証明には 7 つのクラス存在公理があれば十分である。これらのクラス存在公理は、論理式の構成から論理式を満たすクラスの構成へ変換するのに用いられる。
NBGの公理化
クラスと集合
NBGにはクラスと集合という 2 種類の対象がある。直感的には、どの集合も同時にクラスである。これを公理化する方法は 2 通り存在する。
略
451現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 18:15:15.03ID:G1l5K8ol >>448
(引用開始)
>1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
> ↓
>1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
大間違い。
Vκは基数ではない。実際、非順序数を元に持っているから順序数になり得ない。
訂正して悪化する人も珍しい。
(引用終り)
確かに
では再訂正する
>>444 再訂正
1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
↓
1)到達不能基数κのVκは、到達不能基数κのステージなので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合である
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The sets Vα are called stages or ranks.
訳
集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
(引用開始)
>1)到達不能基数κは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
> ↓
>1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
大間違い。
Vκは基数ではない。実際、非順序数を元に持っているから順序数になり得ない。
訂正して悪化する人も珍しい。
(引用終り)
確かに
では再訂正する
>>444 再訂正
1)到達不能基数κのVκは、基数なので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む
↓
1)到達不能基数κのVκは、到達不能基数κのステージなので それ未満の 全ての ふつうの順序数α たちの Vαの和 を含む 集合である
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann_universe
Definition
The sets Vα are called stages or ranks.
訳
集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
452現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/09/30(水) 18:21:15.61ID:G1l5K8ol >>445
(引用開始)
AIに聞いたら、フォンノイマン宇宙の中に入れ子構造を作る話だって
言ってたぞ? だから、当然フォンノイマン宇宙に含まれる。
なんで入れ子構造にするかというと、ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
(引用終り)
ありがと
最近のAIさん、賢い
ほぼ正しい
というか 壁打ち会話を繰り返せば
もっと正確になるだろう
『ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。』
ここが キモだね
(引用開始)
AIに聞いたら、フォンノイマン宇宙の中に入れ子構造を作る話だって
言ってたぞ? だから、当然フォンノイマン宇宙に含まれる。
なんで入れ子構造にするかというと、ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。
(引用終り)
ありがと
最近のAIさん、賢い
ほぼ正しい
というか 壁打ち会話を繰り返せば
もっと正確になるだろう
『ラッセルのパラドックスを避けるため。
しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。』
ここが キモだね
453132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:48:23.88ID:m2kCZY8b ま、AIにも調子があるから。批判的に「これでいい?」と聞くと
より正確に見てくれる。「ラッセルのパラドックスを回避するため」
という目的は誤り。なぜなら、ZFCですでに回避されているから。
集合のサイズ問題を解決するためらしい。
より正確に見てくれる。「ラッセルのパラドックスを回避するため」
という目的は誤り。なぜなら、ZFCですでに回避されているから。
集合のサイズ問題を解決するためらしい。
454132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:48:32.77ID:zfq6y/Z+455132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:49:56.56ID:zfq6y/Z+456132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:51:36.95ID:zfq6y/Z+457132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:52:27.02ID:zfq6y/Z+ 再訂正しても大間違いで草 馬鹿に付ける薬無し
458132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:52:50.31ID:uSnVqUmO sageろ
459132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:53:35.92ID:zBhio2XF >>458
お前うるさい
お前うるさい
460132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:54:07.57ID:zfq6y/Z+ >The sets Vα are called stages or ranks.
>訳
>集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
君はアホなの?
>訳
>集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
君はアホなの?
461132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:55:36.83ID:zfq6y/Z+462132人目の素数さん
2026/09/30(水) 18:56:44.16ID:zfq6y/Z+ >『ラッセルのパラドックスを避けるため。
>しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
>があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
>取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。』
>ここが キモだね
キモ広すぎて草
>しかし、通常の集合の演算では閉じているくらいには大きい必要
>があるため、到達不能基数が登場する。あるグロタン宇宙の集合の全体を
>取ると、それは外側の宇宙の集合として捉えられるというわけ。』
>ここが キモだね
キモ広すぎて草
463132人目の素数さん
2026/09/30(水) 19:01:53.31ID:zfq6y/Z+ >>453
>「ラッセルのパラドックスを回避するため」
>という目的は誤り。なぜなら、ZFCですでに回避されているから。
ZFCで回避されているとなぜVが回避できることになるの?
そもそも君、ZFCとVの関係を正確に言える? 言ってみて
>「ラッセルのパラドックスを回避するため」
>という目的は誤り。なぜなら、ZFCですでに回避されているから。
ZFCで回避されているとなぜVが回避できることになるの?
そもそも君、ZFCとVの関係を正確に言える? 言ってみて
464132人目の素数さん
2026/09/30(水) 19:10:04.84ID:zfq6y/Z+ 中学1年生が
>The sets Vα are called stages or ranks.
>訳
>集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
と書けば、君、よく勉強してるなと褒められる
大の大人が書いても、アホ?と言われるだけ
>The sets Vα are called stages or ranks.
>訳
>集合V αはステージまたはランクと呼ばれます。
と書けば、君、よく勉強してるなと褒められる
大の大人が書いても、アホ?と言われるだけ
465132人目の素数さん
2026/09/30(水) 19:12:05.86ID:zfq6y/Z+ 要するに人間的成長が中学で止まっている
歳だけ無駄に食った中学生
歳だけ無駄に食った中学生
466132人目の素数さん
2026/09/30(水) 19:13:41.67ID:zBhio2XF まだ中学生
ためになったね~w
ためになったね~w
467132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:31:10.43ID:vg9inBi/ >>461
彼の人は数学理解に到達不能のようです
彼の人は数学理解に到達不能のようです
468132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:31:47.55ID:zBhio2XF アキレスは亀に追いつけない。
469132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:32:14.38ID:zBhio2XF アキレス腱が切れたからw
470132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:51:32.52ID:uSnVqUmO 荒らしに反応するのも荒らし
471132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:54:09.47ID:zBhio2XF 自分を荒らしと認めたw
472132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:55:50.64ID:uSnVqUmO 放置すると気になってしまうような暇人。
473132人目の素数さん
2026/09/30(水) 20:57:03.94ID:zBhio2XF 煽る暇がある暇人w
474132人目の素数さん
2026/09/30(水) 22:49:46.36ID:vg9inBi/ (自演は止めて欲しいね)
475132人目の素数さん
2026/10/01(木) 06:38:07.68ID:4gx6bwZo 最小の到達不可能基数をκとする
到達不可能基数が存在しないなら
Vκ=Vなので
Vκ⊊U⊊Vとなるグロタンディク宇宙Uは存在しない
到達不可能基数が存在し、なおかつ一つではないなら
κ≦λなる到達不可能基数λについて
Vλ=Uとなるグロタンディク宇宙が存在し
Vκ⊆U⊊V
(完)
到達不可能基数が存在しないなら
Vκ=Vなので
Vκ⊊U⊊Vとなるグロタンディク宇宙Uは存在しない
到達不可能基数が存在し、なおかつ一つではないなら
κ≦λなる到達不可能基数λについて
Vλ=Uとなるグロタンディク宇宙が存在し
Vκ⊆U⊊V
(完)
476132人目の素数さん
2026/10/01(木) 06:54:45.97ID:4gx6bwZo ガロア理論・クンマー理論に続き
グロタンディク宇宙の初歩も終わらせたので
代数学の基本定理も終わらせるか
「代数学の基本定理」というが
実は「代数学」の基本定理ではない
「代数方程式の基本定理」というのが正しいか
f(x)=0を代数方程式とする
仮にf(x)が、xの一次式の積に分解できるとすると
log(f(x))の微分f'(x)/f(x)は、先の1次式を分母とする有理関数の和である
そして、(x-a)の次数がnのとき、留数はnである
したがってf'(x)/f(x)をある領域Dの境界Cで線積分したときの値は
2πi*(f'(x)/f(x)の極の個数)
=2πi*(f(x)の零点の個数)
である
Dを狭めることで、f(x)の解が存在する範囲をいくらでも狭められる
つまり、代数方程式の基本定理は、
複素関数の定理であり
実は根本的にトポロジーの定理である
グロタンディク宇宙の初歩も終わらせたので
代数学の基本定理も終わらせるか
「代数学の基本定理」というが
実は「代数学」の基本定理ではない
「代数方程式の基本定理」というのが正しいか
f(x)=0を代数方程式とする
仮にf(x)が、xの一次式の積に分解できるとすると
log(f(x))の微分f'(x)/f(x)は、先の1次式を分母とする有理関数の和である
そして、(x-a)の次数がnのとき、留数はnである
したがってf'(x)/f(x)をある領域Dの境界Cで線積分したときの値は
2πi*(f'(x)/f(x)の極の個数)
=2πi*(f(x)の零点の個数)
である
Dを狭めることで、f(x)の解が存在する範囲をいくらでも狭められる
つまり、代数方程式の基本定理は、
複素関数の定理であり
実は根本的にトポロジーの定理である
477132人目の素数さん
2026/10/01(木) 07:49:24.19ID:4gx6bwZo 代数方程式の解について、その存在とそれが根号で表せるかどうかは異なる問題である
微分方程式の解について、その存在とそれが初等関数で表せるかどうかも異なる問題である
微分方程式の解について、その存在とそれが初等関数で表せるかどうかも異なる問題である
478132人目の素数さん
2026/10/01(木) 09:43:27.76ID:XyA/agkZ ガウスのDA以前にラグランジュが大部の著書を出して方程式論を展開していたが、5次方程式を解くために彼の分解式の方法を使うと
120次の多項式が生じ、それは60次の因子に分解できることまでは示せたが、それから詰まってしまって、そこまでとしたとかいうのだが、
そういう本の原典の翻訳が読みたいね。ガウスはそれを当然読んで参考にして、ガウスが円分方程式の一般解法(何次でも解ける)を
出したのをラグランジュが読み、まだうんと若かったガウスを絶賛する手紙を書いている。
ガウスが書いたDAをアーベルもガロアも読んでいて、方程式の根の間の関係が方程式が解ける鍵であることを円分方程式の場合に
学んだし、ガウスがDA中でレムニスケートの等分問題についてほのめかしていたことをアーベルもガロアも読んだことがヒントと
刺激になっている。自然科学者ガウスがお金に困らなければ、売れる売れないに関係なく、著書をいくつも書けたのだろうが。
120次の多項式が生じ、それは60次の因子に分解できることまでは示せたが、それから詰まってしまって、そこまでとしたとかいうのだが、
そういう本の原典の翻訳が読みたいね。ガウスはそれを当然読んで参考にして、ガウスが円分方程式の一般解法(何次でも解ける)を
出したのをラグランジュが読み、まだうんと若かったガウスを絶賛する手紙を書いている。
ガウスが書いたDAをアーベルもガロアも読んでいて、方程式の根の間の関係が方程式が解ける鍵であることを円分方程式の場合に
学んだし、ガウスがDA中でレムニスケートの等分問題についてほのめかしていたことをアーベルもガロアも読んだことがヒントと
刺激になっている。自然科学者ガウスがお金に困らなければ、売れる売れないに関係なく、著書をいくつも書けたのだろうが。
479132人目の素数さん
2026/10/01(木) 10:43:30.02ID:QdFd43Wz 何次でも解ける
というのは何をもって解けるといってるの?
というのは何をもって解けるといってるの?
480現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/01(木) 11:01:43.64ID:XmAC4ctd >>478
ご苦労様です
はて? どなたかな?
さて 中高生も来るので 補足しておきますね
>ガウスのDA以前にラグランジュが大部の著書を出して方程式論を展開していたが、5次方程式を解くために彼の分解式の方法を使うと
>120次の多項式が生じ、それは60次の因子に分解できることまでは示せたが、それから詰まってしまって、そこまでとしたとかいうのだが、
正確には、6次式までは落とせることを証明した
が、欲しいのは5次以下で べき根で5次以下の解の公式を作りたいのだが 6次式ではまずい
この話は、Coxガロア のラグランジュの歴史ノートにある
Coxは、ラグランジュは 5次方程式のべき根解法があると思っていたので 不可まで考えなかったらしい
それは道理で、ラグランジュ分解式は "one of them" で もっとうまい補助式が見つかる可能性は否定できない
なお、ラグランジュの真の貢献は、根の置換(群)の視点を導入したこと
ここから 群論のラグランジュの定理 有限群Gにおける部分群Hの位数が、Gの位数の約数になることや
また、根の置換(群)で不変な補助式の考察も ラグランジュはしている(下記 矢ケ部に詳しい記載がある )
(この後 ルフィニさんが 5次のべき根解法不可の証明を書く(置換ベース)。それを見てコーシーが置換の論文を紀要に書く。アーベルが5次のべき根解法不可の論文を書いてガウスに(誤解で)バカにされる。ガロアは コーシーが置換論を彼の第一論文で引用している)
>そういう本の原典の翻訳が読みたいね。
それは、旧ガロアすれでトライしたが、到達できなかった(6次式までは落とせる話を知りたかった)
ラグランジュの著作で 何点かネット検索で引っかかるが これだという確証がつかめなかったので断念しました
旧ガロアすれに少し痕跡が残っているが、まあゴミみたいな内容だから 独自に 最初からスタートしても変わらないだろう
そうそう チャッピーさんとかに 何か探して と言えば 探してくれるかも
>まだうんと若かったガウスを絶賛する手紙を書いている。
高木の史談にあったかな
>ガウスがDA中でレムニスケートの等分問題についてほのめかしていたことをアーベルもガロアも読んだことがヒントと
刺激になっている。
ガロアは、p^2次方程式のべき根解法とかいろいろ考えていたという
>>337の
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
に すごく詳しく書いてある
>自然科学者ガウスがお金に困らなければ、売れる売れないに関係なく、著書をいくつも書けたのだろうが。
御大も書いていたが 自然科学者ガウスは 本職の物理系で結構忙しかったらしい(本職に忠実だと)
なにかに書いてあったが ガウスは数学は寡作だが 数学以外では結構論文が多いので びっくりしたとか
余技で ちょこっと書いて 数学王だからね すごいです(^^
つづく
ご苦労様です
はて? どなたかな?
さて 中高生も来るので 補足しておきますね
>ガウスのDA以前にラグランジュが大部の著書を出して方程式論を展開していたが、5次方程式を解くために彼の分解式の方法を使うと
>120次の多項式が生じ、それは60次の因子に分解できることまでは示せたが、それから詰まってしまって、そこまでとしたとかいうのだが、
正確には、6次式までは落とせることを証明した
が、欲しいのは5次以下で べき根で5次以下の解の公式を作りたいのだが 6次式ではまずい
この話は、Coxガロア のラグランジュの歴史ノートにある
Coxは、ラグランジュは 5次方程式のべき根解法があると思っていたので 不可まで考えなかったらしい
それは道理で、ラグランジュ分解式は "one of them" で もっとうまい補助式が見つかる可能性は否定できない
なお、ラグランジュの真の貢献は、根の置換(群)の視点を導入したこと
ここから 群論のラグランジュの定理 有限群Gにおける部分群Hの位数が、Gの位数の約数になることや
また、根の置換(群)で不変な補助式の考察も ラグランジュはしている(下記 矢ケ部に詳しい記載がある )
(この後 ルフィニさんが 5次のべき根解法不可の証明を書く(置換ベース)。それを見てコーシーが置換の論文を紀要に書く。アーベルが5次のべき根解法不可の論文を書いてガウスに(誤解で)バカにされる。ガロアは コーシーが置換論を彼の第一論文で引用している)
>そういう本の原典の翻訳が読みたいね。
それは、旧ガロアすれでトライしたが、到達できなかった(6次式までは落とせる話を知りたかった)
ラグランジュの著作で 何点かネット検索で引っかかるが これだという確証がつかめなかったので断念しました
旧ガロアすれに少し痕跡が残っているが、まあゴミみたいな内容だから 独自に 最初からスタートしても変わらないだろう
そうそう チャッピーさんとかに 何か探して と言えば 探してくれるかも
>まだうんと若かったガウスを絶賛する手紙を書いている。
高木の史談にあったかな
>ガウスがDA中でレムニスケートの等分問題についてほのめかしていたことをアーベルもガロアも読んだことがヒントと
刺激になっている。
ガロアは、p^2次方程式のべき根解法とかいろいろ考えていたという
>>337の
—方程式を解く— ガロアによるガロア理論
上野健爾 著 現代数学社 : 2024/7/21
に すごく詳しく書いてある
>自然科学者ガウスがお金に困らなければ、売れる売れないに関係なく、著書をいくつも書けたのだろうが。
御大も書いていたが 自然科学者ガウスは 本職の物理系で結構忙しかったらしい(本職に忠実だと)
なにかに書いてあったが ガウスは数学は寡作だが 数学以外では結構論文が多いので びっくりしたとか
余技で ちょこっと書いて 数学王だからね すごいです(^^
つづく
481現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/01(木) 11:02:09.60ID:XmAC4ctd つづき
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86_(%E7%BE%A4%E8%AB%96)
ラグランジュの定理 (群論)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5421.html
日本評論社
ガロワ理論(下) 2010.09
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
目次
第12章 ラグランジュ,ガロワ,クロネッカー
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%95%B0%EF%BC%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96/
現代数学社
新装版 数3方式 ガロアの理論 矢ヶ部 巌 2016/2/25
目次
5次方程式に挑む、方程式解法 の原点 に立つ、
解法の方向を定式化する、
方程式論の流れを変える、
根の整式を探求する、
根の分数式に着目する、
根の有理式を解明する、
代数的解法を究明する、
(引用終り)
以上
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86_(%E7%BE%A4%E8%AB%96)
ラグランジュの定理 (群論)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5421.html
日本評論社
ガロワ理論(下) 2010.09
デイヴィッド・A. コックス 著 梶原 健 訳
目次
第12章 ラグランジュ,ガロワ,クロネッカー
https://www.gensu.jp/product/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%95%B0%EF%BC%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96/
現代数学社
新装版 数3方式 ガロアの理論 矢ヶ部 巌 2016/2/25
目次
5次方程式に挑む、方程式解法 の原点 に立つ、
解法の方向を定式化する、
方程式論の流れを変える、
根の整式を探求する、
根の分数式に着目する、
根の有理式を解明する、
代数的解法を究明する、
(引用終り)
以上
482現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/01(木) 11:09:14.47ID:XmAC4ctd483132人目の素数さん
2026/10/01(木) 11:35:36.96ID:QdFd43Wz いや、ふつうのガロア理論でいつでもとけるといってるのはしたの体がすべての1のべき根を持ってる場合でそうでなく円分体そのものをガロア理論で研究する場合は、「いつでもとける」などということは成立しない。もちろん「z^n - a の解を添加していく」という意味では成立するけどその意味だとトートロジーにしかならない。よって円分体の理論にガロア理論を応用する場合にはそんなコンテキストで利用することはないはず
484132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:04:18.95ID:18t/ehlh たとえば、(x^7-1)/(x-1)=0をべき根で解くには、1の原始3乗根が必要になるが
これは、x^2+x+1=0の根であり、平方根で解ける。このように、常により
小さい1のべき根を添加すればクンマー拡大になるから、すべての円分方程式は
Qから出発してべき根を有限回添加していくことで解ける。
これは、x^2+x+1=0の根であり、平方根で解ける。このように、常により
小さい1のべき根を添加すればクンマー拡大になるから、すべての円分方程式は
Qから出発してべき根を有限回添加していくことで解ける。
485132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:10:16.80ID:18t/ehlh 「予め基礎体に1のべき根を好きなだけ添加しておく」という設定は
方便に過ぎない。数論的には、基礎体に1のべき根がどれだけ含まれる
かは大きな違いなので、そんな粗雑は議論はしないし、当然、ガウスも
注意を払っている。
方便に過ぎない。数論的には、基礎体に1のべき根がどれだけ含まれる
かは大きな違いなので、そんな粗雑は議論はしないし、当然、ガウスも
注意を払っている。
486現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/01(木) 12:14:22.37ID:XmAC4ctd >>483
>いや、ふつうのガロア理論でいつでもとけるといってるのはしたの体がすべての1のべき根を持ってる場合でそうでなく円分体そのものをガロア理論で研究する場合は、「いつでもとける」などということは成立しない。もちろん「z^n - a の解を添加していく」という意味では成立するけどその意味だとトートロジーにしかならない。よって円分体の理論にガロア理論を応用する場合にはそんなコンテキストで利用することはないはず
えーと
下記 円分体
”任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である”
この事実から 円分方程式は べき根を使って解くことができることが従う
キーワード”アーベル群”がキモな
(おっちゃんに 「アーベルだから・・」と略して きどって言ったら 伝わらなかった故事を思い出すよ(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E4%BD%93
円分体 (えんぶんたい、英: cyclotomic field) は、有理数体に、1 の
{\displaystyle m(>2)} 乗根
{\displaystyle \textstyle \zeta (\neq \pm 1)} を添加した代数体である。円分体およびその部分体のことを円体ともいう。
以下において、特に断らない限り、
{\displaystyle \zeta _{n}=e^{2\pi i/n}} とする。
性質
・任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である。
>いや、ふつうのガロア理論でいつでもとけるといってるのはしたの体がすべての1のべき根を持ってる場合でそうでなく円分体そのものをガロア理論で研究する場合は、「いつでもとける」などということは成立しない。もちろん「z^n - a の解を添加していく」という意味では成立するけどその意味だとトートロジーにしかならない。よって円分体の理論にガロア理論を応用する場合にはそんなコンテキストで利用することはないはず
えーと
下記 円分体
”任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である”
この事実から 円分方程式は べき根を使って解くことができることが従う
キーワード”アーベル群”がキモな
(おっちゃんに 「アーベルだから・・」と略して きどって言ったら 伝わらなかった故事を思い出すよ(^^)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E4%BD%93
円分体 (えんぶんたい、英: cyclotomic field) は、有理数体に、1 の
{\displaystyle m(>2)} 乗根
{\displaystyle \textstyle \zeta (\neq \pm 1)} を添加した代数体である。円分体およびその部分体のことを円体ともいう。
以下において、特に断らない限り、
{\displaystyle \zeta _{n}=e^{2\pi i/n}} とする。
性質
・任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である。
487132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:20:16.43ID:QdFd43Wz ガロア理論の教科書でもガロア拡大が
単項拡大⇔ガロア群が巡回群
というふつうのガロア理論の初心者むけ教科書にのってる定理はしたの体が1のべき根全部含んでいる場合にしか載せてる教科書はみたことない。実際 cos(2π/7) + isin(2π/7) とか表示するとき複素のべき根を添加する操作をおこなわないかぎり不可能のはず。しかしそれだとそもそもが1の7乗根なのだからそれをゆるすとトートロジーにしかならない
できるなら cos(2π/7) + isin(2π/7) を実のべき根と i だけで表示してみせてほしい。
単項拡大⇔ガロア群が巡回群
というふつうのガロア理論の初心者むけ教科書にのってる定理はしたの体が1のべき根全部含んでいる場合にしか載せてる教科書はみたことない。実際 cos(2π/7) + isin(2π/7) とか表示するとき複素のべき根を添加する操作をおこなわないかぎり不可能のはず。しかしそれだとそもそもが1の7乗根なのだからそれをゆるすとトートロジーにしかならない
できるなら cos(2π/7) + isin(2π/7) を実のべき根と i だけで表示してみせてほしい。
488132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:26:31.69ID:QdFd43Wz あ、単項拡大じゃないな。x^n -a (a∈したの体) の分解体。
489132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:29:12.49ID:18t/ehlh >>487
そもそもべき根解法に「実のべき根」なんて制約はない。
1の7乗根は、まず平方根を開いて1の原始3乗根ωを得る。
次に、Q(ω)上の数の3乗根を開くことで解ける。
もし知らなかったなら、「理解が浅かった」ということ。
そもそもべき根解法に「実のべき根」なんて制約はない。
1の7乗根は、まず平方根を開いて1の原始3乗根ωを得る。
次に、Q(ω)上の数の3乗根を開くことで解ける。
もし知らなかったなら、「理解が浅かった」ということ。
490132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:38:22.11ID:18t/ehlh >>487
失礼。正確には、まずcos(2π/7)が、Q(ω)上の数の3乗根
を開くことで得られる。sin(2π/7)を得るにはさらに√7が必要。
したがって、exp(2πi/7)を得るには、Q(ω)上の数の3乗根
及び √7 i が必要。
失礼。正確には、まずcos(2π/7)が、Q(ω)上の数の3乗根
を開くことで得られる。sin(2π/7)を得るにはさらに√7が必要。
したがって、exp(2πi/7)を得るには、Q(ω)上の数の3乗根
及び √7 i が必要。
491132人目の素数さん
2026/10/01(木) 12:40:02.70ID:QdFd43Wz だから 3 乗根はできる。「このように」というのが「どのように」なのかわからない。
「
cos(2π/3) + i sin(2π/3) = -1/2 + √3/2 i
***のように***可能
」
というなら右辺の展開の形が「どのように」制限をうけているのか書かないと数学の主張にならない。「実のべき根を添加していく操作と i のみ」というのは一つの制限のかけ方だけどそれだと n の素因子が Fermat 素数で奇素数の多重度が1の場合、つまり「作図可能のばあい」と同じになってしまう。
***のように*** の部分の制限を述べてください。
「
cos(2π/3) + i sin(2π/3) = -1/2 + √3/2 i
***のように***可能
」
というなら右辺の展開の形が「どのように」制限をうけているのか書かないと数学の主張にならない。「実のべき根を添加していく操作と i のみ」というのは一つの制限のかけ方だけどそれだと n の素因子が Fermat 素数で奇素数の多重度が1の場合、つまり「作図可能のばあい」と同じになってしまう。
***のように*** の部分の制限を述べてください。
492132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:06:31.49ID:18t/ehlh x^7-1は既約ではない。x=1を解として持つから。
pが素数のとき、(x^p-1)/(x-1)は既約であり次数はp-1.
この根の一つをζとおく。Qに1のp-1乗根をすべて添加
した体をkとおくと、k(ζ)/kはクンマー拡大であり
べき根の添加で得られる。べき根の根指数は
p-1の約数に制限される。
このように、すべてpより小さい根指数に帰着される。
pが素数のとき、(x^p-1)/(x-1)は既約であり次数はp-1.
この根の一つをζとおく。Qに1のp-1乗根をすべて添加
した体をkとおくと、k(ζ)/kはクンマー拡大であり
べき根の添加で得られる。べき根の根指数は
p-1の約数に制限される。
このように、すべてpより小さい根指数に帰着される。
493132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:19:25.13ID:XyA/agkZ ガウスが示したように1の冪乗根は常に冪根を使って表せるので、
今の教科書では、係数体は1の任意の冪根を最初から持つと仮定
してもよく、そうにした方が記述が楽になるので、そのような
仮定を設けている。ラグランジュの分解式で1の冪根を使うなど。
今の教科書では、係数体は1の任意の冪根を最初から持つと仮定
してもよく、そうにした方が記述が楽になるので、そのような
仮定を設けている。ラグランジュの分解式で1の冪根を使うなど。
494132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:26:03.09ID:QdFd43Wz ガウスが示したように1の冪乗根は常に冪根を使って表せるので
これの意味をきいています。すでに述べた通り「べき根」が「実のべき根」の場合は成立しません。「複素のべき根」をゆるす場合はトートロジーになります。トートロジーでもなく、いつでもできるという主張をくずさない「べき根」の意味をおしえてください。
これの意味をきいています。すでに述べた通り「べき根」が「実のべき根」の場合は成立しません。「複素のべき根」をゆるす場合はトートロジーになります。トートロジーでもなく、いつでもできるという主張をくずさない「べき根」の意味をおしえてください。
495132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:27:14.65ID:18t/ehlh >係数体は1の任意の冪根を最初から持つと仮定
>してもよく、
方程式のべき根解法について論じるならね。
しかし、誰かも言っていたように、現代的には
べき根解法なんてさして重要性はないのであり、
代数の教科書で、基礎体に「予め1のべき根を
添加しておく」という設定がないのに、勝手に
そう読むのは誤り。
>してもよく、
方程式のべき根解法について論じるならね。
しかし、誰かも言っていたように、現代的には
べき根解法なんてさして重要性はないのであり、
代数の教科書で、基礎体に「予め1のべき根を
添加しておく」という設定がないのに、勝手に
そう読むのは誤り。
496現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/01(木) 13:36:51.67ID:XmAC4ctd >>475
(引用開始)
最小の到達不可能基数をκとする
到達不可能基数が存在しないなら
Vκ=Vなので
Vκ⊊U⊊Vとなるグロタンディク宇宙Uは存在しない
到達不可能基数が存在し、なおかつ一つではないなら
κ≦λなる到達不可能基数λについて
Vλ=Uとなるグロタンディク宇宙が存在し
Vκ⊆U⊊V
(完)
(引用終り)
何時までたっても分からない ・・
そんな人って あるだろうか? (ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」)
特に断りが無ければ、到達不可能基数は ZFC公理系の外だよ
ゆえに ZFCの世界 ノイマン宇宙Vの外だよ
”何時までたっても分からない そんな人って あるだろうか? ”www(^^
<AI より>: ザ・ブルーハーツの「情熱の薔薇」の冒頭の歌詞は、「永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか」です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(英: Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで末シ付けられた公覧搏I集合論の体血nである。ツェャ泣<香<tレンャPル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する“タルスキ宇宙”が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
Mizar システムおよび Metamath は、証明の形式的検証(英語版)にタルスキ=グロタンディーク集合論を用いる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
モデルと無矛盾性
κを基数としよう。ZFCの下では、κ が強到達不能であるときフォン・ノイマン宇宙のκ階層集合Vκ がZFCのモデルになる。 ZFの下では、κ が弱到達不能であるとき構成可能集合のLκ がZFCのモデルになる。 よって、ZF+"弱到達不能基数が存在する"はZFCが無矛盾であることを導き、不完全性定理よりその存在はZFCで証明できない。 つまり、到達不能基数は巨大基数の一種である。
(引用開始)
最小の到達不可能基数をκとする
到達不可能基数が存在しないなら
Vκ=Vなので
Vκ⊊U⊊Vとなるグロタンディク宇宙Uは存在しない
到達不可能基数が存在し、なおかつ一つではないなら
κ≦λなる到達不可能基数λについて
Vλ=Uとなるグロタンディク宇宙が存在し
Vκ⊆U⊊V
(完)
(引用終り)
何時までたっても分からない ・・
そんな人って あるだろうか? (ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」)
特に断りが無ければ、到達不可能基数は ZFC公理系の外だよ
ゆえに ZFCの世界 ノイマン宇宙Vの外だよ
”何時までたっても分からない そんな人って あるだろうか? ”www(^^
<AI より>: ザ・ブルーハーツの「情熱の薔薇」の冒頭の歌詞は、「永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか」です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%EF%BC%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
タルスキ=グロタンディーク集合論(英: Tarski–Grothendieck set theory、略称 TG)は、数学者 アルフレト・タルスキ と アレクサンドル・グロタンディーク にちなんで末シ付けられた公覧搏I集合論の体血nである。ツェャ泣<香<tレンャPル集合論(ZFC)の非保存的拡大であり、「各集合に対しそれが属する“タルスキ宇宙”が存在する」と述べるタルスキの公理を含む点で、他の公理的集合論と区別される(後述)。タルスキの公理は到達不能基数の存在を含意し、ZFC より豊かな存在論を与える。例えば、この公理を追加することで圏論を支えることができる。
Mizar システムおよび Metamath は、証明の形式的検証(英語版)にタルスキ=グロタンディーク集合論を用いる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
グロタンディーク宇宙
宇宙のアイデアは、アレクサンドル・グロタンディークが代数幾何において真のクラスを回避する方法として導入したことに起因する。
グロタンディーク宇宙は、すべての数学が実行可能な集合を与える(実際には、集合論のためのモデルを与える)。
グロタンディーク宇宙と到達不能基数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
モデルと無矛盾性
κを基数としよう。ZFCの下では、κ が強到達不能であるときフォン・ノイマン宇宙のκ階層集合Vκ がZFCのモデルになる。 ZFの下では、κ が弱到達不能であるとき構成可能集合のLκ がZFCのモデルになる。 よって、ZF+"弱到達不能基数が存在する"はZFCが無矛盾であることを導き、不完全性定理よりその存在はZFCで証明できない。 つまり、到達不能基数は巨大基数の一種である。
497132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:41:38.37ID:QdFd43Wz たとえば1の7乗根ならζ = cos(2πi/7) + i sin(2πi/7) として
a = ζ + ζ^2 - 2ζ^3 + ζ^4 - 2ζ^5 - 2ζ^6
とすれば
a^3 = (-13 + 3√-7)/2
であってQ(√(-7)) の元の3乗根で生成されるけどこれは複素数の3乗根を添加して得られる。
これを「1 の原始7乗根もべき根をQに添加していってできる」...(☆)と表現してしまった場合トートロジーにしかならない。もちろんこの a の3乗根でζ_7 が表示できるというのは面白い結果ではあるけどそれを(☆)のように表現してトートロジーにしかおもえない以外の方法でのべる方法をみたことがない
a = ζ + ζ^2 - 2ζ^3 + ζ^4 - 2ζ^5 - 2ζ^6
とすれば
a^3 = (-13 + 3√-7)/2
であってQ(√(-7)) の元の3乗根で生成されるけどこれは複素数の3乗根を添加して得られる。
これを「1 の原始7乗根もべき根をQに添加していってできる」...(☆)と表現してしまった場合トートロジーにしかならない。もちろんこの a の3乗根でζ_7 が表示できるというのは面白い結果ではあるけどそれを(☆)のように表現してトートロジーにしかおもえない以外の方法でのべる方法をみたことがない
498132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:46:57.30ID:euTfLY8H >>496
>何時までたっても分からない ・・
>そんな人って あるだろうか? (ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」)
ある、君
>特に断りが無ければ、到達不可能基数は ZFC公理系の外だよ
誰もZFCで存在証明可能と言ってない 妄想
>ゆえに ZFCの世界 ノイマン宇宙Vの外だよ
なんでVにはZFCで存在証明可能な集合しか含まれないの? 妄想
>”何時までたっても分からない そんな人って あるだろうか? ”www(^^
ある、君
>何時までたっても分からない ・・
>そんな人って あるだろうか? (ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」)
ある、君
>特に断りが無ければ、到達不可能基数は ZFC公理系の外だよ
誰もZFCで存在証明可能と言ってない 妄想
>ゆえに ZFCの世界 ノイマン宇宙Vの外だよ
なんでVにはZFCで存在証明可能な集合しか含まれないの? 妄想
>”何時までたっても分からない そんな人って あるだろうか? ”www(^^
ある、君
499132人目の素数さん
2026/10/01(木) 13:48:47.34ID:QdFd43Wz 思うになぜこんな変な主張がネットで跋扈するのかといえば、ガロア理論がもともとの「Q にべき根(複素のべき根を許す)を添加した体で方程式がとけるのはいつか」という問題にたいする応用と「1の原始べき根を添加して得られる体はいかなる構造をもつか」というまったくべつのテーマへの応用があって、それらにつかわれる用語がほとんどおなじでみわけがつかないで、それぞれの理論での結果が混同してのべられることが多いからじゃないかと思う。
1のべき根がそれより次数のちいさい複素のべき根を加える操作で得られることは正しいけど、それを「べき根をQに添加していってできる」と表現するからおかしなことになる
1のべき根がそれより次数のちいさい複素のべき根を加える操作で得られることは正しいけど、それを「べき根をQに添加していってできる」と表現するからおかしなことになる
500132人目の素数さん
2026/10/01(木) 14:00:48.62ID:sWlCbRMA クロマニヨン人は数学できないかw
ギリギリガガンガン♪
ギリギリガガンガン♪
501132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:04:03.01ID:4gx6bwZo502132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:10:43.12ID:4gx6bwZo >>494
https://mathlog.info/articles/3161
上記ページのn=7、11のところを見てください
n=11の場合、5次方程式を解くことになりますが、複素数の5乗根を使って表せます
何度でも繰り返しますが、
実数のべき根とiだけでは表せませんし
いままでどこの誰もそんな発言はしていません
https://mathlog.info/articles/3161
上記ページのn=7、11のところを見てください
n=11の場合、5次方程式を解くことになりますが、複素数の5乗根を使って表せます
何度でも繰り返しますが、
実数のべき根とiだけでは表せませんし
いままでどこの誰もそんな発言はしていません
503132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:17:59.52ID:4gx6bwZo >>497-499
1のn乗根は、n>mなる1のm乗根と、m乗根号を使って表せる
これを反復すれば、m>2を満たす1のm乗根が全く現れない式にすることは勿論できる
したがってその場合、複素数のべき根だけで表せる
なお、ガロア群が位数mの巡回群のときに、
たかだかm乗根号で表せるとする場合に
1のm乗根を使うしかないので
そういうことになっている
文句はラグランジュかクンマーに言ってくれ
まあ、二人ともこういうと思うが
「オレがそうしたわけではない
理屈がそうなってるから
どうしようもない」
1のn乗根は、n>mなる1のm乗根と、m乗根号を使って表せる
これを反復すれば、m>2を満たす1のm乗根が全く現れない式にすることは勿論できる
したがってその場合、複素数のべき根だけで表せる
なお、ガロア群が位数mの巡回群のときに、
たかだかm乗根号で表せるとする場合に
1のm乗根を使うしかないので
そういうことになっている
文句はラグランジュかクンマーに言ってくれ
まあ、二人ともこういうと思うが
「オレがそうしたわけではない
理屈がそうなってるから
どうしようもない」
504132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:49:21.73ID:QdFd43Wz もちろんいろんなおもしろい構造をもってることは知っています。
しかしガロアの元の理論があたかもクンマーの円分体の理論でもそのままの文章で成立するかのような主張を平気でする主張がネットでは跋扈しています。
「円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる」
などという主張は二つの理論を混同しています。
そしてこれはもちろん「複素のべき根を添加していけば」の意味にとれば間違ってる主張ではないでしょう。しかしこれはトートロジーでしかなく、ガロア理論のちがう側面での研究を混同した文言といわざるを得ません。
そしてそのn=11の非自明な関係式もネットでよくでてくる面白い例ですが、この場合もGal(\mathbb{Q}(ζ_11)/\mathbb{Q}) が10次巡回群で10の唯一の奇素因子がフェルマー素数で構成されていることに起因する例です。
実際n=7のとき複素の3乗根がはいってるでしょ?
しかしガロアの元の理論があたかもクンマーの円分体の理論でもそのままの文章で成立するかのような主張を平気でする主張がネットでは跋扈しています。
「円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる」
などという主張は二つの理論を混同しています。
そしてこれはもちろん「複素のべき根を添加していけば」の意味にとれば間違ってる主張ではないでしょう。しかしこれはトートロジーでしかなく、ガロア理論のちがう側面での研究を混同した文言といわざるを得ません。
そしてそのn=11の非自明な関係式もネットでよくでてくる面白い例ですが、この場合もGal(\mathbb{Q}(ζ_11)/\mathbb{Q}) が10次巡回群で10の唯一の奇素因子がフェルマー素数で構成されていることに起因する例です。
実際n=7のとき複素の3乗根がはいってるでしょ?
505132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:54:56.01ID:QdFd43Wz あ、まちがった。ζ_11 もだめですね。これも複素のべき根を添加しない限り不可能ですね。ただしそのとき添加するべきは11未満のものがとれるというのはただしい。しかし
「ζ_11 は\mathbb{Q}に複素のべき根を添加していけばつくれる」
は意味のないトートロジーにしかならない
「ζ_11 は\mathbb{Q}に複素のべき根を添加していけばつくれる」
は意味のないトートロジーにしかならない
506132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:57:12.29ID:4gx6bwZo >「円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる」
得られますよ
ところで、n=11の場合も、複素の5乗根がはいってますよ
そう書いてあるのが、あなたには見えませんか?
ついでにいうと、1の7等分点のcosだけ根にしてる場合
当然ながら根は全部実数なので、
有理数体Qに、ある実数だけ追加すればいい筈なんですが
その実数が複素数のべき根を使って表される、というのが・・・(笑)
得られますよ
ところで、n=11の場合も、複素の5乗根がはいってますよ
そう書いてあるのが、あなたには見えませんか?
ついでにいうと、1の7等分点のcosだけ根にしてる場合
当然ながら根は全部実数なので、
有理数体Qに、ある実数だけ追加すればいい筈なんですが
その実数が複素数のべき根を使って表される、というのが・・・(笑)
507132人目の素数さん
2026/10/01(木) 15:59:31.75ID:4gx6bwZo なぜ、複素のべき根というだけで
「意味のないトートロジー」
と誤解するのかわからない
複素のべき根が嫌いなのは分かりますけどね・・・
私もそんなに好きじゃない(笑)
「意味のないトートロジー」
と誤解するのかわからない
複素のべき根が嫌いなのは分かりますけどね・・・
私もそんなに好きじゃない(笑)
508132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:01:45.94ID:QdFd43Wz 円分体の構造をガロア理論をつかって調べる理論は現代数論の最重要テーマだけど、そこで行われてるのは「1のべき根をそれより小さいべき根で表示したらどうなるか」というのもあるかもしれないけどそれはそんなにメジャーな話じゃないとおもう。ラマヌジャンは好きだったみたいだけど。
やっぱりそっち方面でメジャーなのは類体論で現代数論において多大な成果を上げてる。なのでその方面の話題には尽きないのだけど、その話とガロア理論の母体の「べき根を加えていって得られる体であらわせるか」の話がごっちゃになってしまってる
やっぱりそっち方面でメジャーなのは類体論で現代数論において多大な成果を上げてる。なのでその方面の話題には尽きないのだけど、その話とガロア理論の母体の「べき根を加えていって得られる体であらわせるか」の話がごっちゃになってしまってる
509132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:03:49.70ID:4gx6bwZo 複素数の平方根は許せるけど、3乗以上のべき根は許せん
というのは、ギリシャ人ならわかる(笑)
数値解析屋なら、そもそもべき根にこだわる理由がわからん、というだろう
数値が得られればいい、というなら、ガロア理論なんてまったく不要(笑)
というのは、ギリシャ人ならわかる(笑)
数値解析屋なら、そもそもべき根にこだわる理由がわからん、というだろう
数値が得られればいい、というなら、ガロア理論なんてまったく不要(笑)
510132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:05:31.88ID:eVBRYmUb 1の11乗や31乗根でガロア群がC5になる問題を作ったはず。
511132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:05:32.27ID:4gx6bwZo512132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:05:52.85ID:eVBRYmUb 11乗根
513132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:08:43.73ID:4gx6bwZo なぜ、1のn乗根を添加するのか?
それは・・・
ラグランジュ分解のn乗が
周期nの解の巡回置換で不変
という理屈を使ってるから
それは・・・
ラグランジュ分解のn乗が
周期nの解の巡回置換で不変
という理屈を使ってるから
514132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:09:47.17ID:4gx6bwZo なぜ、1のn乗根を添加するのか?
それは・・・
ラグランジュ分解式のn乗が
周期nの解の巡回置換で不変
という理屈を使ってるから
それは・・・
ラグランジュ分解式のn乗が
周期nの解の巡回置換で不変
という理屈を使ってるから
515132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:14:29.94ID:eVBRYmUb a^3+b^3+c^3−3abcの因数分解公式は、ラグランジュリゾルベントが関係しているのかもしれない。
516132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:15:38.02ID:eVBRYmUb 高校数学では実数の範囲までの分解で終わることが多いかもしれないが。
517132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:16:47.84ID:QdFd43Wz そう、このクンマー理論にも誤解がある。クンマーはガロアと同時代のひとで円分体を研究した人でクンマーの研究そのものは「1のべき根の構造そのもの」らしい。AI調べ。
しかし、そのあと円分体の構造の研究、あるいは代数体のアーベル拡大の研究で基礎体が類体の場合のアーベル拡大の研究がはじまって類体論につながる。
そこで「塔の補題」とかでガロア群がp群のときに持ち込んだときクンマー拡大が活躍するときがある。でもここでクンマー拡大というときはやっぱりしたの体には1のべき根が全部はいってると仮定するか、ないなら入れておいてそこでもう一度「塔の補題」をつかう。この文脈なら1のべき根がはいってるとみなして議論する。なので結局たんにクンマー拡大といったときは1のべき根が最初からはいってる場合を指すことが多いはず。
あと乗法群からG^ab_K への写像がGalois表現論ででてきてこれもクンマー写像というけどこれはクンマーの時代には研究されてなかったはず。たぶん後世になってだれかがこう呼んだんだとおもう。Galois cohomology の理論だけどクンマーの時代には cohomology はおろか Galois 理論さえクンマーはしらなかったはず
しかし、そのあと円分体の構造の研究、あるいは代数体のアーベル拡大の研究で基礎体が類体の場合のアーベル拡大の研究がはじまって類体論につながる。
そこで「塔の補題」とかでガロア群がp群のときに持ち込んだときクンマー拡大が活躍するときがある。でもここでクンマー拡大というときはやっぱりしたの体には1のべき根が全部はいってると仮定するか、ないなら入れておいてそこでもう一度「塔の補題」をつかう。この文脈なら1のべき根がはいってるとみなして議論する。なので結局たんにクンマー拡大といったときは1のべき根が最初からはいってる場合を指すことが多いはず。
あと乗法群からG^ab_K への写像がGalois表現論ででてきてこれもクンマー写像というけどこれはクンマーの時代には研究されてなかったはず。たぶん後世になってだれかがこう呼んだんだとおもう。Galois cohomology の理論だけどクンマーの時代には cohomology はおろか Galois 理論さえクンマーはしらなかったはず
518132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:18:06.56ID:QdFd43Wz よくよくみたら「はず」のオンパレードw
昔だったら調べようもないけど、いまならAIがしらべてくれると思うよ。
昔だったら調べようもないけど、いまならAIがしらべてくれると思うよ。
519132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:18:56.50ID:eVBRYmUb タワー定理
520132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:21:39.93ID:eVBRYmUb p群はべき零群
521132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:22:17.94ID:QdFd43Wz ちがう、楕円曲線の有理点の全体から K^×/K^×2 への写像だ。どのみち Kummer の時代にはなかったもののはず。
522132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:22:30.42ID:18t/ehlh 1の原始p乗根が、pより小さい指数のべき根たちの組み合わせで
あらわされるというのは、全然自明ではない。
べき根の中に、どんな数があらわれるのか?という問題も
面白い問題であり、数論と深く関わっている。
あらわされるというのは、全然自明ではない。
べき根の中に、どんな数があらわれるのか?という問題も
面白い問題であり、数論と深く関わっている。
523132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:23:02.58ID:18t/ehlh ガウスが示した円分方程式のべき根解法は、ガロア理論の「ひな型」なんですよ。
だから、ガロア第一論文には、「ガウス氏の方法」という言葉が何度もあらわれる。
だから、ガロア第一論文には、「ガウス氏の方法」という言葉が何度もあらわれる。
524132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:26:36.05ID:QdFd43Wz そう、冪例だから一段一段が巡回拡大になってるようにとれる。その場合に具体的に生成元の最小多項式がx^p - aの形になってることから議論が簡単になる。
L^P/K のとこは拡大次数が p の倍数でないことで話が簡単になる
みたいな応用
L^P/K のとこは拡大次数が p の倍数でないことで話が簡単になる
みたいな応用
525132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:31:50.19ID:QdFd43Wz でもネットには
「逆に円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる」
みたいなアンポンタンな主張をしてることも多い。
「逆に円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる」
みたいなアンポンタンな主張をしてることも多い。
526132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:57:49.69ID:18t/ehlh >円分体の元はガロア群が可解なのでべき根を添加していけば得られる
まったく正しいけど、どこがアンポンタンなの?
より精密に言うと、可解群より詳しくアーベル群ね。
逆に、Q上の任意の有限次アーベル拡大が、円分体
またはその部分体から得られるというのが
「クロネッカー・ウェーバーの定理」
歴史的には円分体→ガロア理論 と発展したが
現代の立場から言えば、円分体のガロア群が
アーベル群であることから、Qから出発して
クンマー拡大(ただし、1のべき根は
外から持ってくるのではない)の連鎖から、
その部分体として得られるという論は、
まったくおかしくない。ただし、
「1のべき根を外から持ってきてもいい」と読むと
話が自明になる。そんな粗雑な話ではないよということ。
まったく正しいけど、どこがアンポンタンなの?
より精密に言うと、可解群より詳しくアーベル群ね。
逆に、Q上の任意の有限次アーベル拡大が、円分体
またはその部分体から得られるというのが
「クロネッカー・ウェーバーの定理」
歴史的には円分体→ガロア理論 と発展したが
現代の立場から言えば、円分体のガロア群が
アーベル群であることから、Qから出発して
クンマー拡大(ただし、1のべき根は
外から持ってくるのではない)の連鎖から、
その部分体として得られるという論は、
まったくおかしくない。ただし、
「1のべき根を外から持ってきてもいい」と読むと
話が自明になる。そんな粗雑な話ではないよということ。
527132人目の素数さん
2026/10/01(木) 16:59:51.45ID:4gx6bwZo528132人目の素数さん
2026/10/01(木) 17:04:10.76ID:18t/ehlh Qにいきなり1の原始7乗根を添加するのは、「クンマー拡大の連鎖」
になっていないからアウトね。
になっていないからアウトね。
529132人目の素数さん
2026/10/01(木) 17:11:06.94ID:4gx6bwZo 1の7乗根をべき根で表示する場合に添加するのは1の3乗根
1の3乗根をべき根で表示する場合に添加するのは平方根
とはいえ、Qに1の7乗根を添加した体に
iや1の3乗根が含まれてる必要はない
あくまで1の7乗根を表す式の中に
iや1の3乗根が含まれてるというだけで
それを単独で取り出すことはできない
1の3乗根をべき根で表示する場合に添加するのは平方根
とはいえ、Qに1の7乗根を添加した体に
iや1の3乗根が含まれてる必要はない
あくまで1の7乗根を表す式の中に
iや1の3乗根が含まれてるというだけで
それを単独で取り出すことはできない
530132人目の素数さん
2026/10/01(木) 17:12:52.46ID:4gx6bwZo Qに1の3乗根を添加した体にiは含まれない
√(−3)は含まれるけど
√(−3)は含まれるけど
531132人目の素数さん
2026/10/01(木) 18:50:21.63ID:rexa01f+ Q(i+√3)
532132人目の素数さん
2026/10/01(木) 22:04:52.17ID:XyA/agkZ 既約な実係数3次方程式の3根が全て実である場合には、その3根を方程式の係数を元にして冪根と四則演算で表す場合には、
虚数の立方根を避けられない(不還元の問題)ことはよく知られている。つまり実根しか持たない方程式の根を表すのには
虚数を経由しなければならない。3角関数とその逆関数を使って根を表すならば、虚数の登場を避けられるが、それはいわゆる
「代数的」解法と呼ばれるものではない。
虚数の立方根を避けられない(不還元の問題)ことはよく知られている。つまり実根しか持たない方程式の根を表すのには
虚数を経由しなければならない。3角関数とその逆関数を使って根を表すならば、虚数の登場を避けられるが、それはいわゆる
「代数的」解法と呼ばれるものではない。
533132人目の素数さん
2026/10/01(木) 23:48:41.46ID:B7tLC+qh いろいろ検索ヒットするな
(google検索)
円分体 pdf 大学 数学
<AI による概要>
大学数学のガロア理論や代数的整数論における「円分体」に関する講義資料やPDFとしては、上智大学の代数学III(ガロア理論) や、日本大学のKronecker-Weberの定理に関する解説PDF などが公開されています
円分体(円周を等分する方程式の解を添加して得られる拡大体)は、ガロア理論の具体例や、アーベル拡大を記述するクロネッカー・ウェーバーの定理 において中心的な役割を果たします
主な大学・研究機関の関連PDF・講義資料
・ガロア理論と円分体: 上智大学の講義資料 代数学III(ガロア理論) では、円分体や有限体のガロア理論について解説されています
・クロネッカー・ウェーバーの定理: 日本大学の論文・解説 Kronecker-Weberの定理 では、有理数体の有限アーベル拡大が円分体に含まれるという重要な性質が扱われています
日大理工学部
岩澤理論・整数論: 京都大学の修論・研究資料 有理数体Qの円分Zp-拡大 や、九州大学のセミナー資料 Herbrand-Ribetによる結果 などがあります
円分体について、さらに知りたい内容や探している詳細(例: ガロア群の計算、最小多項式(円分多項式)の性質、具体的な次数や拡大の次数についてなど)があれば教えてください。
(google検索)
円分体 pdf 大学 数学
<AI による概要>
大学数学のガロア理論や代数的整数論における「円分体」に関する講義資料やPDFとしては、上智大学の代数学III(ガロア理論) や、日本大学のKronecker-Weberの定理に関する解説PDF などが公開されています
円分体(円周を等分する方程式の解を添加して得られる拡大体)は、ガロア理論の具体例や、アーベル拡大を記述するクロネッカー・ウェーバーの定理 において中心的な役割を果たします
主な大学・研究機関の関連PDF・講義資料
・ガロア理論と円分体: 上智大学の講義資料 代数学III(ガロア理論) では、円分体や有限体のガロア理論について解説されています
・クロネッカー・ウェーバーの定理: 日本大学の論文・解説 Kronecker-Weberの定理 では、有理数体の有限アーベル拡大が円分体に含まれるという重要な性質が扱われています
日大理工学部
岩澤理論・整数論: 京都大学の修論・研究資料 有理数体Qの円分Zp-拡大 や、九州大学のセミナー資料 Herbrand-Ribetによる結果 などがあります
円分体について、さらに知りたい内容や探している詳細(例: ガロア群の計算、最小多項式(円分多項式)の性質、具体的な次数や拡大の次数についてなど)があれば教えてください。
534132人目の素数さん
2026/10/02(金) 10:29:19.23ID:3qnhIcYD 総括
pを素数とする
1のp乗根ζpについて、ζp+ζp^(-1)は実数である
ζp+ζp^(-1)を根の1つに持つような、有理係数(p-1)/2次方程式が構成できる
さらにその方程式のガロア群は位数(p-1)/2の巡回群である
したがってQ(ζp+ζp^(-1))はガロア拡大で、巡回拡大である
一方、1の(p-1)/2乗根をζ((p-1)/2)とする
Qにζ((p-1)/2)を添加した体 Q(ζ((p-1)/2)) に対して、
そのある要素 a の((p-1)/2)乗根を添加した体の中に ζp+ζp^(-1) は存在する つまり
ζp+ζp^(-1)はζ((p-1)/2)と((p-1)/2)√a) (a∈Q(ζ((p-1)/2))) を使って表せる
しかし、ζp+ζp^(-1)を ((p-1)/2)√a) (a∈Q) という形で表すことはできない
pを素数とする
1のp乗根ζpについて、ζp+ζp^(-1)は実数である
ζp+ζp^(-1)を根の1つに持つような、有理係数(p-1)/2次方程式が構成できる
さらにその方程式のガロア群は位数(p-1)/2の巡回群である
したがってQ(ζp+ζp^(-1))はガロア拡大で、巡回拡大である
一方、1の(p-1)/2乗根をζ((p-1)/2)とする
Qにζ((p-1)/2)を添加した体 Q(ζ((p-1)/2)) に対して、
そのある要素 a の((p-1)/2)乗根を添加した体の中に ζp+ζp^(-1) は存在する つまり
ζp+ζp^(-1)はζ((p-1)/2)と((p-1)/2)√a) (a∈Q(ζ((p-1)/2))) を使って表せる
しかし、ζp+ζp^(-1)を ((p-1)/2)√a) (a∈Q) という形で表すことはできない
535132人目の素数さん
2026/10/02(金) 10:45:57.93ID:EGJ6LEDP >>486
>任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である
文章の内容が伝わるかどうかはともかく、群論が分かっていれば、
アーベル群も可換群も同じでこの書き方で伝わらないということはない
群論ではアーベル群とかそんないい方より、可換群か非可換群なのかを気にする
実数体Rや複素数体Cの乗法群は可換だから、
実数体Rや複素数体C上のn(≧2)次の行列式の値が1である
正方行列全体からなる群 SL(n,R) または SL(n,C) や
実数体Rや複素数体C上のn(≧2)次の行列式の値が0ではない
正方行列全体からなる群 GL(n,R) または G(n,C) は可換だが、
実数体Rや複素数体Cを四元数体Hに置き換えると、
四元数体Hの乗法群 H^{×} は乗法について非可換な群だから、
四元数体H上のn(≧2)次の行列式の値が0ではない
正方行列全体からなる群 GL(n,H) は非可換になる
四元数体H上のn(≧2)次の行列式の値が1である
正方行列全体からなる群 SL(n,H) も同様に非可換になる
代数方程式の解を求めたいなら、ガロア理論は不要で、
オイラーの公式や近似計算で十分間に合う
x^2+1=0 のような代数方程式に実数解は存在せず、
実数体R上でそのような類の最大次数が
偶数次の代数方程式の解を求めることは一般には不可能
>任意の円分体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は、アーベル群である
文章の内容が伝わるかどうかはともかく、群論が分かっていれば、
アーベル群も可換群も同じでこの書き方で伝わらないということはない
群論ではアーベル群とかそんないい方より、可換群か非可換群なのかを気にする
実数体Rや複素数体Cの乗法群は可換だから、
実数体Rや複素数体C上のn(≧2)次の行列式の値が1である
正方行列全体からなる群 SL(n,R) または SL(n,C) や
実数体Rや複素数体C上のn(≧2)次の行列式の値が0ではない
正方行列全体からなる群 GL(n,R) または G(n,C) は可換だが、
実数体Rや複素数体Cを四元数体Hに置き換えると、
四元数体Hの乗法群 H^{×} は乗法について非可換な群だから、
四元数体H上のn(≧2)次の行列式の値が0ではない
正方行列全体からなる群 GL(n,H) は非可換になる
四元数体H上のn(≧2)次の行列式の値が1である
正方行列全体からなる群 SL(n,H) も同様に非可換になる
代数方程式の解を求めたいなら、ガロア理論は不要で、
オイラーの公式や近似計算で十分間に合う
x^2+1=0 のような代数方程式に実数解は存在せず、
実数体R上でそのような類の最大次数が
偶数次の代数方程式の解を求めることは一般には不可能
536132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:05:30.01ID:3qnhIcYD >>535
>実数体Rや複素数体Cの乗法群は可換
然り
>だから、
>実数体Rや複素数体C上の
>n(≧2)次の行列式の値が1である正方行列全体からなる
>群 SL(n,R) または SL(n,C) や
>実数体Rや複素数体C上の
>n(≧2)次の行列式の値が0ではない正方行列全体からなる
>群 GL(n,R) または G(n,C) は
>可換だが、
否
典型的な非可換群です
>実数体Rや複素数体Cを四元数体Hに置き換えると、
>四元数体Hの乗法群 H^{×} は乗法について非可換な群
然り
>だから、
>四元数体H上の
>n(≧2)次の行列式の値が0ではない正方行列全体からなる
>群 GL(n,H) や
>四元数体H上の
>n(≧2)次の行列式の値が1である正方行列全体からなる
>群 SL(n,H) も
>同様に非可換になる
非可換なのは確かだが
その理由は、Hが非可換だから、ではない
可換体RやCの場合でも
n(≧2)以上の正方行列の積が
非可換になるから
>実数体Rや複素数体Cの乗法群は可換
然り
>だから、
>実数体Rや複素数体C上の
>n(≧2)次の行列式の値が1である正方行列全体からなる
>群 SL(n,R) または SL(n,C) や
>実数体Rや複素数体C上の
>n(≧2)次の行列式の値が0ではない正方行列全体からなる
>群 GL(n,R) または G(n,C) は
>可換だが、
否
典型的な非可換群です
>実数体Rや複素数体Cを四元数体Hに置き換えると、
>四元数体Hの乗法群 H^{×} は乗法について非可換な群
然り
>だから、
>四元数体H上の
>n(≧2)次の行列式の値が0ではない正方行列全体からなる
>群 GL(n,H) や
>四元数体H上の
>n(≧2)次の行列式の値が1である正方行列全体からなる
>群 SL(n,H) も
>同様に非可換になる
非可換なのは確かだが
その理由は、Hが非可換だから、ではない
可換体RやCの場合でも
n(≧2)以上の正方行列の積が
非可換になるから
537132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:08:03.93ID:EGJ6LEDP >>536
間違えた。行列の群は非可換だ
間違えた。行列の群は非可換だ
538132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:11:58.61ID:3qnhIcYD >>535
>代数方程式の解を求めたいなら、
>ガロア理論は不要で、
然り
>オイラーの公式や近似計算で十分間に合う
オイラーの公式をどう使うつもりか知らないが
複素関数論の基礎としてオイラーの公式は重要
複素関数論を理解していれば
多項式関数の零点の(解析的な)求め方は分かる
工学部ならそっちのほうがはるかに有用
>x^2+1=0 のような代数方程式に実数解は存在せず、
>実数体R上でそのような類の
>最大次数が偶数次の代数方程式の解
>を求めることは一般には不可能
存在しない実数解を求めることはできんわな(笑)
ということで、繰り返すけど
2次以上の実数もしくは複素数の正方行列の積は非可換だぞ
>代数方程式の解を求めたいなら、
>ガロア理論は不要で、
然り
>オイラーの公式や近似計算で十分間に合う
オイラーの公式をどう使うつもりか知らないが
複素関数論の基礎としてオイラーの公式は重要
複素関数論を理解していれば
多項式関数の零点の(解析的な)求め方は分かる
工学部ならそっちのほうがはるかに有用
>x^2+1=0 のような代数方程式に実数解は存在せず、
>実数体R上でそのような類の
>最大次数が偶数次の代数方程式の解
>を求めることは一般には不可能
存在しない実数解を求めることはできんわな(笑)
ということで、繰り返すけど
2次以上の実数もしくは複素数の正方行列の積は非可換だぞ
539132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:12:52.42ID:3qnhIcYD540132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:22:26.22ID:EGJ6LEDP >>538
>2次以上の実数もしくは複素数の正方行列の積は非可換だぞ
正方行列の群の中でも、実数体R上や複素数体C上の
行列式が0ではないn(≧2)次の三角行列全体からなる群や
行列式が0ではないn(≧2)次の上三角行列全体からなる群は可換になるけどな
>2次以上の実数もしくは複素数の正方行列の積は非可換だぞ
正方行列の群の中でも、実数体R上や複素数体C上の
行列式が0ではないn(≧2)次の三角行列全体からなる群や
行列式が0ではないn(≧2)次の上三角行列全体からなる群は可換になるけどな
541132人目の素数さん
2026/10/02(金) 11:24:05.11ID:EGJ6LEDP 三角行列 → 対角行列
542132人目の素数さん
2026/10/02(金) 13:35:58.88ID:EGJ6LEDP >>486
関西地方では、関西人が嫌う臭いのしない納豆を売ってるそうだな
瀬戸内海の山陽地方や山陰地方、及び四国では煮干しの出汁の納豆を売っている
九州では甘めのタレの納豆を売っている
西日本の中で熊本県だけは例外で、昔からコル豆の納豆を
東日本並みに比較的よく食べているという
関西地方では、関西人が嫌う臭いのしない納豆を売ってるそうだな
瀬戸内海の山陽地方や山陰地方、及び四国では煮干しの出汁の納豆を売っている
九州では甘めのタレの納豆を売っている
西日本の中で熊本県だけは例外で、昔からコル豆の納豆を
東日本並みに比較的よく食べているという
543132人目の素数さん
2026/10/02(金) 15:37:22.51ID:3qnhIcYD ももしきや 古き軒端の しのぶにも
なほあまりある 昔なりけり
なほあまりある 昔なりけり
544132人目の素数さん
2026/10/02(金) 15:41:46.83ID:gErY/CLc まっすぐな道でさみしい
545現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/02(金) 17:02:37.14ID:DrrC6R7m >>542
>関西地方では、関西人が嫌う臭いのしない納豆を売ってるそうだな
ありがとね
関西地方では、(関西人が嫌う臭い) のしない納豆 を売ってるそうだな
だね、細かいが
臭いのあまりのしない納豆が 開発されたんだね (下記)
そもそも 関東でも 臭いのあまりしない納豆が主流だね いまは
少し前まで お客に会うときは 前日の晩には 納豆は食べないようという ビジネスマナーがあった
いまは、あまり言われないのは 納豆の改良のせいでしょう
ところで >>486の追加
1のべき根の話で n乗数を除くために 簡便に 素数 p∈Q として
n乗根 x^n=p (nを2以上 の整数とする)
p= 1*p と見ると
単純に べき根記号で
x=(1*p)^1/n =(1)^1/n * (p)^1/n
と見ることができて
前半の ”(1)^1/n”の部分から 1のn乗根が出る
それだけのこと
1のn乗根は、数学的には ガウスDAで解明されていて
それは 現代数学のガロア理論の言葉では 円分体 ガロア群がアーベル
この呪文の意味が分かるようになるのも ガロア理論の勉強の一つの道程です(^^
(前半の ”(1)^1/n”の部分は、べき根で解けることが分かっているから 任意nの1のn乗根は基礎体Qに好きなだけ添加してよいとして 理論展開を簡便にするだけのこと)
(google検索)
におわない 納豆
AI による概要
臭いを抑えた納豆をお探しの場合、特殊な菌を使用してにおいを軽減した商品や、においを抑えて食べやすく工夫された粉末納豆などの代替品があります。
臭いの少ない納豆・関連商品
においを抑えた市販品: ミツカンの「金のつぶ におわなっとう」が有名ですが、近年は製造終了などの動きもあり、コンビニ(ローソンなど)の「におい少なめやわらか納豆」 や、各メーカーの「におい控えめ」と表記された小粒・ひきわり以外の納豆が選ばれています
略す
>関西地方では、関西人が嫌う臭いのしない納豆を売ってるそうだな
ありがとね
関西地方では、(関西人が嫌う臭い) のしない納豆 を売ってるそうだな
だね、細かいが
臭いのあまりのしない納豆が 開発されたんだね (下記)
そもそも 関東でも 臭いのあまりしない納豆が主流だね いまは
少し前まで お客に会うときは 前日の晩には 納豆は食べないようという ビジネスマナーがあった
いまは、あまり言われないのは 納豆の改良のせいでしょう
ところで >>486の追加
1のべき根の話で n乗数を除くために 簡便に 素数 p∈Q として
n乗根 x^n=p (nを2以上 の整数とする)
p= 1*p と見ると
単純に べき根記号で
x=(1*p)^1/n =(1)^1/n * (p)^1/n
と見ることができて
前半の ”(1)^1/n”の部分から 1のn乗根が出る
それだけのこと
1のn乗根は、数学的には ガウスDAで解明されていて
それは 現代数学のガロア理論の言葉では 円分体 ガロア群がアーベル
この呪文の意味が分かるようになるのも ガロア理論の勉強の一つの道程です(^^
(前半の ”(1)^1/n”の部分は、べき根で解けることが分かっているから 任意nの1のn乗根は基礎体Qに好きなだけ添加してよいとして 理論展開を簡便にするだけのこと)
(google検索)
におわない 納豆
AI による概要
臭いを抑えた納豆をお探しの場合、特殊な菌を使用してにおいを軽減した商品や、においを抑えて食べやすく工夫された粉末納豆などの代替品があります。
臭いの少ない納豆・関連商品
においを抑えた市販品: ミツカンの「金のつぶ におわなっとう」が有名ですが、近年は製造終了などの動きもあり、コンビニ(ローソンなど)の「におい少なめやわらか納豆」 や、各メーカーの「におい控えめ」と表記された小粒・ひきわり以外の納豆が選ばれています
略す
546132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:11:12.52ID:EGJ6LEDP >>545
ガウスはガロア理論のように円分体を使うときれいな円分体にはないから、
任意の正の整数nに対して、代数方程式 X^{2n}=1 から代数方程式 X^n=−1 を得て、
円分多項式と同様に考えて −1 のベキ根の解明をすることはやってないだろう
まあ、超越数の解明とかなら、ガロア理論ではなくオイラーの公式が基本的で有効だけどな
ガウスはガロア理論のように円分体を使うときれいな円分体にはないから、
任意の正の整数nに対して、代数方程式 X^{2n}=1 から代数方程式 X^n=−1 を得て、
円分多項式と同様に考えて −1 のベキ根の解明をすることはやってないだろう
まあ、超越数の解明とかなら、ガロア理論ではなくオイラーの公式が基本的で有効だけどな
547132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:17:12.35ID:3y97HGVH おっちゃん(ID:EGJ6LEDP)にとって、ガロア理論は手の届かない「酸っぱい葡萄」
548132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:18:15.76ID:gErY/CLc やっぱりおっちゃんだったか。
549132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:26:08.27ID:3y97HGVH >円分多項式と同様に考えて −1 のベキ根の解明をすることはやってないだろう
exp(2πi/n)だろうが、exp(2πi/(2n))だろうが、円分体に含まれる。
nが合成数のとき円分多項式というのは、「無駄な因子」を除いた
既約多項式のことを言う。定義を読みましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
当然、円分体の理論に含まれる。
ガウスがそんなことを見逃すはずないだろう。
exp(2πi/n)だろうが、exp(2πi/(2n))だろうが、円分体に含まれる。
nが合成数のとき円分多項式というのは、「無駄な因子」を除いた
既約多項式のことを言う。定義を読みましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
当然、円分体の理論に含まれる。
ガウスがそんなことを見逃すはずないだろう。
550132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:28:30.16ID:gErY/CLc フェルマーの小定理の拡張
551132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:29:02.41ID:gErY/CLc オイラーの定理
552132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:29:45.34ID:EGJ6LEDP >>547
複素数体Cは {1,i} を基底とする実数体R上の線型空間で、
超越数論では実数が有理数か代数的無理数か超越数かを判定することが重要だから、
必ずしも超越数論でガロア理論が必要とは限らない
複素数体Cは {1,i} を基底とする実数体R上の線型空間で、
超越数論では実数が有理数か代数的無理数か超越数かを判定することが重要だから、
必ずしも超越数論でガロア理論が必要とは限らない
553132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:36:08.14ID:EGJ6LEDP >>549
円分体に虚数iや −i が属するという話は余り聞かないけどな
円分体に虚数iや −i が属するという話は余り聞かないけどな
554132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:40:09.60ID:gErY/CLc 円分多項式Φ_4
555132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:40:36.64ID:3y97HGVH >円分体に虚数iや −i が属するという話は余り聞かないけどな
アホか。「余り聞かない」ってどこ情報だよw
おっちゃんの脳内情報だろう。おっちゃんの知らない話は
「おっちゃん数学」ではなかったことになるのか。
アホか。「余り聞かない」ってどこ情報だよw
おっちゃんの脳内情報だろう。おっちゃんの知らない話は
「おっちゃん数学」ではなかったことになるのか。
556132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:43:04.65ID:gErY/CLc をっちゃんラーメン
557132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:51:12.02ID:EGJ6LEDP558132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:53:02.66ID:3qnhIcYD >>545
>1のn乗根は、数学的には ガウスDAで解明されていて
>現代数学のガロア理論の言葉では
>円分体のガロア群がアーベル群
>この呪文の意味が分かるようになるのも
>ガロア理論の勉強の一つの道程で
>((1)^1/nは、べき根で解けることが分かっているから
>任意nの1のn乗根は基礎体Qに好きなだけ添加してよいとして
>理論展開を簡便にするだけのこと)
◆yH25M02vWFhP は
「(1)^1/nは、べき根で解ける」
という呪文(?)の意味が
いまだに分かってなさそう
(1)^1/n の実部をcn、虚部をsnと表す
sn=√(1-cn^2)であるから
cnがべき根を使って表せれば
snもべき根を使って表せる
(x^n-1)はx=1を根に持つので(x-1)で割れる
割った商は(n-1)次多項式
nを素数pとすると、上記p-1次多項式で
X=x+1/xと置き直せば、
Xに関する((p-1)/2)次方程式に直せる
そしてその根の1つが2cnとなる
((p-1)/2)がいくつであっても
上記の方程式の根2cnは
1の((p-1)/2)乗根の入った式で表せる数の
((p-1)/2)乗根を使った式で表せる
それがガロアがDAで示したこと
アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
理論はクンマー理論として結実した
でも ◆yH25M02vWFhP にとっては
全てチンプンカンプンなお経でしかない
>1のn乗根は、数学的には ガウスDAで解明されていて
>現代数学のガロア理論の言葉では
>円分体のガロア群がアーベル群
>この呪文の意味が分かるようになるのも
>ガロア理論の勉強の一つの道程で
>((1)^1/nは、べき根で解けることが分かっているから
>任意nの1のn乗根は基礎体Qに好きなだけ添加してよいとして
>理論展開を簡便にするだけのこと)
◆yH25M02vWFhP は
「(1)^1/nは、べき根で解ける」
という呪文(?)の意味が
いまだに分かってなさそう
(1)^1/n の実部をcn、虚部をsnと表す
sn=√(1-cn^2)であるから
cnがべき根を使って表せれば
snもべき根を使って表せる
(x^n-1)はx=1を根に持つので(x-1)で割れる
割った商は(n-1)次多項式
nを素数pとすると、上記p-1次多項式で
X=x+1/xと置き直せば、
Xに関する((p-1)/2)次方程式に直せる
そしてその根の1つが2cnとなる
((p-1)/2)がいくつであっても
上記の方程式の根2cnは
1の((p-1)/2)乗根の入った式で表せる数の
((p-1)/2)乗根を使った式で表せる
それがガロアがDAで示したこと
アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
理論はクンマー理論として結実した
でも ◆yH25M02vWFhP にとっては
全てチンプンカンプンなお経でしかない
559132人目の素数さん
2026/10/02(金) 19:53:05.44ID:gErY/CLc 代数的数は可算
560132人目の素数さん
2026/10/02(金) 20:07:46.20ID:3qnhIcYD >>558後半のn=pとしたときの
cnをcpに書き換えておこう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
nを素数pとすると、上記p-1次多項式で
X=x+1/xと置き直せば、
Xに関する((p-1)/2)次方程式に直せる
そしてその根の1つが2cpとなる
((p-1)/2)がいくつであっても
上記の方程式の根2cpは
1の((p-1)/2)乗根の入った式で表せる数の
((p-1)/2)乗根を使った式で表せる
それがガロアがDAで示したこと
p=7とすると、
cnは角度を二倍する変換で
周期3=(7-1)/2を持つ
1→2→4→8=1(mod 7)
cnをcpに書き換えておこう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
nを素数pとすると、上記p-1次多項式で
X=x+1/xと置き直せば、
Xに関する((p-1)/2)次方程式に直せる
そしてその根の1つが2cpとなる
((p-1)/2)がいくつであっても
上記の方程式の根2cpは
1の((p-1)/2)乗根の入った式で表せる数の
((p-1)/2)乗根を使った式で表せる
それがガロアがDAで示したこと
p=7とすると、
cnは角度を二倍する変換で
周期3=(7-1)/2を持つ
1→2→4→8=1(mod 7)
561132人目の素数さん
2026/10/02(金) 20:35:12.68ID:gErY/CLc562132人目の素数さん
2026/10/03(土) 06:49:05.45ID:G3Z50UPr 「永田」では、有限体の有限拡大が巡回拡大であることの証明に、Galoisの基本定理と「位数n有限アーベル群が、nの各約数dに対して、位数dの部分群が高々1個しか存在しなければ巡回群 (*)」を使っているが、この定理はFrobenius写像を使って具体的に証明できるわけなので、よい証明ではないと思う
563132人目の素数さん
2026/10/03(土) 06:56:11.09ID:llFbQ5Lh564132人目の素数さん
2026/10/03(土) 09:09:27.26ID:hTh2eLOe Frobenius写像を使って具体的に証明できる
できる?
できる?
565132人目の素数さん
2026/10/03(土) 09:42:58.49ID:hTh2eLOe なるほど。できるな。面白い。
566現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 11:22:04.75ID:N2BqTF6t >>558
>それがガロアがDAで示したこと
>アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
>理論はクンマー理論として結実した
おサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
ちょっとレベルアップしたが まだまだ低い(上から目線)
中高生も来るから 赤ペンしておく
富士山登頂ルートは 多数ある
そして、山頂から眺めれば 登ってきた道が見える
と同様に ガロア第一論文の頂から見れば ラグランジュの分解式やガウスは 通過点にすぎないことが分る
理解できないだろうから 下記 上野健爾氏のテキストより
「ガロア分解式」を示す
”V=Aa+Bb+Cc+・・・” ここに a,b,c,・・・が方程式の根
例示では A,B,Cを整数としているが
現代数学の視点では 基礎体を有理数体Qに円分体を加えた体に取れる
この視点では、ラグランジュの分解式は単なる一例にすぎない(重要な式ではあるが)
まだまだ きみは勉強不足だ
”「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾”を
百回音読してねw
なお、「クンマー理論」(下記)の元は 代数方程式の理論ではなく フェルマーの最終定理のためのものだ
wikipediaも 百回音読してねw
(参考)
「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾著 現代数学社_ 202407021
より 補題1〜3「ガロア分解式」(下記)
https://i.imgur.com/8AiiRdN.jpeg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
クンマー理論
クンマー理論(Kummer theory)は、基礎体の元の n 乗根の添加が関わっている、あるタイプの体の拡大を記述する理論である。クンマー理論は、元々は、1840年代にフェルマーの最終定理をエルンスト・クンマーが開拓しようとして発見した理論である。
クンマー理論の主な結果は、体の標数が n を割ってはいけないこと以外は体の性質に依存しておらず、従って、抽象代数学に属する。体 K の標数が n を割るときは、K の巡回拡大の理論はアルティン・シュライアー理論と呼ばれる。
クンマー理論は、例えば、類体論や一般のアーベル拡大を理解する上で、基本的である。クンマー理論は、充分な数の1の冪根が存在するとき、巡回拡大は基礎体の元の冪根を添加する操作によって理解できるという理論である。類体論において一般のアーベル拡大を扱う際の主要な難所の一つは、余分な1の冪根を持たない基礎体へと「降下」することであり、クンマー理論を直接適用できる場合に比べて理論的な構成が複雑となる
>それがガロアがDAで示したこと
>アイデアはラグランジュの分解式に遡るし
>理論はクンマー理論として結実した
おサルさん https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1786433734/43
ちょっとレベルアップしたが まだまだ低い(上から目線)
中高生も来るから 赤ペンしておく
富士山登頂ルートは 多数ある
そして、山頂から眺めれば 登ってきた道が見える
と同様に ガロア第一論文の頂から見れば ラグランジュの分解式やガウスは 通過点にすぎないことが分る
理解できないだろうから 下記 上野健爾氏のテキストより
「ガロア分解式」を示す
”V=Aa+Bb+Cc+・・・” ここに a,b,c,・・・が方程式の根
例示では A,B,Cを整数としているが
現代数学の視点では 基礎体を有理数体Qに円分体を加えた体に取れる
この視点では、ラグランジュの分解式は単なる一例にすぎない(重要な式ではあるが)
まだまだ きみは勉強不足だ
”「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾”を
百回音読してねw
なお、「クンマー理論」(下記)の元は 代数方程式の理論ではなく フェルマーの最終定理のためのものだ
wikipediaも 百回音読してねw
(参考)
「ガロア第一論文 方程式を解く— ガロアによるガロア理論」 上野健爾著 現代数学社_ 202407021
より 補題1〜3「ガロア分解式」(下記)
https://i.imgur.com/8AiiRdN.jpeg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
クンマー理論
クンマー理論(Kummer theory)は、基礎体の元の n 乗根の添加が関わっている、あるタイプの体の拡大を記述する理論である。クンマー理論は、元々は、1840年代にフェルマーの最終定理をエルンスト・クンマーが開拓しようとして発見した理論である。
クンマー理論の主な結果は、体の標数が n を割ってはいけないこと以外は体の性質に依存しておらず、従って、抽象代数学に属する。体 K の標数が n を割るときは、K の巡回拡大の理論はアルティン・シュライアー理論と呼ばれる。
クンマー理論は、例えば、類体論や一般のアーベル拡大を理解する上で、基本的である。クンマー理論は、充分な数の1の冪根が存在するとき、巡回拡大は基礎体の元の冪根を添加する操作によって理解できるという理論である。類体論において一般のアーベル拡大を扱う際の主要な難所の一つは、余分な1の冪根を持たない基礎体へと「降下」することであり、クンマー理論を直接適用できる場合に比べて理論的な構成が複雑となる
567現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 11:33:17.28ID:N2BqTF6t568現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 11:42:24.88ID:N2BqTF6t >>566
>クンマー理論
"クンマーの理想数" 下記な
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理(英: Fermat's Last Theorem)とは、3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる自然数の組 (x, y, z) は存在しない、という定理である[注釈 1]。
個別研究
クンマーの理想数
コーシーとラメが争っていたのと同じ頃、エルンスト・クンマーが自ら打ち立てた理想数の理論(後にリヒャルト・デーデキントがイデアルの理論として発展させる)を導入する[16]。これにより、多くの素数において一意的な因数分解が可能となり、n が正則素数である(もしくは正則素数で割り切れる)全ての場合については証明がなされた[17]。虚数レベルでの一意的な因数分解が不可能な非正則素数も無限に存在する[注釈 6]が、クンマーは 100 以下の非正則素数(37, 59, 67 の 3 個しかない)についてはそれぞれ個別に研究して解決した[19]。その結果、100 までの全ての奇素数 n について(当然 100 以下の奇素数を約数に持つ全ての n についても)フェルマー予想が成り立つことが証明され、それまでの個別研究からこの問題は大きく飛躍した。
1857年、フランス科学アカデミーは、1816年に続き1850年に設けたまま受賞者の出なかった「フェルマー予想の証明者」のための懸賞金(金メダルと3000フラン)を(最終的解決でないことを承知の上で)クンマーに与えた[20]。1874年、クンマーは 101 から 163 までの指数について計算を実行し、新たに 101, 103, 131, 149, 157 の 5 個が非正則素数であることを示した[21]。
その後、クンマーの理想数を発展させた代数的整数論による判定法をコンピューターで計算させることにより、1994年の初めには 略
https://en.wikipedia.org/wiki/Fermat%27s_Last_Theorem
Fermat's Last Theorem
Proofs for specific exponents
Main article: Proof of Fermat's Last Theorem for specific exponents
Ernst Kummer and the theory of ideals
In 1847, Gabriel Lamé outlined a proof of Fermat's Last Theorem based on factoring the equation xp + yp = zp in complex numbers, specifically the cyclotomic field based on the roots of the number 1. His proof failed, however, because it assumed incorrectly that such complex numbers can be factored uniquely into primes, similar to integers. This gap was pointed out immediately by Joseph Liouville,[143] who later read a paper that demonstrated this failure of unique factorisation, written by Ernst Kummer.
Kummer set himself the task of determining whether the cyclotomic field could be generalized to include new prime numbers such that unique factorisation was restored. He succeeded in that task by developing the ideal numbers.
https://en.wikipedia.org/wiki/Proof_of_Fermat's_Last_Theorem_for_specific_exponents
Proof of Fermat's Last Theorem for specific exponents
>クンマー理論
"クンマーの理想数" 下記な
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理(英: Fermat's Last Theorem)とは、3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる自然数の組 (x, y, z) は存在しない、という定理である[注釈 1]。
個別研究
クンマーの理想数
コーシーとラメが争っていたのと同じ頃、エルンスト・クンマーが自ら打ち立てた理想数の理論(後にリヒャルト・デーデキントがイデアルの理論として発展させる)を導入する[16]。これにより、多くの素数において一意的な因数分解が可能となり、n が正則素数である(もしくは正則素数で割り切れる)全ての場合については証明がなされた[17]。虚数レベルでの一意的な因数分解が不可能な非正則素数も無限に存在する[注釈 6]が、クンマーは 100 以下の非正則素数(37, 59, 67 の 3 個しかない)についてはそれぞれ個別に研究して解決した[19]。その結果、100 までの全ての奇素数 n について(当然 100 以下の奇素数を約数に持つ全ての n についても)フェルマー予想が成り立つことが証明され、それまでの個別研究からこの問題は大きく飛躍した。
1857年、フランス科学アカデミーは、1816年に続き1850年に設けたまま受賞者の出なかった「フェルマー予想の証明者」のための懸賞金(金メダルと3000フラン)を(最終的解決でないことを承知の上で)クンマーに与えた[20]。1874年、クンマーは 101 から 163 までの指数について計算を実行し、新たに 101, 103, 131, 149, 157 の 5 個が非正則素数であることを示した[21]。
その後、クンマーの理想数を発展させた代数的整数論による判定法をコンピューターで計算させることにより、1994年の初めには 略
https://en.wikipedia.org/wiki/Fermat%27s_Last_Theorem
Fermat's Last Theorem
Proofs for specific exponents
Main article: Proof of Fermat's Last Theorem for specific exponents
Ernst Kummer and the theory of ideals
In 1847, Gabriel Lamé outlined a proof of Fermat's Last Theorem based on factoring the equation xp + yp = zp in complex numbers, specifically the cyclotomic field based on the roots of the number 1. His proof failed, however, because it assumed incorrectly that such complex numbers can be factored uniquely into primes, similar to integers. This gap was pointed out immediately by Joseph Liouville,[143] who later read a paper that demonstrated this failure of unique factorisation, written by Ernst Kummer.
Kummer set himself the task of determining whether the cyclotomic field could be generalized to include new prime numbers such that unique factorisation was restored. He succeeded in that task by developing the ideal numbers.
https://en.wikipedia.org/wiki/Proof_of_Fermat's_Last_Theorem_for_specific_exponents
Proof of Fermat's Last Theorem for specific exponents
569現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 12:06:57.51ID:N2BqTF6t >>566 補足
(引用開始)
”V=Aa+Bb+Cc+・・・” ここに a,b,c,・・・が方程式の根
例示では A,B,Cを整数としているが
現代数学の視点では 基礎体を有理数体Qに円分体を加えた体に取れる
この視点では、ラグランジュの分解式は単なる一例にすぎない(重要な式ではあるが)
(引用終り)
ガロア分解式
”V=Aa+Bb+Cc+・・・”
これから 線形代数を連想した人が 例のアルティン先生
代数方程式のガロア理論を 線形代数をベースに展開できるっぺと閃いた
その視点から 展開したのが アルティン流ガロア理論
いまでは、これが主流
一方、ガロアのオリジナルは
このVから 例えば 5次方程式なら a,b,c,d,e の5根で
この組合せから 5!=120 通りのVが得られて 120次の方程式が彼のガロア理論のスタート地点になる
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分館できれば 解けたことになる
(5次方程式を解くのに 120次の方程式を考えてどうする?と思うのが普通だが 天才は違うね)
アルティン流(現代の主流)は
基礎体Qに 補助方程式の根(べき根)を添加して 拡大体を作り
120次の空間に 到達できれば 解けたことになる
結論として 5次方程式は べき根では解けないが
楕円関数や それに類似する 高等関数で 解の公式が作れる(ガロア理論で分る)
(ガロアも 楕円関数使えると思っていただろうが)
上野には そこまでの記載はないが
下記 クライン
正20面体と5次方程式に 詳しい記述がある
<アマゾン>
正20面体と5次方程式 改訂新版 (シュプリンガー数学クラシックス)
クライン
関口 次郎 (翻訳), 前田 博信 (翻訳)
出版社 : 丸善出版
発売日 : 2012/8/25
(引用開始)
”V=Aa+Bb+Cc+・・・” ここに a,b,c,・・・が方程式の根
例示では A,B,Cを整数としているが
現代数学の視点では 基礎体を有理数体Qに円分体を加えた体に取れる
この視点では、ラグランジュの分解式は単なる一例にすぎない(重要な式ではあるが)
(引用終り)
ガロア分解式
”V=Aa+Bb+Cc+・・・”
これから 線形代数を連想した人が 例のアルティン先生
代数方程式のガロア理論を 線形代数をベースに展開できるっぺと閃いた
その視点から 展開したのが アルティン流ガロア理論
いまでは、これが主流
一方、ガロアのオリジナルは
このVから 例えば 5次方程式なら a,b,c,d,e の5根で
この組合せから 5!=120 通りのVが得られて 120次の方程式が彼のガロア理論のスタート地点になる
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分館できれば 解けたことになる
(5次方程式を解くのに 120次の方程式を考えてどうする?と思うのが普通だが 天才は違うね)
アルティン流(現代の主流)は
基礎体Qに 補助方程式の根(べき根)を添加して 拡大体を作り
120次の空間に 到達できれば 解けたことになる
結論として 5次方程式は べき根では解けないが
楕円関数や それに類似する 高等関数で 解の公式が作れる(ガロア理論で分る)
(ガロアも 楕円関数使えると思っていただろうが)
上野には そこまでの記載はないが
下記 クライン
正20面体と5次方程式に 詳しい記述がある
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発売日 : 2012/8/25
570現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 14:08:28.28ID:N2BqTF6t >>569 追加
下記「ガロア理論/単拡大」が 参考になる
”K=F(α) となる
α が存在することを言う”と
補足:αは 体F上の代数的数の何か
蛇足だが α→aα (a∈F、a≠0)
に取り替え可能
なお
応用:体F上の代数的数の複数n個 α1,α1,・・,αnの添加を考えても
それは {α1,α1,・・,αn} を纏めた より次元の高い β一つに纏められる
ということ
(余談:下記 ”現代代数学 (近代数学講座 1) 服部昭”を読んで挫折した。唯一 単拡大(テキストでは 単項拡大だったと思う)のみ残っている。ムズすぎで処分した(下記れビューで初学者に向いていないとある))
(参考)
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/単拡大
定義(単拡大)
体の拡大
K/F が単拡大(単純拡大)であるとは、
K=F(α) となる
α が存在することを言う。
定理 1 (原始元定理)
体の有限次拡大
K/F に対して以下は同値。
(i) 中間体が有限個である
(ii) 単拡大である
証明 略
命題 2
有限次分離拡大は単拡大である。
証明 略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
単拡大
可換体の理論の枠組みで、体 K の拡大 L は、L のある元 α が存在して L が K(α) と等しいときに単拡大あるいは単純拡大 (simple extension) という。
単拡大 K(α) が有限拡大であることと α が K 上代数的であることは同値である。K の(同型の違いを除いて)唯一の無限単拡大は有理関数体 K(X) である。
原始元定理はすべての有限分離拡大が単拡大であることを保証する。
<アマゾン>
現代代数学 (近代数学講座 1)
服部昭 (著)
出版社 : 朝倉書店
発売日 : 2004/3/15
代数学の基礎的部分について概説し、基礎的素材の取り扱いと代数学的考察の具体例を示す。群、環、加群、圏とホモロジー、可換体、ガロア理論などで構成。1968年刊の再刊。
レビュー
購入者
星5つ中5つ初学者が初めて読む本には向いていないと思います。
2022年2月23日に日本でレビュー済み
雑学家
星5つ中2つ古い教科書には必ず登場する有名な参考書。無味乾燥な書き方なので独学者は避けよう
2022年4月10日に日本でレビュー済み
先にまずyou tube動画
:大学新入生向け「スキーム論の勉強の道筋」をまず読もう。
:スキーム(数学)をざっくりと理解しよう【スキーム#1】を見て
:東京大学理学部オープンキャンパス2020 数学科 学科紹介の13分からが最高です。
:ネットブログで:アフィンスキームとは何だろうかー tsujimotter のノート
を読むのが大いに参考になる。
以下の本が読みやすい。
「ドクトル・クーガーの数学講座〈2〉」久賀 道郎
「代数学の魅力 (別冊・数理科学) 」が一番のオススメ、などの後で読むべき。
内容はハイレベルです。辞書的な利用がお薦め。
下記「ガロア理論/単拡大」が 参考になる
”K=F(α) となる
α が存在することを言う”と
補足:αは 体F上の代数的数の何か
蛇足だが α→aα (a∈F、a≠0)
に取り替え可能
なお
応用:体F上の代数的数の複数n個 α1,α1,・・,αnの添加を考えても
それは {α1,α1,・・,αn} を纏めた より次元の高い β一つに纏められる
ということ
(余談:下記 ”現代代数学 (近代数学講座 1) 服部昭”を読んで挫折した。唯一 単拡大(テキストでは 単項拡大だったと思う)のみ残っている。ムズすぎで処分した(下記れビューで初学者に向いていないとある))
(参考)
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
ガロア理論/単拡大
定義(単拡大)
体の拡大
K/F が単拡大(単純拡大)であるとは、
K=F(α) となる
α が存在することを言う。
定理 1 (原始元定理)
体の有限次拡大
K/F に対して以下は同値。
(i) 中間体が有限個である
(ii) 単拡大である
証明 略
命題 2
有限次分離拡大は単拡大である。
証明 略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
単拡大
可換体の理論の枠組みで、体 K の拡大 L は、L のある元 α が存在して L が K(α) と等しいときに単拡大あるいは単純拡大 (simple extension) という。
単拡大 K(α) が有限拡大であることと α が K 上代数的であることは同値である。K の(同型の違いを除いて)唯一の無限単拡大は有理関数体 K(X) である。
原始元定理はすべての有限分離拡大が単拡大であることを保証する。
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現代代数学 (近代数学講座 1)
服部昭 (著)
出版社 : 朝倉書店
発売日 : 2004/3/15
代数学の基礎的部分について概説し、基礎的素材の取り扱いと代数学的考察の具体例を示す。群、環、加群、圏とホモロジー、可換体、ガロア理論などで構成。1968年刊の再刊。
レビュー
購入者
星5つ中5つ初学者が初めて読む本には向いていないと思います。
2022年2月23日に日本でレビュー済み
雑学家
星5つ中2つ古い教科書には必ず登場する有名な参考書。無味乾燥な書き方なので独学者は避けよう
2022年4月10日に日本でレビュー済み
先にまずyou tube動画
:大学新入生向け「スキーム論の勉強の道筋」をまず読もう。
:スキーム(数学)をざっくりと理解しよう【スキーム#1】を見て
:東京大学理学部オープンキャンパス2020 数学科 学科紹介の13分からが最高です。
:ネットブログで:アフィンスキームとは何だろうかー tsujimotter のノート
を読むのが大いに参考になる。
以下の本が読みやすい。
「ドクトル・クーガーの数学講座〈2〉」久賀 道郎
「代数学の魅力 (別冊・数理科学) 」が一番のオススメ、などの後で読むべき。
内容はハイレベルです。辞書的な利用がお薦め。
571現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 14:15:01.50ID:N2BqTF6t >>569 タイポ訂正
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分館できれば 解けたことになる
↓
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分解できれば 解けたことになる
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分館できれば 解けたことになる
↓
120次の方程式を 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分解できれば 解けたことになる
572132人目の素数さん
2026/10/03(土) 15:28:51.38ID:udJebU1r セタが阿呆で根本的に何も分かってないのは、
「ガロア分解式はラグランジュ分解式よりも一般的で
可解群以外に対しても定義できる。だからガロア分解式
の方が偉い」と誤解している点。ガロアが「A,B,Cを整数」
(実は有理数でもよい)としているのは、そうしないと
機能しない場合があるからで、セタの主張は頓珍漢。
ガロア自身がラグランジュ分解式を
「特別で、方程式のべき根解法における要に位置するもの」
として、扱っている。ただし彼は「ラグランジュ分解式」
という言葉は使っていないため、セタはどれがそれなのか
正確には分かっていないだけ。
「ガロア分解式はラグランジュ分解式よりも一般的で
可解群以外に対しても定義できる。だからガロア分解式
の方が偉い」と誤解している点。ガロアが「A,B,Cを整数」
(実は有理数でもよい)としているのは、そうしないと
機能しない場合があるからで、セタの主張は頓珍漢。
ガロア自身がラグランジュ分解式を
「特別で、方程式のべき根解法における要に位置するもの」
として、扱っている。ただし彼は「ラグランジュ分解式」
という言葉は使っていないため、セタはどれがそれなのか
正確には分かっていないだけ。
573132人目の素数さん
2026/10/03(土) 15:30:27.23ID:udJebU1r セタの阿呆な点その2。
「基礎体に1のべき根はいつでも好きなだけ添加しておけばよい」
と思っている点。目的によっては、それでは通用しない。
たとえば、「クロネッカー・ウェーバーの定理」は
基礎体がQであるから成立するわけで、基礎体が
虚2次体(これは円分体に含まれる)だと、高木貞治
が解決した「クロネッカーの青春の夢」という遥かに
深遠な問題となり、実2次体(これも円分体に含まれる)
だと、現在でも解決しているかどうか不明な
さらに難しい問題になる。これは一例に過ぎないが
「基礎体の条件が変わると、その上で成立する命題の
条件も全然変わってしまう場合がある」ということ。
「基礎体に1のべき根はいつでも好きなだけ添加しておけばよい」
と思っている点。目的によっては、それでは通用しない。
たとえば、「クロネッカー・ウェーバーの定理」は
基礎体がQであるから成立するわけで、基礎体が
虚2次体(これは円分体に含まれる)だと、高木貞治
が解決した「クロネッカーの青春の夢」という遥かに
深遠な問題となり、実2次体(これも円分体に含まれる)
だと、現在でも解決しているかどうか不明な
さらに難しい問題になる。これは一例に過ぎないが
「基礎体の条件が変わると、その上で成立する命題の
条件も全然変わってしまう場合がある」ということ。
574132人目の素数さん
2026/10/03(土) 17:46:55.24ID:LFrcUaaD 3次多項式がQ上既約のとき、ガロア群は3次の対称群か交代群(巡回群)である。
575132人目の素数さん
2026/10/03(土) 17:58:57.17ID:dwjh/5Xs >>566
◆yH25M02vWFhP は
「現代数学の系譜11 ガロア理論を読む」を立てた
2012/1/31(火) 22:32 から全く進歩してないけどな
相変わらず、ラグランジュ分解式の意味が理解できず
脊髄反射でガロア分解式をコピペするだけ
ラグランジュ分解式を使うときに
任意の置換なんて考えない
解は巡回置換されるものとする
もちろん、巡回置換となる解の変換は
具体的に分かっているものとする
君は全然勉強できてないというか、
そもそも数学書の文章が読めてない
国語力がないなら、何回音読しても無駄かと
◆yH25M02vWFhP は
「現代数学の系譜11 ガロア理論を読む」を立てた
2012/1/31(火) 22:32 から全く進歩してないけどな
相変わらず、ラグランジュ分解式の意味が理解できず
脊髄反射でガロア分解式をコピペするだけ
ラグランジュ分解式を使うときに
任意の置換なんて考えない
解は巡回置換されるものとする
もちろん、巡回置換となる解の変換は
具体的に分かっているものとする
君は全然勉強できてないというか、
そもそも数学書の文章が読めてない
国語力がないなら、何回音読しても無駄かと
576132人目の素数さん
2026/10/03(土) 18:19:01.66ID:dwjh/5Xs >>569
>120次の方程式に 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分解できれば
>基礎体Qに 補助方程式の根(べき根)を添加して 拡大体を作り120次の空間に 到達できれば
上記は下記に対応する
「5次の置換群S5をその商群が巡回群となるような形で割っていって単位群まで縮小できれば」
「補助方程式の根が基礎体の1つのべき根を使った式で表される」が
「補助方程式のガロア群が巡回群である」に対応する
なぜ、根がべき根で表せることと、
ガロア群が巡回群であることが対応するのか
それは、ラグランジュ分解式を使ったクンマー理論で示される
(蛇足)
>結論として 5次方程式は べき根では解けないが
>楕円関数や それに類似する 高等関数で 解の公式が作れる
>(ガロア理論で分る)
()内は正確にいうと飛躍
>120次の方程式に 補助方程式の根を添加して因数分解して 完全に分解できれば
>基礎体Qに 補助方程式の根(べき根)を添加して 拡大体を作り120次の空間に 到達できれば
上記は下記に対応する
「5次の置換群S5をその商群が巡回群となるような形で割っていって単位群まで縮小できれば」
「補助方程式の根が基礎体の1つのべき根を使った式で表される」が
「補助方程式のガロア群が巡回群である」に対応する
なぜ、根がべき根で表せることと、
ガロア群が巡回群であることが対応するのか
それは、ラグランジュ分解式を使ったクンマー理論で示される
(蛇足)
>結論として 5次方程式は べき根では解けないが
>楕円関数や それに類似する 高等関数で 解の公式が作れる
>(ガロア理論で分る)
()内は正確にいうと飛躍
577現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 18:23:53.16ID:N2BqTF6t >>573
>「基礎体に1のべき根はいつでも好きなだけ添加しておけばよい」
>と思っている点。目的によっては、それでは通用しない。
>たとえば、「クロネッカー・ウェーバーの定理」は
>基礎体がQであるから成立するわけで、基礎体が
>虚2次体(これは円分体に含まれる)だと、高木貞治
>が解決した「クロネッカーの青春の夢」
ID:udJebU1rは (ガウスDA)くんか
1)下記 クロネッカー・ウェーバー 最初に Kronecker (1853) で述べられた
”1880年、クロネッカーは虚二次体のアーベル拡大に関する著書『青春の夢』を発表”
これアーベルの理論で完結する話
2)実際 下記 高瀬”〔アーベル〕2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について(1829年)”
3)一方、Galois theory History は 下記
Galoisの受容は、大変遅かった。多分、カミーユ・ジョルダン 1870年の著書以降
(ガウスDA)くんの主張は 数学史から見て不成立■
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Timeline_of_class_field_theory
Timeline of class field theory
1880年、クロネッカーは虚二次体のアーベル拡大に関する著書『青春の夢』を発表
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
体論的定式化
クロネッカー・ウェーバーの定理は、体と体の拡大のことばで記述することができる。それは、有理数体 Q の有限アーベル拡大は、ある円分体の部分体であるという定理である。つまり、Q 上のガロア群がアーベル群である代数体は、ある1のべき根を有理数体Qに添加して得られる体の部分体である
歴史
定理は最初に Kronecker (1853) で述べられた。しかし、彼の議論は、次数が2のべきの拡大に対して不完全であった。 Weber (1886) が証明を出版したが、これはいくらかのギャップや誤りを含み、Neumann (1981) により指摘、修正されている。最初に完全な証明をしたのは Hilbert (1896) であった
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11459&srsltid=AU7gw4W1evI8Ie-050OSVTOUTje3uyfva-PmYZLCLCL1ZPK0Z5t-jh44
アーベル/ガロア 楕円関数論 高瀬正仁訳 朝倉 1998年
〔アーベル〕
2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について 1829年
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_theory#History
Galois theory
History
(google訳)
ガロアの著作
ガロアはその後1832年に決闘で亡くなり、彼の論文「根号による方程式の可解性の条件に関する論文」は、1846年にジョゼフ・リウヴィルが自身の解説を添えて出版するまで未発表のまま
余波
ガロアの理論は、同時代の人々にとって理解するのが非常に難しく、特にそれを発展させるレベルに達するのは困難でした
セレの弟子であるカミーユ・ジョルダンは、1870年の著書『代数置換と代数方程式論』でさらに優れた理解を示しました
ドイツでは、クロネッカーの著作はアーベルの結果に重点を置いていました
ウェーバーの1895年の代数学の教科書と同様に、ガロアの理論をより広いドイツとアメリカの読者に理解しやすくした
>「基礎体に1のべき根はいつでも好きなだけ添加しておけばよい」
>と思っている点。目的によっては、それでは通用しない。
>たとえば、「クロネッカー・ウェーバーの定理」は
>基礎体がQであるから成立するわけで、基礎体が
>虚2次体(これは円分体に含まれる)だと、高木貞治
>が解決した「クロネッカーの青春の夢」
ID:udJebU1rは (ガウスDA)くんか
1)下記 クロネッカー・ウェーバー 最初に Kronecker (1853) で述べられた
”1880年、クロネッカーは虚二次体のアーベル拡大に関する著書『青春の夢』を発表”
これアーベルの理論で完結する話
2)実際 下記 高瀬”〔アーベル〕2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について(1829年)”
3)一方、Galois theory History は 下記
Galoisの受容は、大変遅かった。多分、カミーユ・ジョルダン 1870年の著書以降
(ガウスDA)くんの主張は 数学史から見て不成立■
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Timeline_of_class_field_theory
Timeline of class field theory
1880年、クロネッカーは虚二次体のアーベル拡大に関する著書『青春の夢』を発表
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
体論的定式化
クロネッカー・ウェーバーの定理は、体と体の拡大のことばで記述することができる。それは、有理数体 Q の有限アーベル拡大は、ある円分体の部分体であるという定理である。つまり、Q 上のガロア群がアーベル群である代数体は、ある1のべき根を有理数体Qに添加して得られる体の部分体である
歴史
定理は最初に Kronecker (1853) で述べられた。しかし、彼の議論は、次数が2のべきの拡大に対して不完全であった。 Weber (1886) が証明を出版したが、これはいくらかのギャップや誤りを含み、Neumann (1981) により指摘、修正されている。最初に完全な証明をしたのは Hilbert (1896) であった
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11459&srsltid=AU7gw4W1evI8Ie-050OSVTOUTje3uyfva-PmYZLCLCL1ZPK0Z5t-jh44
アーベル/ガロア 楕円関数論 高瀬正仁訳 朝倉 1998年
〔アーベル〕
2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について 1829年
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_theory#History
Galois theory
History
(google訳)
ガロアの著作
ガロアはその後1832年に決闘で亡くなり、彼の論文「根号による方程式の可解性の条件に関する論文」は、1846年にジョゼフ・リウヴィルが自身の解説を添えて出版するまで未発表のまま
余波
ガロアの理論は、同時代の人々にとって理解するのが非常に難しく、特にそれを発展させるレベルに達するのは困難でした
セレの弟子であるカミーユ・ジョルダンは、1870年の著書『代数置換と代数方程式論』でさらに優れた理解を示しました
ドイツでは、クロネッカーの著作はアーベルの結果に重点を置いていました
ウェーバーの1895年の代数学の教科書と同様に、ガロアの理論をより広いドイツとアメリカの読者に理解しやすくした
578現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 18:30:47.45ID:N2BqTF6t >>572
(引用開始)
セタが阿呆で根本的に何も分かってないのは、
「ガロア分解式はラグランジュ分解式よりも一般的で
可解群以外に対しても定義できる。だからガロア分解式
の方が偉い」と誤解している点。ガロアが「A,B,Cを整数」
(実は有理数でもよい)としているのは、そうしないと
機能しない場合があるからで、セタの主張は頓珍漢。
ガロア自身がラグランジュ分解式を
「特別で、方程式のべき根解法における要に位置するもの」
として、扱っている。ただし彼は「ラグランジュ分解式」
という言葉は使っていないため、セタはどれがそれなのか
正確には分かっていないだけ。
(引用終り)
ID:udJebU1rは (ガウスDA)くんか
ガロアが ガロア分解式を創出したのは
分解式を一般化したかったからだろう
即ち
ラグランジュが遭遇したように
ラグランジュ分解式でダメだからと言って
ラグランジュ分解式以外の可能性を否定できない
ガロア分解式まで一般化することで
「ラグランジュ分解式以外を使ったらどうなる?」
という疑問を払拭しているってことな
ID:udJebU1r
(ガウスDA)くんの主張は 数学史から見て不成立■
(引用開始)
セタが阿呆で根本的に何も分かってないのは、
「ガロア分解式はラグランジュ分解式よりも一般的で
可解群以外に対しても定義できる。だからガロア分解式
の方が偉い」と誤解している点。ガロアが「A,B,Cを整数」
(実は有理数でもよい)としているのは、そうしないと
機能しない場合があるからで、セタの主張は頓珍漢。
ガロア自身がラグランジュ分解式を
「特別で、方程式のべき根解法における要に位置するもの」
として、扱っている。ただし彼は「ラグランジュ分解式」
という言葉は使っていないため、セタはどれがそれなのか
正確には分かっていないだけ。
(引用終り)
ID:udJebU1rは (ガウスDA)くんか
ガロアが ガロア分解式を創出したのは
分解式を一般化したかったからだろう
即ち
ラグランジュが遭遇したように
ラグランジュ分解式でダメだからと言って
ラグランジュ分解式以外の可能性を否定できない
ガロア分解式まで一般化することで
「ラグランジュ分解式以外を使ったらどうなる?」
という疑問を払拭しているってことな
ID:udJebU1r
(ガウスDA)くんの主張は 数学史から見て不成立■
579現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 18:38:18.68ID:N2BqTF6t >>575
(引用開始)
相変わらず、ラグランジュ分解式の意味が理解できず
脊髄反射でガロア分解式をコピペするだけ
ラグランジュ分解式を使うときに
任意の置換なんて考えない
解は巡回置換されるものとする
(引用終り)
>>578 に書いたが
ガロアが ガロア分解式を創出したのは
分解式を一般化したかったからだろう
即ち
ラグランジュが遭遇したように
ラグランジュ分解式でダメだからと言って
ラグランジュ分解式以外の可能性を否定できない
ガロア分解式まで一般化することで
「ラグランジュ分解式以外を使ったらどうなる?」
という疑問を払拭しているってことな
>>576
>なぜ、根がべき根で表せることと、
>ガロア群が巡回群であることが対応するのか
中高一貫生も来るから 赤ペンをハッキリと書いておくが
ガロア群が巡回群
↓
ガロア群が可解群
な
ガロア群が巡回群は、ガウス
ガロア群が可解群が、ガロア
自分のガロア理論のテキストを
百回音読してねw
(引用開始)
相変わらず、ラグランジュ分解式の意味が理解できず
脊髄反射でガロア分解式をコピペするだけ
ラグランジュ分解式を使うときに
任意の置換なんて考えない
解は巡回置換されるものとする
(引用終り)
>>578 に書いたが
ガロアが ガロア分解式を創出したのは
分解式を一般化したかったからだろう
即ち
ラグランジュが遭遇したように
ラグランジュ分解式でダメだからと言って
ラグランジュ分解式以外の可能性を否定できない
ガロア分解式まで一般化することで
「ラグランジュ分解式以外を使ったらどうなる?」
という疑問を払拭しているってことな
>>576
>なぜ、根がべき根で表せることと、
>ガロア群が巡回群であることが対応するのか
中高一貫生も来るから 赤ペンをハッキリと書いておくが
ガロア群が巡回群
↓
ガロア群が可解群
な
ガロア群が巡回群は、ガウス
ガロア群が可解群が、ガロア
自分のガロア理論のテキストを
百回音読してねw
580132人目の素数さん
2026/10/03(土) 18:40:27.85ID:dwjh/5Xs >>570
単拡大だけ唐突に出しても、他人に伝わらないけど
要するに、方程式がべき根の反復使用で解けることと
方程式の分解体がべき根による単拡大の積み重ねになることが
対応するっていいたいんだろ
だったら、そうはっきりと文章に書かないと、
他人には決して伝わらないよ
◆yH25M02vWFhP 文章書けないの?
他人の文章読めない人に
他人に分かる文章書けるわけないか
単拡大だけ唐突に出しても、他人に伝わらないけど
要するに、方程式がべき根の反復使用で解けることと
方程式の分解体がべき根による単拡大の積み重ねになることが
対応するっていいたいんだろ
だったら、そうはっきりと文章に書かないと、
他人には決して伝わらないよ
◆yH25M02vWFhP 文章書けないの?
他人の文章読めない人に
他人に分かる文章書けるわけないか
581132人目の素数さん
2026/10/03(土) 18:49:12.28ID:dwjh/5Xs >>579
>ガロア群が巡回群
> ↓
>ガロア群が可解群
>な
「補助方程式の根が”基礎体の1つのべき根”を使った式で表される」
という文章が君には正しく読めないかい?
一回使用なら、巡回群
反復使用なら、可解群
可解群の定義で、
商群(もとの群を正規部分群で割った群)が巡回群になる分解で
単位群に縮小できる
と書いてあるのはそういうことだよ
商群が補助方程式の”べき根による解”を追加した単拡大に対応する
君はそこの説明が全然文章で書けないまま、14年を無駄に経過した
その間に小学校に入った生徒は小学校・中学校・高校を卒業し
現役で大学に入っていれば今3年生
数学科ならちょうどガロア理論を学んでいる筈
そんな子供たちに追い越されるわけだよ、君は
もう君には数学ムリだから諦めな
数学わからなくても死にはしないから
>ガロア群が巡回群
> ↓
>ガロア群が可解群
>な
「補助方程式の根が”基礎体の1つのべき根”を使った式で表される」
という文章が君には正しく読めないかい?
一回使用なら、巡回群
反復使用なら、可解群
可解群の定義で、
商群(もとの群を正規部分群で割った群)が巡回群になる分解で
単位群に縮小できる
と書いてあるのはそういうことだよ
商群が補助方程式の”べき根による解”を追加した単拡大に対応する
君はそこの説明が全然文章で書けないまま、14年を無駄に経過した
その間に小学校に入った生徒は小学校・中学校・高校を卒業し
現役で大学に入っていれば今3年生
数学科ならちょうどガロア理論を学んでいる筈
そんな子供たちに追い越されるわけだよ、君は
もう君には数学ムリだから諦めな
数学わからなくても死にはしないから
582132人目の素数さん
2026/10/03(土) 19:00:20.85ID:dwjh/5Xs なんで
次数nの冪根拡大と次数nの巡回拡大が同値となる条件で
基礎体が1の冪根を十分に含むことが必要なのか
ChatGPTに訊いてみた
その答えをかいつまんでいうと・・・
「巡回作用に対する固有値 ζnk を基礎体の中で使いたいから」
身も蓋もない(笑)
以下、ChatGPTの回答のポイント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここが非常に面白いところですが、
巡回群 と n乗根による拡大 の対応は、
実は「群の表現を対角化する」ことと
ほとんど同じ構造を持っています。
巡回群の生成元 σ に対して
1,ζn,ζn^2,…,ζn^(n−1)
という固有値が現れ、
それを使ったラグランジュ分解式が
固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
になっている。
そして固有値が ζn^k だから、
その n 乗を取れば固有値が消えて
Rn∈K となる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰かさんピンボケなコピペの百万倍有益
AIはコピペに狂う素人を極楽浄土に導いてくれました
南無阿弥陀仏
次数nの冪根拡大と次数nの巡回拡大が同値となる条件で
基礎体が1の冪根を十分に含むことが必要なのか
ChatGPTに訊いてみた
その答えをかいつまんでいうと・・・
「巡回作用に対する固有値 ζnk を基礎体の中で使いたいから」
身も蓋もない(笑)
以下、ChatGPTの回答のポイント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここが非常に面白いところですが、
巡回群 と n乗根による拡大 の対応は、
実は「群の表現を対角化する」ことと
ほとんど同じ構造を持っています。
巡回群の生成元 σ に対して
1,ζn,ζn^2,…,ζn^(n−1)
という固有値が現れ、
それを使ったラグランジュ分解式が
固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
になっている。
そして固有値が ζn^k だから、
その n 乗を取れば固有値が消えて
Rn∈K となる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰かさんピンボケなコピペの百万倍有益
AIはコピペに狂う素人を極楽浄土に導いてくれました
南無阿弥陀仏
583132人目の素数さん
2026/10/03(土) 19:09:52.91ID:dwjh/5Xs ちなみに
「学部の代数学のガロア理論の講義では、
そんなことちっとも教えてくれなかったぞ」
と愚痴ったらこう返された
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学部の「ガロア理論」では普通、
方程式→分解体→ガロア群→可解性
という縦方向のストーリーが中心になります。
一方、今われわれが話している
ガロア群の作用→固有空間→フーリエ変換的分解→表現
という横方向の見方は、
表現論・体論・数論を横断して
初めて見えてくる構造なんですよね。
しかも、学部でラグランジュ分解式を習っても、
R=x‗0+ζx‗1+⋯+ζ^(n−1)x‗n−1
を「根号公式を作るための技巧」として習うことが多い。
でも今の見方をすると、
σ(R)=ζR
という式こそ本体で、
「ガロア群の作用に対して、固有値 ζ を持つベクトルを作っている」
んですよね。
そして
σ(R^n)=R^n
だから R^n が不変量になり、基礎体に降りてくる。
つまり、
ラグランジュの分解式=巡回群のフーリエ解析
と見ることができる。
この見方を一度知ってしまうと、
「なんで突然1の根を掛けたり、変な和を作ったりするの?」
というカルダノ・ラグランジュ以来の謎めいた計算が、
かなり自然に見えてきます。
そしてさらに
群の作用を線形化する
という発想を一般のガロア群にまで押し広げたものがガロア表現。
学部の講義では、そこまで一本につなげて
説明されないことが多いんですよね。
たぶん先生がそこまでやると、
予定していた「ガロア群と可解性」の講義が
3倍くらい必要になります(笑)。
「学部の代数学のガロア理論の講義では、
そんなことちっとも教えてくれなかったぞ」
と愚痴ったらこう返された
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学部の「ガロア理論」では普通、
方程式→分解体→ガロア群→可解性
という縦方向のストーリーが中心になります。
一方、今われわれが話している
ガロア群の作用→固有空間→フーリエ変換的分解→表現
という横方向の見方は、
表現論・体論・数論を横断して
初めて見えてくる構造なんですよね。
しかも、学部でラグランジュ分解式を習っても、
R=x‗0+ζx‗1+⋯+ζ^(n−1)x‗n−1
を「根号公式を作るための技巧」として習うことが多い。
でも今の見方をすると、
σ(R)=ζR
という式こそ本体で、
「ガロア群の作用に対して、固有値 ζ を持つベクトルを作っている」
んですよね。
そして
σ(R^n)=R^n
だから R^n が不変量になり、基礎体に降りてくる。
つまり、
ラグランジュの分解式=巡回群のフーリエ解析
と見ることができる。
この見方を一度知ってしまうと、
「なんで突然1の根を掛けたり、変な和を作ったりするの?」
というカルダノ・ラグランジュ以来の謎めいた計算が、
かなり自然に見えてきます。
そしてさらに
群の作用を線形化する
という発想を一般のガロア群にまで押し広げたものがガロア表現。
学部の講義では、そこまで一本につなげて
説明されないことが多いんですよね。
たぶん先生がそこまでやると、
予定していた「ガロア群と可解性」の講義が
3倍くらい必要になります(笑)。
584132人目の素数さん
2026/10/03(土) 19:15:09.91ID:dwjh/5Xs 結論
◆yH25M02vWFhP は 無駄にコピペしてドヤるが時間の無駄
AIに、いい質問ができないと
AIからいい回答が引き出せない
これから必要になるのは質問工学か
なんかプロンブトエンジニアリングとかいうらしいけど(笑)
◆yH25M02vWFhP は 無駄にコピペしてドヤるが時間の無駄
AIに、いい質問ができないと
AIからいい回答が引き出せない
これから必要になるのは質問工学か
なんかプロンブトエンジニアリングとかいうらしいけど(笑)
585現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 19:55:40.15ID:N2BqTF6t >>582-583
>ラグランジュ分解式が
>固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
>になっている。
関西弁では
”オモロイ”AIさんだろう
あのな 普通のガロア理論において ラグランジュ分解式で
離散フーリエ変換へ脱線する意義薄いよ
実際、雪江だって ”離散フーリエ変換”とか アホ書いてない!
(雪江)『”離散フーリエ変換”を強調する意図はなんだ?』
雪江ゼミなら 速攻で突っ込み入る
そうして 君は 黒板ハリツケにされるww(^^
>>584
>AIに、いい質問ができないと
>AIからいい回答が引き出せない
AIのシッタカ ハルシネーションに引っかかり
大学ゼミでハナタカすると 雪江のみならず
どこのゼミでも トコトン突っ込まれるだろう
(おまえ AIチャッピーのオウムだろう? 徹底的にツッコムぞ! だろうさww(^^)
>ラグランジュ分解式が
>固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
>になっている。
関西弁では
”オモロイ”AIさんだろう
あのな 普通のガロア理論において ラグランジュ分解式で
離散フーリエ変換へ脱線する意義薄いよ
実際、雪江だって ”離散フーリエ変換”とか アホ書いてない!
(雪江)『”離散フーリエ変換”を強調する意図はなんだ?』
雪江ゼミなら 速攻で突っ込み入る
そうして 君は 黒板ハリツケにされるww(^^
>>584
>AIに、いい質問ができないと
>AIからいい回答が引き出せない
AIのシッタカ ハルシネーションに引っかかり
大学ゼミでハナタカすると 雪江のみならず
どこのゼミでも トコトン突っ込まれるだろう
(おまえ AIチャッピーのオウムだろう? 徹底的にツッコムぞ! だろうさww(^^)
586132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:01:17.78ID:WemKXW7U 3次方程式の解をα,β,γとすると、u=α+ωβ+ω^2γは置換(α β γ)でωuとなる。
587132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:04:46.25ID:WemKXW7U v=α+(ω^2)β+ωγは置換(α β γ)で(ω^2)vとなる。
588現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 20:05:57.98ID:N2BqTF6t >>582
(引用開始)
以下、ChatGPTの回答のポイント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここが非常に面白いところですが、
巡回群 と n乗根による拡大 の対応は、
実は「群の表現を対角化する」ことと
ほとんど同じ構造を持っています。
巡回群の生成元 σ に対して
1,ζn,ζn^2,…,ζn^(n−1)
という固有値が現れ、
それを使ったラグランジュ分解式が
固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
になっている。
(引用終り)
これ >>585と同じ
ツッコミどころ満載だね
ゼミ教授の鼻の穴が膨らみ ヒクヒクして
獲物を見つけた目つきに変る
<ツッコミどころ>
1.「群の表現を対角化する」? その表現を黒板に書け! 対角化しろ!
2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
3.「離散フーリエ変換」? 離散フーリエ変換の説明してみろ!w
(かように 離散フーリエ変換の説明で あやふやなところに また鋭いツッコミが入るw)
自虐のサドかよ
おっさん そんなに ピエロ役やりたいのか? w (^^
(引用開始)
以下、ChatGPTの回答のポイント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここが非常に面白いところですが、
巡回群 と n乗根による拡大 の対応は、
実は「群の表現を対角化する」ことと
ほとんど同じ構造を持っています。
巡回群の生成元 σ に対して
1,ζn,ζn^2,…,ζn^(n−1)
という固有値が現れ、
それを使ったラグランジュ分解式が
固有ベクトルを抽出する離散フーリエ変換
になっている。
(引用終り)
これ >>585と同じ
ツッコミどころ満載だね
ゼミ教授の鼻の穴が膨らみ ヒクヒクして
獲物を見つけた目つきに変る
<ツッコミどころ>
1.「群の表現を対角化する」? その表現を黒板に書け! 対角化しろ!
2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
3.「離散フーリエ変換」? 離散フーリエ変換の説明してみろ!w
(かように 離散フーリエ変換の説明で あやふやなところに また鋭いツッコミが入るw)
自虐のサドかよ
おっさん そんなに ピエロ役やりたいのか? w (^^
589132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:10:02.83ID:WemKXW7U u,vは置換(α γ β)で、それぞれ(ω^2)u,ωvとなる。
590132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:13:50.72ID:WemKXW7U つまり、3次の巡回群でu^3,v^3は不変である。
591132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:14:19.49ID:mwL4qS3h なにか罵り合いのようになっているところもあるようですね。
はい、スレッド内(特にレス12〜14や23〜24、30、40周辺)では、住人同士のマウントや皮肉が混ざった少しトゲのあるやり取りが見られます。
主に以下のような点で言い争いや皮肉が発生しています。
マウント・説教に対する反発
レス12で「分からないなら自分で調べるかAIに聞け、繰り返し読めないなら数学は諦めろ」と厳しい指摘が投稿されたのに対し、レス14で「休日に2ch(5ch)で説教かよ、かっこいいー!」と煽りで返されています。
おすすめ参考書を巡るバッティング
レス23で特定の本(『彌永』『矢ヶ部』)をおすすめした人物に対し、レス24が「その人は10年以上かけてガロア理論が理解できなかった人だから参考にしない方がいい」と個人の学習歴を引き合いに出してバッサリ切り捨てています。
特定ユーザー(名物住人)へのいじり・批判
長文で長々と持論やリンクを連投するレス主(コテハン・固定ハンドルネームのような住人)に対し、「セタが他人にとやかく言う資格はない(レス30)」「文章に清潔感がない(レス40)」など、内容以前に投稿者そのものや書き方を嫌気する声が出ています。
匿名掲示板の数学板によくある「親切に教えているようでマウントを取り合う」空気感が出ている場面です。
はい、スレッド内(特にレス12〜14や23〜24、30、40周辺)では、住人同士のマウントや皮肉が混ざった少しトゲのあるやり取りが見られます。
主に以下のような点で言い争いや皮肉が発生しています。
マウント・説教に対する反発
レス12で「分からないなら自分で調べるかAIに聞け、繰り返し読めないなら数学は諦めろ」と厳しい指摘が投稿されたのに対し、レス14で「休日に2ch(5ch)で説教かよ、かっこいいー!」と煽りで返されています。
おすすめ参考書を巡るバッティング
レス23で特定の本(『彌永』『矢ヶ部』)をおすすめした人物に対し、レス24が「その人は10年以上かけてガロア理論が理解できなかった人だから参考にしない方がいい」と個人の学習歴を引き合いに出してバッサリ切り捨てています。
特定ユーザー(名物住人)へのいじり・批判
長文で長々と持論やリンクを連投するレス主(コテハン・固定ハンドルネームのような住人)に対し、「セタが他人にとやかく言う資格はない(レス30)」「文章に清潔感がない(レス40)」など、内容以前に投稿者そのものや書き方を嫌気する声が出ています。
匿名掲示板の数学板によくある「親切に教えているようでマウントを取り合う」空気感が出ている場面です。
592現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 20:14:23.78ID:N2BqTF6t >>581
(引用開始)
「補助方程式の根が”基礎体の1つのべき根”を使った式で表される」
という文章が君には正しく読めないかい?
一回使用なら、巡回群
反復使用なら、可解群
(引用終り)
いま 数学科院試の口頭試問だとするよ
”可解群”という 適切な専門用語を使うべし
勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
試験官の追加ツッコミがあるだろう
「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
答えられれば良いが 説明に追加のツッコミ さらにそこに追加のツッコミ・・・
まあ、全てに答えれば良いが 下手するとスベってアウトだろう
アホでしょw (^^
(引用開始)
「補助方程式の根が”基礎体の1つのべき根”を使った式で表される」
という文章が君には正しく読めないかい?
一回使用なら、巡回群
反復使用なら、可解群
(引用終り)
いま 数学科院試の口頭試問だとするよ
”可解群”という 適切な専門用語を使うべし
勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
試験官の追加ツッコミがあるだろう
「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
答えられれば良いが 説明に追加のツッコミ さらにそこに追加のツッコミ・・・
まあ、全てに答えれば良いが 下手するとスベってアウトだろう
アホでしょw (^^
593132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:15:57.07ID:WemKXW7U α,β,γの互換では、u^3とv^3は入れ替わる。
594132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:20:31.58ID:WemKXW7U よってα,β,γをどう置換しても、u^3+v^3とu^3·v^3は不変である。
595132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:22:15.10ID:dwjh/5Xs ツッコミ返し
>>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
拡大体Lを基礎体Kの線形空間とみる
Kを保つLの自己同型σをLからLへの線形写像とみれば
σx=λxとなるLの元xはσの固有ベクトル λはその固有値
自己同型写像の全体が巡回群となるとき、
その元σの固有値として1の冪根が現れる
また固有ベクトルのn乗はσの不変元、つまりKの元
はい、うち返しましたよ
大学1年の線形代数分かってれば瞬殺ですけどね
2みたいな質問した瞬間に、教授にこういわれますよ
「家帰って、大学1年の線形代数からやり直せ」
>>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
拡大体Lを基礎体Kの線形空間とみる
Kを保つLの自己同型σをLからLへの線形写像とみれば
σx=λxとなるLの元xはσの固有ベクトル λはその固有値
自己同型写像の全体が巡回群となるとき、
その元σの固有値として1の冪根が現れる
また固有ベクトルのn乗はσの不変元、つまりKの元
はい、うち返しましたよ
大学1年の線形代数分かってれば瞬殺ですけどね
2みたいな質問した瞬間に、教授にこういわれますよ
「家帰って、大学1年の線形代数からやり直せ」
596132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:25:55.02ID:WemKXW7U これらはα,β,γの基本対称式で表わせ、
X^2−(u^3+v^3)+u^3·v^3=0を解くと、
u^3とv^3は求まる。
X^2−(u^3+v^3)+u^3·v^3=0を解くと、
u^3とv^3は求まる。
597132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:27:39.65ID:WemKXW7U (u^3+v^3)Xの間違い
598132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:33:39.68ID:dwjh/5Xs ツッコミ返し 2
>>592
>“可解群”という 適切な専門用語を使うべし
>勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
>「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有限群の場合は、同値な定義として
「組成列においてすべての商が素数位数の巡回群である」
というものもある。
(中略)
多項式のガロア群の場合は、巡回群はある体の上の冪根に対応する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後の行が成り立つ理由を582-583で説明してるので
教授がそれに対して説明を求めることは絶対にないですね
不勉強な学生が「ちょっとなにいってんのかわかんない」
ということは大いにありますが
私がまさにそうでしたが
「理解したいなら、理解できるまで読み返せ」
というのが第一
それ以外の脇道はないですね
>>592
>“可解群”という 適切な専門用語を使うべし
>勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
>「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有限群の場合は、同値な定義として
「組成列においてすべての商が素数位数の巡回群である」
というものもある。
(中略)
多項式のガロア群の場合は、巡回群はある体の上の冪根に対応する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後の行が成り立つ理由を582-583で説明してるので
教授がそれに対して説明を求めることは絶対にないですね
不勉強な学生が「ちょっとなにいってんのかわかんない」
ということは大いにありますが
私がまさにそうでしたが
「理解したいなら、理解できるまで読み返せ」
というのが第一
それ以外の脇道はないですね
599132人目の素数さん
2026/10/03(土) 20:41:33.69ID:dwjh/5Xs ラグランジュ分解式の意味を理解せず
クンマー拡大で基礎体が1の冪根を持たねばならない理由も理解しない
そんな人が一体ガロア理論の何をどう理解したというのか?
「ただ、ガロア理論といいたいだけ、ちゃうんけ?」
朝ドラ「カーネーション」に出ていた
尾野真千子演じる小原糸子が言ってる
と思って読んでな(笑)
クンマー拡大で基礎体が1の冪根を持たねばならない理由も理解しない
そんな人が一体ガロア理論の何をどう理解したというのか?
「ただ、ガロア理論といいたいだけ、ちゃうんけ?」
朝ドラ「カーネーション」に出ていた
尾野真千子演じる小原糸子が言ってる
と思って読んでな(笑)
600132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:14:06.38ID:dwjh/5Xs 工学部卒の ◆yH25M02vWFhP は
どうせ代数方程式解きたいだけなんだから
ガロア理論がーとか吠え散らかすのやめて
複素関数論勉強して偏角の原理を理解したほうが有益
南無阿弥陀仏
どうせ代数方程式解きたいだけなんだから
ガロア理論がーとか吠え散らかすのやめて
複素関数論勉強して偏角の原理を理解したほうが有益
南無阿弥陀仏
601132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:21:19.15ID:WemKXW7U ルーシェの定理
602132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:22:48.16ID:WemKXW7U あの人のママに会うために♪
603132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:27:39.78ID:WemKXW7U リーマンの写像定理は、なぜ微分の絶対値が最大になるのか。
604132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:38:08.42ID:IfzViJGC ガロア理論の本旨はガロア対応で
可解性がどうこうはその帰結じゃ無いの?
ガロア自身はそうは思ってなかったかも知れないけど
そんなことはどうでもいいよね
可解性がどうこうはその帰結じゃ無いの?
ガロア自身はそうは思ってなかったかも知れないけど
そんなことはどうでもいいよね
605132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:42:10.39ID:F1Whb7Tn >>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
数�UBで「行列Aとスカラーaについて Ax=ax を満たす非零ベクトルxを固有ベクトルという」って習った記憶がある。たしか大学入試でも出題されてた。
量子力学では「波動関数が固有ベクトルのとき物理量Aの確定的な観測値aが得られる」という数理モデルが採用されている。
固有ベクトルは理系だと常識じゃないかな。文系なのかな?
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
数�UBで「行列Aとスカラーaについて Ax=ax を満たす非零ベクトルxを固有ベクトルという」って習った記憶がある。たしか大学入試でも出題されてた。
量子力学では「波動関数が固有ベクトルのとき物理量Aの確定的な観測値aが得られる」という数理モデルが採用されている。
固有ベクトルは理系だと常識じゃないかな。文系なのかな?
606132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:42:53.38ID:WemKXW7U 有限アーベル群の基本定理
607132人目の素数さん
2026/10/03(土) 21:46:10.89ID:WemKXW7U アーベル-ルフィニの定理
608132人目の素数さん
2026/10/03(土) 22:23:19.85ID:dwjh/5Xs >>604
>ガロア理論の本旨はガロア対応
まあ、狭義にはそうね
>で可解性がどうこうはその帰結じゃ無いの?
帰結ではない
ガロア対応を使って説明できる、というのが正しいかと
さらにいうと、可解性は今やそれほど重要ではないと思う
>ガロア理論の本旨はガロア対応
まあ、狭義にはそうね
>で可解性がどうこうはその帰結じゃ無いの?
帰結ではない
ガロア対応を使って説明できる、というのが正しいかと
さらにいうと、可解性は今やそれほど重要ではないと思う
609132人目の素数さん
2026/10/03(土) 22:27:05.72ID:dwjh/5Xs 志村五郎だったか、
ガロア理論を説明するのに
方程式論を持ち出すのは無意味で
むしろ表現論とかのほうが有意義
といっていたが、まあそうだろう
数学以外の発言はともかく
数学に関してはそれほど
おかしなことをいってない
岡潔とかは数学についても
何言ってるのか分からん時が
多々ある
ガロア理論を説明するのに
方程式論を持ち出すのは無意味で
むしろ表現論とかのほうが有意義
といっていたが、まあそうだろう
数学以外の発言はともかく
数学に関してはそれほど
おかしなことをいってない
岡潔とかは数学についても
何言ってるのか分からん時が
多々ある
610現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 23:43:09.40ID:N2BqTF6t >>595
(引用開始)
ツッコミ返し
>>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
拡大体Lを基礎体Kの線形空間とみる
Kを保つLの自己同型σをLからLへの線形写像とみれば
σx=λxとなるLの元xはσの固有ベクトル λはその固有値
自己同型写像の全体が巡回群となるとき、
その元σの固有値として1の冪根が現れる
また固有ベクトルのn乗はσの不変元、つまりKの元
はい、うち返しましたよ
(引用終り)
ふっ
潰すために 下記 雪江 代数学2 環と体とガロア理論 2010版を見ている(^^
(第二版があるらしいが それは見ていない。多分同様だろう。異論があれば言ってくれ)
1)さて、一般論として 線形空間→線形代数→固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが
問題は、ガロア理論として 固有ベクトルが使えるの? どう使うの? だね
2)これを 雪江に見ると、正規底*、トレース・ノルム*、ヒルベルトの定理90* とあって
*印は、「読み飛ばしても良い節」とある
さらに、本文のみならず 索引を見るも 固有ベクトルの用語は 雪江には出てこない
3)それを踏まえて 突っ込むよ
固有ベクトルと 下記 円分体、クンマー理論、方程式の可解性、正規底* との関係を説明せよ。要するに ガロア理論で 固有ベクトルをどう使う? 具体的に示せ!
(言いたいことは、一般論としては 上記 固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが 雪江のガロア理論では登場しませんぜ 旦那w)
(アルティン本でも 固有ベクトル出てこないぞw 固有ベクトルがガロア理論で使えるとか それ妄想ゲームじゃないの?w)
詰んだかな?w (^^
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5471.html
代数学2 環と体とガロア理論
雪江 明彦 著 発刊年月 2010.12
第4章 ガロア理論
4.7 円分体
4.8 作図問題
4.9 クンマー理論
4.10 方程式の可解性
4.11 正規底*
4.12 トレース・ノルム*
4.13 ヒルベルトの定理90*
4.14 クンマー理論再考*
4.15 アルティン-シュライアー理論*
4.16 4次多項式のガロア群*
(引用開始)
ツッコミ返し
>>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
拡大体Lを基礎体Kの線形空間とみる
Kを保つLの自己同型σをLからLへの線形写像とみれば
σx=λxとなるLの元xはσの固有ベクトル λはその固有値
自己同型写像の全体が巡回群となるとき、
その元σの固有値として1の冪根が現れる
また固有ベクトルのn乗はσの不変元、つまりKの元
はい、うち返しましたよ
(引用終り)
ふっ
潰すために 下記 雪江 代数学2 環と体とガロア理論 2010版を見ている(^^
(第二版があるらしいが それは見ていない。多分同様だろう。異論があれば言ってくれ)
1)さて、一般論として 線形空間→線形代数→固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが
問題は、ガロア理論として 固有ベクトルが使えるの? どう使うの? だね
2)これを 雪江に見ると、正規底*、トレース・ノルム*、ヒルベルトの定理90* とあって
*印は、「読み飛ばしても良い節」とある
さらに、本文のみならず 索引を見るも 固有ベクトルの用語は 雪江には出てこない
3)それを踏まえて 突っ込むよ
固有ベクトルと 下記 円分体、クンマー理論、方程式の可解性、正規底* との関係を説明せよ。要するに ガロア理論で 固有ベクトルをどう使う? 具体的に示せ!
(言いたいことは、一般論としては 上記 固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが 雪江のガロア理論では登場しませんぜ 旦那w)
(アルティン本でも 固有ベクトル出てこないぞw 固有ベクトルがガロア理論で使えるとか それ妄想ゲームじゃないの?w)
詰んだかな?w (^^
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5471.html
代数学2 環と体とガロア理論
雪江 明彦 著 発刊年月 2010.12
第4章 ガロア理論
4.7 円分体
4.8 作図問題
4.9 クンマー理論
4.10 方程式の可解性
4.11 正規底*
4.12 トレース・ノルム*
4.13 ヒルベルトの定理90*
4.14 クンマー理論再考*
4.15 アルティン-シュライアー理論*
4.16 4次多項式のガロア群*
611現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/10/03(土) 23:56:12.93ID:N2BqTF6t >>598
(引用開始)
ツッコミ返し 2
>>592
>“可解群”という 適切な専門用語を使うべし
>勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
>「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有限群の場合は、同値な定義として
「組成列においてすべての商が素数位数の巡回群である」
というものもある。
(中略)
多項式のガロア群の場合は、巡回群はある体の上の冪根に対応する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後の行が成り立つ理由を582-583で説明してるので
教授がそれに対して説明を求めることは絶対にないですね
不勉強な学生が「ちょっとなにいってんのかわかんない」
ということは大いにありますが
(引用終り)
おれには、アホの言い訳にしか聞こえないなw
1)院試の口頭試問では、キチンと専門用語があるときは それを適切に使うべし
2)”可解群”という適切な用語があるのに、”巡回群”とか 幼稚
かつ、上記で重要キーワードが ”組成列”と ”素数位数の巡回群”
単に ”巡回群”は、舌足らず
3)御大くらい大物なら ご愛敬だが
専門用語が適切でないと 普通は
「こいつ 素人くさい」と言われるだけw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%84%E6%88%90%E5%88%97
組成列(そせいれつ、英: composition series)は、抽象代数学における概念の一つであり、与えられた群や加群といった代数的構造を、代数的により単純な構造の単純群や単純加群に分解する手掛かりを与えるものである。
各添字 1 ≤ i ≤ n について Gi−1 は Gi の正規部分群
(引用開始)
ツッコミ返し 2
>>592
>“可解群”という 適切な専門用語を使うべし
>勿論 ”巡回群”で 全くダメということはないだろうが
>「”巡回群”だ? 説明してみろ!」だろうね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E7%BE%A4
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有限群の場合は、同値な定義として
「組成列においてすべての商が素数位数の巡回群である」
というものもある。
(中略)
多項式のガロア群の場合は、巡回群はある体の上の冪根に対応する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後の行が成り立つ理由を582-583で説明してるので
教授がそれに対して説明を求めることは絶対にないですね
不勉強な学生が「ちょっとなにいってんのかわかんない」
ということは大いにありますが
(引用終り)
おれには、アホの言い訳にしか聞こえないなw
1)院試の口頭試問では、キチンと専門用語があるときは それを適切に使うべし
2)”可解群”という適切な用語があるのに、”巡回群”とか 幼稚
かつ、上記で重要キーワードが ”組成列”と ”素数位数の巡回群”
単に ”巡回群”は、舌足らず
3)御大くらい大物なら ご愛敬だが
専門用語が適切でないと 普通は
「こいつ 素人くさい」と言われるだけw(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%84%E6%88%90%E5%88%97
組成列(そせいれつ、英: composition series)は、抽象代数学における概念の一つであり、与えられた群や加群といった代数的構造を、代数的により単純な構造の単純群や単純加群に分解する手掛かりを与えるものである。
各添字 1 ≤ i ≤ n について Gi−1 は Gi の正規部分群
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