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「名誉教授」のスレ 9

637132人目の素数さん
垢版 |
2026/11/01(日) 22:54:14.67ID:3/lUlCi/
>>636
倫理物理学者(爆笑)
2026/11/01(日) 23:00:44.47ID:3/lUlCi/
OpenAIがナビエ-ストークス方程式のミレニアム懸賞問題に関する成果を発表したことに対し、数学界や研究者からは発表プロセス、功績の帰属(データ盗用疑惑)、そして検証のあり方をめぐり、強い懸念や反発の声が上がっています。
主な懸念事項は以下の通りです。
1. 先行研究の「先取り」と功績の帰属を巡るトラブル
・未発表データの使用疑惑: ニューヨーク大学のトリスタン・バックマスター教授らがAnthropicのレヴェント・アルポーグ氏と非公式に進めていた研究(強制項付きのブローアップに関するアプローチ)に対し、OpenAIがAIツール(Codex等)に入力されたデータや情報を基に先回りして証明を出したのではないかという「成果の横取り・データ窃盗」の疑いが浮上しました。
・著者の除外や圧力の懸念: 共同研究のクレジット(著者名)を巡り、OpenAI関係者が特定の研究者(アルポーグ氏)を著者から外すよう示唆したのではないかという対立や、関係者への対応をめぐる不信感が広がりました。
2. 伝統的な科学的手続きの軽視と「スピード競争」
・論文ではなくブログやGitHubでの一括公表: 査読付きの学術論文として発表するのではなく、企業によるブログやGitHubでの突然の大量公開(数百件に及ぶ数学成果)という手法が採られたため、数学者コミュニティが内容を十分に精査・咀嚼するプロセスが無視されました。
・企業のPR・マーケティングへの利用: 数学の未解決問題が、OpenAIやAnthropicといったAI企業の間で「自社モデルの性能を誇示するマーケティング(ベンチマーク)の道具」として消費されていることへの強い反発があります。
3. 証明の範囲と「本当の未解決部分」の乖離
・限定的な解決(選択肢CおよびD): OpenAIの主張は「滑らかな外力がある特殊なケース(ブローアップ証明)」に留まっており、真の核心とされる「外力のない3次元ナビエ–ストークス方程式の大域正則性またはブローアップ(選択肢AおよびB)」は依然として未解決のままです。
・独立検証の未了: 形式化証明(Lean 4)や原稿は公開されているものの、クレイ数学研究所や専門家による厳密な査読と検証には長い時間がかかるため、手放しで「問題が解けた」と受け取るには時期尚早との指摘がなされています。
2026/11/01(日) 23:04:46.58ID:3/lUlCi/
ポイント
・同時期にアンソロピックが同様の方法をオイラー方程式に使っている
・条件がミレニアム問題と違っていること
640132人目の素数さん
垢版 |
2026/11/01(日) 23:07:15.85ID:J2WrZweX
>例えば、高校生がある本で 「数学未解決問題」を見つけて
>チャッピーに教えたら ”チャッピーが解いちゃいました”の時代が 来ているのでは?

数か月前に見た上海の知り合いからのメールには
「院生に与えた修論のための問題が
全部AIを使って解かれてしまった」とあった。
2026/11/01(日) 23:08:19.99ID:3/lUlCi/
EXISTENCE AND SMOOTHNESS OF THE NAVIER–STOKES EQUATION
CHARLES L. FEFFERMAN
URI:www.claymath.org/wp-content/uploads/2022/06/navierstokes.pdf
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