飛田 武幸(ひだ たけゆき)先生
名古屋大名誉教授
箱入り関連で 掘っていたら ぶち当たった(^^;

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1723-03.pdf
数理解析研究所講究録第1723巻 2011年 48-54
White Noise Approach to the Feynman Path Integrals
飛田 武幸

本稿で紹介したいことは,ホワイトノイズ解析における超汎関数の理論を応用して,経路積分の正当化を行い,かつ多くの場合(すなわち種々のポテンシャルの例)に,具体的な伝達関数が求められるということである.ポテンシャルがある種の解析的な特異性を持つ場合にまで,ホワイトノイズ解析を適用する我々の方法が活用できることを述べたい.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E7%94%B0%E6%AD%A6%E5%B9%B8
飛田 武幸(ひだ たけゆき、1927年11月12日 - 2017年12月29日)は、日本の数学者。専門は、確率論、関数解析学。名古屋大学名誉教授。名城大学名誉教授。

ホワイトノイズ解析の基礎を確立。確率過程論国際学会会長、国際研究発表ジャーナル「Infinite dimensional Analysis, Quantum Probability and Related Topics」の編集長等を務めた。
経歴 
1927年 愛知県岡崎市に生まれる[1]
1952年 名古屋大学理学部数学科卒業
1952年 愛知学芸大学助手
1959年 京都大学講師
1961年 理学博士(京都大学)
1964年 名古屋大学教養部教授
1966年 名古屋大学理学部教授
1976年 - 1977年 名古屋大学理学部長。
1967年より1年間 プリンストン大学客員教授
1980年 中日文化賞受賞(第33回:「確率論とその応用の研究」)[2]
1991年 名城大学理工学部教授
1995年 - 1999年 名城大学理工学部長
2007年 - 瑞宝重光章受章[3][4]
2017年12月29日 東京都内の病院で死去、90歳[5]。