>>99
> 揚力が発生するほど上下差がないだろ。って言ってんの

戦闘機の翼型はそれほどエキセントリックじゃないよ
もちろん通常の低速機に比べれば薄い(翼の厚さの割に翼弦=翼の前後長が長い)けどね

> んで、戦闘機は音速をこえるんだぞ。戦闘機は迎角でしか飛んでないよ。

あほか!
音速超えたスピードのままで離着陸するとでも???

現代のジェット戦闘機でも超音速で飛ぶ時間は全ての飛行時間からすればごく僅か
アフターバーナー焚かずにスーパークルーズ(超音速巡航)でいるF-22 Raptorのような戦闘機でさえね

> つうか、いろいろ揚力を生みだす構造はあれど、板が迎角をつけてエンジン出力で押し付け反力を得ている。これが一番大きな飛ぶ理由

迎角というか気流を下向きに吹き下ろすダウンウォッシュに対する反作用が揚力の正体
迎角はダウンウォッシュを作る一つの手段

いずれにしてもベルヌーイの定理に基づく翼の上下での圧力差が揚力の正体という説は、次の2つを説明できない:

(1) 同じ翼型のまま飛行機が背面飛行も可能であること
    (翼型によって主翼上面に低圧が生ずるのが揚力の正体ならば背面姿勢だとダウンフォースになり背面飛行は不可能)

(2) 超音速でも飛行機は飛べる(つまりベルヌーイの定理や循環流による説明可能な範囲の外の超音速気流でも揚力は生ずる)
   また超音速では主翼の揚力中心は後退することが風洞実験的にも実機での計測でも良く知られた科学的事実である
   つまり超音速飛行では翼型は意味がなくなり翼は単なる抵抗板と同じになっている