>>595
(引用開始)
ツッコミ返し
>>588
>2.「固有ベクトル」? 固有ベクトルの定義を書け!
拡大体Lを基礎体Kの線形空間とみる
Kを保つLの自己同型σをLからLへの線形写像とみれば
σx=λxとなるLの元xはσの固有ベクトル λはその固有値
自己同型写像の全体が巡回群となるとき、
その元σの固有値として1の冪根が現れる
また固有ベクトルのn乗はσの不変元、つまりKの元
はい、うち返しましたよ
(引用終り)

ふっ
潰すために 下記 雪江 代数学2 環と体とガロア理論 2010版を見ている(^^
(第二版があるらしいが それは見ていない。多分同様だろう。異論があれば言ってくれ)

1)さて、一般論として 線形空間→線形代数→固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが
 問題は、ガロア理論として 固有ベクトルが使えるの? どう使うの? だね
2)これを 雪江に見ると、正規底*、トレース・ノルム*、ヒルベルトの定理90* とあって
 *印は、「読み飛ばしても良い節」とある
 さらに、本文のみならず 索引を見るも 固有ベクトルの用語は 雪江には出てこない
3)それを踏まえて 突っ込むよ
 固有ベクトルと 下記 円分体、クンマー理論、方程式の可解性、正規底* との関係を説明せよ。要するに ガロア理論で 固有ベクトルをどう使う? 具体的に示せ!
(言いたいことは、一般論としては 上記 固有ベクトル の連想ゲームは それで結構で構わないが 雪江のガロア理論では登場しませんぜ 旦那w)
(アルティン本でも 固有ベクトル出てこないぞw 固有ベクトルがガロア理論で使えるとか それ妄想ゲームじゃないの?w)

詰んだかな?w (^^

(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5471.html
代数学2 環と体とガロア理論
雪江 明彦 著 発刊年月 2010.12
第4章 ガロア理論
 4.7 円分体
 4.8 作図問題
 4.9 クンマー理論
 4.10 方程式の可解性
 4.11 正規底*
 4.12 トレース・ノルム*
 4.13 ヒルベルトの定理90*
 4.14 クンマー理論再考*
 4.15 アルティン-シュライアー理論*
 4.16 4次多項式のガロア群*