>>480
(引用開始)
「中高の数学教師はみな数学者だと思うのか」という
少数の例外を許す自然言語による質問の答えにはなってないぞw
彼らのほとんどをおまえは「数学者」だと思うのかね?
さらに言えば、中高の数学教師は数学で飯が食えてる
人間の大多数多であって、少数の例外ではない(大学の
数学研究者の10倍以上いる)
ちゃんと答えろよ
(引用終り)

論の立て方が”つまらん”(^^
パンツ一丁で数学の佐藤幹夫先生
高校教師をしていた時期がある

”給料は低く、生活環境も悪い。「いつまでたってもやりたいことができないでつらかった。本当に食うや食わずの生活。焦る気持ちがあった」と、「佐藤幹夫の数学」(日本評論社刊)で語っている”

君も 佐藤 幹夫をまねて ”パンツ一丁”になれよ(^^
そうすれば、立派な数学者になれるかも

PS
佐藤幹夫は、日本数学史上 最高だろう
柏原先生のアーベル賞 その上
柏原先生が「佐藤 幹夫先生のすごさは、実際に接してみないと分からない。『こんなことが成り立つはずだ』と 言われて 考えてみるとその通り」と何かのインタビューであった
佐藤 幹夫先生は、自分では殆ど証明はしない 論文は書かない!w
みんな弟子たちが 証明を書き 論文を書いた
大物中の大物だね(^^

佐藤先生の愛読書は、テラカンと岩波数学辞典だったいうw
「証明は 自分で考えた方が楽しい」とか 書いてあったがww
その実、弟子に 証明を考えさせ 論文を書かせたwww

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
佐藤 幹夫 京都大学名誉教授

https://www.asahi.com/articles/ASR1K7RHNR1JTOLB00F.html
パンツ一丁で「超関数」論文 巨人・佐藤幹夫さんが見た数学の奥深さ(朝日新聞2023年1月18日記事)
(抜粋)
16歳の時、空襲で家を失い、大学浪人中に高校教師になった。父が病に倒れ、弟と妹を養う必要があった。教師をしながら、東京大の数学科と物理学科を卒業し、のちにノーベル物理学賞を受ける東京教育大大学院の朝永振一郎さんの元で素粒子論を学ぶ。教師と研究の二足のわらじだった

 給料は低く、生活環境も悪い。「いつまでたってもやりたいことができないでつらかった。本当に食うや食わずの生活。焦る気持ちがあった」と、「佐藤幹夫の数学」(日本評論社刊)で語っている

 30歳目前の57年。蒸し暑い夏だった。意を決し、5年ほど前から温めていた独自理論に取り組んだ。粗末な宿舎で、パンツ一丁で計算し、書き上げた論文が、かつて師事した彌永(いやなが)昌吉・東大教授に認められた。助手に採用されたが、高校教師より給料は減った。それでも数学で生きていくと決めた

 その時の論文が、関数を極限まで一般化した「佐藤超関数」。デルタ関数のような扱いにくいものも含め、解析学の基本である関数を拡張した。英語で「サトウのハイパーファンクション」と呼ばれ、世界に認められることになる

新たな理論を創始する独創的な数学者だった。佐藤超関数に加え、複雑な微分方程式を理解する「超局所解析」、特殊な波の構造を理解する「ソリトン理論」、「概均質ベクトル空間の理論」などを次々に開拓し、物理学にも影響を与えた