>>683
>クソを理解するのは大変そうw

それほど大変ではない
”箱入りクソ”の理解のためには、下記の二つを理解するだけで良い
1)重川P7 の可算無限列サイコロの目を理解する
2)次に、P21 ”独立同分布” iid=independent identically distribution 確率変数列
 を理解する
(重川でなくとも どの確率論にもある)

「可算無限列で ”独立同分布” iid 」が
箱入りの反例になる
1)「可算無限列で ”独立同分布” iid 」→ どの箱の確率も全て同じ(例外はない)
2)箱入りは、「可算無限列で ある例外の箱の確率99/100」
つまり、上記1)と2)とは 矛盾
(くどいが 可算無限列で ”独立同分布” iidで サイコロの目を考えると 全ての箱の目の的中確率1/6で例外なし。箱入りのクソは例外があり99/100なるという。数学的に正しいのは上記1)の方w)

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.

P21
独立かつ同分布な確率変数列(簡単に,iid=independent identically distribution 確率変数列)
(注:”独立同分布”と略される)